スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告--/--/--(--)--:--

■水になりたい

  (水)
   器にはしたがひながらいはがねもとほすは水のちからなりけれ


 この歌は、以前にも引用した明治大帝の御製です。
 解釈はいろいろあろうと思いますが、おおよそ以下の様な意で大異は無いと考えています。

・水はそれを容れる器物の形に従って、どんな歪な形にもなるもので、極めて無意思、従順、軟弱な物に見えますが、一面には、岩の根をも掘り砕く偉大な力があるものです。

 私は最近この歌に嵌っています。
 昨年は、おそらくこの歌を読まれた明治大帝でさえ想像し得なかった「水」の力の強大さを目の当たりにしました。
 しかし、この歌は、日本人の性質を歌っているように思います。
 
 耐えて、耐えて、耐えて、、、、、しかし、、こと国體の危機に直面すれば、如何なる大敵であろうと国體を守らんが為に戦う。
 その力は侮れる物ではないと言う事ではないでしょうか?

 日本人のDNAには「大和魂(ごころ)」が潜伏していると思います。
 その大和魂には、世界一優れていると言われる「中庸」と言うバランス感覚が備わっています。
 ここで日本人と言うのは、何度も言って来ました様に「日本国籍を有する」と言う意味ではありません。
 そのDNAに「大和魂(ごころ)」が潜伏している人の事です。
 「大和魂(ごころ)」には、国體の危機に対し、同じ「大和魂」を持つもの同志は強く結合する特質も持ち合わせていると思います。
 これが「公」であり「忠」と呼ばれるものではないでしょうか?
 そして、「大和魂(ごころ)」は「大和魂(だましい)」に変わるのではないでしょうか。
 
 元寇、日清戦争、日露戦争、そして大東亜戦争・・・・
 歴史はそれを幾度も証明しているように思います。
 
 現在の日本は、日本人は、もう十分に器には従って来たのではないでしょうか?
 いい加減、はがねを通す水となるべき時に来たのではないでしょうか?
 水の一滴は大した力にはなりませんが、これが大量に結合した時には強大な力となるはずです。
 私は、同じ志をもつ方々と共に「いはがねもとほす」水の一滴になりたいと思います。

 (トノゴジラ)


目覚めよ日本人!と思う方→  


スポンサーサイト


一息・日本の力 | コメント(0) | トラックバック(0)2012/05/31(木)09:23

コメント

コメントの投稿


秘密にする

«  | HOME |  »




 祝日には国旗を揚げましょう!   
日の丸をクリックすると
国旗掲揚のルール
がご覧頂けます


メルマガを発行しています。(予定)!  

配送先メルアドを入れて[送信]     

メルマガ購読・解除

読者購読規約
powered by まぐまぐ!
 

ランキング参加しました↓  
  

プロフィール 

tono

Author:tono
この日本が好き。
今のおかしな日本をあるべき姿にしたいと思う。

本ブログを見て頂いた数

最新の記事&ご意見-感謝

月別アーカイブ

ブログ内検索



天皇の御紋章




日本国政府(内閣)紋章


防衛省・自衛隊







ご意見・お便り

スレ違いや極秘情報、ご意見、お便り、秘コメではいやだと言う方はこちらからお願いします。

名前:
メール:
件名:
本文:

返信は管理人の気分によりますが、出来るだけしたいと思っています。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。