短歌の同人誌(平成22年冬号)が届きました

   反射光H22冬trm
 

 私も投稿している短歌の同人誌(平成22年冬号)が届きました。
 ゆっくりと、心穏やかに「舞う紅葉」とか、「沈む夕陽の赤さかな」とか詠んでみたいのですが、現(うつつ)は到底抜かす事のできない状況が続いています。
 舞うのは、金と、保身の空手形ばかりですし、赤いのは、内閣と、家計簿ばかりです。
 修行の足りぬ私は、どうしてもそういう現が脳裏から離れぬばかりに、ぎすぎすした歌が増えているように感じます。
 
 編集の方の付けてくれました私のページの表題は「二番じゃ出来ぬ誉れの高さ」
 きっと、同じような想いをお持ちなのだと思います。
 
 今回の七首は以下の通りです。
 
  凛として海上(うみ)を護りし保安官ただ感謝して無事を祈らむ
  ・中国の漁船・監視船をにらんで日本の海と島を護り続ける海上保安官に感謝。


  海に浮く国の舵とる政府なら確(しか)と定めよ舳先(へさき)の向きを
  ・尖閣問題は重大な国家主権問題です。


  山小屋の軒をじわりと押す檜(ひのき)われは鋸にて軒先おとす
  ・山小屋の軒先にある檜が成長し軒を押し始めた。育った檜木を切るの忍びない。


  携帯の電波も入(はい)れぬ山林に木霊(こだま)とたはむれ命を洗ふ
  ・携帯も通じぬ山小屋に同僚・友人と集う宴。うつつを忘るひと時。


  湯面(ゆおもて)に映れる雲をかきけ消して俄(には)かにはねる雨つぶのむ群れ
  ・曇り空の露天風呂、突如雨が振り出したが、これも風情があるものです。


  また二つ今度はノーベル化学賞 二番じゃ出来ぬ誉(ほまれ)の高さ
  ・またしても、日本人二人の快挙。やはり一番じゃなきゃ駄目なんですよ。


  狂ひなき日暮れる時の移(うつ)ろひて秋の足音ひたひた聞こゆ
  ・異常気象ではあっても、日の出日の入りは一年中正確です。
  

以上が投稿・掲載歌です。

 

 間も無く天長節ですが、本来ならこんな歌が口をついて出る風景が見たいのです。
 
  國民の挙りて祝う天長節家々に揺れる日の丸の波

 しかし、現実は波どころか、
 
  天長節電飾の家あまたあれど日の丸揚げる家の稀さよ
 
 と言う情け無い状態です。
 

 現内閣は、あいも変わらず、政争・内紛に明け暮れ、
 外交は特亜に侘び、特亜に媚び、特亜の意に従うばかり、
 内政は在日特亜人と支援公務員労組のみ優遇する政策に血眼です。
 諫早湾では、高裁が開門と言えば尊重すると言い、外国人参政権では、最高裁が憲法違反と言うのにそうでは無いと言う。
 今や現内閣は特亜人の怨霊取り付かれておるのです。
 今こそ、国民挙って、力を合わせ、このような内閣や議員を殲滅すべき時なのです。
 そう、殲滅しなければならないのです。
 そして、ニ度と国政の場に戻れないように、再起不能にしなければなりません。
 日本をあるべき姿にするためには、避けては通れない道だと思います。

 現内閣殲滅!と思う方→  

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一息・日本の力 | コメント(0) | トラックバック(0)2010/12/16(木)14:09

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