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文化の日に「日本国憲法」 を考える(1)

 今日は「文化の日」だ。
 さすがの連休大好き政党・議員達も「11月第一月曜日」等に変更できない「日本国憲法の公布日」である。
 朝起きると高曇りの良い天気。
 まずは、門扉に旗竿基台(自作)を付けて、国旗を揚げた。
 集合住宅は旗竿基台の取り付けにも一工夫必要だからだろうか?我が家を含め18軒あるが一本の日の丸も見えない。通路に出て近所を見渡せど1本も視界に入らない。
 かなり寂しい・・・・
 集合住宅で国旗を揚げると「美観を損なう」とまるで「布団」扱いのふざけた話を聞いたことがあるが、我が管理組合では今のところ何も言ってこないようだ。持ち回りの役員で現在副委員長なので、今の内に誰か言ってきてくれれば「バラバラに旗竿基台を造るのも大変だから、中庭に掲揚台を造るか、推奨旗竿基台を造って配布しましょう」と提案している私を想像してみたりする。
 そう言えば、「文化の日」は晴天率特異日と言われていたが最近そうでも無いらしい。
 Wikipediaによると
「第2次世界大戦前は確かに晴天の回数が多く、特異日であったが、1950年代から1960年代初めにかけてはしばしば雨になり、気象学関係者の間では特異日から外す意見もあった。その後持ち直し、晴れることが多くなっている。」
 と言うことだが、ここ15年位の特異日を調べたHPによると、21世紀になってまた、晴れが減っているようだ。
 現「日本国憲法」が公布・施行された後に段々と晴天率が落ちて行った?そして、あきらめたかのように、また晴天率が持ち直してきた。
 さらに、21世紀に入ると晴天率は、また悪化してきた。
 「いい加減に日本を普通の国に戻すべし!」という英霊の涙であろうか?
 先般、運良く例大祭の折に、初めて靖国神社の「昇殿参拝」を果たした私であるが、畳に座し頭を垂れると、賽銭を投げ階(きざはし)での参拝とは違う「何か」を感じたのである。
 
 私は、法律の専門家でも憲法学者でも無いが、素人なりに今の「日本国憲法」は率直にいって「おかしい」と感じている。
 行間を読む?或いはすり抜けるような、条文の解釈がまかり通っている。
 憲法は、俳句や歌ではないはずだ。出来る限りわかりやすく表記すべきでは無いだろうか?
 
 私は新憲法でも、憲法改正でも書くべき事が書いてあれば様式には拘らない。そもそも現憲法は、占領下の形式上とは言え、帝国議会に於いて「憲法改正」されたものである。速やかなる「新憲法の制定」又は「憲法改正」を望む。
 
 ならば、その条文案を示せと言われそうなので、自分なりに調べもし勉強もしているところであるが、すればするほど奥が深い。
 よって、今回から本当に少しずつ少しづつ、現憲法に対する考察と、正に放言・暴言を吐いて行き、新しい憲法の姿を自分なりに探ってみたくなった。
 大変時間も掛かると思うが、お付き合い頂ければと思う。
 読書の下手な私には、来訪の皆様のコメント・ご意見は書に倍する重みがあるので、是非懲りずにご来訪頂き、一行でもコメントなり頂ければ幸いである。


 早速と言うわけでもないが、まずは「前文」を読んでみる。
 
_/_/_/▼日本国憲法 前文▼_/_/_/_/_/


日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、われらとわれらの子孫のために、諸国民との協和による成果と、わが国全土にわたつて自由のもたらす恵沢を確保し、政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起こることのないやうにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する。そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであつて、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。これは人類普遍の原理であり、この憲法はかかる原理に基くものである。われらは、これに反する一切の憲法、法令及び詔勅を排除する。
日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであつて、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。
われらは、いづれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視してはならないのであつて、政治道徳の法則は、普遍的なものであり、この法則に従ふことは、自国の主権を維持し、他国と対等関係に立たうとする各国の責務であると信ずる。
日本国民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓ふ。 


_/_/_/▲ここまで▲_/_/_/_/_/


 いきなり、「日本国民は、~」で始まる。
 朝日新聞じゃないが、ちょっと待って欲しい。これはおかしいだろう。
 憲法と言う物は、国の、国体の、基本法ではないのか?
 誰がなんと言おうと、細かいと言われようと、私は「日本(国)は」で始まるべきだと思う?
 「まだ、前文じゃないか」とお思いであろうか?私はそう思わない。
 「国在りて民有り」と思うからである。世の中には「民有るも国無し」と言う例も少なくはないが、日本は「国在り」なのである。
 敗戦で「日本」は、無くなったのか?
 そんなことは無い。負けたのも「日本」であり、今も「日本」である。
 改めて前文を読んで頂ければお気づきと思うが、「日本国民」という語はあっても「日本」は一つもないのだ。出てくるのは「我が国」「自国」「国家」である。さらに、あろう事か「天皇」の文字は皆無である。
 
 帝国議会での憲法改正立案説明の冒頭で、吉田首相は、
「唯茲に一言御注意を喚起したいと思ひますのは、単に憲法国法だけの観点から此の憲法改正案なるものを立案致した次第ではなくて、敗戦の今日におきまして、如何にして国家を救ひ如何にして皇室の御安泰を図るかと言ふ観点をも十分考慮致しまして立案致しました次第であります。」
と、議員達に訴えたとされている。


 そして、社会党鈴木義男議員は質問にて「前文」に触れて、
「前文は、その憲法の制定の由来などを記して、簡素荘重にその重要性を宣伝するのが普通であります。これを読みますと、まことに冗漫であり、
切れるかと思えば続き、源氏物語の法律版を読むが如き感がある。極端に申せば、泣くが如く、訴うるが如く、嫋々として尽きぎる縷の如しと言いたい。一抹の哀調すら漂っているように感ずるのであります。これ果たして経国の大文字と言うことができるでありましょうか。」
 と、言ってみれば、こき下ろしている。
 
 やはり、前文は、日本で始まり「国体」の元である「国土」から記して欲しいのである。
 「紀元二千六百年」という歌に「潮ゆたけき 海原に 桜と富士の 影織りて」と言う歌詞があるが、なんとも簡潔且つ明瞭な「日本」ではなかろうか。


 そして、「天皇」について「万世一系」であり「元首」であることを条文はもちろんであるが「前文」にしっかりと記すべきと思う。
 前出の歌の歌詞に「荒ぶ世界に 唯一つ 揺がぬ御代に 生立ちし」と言うのもある。
 余談だが、この歌詞は正にこの年表の事、とも言うべき史料が「mumurブログ」に在ったのでご覧頂きたい。
 このような、伝統や誇るべき物の記述を省くことはあり得ないと思う。
 
 そして、「日本」及び「日本国民」は「独立国家としての自国防衛」と「世界平和への寄与」を誓う。
 と言う構成を考えてみた。
 
 なにせ、素人親爺の放言・暴言なれど、意を汲んで頂ける専門家の力を借りれば、それなりの「前文」に成りはしないだろうか。
 下手な文章故、誤解も不明点もあろうかと思うが、それこそ行間を読んで、私の意を知って頂ければ幸いである。
 
 次回(何時の事やら)は、「天皇」の条文に挑戦したいと思うので、その節はまた、一読頂ければと思う次第である。

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内憂・日本国憲法・法律・自由・権利と義務・責任 | コメント(21) | トラックバック(3)2006/11/03(金)15:08

コメント

憲法よ、賢法であれ!

日本国憲法は、欧米の価値観で書いているから、おかしく感じるのが当たり前なんですけどね。
一番の元凶は、日本には「神との契約」という概念がないのに、その考え方で、日本にこの憲法を導入したことですね。欧米は、個人主義といっても、神との契約があるから、野放しにはならない。日本にはそれがないから、我儘個人主義になってしまうんですね。


前文については、まず、「人類不偏の原理」ではないこと。他国に安全を任せるなどの欠陥がありますね。


他にも14条や24条に出て来る個人主義には参ります。(24条に家族条項を設けよ)
短歌をひとつ

憲法が 愚法にならない そのうちに 賢法にして 国を治めよ


…威張った感じになってしまった。(^_^;)

2006/11/03(金)17:21| URL | NS大川 #- [ 編集]

聡明な 妻にもなれず 文化の日

 「文化勲章を取る様な人の奥さんには赤毛お●●いの大きい女は、一人もいない!
 「夫より背の高い妻も一人もいない!
  小学・中学校の担任に言われましたが、確か金髪はいたような?車椅子になっている人が多いから背の高さは分からないけど!
 そういう先生達が他人のモノや公共物である日の丸を引きずり下ろしたり燃やしたりするのは何故?
 ♪夜の校舎窓硝子壊して歩く♪や他所の壁にスプレーで落書きして歩くのとどう違うの?

2006/11/03(金)19:45| URL | 鵺娘 #/9u.keZw [ 編集]

今回取り上げられた前文ですが、日本(国)で始まるべきと言う指摘はその通りだと私も思います。今の日本は個人が尊重され過ぎて、公(国)というものが蔑ろにされていると思います。tonoさんが言われる通り、「国在りて民有り」ですよね。

それから、現在の東アジア情勢の不安定を見れば、「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した」という文言は、現実にそぐわないものですから、削除して「独立国家としての自国防衛」を入れるべきですよね。
私は日本は今こそ真の自主独立国家を目指すべきだと思っています。将来的には米軍の基地がなくても大丈夫なだけの軍事力(核武装も含む)を持つべきだと思います。
自分の国は自分で守るというのが当然です。米国に守ってもらっている現状では、独立国とは言えません。今すぐには無理だと思いますが、真の独立国たるべく、自国を守る気概と軍事力を持ち、そして憲法もそれに相応しいものに変えなければならないと思います。

2006/11/04(土)00:47| URL | spiral #- [ 編集]

定期的見直しは必要

国内が変化している以上、それに応じて法律が新規にできたり、改正が行われるのだから、国際環境が変化している今、憲法の見直しを検討するのも不自然な発想とはいえません。

2006/11/05(日)07:57| URL | DUCE #- [ 編集]

まぁ、現行憲法の前文は、現実論よりも理想論が勝った記述が多いですから、違和感を感じるのでしょうなぁ。
一度、護憲派のブログに、「あなたの主張は絵空事です」と厳しいコメントを投稿したら、「たとえ絵空事であっても、私にとって現行憲法は理想の塊です」と、恥ずかしげもなく言われたときは、非常に空しくなったものです。バカには、何を言っても通じないんだなぁ…と(苦笑)。

2006/11/05(日)10:49| URL | おしょう #- [ 編集]

考えてみれば、60年間一度も憲法を変えたことがない
国というのも、不思議なことです。
普通は状況に応じて変更していくのが当たり前なんでしょうに。
いい加減、変えていかないと日本は国際社会に対応出来ない国に
なってしまいますね。

皆さん指摘されてることなので、今さらという感がありますが、
自分たちの身を守ることが許されない憲法なんて話になりません。

2006/11/05(日)16:17| URL | 勉強中の整体師 #- [ 編集]

むう

>「いい加減に日本を普通の国に戻すべし!」という英霊の涙であろうか?

そんな気がするでス・・・
悲しいことではありまスが。

>そして、「日本」及び「日本国民」は「独立国家としての自国防衛」と「世界平和への寄与」を誓う。

(゚∀゚)イイ!
やっぱり、ますらおの怒りを作りましょう。
参加しまス。
(ΦωΦ)フフフ…

2006/11/06(月)02:08| URL | かっぱやろう #- [ 編集]

一からつくりなおせ

前文だけでなく条文にしても饒舌で解釈の裁量が大きすぎる。
前文など2~3行で十分ですし、まず国体あり気が本当でしょう。
国民の権利などは条文に1項入れれば事足りますよ、細々しいことは関連法で対処すればいいのです。
いつだったか自民党の新憲法草案をみたが、これも単に各条項に手を入れただけで根幹は変わらない、そもそも100条もの条文など必要ない。
50条以内に収め簡略な文言でよい。
今の憲法が米国のお仕着せである証拠がこの前文に現れています。
管理人さんもご指摘のように国民という言葉はたくさん出てくるが国体に関する記述は一言もない、敗戦した日本が再び国威を発揚しないよう、くどくど前文で個人の権利意識を鼓舞する文言になっているのでしょう。
そのアメリカ憲法の前文を一度読んでみるといいと思いますよ。
改憲ではなく自主憲法を制定してほしいものです。

2006/11/06(月)09:54| URL | ばんばん #- [ 編集]

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2006/11/07(火)01:09| | # [ 編集]

>NS大川さん

コメントありがとうございます。

>日本には「神との契約」という概念がないのに、その考え方で、日本にこの憲法を導入したことですね。欧米は、個人主義といっても、神との契約があるから、野放しにはならない。日本にはそれがないから、我儘個人主義になってしまうんですね。
・日本には欧米にも誇れる「神」がありましたが今の憲法はそこが排除されていますからね。

>前文については、まず、「人類不偏の原理」ではないこと。他国に安全を任せるなどの欠陥がありますね。
・理想郷の憲法としては良いのでしょうが、未だ世界が独立国の集団である以上成立出来ません。

>他にも14条や24条に出て来る個人主義には参ります。(24条に家族条項を設けよ)
・その内に「権利」の部分も書こうと思いますが、仰るとおり権利の乱立義務の矮小化が露骨です。看過できません。

>憲法が 愚法にならない そのうちに 賢法にして 国を治めよ

・国想う 民の力ぞ 無かりせば 子孫に恥じる 愚法ならしむ   
>…威張った感じになってしまった。(^_^;)
・もっと、威張って下さい! 師匠!

2006/11/07(火)08:23| URL | tono #vFsRzAws [ 編集]

>鵺娘さん

コメントありがとうございます。

>聡明な 妻にもなれず 文化の日
・聡明な 赤毛と祝う 文化の日

>「文化勲章を取る様な人の奥さんには赤毛やお●●いの大きい女は、一人もいない!」
>「夫より背の高い妻も一人もいない!」
>小学・中学校の担任に言われましたが、確か金髪はいたような?
・たしか外国人もいたような。。。

>そういう先生達が他人のモノや公共物である日の丸を引きずり下ろしたり燃やしたりするのは何故?
>♪夜の校舎窓硝子壊して歩く♪や他所の壁にスプレーで落書きして歩くのとどう違うの?
・落書きより酷いですよね。

2006/11/07(火)08:34| URL | tono #vFsRzAws [ 編集]

>spiral さん

コメントありがとうございます。

>今の日本は個人が尊重され過ぎて、公(国)というものが蔑ろにされていると思います。tonoさんが言われる通り、「国在りて民有り」ですよね。
・賛同頂きありがとうございます。「個人」「権利」についてはいずれ出てくる事ですが、私もあまりに義務<権利になりすぎていると思います。

>「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した」という文言は、現実にそぐわないものですから、削除して「独立国家としての自国防衛」を入れるべきですよね。
・仰る通りだと思います。しかも、ここでも「諸国民」ですからね。まだ世界は独立国家の集合ですから「国」を突き破って国民同士では平和は保てません。

>自分の国は自分で守るというのが当然です。米国に守ってもらっている現状では、独立国とは言えません。今すぐには無理だと思いますが、真の独立国たるべく、自国を守る気概と軍事力を持ち、そして憲法もそれに相応しいものに変えなければならないと思います。
・同意します。米軍と同等の軍事力とは言いませんが、あくまで対等の軍事同盟・不可侵条約が結べないとならないと思います。

2006/11/07(火)08:44| URL | tono #vFsRzAws [ 編集]

>DUCEさん

コメントありがとうございます。

>国内が変化している以上、それに応じて法律が新規にできたり、改正が行われるのだから、国際環境が変化している今、憲法の見直しを検討するのも不自然な発想とはいえません。
・仰る事は良く解ります。
ただ、私は憲法は国体を表記するものという考えなので、逆に国際情勢などで如何に法律等が改正されようと、そのよりどころとして普遍なる「根」が憲法だと思います。
 従って、やたらと長かったり、細かかったりする条文は不要だと思っていますし、言わば「日本」を定義するものだと思います。
 そう言う意味では、現憲法は「法律の頂点」ではあっても私の考える「憲法」とはほど遠いと感じています。

2006/11/07(火)08:58| URL | tono #vFsRzAws [ 編集]

>おしょうさん

コメントありがとうございます。

>まぁ、現行憲法の前文は、現実論よりも理想論が勝った記述が多いですから、違和感を感じるのでしょうなぁ。
・理想郷の定義みたいなものなので、棚上げするのがよろしいかと思います。

>「あなたの主張は絵空事です」と厳しいコメントを投稿したら、「たとえ絵空事であっても、私にとって現行憲法は理想の塊です」と、恥ずかしげもなく言われたときは、非常に空しくなったものです。バカには、何を言っても通じないんだなぁ…と(苦笑)。
・理想をね語るのは構いませんが、憲法は現実社会で重要なものですからね。

2006/11/07(火)09:02| URL | tono #vFsRzAws [ 編集]

>整体師さん

コメントありがとうございます。

>考えてみれば、60年間一度も憲法を変えたことがない国というのも、不思議なことです。
>普通は状況に応じて変更していくのが当たり前なんでしょうに。
>いい加減、変えていかないと日本は国際社会に対応出来ない国になってしまいますね。
・そうなんです。ただし、2600年以上一系の元首という国も不思議というか世界唯一ですね。DUCEさんの返しにも書きましたが、憲法というのは、まず「日本」の定義だと思うので、出来れば変えない方が良いと思います。
 その定義された「日本」を揺るがすことなく、臨機応変な法律の改正は、整体師さんの言われるように国際社会に対応するために必要だと思います。むしろ、それが迅速に行えるように憲法を考えるべきと思います。

>皆さん指摘されてることなので、今さらという感がありますが、自分たちの身を守ることが許されない憲法なんて話になりません。
・これは、私もそう思います。国を定義する時点で「国」「独立」を明確にすれば、以下は法律で対処できることでしょう。
 私は、現憲法を、「日本」の憲法とは思っていません。もちろん法の頂上ではありますが、法は「国」あってのものです。現憲法に「国」が定義されているとは思えないのです。

2006/11/07(火)09:16| URL | tono #vFsRzAws [ 編集]

>かっぱさぬ

コメントありがとうございます。

>そんな気がするでス・・・
>悲しいことではありまスが。
・他の方の返しにも書きましたが、「国」が定義されてない憲法なんざ意味ありません。

>>そして、「日本」及び「日本国民」は「独立国家としての自国防衛」と「世界平和への寄与」を誓う。
>(゚∀゚)イイ!
>やっぱり、ますらおの怒りを作りましょう。
>参加しまス。
>(ΦωΦ)フフフ…
・ありがとうございます。
これは、「国」としての普遍の意志として表記するべきと思うんですね。
 会社首になったら、始めようかな(´∀`*)ウフフ

2006/11/07(火)09:25| URL | tono #vFsRzAws [ 編集]

>ばんばんさん

コメントありがとうございます。

>前文など2~3行で十分ですし、まず国体あり気が本当でしょう。
・まず国体ありきは当然と思います。ただ、他の方の返しにも書きましたように、私は「憲法」で「日本」を定義しなくてはならないと思います。そしてある意味前文がそれを語るのかなと思います。まあ、帝国憲法の時の「憲法発布勅語」みたいな意味合いですかね。

>国民の権利などは条文に1項入れれば事足りますよ、細々しいことは関連法で対処すればいいのです。
・仰る事は、恐らく私と同様の考えと推察します。憲法に細々とした、本来「法律」で定めるべき事柄をぐだぐだ書くべきでは無いと思います。

>50条以内に収め簡略な文言でよい。
・賛成!5条、7条でも良いかも。極論すれば「前文」で国を定義し国の「理念」を示せば良いと思います。

>そのアメリカ憲法の前文を一度読んでみるといいと思いますよ。改憲ではなく自主憲法を制定してほしいものです。
・私は専門家ではありませんので、現憲法の条文構成等を参考にせざるをえません。
 しかし、現憲法は、現在、法の頂上にあるには違いありませんが、日本の「憲法」とは思えないのです。作業は改訂であっても、内容は仰るとおり、「自主憲法の制定」でしか無いと思います。

2006/11/07(火)09:42| URL | tono #vFsRzAws [ 編集]

私には

憲法自体を考えることはできませんが、
改正、又は新憲法制定の必要性はわかります。
何一つ変えられてないことが異常です。
国における状況は刻一刻と変わってるのに!

『日本の憲法は平和的な素晴らしい憲法だ!』
と念仏のように聞かされた時代は終わりです。
そろそろ“敗戦”の呪縛から逃れても良いのではないでしょうか?

妙な文章ですみません…

2006/11/07(火)17:35| URL | 刀舟 #cMnBD31A [ 編集]

>刀舟さん

コメントありがとうございます。

>憲法自体を考えることはできませんが、改正、又は新憲法制定の必要性はわかります。
・いろいろな人が考える事が大事ですよね。今後とも私の素人改正案にご意見頂ければ幸いです。

>何一つ変えられてないことが異常です。
>国における状況は刻一刻と変わってるのに!
・仰るとおりだと想います。法律で素早く対応できるように、憲法を改正するという考え方もアリだと想います。

>『日本の憲法は平和的な素晴らしい憲法だ!』
>と念仏のように聞かされた時代は終わりです。
>そろそろ“敗戦”の呪縛から逃れても良いのではないでしょうか?
・そうです。わたしは上にも色々書いたように、現行憲法は「日本国憲法」とは言えない内容だと思っています。

>妙な文章ですみません…
・とんでもないです。またよろしくお願いします。

2006/11/09(木)11:21| URL | tono #V89rx0jI [ 編集]

憲法を国民のものにすることが、まずは先決

 旧記事へのコメントで失礼いたします。
 「憲法を守るために、国民と国家がある」かのような論評に違和感を感じ続けています。
 あくまでも、「国民の幸せのために国家があり、その運営ルールと理念を書いたのが憲法」で、それ以上の何物でもないと私個人は考えています。
 日本に於いての近代憲法は、天皇陛下からいただいた「明治憲法」と、GHQからいただいた「現憲法」の2つを経ているわけですが、いずれもありがたくも神聖なものであり、文言について寸借してはならず、解釈によって現状への対応を行わなければならないかのメンタリティの中に日本国民自身があり、本来の明文化された近代憲法の姿とは異質な物のように感じます。
(解釈によって対応した例としては、戦前では「統帥権」「天皇機関説」、戦後は「9条の解釈」など)
 もし現在のような扱いを今後も続けるのならば、明治憲法の基礎となった「五箇条の御誓文」や聖徳太子の「17条憲法」程度の記述にとどめるべきだし、そうでないのならば国民的な議論の末に、一連の制定・改正手続きにより粛々と変えられるシステムこそが急務だと考えています。
(時の政府の恣意によって簡単に変えられない、通常の立法手続きよりも高いハードルは当然必要ですが、今は高すぎです)

 何よりも大切なのは、「憲法を国民の物にする!」と言うことなのではないかと思います。

 関連記事のTBを送りますので、宜しかったらご覧下さい。

PS.
 改めて「五箇条の御誓文」を読むと、百年以上前に書かれた物であるにもかかわらず、大変モダンで素晴らしい文言が刻まれています。
 歴史的には、明治憲法の根拠でもあり、憲法を考えられる際に改めて読むと、何か考えさせられてしまいます。

2007/03/15(木)11:05| URL | 山本大成 #bn51C0ak [ 編集]

>山本大成さん

コメント&TBありがとうございます。

>「憲法を守るために、国民と国家がある」かのような論評に違和感を感じ続けています。
・同感です。

>あくまでも、「国民の幸せのために国家があり、その運営ルールと理念を書いたのが憲法」
・仰る意味は良く解ります。
 私は「国家」を「国体」と「国民」の総称だと捉えています。国民が幸せで在るためには「日本国」という「国体」がしっかりしていなければなりません。そしてこれは放っておいても存続する物では無く、国民が幸せで在るために護り続けなければならない物と思っています。
 その「国体」の何たるかを定義するのが私の「憲法観」です。
 よって、理念は含まれるでしょうが、運営ルールは「法律」によるべきだと思っています。

>いずれもありがたくも神聖なものであり、文言について寸借してはならず、解釈によって現状への対応を行わなければならないかのメンタリティの中に日本国民自身があり、本来の明文化された近代憲法の姿とは異質な物のように感じます。
・明らかに異質だと思います。強いて理想と言えば、英国にあった「不文憲法」こそが憲法なのかもしれません。

>明治憲法の基礎となった「五箇条の御誓文」や聖徳太子の「17条憲法」程度の記述にとどめるべきだし、
・私の考える「憲法」はどちらかと言うとこれらに近いかも知れません。軽々に「国体」の定義や理念を変えるべきでは無いと思います。

>(時の政府の恣意によって簡単に変えられない、通常の立法手続きよりも高いハードルは当然必要ですが、今は高すぎです)
・私の思う「憲法」はハードルはかなり高くすべきと思いますが、付属する「法律」は時代に迅速に対応出来るようにすべきでしょうね。

>何よりも大切なのは、「憲法を国民の物にする!」と言うことなのではないかと思います。

>関連記事のTBを送りますので、宜しかったらご覧下さい。
・読ませて頂きました。

>歴史的には、明治憲法の根拠でもあり、憲法を考えられる際に改めて読むと、何か考えさせられてしまいます。
・私も記事を揚げる時にも読みましたが、ある意味私の「憲法観」の根の一部であるのは間違いないと思います。

また、遊びに来て下さいませ。

2007/03/15(木)12:43| URL | tono #vFsRzAws [ 編集]

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改正の手続きを定めてないのは憲法違反(違憲状態)ではないのか!?

 前に憲法改正について記事を書いたこともあり、余り騒がしくない国会の休会中に記事を書いておこうと思っていました。(時事問題として受け取られるのが嫌だったので...。)次の国会の会期が近づいてきたのと、この件については年頭の安倍首相の発言以来騒がしくなって

2007/03/15(木)11:08│山本大成 「かわら屋の雑記帳」

「憲法改正」について思う事

 このBLOGにしては、すこし(かなり)重めのテーマですが、ご容赦ください。 多少思うところがあり、このテーマを選びましたが、右にも左にも寄っていない、普通の社会人の常識として書いたつもりです。 願わくば、最後までお付き合いくださいませ!   私は予てよ

2007/03/15(木)11:08│山本大成 「かわら屋の雑記帳」

「任期中に、憲法改正を目指す」by晋ちゃん

本格的にでスねー。忙すぃので。コメントを頂いてもでスね。すぐに返せないかと思うのどスが。見捨てないでネ。・゚・(ノ∀`)σ・゚・。いーーひっひ!いつまで忙しいんだろなあ。やだよなあ

2006/11/05(日)23:55│ふまじめざんス

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