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大好きな日本が危ない

   大分憂国忌100k

 11月28日、大分縣護國神社参集殿で行われた大分憂国忌に参列して来ました。
 福岡憂国忌は、私も社同人の末席に名を置いております「福岡黎明社」が「福岡憂国忌実行委員会」の核となって行われていますが、大分憂国忌は「自衛隊を日本国軍にする会」と言う団体が主催されており、今回が第九回となります。
 あの!首相を誕生させた土地柄の中、憂国の士が奮闘しておられ頭が下がります。

 その祭典の中、玉串奉典の時に、目に焼きつく光景を目の当たりにしました。
 今回の記念講演の講師、高野山高等学校校長でれっきとした真言宗のお坊さんでもある岡部観栄先生が、袈裟姿で玉串を捧げ、二拝ニ拍手一拝を粛々と行われたのです。
 まだまだ日本には、神棚と仏壇が同居する家が多い様に、私は常々日本神道は、いわゆる「宗教」を超えた所にある広く深い物だと考えておりました。
 目の前の光景は、正にそれではないかと感じました。
 これが日本なのだと、日本人なのだと感じました。
 私は、こんな日本が大好きです。
 
 しかし、今やその日本は中国の一部にされつつあります。
 
 平成20年1月15日、福田内閣の時ですが、靖國神社の境内で事件が起きました。
 国旗を持って参拝しようとした80歳の老人に、中国人が襲い掛かり暴行して国旗を奪い取ったのです。
 その中国人は警察に連行されましたが、産経新聞以外は全く報道すらされず事件は隠匿されました。
 この時は、中国が日本人の人質をとるまでも無く、犯人はいつの間にか帰国してしまい、母国で英雄となりました。
 
 そして、今回の尖閣事件では、同じく犯人は確保されましたが、今度は中国共産党政府により日本人の人質がとられ、犯人は共産党政府差し回しの飛行機で堂々と帰国し英雄となりました。
 今回は尖閣諸島侵攻と言う意図の上の前哨戦ですから、中国は人質をとると言う強硬手段を「見せてみた!」のだと思います。
 そして、中国の思惑通りに、日本の「千菅病人(せんかんやまと)」は、自国に砲を向けました。

 一方、その中国では昨日、麻薬密輸罪に問われた20代の日本人の男に執行猶予2年の付いた死刑判決が言い渡されました。
 4月には、同じく麻薬密輸罪で死刑判決が確定していた日本人の男4人に対して刑が執行されています。
 その後も中国各地で、日本人が麻薬犯罪で拘束される事件が相次いでいます。
 http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2010112900877

 中国の裁判などが如何にいい加減かは、此処では触れません。
 しかし、独立国家であれば、犯罪者は当地の法律で裁かれると言う事です。
 
 お分かりだと思いますが、中国で犯罪を犯した日本人は、中国の法によって裁かれ死刑にさえなっているにも関わらず、日本で犯罪を犯した中国人は日本の法で裁かれる事無く帰国出来る、そういう実績が着々と積み上げられています。
 日本は独立国家では無く、中国の一つの省、あるいは一つの特区であるという実績が積み上げられている訳です。 しかし、こんな歴代政府を野放しに作り出して来たのは、日本の国民なのです。
 日教組による地道な洗脳教育と、マスコミによる扇動に染まりに染まった末路なのです。
 やはり、対症療法としては現政府を倒し、国防・安全保障に対して、多少でもましな政府を作らねばなりません。
 しかし、国の行く末を考えれば、最重要な課題は教育正常化以外に無いと思います。
 

 以下に、先の大分憂国忌での岡部先生の講演からつまみ食い、順不同で並べてみますが、良いお話だと思いますので、一読して何かに目覚めて頂ければ幸いです。

・宰相の宰とは、読んでのとおり「つかさどる」と言う意味であり、相とは本来、木の上に目を置く!即ちずっと先を見るという事!
 然るに現在の宰相たる総理大臣は、目の前の枝葉に惑わされてばかりである。

・最近は親までおかしいのが居るが、そも諸悪の根源は日教組である。
 父兄と言う言葉が使われ無くなって久しいが、これは父兄が男ばかりだから良くないと言う発想は間違いである。
 母親と子供の絆は、基本的に生まれてからずっとあるものだが、学校ぐらいは男も親として、男親同士の交流を持つべきと言うのが主旨だった。

・教師の資質は徳である。
 師表徳化と言う言葉があるが、同じ事を言っても相手がいう事を聞く場合と聞かない場合がある。
 その違いは、言っている側に、徳があるか無いかである。
 三達徳(智・仁・勇)といわれる物があるが、特に「智」は「知」では無いところが重要で、知識だけでは人を動かせず、智による知恵こそが人を動かせる。

・子供の家庭での躾については以下の様に言われ実践されてきたが今は見る影も無い
 三つこころ(心):三歳までは優しくスキンシップこそが大事な事である
 六つしつけ(躾):六歳までには、やってよい事悪い事、やるべき事を判断できるようにする
 九つことば(言葉):九歳までには挨拶が出来るようにするが、挨拶とは「おはようございます」等だけでなく、世辞が言えなくてはいけない
        世辞はいわゆる「お世辞」の本来の意味である「相手の現況を誉めたり気遣う事」である
 十二ふみ(文):十二歳までには、きっちりとした様式による手紙を書ける様にする
 十五ことわり(理):十五歳ともなれば世の中の道理、常識を見に付けていなければならない

・親と言うものは、いざとなれば子供に手を差し伸べるが、読んで字の如く、木の上に立ちて見る!
 即ち、躾けつつ、子供を自立させていかなければならない



千菅病人を撃沈せよ!と思う方→  


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国旗・国歌・文化・伝統・教育・躾 | コメント(1) | トラックバック(0)2010/11/30(火)09:42

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2010/11/30(火)15:26| | # [ 編集]

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