烏山島ダムと八田興一

  台湾に八田興一の在りし日を知らぬは日本の人ばかりなり


 去る3月の28日、修学院の台湾研修で台北に行きました。
 本研修の事や台北の事は、他の方や、私も去年紹介しています。
 今回は、研修終了後、都合のついた3人で烏山島ダムに行きましたので、写真を貼ってご紹介します。
 八田興一技師の功績の説明はここでは省きます。
 
 ホテルからタクシーで台北駅へ向かいます。
 途中警察署の横を通りましたが、スクータの白バイがたくさん居ました。
 H25修学院@台湾 098s

 台北駅に着き、地下のコンコースへ・・・
 通路にキャバクラの広告、、かと思いきや、なんと整形手術をする病院の広告でした。
 H25修学院@台湾 099s

 今回は台中の南、嘉義まで高鐵(新幹線)を利用し、嘉義駅からはタクシーで烏山頭ダムに向かいます。
 ほぼ真っ直ぐ南下するので、博多から鹿児島に行くようなものでしょうか。
 H25修学院@台湾 102s H25修学院@台湾 107s

  一時間半後に嘉義駅に到着です。
 台北駅は地下ですが、ここ嘉義駅は高架駅です。
 H25修学院@台湾 109s H25修学院@台湾 110s

 1階に降りて目にする風景は、7ELEVENとかモスバーガーとか・・
 H25修学院@台湾 114s

 ここは、台湾です。
 
 タクシーで高速を使って烏山頭ダムへ向かいます。
 H25修学院@台湾 115s

 運転手さんに「昼飯食いたい」みたいな事言うと、サービスエリアに連れて行ってくれました。
 一緒に食べるかと思いきや、運転手さんは駐車場で待っているそうです。
 H25修学院@台湾 116s
H25修学院@台湾 119s H25修学院@台湾 118s

 いよいよ到着です。
 烏山頭ダムと八田興一記念公園全体の入園ゲートで入園料を払います。
 タクシーは公園の中あっちこっち移動して私達を連れて行ってくれました。
 先ず堤防に登って見渡すと、島や岬等が結構あります。
 H25修学院@台湾 121s-horz

 次に「八田興一記念堂」と言う小さな展示館です。
 H25修学院@台湾 132s H25修学院@台湾 138s

 ここでタクシーを降りますが、この公園の辺りは帰りのタクシーを拾えるような雰囲気が感じられない場所です。
 運転手さんに、迎えに来てくれる?って聞くと、予約があるから4時(半だったかな)なら良いとのこと。
 どうしようと相談しましたが、時間に追われるよりは良いと言うことでお迎えをお願いしました。
 「八田興一記念堂」からは、公園内を歩き回ります。
 とにかく広いです。
 H25修学院@台湾 161s

 歩いていると「竣工碑」が見えて来ました。
 H25修学院@台湾 160s H25修学院@台湾 155s-vert

 給水所もあります。
H25修学院@台湾 168s

 工事の時に使用した機関車も展示してあります。
 H25修学院@台湾 176s

 ありました、ありました、八田興一技師のお墓と銅像です。
 戦後蒋介石が台湾に来たときに住民たちが壊されないように隠したといわれる銅像です。
 H25修学院@台湾 189s H25修学院@台湾 184s

 銅像の下の堤防道路から見るとダムの広さが感じられます。
 H25修学院@台湾 180s

 途中に河津櫻がたくさん植えられていました。
 プレートには李登輝氏による書があります。
 H25修学院@台湾 197s-horz H25修学院@台湾 194s

 今度は昨年完成したばかりの「八田興一記念公園」に向かいます。
 途中の廃屋んは「行政府農業委員會漁業署」と書いてありました。
 H25修学院@台湾 205s

 水力発電所もあります。
 H25修学院@台湾 211s

 「八田興一記念区」は、まだまだずっと先、この長い道路の突き当たりです。
 この通りも櫻の植樹が行われています。
 H25修学院@台湾 223s H25修学院@台湾 227s

 
 やっと入り口に到着です。
 向こうにテニスコートと田中&市川邸(長屋)と八田邸が見えます。
 H25修学院@台湾 229s H25修学院@台湾 232s

 足元を良く見ると、ここは試験室の跡でした。
H25修学院@台湾 234s

 展示室を覗いて見ます。
 烏山頭ダム工事の大きさが垣間見えます。
 H25修学院@台湾 252s-vert

 烏山頭ダムの潅漑区域の広さに唖然とします。
 H25修学院@台湾 243s

 当時の宿舎群の配置図画ありましたが、先ほどのテニスコートも載っています。
 H25修学院@台湾 246s

 八田邸です。
 H25修学院@台湾 274s H25修学院@台湾 285sJPG

H25修学院@台湾 275s H25修学院@台湾 284s

 田中&市川邸(長屋)です。
 H25修学院@台湾 288s H25修学院@台湾 295s

 休憩所でタクシーを待つことにしますが、ここには太陽丸の写真がありました。
 
 1942年4月陸軍省は八田興一を南方開発派遣要員に任命した。
 彼をはじめとする1360名の開発要員・乗組員を載せた太陽丸は同年5月5日出発、同年5月8日長崎県男女群島付近で米艦の雷撃を受け沈没。
 八田興一を含む817名は殉職しました。
 H25修学院@台湾 307s H25修学院@台湾 303s

 帰りは運転手さん飛ばす飛ばす・・・
 何で?と思ったら、〇時〇分の高鐵があるので間に合うようにと言うことでした。
 優しい運転手さんでした。
 
 この、八田興一技師の事を、どれだけの日本人が知っているのでしょう?
 今回の台北を基点とする訪問ルートは、日本の技術万歳の高鐵と言い、日本の中学・高校生の修学旅行には最適ではないでしょうか?
 韓国など行かずに、台北-烏山頭ダム・八田興一記念公園に行って、日本の誇りを感じて欲しいものです。



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一息・日本の力 | コメント(0) | トラックバック(0)2013/06/05(水)12:45

謹賀新年

                    @デザイン年賀_2013_ブログ

 新年明けましておめでとうございます。
 昨年末は、天長節の一般参賀におきまして、陛下の矍鑠毅然とした御姿を拝見致しまして、大変な安堵と喜びを感じました。
 本年は、日本が日本で在り続けられるのかどうかの年でもありましょう。
 元旦には福岡県護国神社にて昇殿参拝、微力では在りますが、この日本を在るべき姿にするために力を尽すことを誓い、日本の悠久の平安と家内安全を祈願致しました。
 皆様におかれましても、本年が佳き年でありますよう祈念致します。

 平成廿五年  元旦


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お知らせ | コメント(3) | トラックバック(0)2013/01/03(木)12:41

平成24年天長節一般参賀

 
 
   日の本の帝はやはり神なるか雨を祓いて青空さえもや 
 

 平成二十四年十二月二十三日
 天長節です。
 ここ数年、天長節には皇居の一般参賀に参ります。
 東京在住の知人と、今年も行って参りました。
 第一回目のお出ましに間に合うように、荻窪発8時38分の東京行き中央快速先頭車にて待ち合わせます。
 新装なった東京駅丸の内南口から馬場先門に向かいます。
 毎年の事ながら、丸の内ビルの裏と行幸通り辺りは街宣車の展示場状態です。
 これだけの街宣車が居ながら、不思議なほどの静寂は、天長節ならではと思われます。
 また、南口から馬場崎門に向かう途中のビル群は、軒並みその大きさを競うが如く大型国旗が掲揚されており、何とも美しい風景です。
 
 冒頭の歌にもあるように、どうなる事かと思った雨も見事に上がり、やや寒い意外は絶好の参賀日和です。
 やはり天皇陛下の存在こそが日本の国體であり、八百万の神は存在するのだと改めて感じます。
 
 馬場崎門の交差点辺りからは厳重な交通規制と警戒が始まります。
 途中で有志の方々が日の丸の手旗を配っていますが、毎年ご苦労様です。
 日の丸を手に、荷物検査とボディチェックのテントに向かいます。
 私は今回、参賀の後宿泊せずに帰るために荷物があったので、すぐ隣にある荷物預け場所のテントを経由してボディチェックに向かいます。
 セコイですが、駅のコインロッカーと違いこちらは無料ですし、荷物は出口の方へ移動しておいてもらえるので、桔梗門の外で受け取れます。
 ボディチェックを終えると警察官の指示で列に並びます。
 今回は少し早めに来たのですが既に5番目までの列ブロックはいっぱいです。
 私達は馬場崎門交差点から入ってきましたが、和田倉門側から来た人も桜田門側から来た人も、たくさん並んでいます。
 
 入場が始まり、進むに連れ警備関係者がどんどん増えていきます。
 警察庁、警視庁、皇宮警察、宮内庁職員等でしょうか?
 正門が見えて来ました。
 正門石橋を渡りながら右手を見上げると、既にに正門を入り中門に向かう人達が正門鉄橋(二重橋)を渡っています。
 正門をくぐりますが、この時いつもながら急に空気が変わり妙にときめきます。
 更に歩いて正門鉄橋(二重橋)を渡り中門に向かいます。
 中門をくぐると長和殿が見えて来ました。
 今日はかなり前の方に行けそうです。
 写真では遠く感じますが、実際にはかなり近いです。
 いろいろな方が来ていますが「大きな国旗や幟は端か後ろにお願いします」と言うアナウンスを聞くまでも無くみなさん心得ています。
 何時ぞや不届き者の乱行以来防弾ガラスで覆われているベランダの下の衛視が二人から四人に増えると、間も無く陛下がお出ましになると言う事です。
 廊下の戸が開くや否や、一斉に日の丸が振られ「天皇陛下萬歳」の声があちらこちらから聞こえます。
 陛下と皇族方がベランダにお立ちになり、手を振ってお応えになります。
 日の丸の波や「天皇陛下萬歳」の声は途切れる事無く続きます。
 マイクが入り「只今より天皇陛下のお言葉が・・・」とアナウンスが終わる前に、日の丸は降ろされ静寂な空気が漂います。
 あれだけの人々が一斉に号令も無くこの切替を行うのは、考えてみれば凄い事ではありませんか?
 今年の陛下のお言葉は、
 陛下ご自身の手術に関し心配をかけたが今は普通に過ごしているので安して欲しい。
 3.11の被災者への未だ変わらぬ思い。
 被災者に思いを馳せ、行動した国民への感謝。・・・感謝のお言葉ですよ!
 本当に陛下の大御心には目が潤みます。
 お言葉が終わると、再び一斉に日の丸が振られ「天皇陛下萬歳」の声が上がります。
 いつも出遅れるのですが、今年は遅れる事無く、私達も二度「天皇陛下萬歳」を三唱しました。
 陛下の御前で「聖樹萬歳」を唱えるこの時が至福の瞬間です。
 気のせいかも知れませんが、今年は手振ってお応えになる時間が例年より長かったように感じました。
 皇后陛下は、何を見つけられたのか、身を乗り出すようにして手を振っておられました。
 そして皇族方がベランダから宮殿にお入りになり、私達は案内のアナウンスに従い退場します。
 例年はこの後、皇居東御苑を抜け、北の丸公園を抜けて靖国神社に参拝するのですが、今年は荷物を預けて居るので、桔梗門から退出しました。
 そう言う訳で時間が無く、靖国神社の参拝はやめることにしました。
 尤も、前日には参拝を済ませ、都合四時間あまり遊就館に居たのですが・・・
 
 まだ行かれて居ない皆さんも、是非一度一般参賀に言ってみてはどうでしょうか。
 費やす金銭や時間には、代える事の出来ない物が手に入ると思います。
 それは、もちろん、
 自らが日本人であると言う、目覚めであり誇りであり、言わば「プライスレス」の極みですよ。
 
 以下に写真がありますので、是非ご覧頂いて、僅かでも雰囲気を感じて頂ければ幸いです。
 (クリックすると写真が大きくなります)

 毎年の事ながら、丸の内ビルの裏と行幸通り辺りは街宣車の展示場状態です。
 IMG_1597.jpg

 丸の内南口から馬場崎門に向かう途中のビル群は、軒並み大型国旗が掲揚されています。
 2010122308230000.jpg

 冒頭の歌にもあるように、どうなる事かと思った雨も見事に上がり、やや寒い意外は絶好の参賀日和です。
 やはり天皇陛下の存在こそが日本の国體であり、八百万の神は存在するのだと改めて感じます。

 馬場崎門の交差点辺りからは厳重な交通規制と警戒が始まります。
 DSCN4329s.jpg


 和田倉門側から来た人も桜田門側から来た人も、たくさん並んでいます。
 DSCN4330s.jpg DSCN4333s.jpg

 入場が始まります。
 DSCN4331s.jpg DSCN4332s.jpg
 
 警備関係者も増えていきます。
 警察庁、警視庁、皇宮警察、宮内庁職員等でしょうか?
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 正門が見えて来ました。
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 正門石橋を渡りながら右手を見上げると、既にに正門を入り中門に向かう人達が正門鉄橋(二重橋)を渡っています。
 DSCN4336s.jpg DSCN4337s.jpg

 正門をくぐりますが、この時いつもながら急に空気が変わり妙にときめきます。
 DSCN4338s.jpg DSCN4339s.jpg
 
 更に歩いて正門鉄橋(二重橋)を渡り中門に向かいます。
 DSCN4340s.jpg

 中門をくぐると長和殿が見えて来ました。
 今日はかなり前の方に行けそうです。
 DSCN4341s.jpg

 写真では遠く感じますが、実際にはかなり近いです。
 DSCN4344s.jpg DSCN4345s.jpg

 不届き者の乱行以来防弾ガラスで覆われているベランダのこのマイクの前に陛下がお立ちになられます。
 DSCN4347s.jpg DSCN4348s.jpg

 いろいろな方が来ていますが「大きな国旗や幟は端か後ろにお願いします」と言うアナウンスを聞くまでも無くみなさん心得ています。
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 ベランダの下の衛視が二人から四人に増えると、間も無く陛下がお出ましになると言う事です。
 DSCN4350s.jpg ⇒ DSCN4354s.jpg

 廊下の戸が開くや否や、一斉に日の丸が振られ「天皇陛下萬歳」の声があちらこちらから聞こえます。
 陛下と皇族方がベランダにお立ちになり、手を振ってお応えになります。
 日の丸の波や「天皇陛下萬歳」の声は途切れる事無く続きます。
 DSCN4355s.jpg

 マイクが入り「只今より天皇陛下のお言葉が・・・」とアナウンスが終わる前に、日の丸は降ろされ静寂な空気が漂います。
 あれだけの人々が一斉に号令も無くこの切替を行うのは、考えてみれば凄い事ではありませんか?

 今年の陛下のお言葉は、
 陛下ご自身の手術に関し心配をかけたが今は普通に過ごしているので安して欲しい。
 3.11の被災者への未だ変わらぬ思い。
 被災者に思いを馳せ、行動した国民への感謝。・・・感謝のお言葉ですよ!
 本当に陛下の大御心には目が潤みます。

 お言葉が終わると、再び一斉に日の丸が振られ「天皇陛下萬歳」の声が上がります。
 DSCN4356s.jpg

 いつも出遅れるのですが、今年は遅れる事無く、私達も二度「天皇陛下萬歳」を三唱しました。
 陛下の御前で「聖樹萬歳」を唱えるこの時が至福の瞬間です。
 気のせいかも知れませんが、今年は手振ってお応えになる時間が例年より長かったように感じました。
 皇后陛下は、何を見つけられたのか、身を乗り出すようにして手を振っておられました。
 そして皇族方がベランダから宮殿にお入りになり、私達は案内のアナウンスに従い退場します。
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 例年はこの後、皇居東御苑を抜け、北の丸公園を抜けて靖国神社に参拝するのですが、今年は荷物を預けて居るので、桔梗門から退出しました。
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天皇・国體・皇室 | コメント(1) | トラックバック(1)2012/12/25(火)15:41

いよいよ総選挙です

 
   悪政も悪代議士も国民の選びし木に生る実や花なるか
 
 
 いよいよ衆議院選挙が公示されました。
 http://bit.ly/11KtMsD
 
 上記の歌にも詠みましたとおり、代議士がろくでなしだったり、国が危うかったりするのも、元はと言えば国民の一票の為せる結果です。
 私は何度も申し上げているように、日本人の持つ「中庸」と言うバランス感覚は、地球上稀に見るものだと思っています。
 しかしながら、このバランス感覚は入力された情報によって機能するものです。
 マスコミが、学校の先生が、親が、誤った情報を伝えるならば、その情報によって機能してしまうのです。

 選挙に行っても何も変わらない・・・・
 多くの有権者がそう思うのも、現在溢れかえる誤った情報によるものです。

 総じてマスコミは「国防」と言う国民の生命財産に直結する現(うつつ)の問題を、あたかも夢の世界の事であるかのように軽んじ誤魔化そうとしています。
 「近隣諸国が軍備を拡張し、我が国の領海領土を侵犯しつつあり、このままでは侵略・占領されてしまう!」
 「南シナ海の制海権を握られれば、原油の調達はもちろん貿易にも大きな障害が出る」
 「そうなれば、先の敗戦以上の悲劇が国内で起こる!」
 こう言った真実を有権者が正しく知っていれば、
 其処に「軍備縮小」と言う政策を掲げる政党や候補者と、「国防強化」と言う政策を揚げる政党や候補者が在ったとき、
 投票に行くか行かないか、何れに投票するかは火を見るよりも明らかでしょう。

 然るに、現実はそのような真実は国民には知らされません。
 まずもって、その諸悪の根源はマスコミでありましょう。
 特に、貴重な公共資源である電波を使用するが為に、放送法と言う法まで存在するテレビ、ラジオです。
 何を勘違いしているのか、偏った主義主張のみならず、悪意に満ちた誹謗中傷まで公然と垂れ流しています。

 TBSはNHK職員の破廉恥犯罪のニュースの字幕の背景に、なんと安倍自民党総裁の顔写真を出しました。
 女子アナが「間違った画像が出てしまいました」と謝罪しましたが、女子アナ如きが謝って済む問題ではありません。
tbs安倍総裁イメージ下げ

 とある朝のワイドショーでは、討論の司会をしながら、結論を自分の信条の方へ強引に持って行こうとして謝罪の運びになりました。
 国政を論じている場で、ワイドショーの司会如きが何を勘違いしているのでしょうか?

 原発廃止を語るのは良いですが、それによって電気を使う産業のコストはべらぼうに高騰し、その結果が消費者や従業員にも影響が出る事は殆ど伝えられませんし、原発が無く石油に頼れば産油国が足元を見て原油価格を吊り上げてくるのも必然でしょう?
 http://on-msn.com/SAsM7z

 国の借金が国民一人当たり云々と言うのも常套句ですが、その借金を誰からしているのかは伝えられません。

 福岡のRKB毎日放送のアナウンサーは「今の政治家は毛並みが良すぎて、例えば屋台のオヤジがどんな苦労をして毎日暮らしているとかが解っていないからダメなんだ、この屋台のオヤジの様な人が首相になれば良い」と同じ屋台で隣に居た酔っ払いが言っていたとアリバイを言って述べていましたが、それを紹介して酔っ払いの方がまともと言い放ったのですから見苦しい小細工です。
 少なくとも私は、屋台のオヤジに国の舵取りを任せる勇気は無く、食い物の味と楽しい雰囲気作りをお任せしたいと思います。

 麻生元首相が帝国ホテルのバーで飲んだり、安倍総裁の3,500円のカレーを喰ったと報道しても、鳩山元首相が会費数百万のクラブで飲んだり、菅元首相が万単位の昼食を毎日喰っても報道しないばかりか、元NHKのアナウンサーの講義モドキの番組では、菅元首相がたった一回ラーメン屋で喰った事を取り上げて「庶民派」等としたり顔で垂れ流す始末です。
 池上彰の正体

 沖縄のオスプレイ反対の数10人のデモや集会は派手に報道されています。
 しかしながら、先般沖縄に行幸された天皇・皇后両陛下を、7,000人が堤燈と日の丸で奉迎し、両陛下はそれに対してホテルから御返燈をなされ、君が代と天皇陛下萬歳の大合唱が起こった事等は殆ど報道されません。
 @両陛下奉迎@沖縄01

 @両陛下奉迎@沖縄02

 @両陛下奉迎@沖縄03

 両陛下ご奉迎の動画です→http://youtu.be/JBEgOKRGebo 

 両陛下ご返燈の動画です→http://youtu.be/T1qLLdewAYc


 インターネットでは多くの情報が入手できますが、有権者の中に占めるインターネット利用者はまだまだ少ない状況です。
 であれば、インターネットで情報を知りえた私達が、知らない人達に伝えるしかありません。

 「戦争をしたいの?」と語る人々に、
 「侵略されたいの?」と問いかけなければなりません。

 「子供を戦場に送りたくない」と語る人々に、
 「日本が戦場になれば同じ事」と問いかけなければなりません。

 「九条のおかげで長い間平和がある」と語る人々に、
 「子供が他国に誘拐されても平和なの」と言わなければなりません。
 
 自分達の暮らすこの国を、自分達で護り平和を維持するのが、国民の義務です。
 政治に文句を言う前に、周りの人の目を覚ましましょう。
 政治家に文句を言う前に、政治家は自分達が選ぶという自覚を持ちましょう。
 選挙権を持つ私達が国を動かす!という事を多くの日本人が気付けば日本は変わるのです。
 
 トノゴジラ

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内憂・日本国憲法・法律・自由・権利と義務・責任 | コメント(2) | トラックバック(0)2012/12/04(火)16:36

憂国忌の季節

 またしてもイベントの案内ですが、私の活動の軸足であります「福岡憂国忌」が迫ってまいりました。
 本年は、42回目を迎えます。
 「第四十二回福岡憂国忌」では、司会を担当いたします。
 また、「第四十二回福岡憂国忌」では記念講演を、ひげの隊長こと佐藤正久参議院議員にお願いしております。
 演台は「この国難にいかに立ち向かうか-国家と国民の責務-」
 何でも人の勢ではなく-国民の責務-が謳われているところに気付いて頂きたいと思います。
 私の放言・暴言は、事あるごとに今までどおり書いて参りますので、今後ともよろしくお願いします。

 支那が益々露骨な動きを見せる中、国防の知識や日本人の心構えなど掴んでいただければ幸いです。


_/_/_/_/_/ イベントのご案内(講師敬称略) _/_/_/_/_/

 今週以降も、イベントや講演会が催されます。
 12月には北朝鮮人権侵害問題啓発週間もある事から、拉致関係のイベントが多くなっています。
 横田さんご夫妻も、3度にわたり福岡県にお見えになります。
 拉致被害者家族の生の声を是非聞いてください。

 予定は変更されることがあります。
 特に諸般の事情から中止されるものも多くあります。
 紹介文やブログのチラシ画像にある主催者等に直接確認を取った上で、是非ご参加・ご協力をお願いします。


■日本会議福岡中央支部 第3回東部地区懇談会
 H241117田村邦明宮司

・日時:11月17日(日)15:00開会(14:45集合)
・場所:筥崎宮 社務所前
    福岡市東区箱崎1-22-1
    TEL 092-641-7431
・講師:田村邦明(筥崎宮権宇治宮司)
・内容:筥崎宮の歴史探訪
・参加費:1,000円
・懇親会:17:00より(会費3,500円)
・主催:日本会議福岡
・連絡先:日本会議福岡
     〒812-0044 福岡市博多区千代4-30-2-4F
     TEL 092(641)3263 FAX 092(641)3265
     HP http://www.nk-f.org
     E-mail nippon_f@fcv.ne.jp


■第四十二回福岡憂国忌(三島由紀夫・森田必勝両烈士慰霊祭)
 H241123_福岡憂国忌

・日時:11月23日(祭)13:00開会
・場所:筥崎宮 参集殿二階
    福岡市東区箱崎1-22-1
    TEL 092-641-7431
・講師:佐藤正久(参議院議員・元陸上自衛隊一等陸佐)
・内容:この国難にいかに立ち向かうか!
・参加費:2,000円(学生1,000円)
・主催:福岡憂国忌実行委員会(世話人団体 福岡黎明社)


■救う会佐賀定例情宣

 救う会佐賀も活動を開始しております。
 当日も入会を受け付けます。
 多数の参加、入会、署名をお待ちしております。
 
・日時:11月24日(土) 11時00分開始
・場所:唐津市 唐津駅前
・主催:北朝鮮に拉致された日本人を救う佐賀の会(準備委員会)


■第十一回大分憂国忌(三島由紀夫・森田必勝両烈士、神風特別攻撃隊各烈士慰霊祭)
 H241125大分憂国忌s

・日時:11月25日(日)13:00開会
・場所:大分県護国神社 参集殿
    TEL 097-558-3096
・講師:井村 博(元第十師団副師団長・現福岡県隊友会会長)
・内容:今、国に思う事
・参加費:1,000円
・主催:自衛隊を国軍にする会 代表 丸尾匡宏
    TEL 0971-63-5711


■拉致問題を考えるみんなの集い
 ~すべての拉致被害者救出を~
 H241126横田夫妻@糸島s

 北朝鮮当局による拉致問題の一日も早い解決のために、今、私達にできることは何かを一緒に考えて見ませんか。皆さん一人一人の思いや呼びかけが、拉致問題解決の大きな力になります。
 
・日時:11月26日(月) 13時30分~16時(開場13時)
・場所:糸島市人権センター 大会議室
    糸島市前原東2丁目2-1 TEL 092-322-5095
・入場無料(定員300名 先着順)
・講師:横田 滋・横田早紀江 ご夫妻(拉致被害者 田めぐみさんのご両親)
    辻幸男(救う会福岡 代表)
・演台:拉致被害者の家族からの訴え(横田夫妻)
    拉致問題への取り組みについて(辻代表)
・主催:福岡法務局/福岡県/糸島市
・協力:北朝鮮に拉致された日本人を救出する福岡の会
・問合せ先:福岡県福祉労働部保護・援護課 援護恩給係
      TEL 092-643-3301
      糸島氏人権福祉部人権政策課
      TEL 092-332-2075


■星原大輔『江藤新平』出版記念講演会
 H241201星原大輔出版記念講演

・日時:平成24年12月1日(土)18:00~20:00
・会場:筥崎宮 参集殿
    福岡市東区箱崎1-22-1
・講師:星原 大輔(早稲田大学 大学史資料研究センター、博士(学術))
    特定非営利活動法人 夢・大アジア理事
・演題:「維新の志士たちとその志」(仮)
・会費:2千円(特定非営利活動法人 夢・大アジア正会員は千円)
    ※参加者には『江藤新平』を贈呈します。
・主催:特定非営利活動法人 夢・大アジア

※講演会終了後、会場を移して懇親会を開催します。
※懇親会は20:30~22:30、4千円程度を予定しています。
※懇親会の出欠を主催者にご連絡下さい。


■救う会福岡定例情宣

 救う会は、金正日の死亡した今年こそ決着をつける!と言う方針で活動してまいります。
 当日も入会を受け付けます。
 多数の参加、入会、署名をお待ちしております。
 
・日時:12月8日(土) 14時00分開始
・場所:福岡市天神 ソラリアステージ前歩道
・主催:北朝鮮に拉致された日本人を救う福岡の会
    http://sukuukai.jugem.jp/


■横田 滋・横田早紀江 ご夫妻 講演会
 「北九州市 人権週間記念講演会」
 H241210横田夫妻講演会@門司市民会館

・日時:12月10日(月) 13時30分開演(13時開場)
・場所:門司市民会館
    北九州市門司区老松町3-2
    TEL 093-321-2907
・入場無料(定員800名)
・講師:横田 滋・横田早紀江 ご夫妻(拉致被害者 田めぐみさんのご両親)
・演台:ブルーリボンに祈りを込めて
・主催:北九州市/北九州市教育委員会/北九州市人権問題啓発推進協議会


■北朝鮮人権侵害問題啓発講演会
 H241211北朝鮮人権侵害問題啓発講演会s

・日時:12月11日(火) 14時~16時30分(13時30分開場)
・場所:福岡市役所 15階講堂
    福岡市中央区天神1丁目8番1号
・入場無料(定員500名 先着順)
・コーディネーター:石高健次(フリージャーナリスト)
・パネリスト:横田 滋・横田早紀江 ご夫妻(拉致被害者 田めぐみさんのご両親)
・パネルディスカッション:拉致問題は、なぜ解決しないのか?」
・主催:福岡市
・問合せ先:福岡市市民局人権部人権推進課
      TEL 092-711-4338 FAX 092-733-5863
・協力:北朝鮮に拉致された日本人を救出する福岡の会



目覚めよ日本人!と思う方→  





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お知らせ | コメント(1) | トラックバック(0)2012/11/13(火)13:49

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