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韓国に学ぶべきだと思う件

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  学ぶべきものなど見えぬ隣国に学ぶべきものひとつありけむ

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憲法の問題です。

例えば・・・
8月12日、現在のB747に代わる政府専用機がB777に正式決定されたようです。
http://bit.ly/1oL5WeP
整備はJALからANAへ交代するようです。
JALはフラッグシップとしての誇りがいつの間にか驕りに変わってしまったのが残念です。
あの時、イラクに邦人救出に機材を飛ばしていれば・・・とつくづく思います。

また2機なのでしょうか?
政府首脳も使用する事だし、同時に2機が運用される事もありますので、3機は欲しいところです。
また、国産のジェット旅客機MRJも導入してほしいですね。

ところで、このお召し機、運用中のコールサインは通常「Japanese Air Force 001/002」を使用します。
映画にもなった、アメリカ大統領の専用機「Air Force 1」と同様です。

しかし「Japanese Air Force」を名乗りながら、これを運用するのが日本空軍ではなく、憲法違反の航空自衛隊です。
世界常識、世界慣例からして、これが異常でなくて何が異常だと言うくらい異常な事態である事を、どれだけの方が認識しているのでしょうか?
日本は、速やかに憲法を改正して、国體は軍が守ると言う、世界中の当然の事が当然になるようにすべきです。


例えば・・・
日本にとにかくイチャモンを付け、竹島を不法占領している韓国。
日本人の大和魂(ごころ)では、到底理解できないし、学ぶ事など皆無と思われます。
だがしかし、
日本が韓国を見習うべき事が一つだけあるんですよ。
日本国憲法第9条は、大韓民国憲法第5条に学び、同じ内容ににすべきです!

《大韓民国憲法》

第5条(1) 大韓民国は、国際平和の維持に努力し、侵略的戦争を否認する。
(2) 国軍は、国の安全保障と国土防衛の神聖な義務を遂行することを使命とし、その政治的中立性は遵守される。

(1)は、日本の9条も文言は違っても同じようなものですし、殆どの国の憲法に書かれている内容です。
今日まで新しく独立した100ヶ国全てが、憲法にこの平和条項が入っています。

問題は(2)の方です。
日本は、国際的「自然法」の考えに基づき、独立国として当然に自衛権を有しています。
自衛権と言うのは、経済的、政治的、武力的自衛権の全てを含みます。
しかしながら、日本は憲法第9条の2項で、この内の「武力的自衛権」を放棄しています。
武力的自衛権とは、国防の為に「戦力」を有し「国家主権である交戦権」を行使すると言う事です。
「交戦権」が、憲法原文(英文)で「国家主権」となっているのはそのためです。
その「戦力」と「国家主権である交戦権」を放棄している訳です。
外国から見れば、日本の自衛隊は「国軍」であり国際的「自然法」からしても何の問題もありません。
ただ、国内の憲法で放棄しているだけです。
喫煙所で「俺は吸わない」と言っているだけで、吸っても誰も咎める事はありません。
それでも、内政に干渉しとやかく言ってくる近隣諸国があります。
とやかく言う国の一つが韓国ですが、前出のとおり、韓国では国際的「自然法」の考えをそのまま憲法に取り入れています。
日本も、これだけは韓国を見習うべきだと思います。

トノゴジラ

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内憂・日本国憲法・法律・自由・権利と義務・責任 | コメント(0) | トラックバック(0)2014/08/19(火)13:26

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