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大連立?大野合でしょ!

 読売新聞グループ本社会長である渡辺恒雄氏が、自民党と民主党に連立を打診したそうですね。
 この方、自民党福田政権下でも、同じ事やろうとして、結果小沢氏が足踏み外したんじゃ無かったですかね?
 http://news.goo.ne.jp/article/sankei/politics/snk20101209123.html
 
 懲りない人ですね。
 私は、連立に何でも反対!と言っている訳では無いですが、連立を促す理由が胡散臭く感じます。
 そもそも、公僕の頂点たる国会議員が一番に考えなければならないのは、国家・国體をどう維持していくかでは無いのでしょうか?
 同時に、国民の財産・生命を護り、幸福を維持すると言う、ある意味必ずどこかで矛盾する部分がある国家の運営を、知恵を絞って遂行するのが務めだと思います。
 そして、財界は本来こういう、崇高且つ難しい任を負う公僕の活動を経済面から支える使命があるんじゃないでしょうか?
 しかし、現状はどうでしょう。
 政界は野合を繰り返し、私腹を肥やすために財界に集り、財界は自己の権益の為に政界を利用する。
 どちらも、その脳裏に国家・国體など微塵も感じられません。
 
  権門上に驕れども、國を憂ふる誠なし
  財閥富を誇れども、社稷を念ふ心なし
 
 この歌は、現在の日本の事を歌っているようです。
 
 しかし、こと政界に関しては、このような公僕の意識の欠落した議員を政界に送り込んだのは、他でもない私達国民です。
 今其処にある危機に対して、国民は目を覚まし行動するときです。
 
 私達国民が直接政治に参加して、結果が見えるのは、大きく二つあると思います。
 「選挙」と「請願」です。
 「選挙」は言うまでも無く、政党や議員を選ぶ事が出来ますが、いつでもできるという物ではありません。
 しかも、究極の選択として、個々の政策については最大公約数を持つ人、平たく言えば「よりマシな方」を選ぶしか方法がありません。
 
 一方の「請願」は、個々の政策に対して、直接推進や反対の意思を国会に届ける方法です。
 基本的に国会開催中であれば、いつでも、どんな政策でも請願は可能です。
 人や政党を選ぶのと違い、現実の政策に直結する法案・政令等に対して、それぞれ個々に意思表明できる方法です。
 
 実際の「請願」には「紹介議員」が必要になります。
 そして例えば国会の場合「紹介議員」が20名以上居れば、必ず審議しなければならないと言う事が法律で定められています。
 「請願」は誰でも出来ますが、紹介議員の獲得とか手続きとか、誰でも「立候補」できると同じくらい、現実には面倒な事が多いです。
 では、どうすれば良いか。
 それは、重要な「請願」の時に、請願する団体なりが行う署名募集に応じることから始まります。
 選挙と違って、個々の政策(立法)毎に行われますので、自身の意思をより明確に反映できます。
 「請願」の書類に、必ずしも「何人以上の署名簿」等は必要ありません。
 しかし、請願する以上、その政策を実行(実際にはその為の立法)したいのは当然です。
 であれば、まず審議に揚げるために必要な「紹介議員」を増やさなければなりません。
 そして、最終的には議会で議決を勝ち取らなければなりません。
 多くの署名は、議員が紹介議員となる決断を促す大きな武器であり、紹介議員が他の議員や所属政党を説得する大きな力となるのです。
 「請願」は、選挙と違い、個々の政策ごとに政党間を横断して行える実用的な方法です。
 選挙によって議員を選べば終わりではありません。
 選んだ議員には、働いてもらわなければ、選んだ意味がありません。
 「請願」は選んだ議員に「お仕事」を与える「指令書」でもあるのです。
 
 どんどん、仕事を与えてあげましょう。
 そして、仕事の評価をするのが「選挙」でもあるわけです。
 自分の祖国、いま住んでいるこの国を良くするのは、結局国民です。
 目を覚ましましょう。
 この記事を読んでいる方は、既に目覚めた方が多いと思われます。
 ならば、この余震の中、周りで心地よく眠っている人の、目を覚まさせましょう。
 国民が目を覚まさない限り、この国はひたすら亡国へと突き進んでしまうのです。
 (トノゴジラ)
 

 議員は国民が働かせる!と思う方→  

 いよいよ師走です、いろいろなイベントが催されますので、ご紹介致します。
 情宣活動は、亡国政策反対と、拉致問題(定例) 等が予定されています。
 請願の署名活動、チラシ配りに、是非ご参加・ご協力をお願いします。
 講演会は、佐々淳行氏、重城拓也氏、西村眞悟氏 等が予定されています。
 こんな時だからこそ、是非聞いてみたい方々の講演です。
 自らの目を覚ますため、眠っている人の目を覚ますため・・・・
 万障お繰り合わせの上、是非ご参加ください。


■救う会福岡 定例街頭署名・情宣

 日時:12月11日(土) 14時00分~16時00分
 場所:福岡市天神 ソラリアステージ前歩道
 主催:北朝鮮に拉致された日本人を救出する福岡の会


■佐賀土曜セミナーNo.148
 
 日時:12月11日(土) 14時00分~
 場所:佐賀市天神三丁目 アバンセ ホール
 講師:佐々淳行 先生
 演題:「菅内閣と日本の将来」
 会費:無料
 主宰者:松永又次

 佐賀土曜セミナー



■福岡修学院 勉強会

 日時:12月11日(土) 18時30分
 場所:アクロス福岡セミナー室1
 講師:重城拓也 氏
 演題:「北朝鮮による拉致事件をとりまく人権侵害とは」
 会費:1000円
 主催:福岡修学院

 修学院勉強会1


■尖閣を守れ!街頭署名・情宣

 日時:12月12日(日)10時~
 場所:北九州市 JR小倉駅前 歩道橋広場
 共催:日本会議福岡北九州支部


■尖閣問題と日本のこれからを考える講演会

 日時:12月17日(金) 18時30分(会場18時)
 場所:九州大学 箱崎キャンパス
    文系地区 講義棟101教室
 講師:前衆議院議員 西村眞悟 先生
 演題:「尖閣に上陸した男が語る日本の課題-将来を担う若者が知っておくべき事」
 主催:尖閣問題と日本のこれからを考える講演会 実行委員会
 会費:無料(カンパ箱を用意しますので、社会人の方は一口1,000円のカンパに協力頂ければ幸いです)

 尖閣_西村先生講演


■救う会福岡 定例街頭署名・情宣

 日時:1月9日(日) 11時30分~13時30分
 場所:福岡市天神 ソラリアステージ前歩道
 主催:北朝鮮に拉致された日本人を救出する福岡の会


■尖閣を守れ!亡国政府を倒せ!街頭署名・情宣

 日時:1月9日(日) 13時30分~16時
 場所:福岡市天神 ソラリアステージ前歩道
 主催:日本会議福岡・日本再生ネットワーク

 
 
 議員は国民が働かせる!と思う方→  

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内憂・日本国憲法・法律・自由・権利と義務・責任 | コメント(1) | トラックバック(0)2010/12/10(金)10:31

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2010/12/12(日)04:40| | # [ 編集]

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