平成廿五年天長節

今年も天長節の一般参賀に参りました。

往路、復路とも天候に恵まれましたので、機窓からの富士山の写真等を掲載します。
毎度ながら下手な写真ですがお許し下さい。
往路は22日午前10時頃から10時30分くらいでしょうか。
富士が見え初めてから、南アルプスが見え、南アルプスが富士の背景になるまでの様子等が多少でもお解かり頂けますか?
富士山を見る角度が、どんどん変わっていくのが、飛行機から見る醍醐味です。
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モノレールからも綺麗に見えました。
H25天長節 039s

羽田国際線ターミナルビルの屋上から富士山が見える事を思い出し国際線ターミナルに行ってみました。
H25天長節 042s

このロビーの集団は何なんだ・・・と思いつつ屋上に上りましたが、拡張工事中で富士は見えず・・・
仕方なくロビーから撮る事にしてロビーに戻りました。
因みに先ほどの集団のお目当ては、これでした↓
2013122211030000s.jpg

ロビーからの富士山です。
H25天長節 045s

この日お世話になった杉並区の友人宅のベランダからも富士山が見えます。
夕刻の写真ですが、大きく見えるものです。
H25天長節 048s

翌朝いよいよ皇居に向かいます。
毎度ながら、東京では普通の光景であるバスの日の丸です。
何故か、バスの多さを誇る西鉄バスが走る福岡では見ることが出来ません。
H25天長節 053s

私達は1回目のお目見えでした。
「今年は何と無く多いですね」と友人と話していましたが発表では平成で2番目に多い29,000人だとか・・・・
外国人の姿もちらほら見えました。
この寒い中、きちんと並んで粛々と宮殿に向かう日本人・・・
友人と「この姿を見たら、外国は日本とは戦争したくないですよね」と話していたら、暫く進んだところで別の人がおなじ事を言っているのを耳にして、友人と顔を見合わせました。
H25天長節 057s H25天長節 058s

私の写真には陛下のお姿はありません。
どうしてもカメラを向けることが出来ません。
陛下がお目見えの間、手は気を付けの姿勢か、日の丸を振っているか、萬歳をしているかですし、畏れ多くも顔を上げて御姿を目の当たりに出来る喜びは、私にとっては何物にも代え難い物なのです。
今年は、両陛下のお手振りの時間が例年よりかなり長かったように感じました。
お言葉の前も、後も・・・・・
H25天長節 062s

それにしても、陛下の御姿をカメラに収める栄誉を与えられたこのカメラマン達の小汚い風体は何とかならないのでしょうか?
H25天長節 065s

そして、粛々と退場する日本人・・・
H25天長節 066s

この後、宮内庁の前で祝賀の名刺受付に名刺を渡しました。
宮内庁の職員の方が、一枚ずつ丁寧に直接受け取っておられます。
そして、東御苑、北の丸公園を抜けて靖国神社に参拝しました。

靖国神社には何度となく参拝しておりますが、初めての光景を見ました。
拝殿の幕を紫色(祭事用)から白色(通常用)に架け替えていたのです。
天長節ですから一日紫色だと思っていたのですが、天長節の祭事が終ったので架け替えているのだそうです。
H25天長節 071s H25天長節 073s
H25天長節 074s H25天長節 076s

そして復路の飛行機から・・・
山梨県側からの姿です。
裾野に見えるのは演習場ではないかと思います。
H25天長節 078s H25天長節 081s
H25天長節 084s H25天長節 086s
H25天長節 088s H25天長節 090s

国體たる天皇と国土の象徴たる霊峰富士・・・
日本は、全てに、美しい国です。



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天皇・国體・皇室 | コメント(0) | トラックバック(0)2013/12/26(木)12:00

朝日新聞の責任

 朝日新聞が、捏造された「従軍慰安婦・強制連行」を、自らの過去の記事を、無視あるいは歪曲してまでも執拗に言い続けていることは、昨今ではネットのみならず、紙メディアでも目にするようになりました。

 今回は news-postseven が記事にしています。
 「戦時中の朝日新聞 慰安婦強制連行したのは朝鮮人業者と報道」

 ポストセブンweb朝日の慰安婦強制連行

 記事中の朝日の記事画像は、ネットに出回っているのでしょうか?
 何処で拾ったかは定かではありませんが、私の所にもありました。
 朝日慰安婦強制連行

 以前には、あの橋下発言を受けて、雑誌 FLASH でも取り上げています。
 FLASH9_11号67ss FLASH9_11号05s



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 朝日新聞は、強制連行云々についても、戦時中には「朝鮮・徴兵制に感激の波高し」等の記事を書いています。
 朝日強制連行記事1

 戦後の昭和34年7月13日(月)付け紙面では「大半、自由意志で住居」と言う見出しで報じています。
 朝日強制連行記事s347013 朝日強制連行記事3

 そういえば、昔の教科書では「アカイ アカイ アサヒ アサヒ」と教えていたのですね。
 akaiasahi.jpg

 先人の、先見の明には感服しますね。

 


内憂・日本国憲法・法律・自由・権利と義務・責任 | コメント(1) | トラックバック(0)2013/09/03(火)08:30

我が家の国旗掲揚柱

 写真は、集合住宅の我が家の国旗掲揚柱です。
  国旗掲揚柱

 集合住宅なので、表に穴あけや壁にアンカー打ちは出来ません。
 で、ホームセンターで2x4の木材を購入してカットして貰って防腐剤を塗ってみました。
 幸いささやかな鉄製格子の門扉があるのでこれを利用します。
 床に立てる形なので、重さを支える必要はありません。
 倒れ防止だけ考えればよいので、門扉に傷をつけないように裏側から同じ木材でサンドイッチにしてみました。
 ベルトの様なもので括っても十分です。
 ベルトの色や幅、位置を工夫すればデザイン的にも面白いかもしれません。
 軒先があれば木材の長いものを使えば固定方法もまたいろいろ思いつくのではないでしょうか?
 「国旗を掲揚したいけど」と思いながら掲揚されていない方。
 もしかして、無意識の内に「国旗を掲揚出来ない理由」を作ったり探したりしていませんか?
 「正しい国旗の揚げ方」とか「旗の大きさ」とかに拘って、こんな風に掲揚したら「あーだこうだ」言われるのではないかと思っていませんか?
 軍隊や官公庁は、TPOに応じて細かく掲揚方法が定められていますが、家庭の国旗掲揚はあまり難しく考えないで良いと思います。
 祝祭日には、一国民として自分の住んでいる場所に国旗を掲揚すると言う、世界標準の本能的な行為です。
 素朴に、「気持ちを込めて」掲揚する事が一番だと思いますよ。



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国旗・国歌・文化・伝統・教育・躾 | コメント(0) | トラックバック(0)2013/08/31(土)08:40

水五訓

先日の勉強会、講師は博多では有名な銘菓会社「如水庵」の社長さん。
演題は、今度あの狗HKの大河ドラマになる黒田如水こと黒田官兵衛。
「如水庵」の名前は、もちろん黒田如水から・・・

その如水の水五訓がこれです。

一、自ら活動して他を動かしむるは水なり
一、障害にあい激しくその勢力を百倍し得るは水なり
一、常に己の進路を求めて止まざるは水なり
一、自ら潔うして他の汚れを洗い清濁併せ容るるは水なり
一、洋々として大洋を充たし発しては蒸気となり雲となり雨となり
  雪と変じ霰と化し疑っては玲瓏たる鏡となりたえるも其性を
  失わざるは水なり


そういえば、明治大帝の御製にも水がありました。

  器にはしたがひながらいはがねもとほすは水のちからなりけれ

私の好きな御製の一つです。
先人達は、自然の力を良く知り、自然から学び、自然を崇めていたのだなぁって思います。
だから、八百万の神が坐。

そして、如水の辞世は

  おもひおく言の葉なくてつひに行く道はまよはじなるにまかせて

このような心境で逝けるとは凄い事だと思います。
私も、こうありたいものですが、なかなか出来そうもありません。
なんせ、邪念や煩悩の固まりですからね。



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一息・日本の力 | コメント(0) | トラックバック(0)2013/08/28(水)14:20

二枚目には「えとうせいいち」と

明日は、第23回 参議院議員通常選挙です。
日本はどうなる事かと憂いておりましたが、八百万神は見捨てていませんでした。
国賊政府が倒れた後、神がかり的に安倍政権が誕生いたしました。
その安倍政権の生みの親とも言えるのが、衛藤晟一首相補佐官です。
えとうせいいちs

自民党政権と言うだけでは今の日本は立て直せないのです!
安倍政権でなければならないないのです。
だから、安倍総裁、安倍総理、即ち安倍政権の生みの親である衛藤晟一首相補佐官には、TOPとは行かぬまでも上位当選をして頂く必要があります。
芯が強く誠実で国家観がある、衛藤晟一氏はそんな人です。
自民党があろう事か、そも結党の目的であった「憲法改正」を党是から外す等と寝ぼけた論議を行ったときに、敢然と反対したのが安倍晋三、中川昭一、衛藤晟一の三人でした。
安倍晋三、故中川昭一、衛藤晟一の三羽烏は、中川氏を欠き二羽となりましたが「にわとり」にあらず「八咫烏」となりて日本をあるべき場所へ案内するでありましょう。
決して二枚目ではありません。(衛藤さん申し訳ない)
しかし、投票所では、二枚目の投票用紙に、是非「えとうせいいち」とお書き下さい。


内憂・日本国憲法・法律・自由・権利と義務・責任 | コメント(0) | トラックバック(1)2013/07/20(土)16:44

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