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あゝモンテンルパの夜は更けて


作詞:代田銀太郎、
作曲:伊藤正康、
歌唱:渡辺はま子・宇都美清

1)モンテンルパの夜は更けて
  つのる思いにやるせない
  遠い故郷しのびつつ
  涙に曇る月影に
  優しい母の夢を見る

2)燕はまたも来たけれど
  恋し我が子はいつ帰る
  母の心はひとすじに
  南の空へ飛んでゆく
  さだめは悲し呼子鳥(よぶこどり)

3)モンテンルパに朝が来りゃ
  昇る心の太陽を
  胸に抱いて今日もまた
  強く生きよう倒れまい
  日本の土を踏むまでは

軍歌・昭和歌謡集にあったこの歌を聞くと、初めてのはずなのに何か私の記憶にあるような気がしていました。
この歌が大ヒットしたのは昭和27年。
そういえば、先月クモ膜下出血で倒れ、現在リハビリ中の母が元気な頃「この歌知ってる?」と聞いたことがありました。
「そりゃあ、知ってるよ」という返事でした。
ひょっとしたら、私は昭和27年7月生まれですから、母の胎内でこの歌を聞いていたのかもしれません。

この歌の作詞・作曲は、共にB級戦犯死刑囚としてモンテンルパのニュービリビット刑務所に収監されていた元大尉の方です。
この歌を歌った渡辺はま子さんは、教誨師加賀尾秀忍氏らと協力して、当時のフィリピンのキリノ大統領の心を動かし、この刑務所に収監されていた方を日本に帰還させた功労者でもあります。
この逸話は長くなりまし、ネットで検索すればいくらでも出てきますので、ここでは割愛します。
聞いたことが無い方は、一度逸話を読んでから聞いてみてください。
目が曇ってしまうかもしれません。

戦争は悲劇を生んでしまいます。
しないに越した事はありません。
しかし、
どうしても、やらなくてはならない事があるのも、又戦争かもしれません。
そんな悲劇に陥った時には、それ以上の悲劇を防ぐためには・・・
絶対に負けてはいけない・・・・
そんなことを考えてしまいます。

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靖国・近代の戦い | コメント(1) | トラックバック(0)2010/07/08(木)17:09

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2010/07/11(日)10:02| | # [ 編集]

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