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生活保護申請「永住外国人も適用外」

大分合同新聞によると、
 http://www.oita-press.co.jp/localNews/2010_128738035185.html
 永住権を持つ大分市内の中国籍の女性が、外国人に対して生活保護の受給権を認め、保護を開始するよう同市に求めた訴訟に於いて、大分地裁の一志泰滋裁判長は「外国人には生活保護法の適用はない。永住外国人も同様」として、女性側の訴えをすべて退けました。
 裁判長は「外国人の生存権保障の責任は第1次的にはその者の属する国家が負うべきだ。永住外国人でも、本国に資産があるかどうかなどの調査が難しく無条件に保護を認めることになる」とも述べていますが、全くの道理だと私は思います。
 国民の保護義務は、第一に当該国籍を有する国家が負うのは当然至極の道理だと思います。
 その上で、旅券等にあるように、国交のある国同士、お互いの国の国民が相手国に訪れあるいは住んで居る場合に、当該国の法に基づいて安全に暮らせるようにお願いし合っていると言う事だと思います。
 判決後、弁護団は「外国人の保護は国の“お恵み”という判断。日本で生まれ育ち、日本語しか話せない女性に『生活に困ったら国籍のある国に帰れ』ということか。ひどい判決だ」と述たそうです。
 何がひどいのでしょうか?
 弁護側は「外国人の保護は国の“お恵み”という判断」だと言っていますが、その通りでしょう。
 さすが弁護士先生、良くお分かりじゃ無いですか。
 そも、日本で生まれ育ち、日本語しか話せない女性が何故外国人のままでいるのでしょうか?
 日本人としての義務を果たさずに、権利だけを主張する方が異常なのです。
 弁護士先生は『生活に困ったら国籍のある国に帰れ』と言うことか?といきまいていますが、そのとおりです。
 少なくともそれ以上は権利を振り回すような事柄ではなく、お願いするものでしょう?
 軒先借りている人が「母屋に上がり飯を食わせてもらう権利がある」と言っているような物ではないですか?
 少なくとも、人の情けにすがり、物を頼んだり、お願いしたりする態度では在りません。
 この手の物は、愚かな教育によって権利・義務の感覚が稀薄になった日本人の「かわいそう・・」と言う優しさを突こうとする、悪辣な「集り」にしか見えません。
 本当にひどいと思うなら、自らは高額の報酬を得ている人権派弁護士先生が、国民の血税から金を集り取る様な事をせずに、自腹で保護してあげればよろしいのです。
 本件は控訴されるようですが、上級審い於いても、同様の判決又は、控訴棄却となる事を願って止みません。


まず祖国に要求しろ!と思う方→  
 

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内憂・日本国憲法・法律・自由・権利と義務・責任 | コメント(5) | トラックバック(0)2010/10/19(火)13:30

コメント

真なる差別主義者

tonoさんこんばんわ。
この記事が載っているブログはこれで3つですな。
この種の主張をする連中って、立場が逆だったらどう主張するのか見ものです。
仮に海外暮らしの者がいたとしたら、その国が欧米先進国ならばいざ知らず、第三世界ならば、いくらその国に要求するのが筋だとしても、まずその種の要求するものはいないでしょう。
むしろ、日本語ができなくても、日本人の血統が母方の祖母だけだとしても、鬼の首を取ったかのごとく日本に対する要求の口実とすることでしょう。いや、それ以下の縁でも、内縁の関係程度でも公然と要求しかねません。
要するにこれらの連中って、我々よりもはるかに、第三世界を経済水準の低い国としてそっぽを向いているのです。実に激しい差別主義者ですね。

2010/10/19(火)22:39| URL | DUCE #- [ 編集]

当たり前な判決なんですがねw

当然の判決なんですが、原告の弁護士はまさかと思ったに違いありません。
この原告(中国籍女性)は08年12月に市に生活保護申請を出したら審査の結果却下された、結果を不服として、今度は大分県へ審査請求したが県でも却下された。
そこで県の裁決の取り消し行政訴訟をおこした。
09年9月30日に大分地裁は女性の訴えを認めて県の裁決を違法とし、取り消す判決が出た、県は控訴せず10年10月15日をもって原告勝訴が確定した。
そこで今度こそはと、外国人に対して生活保護の受給権を認め、保護を開始するよう大分市に求める訴訟を地裁に起こしたんです、だから原告はまさか受給権を否定されるとは思い致さなかったんでしょう(わらい
でもですね、60年も昔の、1950年の改訂で国籍条項が加わり、日本国内に住む日本国籍を持つ者のみが対象とされ、外国人は受給資格がないのです。
一志泰滋裁判長が言うように市のお情けがあれば支給するというだけのものなのです。
控訴でどうなりますか、注目です。
もうこれを機会に外国人への生活保護や子ども手当は止めるべきなのです。

2010/10/20(水)19:10| URL | gannriki #- [ 編集]

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2010/10/21(木)08:56| | # [ 編集]

Re: 真なる差別主義者

☆ DUCE さま
 コメントありがとうございます
 
> この記事が載っているブログはこれで3つですな。
> この種の主張をする連中って、立場が逆だったらどう主張するのか見ものです。
> 仮に海外暮らしの者がいたとしたら、その国が欧米先進国ならばいざ知らず、第三世界ならば、いくらその国に要求するのが筋だとしても、まずその種の要求するものはいないでしょう。
> むしろ、日本語ができなくても、日本人の血統が母方の祖母だけだとしても、鬼の首を取ったかのごとく日本に対する要求の口実とすることでしょう。いや、それ以下の縁でも、内縁の関係程度でも公然と要求しかねません。
> 要するにこれらの連中って、我々よりもはるかに、第三世界を経済水準の低い国としてそっぽを向いているのです。実に激しい差別主義者ですね。
・なるほどね。
 まあ、所謂人権派の常套手段は、自分たちの差別意識を隠すために、他人にあーしろこーしろと言うのです。
 消して自らが、骨身を削って何かをやろうとはしませんからね。

2010/10/21(木)10:16| URL | tono #- [ 編集]

Re: 当たり前な判決なんですがねw

☆gannriki さま
 コメントありがとうございます
 
> 当然の判決なんですが、原告の弁護士はまさかと思ったに違いありません。
> 09年9月30日に大分地裁は女性の訴えを認めて県の裁決を違法とし、取り消す判決が出た、県は控訴せず10年10月15日をもって原告勝訴が確定した。
・この判決は、確か「外国人にも審査請求適格がある」と言う事でしたね。

> でもですね、60年も昔の、1950年の改訂で国籍条項が加わり、日本国内に住む日本国籍を持つ者のみが対象とされ、外国人は受給資格がないのです。
> 一志泰滋裁判長が言うように市のお情けがあれば支給するというだけのものなのです。
・仰るとおり、1954年の都道府県に対する厚生省(当時)通知でも「外国人に受給権は無いが、生活に困窮する外国人には人道的に、生活保護法を準用した行政措置をとる」と規定されていて、受給権は無いと明示していますよね。

> 控訴でどうなりますか、注目です。
> もうこれを機会に外国人への生活保護や子ども手当は止めるべきなのです。
・そうですね。
 厚生省の通知を廃棄すれば良いだけですが、条例等でやりそうなので「受給権無き者への生活保護支給は禁止する」と明文化して欲しいです。

2010/10/21(木)10:33| URL | tono #- [ 編集]

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