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作詞:三上卓中尉

 表題を見て反応された方々には、何も言う事はありません。

 青年日本の歌(又は昭和維新の歌)と言うのがあります。
http://www.youtube.com/watch?v=kTDT_wmjBEk&feature=related

 作詞・作曲は、昭和初期、帝国海軍中尉の三上卓に依るものだそうです。
 三上中尉の思想は語れば長くなるので省きますが、私はこの歌の歌詞に共鳴します。
 今の世を語っているのかと思えるからです。
 ご存知の方も多いでしょうが、ご紹介します。
 歌詞の解釈は、色々あるでしょうが、私が勝手に思った解釈を添えておきます。
 全体の意としては、大きく相違は無いと思っています。
 

   今に聞く昭和維新のこの歌に誰か魂(こころ)の共鳴(ともな)らむ


一、
汨羅(べきら)の渕に波騒ぎ
巫山(ふざん)の雲は乱れ飛ぶ
混濁(こんだく)の世に我れ立てば
義憤に燃えて血潮湧く


【解釈】
その昔、楚の憂国詩人屈原が身を投げたという泪羅の淵(泪羅江)より憂国の魂が波を騒がせている。
巫山にかかる雲は風雲急を告げて乱れ飛ぶ。
世は乱れ、道理の通らぬ混濁の世となってしまっている。
故に、我ら正義の怒りは抑えきれず、義憤は燃えて血潮が湧き上がってくる。

二、
権門(けんもん)上(かみ)に傲(おご)れども
国を憂うる誠なし
財閥富を誇れども
社稷(しゃしょく)を思う心なし


権門:権力者、官権及びその組織の事。
社稷:社は土地の神、稷はきびで五穀の神、転じて一般に社稷は「国家」の意とされる。
【解釈】
権力者やその組織は、上にあって上の何たるかを知らず驕るばかりで、
この皇国を憂うる誠心(まごころ)が全く見えない。
財閥は莫大な富をもって力を誇示しているが、
我国を想う真心(純粋なまごころ)を持ってはいない。

三、
ああ人栄え国亡ぶ
盲(めしい)たる民世に踊る
治乱興亡夢に似て
世は一局の碁なりけり


【解釈】
人は繁栄を謳歌して居るが国は亡国への道を進んでいる。
人々は国を見失い、国を思い道理を曲げた輩がは大手を振ってまかり通っている。
世界の歴史は治乱興亡を続け、めくるめく夢のようであり、
その姿は正に一局の碁を打っているかのようだ。

四、
昭和維新の春の空
正義に結ぶ丈夫(ますらお)が
胸裡(きょうり)百万兵足りて
散るや万朶(ばんだ)の桜花


【解釈】
昭和維新断行せんとする春の空は晴れやかで、
正義を以って契り、同志として結束した同志達が、
胸の内は、百万の兵を得たが如く必勝の思いで満ちている
いざ思いは咲き誇る桜の如く、散るは潔き桜の如く

五、
古びし死骸(むくろ)乗り越えて
雲漂揺(ひょうよう)の身は一つ
国を憂いて立つからは
丈夫の歌なからめや


古びし死骸:形骸化し機能を失った社会機構、腐敗した世の中、権力者。
漂揺:ゆらゆらとただよい動く。
【解釈】
腐敗の極まる権力者や機構を一掃して改めんとする。
我が身は何事にもとらわれない自然体の境地にある。
我々が憂国の志をもって決起するからには
丈夫の心情を詠む歌がないことがあろうか(この歌こそがそれである)

六、
天の怒りか地の声か
そもただならぬ響あり
民永劫(えいごう)の眠りより
醒めよ日本の朝ぼらけ

【解釈】
これは天の怒りか、地の声か
我らの義憤は、尋常ならざる響きとなって轟きわたる。
国民同胞よ、黎明は近い。永き眠りを終わり、
目覚めよ、共に日本の朝ぼらけを迎えよう。

七、
見よ九天の雲は垂れ
四海の水は雄叫(おたけ)びて
革新の機(とき)到りぬと
吹くや日本の夕嵐


九天:全天を九個に分けた呼称。中央「釣天」東「蒼天」東南「陽天」南「炎天」西南「朱天」西「昊天」西北「幽天」北「玄天」東北「變天」
四海:四方の海。「東海」「西海」「南海」「北海」
【解釈】
見よ!全天に雲は垂ち込めている 
全ての海は荒れ叫んでいる
革新の機は到来した。今がその時であると
吹き荒れる日本の夕嵐までもが表す。

八、
ああうらぶれし天地(あめつち)の
迷いの道を人はゆく
栄華を誇る塵の世に
誰(た)が高楼の眺めぞや


うらぶれかし天地・栄華を誇る塵の世、人栄国滅と同じ。
【解釈】
ああ、うらびれた惨めなる世の中の
人は悟る事無く国を見失い迷いの道を歩んでいる
栄華を誇れども重き誠の無い粉塵の如き腐った世の中に
高楼の眺めなどしていて良いはずが無いではないか。

九、
功名何ぞ夢の跡
消えざるものはただ誠
人生意気に感じては
成否を誰かあげつらう


功名:手柄を立て名を知らすこと
何ぞ:どれほどの価値があると云うのか
【解釈】
人の世の功名などは夢のような物。どれ程の価値があるというのか。
されど、「誠」は決して消え去る事の無い不変のものだ。
人生は損得で動かされるのではなく、意気を感じて(真心によって)動かされるのだ。
その行動をして、誰が成否(成功・失敗)を論ずる事が出来るものか!

十、
やめよ離騒(りそう)の一悲曲
悲歌慷慨(こうがい)の日は去りぬ
われらが剣(つるぎ)今こそは
廓清(かくせい)の血に躍るかな


悲歌慷慨:悲しい歌を歌ったり不正に憤慨し怒ったりする事
【解釈】
離想の一悲曲はもう止めよう。
いつまでも悲歌慷慨に浸っていてはならない、その時は過ぎ去ったのだ。
我ら正義の剣が、今こそは
世の腐敗を打倒し、粛清せんと正義の血に高鳴っている。





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靖国・近代の戦い | コメント(13) | トラックバック(0)2010/03/23(火)15:32

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2010/03/24(水)09:36| | # [ 編集]

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2010/03/24(水)10:01| | # [ 編集]

私には難しい意味はよくわかりません。わかりませんが、響くものがあります。名画と同じですね。

2010/04/05(月)23:03| URL | き #- [ 編集]

Re: タイトルなし

☆き さま
 コメントありがとうございます

> 私には難しい意味はよくわかりません。わかりませんが、響くものがあります。名画と同じですね。
・口先だけでは無い思いがあるからだと思います。
 所謂「腹を括った」心境での歌でしょうからね。
 「言霊」と言うやつかもしれませんね。

2010/04/06(火)09:31| URL | tono #- [ 編集]

この歌詞の内容はともかく、
詩としての出来は大したことない。
漢文としての美しさも無い。
ただ思いのたけをぶちまけただけだね。

2.26の精神を貶めるだけだ。

この唄と安藤大尉の行動と比べれば、
くだらぬ若造の戯言にすぎない。

2012/01/21(土)20:02| URL | ☆君の名は?☆ #- [ 編集]

Re: タイトルなし

☆ななしさま
 コメントありがとうございます
 
>この歌詞の内容はともかく、
 詩としての出来は大したことない。
 漢文としての美しさも無い。
 ただ思いのたけをぶちまけただけだね。
・詩の内容は、当時を調べれば調べるほど、私は頷けるものだと思っています。

>2.26の精神を貶めるだけだ。
 この唄と安藤大尉の行動と比べれば、
 くだらぬ若造の戯言にすぎない。
・貴方の考えは別に否定はいたしません。
 この歌は5・15以前に作られていて、2・26にまで歌い継がれたと聞いております。
 見方によれば、2・26はクーデター、5・15はテロ等という人もいますが、兵の思いに大きな差異は無い様に感じます。
 安藤大尉は大変部下に慕われた方だと承知しておりますが、その部下もこの歌を歌っていたはずです。
 作詞した三上中尉と安東大尉は、生年も同じ明治38年日本海海戦の年に生まれ、共に大正15年、三上は海軍兵学校、安藤は陸軍士官学校を卒業しています。
 安藤大尉と比して三上中尉が「くだらぬ若僧」とは、私には思えません。

2012/01/23(月)17:02| URL | tono #- [ 編集]

レスありがとう。

この詩は机上の観念、自分の不満足を詠っただけだね。
表現が薄っぺらい。想う気持ちが薄いからかもしれないが、
文学的素養も疑問だ。
あなたは文学をやっているらしいから、周囲の人や先生にも訊いてみてくれ、これは素晴らしい詩かと。

動機も見え透いていないかね?
邦を想うといいながら、実は自分の不遇(軍隊内部での)を別の方向に転嫁攻撃しているだけじゃないかな?

安藤大尉は部下の姉や妹が売春婦として売られていく現実を看過出来なかった。
農村部の犠牲を酷いとおもった。
決して自分の利益の為に起ったわけではなかった。

その当時都会と農村では非常な経済格差が生じていた。
財閥や権門を非難していれば気のすむような状態ではなかったと思う。
国家的経済政策の転換が必要だった。
安藤大尉はそれを世間に警鐘しようと、あの行動に出たのだ。
残念ながら、それは軍部に結果的に利用され、昭和維新はならなかったがね。
しかし、その精神は今の我々に受け継がれている。
重要なのはその精神と行動だ。
決して煽るような唄ではないと思う。
あなたはどうかね?

2012/01/23(月)19:57| URL | ☆君の名は?☆ #- [ 編集]

Re: タイトルなし

☆ななしさま
 コメントありがとうございます
 
>この詩は机上の観念、自分の不満足を詠っただけだね。
 表現が薄っぺらい。
 想う気持ちが薄いからかもしれないが、
・捉え方は人それぞれでしょうが、私にはそうは感じられません。
 士気高揚と鼓舞の為に大義を(薄っぺらに!)並べるのは、こういう歌の常道であり、思う気持ちが薄いのとは違うと思います。

>文学的素養も疑問だ。
 あなたは文学をやっているらしいから、周囲の人や先生にも訊いてみてくれ、これは素晴らしい詩かと。
・これは、学校も仕事もずっと理工系の私には皮肉としか思えません。
 私は、先に書いたような歌だと認識していますので、深い文学的な詩よりはこちらが良いと思っています。

>動機も見え透いていないかね?
 邦を想うといいながら、実は自分の不遇(軍隊内部での)を別の方向に転嫁攻撃しているだけじゃないかな?
・そんな動機で起こした行動とは思えません。

>安藤大尉は部下の姉や妹が売春婦として売られていく現実を看過出来なかった。
 農村部の犠牲を酷いとおもった。
 決して自分の利益の為に起ったわけではなかった。
 その当時都会と農村では非常な経済格差が生じていた。
 財閥や権門を非難していれば気のすむような状態ではなかったと思う。
 国家的経済政策の転換が必要だった。
 安藤大尉はそれを世間に警鐘しようと、あの行動に出たのだ。
 残念ながら、それは軍部に結果的に利用され、昭和維新はならなかったがね。
・それは安藤大尉に限らないと思います。
 歌を歌うだけでなく、行動に出た者の思いは大同小異でしょう。

>しかし、その精神は今の我々に受け継がれている。
 重要なのはその精神と行動だ。
・何を受け継いでいるのかはともかく、想いと行動が重要なのは仰るとおりだと思います。

>決して煽るような唄ではないと思う。
・私も煽る為ではなく、士気高揚と鼓舞の為の歌だと思います。

>あなたはどうかね?
・私自身は、普段の活動においてもこの歌を聴いてから行動に移ると、歌詞が脳内をリフレインしてアドレナリンが上がります。

2012/01/24(火)10:00| URL | tono #- [ 編集]

何度もレスありがとう。

この歌詞で一番不満なのは民衆の存在を詠っていないところだ。
思いやりのかけらも感じない。
作者が書いた時点でも一般民衆は不況で不遇な状況だった。
ようく読んでくれ、身近な人々に対する思いやり、同情の気配が感じられるかね?
三上は5.15の時の行動(慌てぶりがみっともない、雰囲気に流され易い)、戦後の動向(三無事件)を見ても、民衆を愛する人間ではなかったのだと言える。
あるのは自分の栄達と自分の見栄だね。
安藤大尉とは雲泥の差だ。

あなたは右翼なのか、民族主義者なのか、国粋主義なのか、
良く分からないが、
民衆がいなくては国家も成り立たないだろう。
天皇一人で日本国が成立するのかな?
民衆に対する愛が無くて、なんで国家が尊いのであろうか?
そこのところをよく考えて欲しいのです。
安藤さんにはそれがあった。
それは2.26の時の殺害者に対する態度をみても、違いをみても、わかるだろう。

真の人間性は発言ではなく行動を見れば良く分かる。

あなたは文学に傾倒しているとマジで思い込んでいた。
皮肉っぽく聴こえたのなら申し訳ない。謝るよ。

2012/01/24(火)19:31| URL | ☆君の名は?☆ #- [ 編集]

Re: タイトルなし

☆ななしさま
 コメントありがとうございます
 
>この歌詞で一番不満なのは民衆の存在を詠っていないところだ。
 思いやりのかけらも感じない。
 作者が書いた時点でも一般民衆は不況で不遇な状況だった。
 ようく読んでくれ、身近な人々に対する思いやり、同情の気配が感じられるかね?
・日本の軍隊の絶対使命は、国體を護る事です。
 その軍に在る軍人として、あの歌は民への思いが無ければ書けないとし、精一杯の表現だと思います。

>三上は5.15の時の行動(慌てぶりがみっともない、雰囲気に流され易い)、戦後の動向(三無事件)を見ても、民衆を愛する人間ではなかったのだと言える。
 あるのは自分の栄達と自分の見栄だね。
 安藤大尉とは雲泥の差だ。
・私はどちらも直接存じませんが、何れも軍人としての忠義と矜持ゆえの苦悶の行動であったと感じています。
 見栄と言うより面目だと思いますし、それは二人に共通するものだと思っています。
 
>あなたは右翼なのか、民族主義者なのか、国粋主義なのか、
 良く分からないが、
 民衆がいなくては国家も成り立たないだろう。
 天皇一人で日本国が成立するのかな?
・何主義かは分りませんが、私は「日本」と言う国は、天皇を国體とする世界に唯一つの様態の国だと思っています。
 天皇が国體そのものであり、天皇が存在すれば「日本」と言う国は存在します。
 従って他の国々の様に「民在りて国あり」と言う物ではなく「国在りて民あり」と言うことです。
 民が居ようが居まいが「日本」は存在しますし、その「日本」に私達は生きているのです。
 当然、現実には民が存在し、だからこそ陛下は民の為にひたすら祈りを捧げておいでです。
 
>民衆に対する愛が無くて、なんで国家が尊いのであろうか?
 そこのところをよく考えて欲しいのです。
・「民在りて国あり」と言う国が、民に対する愛などあろうはずもありません。
 私利私欲から対極にあって民を思う「国體」が存在するのは日本だけではないですか?
 これほど「尊い」国歌が他に存在するとは思えません。
 
>安藤さんにはそれがあった。
 それは2.26の時の殺害者に対する態度をみても、違いをみても、わかるだろう。
 真の人間性は発言ではなく行動を見れば良く分かる。
・私は二人の行動は、共に軍人としての忠義・矜持・面目のバランスによるものだと認識しており、具体的な行動の違いはそのバランスの違いだと思います。

>あなたは文学に傾倒しているとマジで思い込んでいた。
 皮肉っぽく聴こえたのなら申し訳ない。謝るよ。
・私は、理工系の学習と職業を経たただの日本人で、凡人ですよ。
 皮肉も誉め言葉と取る正確ですので、謝っていただくには及びません。
 こちらこそ、言葉が稚拙で申し訳ありませんでした。

2012/01/27(金)11:48| URL | tono #- [ 編集]

ありがとう。会話が進むにつれ、
だんだんあなたのお考えとご信条が分かってきたけれども、
少し質問をさせてください。

>天皇が国體そのものであり、天皇が存在すれば「日本」と言う国は存在します。

*もし仮にそうだとすれば、多少の日本領土が他国に盗られようと、天皇一人さえ存在していれば日本国と日本国体は万全に成立している、ということになります。
ではなぜあなたは尖閣や竹島の保有に拘っていらっしゃるのか?
盗られようが持っていようが、天皇の存在自体には何の関係も無い。国体に危害は加えられていない。どうでしょうか?

>「民在りて国あり」と言う国が、民に対する愛などあろうはずもありません。

*民が存在しなければ国家は成立しないという信条の国は、その存在理由である民を大事にしない、ということは考えられないのではないでしょうか?
逆に天皇一人が国家そのものである、という考えからは、
民が存在することはメリットもあるし、デメリットも生ずる。
国民同士で内乱、ケンカすることは昔からよくあったことです。
その度ごとに天皇家は迷惑を被ってきた、歴史的事実です。
天皇がただ一人国体であるという考えからは、
民を愛する必要性が見つけられません。どうでしょうか?

2012/01/27(金)19:42| URL | ☆君の名は?☆ #- [ 編集]

Re: タイトルなし

☆ななしさま
 コメントありがとうございます
 
>もし仮にそうだとすれば、多少の日本領土が他国に盗られようと、天皇一人さえ存在していれば日本国と日本国体は万全に成立している、ということになります。
・「国體」は成立するとかしないとか言う物ではありません。
 「国體」が存続しているかとしているか否かだと思います。
 日本国と言う所謂「国家」となれば民が在る訳ですから、その存在を無視することは出来ないでしょう。

>ではなぜあなたは尖閣や竹島の保有に拘っていらっしゃるのか?
・そこに国土があり民が在る以上、領土を守るのは、そこに暮らす民の当然の責務だと思います。

>盗られようが持っていようが、天皇の存在自体には何の関係も無い。国体に危害は加えられていない。どうでしょうか?
・天皇を国體とする「日本」に住む民の生活が脅かされ、他民族粛清を国是とする外国が侵略しようとしていれば「天皇の存在自体には何の関係も無い」訳がありませんし危害を加えられる危険性は自明だと思います。

>民が存在しなければ国家は成立しないという信条の国は、その存在理由である民を大事にしない、ということは考えられないのではないでしょうか?
・諸国を見れば明白です。
 大事にされているのは、時の政府の利権に有効な民だけです。
 
>逆に天皇一人が国家そのものである、という考えからは、民が存在することはメリットもあるし、デメリットも生ずる。
・残念ながら、民の存在を、メリット、デメリットと言う損得で考える時点で「国體」の考え方が私とは異なります。

>国民同士で内乱、ケンカすることは昔からよくあったことです。
 その度ごとに天皇家は迷惑を被ってきた、歴史的事実です。
・国民同志の紛争があったのは承知しております。
 「天皇家」と言う表現は明確な規定がありませんが、ななし様の表現は、この場合天皇ではなく「皇室」を指しておいでだろうと拝察します。
 国體たる天皇だけでなく御皇族の方々が、国民の紛争に「迷惑を被って来た」と言う根拠は何でしょうか?
 「歴史的事実」と言う以上何らかの資料なりを元に言われていると思いますが、今のところそのような「事実」にお目にかかった事がありません。
 また、天皇には「迷惑」と言う感覚は存在しないと思います。
 
>天皇がただ一人国体であるという考えからは、民を愛する必要性が見つけられません。どうでしょうか?
・国と國民の平安を常に祈っておられる天皇が国民を愛しておられないと言う感覚は私には理解できません。
 国民を愛すると言う自然な事に「必要性」を見つけようとする思考も、残念ながら私には理解できません。

2012/01/30(月)11:50| URL | tono #- [ 編集]

色々お話して頂いて有難う。

わたしは日本国は天皇が国体ではなくて、日本文化と日本の民衆が、日本それ自身だと思っています。

確かに天皇家は長く続いてきた名家ではあるけれど、国体でも国家でもないと思う。
かえって日本国の元首や象徴であることは天皇家にとって迷惑で不幸なことであると思う。
天皇家は有形無形の文化財として独立して経営できるものを持っていらっしゃる、
国民の税金による扶持はかえって束縛であり迷惑である。
自由を奪われ、お気の毒な境遇です。

これからの日本は少子化時代。
移民の増加はもう始まっているし、これからはどんどん増えていく一方だ。
第二の弥生時代と言ってもいいかもしれない。
それは我々も大陸からの移民の末裔だから、お互いさまのことかもしれないけど、
その時に日本文化はどうなるのだろうか?
変質し消え去ってしまうのだろうか?
日本人の眼が碧くなってもかまやしないが、文化が消え去るのだけは、なんとかして欲しい。
それだけを願っています。

お付き合いをどうも有難う、お元気で。

2012/01/30(月)20:32| URL | ☆君の名は?☆ #- [ 編集]

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