海自派遣に反対だけど守って

 7月10日 現場写真を追加
 海自ピースボートを護衛する     産経_ソマリア沖_ピースボート

産経新聞によると、ソマリア沖に展開中の海上自衛隊の護衛艦が、民間国際交流団体「ピースボート」の船旅の旅客船を護衛した。
 しかし、この「ピースボート」なる団体は、あの著名な自衛隊嫌いの平和妄想主義者、社民党の辻元清美議員が早大在学中に設立した、まあそういう団体である。
 辻元清美議員は勿論海上自衛隊のソマリア沖派遣には大反対だが、この民間国際交流団体「ピースボート」も海自のソマリア沖派遣に反対していたはずである。
 日本人を護るのは、海上自衛隊ではなく憲法九条である・・・・・はず。
 そのような平和妄想集団に対しても、きっちりと任務を果たし、黙々と護衛する。
 海上自衛隊、否「日本海軍」の兵士たちには、心から敬意を表する。
 それに対して、「ピースボート」の事務局のコメントは、
 「海上保安庁ではなく海上自衛隊が派遣されているのは残念だが、主張とは別に参加者の安全が第一、護衛を依頼した判断を尊重する」
 はぁ・・・・? 何と言う斜め、上から目線!
 海上自衛隊は任務として護衛した。
 しかし、主張とは別と言うのであれば、護衛してくれた護衛艦の方々へ、感謝の言葉や労いの言葉の一つもあって良いのではないか?
 それが、人としての礼節ではないのか?
 私が斯様な連中を嫌いなのは、こういう所なのだ。
 主義主張以前の問題なのだ。
 思想が違うのも、それを主張するのも当然自由だし、相容れずとも否定するつもりも無い。
 しかし現実の恩に対して、
 「今回は私共の主催する船旅の旅客船を、海上自衛隊が護衛して頂いた事に対し心から感謝の意を表します。私達の主義主張は、このような現実を踏まえつつも、護衛等の労苦を強いる事の無い平和な世界を目指すものである事をご理解頂ければ幸いです。」
 とか何とか言えないのかね?
 
 重ねて、海上自衛隊のみなさま、本当に任務遂行ご苦労様です。
 
 口だけのエセ人間は嫌い!と思う方→  


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外患・国防と領土・領海 | コメント(15) | トラックバック(1)2009/05/14(木)10:40

ウイグル自治区19万人大虐殺

   sankei_china_kakujikken.jpg
 産経新聞によると、札幌医科大学の高田純教授(核防護学)が中華人民共和国の核実験による被害を調査した結果を論文にまとめ、「正論」に発表する。
 教授の論文に依ると、推定される人的被害は、

・ウイグル人ら190000人が急死
・急性の放射線障害など甚大な影響を受けた被害者は1290000人
 そのうち、・死産や奇形などの胎児への影響が35000人以上
      ・白血病が3700人以上
      ・甲状腺がんは13000人以上
 中国の核実験は、核防護策がずさんで、被災したウイグル人に対する十分な医療的なケアも施されておらず、1290000人のうち多くが死亡したとみられるとの事。。

 また、1964年から1996年までの間にシルクロードを訪問した日本人270000人の中には核爆発地点のごく近くや「核の砂」の汚染地域に足を踏み入れた恐れがあり、こうした日本人への影響調査が必要とも指摘しているそうである。

 中華人民共和国は、この様な自国民の生命など虫けら以下としか考えていないような甚大な犠牲を出しながらの核実験を行ない、核を所有し、さらに現在進行形で軍拡を進めている。
 このような中華人民共和国や北朝鮮等の国がすぐ隣にあると言うことを日本人は忘れてはならないと思う。
 日本の反戦・反核団体が核に反対するのは、こういう人的被害を無くすことが目的ではないのか?
 ならば、どこかの宗教じゃあるまいにお題目の様に非核3原則や9条だけを叫んでないで、斯様な危険な国に核実験中止、核廃絶を求め徹底的に抗議活動をすべきであろう。
 中華人民共和国は、まだ中華人民共和国等がこの世に無かった昔々の大虐殺までも今だに問題にしている「人権意識」の高い国である。 日本の反戦・反核団体は「190000人大虐殺」とか「1290000人犠牲」とかのプラカードを揚げて、在日中華人民共和国大使館に抗議デモをかけて「人権意識」を通じ合ってはどうか?
 奮闘を期待する。

 さすが虫下人民恐把国!と思う方→  


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外患・国防と領土・領海 | コメント(11) | トラックバック(1)2009/05/01(金)11:19

台湾旅行者は中国事務所で?

 琉球新報によれば、駐日中国大使館の劉少賓(リュウ・ショウビン)政治部公使参事官と下地幹郎衆院議員(国民新)との面談に於いて、下地氏が那覇―北京の直行便の就航を求めた。
 これに対し劉氏は、
 「那覇市に中国の事務所をつくればどうか。」
 「例えば事務所ができれば航空便(の就航など)は簡単にできるのではないか」
 「総領事館は国内に1カ所だが(付属)事務所は大丈夫だ。中国、台湾から沖縄へ行く旅行者や商人は多くなる。(事務所が)できればやりやすくなる」
と述べたそうである。
 記事は発言の一部で全部の発言を知らないので何とも言い難いが、記事だけを見る限り、
 劉氏は「中国・台湾からの旅行者や商人の事務手続きを、中華人民共和国総領事館付属事務所がやる」と言っているとしか思えない。
 中華人民共和国総領事館付属事務所が、何故に台湾からの旅行者や商人の多さと関係するのか?
 下地幹郎衆院議員(国民新)は「ふんふん」と聞き流したのか?
 琉球新報は、何の違和感もなくこう書いたのか?意図的か?
 私には、納得いかない

 nippon_taiwan_akusyu.jpg


 台湾は中国では無い!と思う方→  



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外患・国防と領土・領海 | コメント(3) | トラックバック(0)2009/03/13(金)09:21

2月22日は竹島の日

 竹島は日本の領土だ!





 美しい竹島の写真をクリックすれば、詳しい解説がされているところ「Web竹島問題研究所」に行ける。

 因みにこの海は「日本海」であるが、韓国の執拗な活動により、EUで「日本海」表記が消されようとしている。
 EUから日本は遠い国であり、海の名前などどうでも良いのだ。
 だったら、五月蠅いのを黙らせる安易な選択をするという事か?
 日本は真剣に、世界に向けて「領土・領海」をアピールしなければならない


 竹島に はためくべきは 世に一つ 白地に赤き 日の丸の旗

 本記事は、2月22日「竹島の日」まで、TOPに置く。次記事以下に通常の更新記事が有るので、よろしく。


外患・国防と領土・領海 | コメント(5) | トラックバック(3)2009/02/22(日)12:59

これは海賊だろう

     sankei_ssno.jpg

 シー・シェパードである
 環境保護団体だと?笑わせるでない。
 あまりにうるさいので、日本の捕鯨船団も「うるさい音」で反撃に出た。
 ゴムボートでは、この「うるさい音」反撃に阻まれて近寄れないと見るや、今度は抗議船本船が体当たりしてきた。
 これはもう海賊である。
 直ちに拿捕するか、撃滅すべきである。
 斯様な輩は、我が命を安全なところに置いて、やりたい放題である。
 絶対に捕鯨船が反撃してこないと思っている。
 捕鯨船は反撃せずとも良いのだ。
 その代わり護衛艦を派遣して、日本国民の財産と生命を脅かす国籍不明の偽装軍艦を撃沈すればよい。
 他国の国民の生命財産を抗議の域を超えて脅かせば、それは戦闘行為であり、テロである。
 撃沈して、いずれかの国が抗議してくれば、その国は日本国民の財産と生命を脅かす行為の教唆!ではないか?
 警報でも実行犯より教唆の方が罪が重いことは多々ある。
 口先だけで「国民が第一だの、国民の生活が~」だのは、片腹痛いわ!
 政府は、自らを日本の、日本国民の誇り高き公僕であることに目覚め、国家・国民を念頭に行動すべき時が来ていることを自覚すべきである。
 以下の産経Webのサイトには、シー・シェパードの悪行の証拠写真がいくつか揚がっているのでごらん頂きたい。
 http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090207/crm0902071933019-n1.htm

 本件、私は個人的には好きではないが、漫画家であの「美味しんぼ」の作者「雁屋哲」氏も自ブログの中で『「シー・シェパード」のテロとオーストラリア政府を許すな』と題して、シー・シェパードを「海賊を通り越してテロリスト」とし、「日本の、調査船団の乗組員の命が危険にさらさられているのに、日本政府は何をしているのだ」と自衛隊の派遣を主張している。

 S・Sは海賊だ!と思う方→  




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外患・国防と領土・領海 | コメント(5) | トラックバック(0)2009/02/08(日)21:58

国境・離島を守る新法求め署名活動

     sankei_ritouseisku_syomei.jpg

 日本青年会議所のメンバーが領土に関する新法制定を求めて署名活動を開始したとのこと。
 麻生首相がロシアと会談する意向等も報じられているが、外交の麻生の底力を発揮して貰いたい物である。
 北方領土に限らず、四面海の海洋国日本にあっては、海上に国境が存在する。
 領海や経済水域は日本の軍事的・政治的・経済的な国防の面から国を挙げて死守すべき問題である。
 役に立たぬ政府ばかりとはいえ、その中では「国」を考え「外交」に強い現首相の時にこそ、国民は大いなる後押しをすべきである。
 漢字は読めずとも「国」を護れれば良いのだ。
 先の対馬市議会の自衛隊増強要請と言い、現場が危機感を感じているのだ。
 民主党よ「国民の生活が第一!」ならば、率先して新法制定に向けて努力せよ。
 それが出来ないならば、民主党の言う「国民」が「日本国民」では無いことは明らかとなる。
 分かってはいるが・・・・・

 急いで立法をすべき!と思う方→  


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外患・国防と領土・領海 | コメント(2) | トラックバック(1)2009/02/08(日)12:22

池袋に中華人民共和国人民街等いらん

 池袋は出張で状況した時に良く行く。
 北口側にはホテルを利用する事もあるし、食事や飲み会でも行く。
 しかし、違和感があるエリアである。
 まず、昼間から大声で喋っている中国語が必ず聞こえる。
 五月蠅いのである。
 単に繁華街の喧騒とは違うのである。
 表現が難しいが、その遠慮とか、恥とか、秩序とか、協調とかが感じられないというか・・
 中国語が理解できないからか?
 それもあろうが、私の感覚ではそれだけでは無いのである。
 ふと出張に行った時の上海の様子が浮かんだ・・・・・
 
 豊島区の人口約24万人に対し中華人民共和国人民は9098人、約26人に1人が中華人民共和国人民という勘定だそうだが、池袋の北口エリアではとてもじゃないがそんな物ではない。
 半分ぐらい居そうな感じである。
 その池袋で、中華人民共和国人民経営者らが昨年、チャイナタウン(中華街)を展開しようと旗揚げしたが地元の反対にあっていると言う事だ。
 地元としては当然である。
 何が悲しくて、池袋駅の傍に中華人民共和国人民の町を作らねばならんのだ。
 地元も嫌っているのだからやめれば良い。
 郷に入っては郷に従ってこそ調和は保たれる。
 何故おとなしく生活しないのだ?
 それをごり押しするのが中華人民共和国人民の民族性であっても、ここは日本だからトラブルに発展する。
 私は横浜の中華街は行った事が無いが、それなりに客としては日本人が入りやすい所らしい。
 しかし、池袋の場合はそんな雰囲気にはならないと思う。
 現在ですら歩きにくいのである。
 乗降客が一番多いとも言われるターミナル駅の脇に、聖火リレーの時の長野の町が常駐すると考えればわかり易い。
 豊島区は、「外国人のマナーに関する苦情がよく寄せられるが、(構想を)法で規制はできない」(文化商工部)とのんきな事を言っているようだが、あきれるばかりである。
 苦情があるのだから対処すべきが行政では無いのか?
 法に触れずとも、日本の社会秩序を乱せば国外退去に処すべきは当然ではないか。
 一旦事が起これば、警察はまた、日本人ばかりを逮捕して収めるつもりかも知れないが長野とは違いますぞ。
 自衛隊の治安出動等に至らぬを望むが、場合によっては在りうる程の事だと思うのは考えすぎか?
 
 中華人民共和国人民の中華人民共和国人民による中華人民共和国人民の町
 
 日本の首都の大ターミナル駅の傍らに、そんな物はまっぴらである。
 
 まっぴらだ!と思う方→  



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外患・国防と領土・領海 | コメント(8) | トラックバック(0)2009/01/20(火)18:54

対馬 防人新法作業着手へ

   sankei_sakimorihouan.jpg   sankei_sakimorihouan1.jpg

 「日本の領土を守るため行動する議員連盟」の対馬視察団が視察後議連の総会で報告を行った。
 おおよそ、昨今危惧されていた事が確認されたのであるが、領土・国防に関して、現地自衛隊でさえ危機意識が低いと言う報告は想像以上である。
 隣国が肉眼で見えようかと言う地にあって、この意識はいかがな物か?
 経済的に苦しいとて、韓国の観光客をどんどん入れ、韓国の資本を入れると言う、対馬市の亡国政策も経済的効果ならず、亡国効果が見え始めたと言うことである。
 産業が無ければ国費を投入してでも、死守すべき地域を、何時まで放って置くつもりだ。
 陸上自衛隊は駐屯隊員を10倍にしろ!
 海上自衛隊は潜水艦の基地を持ってこい!
 航空自衛隊は輸送・攻撃両方のヘリと、ペトリオットを持ってこい!
 海上保安庁の基地も大きくすれば良い。
 警察官、出入国管理関係も増やせ。
 防衛省・国交省だけでなく農水省・総務省も職員を増やせ。
 どのような具体策が効果的かは、専門的に早急に検討して直ちに実行すべきではないか?
 国境の島に国費を投入して経済的にも死守する事も「国防」だと思う。
 
 議連が「防人新法」に着手したようなので、早急な成立を望みたい所である。
 もう一点付け加えるならば、対馬は「長崎県」から外して「福岡県」に編入すべきでは無かろうか?
 経済的にも、文化的にも、国防上も、その方が良いと思う。
 
 急いで立法を!と思う方→  
 


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外患・国防と領土・領海 | コメント(5) | トラックバック(0)2009/01/15(木)18:32

韓国が騒ぎ始めた

 韓国で、また騒いでいる。
 日本政府が「独島(竹の島)」を特定し、はっきりと日本領土ではないと断定している法令が見つかったと言う物である。
 代表として、中央日報の記事を後に紹介しておく。
 その法令とは、「昭和二十六年三月六日政令第四十号」と「昭和二十六年六月六日総理府令第二十四号」である。
 日本政府が公開したこれらの資料は、主要事項が分からないようにするために多くが黒く塗りつぶされていた!
 独島関連事項は完全に隠そうとしているようだった!

 と言うことだそうである。
 えっ?と思ったが、半島の新聞なので暫し静観していると、やはりこの法律が領土を定めるような性質の物ではなく「朝鮮総督府交通局共済組合の本邦内にある財産の整理に関する政令」であることが判明した。
 翌年がサンフランシスコ講和条約締結の年であることからの処置とも思われる。
 本邦内の財産処分に関してのもので、言ってみれば、
 「お歳暮の送料は日本国内均一です!但し離島は除く」
 と言うお知らせをしたら、離島は日本の領土ではない!という表明になる!・・程度の物と考えれば良いのではなかろうか。
 
 その、法律全文に興味がある方は『法令データ提供システム』のサイトで「朝鮮総督府交通局共済組合の本邦内にある財産の整理に関する政令」を検索すると見つかる。
 ひとつは、
 『朝鮮総督府交通局共済組合の本邦内にある財産の整理に関する政令』
 (昭和二十六年三月六日政令第四十号)

もうひとつが
 『朝鮮総督府交通局共済組合の本邦内にある財産の整理に関する政令の施行に関する総理府令』
 (昭和二十六年六月六日総理府令第二十四号)

である。
 
 本情報は、偶然見つけた「日本の評判」というブログで紹介してある物である。
 感謝!
 
 しかし、こんなに堂々と、誰でも見ることの出来る法令資料を、塗りつぶして何になると言うのだろう?
 しかも、塗りつぶした張本人のはずの日本政府総務省が提供しているサイトである。
 
 何で今頃・・・それは2月22日が近付いて来たからに相違ないだろう。

さすが韓国!と思う方→  


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外患・国防と領土・領海 | コメント(1) | トラックバック(0)2009/01/07(水)14:52

ソマリアへ海上警備派遣

   sankei_somariaoki.jpg

 麻生太郎総理は、ソマリア沖の海賊対策に、海上警備行動発令によって日本から新たに海上自衛隊の護衛艦を派還する力針を固めた。
 インド洋に派遣されている艦艇を活用する方法もあろうが、そうすると補給活動に支障が出る可能性があり、海賊対策に特化した派遣の方が、より実体的な任務が行なえからである。
 また、「他国の船は助けませんではいかがなものか」とも述べて、日本籍船のみならず、海域全体の警備を念頭に置いているようである。
 これは、もちろん対外的なアピールもあるが、海運会社が実質日本の会社であったり、乗組員が日本人であっても、税金等の関係で、船をパナマ等の外国籍にしている事が多いと言うのも要因であろう。
 何はともあれ、やっと自国民を自国の軍隊で護ると言う、至極当然の行動が行われる事になるのである。中華人民共和国が海軍艦艇を出す事を決定した後と言うのは何とも情け無い限りであるが、もちろん、派遣しない等と言う「集り警備状態」からは脱する事になる。
 外務省は日本籍船の護送任務を優先する意向らしいが、実際の海域での実態を想定すれば、海域での警護を念頭におく防衛省の考えが実践的だと思う。
 マンツーマンと言うよりゾーンディフェンスと言う感じだろうが、斯様な事こそ現場(海上自衛隊)の専門家の意見を良く聞くべきである。

 先の「麻生談話」という記事に書いた中で、海賊退治に護衛艦を出動させる話は実現する。
 後は、尖閣への海上警備行動、竹島への治安出動(島根県知事の要請で良いのではないか?)、そして、例大祭への参拝である。

 派遣は当然だ!と思う方→  


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外患・国防と領土・領海 | コメント(3) | トラックバック(1)2008/12/27(土)10:27

麻生談話

 麻生総理の支持率が底を突いたようである。
 もう、怖い物はないではないか?
 
 麻生談話を出してはどうか?
 先般、野党の方々やマスコミ(国民の代表だそうである)が示してくれたではないか。
 自衛隊は「政府見解・首相の談話に従わなければならない!」と。
 それが【シビリアンコントロール】だと!
 
 
 麻生談話
 
・国の為に命を賭した英霊に、感謝の祈りを捧げるために靖国神社に参拝する事は,広く世界中で行われている慰霊と変わらず,宗教を超えた物であり、宰相は当然に例大祭に参拝すべきと考える。

 【シビリアンコントロール】→首相と共に防衛大臣、陸海空及び統合幕僚長は靖国神社に参拝しなければならない。
 

・インド洋の給油は中止すべきと考える。
 我が国の貴重なエネルギー源である石油を運ぶタンカーの護衛を他国軍に任せている等は、先進国会議に名を連ね、国連非常任理事国たる日本としては、およそ有ってはならない事であり、当然に自国で護衛をすべきであるが、海上保安庁では管轄外となるのは明白であり、直ちに自衛隊は最善の護衛体制を整えるべきである。
 
 【シビリアンコントロール】→護衛艦を出動させなければならない。
 

・尖閣列島は我が国固有の領土であり、この領土・了解に不法に侵入する物は直ちに排除・撃退すべきである。
 
 【シビリアンコントロール】→海上保安庁は直ちに対応すべきだが、近海は他国の軍艦がうろついており、巡視船警護のために、海上自衛隊は護衛艦を出動させなければならない。
 

・我が国内に外国人が長期に渡り武器を所持して占拠しているので、排除しなければならないが、竹島は島根県警機動隊を輸送するには危険が伴い、海上保安庁は陸地は原則管轄外である。
 よって、自衛隊に治安出動を要請する。
 
 【シビリアンコントロール】→陸・海・空自衛隊は、直ちに統合作戦本部を立ち上げ、竹島の治安維持に出動しなければならない。
 
 おまけ・・・・
 内閣支持率は、今より確実に上昇すると考えられるが、いかが?

談話や見解なんて変わる物だ!と思う方→  


外患・国防と領土・領海 | コメント(9) | トラックバック(0)2008/12/17(水)20:26

中国海軍艦隊津軽海峡を通過

 産経新聞の「正論」に、平松茂雄氏の投稿が載っていた。
 「去る10月20日、中国海軍の駆逐艦1隻、ミサイル・フリゲート艦艇2隻、洋上補給艦1隻計4隻からなる艦隊が、日本海から津軽海峡を通り抜けて太平洋側に通過する出来事が起きた。
 津軽海峡は日本の領海だが、国際海峡であるので、外国の船舶・軍艦も航行できる公海の海域がある。とはいえ冷戦時代にもソ連の軍艦が通過することはほとんどなかったのである。
 こうしたケースで、わが国政府は「領海侵犯ではない」という立場を採っているが、法理論的にはその通りとしても、国家としてそれで済ませていいのか?」と言うものである。
   sankei_chinasub_tugaru.jpg
 やれシビリアンコントロールだ言論の自由だと、前航空自衛隊幕僚長を参考人招致したのは、参議院の「外交防衛委員会」ではなかったか?
 「外交防衛委員会」で論議すべきは、斯様な事よりも、この中国の艦隊の行動こそ問題にされるべきだろう。
 まさか、日本や台湾にミサイルを向けている中華人民共和国が、安保条約を結んでいる国と同等の扱いと言うはずはあるまい。
 斯様な中国海軍の行動を、国会の場で明らかにし、自衛隊の幕僚や防衛大臣に見解を正す事こそが「外交防衛委員会」の仕事ではないのか。
 事実を国民の前に知らせた後に、田母神氏の論文なり見解なりを国民の前でと問うて見るが良い。
 田母神氏を参考人として招致しておきながら、発言を制限し、主に文官である防衛大臣に下らぬ質問を浴びせていたのは、自ら国防に関する知識も無く勉強もしておらず追求するほどに正論で反撃されるのが解っていたからであろう。
 委員会冒頭で、民主党出身の委員長が、大東亜戦争をシビリアンコントロールの及ばなかったが故等と個人的見解を延々述べり、専守防衛に誇りを持っている等と偉そうに語った議員に、この現実の打開策を問うてみたいものである。
 参考人招致での田母神氏の見解は、軍事専門家として、国防における斯様な現実が背景にある事が十二分に伝わる毅然とした物であったし、シビリアンコントロールの見解も私の認識では至極正論であった。
 文民統制(シビリアン・コントロール)の大前提として、先ず第一に軍隊(自衛隊)を組織し管理する行政側の政治家や議員が、国際安全保障情勢等の適切な認識に基づき、コントロールすることが最重要である。
 これはすなわち議員を選挙し、世論として支える国民の、安全保障や国防に対する関心と健全な理解がその基盤になる事を考えれば、田母神氏の行動も、参考人としての発言も十分に理解できる。
 国の「独立」と「平和」は「キュウジョウダァ、ヒブソウダァ」とお題目を唱えても護られる物では無いのである。
 
 因みに、現日本国憲法では、内閣総理大臣はじめ国務大臣は「文民」でなければならないとされている。そして「文民」の解釈については、政府の国会答弁によると、「①旧陸海軍の職業軍人の経歴を有する者で、軍国主義思想に深く染まっていると考えられる者、②自衛官の職にある者、以外の者を言う」(昭48.12.7.衆議院予算委員会理事会)となっている。
 したがって、自衛官の任を解かれた田母神氏はこの「文民」の定義に当てはまる事になる。
 防衛大臣就任も可能になったと言う事である。

 外交防衛委員会は仕事しろ!と思う方→  


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外患・国防と領土・領海 | コメント(5) | トラックバック(0)2008/11/14(金)11:52

田母神俊雄 前航空幕僚長の件(自戒を込めて)

 田母神俊雄 前航空幕僚長の一件に関して、私自身も混乱していたので整理してみたい。
 先に揚げた記事と、矛盾がある点は、本記事の見解が私の現在の見解である。
 
 先ず、田母神氏の論文内容については、私自身は何一つ問題は無いと思うし正論そのものであると思っている。
 論文では歴史も含めて考えを述べておられるが、氏の根底にあるものは「今の自衛隊では国が護れない」と言う危機感にあると思う。
 必要なのは自衛隊の国軍化であり、それには憲法改正が必要である。
 これには国民の意思が必要であるから間違った歴史観の払拭こそ急務ではないか。
 恐らく大筋では斯様な思考が働いたとお見受けする。
 だが、保守系の人の田母神氏擁護論を見聞きして多少の違和感を感じてきた。
 常々「権利・自由」と「義務・責任」を言いながら、私を含めて「思想・言論」の自由が大行進を始めたからである。
 しかし、ある方のコメントで気が付いた。
 自分も常々思っていながら、忘れていた。
 田母神氏が「軍人」であると言う事の重みである。
 「軍人たるの本分」・・・「忠」や「政治を語らず」を敢えて犯したようにも思える。
 その辺の、危機感や葛藤は論文及び会見からひしひしと感じるのは私だけでは無かろう。
 思想・言論の自由はもちろん尊重されるべきであるが、「軍人」には特に自ずと制限があろう。
 政府から見れば「政府決定に従うべきだ」と言うのは当然であり、そうでなく表現の自由(行動)に至ればクーデターである。
 斎藤隆統合幕僚長が6日の記者会見で「政府の決定に愚直なまでに従うべきだ」と批判したのは軍人としての立場を言ったのであり止むを得まい。
 そうでなければ「国軍」は成立しないからである。
 自衛隊関係者が批判しているのは、田母神氏の思想でも論文の内容でもない。
 「軍人」としての「本分」についてであろう。
 これは政府が「呪縛」から解き放たれて、自衛隊が「国軍」となった場合に、幹部が「日本は過去にアジアを侵略した」という思想で論文を発表した場合を想定すればわかる事である。
 今回の一件、
 田母神氏の「特攻精神」の為せる技であり、これに政府、自衛隊幹部が呼応したとの見方も出来なくは無い。
 その中身を批判せず「政府見解との相違」「立場」だけを批判して居るからである。
 田母神氏は「政府見解」の検証も必要だと言っている。
 「政府見解」が違っていれば、田母神氏が論文等出す事も無かったのではないかと思う。
 少なくとも現役軍人である間はそう思う。
 左翼やマスコミは、執拗に田母神氏の論文の内容(その思想)を批判しているが、これこそが思想・言論の自由の封殺である。
 しかし、彼らは「軍人の本分」の逸脱を攻める事が出来ない。
 そこを攻めてしまうと「軍人は斯くあるべし!」と言う事になり、国民が軍隊の何たるかを真剣に考える事に目覚めてしまうからだ。
 つまり「自衛隊」=「国軍」を定着させる恐れが大きいからである。
 
 田母神氏は、今後民間人としてそれこそ「自由」に活躍して頂きたい。
 政治家も良かろう。
 学者でも評論家でも良かろう。
 私は応援したい。
 読者の方も応援したい方は、取敢えずメールで激励されてはいかがであろうか?
 全国からメールが入っているはずなので、個別の返信は出来ないであろう点はどうかご了承頂きたい。
 田母神氏のメールアドレス↓
  titan-head@ktd.biglobe.ne.jp
  
 私達は田母神氏の「特攻精神」を無駄にしてはならないし、それに報いる活動をしていかねばならないと思う。
 
 田母神氏を応援する!と思う方→  


外患・国防と領土・領海 | コメント(12) | トラックバック(2)2008/11/08(土)11:02

日本は北朝鮮以下

 田母神俊雄航空幕僚長が辞任要請を断り解任された。
 政府も馬鹿な事をした物である。
 日本の国会議員や役人でありながら、国賊もどきの人間が数ある中で、国防に携わる制服組のトップが、しっかりとした国家感をもった方であったと言う事が多くの人に知れたのが解任後の記者会見だったというのは、皮肉と言うか残念でならない。
 氏は会見の冒頭で、「私は国家国民のためという信念に従って書いたもので、自ら辞表の提出は致しておりません。その結果、解任という事態となりましたことは自衛隊とともに歩んでまいりました私にとりまして断腸の思いであります。もとより私にとって今回のことが政治に利用されるのは本意ではありません。また、航空自衛官、ひいては自衛隊全体の名誉が汚されることを何よりも心配致しております。」と語られた。
 口惜しき哉・・・の気持ちが伝わってくる。
 昨今の日本では、正論を吐くと弾かれるという異常な風潮に、感覚が麻痺しているのではないか?
 発表された論文を読んだ訳ではないが、言論・思想の基本的人権が保障されている日本で、「政府見解と違う」私見の論文を書いて発表すると解任されると言う言論統制は、正に中国や北朝鮮と同じではないか?
 田母神氏の会見記事を読んでいると、氏の国家感は、政府=国家 では無いように見える。
 私も政府=国家では無いと思っている。
 国在りて民あり・・政府はその民の公僕に過ぎない筈である。
 田母神氏は、「国」を思う気持ちに何ら変わらないが、「民」の選んだ公僕の決定には従うと言って居るのだろう。
 本来、政治家というか「政府」が持つべき「国家感」の見本にこそすべき感覚である。
 日本に住む「民」は、「公僕」の選択を誤っていると言う事だ。

 追記:
 論文を読ませていただいたが、一体何がどういけないのか?
 あまりにも、正論ばかりだと感じたので、まだ読んでない方は以下のHPから一読頂きたい。
 懸賞論文受賞者発表ホームページ

 受賞論文のpdfファイル

 因みにアバグループと田母神氏、及び田母神氏を国会に呼ぶと言っている鳩山氏は、仲良しクラブのようだが・・・
 http://www.apa.co.jp/appletown/pdf/wine/0411_wine.pdf


 田母神氏は正論!と思う方→  



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外患・国防と領土・領海 | コメント(7) | トラックバック(4)2008/11/04(火)10:38

中華人民共和国長崎省

 先の記事に書いた様に長崎県から回答が来たが、この「中華人民共和国長崎省隷属宣言」が如き回答に対し、再度下記メールした。

 長崎県は「中国も本県に対し、特段の扱いをしています。」と臆面も無く言い放っているが、これが「工作機関の認定」である事に気が付かないのか?
 長崎だけの特別な領事館がその「本部」である事に気が付かないのか?
 長崎県の知事も役人も、海に近い高度の低いところ生活しながら、脳内には「お花畑」が咲き乱れているのではないか?
 お花畑にはきっと「支那モン」の香りが漂っているのだろう。 

 nippon_taiwan_akusyu.jpg


 長崎県は狂っている!と思う方→  


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外患・国防と領土・領海 | コメント(2) | トラックバック(1)2008/10/01(水)11:40

長崎県から返事が来た

 先般、長崎県知事宛に「質問」メールを送ってから、忘れるほどの時間が経った。
 本日、県内で統一の見解が出来たのでしょうか、唐突に県知事及び長崎県知事公室国際課長名で返事が届いた。
 想定はしていたものの、「反戦、軍縮、核廃絶」を言う長崎県が、何故に「核保有国であり、軍拡一筋」の中華人民共和国と「特に深い交流」をするのかと言う矛盾については一切触れず、中華人民共和国に媚び隷属する事に嬉々としている様相が鮮明に見受けられる情け無い回答である。
 また、国際課長に至っては「中国との信義」等と言いながら、面会拒絶の回答を受けて「国際的な信義」により強引な面会を避けた件に対して「結果として、当課に実際のご訪問はなかったので、現に来られた方の挨拶を受けなかったということではありません。」と開き直る始末である。
 心底、中華人民共和国長崎省に成り下がり、もはや日本人としての誇りの欠片も失せたようだ。
 対馬を始め公海上に多くの島が点在し、貴重な領海・経済水域が多い長崎県が、中華人民共和国長崎省に成り下がる事は、国防上大きな支障が出るのは明白である。
 本メールは、長崎県知事及び長崎県知事公室国際課長名で私宛に届いているのが、上記の私の私情による記事だけで誤解を招いては失礼なので、公文書に準じ全文を転載しておく。
 
   nippon_taiwan_akusyu.jpg


 長崎県は日本に戻れ!と思う方→  



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外患・国防と領土・領海 | コメント(3) | トラックバック(1)2008/09/30(火)16:56

最も嫌いな国=日本、最も見習うべく国=日本 韓国調査

 韓国における世論調査で、日本は「嫌いな国」で堂々一位に輝いた。
 しかし、恐ろしい事に「見習うべき国」でも一位なった。
 韓国の言う「見習う」は、恐らく日本人が日本語で考える「見習う」ではなく、近い言葉を捜せば「見倣う」であって、模造、偽者、所謂パクリの対象だと思えるからである。
 私が驚いたのは「嫌いな国」での57%という数字と「見習うべき国」での24%という数字である。
 時事通信によると、調査は「面接方式」で行われたそうである。
 徹底した反日教育が行われ、「反日」だけが政権を支え、「親日」は財産さえ没収される国である。
 その国で、面接方式で行われた調査で「日本が嫌い」と答えたのは57%しかいなかったのか?
 政権は大丈夫か?
 「日本を見習うべき」と答えたのは4人に1人も居たと言う事か?
 4人に1人が、日本の「見倣うべき」対象を物色しているのか?
 今其処にある恐怖である。
 もしも、面接では無く「最も住みたい国は」と質問すれば、90%が「日本」と答えそうで、寒気がするのは私の思い過ごしだろうか?

 嫌いで良いから近づくな!と思う方→  
 


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外患・国防と領土・領海 | コメント(7) | トラックバック(1)2008/09/23(火)13:54

東シナ海ガス田共同開発は日本の「無戦略的完全敗北」だった

 間もなく総理をお辞めになる福田首相の最大の遺産は、これかもしれない。
 例の、東シナ海ガス田共同開発、の事である。
 田村建雄(ジャーナリスト)氏がSAPIOに投稿した記事によると、
 マスコミの騒ぐ「日本の外交勝利」「日中友好の具体的成果」が本当ならまさに遺産であろうが、実態は多くの方が推察するとおり、大きな負の遺産となったようだ。
 中国は国内向けには「我が国の主権!」が強調され、
 中国政府関係者は、「中国にとっては平和的大前進、大勝利ですよ」と高笑い。
 一方、日本の経産OBは、「無戦略的完全敗北」と嘆いた。
 
 「戦略的互恵関係」の第一歩という内容は、
 「中国企業は、日本法人が、中国の海洋石油資源の対外協力開発に関する法律に従って、白樺の現有の油ガス田における開発に参加することを歓迎する」
 と謳われた。
 「外交勝利」か?
 ところが翌19日、中国はこの共同プレス内容を踏まえ、武大偉・外交副部長が談話と記者向けにブリーフィングするという異例の措置をとった。
 そのなかで、武外交副部長は、早い話が、こう断言したのだ。
 「日本側は中国の法律に基づいて春暁ガス田の協力に参加することに同意し、中国法の管轄を受け入れ、春暁ガス田の主権が中国に属すことを認める。開発協力は世界によくあることで、外国企業は中国の沿海で、中国企業は外国で開発協力を行なう。」
 つまり、「中国の主権下で外国企業の一つとして日本企業にも参加を認めますよ」と言うことだ。
 見事に嵌められたのである。
 「国家感」の欠落した、国賊並の政治家が、にこにこ顔で発表した内容の実態がこれである。
 ひたすら情けないとしか、言いようがない。
 私たちは、こんな「国家感」の欠落した政治家を、大切な一票で選び続けているのである。
 国民は、目を覚まさなければ、とんでもないことになってしまう。

 「国」を考えろ!と思う方→  


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外患・国防と領土・領海 | コメント(1) | トラックバック(0)2008/09/22(月)23:46

あんこ中国産は毒の花

 読売新聞によると、長野市南高田の菓子製造業「丸生(まるせい)本店」で、「中国産」のあんを試食した従業員二人が、約5分後に嘔吐としたそうだ。
 だから、
 何はともあれ、「中国産」を「食」関連に使うな!
 どんなに安かろうと、生き死に関わる事は止めた方が良い。
 ところで、その中国は、同じく読売新聞によれば、日本の汚染米を使用した焼酎の輸入を停止するそうである。
 汚染米って、どこから輸入してたんだ?
 まあいい。
 あの中国でさえ、自国の輸出した汚染材料には知らんぷりしても、それを加工した物は、輸入しないのである。
 政府は、中国産食料の検査をもっと厳しくするべきである。
 中国に媚び続けた、政府や財界の悪行のつけは、次々と国民に襲い掛かって来ている。
 農水相や官僚の首で遊んでいても、事態は解決しない。
 本気で国民の「食の安全」を考えるべきだ。
 放って置くと、大変な事になりますよ~!

 またか!と思う方→  



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外患・国防と領土・領海 | コメント(3) | トラックバック(0)2008/09/20(土)11:30

IT機密、よこ支那さい!

 読売新聞によると、中国中国共産党は外国企業に対して、企業の知的財産である製品情報を中国当局に開示するよう命じる新制度を2009年5月から導入するのだそうだ。
 開示を拒否すれば、当該製品の対中輸出や中国での現地生産、販売が一切禁止される事になるそうな。
 開示すれば、企業の知的財産であるデジタル機器の暗号技術が中国側に筒抜けとなる安全保障上の懸念も発生する。
 相手は、中国共産党政府である。
 今までのやり口を見ていれば、特に唐突な行動では無いだろう。
 経済産業省や米通商代表部(USTR)等は制度の撤回を強く求める構えで、深刻な通商問題に発展する可能性があると言う事だ。
 が、
 本当にこの事態は「想定外」の「大問題」なのだろうか?
 韓国も「技術だけ頂いてさようなら!」は多いが、財閥とはいえ所詮企業レベルである。
 中国は違う。
 共産党政府が相手である。
 法令でも命令でも自在に創る事ができる。
 業界団体の試算では、日本企業の対象製品は現在の中国国内での売上高で1兆円規模に為るそうであるが、本気で「想定外」と慌てる企業は甘すぎるとしか言いようが無い。
 「はいはい、開示しますよ」と言える技術だけで、中国と商売をしていた企業が多数である事を願わずには居られない。

 流石、中国だ!と思う方→  



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外患・国防と領土・領海 | コメント(5) | トラックバック(0)2008/09/20(土)10:52

国籍不明の潜水艦、領海を潜水航行

 産経ニュースによると、本日早朝、豊後水道周辺の日本領海内を、国籍不明の潜水艦が、国際海洋法に従わず潜水航行しているのを、海上自衛隊のイージス艦『あたご』が発見した。
   sankei_sensuikan.jpg
 豊後水道と言えば、『せきさば』『せきあじ』が有名だが、『てきせん』も徘徊しているようである。
 以前から、再三中国海軍の潜水艦が領海ぎりぎりや、領海内を航行しているのは補足しているが、『日本海軍』の無い我が国の『海上自衛隊』は、海上であっても、砂浜で苛められた亀の様に、今回同様、手も足も出せないのである。
 『あたご』の漁船との衝突事件は、現在『海難審判中』であるが、『あたご』の発見したこの事態をマスコミはどう報道するのだ?
 少なくとも、漁船との衝突事件以下とは思えぬ国家の主権侵害という大問題ではないか?
 他国の潜水艦は領海内では浮上航行するのが『国際海洋法』の規定だ。
 四面海のこの日本で、領海内を、他国の潜水艦に悠々と『国際海洋法』に違反した潜水航行をされてしまう事態は尋常では無かろう?
 インド洋の給油さえとやかく言う、政党、政治家は、領海内のこの事件に日本はどう対処すべきか?防衛省はどう対処すべきか?責任をもって、国民に表明して貰いたい。
 マスコミは『今そこに起こっている事実』を報道し、これに対する政党、政治家の意志を、とことん取材し報道して頂きたい。
 
 平和ぼけすぎる!と思う方→  

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外患・国防と領土・領海 | コメント(7) | トラックバック(1)2008/09/14(日)22:47

インド洋の給油は継続すべし

 sankei_terotokuso.jpg

 昨日、アフリカ・ソマリア沖で東京の海運会社が運航するパナマ船籍タンカーが21日、海賊に乗っ取られた。
 言わずと知れた、エネルギー・シーレーンである。
 ネクタイ外そうが、リサイクルしようが、まだまだエネルギーの基本は石油である。
 日本は、この石油を運ぶタンカーを自国で護衛出来ないと言う国である。
 致し方なく多国籍軍に守ってもらうが、日本はその多国籍軍の艦船へ給油と言う形で支援を行っている。
 この支援すら反対する人達が居る。
 反対する人は、海上自衛隊を多国籍軍に参加させるか、単独で護衛艦を出し多国籍軍と協力して海上警備にあたらせるかと言う主張かと言えばそうではない。
 「安全」を集ろう!と言う訳である。
 なんという恥さらしか?
 国の誇りも何もあったものではない。
 給油も海上警備も駄目!しかし集りではないと言う方法があれば、すぐにでも国会を開催して審議すべきだろう。
 「給油する」「しない」ではなく「給油支援する」「他のこの方法で護る」と言う論戦である。
 「何もしない」と言う「安全を集る」様な無様なまねだけは止めてもらいたいものである。

 安全を集るのは恥!と思う方→  


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外患・国防と領土・領海 | コメント(5) | トラックバック(2)2008/08/22(金)17:23

竹島で日韓戦闘になったら

 韓国海洋戦略研究所が主催するセミナーでの韓国の安炳泰(アン・ビョンテ)元海軍参謀総長の発言が、「独島病」に犯された韓国民に衝撃を与えている。
 元海軍参謀総長の発言で、おそらく衝撃を受けたであろう部分は、竹島をめぐり日韓で軍事衝突が起こった場合に、
 「1日もかからないかもしれない。断言はできないが、半日かからないかも…」
 と言う部分であることは、想像に難くない。
 もちろん、半日かからないのは「韓国海軍」の勝利までではなく、日本海軍!の勝利までだからである。
 と言ってもこの発言は3年以上前のことである。
 3年以上の歳月が流れ、このシミュレーションに変化があるのか、実際の戦力比較を中央日報が行っていたので、まあ読んでない方は読み物感覚で読んでいただければ幸いである。
 ただし、これを「国際裁判」でも「軍事力」でも日本有利!で笑っていては成らないのではないか?
 韓国は、その不利な状況でも、無理だらけの領土でも、自国が領土としている場所の防衛に必死である。
 もちろんその行動に「民度」を感じる事も日常ではあるが、「領土を守る!」と言う気持ちを多くの国民が持っている事は見習うべきであろう。
 そして日本は国民も政府も「民度」と「矜持」を保った上で、領土問題解決に強力な行動を取るべきである。
 国民は、韓国大使館や領事館に抗議デモをかけるも良いだろう。
 もちろん、韓国旗や大統領の写真などに不敬な事をしたり卵やペンキや火炎瓶を投げ込んだりするのではなく、合法的に粛々と、先の「日本有利」の余裕を持って「強く品性のあるデモ」である。
 政府はそのような国民の行動に押されたふりをしてでも、強く対処に出るべきであり、間違っても合法なデモを、長野のように不当に鎮圧などすべきではない。
 自衛隊が防衛するのは「竹島」も含めた日本の領土・領海であるはずだ。
 海上保安庁がしっかりとした行動が取れるように、自衛隊がバックアップする体制を作り、そして「見せる」事が重要だと思う。
 
海自は竹島巡回をしろ!と思う方→  


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外患・国防と領土・領海 | コメント(5) | トラックバック(4)2008/07/28(月)10:06

ザ・サバイバル!北京五輪、開催近づく

 唱歌「お正月」の節で・・

 もういくつ寝ると北京五輪
 北京五輪には、マスクして、防弾チョッキで行きましょう
 早く無くなれ北京五輪


 世界中の多くの有能なアスリートの健康が、これほど心配される五輪等、有史以来存在しえたのであろうか?
 結集する選手達は、もちろん世界のトップクラスであり、各出場国からすれば、お国の宝にも等しい優秀なアスリートたちである。
 しかし、
 その、五輪が開催される北京はといえば、
 大気汚染、水質汚染、報道規制、人権蹂躙こそ世界のトップクラスだが、こと五輪を開催する都市としてのいろいろな意味での「安全性」については、お世辞にも世界の標準とさえ言えないのではないか?
 北京五輪期間中、米国・英国などの外国選手は大気汚染遮断用マスクを使用する可能性が高まっているという。
 大気汚染対策の厳しい交通規制にもかかわらず、汚染度は思うように下がらないという。
 危険は大気汚染だけではない。
 先の中国のバス爆破についてウイグル独立組織が犯行声明を出し五輪施設攻撃も予告しているそうである。
 テロについてはドイツでも厳重な警戒の元に行われた事はあるが、今度の五輪はテロ、空気、水の三重苦である。
 こんな所で五輪をやると決めた連中も酷いものだが、そこに選手を送り込むJOCの役員も首を洗っておく必要があるのではないか?
 訓練を受け装備もある自衛隊を「危険な地域」に送らないと言う人達は、有能なアスリート達を、より危険な地域へ派遣する事には諸手を挙げて歓迎している。
 マスコミは五輪切符を手に入れるのに長蛇の列が出来たと「五輪人気が凄い」と報道しているが、
 その列を撮影しようとしただけで香港の記者が当局に暴行を受け拘束された
 選手も、観客も、報道陣も、あらゆる意味で、命がけの五輪になりそうである。
 しかし、開催直前の時期に北京のホテルは予約が入らず「歓迎-閑古鳥ご一行様!」状態であるらしい・・・・。

 やめたら!と思う方→  

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外患・国防と領土・領海 | コメント(5) | トラックバック(1)2008/07/26(土)16:08

「竹島は日本領」中学の指導要領解説書

 昨日は「海の記念日」であった。
 我が家には国旗が掲揚される。
 何故20日に国旗を揚げるのかと質問をされるが、「明治天皇が~」と言っても馬耳東風の人が多いので、そう言う人には「私の誕生日だからだ!」と言うことにしている。事実でもある。
 本日21日は「海の日」であった。
 「幸福月曜」なるあまり気に入らない祝日であるが、こちらも国旗を掲揚する。
 「海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願う」というのが主旨だそうである。
 この「海の日」の主旨から行けば、「領海・領土」について考える日であっても良いはずである。

 既に多くの報道があり、ブログ・メルマガでも取り上げられているが、文部科学省は中学校『社会科』の『学習指導要綱解説書』に「『竹島』は日本の領土であると記述した。
 馬鹿馬鹿しい!
 そもそもこんな事が今ごろ為されること自体が異常である。
 本来至極当然のことでニュースに等成り得ないものであるが、長年の異常事態がやや正常に向かい始めたと言う意味では確かにニュースかも知れない。
 一部の報道にあるように、それでも、常軌を逸した極低民度の隣国に『配慮』して、「日本固有の領土」とは書け無かったそうである。
 『配慮』とは如何に?
 『配慮』『気遣い』等というものは、民度の高い人間同士が、和を保つために『お互いに』先を見越して相手の琴線に触れぬようにする事である。
 そう、『お互いに』である。
 福田首相の言う『相手の嫌がることはしない』というのは、本来こういう高いレベルでの腹芸で無ければならないのであるが、どうも『盲従』とか『隷属」と勘違いしている輩が多いのには困ったものである。
 日本の主権による内政問題である、中学校社会科の学習指導要領解説書の記述が、自国の捏造したものと違うとて、日本大使館前で生きた雉(日本の国鳥)を生裂にするような民度の国等には、そもそも『配慮』等という日本語は成立し得ないのである。
 無惨な雉↓

http://image.moneytoday.co.kr/extern/2008/07/2008071718190781431_1.jpg

 また韓国はこれに抗議し、権哲賢駐日大使を本国に召還させたが、段々と捏造が日本国民に知れ渡ると、自国でのように命の危険にさらされるとでも思ったのであろう。
 大変保身感覚に優れた、賢い駐日大使である。

 大使は熨斗を付けて送ろう!と思う方→  


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外患・国防と領土・領海 | コメント(5) | トラックバック(0)2008/07/21(月)22:13

福岡・東郷神社に参拝してきた

 先日、福岡・東郷神社に参拝してきた。
 恥ずかしながら、東京の東郷神社にはとっくに参拝していると言うのに、福岡に東郷神社がある事を知ったのは最近の事である。
 福岡・東郷神社のご祭神は、もちろん東郷平八郎元帥である。

    東郷神社_鳥居   東郷神社_由来石碑

   鳥居の向側にあるこの脾をみていると、雨も上がってきたので、どうせなら車は「日本海海戦仕様」が相応しい! 靖国神社で求めたZ旗・・・ちょっと小さいか・・・
   東郷神社_想日本海海戦   東郷神社_HIACE01  


 やはりZ旗だ!と思う方→   

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外患・国防と領土・領海 | コメント(1) | トラックバック(2)2008/06/23(月)22:22

情け無い福田首相、ドイツに感謝できず

 以前、日本郵船のタンカー「高山」(15万53トン)が海賊に襲われ、この時タンカー・テロを寸前で阻止したのはペルシャ湾に展開する多国籍軍であり、米海軍兵2人と沿岸警備隊員1人が死亡するという事件があった。
 拙ブログでも取り上げた。↓
 http://tonogodz.blog70.fc2.com/blog-entry-251.html
 
 この時に、急行したのはドイツ駆逐艦「エムデン」だったそうだが、この辺り記事が見つからない。
 日本のタンカーを救ってくれた相手がどうして記事に少ないのだ。
 映画宣伝とも言われる、怪しげなホームからの転落救出劇は大騒ぎで報道していたはずだが・・・
 
   産経_ドイツに無礼

 産経新聞の【一筆多論】によると、福田首相は、サミット前外遊において、ドイツでメルケル首相と会談したが、この日本船を助けてくれた事への謝意を伝えなかったそうである。
 本当に、本当に、首脳会談の場で礼の一つも述べていないならば、首相どころか、既に日本人としてあるまじき醜態であり、日本の恥だ。 自国民の生命を救ってくれた当事国に、御礼も言えない人間が日本の首相なのか?
 「内々には既に御礼をしている」とか「文書では礼状を送っているとか」が仮にあっても、サミットの前に直接首脳会談を行うならば、その顔を合わせ公式の場で、ひと言礼を言うのが礼節ではないのか?
 礼を失い、恥を忘れた無様な姿は、あの「胡錦涛主席」を見習っての事か?
 血中「胡錦糖値」が危険域に到達したか。
 人間としてではなく一国の首相としても、日本は自分の国の国民を、自分で護れない国防不全国であり、それを他国に護って貰うという異常状態が続いている。
 会談冒頭に「アデン沖では我が国のタンカーを護って頂き、大変感謝している。」
 たった、この数秒のひと言で、礼を失せず、対外的に自国の国防不全状態に理解を求め、国内向けにも問題提起となったのではないか。
 ひと言の発言が、その何倍もの実務会談を総括・誘発する。
 公式トップ会談とはそう言う物ではないのか?
 サミットを前に、またしても参加国に存在感を薄めた、愚行であったと思う。

それは無いよ!と思う方→   



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外患・国防と領土・領海 | コメント(3) | トラックバック(0)2008/06/23(月)17:29

産経新聞記者を応援したい

  産経都台湾表記

 6月7日の産経新聞一面に、東京都が住民基本台帳(住民票)の転出入地記載について、「台湾」表記を認める通知を都内の全区市町村に出したと言う記事が載った。
 台湾の葉非比・外交部報道官は6月8日時点で「対岸と明確な区別がつき、混乱が避けられ、東京都における僑民の利益が保障される」として「歓迎する」と発表している。
 Web版には無いが、紙面には『東京都が公文書への「台湾」表記を認めたことは、日本国内で”国名”を名乗れないでいる人々にとっての朗報と言える。~』に始まる『「是正の突破口に」関係者期待』と題する関連記事が載っている。
 「牛田久美」という記者の記名記事である。
 ところが、この牛田記者が苦戦しているという情報がある。
 詳細は不明だが、記事内容を見れば某所からの圧力であろう事は容易に想像が付く。
 もしも、それこそ「言論の自由」「報道の自由」を脅かすような動きが在るのなら問題である。
 何はともあれ、私はこの記事を書いた牛田記者に激励を送りたい。
 読者にあっても、是非「よく書いてくれた!」 と一言でも激励を送って頂きたい。
 と共に、あらぬ怪しい動きなどが無いように監視して行かなくてはならないと思う。

◆産経新聞 読者サービス室 東京
 
 MAIL: u-service@sankei.co.jp
 TEL :03-3275-8864
 FAX :03-3270-9071

nippon_taiwan_akusyu.jpg

良く書いてくれた!と思う方→   

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外患・国防と領土・領海 | コメント(7) | トラックバック(1)2008/06/11(水)06:01

感謝しても歴史忘れるな?

 レコードチャイナによると、四川大地震において、日本の援助に対し感謝する「日本ブーム」に対し「援助に感謝しても歴史は忘れるな」と新華社通信が報じたようである。
 『日本の航空自衛隊による救援物資輸送の報道と、その後の派遣見送りについても触れ「慎重な中国人は理性を取り戻した」と指摘した。』とも伝えている。
 別に「慎重な中国人は理性を取り戻した」訳でも何でもなく「厚顔無恥な中国人が本性を表した」だけである。
 言論・報道が統制された中共では、真実が報道されようはずも無い。
 「日本ブーム」等は元々無いのだ。
 中共政府が、忠臣「福田日本」の為に、報道やインターネットを使ってリップサービスしただけである。
 そもそも、被災現場の人民にとっては歴史なんぞどうでも良く「今そこにある援助」が欲しいのであり、その援助に対して「普通に感謝」しているのだと思う。
 しかし「普通に感謝している」人民が、このリップサービスを本気にすると、反政府活動の唯一の「制御棒」である「歴史という名の反日」が効かなくなる恐れがある。
 そこで、早めに「制御棒」を使ったと言うことであろう。
 所謂「マッチポンプ」である。
 
 日本からの援助隊が被災現場の人民に感謝されたかどうかは、派遣された援助隊自身が一番良く知っている。
 対象となる現場の人々に感謝されたならば、人道的支援は目的を果たしているのであり、援助隊は胸を張って頂きたい。
 
 斯様な人道支援でさえ、中共政府は政治に利用するし、それが政治であり外交でもあろう。
 日本政府も、立派に務めを果たした援助隊の労に報いるためにも、政治・外交でこれを無駄にしてはいけないのではないか?
 へらへらとパンダ目をして、中共に媚びている場合ではない。
 歴史どころか、今そこに食物危機・環境危機・軍事危機があるではないか!
 目を向けるべきはそちらの方であろう。

媚びている場合では無い!と思う方→   


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外患・国防と領土・領海 | コメント(3) | トラックバック(2)2008/06/05(木)15:31

中共、弾道ミサイル発射実験か?

 6月4日産経新聞一面トップは、4段抜きで「中国、黄海で発射実験か?」という記事である。
 『中国海軍が、5月下旬、最新鋭潜水艦に搭載予定の弾道ミサイル(SLBM)の発射実験を朝鮮半島西方の黄海で行った可能性が高い事が3日、防衛省や在日米軍の情報分析で明らかになった。発射されたSLBMは開発中の「巨浪2(JL2)」と見られる。防衛省情報本部などは細部について、調査・分析を始めた。』

   産経_中国弾道ミサイル

 このミサイルは、本年3月の航空ニュース「中国の国防費、年間で推定1,000億㌦を超える」において次の様に紹介されていた[JL-2]の事である。 
 『094型「晋」クラス・ミサイル原潜はいわゆる第2世代の原潜(SSBN)、排水量8,000~9,000㌧、射程距離8,000kmの潜水艦発射型弾道ミサイル[JL-2](核弾頭1~3個装備)を12基搭載している。写真は基地に停泊中の「晋」、艦橋後部の弾道ミサイル発射装置の蓋を開けている状態。これで中国沿海水域から米本土を直接攻撃できる。現在2隻完成しているが[JL-2]弾道ミサイルの発射実験は未実施。』

 大震災では、まだまだ多くの人民が路頭に迷い、未だに死者数も増加中の今である。
 中共の戦略は、自国民の大きな災害など何処吹く風で着々と進んでいる。
 
 産経新聞一面の上記記事の隣には「北京五輪、首相、開会式出席」という記事が掲載されていた。
 それにしても、前記事の様に国防のTOPは最大限の侮辱を受けながら、この中共の文化に「敬意を示さなければならない」と言い放ち、我が福田総理に至っては、「五輪に行く」等と脳天気な事を言っている。

   産経_福田訪五輪

 中共の軍拡を知らぬはずは無く、媚び諂えば侵略されないとでも思っているのだろうか?
 呆れ返ってしまう。
 国家は、強い意志で護らねば、消滅してしまう事は歴史が示している。
 歴史大好きな防衛大臣や総理大臣に伺ってみたい。
 
 『あなた方の仰る、歴史に学ぶって、どういう事?』

国家を考えろ!と思う方→   


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外患・国防と領土・領海 | コメント(5) | トラックバック(0)2008/06/04(水)11:35

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