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修学院 台湾研修に行ってきた

2月20日~24日 修学院の台湾研修に行って来ました。
今年で4回目になります。
今回は募集を公開したり、今まで原則現地集合でしたが、ツアーも組んだりしたおかげで60名もの参加がありました。


2月20日
私は、20日に去年と同じく何故か福岡から東京経由で台北に入りました。
22時頃ホテルに到着し、先着して同じホテルに宿泊する友人に連絡すると、まあ当然ですが、既に飲んでいるとの事。
ホテルの近くなので、迎えに来るというので荷物も放り出して着替え、近くのBarに同行しました。
台湾映画「KANO」にも出演している日本人の方や、いつも台湾でお世話になっている大学の先生、フェイスブック等で長い付き合いながら初対面のお友達等など、どんどん集って盛り上がりました。
さらに、現地でいつもお世話になる現地の方に、いかにも台北と言う感じの店に案内してもらったり・・・
ホテルに戻ったのは5時過ぎでした(ΦωΦ)


2月21日
今日は、李登輝先生の講義の日です。
ツアーの方は今日台湾に入ります。
私達は、台北国際空港(松山空港)でツアー組と合流して、貸切バスで李登輝事務所のある紅樹林に向かいます。
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福岡発や成田発等の桃園国際空港から入る組と紅樹林の李登輝事務所で合流して講義を受けました。
講義の写真は、李登輝事務所の許可が出たものは、後日掲載します。

紅樹林に向かう途中、バスに並んだスクーター・・・何を抱えているのだろう?
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途中で見かけた老人ホーム
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講義の前の腹ごしらえに入った餃子屋さん。
店内のテーブルで、フツーに餃子作ってるし・・・・
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講義終了後、李登輝先生をお見送りします。
例によって、ビルの前の道路は警察が封鎖。
白バイ、パトカー、警備車両に挟まれて、先生の車は去って行かれました。

お見送りが済むと、夕食懇親会の場にバス2台で移動します。
場所は、MRTで言うと隣の駅、MRT淡水線の終点でもある淡水の街です。

食事の前に、少し散策したのが「老街」と河岸公園です。 少し映っている渡し舟はこんな感じです。
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散策を終えて、食事会場に向かいます。
階段で昇った一番上にある建物で、周りは、なかなか良い雰囲気です。
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これで、本日の公式行事は終わり台北市内の各ホテルに戻ります。
私はスタッフや李登輝事務所の秘書の方等とホテルのバーで飲む事になり、待ち合わせ場所に向かいます。
待ち合わせ場所のホテルロイヤル台北前の道路は中山北路ですがイルミネーションで飾られていました。
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2月22日
今日は、急遽予定が入り、まず中正記念堂で一つの日台友好イベントの式典に参加します。
私達は、B号車に乗って行きますが、何故か天井にも非常口が・・・
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その後、少し中正記念堂を散策します。
蒋介石の公用車が展示してありました。
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さらに、国民革命忠烈祠に行って、衛兵交代を見学します。
陸、海、空軍から選抜された衛兵が、交代で儀式を行います。
今日は、青い制服なので「空軍」です。
白が「海軍」、緑が「陸軍」だそうです。
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この後、久保田院長がお帰りになりますので、全員では最後の会食に向かいます。
会食には、台北の商工会の主要な方々も参加して頂き、お土産まで貰ってしまいました。 多謝!H26台湾 143s-tile

食事の後、バスは宜蘭に向かいます。
昔は台北から宜蘭へは、山越えがあり大変時間がかかったそうですが、現在は高速道路が開通して1時間強で行く事が出来ます。途中の「雪山トンネル」は約13kmもある長い長いトンネルです。
高速に向かう市内、車窓からの風景です。
足ツボマッサージ、スクーターの大群、、、台湾の風景ですね。
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何故か九州のラーメン「一風堂」があったりします。
台北の科技大学の前を通ります。
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高速道路からの車窓風景です。
雪山隧道の入り口も映っています。
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高速を下りると風景が変わります。
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目的地の「蘭陽博物館」に到着しました。
傾いてますね???
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展示場と、裏庭からの風景です。
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博物館の見学を終了して、KAVARANと言うウイスキー工場を見学します。
試飲もちょびっとありましたwww
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いよいよと言うか、やっとと言うか、今回の公式には最後の会食です。
町並みにはいろんな店が並んでいますが、「南無阿弥陀仏」って何でしょうね?
しゃぶしゃぶの店も賑わっていましたが、「日式」の看板は、台湾では高級ブランドです。
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会食後、台北に戻ったのは22時半・・・・
ツアーの方を含め、多くの方が「最後の夜」になります。
私達は、結局10人になって、長安東路と言うところで、100元居酒屋に行って飲み食いしました。
あっ、夕食はしているのですが、どんどん食べますwww


2月23日
帰国まで自由時間がある皆さんは、各々散策をされて帰国されましたが、私達スタッフの一部は、台北で塾を多く経営している経営者の方と教育問題の意見交換を行ないました。
昼食までご馳走になりましたが、その席で「みなさん今日お帰りになるのか?」と質問されて、私ともうひとりの友人は明日帰りますと言いました。
すると、通訳をして頂いた現地の修学院の知り合いの方に何か仰っていましたが、彼の口から想像もつかぬ言葉が飛び出しました。
「今夕、社長の知り合いのご子息が結婚するので、是非披露宴に出席してください」
工エエェェ(´д`)ェェエエ工
とんでも、びっくり(こんな日本語あったかな?)!
しかし、またとない機会ですので、参加させて頂く事になりました。
日本の披露宴と大きな違いを感じたのは・・・
・招待状は、紅色と金色・・・いかにも!です。
・斯様に友人を誘ってもOK(中華テーブルだから、料理に問題は無いのかも知れませんが・・・)
・ご祝儀は、×奇数、〇偶数(日本と逆)で、赤い封筒に入れる。
・服装が、結構ラフ。ジーンズもチラホラ
・まあ、司会の女性にして、ミニですし( ̄ー ̄)
・高砂(ひな壇)の席は無い
・両親と並ぶのは舞台の上
・ケーキカットは無く、シャンパンタワーにシャンパンを二人で注ぐ
・まあ、違うところも多いですが、二人の門出を皆で祝福する事に違いは無いようです。
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こんな感じで駆け足で終った研修でした。
ホテルに戻るのは、毎日馬車が南瓜になって数時間後でしたwwwww




外患・国防と領土・領海 | コメント(4) | トラックバック(0)2014/02/27(木)17:07

平成廿五年天長節

今年も天長節の一般参賀に参りました。

往路、復路とも天候に恵まれましたので、機窓からの富士山の写真等を掲載します。
毎度ながら下手な写真ですがお許し下さい。
往路は22日午前10時頃から10時30分くらいでしょうか。
富士が見え初めてから、南アルプスが見え、南アルプスが富士の背景になるまでの様子等が多少でもお解かり頂けますか?
富士山を見る角度が、どんどん変わっていくのが、飛行機から見る醍醐味です。
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モノレールからも綺麗に見えました。
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羽田国際線ターミナルビルの屋上から富士山が見える事を思い出し国際線ターミナルに行ってみました。
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このロビーの集団は何なんだ・・・と思いつつ屋上に上りましたが、拡張工事中で富士は見えず・・・
仕方なくロビーから撮る事にしてロビーに戻りました。
因みに先ほどの集団のお目当ては、これでした↓
2013122211030000s.jpg

ロビーからの富士山です。
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この日お世話になった杉並区の友人宅のベランダからも富士山が見えます。
夕刻の写真ですが、大きく見えるものです。
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翌朝いよいよ皇居に向かいます。
毎度ながら、東京では普通の光景であるバスの日の丸です。
何故か、バスの多さを誇る西鉄バスが走る福岡では見ることが出来ません。
H25天長節 053s

私達は1回目のお目見えでした。
「今年は何と無く多いですね」と友人と話していましたが発表では平成で2番目に多い29,000人だとか・・・・
外国人の姿もちらほら見えました。
この寒い中、きちんと並んで粛々と宮殿に向かう日本人・・・
友人と「この姿を見たら、外国は日本とは戦争したくないですよね」と話していたら、暫く進んだところで別の人がおなじ事を言っているのを耳にして、友人と顔を見合わせました。
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私の写真には陛下のお姿はありません。
どうしてもカメラを向けることが出来ません。
陛下がお目見えの間、手は気を付けの姿勢か、日の丸を振っているか、萬歳をしているかですし、畏れ多くも顔を上げて御姿を目の当たりに出来る喜びは、私にとっては何物にも代え難い物なのです。
今年は、両陛下のお手振りの時間が例年よりかなり長かったように感じました。
お言葉の前も、後も・・・・・
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それにしても、陛下の御姿をカメラに収める栄誉を与えられたこのカメラマン達の小汚い風体は何とかならないのでしょうか?
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そして、粛々と退場する日本人・・・
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この後、宮内庁の前で祝賀の名刺受付に名刺を渡しました。
宮内庁の職員の方が、一枚ずつ丁寧に直接受け取っておられます。
そして、東御苑、北の丸公園を抜けて靖国神社に参拝しました。

靖国神社には何度となく参拝しておりますが、初めての光景を見ました。
拝殿の幕を紫色(祭事用)から白色(通常用)に架け替えていたのです。
天長節ですから一日紫色だと思っていたのですが、天長節の祭事が終ったので架け替えているのだそうです。
H25天長節 071s H25天長節 073s
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そして復路の飛行機から・・・
山梨県側からの姿です。
裾野に見えるのは演習場ではないかと思います。
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国體たる天皇と国土の象徴たる霊峰富士・・・
日本は、全てに、美しい国です。



目覚めよ日本人!と思う方→  




天皇・国體・皇室 | コメント(0) | トラックバック(0)2013/12/26(木)12:00

朝日新聞の責任

 朝日新聞が、捏造された「従軍慰安婦・強制連行」を、自らの過去の記事を、無視あるいは歪曲してまでも執拗に言い続けていることは、昨今ではネットのみならず、紙メディアでも目にするようになりました。

 今回は news-postseven が記事にしています。
 「戦時中の朝日新聞 慰安婦強制連行したのは朝鮮人業者と報道」

 ポストセブンweb朝日の慰安婦強制連行

 記事中の朝日の記事画像は、ネットに出回っているのでしょうか?
 何処で拾ったかは定かではありませんが、私の所にもありました。
 朝日慰安婦強制連行

 以前には、あの橋下発言を受けて、雑誌 FLASH でも取り上げています。
 FLASH9_11号67ss FLASH9_11号05s



目覚めよ日本人!と思う方→  





 朝日新聞は、強制連行云々についても、戦時中には「朝鮮・徴兵制に感激の波高し」等の記事を書いています。
 朝日強制連行記事1

 戦後の昭和34年7月13日(月)付け紙面では「大半、自由意志で住居」と言う見出しで報じています。
 朝日強制連行記事s347013 朝日強制連行記事3

 そういえば、昔の教科書では「アカイ アカイ アサヒ アサヒ」と教えていたのですね。
 akaiasahi.jpg

 先人の、先見の明には感服しますね。

 


内憂・日本国憲法・法律・自由・権利と義務・責任 | コメント(1) | トラックバック(0)2013/09/03(火)08:30

我が家の国旗掲揚柱

 写真は、集合住宅の我が家の国旗掲揚柱です。
  国旗掲揚柱

 集合住宅なので、表に穴あけや壁にアンカー打ちは出来ません。
 で、ホームセンターで2x4の木材を購入してカットして貰って防腐剤を塗ってみました。
 幸いささやかな鉄製格子の門扉があるのでこれを利用します。
 床に立てる形なので、重さを支える必要はありません。
 倒れ防止だけ考えればよいので、門扉に傷をつけないように裏側から同じ木材でサンドイッチにしてみました。
 ベルトの様なもので括っても十分です。
 ベルトの色や幅、位置を工夫すればデザイン的にも面白いかもしれません。
 軒先があれば木材の長いものを使えば固定方法もまたいろいろ思いつくのではないでしょうか?
 「国旗を掲揚したいけど」と思いながら掲揚されていない方。
 もしかして、無意識の内に「国旗を掲揚出来ない理由」を作ったり探したりしていませんか?
 「正しい国旗の揚げ方」とか「旗の大きさ」とかに拘って、こんな風に掲揚したら「あーだこうだ」言われるのではないかと思っていませんか?
 軍隊や官公庁は、TPOに応じて細かく掲揚方法が定められていますが、家庭の国旗掲揚はあまり難しく考えないで良いと思います。
 祝祭日には、一国民として自分の住んでいる場所に国旗を掲揚すると言う、世界標準の本能的な行為です。
 素朴に、「気持ちを込めて」掲揚する事が一番だと思いますよ。



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国旗・国歌・文化・伝統・教育・躾 | コメント(0) | トラックバック(0)2013/08/31(土)08:40

水五訓

先日の勉強会、講師は博多では有名な銘菓会社「如水庵」の社長さん。
演題は、今度あの狗HKの大河ドラマになる黒田如水こと黒田官兵衛。
「如水庵」の名前は、もちろん黒田如水から・・・

その如水の水五訓がこれです。

一、自ら活動して他を動かしむるは水なり
一、障害にあい激しくその勢力を百倍し得るは水なり
一、常に己の進路を求めて止まざるは水なり
一、自ら潔うして他の汚れを洗い清濁併せ容るるは水なり
一、洋々として大洋を充たし発しては蒸気となり雲となり雨となり
  雪と変じ霰と化し疑っては玲瓏たる鏡となりたえるも其性を
  失わざるは水なり


そういえば、明治大帝の御製にも水がありました。

  器にはしたがひながらいはがねもとほすは水のちからなりけれ

私の好きな御製の一つです。
先人達は、自然の力を良く知り、自然から学び、自然を崇めていたのだなぁって思います。
だから、八百万の神が坐。

そして、如水の辞世は

  おもひおく言の葉なくてつひに行く道はまよはじなるにまかせて

このような心境で逝けるとは凄い事だと思います。
私も、こうありたいものですが、なかなか出来そうもありません。
なんせ、邪念や煩悩の固まりですからね。



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一息・日本の力 | コメント(0) | トラックバック(0)2013/08/28(水)14:20

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