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平成24年天長節一般参賀

 
 
   日の本の帝はやはり神なるか雨を祓いて青空さえもや 
 

 平成二十四年十二月二十三日
 天長節です。
 ここ数年、天長節には皇居の一般参賀に参ります。
 東京在住の知人と、今年も行って参りました。
 第一回目のお出ましに間に合うように、荻窪発8時38分の東京行き中央快速先頭車にて待ち合わせます。
 新装なった東京駅丸の内南口から馬場先門に向かいます。
 毎年の事ながら、丸の内ビルの裏と行幸通り辺りは街宣車の展示場状態です。
 これだけの街宣車が居ながら、不思議なほどの静寂は、天長節ならではと思われます。
 また、南口から馬場崎門に向かう途中のビル群は、軒並みその大きさを競うが如く大型国旗が掲揚されており、何とも美しい風景です。
 
 冒頭の歌にもあるように、どうなる事かと思った雨も見事に上がり、やや寒い意外は絶好の参賀日和です。
 やはり天皇陛下の存在こそが日本の国體であり、八百万の神は存在するのだと改めて感じます。
 
 馬場崎門の交差点辺りからは厳重な交通規制と警戒が始まります。
 途中で有志の方々が日の丸の手旗を配っていますが、毎年ご苦労様です。
 日の丸を手に、荷物検査とボディチェックのテントに向かいます。
 私は今回、参賀の後宿泊せずに帰るために荷物があったので、すぐ隣にある荷物預け場所のテントを経由してボディチェックに向かいます。
 セコイですが、駅のコインロッカーと違いこちらは無料ですし、荷物は出口の方へ移動しておいてもらえるので、桔梗門の外で受け取れます。
 ボディチェックを終えると警察官の指示で列に並びます。
 今回は少し早めに来たのですが既に5番目までの列ブロックはいっぱいです。
 私達は馬場崎門交差点から入ってきましたが、和田倉門側から来た人も桜田門側から来た人も、たくさん並んでいます。
 
 入場が始まり、進むに連れ警備関係者がどんどん増えていきます。
 警察庁、警視庁、皇宮警察、宮内庁職員等でしょうか?
 正門が見えて来ました。
 正門石橋を渡りながら右手を見上げると、既にに正門を入り中門に向かう人達が正門鉄橋(二重橋)を渡っています。
 正門をくぐりますが、この時いつもながら急に空気が変わり妙にときめきます。
 更に歩いて正門鉄橋(二重橋)を渡り中門に向かいます。
 中門をくぐると長和殿が見えて来ました。
 今日はかなり前の方に行けそうです。
 写真では遠く感じますが、実際にはかなり近いです。
 いろいろな方が来ていますが「大きな国旗や幟は端か後ろにお願いします」と言うアナウンスを聞くまでも無くみなさん心得ています。
 何時ぞや不届き者の乱行以来防弾ガラスで覆われているベランダの下の衛視が二人から四人に増えると、間も無く陛下がお出ましになると言う事です。
 廊下の戸が開くや否や、一斉に日の丸が振られ「天皇陛下萬歳」の声があちらこちらから聞こえます。
 陛下と皇族方がベランダにお立ちになり、手を振ってお応えになります。
 日の丸の波や「天皇陛下萬歳」の声は途切れる事無く続きます。
 マイクが入り「只今より天皇陛下のお言葉が・・・」とアナウンスが終わる前に、日の丸は降ろされ静寂な空気が漂います。
 あれだけの人々が一斉に号令も無くこの切替を行うのは、考えてみれば凄い事ではありませんか?
 今年の陛下のお言葉は、
 陛下ご自身の手術に関し心配をかけたが今は普通に過ごしているので安して欲しい。
 3.11の被災者への未だ変わらぬ思い。
 被災者に思いを馳せ、行動した国民への感謝。・・・感謝のお言葉ですよ!
 本当に陛下の大御心には目が潤みます。
 お言葉が終わると、再び一斉に日の丸が振られ「天皇陛下萬歳」の声が上がります。
 いつも出遅れるのですが、今年は遅れる事無く、私達も二度「天皇陛下萬歳」を三唱しました。
 陛下の御前で「聖樹萬歳」を唱えるこの時が至福の瞬間です。
 気のせいかも知れませんが、今年は手振ってお応えになる時間が例年より長かったように感じました。
 皇后陛下は、何を見つけられたのか、身を乗り出すようにして手を振っておられました。
 そして皇族方がベランダから宮殿にお入りになり、私達は案内のアナウンスに従い退場します。
 例年はこの後、皇居東御苑を抜け、北の丸公園を抜けて靖国神社に参拝するのですが、今年は荷物を預けて居るので、桔梗門から退出しました。
 そう言う訳で時間が無く、靖国神社の参拝はやめることにしました。
 尤も、前日には参拝を済ませ、都合四時間あまり遊就館に居たのですが・・・
 
 まだ行かれて居ない皆さんも、是非一度一般参賀に言ってみてはどうでしょうか。
 費やす金銭や時間には、代える事の出来ない物が手に入ると思います。
 それは、もちろん、
 自らが日本人であると言う、目覚めであり誇りであり、言わば「プライスレス」の極みですよ。
 
 以下に写真がありますので、是非ご覧頂いて、僅かでも雰囲気を感じて頂ければ幸いです。
 (クリックすると写真が大きくなります)

 毎年の事ながら、丸の内ビルの裏と行幸通り辺りは街宣車の展示場状態です。
 IMG_1597.jpg

 丸の内南口から馬場崎門に向かう途中のビル群は、軒並み大型国旗が掲揚されています。
 2010122308230000.jpg

 冒頭の歌にもあるように、どうなる事かと思った雨も見事に上がり、やや寒い意外は絶好の参賀日和です。
 やはり天皇陛下の存在こそが日本の国體であり、八百万の神は存在するのだと改めて感じます。

 馬場崎門の交差点辺りからは厳重な交通規制と警戒が始まります。
 DSCN4329s.jpg


 和田倉門側から来た人も桜田門側から来た人も、たくさん並んでいます。
 DSCN4330s.jpg DSCN4333s.jpg

 入場が始まります。
 DSCN4331s.jpg DSCN4332s.jpg
 
 警備関係者も増えていきます。
 警察庁、警視庁、皇宮警察、宮内庁職員等でしょうか?
 DSCN4334s.jpg

 正門が見えて来ました。
 DSCN4335s.jpg

 正門石橋を渡りながら右手を見上げると、既にに正門を入り中門に向かう人達が正門鉄橋(二重橋)を渡っています。
 DSCN4336s.jpg DSCN4337s.jpg

 正門をくぐりますが、この時いつもながら急に空気が変わり妙にときめきます。
 DSCN4338s.jpg DSCN4339s.jpg
 
 更に歩いて正門鉄橋(二重橋)を渡り中門に向かいます。
 DSCN4340s.jpg

 中門をくぐると長和殿が見えて来ました。
 今日はかなり前の方に行けそうです。
 DSCN4341s.jpg

 写真では遠く感じますが、実際にはかなり近いです。
 DSCN4344s.jpg DSCN4345s.jpg

 不届き者の乱行以来防弾ガラスで覆われているベランダのこのマイクの前に陛下がお立ちになられます。
 DSCN4347s.jpg DSCN4348s.jpg

 いろいろな方が来ていますが「大きな国旗や幟は端か後ろにお願いします」と言うアナウンスを聞くまでも無くみなさん心得ています。
 DSCN4349s.jpg

 ベランダの下の衛視が二人から四人に増えると、間も無く陛下がお出ましになると言う事です。
 DSCN4350s.jpg ⇒ DSCN4354s.jpg

 廊下の戸が開くや否や、一斉に日の丸が振られ「天皇陛下萬歳」の声があちらこちらから聞こえます。
 陛下と皇族方がベランダにお立ちになり、手を振ってお応えになります。
 日の丸の波や「天皇陛下萬歳」の声は途切れる事無く続きます。
 DSCN4355s.jpg

 マイクが入り「只今より天皇陛下のお言葉が・・・」とアナウンスが終わる前に、日の丸は降ろされ静寂な空気が漂います。
 あれだけの人々が一斉に号令も無くこの切替を行うのは、考えてみれば凄い事ではありませんか?

 今年の陛下のお言葉は、
 陛下ご自身の手術に関し心配をかけたが今は普通に過ごしているので安して欲しい。
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 被災者に思いを馳せ、行動した国民への感謝。・・・感謝のお言葉ですよ!
 本当に陛下の大御心には目が潤みます。

 お言葉が終わると、再び一斉に日の丸が振られ「天皇陛下萬歳」の声が上がります。
 DSCN4356s.jpg

 いつも出遅れるのですが、今年は遅れる事無く、私達も二度「天皇陛下萬歳」を三唱しました。
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 DSCN4357s.jpg

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 DSCN4359s.jpg DSCN4360s.jpg


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天皇・国體・皇室 | コメント(1) | トラックバック(1)2012/12/25(火)15:41

コメント

お疲れ様でした。

此処で写真を 拝見できて良かったです。

私も参賀したような気分になれますからね。

昨年と本年と思いの深さに敬服しますよ。

ご自愛の上でのご活躍を祈念しています。

ご苦労様でした。

2012/12/25(火)17:17| URL | 筑後川の日本人 #- [ 編集]

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