スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告--/--/--(--)--:--

核兵器は「政治兵器」と考える

 以前拙ブログでも取り上げた「中国は日本を併呑する」の著者でもあり、元防衛研究所研究室長・中国軍事研究者の平松茂雄氏が、毛沢東があらゆる犠牲を払ってでも核開発に固執した理由について「核兵器は実際に使われる兵器ではないが、持たないと相手にされない、すなわち核兵器は戦争の手段ではなく、政治兵器であることを認識したのである」と語っている。
 
 核武装・核保有を議論するときに、「核には核」と言うだけでなく、これは重要な要件ではなかろうか。
 中国も、北朝鮮も、戦争に使う為に「核」を持っているのではないだろう。今も行われている中国の侵略行為に「核兵器」は実際には使われていない、しかし、国際社会において「政治兵器」としてはどれだけ大きな力を発揮しているかは誰の目にも明らかではないか。


_/_/_/▼Sankei Web 正論より引用▼_/_/_/_/_/


 平成18(2006)年11月16日[木]
■【正論】中国軍事研究者・平松茂雄 中国の核開発と重なる北の動向
--------------------------------------------------------------------------------
 
 ■歴史を素直な目でみて真実探れ


 ≪10年前の北の核開発論議≫


 北朝鮮が核拡散防止条約(NPT)を脱退して核開発に取り組んだ1994年ごろ、ある政府機関が組織した東アジアの安全保障・軍事情勢に関する研究会で北朝鮮の核開発が問題になった。その時、ある軍事専門家が北朝鮮のような遅れた貧乏国が核兵器なんか作れない、あれははったりだという主旨の発言をした。そこで筆者は北朝鮮のことは何も知らないが、中国の核開発の歴史をかいつまんで説明して、バカにしていると、そのうちにできてしまうと述べたところ、そのような見方は北朝鮮の思う壼になるからよくないと強くたしなめられたことがある。だが、それから約10年を経て北朝鮮の核開発は現実となり、世界を震撼(しんかん)させている。


 それより30年ばかり前の60年代中葉に、中国の核開発が問題になったとき、多くの中国研究者、軍事専門家、科学技術者は中国のような遅れた貧乏国が核兵器なんか作れないと嘲笑(ちょうしょう)した。当時筆者は大学院博士課程の学生であり、核兵器について何も知らなかったから、正直いってそうだろうなあと思った。ところが指導教授の計らいで、ある政府機関が組織した中国の核開発に関する研究組織に参加する機会を得て、それが縁で防衛庁の研究機関で「メシを食べる」ことになり、中国の核開発の研究にかかわることになった。


 ≪「木に竹接ぐ」兵器でも≫


 その過程で分かったことは、専門家の見方は厳しいというか、米国の完成された兵器や軍事技術を基準にして論じるから、中国の核開発はとても無理ということになる。だが中国の核開発が着実に進展していくと、それらの専門家は「木に竹を接いだようなものはだめ」とか、「戦争ごっこには使えても、本物の戦争には役に立たない」と説明して、中国の核開発を評価することを嫌がったのである。


 確かに中国の核兵器はソ連から供与された初期の技術をベースにして、あちこちから寄せ集めた技術で作り上げた文字通り「木に竹を接いだような核兵器」であったが、40年後の今は有人宇宙船を打ち上げるところにまで発展している。


 中国の核開発の過程で広く言われたもう一つの見方は、国内で2000万人もの餓死者が出ているのに核兵器を作っている、毛沢東という人間は冷酷で、とんでもない政治家だ、中国はつぶれるという見方であった。現実に毛沢東は「一皿のスープを皆で啜(すす)り合っても、ズボンをはかなくても、核兵器を作る」と国民に窮乏生活を強いても核兵器開発に国家の財源・資源を集中した。


 いま北朝鮮の核開発で言われていることと同じことが、かつて中国について言われていたのである。最近新しい情報を元に毛沢東の悪政と冷酷無比の人間であったことを改めて暴く書物が何冊か書かれたが、そのなかに、当時6000万人が餓死したという新説が唱えられた。当時の中国の人口は6億人とみられていたから、その1割の国民が餓死したことになる。それはとても信じられない数字である。仮に真実であったとすると、それだけの犠牲が生まれても、中国の核開発は着実に進展し、中国はつぶれるどころか、いまや米国が認める「世界の大国」に成長したのである。


 ≪「中国の孤立」を隣で観察≫


 では毛沢東は何のために、そのような犠牲を払っても核兵器を開発したのか。それは建国以来の数年間に、中国が米国の核兵器によって散々脅かされ、毛沢東の言葉を使えば「バカにされた」からである。毛は核兵器には核兵器で対抗するほかないことを認識した。核兵器は実際に使われる兵器ではないが、持たないと相手にされない、すなわち核兵器は戦争の手段ではなく、政治兵器であることを認識したのである。


 中国がそのように世界の中で孤立し、厳しい政治・経済状態の中で着実に核兵器を開発していった過程を、北朝鮮は隣でじっと観察していて、核開発を決断し、懸命になって進めてきたのである。今回北朝鮮が核実験を実施する直前の10月3日に北朝鮮外務省が出した声明には、中国が64年10月に最初の核実験を実施したときに発した政府声明に似たいくつかの論点がある。
 それについて筆者は10月18日付本紙の国際欄に書いたので繰り返さない。(※下記に該当記事の引用文を記す)
 
 北朝鮮の声明には、中国がやったことを北朝鮮もやっただけなのにどこが悪いのかという開き直りがある。北朝鮮の核開発を論じる人たちには、中国の核開発に関する歴史と知識が欠落しているのではないだろうか。(ひらまつ しげお)


_/_/_/▲_引用ここまで▲_/_/_/_/_/


_/_/_/▼10月18日付 産経新聞 の国際欄より引用▼_/_/_/_/_/


◆【北朝鮮核実験 私はこうみる】 (産経 06/10/18)


平松茂雄・元防衛研究所研究室長


 ■声明に類似点 対中も念頭


 今回の北朝鮮の核実験が実施される直前の10月3日に北朝鮮外務省が出した事前声明には、中国が1964年10月に実施した最初の核実験の際の中国政府声明に似たいくつかの論点がある。


★北朝鮮「米国の孤立・圧殺策動が極限を超えて最悪の事態の状態をもたらしている情勢の下で、わが国はこれ以上事態の発展に手をこまねいていることはできない」
☆中国「日増しに増大する米国の核威嚇に直面して、中国はじっと手をこまねいていることはできない」


★北朝鮮「米国の極端な核戦争の脅威と制裁圧力は、わが国に相応の防御的対応措置をとらざるを得なくした」
☆中国「核兵器を開発しているのは防御のためであり、米国の引き起こす核戦争の脅威から中国人民を守るためである」


★北朝鮮「絶対に核兵器を先に使用しない」
☆中国「決して最初に核兵器を使用することはない」


 これらの類似点は、中国が核開発により、米国が相手にせざるを得ない世界の大国に成長した過程を北朝鮮がじっと見つめ、その後を追いかけて、核開発を懸命になって進めてきたことを示している。


 北朝鮮より先にインド、パキスタンが核開発に成功したが、パキスタンの核開発は中国の支援によるところが大きい。


 パキスタンはインド洋に面しており、ペルシャ湾は指呼の間にある。中国はイランの核開発にも関与しているとの疑惑がある。中国はイスラム国家パキスタンの核開発を支援することで、イスラム諸国、中東への浸透を意図している。


 だが中国は同じ隣国でも、北朝鮮の開発には当初から消極的であったと考えられる。中国は北朝鮮を自己の「勢力圏」と考えており、北朝鮮は「中国の核の傘」の中にあり、独自の核兵器は必要ないと考えているはずである。


 北朝鮮としては、独自の核兵器を持たないと、中国の言うがままになってしまうとして核開発を決断し、進めているのである。


 北朝鮮の核開発は米国の核兵器を目標に置いているが、実は中国も念頭においていることが分かる。


_/_/_/▲_引用ここまで▲_/_/_/_/_/



 今、「核」の論議さえ封殺しようとしている政治家は、いったい何処の国の人達だろう。
 中国・北朝鮮のやり方を良しとはしないが、独立国家は妄想だけでは国体を維持できない。
 独立国家の政府・政治家の責任としてやらねばならないない事を考えれば、「核保有」は強力な「政治兵器」あることを認識しなければならないのでは無いか?
 北朝鮮の核実験の後、ライスさんがどうして、わざわざ日本まですっ飛んで来て「日本はアメリカが守る」と言ったのだろうか?
 アメリカは核の「政治兵器」としての力を良く知っており、今の日本に、中国に対する北朝鮮が重なったからであろう。
 北朝鮮は「中国とは友好関係を持ちたいが、属国になるのは御免だ」と思って行動した。
 日本は「米とは友好関係にあるが、・・・・・・」
 
 北朝鮮は、ならず者が君臨する犯罪国家であり、最低の国である。
 しかし、今の日本は、その最低の国にさえ劣る「国家感」しか持ち得なくなっているのではないかと、暴言を吐きたくなる。
 

スポンサーサイト


外患・国防と領土・領海 | コメント(18) | トラックバック(5)2006/11/16(木)09:56

コメント

小学生の作です

http://homepage3.nifty.com/TAD/music/music111.htm

 「アメフリ」
 ♪蛇の目でお迎え♪
 母さんが蛇の目になるという意味だと思いませんでしたか?

 蛇の目の 母ゆえ傘は 持ち歩く

 私の母は蛇の様に冷たい人でしたから娘を迎えに来てなどくれませんでした!
 だから傘はいつも持ち歩いていました!

 傘一つ 重さ嫌わば 濡れて行け
 
どうして貴女はお友達を傘に入れてあげないの? 」
 言われましたが、傘を持って来る努力をしなかったのだから当然では?

 何を言いたいかと言うと本当にいざとなったらアメリカが来て傘を差しかけてくれると思っているのですか?
 「傘なんていらない!」と笑った奴は放射能の雨に打たれて死んじまいな!

2006/11/16(木)16:11| URL | 鵺娘 #/9u.keZw [ 編集]

大国のシンボル

まあ、要するに、核兵器とは元来大国のステイタスシンボルと言う立場にあったのでしょう。死那が北凋賤に核を持たせないのも、アメリカが日本の核開発を押しとどめようとするのも、自国の影響力を強くしておきたいからなのですね。
とわかりきったことを書いてみました。<(_ _)>

2006/11/16(木)19:15| URL | DUCE #- [ 編集]

んだんだ

どこのヴァカが議論さえしないとか言ってんだか。

>暴言を吐きたくなる

あちしも吐きたくなりまース。
えー加減目ぇ覚ませといいたいでスな。
( ゚д゚)、ペッ
日本がなくなってからぢゃ遅い、ってのに・・・

2006/11/17(金)15:00| URL | かっぱやろう #- [ 編集]

ヘビの目の母はいやだ~

ぴっちぴっちちゃっぷちゃっぷらんらんらん♪
が脳内でこだましています。

ところで。
核の議論をしよう、と日本で誰かが言っただけで海外でニュースになるんですよ。
これって立派なカードってことですよね。
議論さえダメなんて、どういう神経してんだろう・・。

2006/11/17(金)19:25| URL | ぴちょ #- [ 編集]

憎まれっ子なんですか。

親の背を見て子は育つなーんちゃって、北朝鮮もやぶ睨みに宗主国様をみていなすったんですね。
考えようによれば、北が大騒ぎしてくれるほど日本の国防と安全意識が向上しますんで適度にはいいんですけど、中国がね、気に入らんのですよ。
日中間の権益は将来ますます衝突する可能性が高いですからね。
できれば、日本も先行き10年ぐらいのスパーンで中国を抑止する力を備えて欲しいものです。

2006/11/17(金)19:51| URL | ばんばん #- [ 編集]

>今の日本は、その最低の国にさえ劣る「国家感」しか持ち得なくなっているのではないかと、暴言を吐きたくなる。

決して、暴言ではないでしょう。
戦後の日本の「骨抜き教育」は、見事に国民を「愚か者」にしました。
核を保有する云々以前に、未だに国防すら必要ないと言っている大バカ野郎がいるくらいですから…。
やはり、一日も早く反日日本人の正体を暴き、甘言に騙されている愚かな人たちを、利口にする必要があります。

2006/11/19(日)18:52| URL | おしょう #- [ 編集]

こんにちは

“核”の政治的威力はものすごいですね。
ライスさんが飛んできて、
あんな台詞を仰ったのがよくそれを表してると思います。

議論がおかしいなんて話はとんでもないです。
自国の国防を議論できないなんておかしな話はありません。
日本で核議論されたら、
困るのは誰か…
それを考えると反対する政治家の思想が見えるようで…orz

やはり国民が真剣に国防について考え、
政治家が妙なことが言えないようにしないといけないようですね。

2006/11/21(火)20:46| URL | 刀舟 #cMnBD31A [ 編集]

やっぱ教育が

オイラの子供ん時もそうだったけど、学校の先生っていうのは概ねいつも、「大いに議論をしなさい」「モノ事を頭から否定せず、多角的に捉えて検討、議論しなさい」なぁ~んて事を良く口にしてたっすねぇ~。
ま、そのセリフは現代の教育現場でも恐らく変わりのない事でやんしょうか?。
議論について垣根を作ってはならぬ!とおっしゃるそのセンセイ方が、舌のねも乾かぬうちに「核についての議論だけは口にすらしてはならぬ!」とおっしゃる。
オヤオヤ~?。
この思いっきりダブルスタンダードな左巻きクソ教師どもに教えられた子供が、自分の立場に都合のいい事しか認めないロクでもない大人にしか育たない事は、自明の理ってヤツっすねぇ。
やっぱ教育ってヤツがいかに大切か、って事を痛感する今日この頃っす。

2006/11/22(水)20:50| URL | MUU #- [ 編集]

>鵺娘さん

コメントありがとうございます。

>♪蛇の目でお迎え♪
>母さんが蛇の目になるという意味だと思いませんでしたか?
・言われてみれば、、、
 これを聞いた頃は「ジャノメ」という音で=「ジャノメガサ」と無条件に思い込んでいましたね。
 ジャノメガサ、バンガサがまだ結構普通に売ってましたからね。

>蛇の目の 母ゆえ傘は 持ち歩く
>だから傘はいつも持ち歩いていました!
・そうか、当時では私には想像も出来なかったと思います。

>傘一つ 重さ嫌わば 濡れて行け
>傘を持って来る努力をしなかったのだから当然では?

・ 傘持つも 持たずも己が 決めたこと
  持たずば雨に 濡れるは道理

>何を言いたいかと言うと本当にいざとなったらアメリカが来て傘を差しかけてくれると思っているのですか?
>「傘なんていらない!」と笑った奴は放射能の雨に打たれて死んじまいな!
・全くそのとおり。
 雨は本人だけだけど、こっちの傘はみんなで一本だから質が悪いですね。

2006/11/24(金)13:06| URL | tono #vFsRzAws [ 編集]

>DUCEさん

コメントありがとうございます。

>大国のシンボル
>まあ、要するに、核兵器とは元来大国のステイタスシンボルと言う立場にあったのでしょう。
・確かに仰るとおりです。ただ、両刃の剣でも在るゆえに、自覚が必要なのですが。。。

>死那が北凋賤に核を持たせないのも、アメリカが日本の核開発を押しとどめようとするのも、自国の影響力を強くしておきたいからなのですね。
・然り!

>とわかりきったことを書いてみました。<(_ _)>
・これが、分かりきっていない人が多いから困る。

2006/11/24(金)13:12| URL | tono #vFsRzAws [ 編集]

>かっぱさぬ

コメントありがとうございます。

>どこのヴァカが議論さえしないとか言ってんだか。
・国内であり、与党内にもいるというのが恐怖!

>あちしも吐きたくなりまース。
>えー加減目ぇ覚ませといいたいでスな。
>( ゚д゚)、ペッ
>日本がなくなってからぢゃ遅い、ってのに・・・
・奴ら、無くなるはずはないと思ってますからね。なら、持つはずは無いちゅーの。簡単には撃たないのは分かりきってるけど、国防問題はギリギリの時の事を考えるべきと思います。
 

2006/11/24(金)13:17| URL | tono #vFsRzAws [ 編集]

>ぴちょさんさん

コメントありがとうございます。

>ヘビの目の母はいやだ~
>ぴっちぴっちちゃっぷちゃっぷらんらんらん♪
>が脳内でこだましています。
・そのこだま、馬鹿共に聞かせて上げて下さい♪

>ところで。
>核の議論をしよう、と日本で誰かが言っただけで海外でニュースになるんですよ。
>これって立派なカードってことですよね。
・そのとおりだと思います。「政治兵器」として有効な証明ですよね。

>議論さえダメなんて、どういう神経してんだろう・・。
・神経もですが、奴らには国という概念が欠落しています。

2006/11/24(金)13:22| URL | tono #vFsRzAws [ 編集]

>ばんばんさん

コメントありがとうございます。

>憎まれっ子なんですか。
>親の背を見て子は育つなーんちゃって、北朝鮮もやぶ睨みに宗主国様をみていなすったんですね。
・いや、やぶにらみどころか、正面から凝視していたと思いますよ。

>考えようによれば、北が大騒ぎしてくれるほど日本の国防と安全意識が向上しますんで適度にはいいんですけど、中国がね、気に入らんのですよ。
・正に、仰せのとおり。中国は強かでなかなか尻尾を見せませんが、馬鹿息子が暴れれば、馬脚も透けて見えるという効果はありますね。

>日中間の権益は将来ますます衝突する可能性が高いですからね。
>できれば、日本も先行き10年ぐらいのスパーンで中国を抑止する力を備えて欲しいものです
・同意!隣に居て、引っ越す訳では無いので、10年と言わず、現政権が交代した場合も視野に入れて、良く民族性を研究しておかないといけません。

2006/11/24(金)13:40| URL | tono #vFsRzAws [ 編集]

>おしょうさん

コメントありがとうございます。

>決して、暴言ではないでしょう。
>戦後の日本の「骨抜き教育」は、見事に国民を「愚か者」にしました。
>核を保有する云々以前に、未だに国防すら必要ないと言っている大バカ野郎がいるくらいですから…。
・私の感覚では、奴らには国防と言うより「国家」がありませんね。自分さえよければ良い自己虫の集団です。

>やはり、一日も早く反日日本人の正体を暴き、甘言に騙されている愚かな人たちを、利口にする必要があります。
・仰せのとおり!
 頑張りましょう。私達にも出来ることがあると最近少しずつ感じています。

2006/11/24(金)13:44| URL | tono #vFsRzAws [ 編集]

>刀舟さん

コメントありがとうございます。

>“核”の政治的威力はものすごいですね。
>ライスさんが飛んできて、あんな台詞を仰ったのがよくそれを表してると思います。
・そう言う事だと思います。「政治的な威力」の方が大きいです。

>議論がおかしいなんて話はとんでもないです。
>自国の国防を議論できないなんておかしな話はありません。
・「議員」て字も忘れてる人が居ますよね。

>日本で核議論されたら、
>困るのは誰か…
>それを考えると反対する政治家の思想が見えるようで…orz
・実は米が一番で、次が中国
「だから、中国に北を押さえろって言ったのに」って米の声が聞こえてきたりして。。。

>やはり国民が真剣に国防について考え、政治家が妙なことが言えないようにしないといけないようですね。
・何処がいやがろうと、日本は独立国にならないといけません。
 その上での、国際的な条約を、是々非々で締結し、他国に惑わされず友好関係を築くべきです。

2006/11/24(金)13:54| URL | tono #vFsRzAws [ 編集]

>MUU さん

コメントありがとうございます。

>やっぱ教育が
>オイラの子供ん時もそうだったけど、学校の先生っていうのは概ねいつも、「大いに議論をしなさい」「モノ事を頭から否定せず、多角的に捉えて検討、議論しなさい」なぁ~んて事を良く口にしてたっすねぇ~。
・記憶に新しいですねぇ。まるで数ヶ月前に学校出た様な気がします。(*´д`*)アハァ

>ま、そのセリフは現代の教育現場でも恐らく変わりのない事でやんしょうか?。
・そうでなきゃいけないですよね。

>議論について垣根を作ってはならぬ!とおっしゃるそのセンセイ方が、舌のねも乾かぬうちに「核についての議論だけは口にすらしてはならぬ!」とおっしゃる。
>オヤオヤ~?。
・ヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ??変ですねぇ。「別核」ってのが在るんですかねぇ?

>この思いっきりダブルスタンダードな左巻きクソ教師どもに教えられた子供が、自分の立場に都合のいい事しか認めないロクでもない大人にしか育たない事は、自明の理ってヤツっすねぇ。
・確かにね。相当に影響が見えますね。

>やっぱ教育ってヤツがいかに大切か、って事を痛感する今日この頃っす。
・そこそこ!そこに行くんですよ。
 だって、今からの事ですからね。学校出てくる世代にこそ論議して貰わなければならないのにねぇ。

2006/11/24(金)14:00| URL | tono #vFsRzAws [ 編集]

よろしく

こんにちは、
ご依頼の件ご自由にお使い下さい。

毛沢東はソ連からは核の購入だけが目的だったようで、
支払いに莫大な穀物をあてたために、大量の餓死者が
でたということが、色々な本で書かれていますね。
今、北も同じことをやっているのは、毛と同じ考え
なのでしょう。
ご存知かも知れませんが、パラオにはこんな話もあります。
http://www.asyura2.com/0406/idletalk10/msg/583.html

2006/11/26(日)10:56| URL | 小楠 #00DmkO4s [ 編集]

>小楠さん

いらっしゃいませ。
コメントありがとうございます。

>こんにちは、
>ご依頼の件ご自由にお使い下さい。
・ありがとうございます。
 大パクリで載せさせて頂きました。
 不都合が有れば、随時お知らせ下さい。

>毛沢東はソ連からは核の購入だけが目的だったようで、
支払いに莫大な穀物をあてたために、大量の餓死者が
でたということが、色々な本で書かれていますね。
今、北も同じことをやっているのは、毛と同じ考え
なのでしょう。
・これは、どうもそのようですね。
 中国が核保有によって、発言権が強化され、台湾に変わって安保理に潜り込んだ経緯を知っていますからね。

>ご存知かも知れませんが、パラオにはこんな話もあります。
http://www.asyura2.com/0406/idletalk10/msg/583.html
・これは、まだ、ブログもやって無く、ネット渡り鳥の頃見ました。
 酷いですよね。
 それにしても写真を見ると、機能美というか、二つの橋は「見るからに」違うと感じてしまいます。

 また、おこし下さい。

2006/11/26(日)21:00| URL | tono #vFsRzAws [ 編集]

コメントの投稿


秘密にする

トラックバック

http://tonogodz.blog70.fc2.com/tb.php/59-310f4679
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

中国の日本併合を防ぐには1

●強大化する中国が向かってくる 中国は、1980年代から驚異的な経済成長を続けている。CIAの推測では、2010年、中国のGDPは日本を追い越し、世界第二位の経済大国になる。中国は経済成長で得た資金を軍事につぎ込み、既に世界第二の軍事大国になっている。

2006/12/03(日)12:14│ほそかわ・かずひこの BLOG

人類史上最も危険な思想2

●ヒトラー・毛沢東を超えた危険思想  中国が台湾に侵攻するとき、アメリカが軍事介入すれば、中国は米国に核攻撃を行うという意思表示は、朱成虎少将が初めて行ったものではない。平成7年(1995)から現在まで、中国は米国政府高官に対して何度もこうした威嚇を行ってい

2006/12/01(金)12:01│ほそかわ・かずひこの BLOG

森元首相の奇襲~戸惑う中国

この件について多くを語るつもりはありません・・ニュースを見てください・・中国にとっては奇襲攻撃を喰らったようなカンジでしょうかね(笑)台湾総統、森元首相に勲章授与へ…国交断絶後初めて 台湾の外交部は2

2006/11/22(水)21:44│浦安タウンのオモシロ経済学

核開発の是非(石原慎太郎都知事) 産経新聞より

今回は、前回と同じ話題で申し訳ないのですが、産経新聞に掲載された石原慎太郎都知事の核に関する論文が素晴らしかったので引用します。その他、産経の社説など引用します。◆【日本よ】石原慎太郎 核開発の是非 最近

2006/11/16(木)11:23│新・へっぽこ時事放談

中国株の【ど素人達】が100万以上稼ぐ【中国人超投資術!】

一部の中国株内情を知るものが荒稼ぎしている極秘の中国株投資ノウハウ暴露!昨年40部限定販売したところ、なんと【1時間で完売】!雑誌・新聞からの取材依頼が殺到。知識・経験ゼロ、資金ほぼゼロで100万円以上稼いだ【ド素人】が続出してます。

2006/11/16(木)10:23│中国株

«  | HOME |  »




 祝日には国旗を揚げましょう!   
日の丸をクリックすると
国旗掲揚のルール
がご覧頂けます


メルマガを発行しています。(予定)!  

配送先メルアドを入れて[送信]     

メルマガ購読・解除

読者購読規約
powered by まぐまぐ!
 

ランキング参加しました↓  
  

プロフィール 

tono

Author:tono
この日本が好き。
今のおかしな日本をあるべき姿にしたいと思う。

本ブログを見て頂いた数

最新の記事&ご意見-感謝

月別アーカイブ

ブログ内検索



天皇の御紋章




日本国政府(内閣)紋章


防衛省・自衛隊







ご意見・お便り

スレ違いや極秘情報、ご意見、お便り、秘コメではいやだと言う方はこちらからお願いします。

名前:
メール:
件名:
本文:

返信は管理人の気分によりますが、出来るだけしたいと思っています。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。