スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告--/--/--(--)--:--

「日本国憲法」を考える(2) 第一章 天皇

 前文からかなり時間が経ったが、ようやく「天皇」について書いてみる事にした。
 私のような知識・語意の少ない頭では、考えていることを上手く表現できずにいた。唯一最初からはっきりしていたのは、
 「天皇は日本国の元首であり、皇位は皇室典範の定める所により皇男子孫が此を継承する」
 焦点はここだと思っている。


_/_/_/▼日本国憲法より引用▼_/_/_/_/_/


 第一章 天皇


第一条【天皇の地位・国民主権】
 天皇は、日本国の象徴であり日本国民統合の象徴であつて、この地位は、主権の存する日本国民の総意に基く。


第二条【皇位の継承】
 皇位は、世襲のものであつて、国会の議決した皇室典範の定めるところにより、これを継承する。


_/_/_/▲_引用ここまで▲_/_/_/_/_/


 以下については、詳細な記述はあるが、全てこの第一条と第二条を変えてしまえば、付随する物だと思う。


(以下 放言・暴言 案)


第一条 【天皇の地位】
 天皇は、日本国の元首であって、日本国民を含む日本の国体の象徴である。


第二条 【皇位の継承】
 皇位は、皇室典範の定める所により、皇男子孫がこれを継承する。


以下略


 ここがやはり「日本国憲法」の肝というか、日本という国体の肝だと思う。
 だからこそ、連合国も何とか天皇制を破壊しようとした。
 しかし、出来なかったのだ。
 天皇制がどれだけ素晴らしいものであるのか、私の言葉ではなかなか言い表せないが、
「反日ワクチン」さんが素晴らしいエントリーをされているので、是非一読頂きたい。

 モルデカイ・モーゼ著・あるユダヤ人の懺悔「日本人に謝りたい」
 
 この著書を引用されてのエントリーだが、私は全く知らなかった話しだ。
 大思想家ジャン・ジャック・ルソーの言葉に「我もし随意に祖国を選べといわれれば君主と国民との間に利害関係の対立のない国を選ぶ。しかし現実にそのような国があろうはずもないから、止むを得ずその代替物として民主主義国を選ぶ」これだけは聞いたことが有るのだが、その理想の「君民共治」が日本にあった。
 ご存じの方も多いとは思うが、もしご存じなければ、ご覧になって頂きたいと思う。


 日本国憲法の条文に盛り込まれた、連合国とマッカーサーの思惑については、中西輝政氏が著書「日本人としてこれだけは知っておきたいこと」(中西輝政著 PHP新書刊)の中のも書いてあるので以下に引用する。


_/_/_/▼「日本人としてこれだけは知っておきたいこと」より引用▼_/_/_/_/_/


第3章 日本人にとっての天皇


-前略-


 マッカサーの狙いは明白でした。一九世紀のアメリカ人が、こんなことをいっています。
 外国つまり未開地城の王室潰すには三つの方法があろ。
 一つは、「戦争で打ち負かす」。
 二つは、「民衆に民主主義を吹き込む」。
 三つは、「王位継承者を絶やす」こと。
 この方法で、ハワイ王室、中南米の王家が、すべて潰されてきたわけです。
マッカーサーは、第三の方法、すなわち、皇位継承者の資格者を局限することで皇統の断絶を狙ったわけてす。


 実は、この方法はマッカーサ一自身が考えたというよりは、植民地大国イギリスのやり方をまね、アメリカの国益を加味してワシントンが政策化したという方が正しいようです。イギリスとオーストラリアは、ソ連と並んで、日本の皇室廃止を主張する急先鋒でした。


 「王様は世界に二人しか必要ない。一人はイギリスの国王、もう一つはトランプのキング」というのがイギリス王室数百年の方針でしたから、征服した国の王は絶対に認めない。ビルマ(現ミヤンマー)でもインドでもアフリ
カても、全部王室を潰してきました。天皇を残すと、必ず日本は復活をを遂げ、自分たちにとって脅戒となる、と考えたわけです。


 では、なぜアメリカはいっぺんに日本の共和国化を図らなかったのでしょうか。それは、当面、占領政策で利用する価値がある、と考えたからです。
それは、皇室を廃絶すると日本人はいっぺんに共産主義に走る危険がある。
だから、天皇は 「共産主義の抑え」としても使える、と読んだわけです。


 しかし最後にもう一つ それは、日米戦争の末期、日本敗北は明らかなのに、「国体(天皇)を守れ」を合言葉に日本人は次々と玉砕覚悟で突撃しました アメリカ人から見ると天皇信仰のすごさを、いやと言うほど見せつけられたことが大きかったのです。


 「だからこそ、皇室はなくさなければならないのだが、迂闊に廃止するとアメリカは日本人の大反撃をくらう。だから、搦め手(からめて)から、つまり一方で「民主主義を吹き込み」、他方で「皇位継承者を徐々に絶やしてゆく」という戦略をとったのてす。


 こうしてアメリカが編み出した作戦が、皇位継承者と皇室財産の両面で追いつめる「立ち枯れ作戦」でしたこの作戦は、今でもボディブローのように効いています。


 これを日本人の立場から見ると、「神風特攻隊は間違いなく、皇室を救った」と言えるでしょう。「神風」などの特攻隊だけでなく、「国体護持」を合言葉に勇敢に散っていった硫黄島の軍人や沖縄のひめゆり部隊などの県民、つまり日本人一人の一人の自己犠牲があったからこそ、戦争には負けたが、占領政策に影響を与えることで彼らは立派に国体、つまり天皇を守り抜いたのです。


 この点でも、決して無駄死になどではなかったわけです。現代のわれわれは決してこのことを忘れてはなりません。彼らがそうまてして守り抜いたものを、われわれが後世に伝えなくて一体どうするというのでしょうか。天皇制と民主主義の共存共栄の国柄を碓保し、皇位継承者の確保を磐石にすることで、「万世一系」を守り抜くことが大切な課題ではないでしょうか。


 一方、ソ連もまた別の角度から「立ち枯れ作戦」を展再しました。日本国憲法第一条がそれです。ただし、前段の「天皇は、日本国の象徴であり日本国民統合の象徴であって」ではなく、「この地位は、主権の存する日本国民の総意に基く」の部分です。


 あまり知られていないことですが、この部分を作成したのははソ連です。アメリカは前段だけで十分と考えていました。「天皇=象徴」としておけは、国家元首でもないし統帥権も待たないのだから脅威は取り除かれる、とアメリカは思っていました。


 ところがソ連は違いました。「国民主権」はっきり謳え、と後から猛烈に突っついたのです。アメリカの単独占領だから、ソ連は日本に直接手を出せない そこでモスクワの狙いとして、この象徴として天皇の地位も、国民の主権に基づいているんだ、と明文化しておけば、天皇制はいずれ必ず廃止できる、と考えたのです。


 例えば日本の左翼を使って世論を操作し国民をうまく誘導して「国民の意思だ」と称すると、アメリカの意向を超えて、将来、天皇制そのものを廃止できる、「リモート・コントロール戦略」をスターリンは考えたと思われます。


 ちなみに、「天皇制」という言葉そのもを(あくまでも打倒の対象としてでしたが)つくったのはコミンテルン、つまりソ連でした。なぜ、ソ連はそれほどまでに「天皇制廃止」に強い執着を見せたのでしょうか。


 それは、一九ニ七年のコミンテルンの日本共産党への指令、「ニ七テーゼ」以来、一貫していた日本革命を可能にする唯一の道は、ロシアと同様「帝制の打倒」がカギだ、という考えからでした。


 日本が「アメリカ陣営」に組み込まれても、「天皇制廃止」だけは必ず実現せねば、というのがスターリンの執念でした。そこから、戦後日本では左翼・左派勢力は一貫して、不自然なほど「反天皇」「反皇室」を叫び続けることになります。


 そもそも、王を戴く国でこれほど正面から 「国民主権」を謳ている国は、まずありません。驚く人がいるかもしれませんが、イギリスはそもそも建前からして、国民主権の国ではないのです。


 王と議会が主権を分かち合う国。また他の君主国も、必ず君主を「元首」として日本のように留保なしに 「国民主権」は謳っていません。そんなことをすれば、必ず君主の地位が危うくなるからです。


 君主の存在と国民主権は両立しない、というのが世界の常識″だったのです。そこで、吉田茂たちは、「主権の存する日本国民」という部分をなんとか薄めた表現にしようと悪較苦調しました、しかしソ連に動かされていたGHQ民政局の圧力をはね返すことはできませんでしした。


 でも、今日よくよく考えると、ソ連の作戦も吉田の抵抗も、ほとんど無駄だったのではないでしょうか。なぜなら、日本の天皇は、もともと世俗的な政治権力者ではなかったからです。むしろ、太古より政 (祭事)の中心的存在として 一 皇室がいかに祭祀にに心を砕かれてきたかについては後で詳述します。


 神から委託された存在として、国民の上に君臨してきました。そのことにより、日本文化の、あるいは日本人の心の伝統の中心的存在でありました。


 いくら紙の上で 「国民主権」と書いても、日本という国の国柄にしみついた天皇 のこの実態は決して風化するような存在では、もとよりとなかったのです。


 それに、大日本帝国憲法下において、たしかに天皇は「元首」として「統治権の総攬者」であり「陸海軍の統帥権」をも有していました。


 しかし、同第五五条に「(一)国務各大臣ハ天皇ヲ輔弼シ基ノ責二任ス (ニ)凡テ法律勅令其ノ他国務二関ル詔勅ハ国務大臣ノ副署り要ス」とあるように、左翼の歴史教科書が、「天皇絶対制」とする戦前日本においても、明治・大正・昭和三代の天皇は、まさに 「統治権の総攬者」であるがゆえに、親裁を避けられたのです。


 調度、歴代天皇が征夷大将軍に政治軍事を任されたように「国民主権」となることで変容させられたのは、むしろ国民の側です。


 一天皇から統治権を委任されたわけてすから、戦後、国民は 「征夷大将軍」に任命されたに等しい責任と義務を負わされてしまったともいえるでしょう。われわれ一人一人が源頼朝や徳川家康になったつもりで、上に天皇を戴いてしっかり政治をもり立てていかなければいけない、ということなのてす。


_/_/_/▲_引用ここまで▲_/_/_/_/_/


 この引用文に拘わらず、連合国によって「100年殺し」のしかけられた「日本国憲法」は、いい加減作り直すべきであるし、その肝は「第九条」なんぞよりもよりも、やはり前出の「前文」と、この「第一条」と「第二条」なのではないかと思う。第九条等はそれらが、正しく作られたときには、必然的に変わるべき「従条文」に過ぎないと思っている。
 
 世界に類を見ない「国体」を持つ「独立国」。
 これをしっかりと定義することが「日本国憲法」のただ一つの役割ではないかと思う。「従条文」には、自ずとそれを護り、発展させるべき条文が並んで然りと考えている。

スポンサーサイト


内憂・日本国憲法・法律・自由・権利と義務・責任 | コメント(39) | トラックバック(5)2006/12/13(水)13:02

コメント

大賛成

>>世界に類を見ない「国体」を持つ「独立国」。
 これをしっかりと定義することが「日本国憲法」のただ一 つの役割ではないかと思う。

すばらしいご意見ですねー。日本が日本であるかどうかは
ひとえにここにかかっていると思います。
皇室は日本だけではなく世界人類の財産と言ってもよいと
考えていますが、どうでしょうか?
この皇統の存続を危うくしたいような勢力、特に日本の反日
勢力こそ立ち枯れさせなければなりませんね。
ご紹介頂いて、有難うございました。

2006/12/13(水)15:40| URL | 小楠 #00DmkO4s [ 編集]

憲法改正するなら「総意に基づく」と言う廃止可能な文言を外して、未来永劫に存続するようにして欲しいね。

2006/12/13(水)22:47| URL | こと #eggAsH0k [ 編集]

なーるほどねぇ。天皇いなくば、226なんかも、共産主義革命になりかねなかったですからねえ。

天皇の政治的権力は遠い昔になくなっていた事は周知のとおりです。ですから、武家社会の700年近くの間も無事に存在し続けていた訳ですよ。そうでもなければ、権力を失った段階で、ロマノフ家みたいに皆殺しにあうか、良くても、ハプスブルク家みたいに国外追放にあうのが普通でしょう。

2006/12/13(水)22:57| URL | DUCE #- [ 編集]

ご挨拶

こんばんは。「反日ワクチン」様からやって参りました。
これからはこちらも拝読させていただきますので、よろしくお願い申し上げます。

2006/12/13(水)22:57| URL | おばりん #- [ 編集]

いよいよ本気で・・・

平成新憲法発布!
「せにゃならん!」時。が、きましたね。
我国「日本」を愛する、心あるもの集い、真面目に新憲法は如何に在るべき!か?を、懸命に考えたいです・・・

2006/12/13(水)23:37| URL | エセ男爵 #r3GBGjCs [ 編集]

いいんじゃない^^;

天皇は日本の国体の象徴であること、原則として政治に直接関与しないこと、皇位は皇統男子継承とすること、国民は天皇を敬うこと、これだけは入れてもらいたいなー

天皇を冒涜して自己の心情の自由を主張するやからは、日本人ではないと憲法で規定すべきだよ。
不敬罪で処罰すべきなんだ。

2006/12/14(木)08:52| URL | ばんばん #- [ 編集]

例のN先生を詠みました

日本に キングはいらぬと 叫ぶ人
例えて見れば トランプのババ

 「左遷」と言う言葉を使うのは、着任先の学校の生徒、保護者、同僚教師に対しても失礼だから止めようね!?
 「小さな事!」「不本意な形で移動させられたのだから何の問題もない!」
 支持者達は言うけれど、それなら「シカトされた!」「イジメを受けた!」文句を言うのも止め様ね?!
 天皇制よりいらないのは、あんたという教師だよ!
 自分が、トランプのババだと気が、付きな!
 通勤に◎時間掛かるのが、不満なら通勤の心配のない小笠原か八丈に行く?
 東京都だよね?
 島民の皆さん、ごめんなさい!

2006/12/14(木)13:19| URL | 鵺娘 #/9u.keZw [ 編集]

>小楠さん

コメントありがとうございます。

>すばらしいご意見ですねー。日本が日本であるかどうかは
ひとえにここにかかっていると思います。
・賛同頂き、有り難うございます。
 私は、憲法はそうそう変える物では無いと思っていますが、現憲法は、肝心の「国体の定義」がなく「法律」で済むような事がウダウダと書いてあるような気がします。そう言う面も含めて新憲法にすべきだと思っています。

>皇室は日本だけではなく世界人類の財産と言ってもよいと
考えていますが、どうでしょうか?
・良いから残っているのであって、世界遺産以上のものでしょう。今から真似をしようとしても出来ない物ですが、ルソーの理想を目指す国があれば、見本になるわけです。

>この皇統の存続を危うくしたいような勢力、特に日本の反日勢力こそ立ち枯れさせなければなりませんね。
・これが問題です。何とか殲滅しなければなりません。

<ご紹介頂いて、有難うございました。
・どういたしまして。
 こちらこそ、何時も素敵な記事を拝見させて頂き、有り難うございます。

2006/12/14(木)19:24| URL | tono #vFsRzAws [ 編集]

>ことさん

コメントありがとうございます。

>憲法改正するなら「総意に基づく」と言う廃止可能な文言を外して、未来永劫に存続するようにして欲しいね。
・仰るとおり、それもまさに「国体」の定義であり、新憲法の大きな要素だと思います。

2006/12/14(木)19:26| URL | tono #vFsRzAws [ 編集]

>DUCEさん

コメントありがとうございます。

>なーるほどねぇ。天皇いなくば、226なんかも、共産主義革命になりかねなかったですからねえ。
・昭和維新は、右翼と言われる方に言わせると、左翼革命と移るようですからね。

>天皇の政治的権力は遠い昔になくなっていた事は周知のとおりです。ですから、武家社会の700年近くの間も無事に存在し続けていた訳ですよ。そうでもなければ、権力を失った段階で、ロマノフ家みたいに皆殺しにあうか、良くても、ハプスブルク家みたいに国外追放にあうのが普通でしょう。
・そうですね。それがそうならない所が日本の皇室の立ち位置であり、崩し得ない価値だと思います。

2006/12/14(木)19:30| URL | tono #vFsRzAws [ 編集]

>おばりんさん

いらっしゃいませ。
コメントありがとうございます。

>こんばんは。「反日ワクチン」様からやって参りました。
これからはこちらも拝読させていただきますので、よろしくお願い申し上げます
・ご来訪有り難うございます。
 拙い、且つ超不定期更新のブログですが、ポツポツやって参りますので、是非またお寄り下さいませ。
 ありがとうございます。

2006/12/14(木)19:34| URL | tono #vFsRzAws [ 編集]

>エセ男爵様

コメントありがとうございます。

>平成新憲法発布!
「せにゃならん!」時。が、きましたね。
>我国「日本」を愛する、心あるもの集い、真面目に新憲法は如何に在るべき!か?を、懸命に考えたいです・・・
・安倍さんは、やるとは、言ってますが、現在の政権ではソウカが混ざっており「国体」の概念は崩れると思うので、出来るなら、新憲法案に取り組みを始め、ソウカが反対したら、妥協せずに案を温めておく必要があると思います。

2006/12/14(木)19:40| URL | tono #vFsRzAws [ 編集]

>ばんばんさん

コメントありがとうございます。

>天皇は日本の国体の象徴であること、原則として政治に直接関与しないこと、皇位は皇統男子継承とすること、国民は天皇を敬うこと、これだけは入れてもらいたいなー
 天皇を冒涜して自己の心情の自由を主張するやからは、日本人ではないと憲法で規定すべきだよ。
不敬罪で処罰すべきなんだ
・そうですね。国体の定義をすれば、不敬に関しては、売国防止法・国体侮辱禁止法・スパイ防止法等いろいろな法律で押さえるしか無いですね。
 教育がしっかりしてくれば、本来不要な部分ですが、居ますからね必ずへんなのが。

2006/12/14(木)19:46| URL | tono #vFsRzAws [ 編集]

>鵺娘さん

コメントありがとうございます。

>日本に キングはいらぬと 叫ぶ人
 例えて見れば トランプのババ

 最右翼は、国歌も国旗も反対というか否定という考えがありますよね。まあ、Nが右のはずはありませんがね。

>「左遷」と言う言葉を使うのは、着任先の学校の生徒、保護者、同僚教師に対しても失礼だから止めようね!?
>「小さな事!」「不本意な形で移動させられたのだから何の問題もない!」
>支持者達は言うけれど、それなら「シカトされた!」「イジメを受けた!」文句を言うのも止め様ね?!
・こいつ等の次元というのは、私とは層が違う気がします。
 上とか下とかじゃなくて。。。

>天皇制よりいらないのは、あんたという教師だよ!
>自分が、トランプのババだと気が、付きな!
>通勤に◎時間掛かるのが、不満なら通勤の心配のない小笠原か八丈に行く?
・気がつけばああなってないと思いますね。
 永久にああなんでしょうね。
 廃棄処分出来ると良いのですが。

2006/12/14(木)19:58| URL | tono #vFsRzAws [ 編集]

うーむ、とうなってみる

憲法「改正」ではなくて、一旦全部キレイになくしてから「新」憲法を作り直すのがイイ、と思っていたのですが、その感を強くしました。
もちろん実際にはムリなんでしょうけど。
現行憲法発布にいたるまでの連合国の思惑を知るにつれ、日本ってほんとうに恐れられていたんだなーと思います。日本の底ヂカラを知っているのは実は日本人じゃなくて外国なんじゃ??

2006/12/14(木)20:57| URL | ぴちょ #- [ 編集]

>ぴちょさん

コメントありがとうございます。

>うーむ、とうなってみる
・私も調べれば調べる程にうなりましたよ。

>憲法「改正」ではなくて、一旦全部キレイになくしてから「新」憲法を作り直すのがイイ、と思っていたのですが、その感を強くしました。
・そうですね。まあ、「改正」でも「新」でも良いのですが、肝心な所をしっかりと書き、法律で良いところをバッサリ削ってくれれば言い訳で・・・・

>もちろん実際にはムリなんでしょうけど。
・少しでも近づけるには、敢えて「改正」をうたい、余計な物は残しても、前文とこの1、2条をしっかりと押さえられれば良いのですがね。

>現行憲法発布にいたるまでの連合国の思惑を知るにつれ、日本ってほんとうに恐れられていたんだなーと思います。日本の底ヂカラを知っているのは実は日本人じゃなくて外国なんじゃ??
・それは、仰るとおりだと思います。

2006/12/14(木)23:55| URL | tono #vFsRzAws [ 編集]

天皇と外国の王と同等に語れない

記事を拝見してなるほどなぁと思いました。
「主権の存する国民の総意に基づく」と言う文章はソ連が加えたものだったんですね。でも、この言葉に日本人のほとんどがなじめなかったということは、ソ連もアメリカも、日本の国体を全然理解できなかったと言うことですね。
西欧的な王権と同じようなものだという考え方が甘かったと言わざるを得なくて、そう言う意味で日本という国はただものではないし、ただでは起きない国だと思います。
第1条に国民主権ではなくて天皇を置いたのにも、そういう日本の国柄が強く出ているからなんですよね。日本における国民主権はすでに聖徳太子の時代にさかのぼり、「皆で話し合いをするべき」と定められた頃から民主主義が浸透していたと、どこかの書物で見た記憶があります。西欧の民主主義がいかに立派であろうが、日本の君民共治の伝統には勝てないと言うことですね。

2006/12/15(金)11:55| URL | かついち #JalddpaA [ 編集]

外国の 走狗となりし サヨク達 見返りゼロで 嗚呼四面楚歌


天皇は、日本の精神的支柱、たとえればローマ法王のようなものですからね。
日本をまとめている存在ですから。

このことは、なるべく多くの人に伝えたいですね。


憲法にいれるとしたら、「天皇は日本国及び日本国民の永続的な統合の象徴とすることをここに制定する」というような内容がいいかと思います。
思いつきですので、表現としては稚拙ですが。

2006/12/16(土)23:12| URL | NS大川 #- [ 編集]

じゃあ、うちらで新憲法の草案を考えてみます?

2006/12/17(日)01:29| URL | こと #eggAsH0k [ 編集]

NS大川さん

私もこんな感じに考えました。
「天皇は、日本国及び日本国民統合の恒久の象徴である」
出来れば「これを侵してはならない」と言うのも加えたいんだけど

2006/12/17(日)02:31| URL | こと #eggAsH0k [ 編集]

こと様

1条1項:天皇は、日本国及び日本国民統合の不可侵なる象徴としてここに制定する
1条2項:詳細は別に法律に定めるものとする

ってなとこですか?

天皇の持つ価値を考えたらこのくらいの表現はほしいですね。
はたから見れば、極右法案と見られるでしょうけど。

2006/12/17(日)23:49| URL | NS大川 #- [ 編集]

「ここに制定する」は要らないと思いますよ。
後は良いと思います。
次はいよいよ第2章第9条ですね。

2006/12/18(月)02:20| URL | こと #eggAsH0k [ 編集]

>かついちさん

コメントありがとうございます。

>天皇と外国の王と同等に語れない
・世界で唯一のものですね。

>「主権の存する国民の総意に基づく」と言う文章はソ連が加えたものだったんですね。
・そうなんです。ジワジワ100年殺しが効いてきているんですよ。

>第1条に国民主権ではなくて天皇を置いたのにも、そういう日本の国柄が強く出ているからなんですよね。
・「国民主権」というのは「国存りて」の話しですよね。天皇は「元首」でも有りますが、「国体」そのものの象徴ですから、国体を定義する「憲法」の第一条に有るのは当然ですよね。

>西欧の民主主義がいかに立派であろうが、日本の君民共治の伝統には勝てないと言うことですね。
・そう思います。9条に悩まされてきたが為に憲法をもっと改正しやすくするべきだと言う論も分からなくはないのですが、私は、短い且つ恒久のの国体を定義して、寧ろ簡単には改正などできないようにする方が良いと思って居るんです。今の憲法から「法律」で済む部分は外すべきだと思うわけです。

2006/12/18(月)10:00| URL | tono #vFsRzAws [ 編集]

>NS大川さん

コメントありがとうございます。

>外国の 走狗となりし サヨク達 見返りゼロで 嗚呼四面楚歌

 ・国想う 両翼なれば 羽ばたけど 羽端もかからぬ サヨク死すべし

>天皇は、日本の精神的支柱、たとえればローマ法王のようなものですからね。
>日本をまとめている存在ですから。
>このことは、なるべく多くの人に伝えたいですね。
・そうです。まとめると言うより、国体そのものの象徴ですから、有るだけで民はまとまるとも言えると想います。

>憲法にいれるとしたら、「天皇は日本国及び日本国民の永続的な統合の象徴とすることをここに制定する」というような内容がいいかと思います。
>思いつきですので、表現としては稚拙ですが。
・NS大川さん始め皆さんのコメントで、私の案には、忘れ物が有るのに気付きました。現憲法前文にある「恒久の」と言う文言を入れ忘れています。よって暴言案は、
 第一条 【天皇の地位】
 天皇は、日本国恒久の、元首であり日本国民を含む日本の国体の象徴である。
 と言う感じになります。

2006/12/18(月)10:13| URL | tono #vFsRzAws [ 編集]

>ことさん、NS大川さん

コメントありがとうございます。

 憲法に、また当然ながら、第一条への想いが感じられて嬉しく思います。
 「天皇」が憲法で記述されたのはほんの百数十年前。しかし、それは二千六百年以上も続いているものです。
 本来、天皇に関しては、わざわざ記述する物では無く、日本と言う国には、当然にそこに存在する物の筈なんです。
 なので、「憲法」に「天皇」に関して記述するならば、「国体」を抜きには考えられず、且つ、「恒久」の物であると言う事を明記すべきと想います。

>次はいよいよ第2章第9条ですね(ことさん)
・その内に拙ブログも取り上げますので、また寄って下さい。
 基本的に、現9条は「削除」という私案がベースになると思いますが・・。
 日本は「独立国」であり、「国体の維持」即ち「国防」は国民の義務である事のみ記述すれば良いと想っています。
 これは、軍及び売国防止関係の法律制定の基礎となるはずです。
 

2006/12/18(月)10:44| URL | tono #vFsRzAws [ 編集]

「天皇」規定

私案ですが
「天皇は日本国及び日本国民統合の象徴で国家元首であり、その地位は日本国の歴史・伝統に基づくものである。」
という内容ですといかがでしょうか。天皇の地位というのは国民がどうにかできるものではなく、2600年もの長い歴史の上にできあがっているという「事実」があるので、法律の規定によらず、歴史や伝統に基づくものだとはっきり定めればいいのではないかと思いました。
あと、憲法に国旗・国歌を規定すべきだと思います。今一法律として存在する国旗・国歌を憲法に加えることで一段と箔が付くと思うんですけど。世界の国の中にも国旗や国歌を憲法で規定している国はたしかあったような気がします。

2006/12/18(月)15:22| URL | かついち #JalddpaA [ 編集]

いよいよ本気で・・・

>この引用文に拘わらず、連合国によって「100年殺し」のしかけられた「日本国憲法」は、いい加減作り直すべきであるし、その肝は「第九条」なんぞよりもよりも、やはり前出の「前文」と、この「第一条」と「第二条」なのではないかと思う。第九条等はそれらが、正しく作られたときには、必然的に変わるべき「従条文」に過ぎないと思っている。・・・

間違いなく、然り!
 
 >世界に類を見ない「国体」を持つ「独立国」。・・・
 >これをしっかりと定義することが「日本国憲法」のただ一つの役割ではないかと思う。「従条文」には、自ずとそれを護り、発展させるべき条文が並んで然りと考えている。・・・

これまた、然り。

tonoさんの記事に触発され、軽井沢から一旦郷里に帰省したら、途中まで書き進めている「東京裁判史観」の自分的決着を得るまで、また書き進めなくてはならん。という気持ちになりました。
殿下の「本記事」、全ての発端は東京裁判の判決にあり。と、考えています。かの裁判の判決に続くサンフランシスコ平和条約?。敗戦下のドサクサに制定された昭和憲法。そして今その間違った憲法に対する「左的拡大解釈?」。と、現実的運用は「日本の将来」にとって戦慄すべきこと。そう、tonoさん仰せのとおり、9条の解釈改正など枝葉末端なる常識的な事柄。如何にして国体を守るか!が、どれほど重要か?本記事拝読して、あらためて思い知らされる不肖エセ男爵なのであります!

2006/12/19(火)09:53| URL | エセ男爵 #r3GBGjCs [ 編集]

tono様、ご無沙汰していて申し訳ありません!

興味深い記事ですね~。

確かに、今、「憲法改正」でいろんな部分を変えようと
していますが、それを叫んでいる方々は、「自分の利益と立場」を守るためだけに動いているようにしか私には見えないのです(憲法9条改正もしかり!)。ま、ここまでは、私の自己中心的意見なので、無視してください(笑)。


長い年月、代々の天皇を戴き、民主主義で動いてきた(ま、一概にそうは言えない時代も…)日本…。私は、このシステムが好きではあるのですが、現在の憲法が成立した影には、やはり想像以上に外部の力がー。無知ほど怖いものはなし!


>連合国によって「100年殺し」のしかけられた「日本国憲 法」は、いい加減作り直すべきであるし、その肝は「第九 条」なんぞよりもよりも、やはり前出の「前文」と、この「第一条」と「第二条」なのではないかと思う。

この文章や引用文を見ると、やはり作り直すべきでしょうね。「どういう風に?」と問われると、うまく考えがまとまらないのですが…。
それから、自分の住む国にも関わらず、こういう一番大事な部分について考える機会が減っていた自分を恥じています…。

少々ずれたコメントで申し訳ありません <(_ _)>

2006/12/19(火)09:54| URL | リーヴル #- [ 編集]

そもそも日本国憲法は、アメリカに占領されていた時代に作らされた憲法で、その作成時には陰のアメリカの脅迫や検閲が有りました。
アメリカは日本が日本の手で独自に憲法を改正したと言う事にする為、新聞やラジオを検閲し国会議員の脅迫も行っています。
そして日本国憲法が軌道に乗ったのを見て、講和を許可したわけです。
つまり日本国憲法は日本人が作ったのではなく、アメリカがアメリカ人の為に作った日本向けの憲法で、アメリカ本国でも批判されたくらいです。
しかしGHQは、このアメリカの記事も、日本の新聞が掲載する事を禁止します。
何故そうしたか、それは国際法では占領地の法を遵守する事とされており、無理矢理当地の法を変えては行けないと決められているからです。
つまり現在の日本国憲法は、国際法違反と言う事になるんです。
だから本来は、大日本帝国憲法が今の憲法でなければおかしいんです。

2006/12/19(火)12:04| URL | こと #eggAsH0k [ 編集]

>かついちさん

コメントありがとうございます。

>「天皇は日本国及び日本国民統合の象徴で国家元首であり、その地位は日本国の歴史・伝統に基づくものである。」
>天皇の地位というのは国民がどうにかできるものではなく、2600年もの長い歴史の上にできあがっているという「事実」があるので、法律の規定によらず、歴史や伝統に基づくものだとはっきり定めればいいのではないかと思いました。
・仰る意は良く解ります。
 本来、憲法等と言う「法文」の無い頃からの伝統ですから、英国の「不文憲法」の様な物でしょうか。
 私は「憲法」は、その伝統から国体を定義する部分だけを出来るだけ簡素に記述する方が良いと思いました。

>憲法に国旗・国歌を規定すべきだと思います。今一法律として存在する国旗・国歌を憲法に加えることで一段と箔が付くと思うんですけど。
・国の象徴の一つでも有りますので憲法でという事も考え方の一つではありますが、日本の象徴は国旗・国家より遙かに長い歴史を持つ天皇であり、天皇家の菊の御紋が日本国の紋ともされています。
 しかしこれは法律もありません。
 つまり「当然に有らざるべからず」なのです。
 国旗も国歌も、それに比べれば新しいですが、やはり「当然に有らざるべからず」だと思いますし、そうだったのに、サヨクが馬鹿な事をするので、仕方なく法制化されたと認識しています。
 私は、紋を扠置いてというのはちょっと引っ掛かる訳です。
 憲法に国旗・国家を記述している国は、やはり天皇の様な「当然に有らざるべからず」存在が無いためではないかと思います。
 

2006/12/20(水)10:04| URL | tono #vFsRzAws [ 編集]

>男爵さま

コメントありがとうございます。

>いよいよ本気で・・・
・安倍さん、また任期中に憲法改正したいと仰いましたね。
 ソウカが混ざる現実では私が望むような物は難しいとは思います。特に「天皇」はですね。
 ただし、独立国の有るべき姿がかなり示されるのではないかと期待しています。

>間違いなく、然り!
>これまた、然り。
・賛同頂き、うれしく思います。

>tonoさんの記事に触発され、軽井沢から一旦郷里に帰省したら、途中まで書き進めている「東京裁判史観」の自分的決着を得るまで、また書き進めなくてはならん。という気持ちになりました。
・ありゃ?触発してしまいましたか?せっかくのんびりされているのに申し訳ない事をしました。
 が、実は「男爵起し」が仕込まれている記事だったのです。(*´д`*)アハァ

>殿下の「本記事」、全ての発端は東京裁判の判決にあり。と、考えています。かの裁判の判決に続くサンフランシスコ平和条約?。敗戦下のドサクサに制定された昭和憲法。そして今その間違った憲法に対する「左的拡大解釈?」。
・そうです。というより、東京裁判は戦争中と思っているので、再独立後に、憲法改正に動かなかったのが全てかも知れませんね。

>9条の解釈改正など枝葉末端なる常識的な事柄。如何にして国体を守るか!が、どれほど重要か?本記事拝読して、あらためて思い知らされる不肖エセ男爵なのであります!
・今は屍と化したOZAWAの台詞「普通の国になる」をまず実行して、次に世界で唯一の「日本」にならなければいけないと思います。

2006/12/20(水)10:18| URL | tono #vFsRzAws [ 編集]

>リーヴルさん

コメントありがとうございます。

>tono様、ご無沙汰していて申し訳ありません!
・こちらこそ、ご無沙汰しております。
 鵺姫の所でお見かけするので、会っていない感覚はありませんでしたが、お忙しそうですね。

>興味深い記事ですね~。
・興味を持って頂ければそれが一番と思っています。
 ありがとうございます。

>それを叫んでいる方々は、「自分の利益と立場」を守るためだけに動いているようにしか私には見えないのです(憲法9条改正もしかり!)。ま、ここまでは、私の自己中心的意見なので、無視してください(笑)。
・無視できません。仰るとおりだと思います。

>現在の憲法が成立した影には、やはり想像以上に外部の力がー。無知ほど怖いものはなし!
・伊藤哲夫著「憲法はかくして作られた」という薄い本を紹介頂いて読んだのですが、目から鱗と言うか、うなりました。

>「どういう風に?」と問われると、うまく考えがまとまらないのですが…。
・まとめは法律学者に任せれば良く、私は「国を護れないのはやはりおかしくない?」とか「天皇の存在って?」「国体って?」なんて感じる所から始まりました。

>それから、自分の住む国にも関わらず、こういう一番大事な部分について考える機会が減っていた自分を恥じています…。
・私なんか恥のかまたり?固まりですよ。なので今藻掻いてる訳で・・・

>少々ずれたコメントで申し訳ありません <(_ _)>
・とんでもない。
 ど真ん中のコメントだと思います。
 またよって下さいまし。

2006/12/20(水)10:34| URL | tono #vFsRzAws [ 編集]

>ことさん

コメントありがとうございます。

>アメリカは日本が日本の手で独自に憲法を改正したと言う事にする為、新聞やラジオを検閲し国会議員の脅迫も行っています。
そして日本国憲法が軌道に乗ったのを見て、講和を許可したわけです。
・これですね。「講和の為の憲法」
 本来、日本側にもその認識が在ったはずなのに、講和後改正することが無かった。。。。

>現在の日本国憲法は、国際法違反と言う事になるんです。
だから本来は、大日本帝国憲法が今の憲法でなければおかしいんです。
・東京裁判と同じで国際法等踏み倒しですから!
 大日本帝国憲法の改正案とも言える物も同時進行はしていましたが、完全に踏みつぶされましたからね。

2006/12/20(水)10:43| URL | tono #vFsRzAws [ 編集]

古くなりましたが、なんだか「あさま山荘事件」回顧し・・

久しぶりに社会派?記事書きました。
殿下の憲法関連記事(殊にこの度の天皇問題)と比較すればいかにも、軽量級記事か?
浅間山を毎日眺めていたら思い出した歴史的重大凶悪なる「赤軍派のあさま山荘事件」あり! 
連載の第1回掲載にて、是非ともTBお受け下さるよう、お願いします!

2006/12/21(木)23:29| URL | エセ男爵 #r3GBGjCs [ 編集]

>エセ男爵様

コメントありがとうございます。

>殿下の憲法関連記事(殊にこの度の天皇問題)と比較すればいかにも、軽量級記事か?
>浅間山を毎日眺めていたら思い出した歴史的重大凶悪なる「赤軍派のあさま山荘事件」あり! 
・そうでした。世の中を席巻した事件でしたね。
 学生時代ゆえ、記憶はリアルタイムのTV映像とともにある物の、感想や意見が未だ整理つかない事件でした。

>連載の第1回掲載にて、是非ともTBお受け下さるよう、お願いします!
・いつでもどうぞ!
 男爵様のTBは常時Okですよ。

2006/12/23(土)15:01| URL | tono #vFsRzAws [ 編集]

何も

書けませんが、
一言だけ書かせてください。

天皇について考える時は、
“戦争”と切り離して考えたいです。
日本にとって天皇は、
戦争中にだけ存在したのではないのですから。

知識の少ない私には非常に勉強になりました。
ありがとうございます。

2006/12/25(月)14:18| URL | 刀舟 #cMnBD31A [ 編集]

>刀舟さん

コメントありがとうございます。

>天皇について考える時は、
“戦争”と切り離して考えたいです。
>日本にとって天皇は、
戦争中にだけ存在したのではないのですから。
・仰ることは分かるような気がします。
 私の考えでは、天皇は国体そのものとも言えますので、天皇(国体)と戦争は分けられませんが、刀舟さんの仰りたいのは、「戦争の原因だ」とか「戦争に向かわせた」とか「戦争の責任は」等と言う話しとは切り離すべきだと解釈しました。
 もしかんちがいがあれば、是非ご意見を下さい。

>知識の少ない私には非常に勉強になりました。
>ありがとうございます。
・いやいや、ネットの威力でしょうか?お互い様です。
 でもそう言って頂けると大変嬉しいです。

2006/12/26(火)13:55| URL | tono #vFsRzAws [ 編集]

こんにちは

私の言いたいことをご理解頂きありがとうございます。
言葉足らずですみませんでした。

>、「戦争の原因だ」とか「戦争に向かわせた」とか「戦争の責任は」等と言う話しとは切り離すべきだと解釈しました。

まさしくその通りです。
そういった意見にウンザリしてるものですから。

まあ、天皇を否定する輩は、
それぐらいしか“理由付け”が出来ないのでしょうが・・・
くだらない意見です。

2006/12/27(水)13:03| URL | 刀舟 #cMnBD31A [ 編集]

>刀舟さん

コメントありがとうございます。

>言葉足らずですみませんでした。
・いいえ、そんなことは無いですよ。

>まさしくその通りです。
>そういった意見にウンザリしてるものですから。
・私もです。国体と時の為政者は別物ですからね。

>天皇を否定する輩は、それぐらいしか“理由付け”が出来ないのでしょうが・・・
・((´∀`))ケラケラ
 此の時点で、否定の理由は消滅する訳で・・
 それでも否定するのは日本を否定していますから出て行けば良いのです。

2006/12/29(金)12:16| URL | tono #vFsRzAws [ 編集]

コメントの投稿


秘密にする

トラックバック

http://tonogodz.blog70.fc2.com/tb.php/66-8da49414
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

ゴジラ

ゴジラゴジラは、日本の東宝が1954年(昭和29年)に公開した特撮怪獣映画『ゴジラ』、および「ゴジラ映画」と呼ばれるそれ以降のシリーズのこと。個々の作品の詳細

2007/01/24(水)10:05│結花の日記

『名画にみる国史の歩み』 小堀 桂一郎

名画にみる国史の歩み小堀 桂一郎 (2000/04)近代出版社この商品の詳細を見る採り上げるのは二度目になるが、今日はこの本を紹介するのに最もふさわしい日ではないかと思うので改めて紹介したい。なぜなら、この本の根幹を

2006/12/23(土)15:49│本からの贈り物

回想「浅間山荘事件」・その1:(1/4)

<添付写真の解説>撮影日時:12月14日午後4時45分過ぎ撮影場所:軽井沢レイクニュータウン「八風の郷」某山荘ラウンジのテラスより・・撮影機材:愛機SONY旧式バカチョンデジカメにて使用レンズの画角:たぶん、(デジカメズームを)50mmレンズ並み?に調整して撮

2006/12/21(木)23:31│エセ男爵酔狂記 Part-II

父の想い・・

 私の父が、教職を去ってから10年の月日が流れようとしている。その父が以下のニュースを聞いて・・呟いた言葉が印象に残った。日教組の加入者、30万人割る…ピーク時の半分以下12月18日21時58分配信  日本教

2006/12/20(水)09:20│浦安タウンのオモシロ経済学

改正教育基本法が成立

教育基本法、59年目に初改正 「公共の精神」強調  安倍内閣が最重要法案と位置付けていた改正教育基本法が15日夕の参院本会議で、自民、公明の与党の賛成多数で可決、成立した。「教育の憲法」と呼ばれる教基法の改正は昭和22

2006/12/17(日)14:07│新・平成徒然草

«  | HOME |  »




 祝日には国旗を揚げましょう!   
日の丸をクリックすると
国旗掲揚のルール
がご覧頂けます


メルマガを発行しています。(予定)!  

配送先メルアドを入れて[送信]     

メルマガ購読・解除

読者購読規約
powered by まぐまぐ!
 

ランキング参加しました↓  
  

プロフィール 

tono

Author:tono
この日本が好き。
今のおかしな日本をあるべき姿にしたいと思う。

本ブログを見て頂いた数

最新の記事&ご意見-感謝

月別アーカイブ

ブログ内検索



天皇の御紋章




日本国政府(内閣)紋章


防衛省・自衛隊







ご意見・お便り

スレ違いや極秘情報、ご意見、お便り、秘コメではいやだと言う方はこちらからお願いします。

名前:
メール:
件名:
本文:

返信は管理人の気分によりますが、出来るだけしたいと思っています。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。