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靖国参拝を批判する五百旗頭真・防衛大学校長に思う

我が目を疑うメールが届いていた。
あまり見かけないので、上げておこうと思った。


いきなり「五百旗頭真・防衛大学校長の辞職を要求する」。
左巻きのメールが紛れ込んだかと思ったが、


五百旗頭真・防衛大学校長が小泉メールマガジンにおいて小泉首相の靖国参拝を次の2つの理由で批判。


①信用という対外資産は、大きく損なわれた。
②国民的人気が、アジア外交への批判を封じている。


とある。


_/_/_/▼小泉メールマガジンより引用▼_/_/_/_/_/


●小泉政権5年をこう見る(防衛大学校長 五百旗頭真)


 小泉純一郎は類例のない政治家である。


 戦後の自民党政府は、党と官僚機構を2大マシーンとし、下に支持母体となる多くの巨大利益集団をかかえ、旺盛な派閥政治を恣いままにしてきた。
小泉はそれらの世話にならず、国民との共感を築くことによって首相となった。


 小泉首相は、圧倒的な支持率を背景に、長く続いた派閥政治と既得権政治を打破する役回りを演じた。派閥の拘束なしに閣僚人事を思いのまま行ったのは、戦後史にあって吉田茂と小泉のみである。それでいて、「ワンマン吉田」が政権末期には不人気をきわめたのに対し、5年の政権を全うする小泉首相の国民的人気は衰えを見せない。奇跡の人と呼ぶ他はない。


 小泉の政治改革は3つの要素から成る。一は新自由主義的な民営化と小さな政府化の推進である。二は国際的役割の拡充であり、リスクをとって自己主張し行動する外交展開である。三はこれらを可能にする官邸の機能強化である。


 実はこの三つを軸とする改革は、80年代のレーガン・サッチャー・中曽根の時代に始まり、90年代の小沢一郎や橋本龍太郎によって模索されたものの継承であり、小泉の独創ではない。


 小泉の独創性は、国民の前で改革をドラマ化して演じて見せ、国民を巻き込み、国民を感動させる民主主義の劇場政治である。小泉は日本史上初めて国民と共感で結ばれた政治家である。


 小泉首相が余りに魅力的であり、時代の表現を独占しているため、よいことだけでなく、まずいことまで国民的に了承されるところがある。「あばたもえくぼ」症候群である。外交面にそれが顕著であると、私は見ている。


 たとえば靖国参拝一つで、どれほどアジア外交を麻痺させ、日本が営々として築いてきた建設的な対外関係を悪化させたことか。


 侵略戦争を行ったうえ敗北した日本に対する不信は、世界に、とりわけアジアに根深かった。しかし戦後日本は平和的発展主義をとり、世界で最も格差の少ない豊かな社会を築いた。さらに民主主義社会を確立し、そして途上国の国づくりへの協力を重ねた。これを見て、世界は日本を信認するようになった。


 東南アジアは90年代には日本の友人となった。難しかった韓国との間も、金大中-小渕恵三の時代に転機を迎えた。江沢民の中国はもっとも厄介であったが、それでも世紀転換期には日本重視路線に転じた。


 これら積み立てられた信用という対外資産は、小泉首相が靖国参拝にこだわったことによって、大きく損なわれた。しかし小泉首相のあり余る魅力と国民的人気が、アジア外交への批判を封じているのである。
 
 小泉外交は全体的に見てどうか。やはり高い得点をマークしている。


 とりわけ大きな業績は、対米関係の高水準化である。日本外交にあって対米関係が単独過半数的地位を有するだけに、その劇的な改善は大きな成果である。首相は9.11テロに傷ついた米国に飛び、ブッシュ大統領と並んで「日本はアメリカと共にある」と言明した。


 世界的に不人気なイラク戦争をブッシュ政権が発動したとき、小泉首相はいち早く「支持」を表明した。イラク占領後に戦乱状況が拡がり、日本人外交官も犠牲になる中で、首相は自衛隊の派遣を決断した。「たとえ犠牲を伴うとしてもやらなければならないことがある。」危険を冒しての外交行動も、やはり小泉にとってタブーを超える感動のドラマなのである。


 ちなみに私はイラク戦争が間違った戦争であると判断し、筋目の悪い戦で米国と一緒してもきっと後味悪い結果になると憂慮した。間違った戦争であることは、その後ますます明瞭となったが、イラクに派遣された自衛隊に悲劇は起こらなかったし、日米関係も悪化しなかった。


 それどころか、小泉首相は自らの任期中に陸上自衛隊をサマワから見事に撤収した。しかも対米関係をこじらせることなく、ブッシュ政権から称賛を浴びながら。この魔術に対しては脱帽する他はない。


 小泉外交は戦後日本になかった「リスクをとる外交」である。首相自らがあの北朝鮮を訪問し、拉致を認めさせ、問題解決の大筋を共同声明に示す大業は、小泉以外の誰にもできなかったであろう。


 内政にも外交にも、小泉政治には勇気と感動のドラマがある。不世出のリーダーといってよい。アジア外交の失点は小さくないが、それは小泉首相が再浮上の機会を後継者たちに残したものと考えて対処せねばなるまい。


※ 執筆者の紹介
 http://www.kantei.go.jp/jp/m-magazine/backnumber/2006/iokibe.html


_/_/_/▲_引用ここまで▲_/_/_/_/_/


 


小泉メルマガの中で語っている。
本来なら、小泉総理ヨイショ記事のはずだが?
確かに、多くの部分でヨイショはされている、
しかし、


>たとえば靖国参拝一つで、どれほどアジア外交を麻痺させ、日本が営々として築いてきた建設的な対外関係を悪化させたことか。
>侵略戦争を行ったうえ敗北した日本に対する不信は、世界に、とりわけアジアに根深かった。
>東南アジアは90年代には日本の友人となった。難しかった韓国との間も、金大中-小渕恵三の時代に転機を迎えた。江沢民の中国はもっとも厄介であったが、それでも世紀転換期には日本重視路線に転じた。
>これら積み立てられた信用という対外資産は、小泉首相が靖国参拝にこだわったことによって、大きく損なわれた。しかし小泉首相のあり余る魅力と国民的人気が、アジア外交への批判を封じているのである。


これが、
近代史、情報収集、国防を教え、的確な政情分析を行わなければならない、教えなければならない、防衛大学の校長の意見だと言うのだろうか。


そう言えば、この御仁、学長就任時に、


「自分は自衛隊を合憲だとは思っているが、昨今の周辺脅威論や武装論にはくみせず、『国民が軍事力を監視し暴走を押さえ付ける』というシビリアンコントロールを最重視していきたい」


と宣っておられた方ではないか。


>「合憲だとは思っているが」?
>「昨今の周辺脅威論や武装論にはくみせず」?
>『国民が軍事力を監視し暴走を押さえ付ける』?


何故に、このようなお方が「防衛大学校」の校長に就任する事ができたのか?
こんな校長の下で育った幹部に、国防が任せられるのか?
そんな幹部に、実働部隊が動かせるのか?


私は、どう考えても理解出来ないのだが、どなたか、事情に精通されている方があれば、是非ご教授願いたい。
素人の私は、不安でしょうがないのである。


国防に携わる者は、何よりも国を護るという強い意志が必要だと思う。
国民は、その方々への感謝を忘れてはならないと思う。
自衛隊員の方々は、必死で頑張っていると思っている。
だからこそ私は、子細抜きにして、感謝の気持ちを表したく、
イラク派遣無事生還ご苦労様広告にも、些少ではあるが、なけなしをはたいて協賛もした。


先に記した発言が事実だとすれば、
私には、五百旗頭真氏の言葉には、国を護ると言う強い意志が感じ取れないのである。
私は、これからの国防を託す人材を養成する「防衛大学校」の校長には、
五百旗頭真氏は相応しくないと思えてしょうがない。


一国民の気持ちとして、
私は、五百旗頭真・防衛大学校長の辞職を要求する。


<<参考>>
〒239-8686 神奈川県横須賀市走水1丁目10番20号


TEL:046-841-3810(代表) 広報係へ
FAX:046-843-6236


http://www.nda.ac.jp/index-j.html


 

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内憂・日本国憲法・法律・自由・権利と義務・責任 | コメント(19) | トラックバック(3)2006/09/21(木)16:01

コメント

憂国

実は私も防大校長の胡散臭さには怪しさを感じていました。
保守の人物を装う媚中派の政治学者が、なぜ防大校長に推挙されたのでしょうか。
閣議決定されて任命されているのです。
翻って、中共の国防大学防衛学院長である朱成虎少将が昨年8月香港で国際記者取材団のインタビューに応じた際、核使用も辞さず、もしアメリカが台湾海峡の紛争に介入すれば、中国はアメリカに対して先制核攻撃を行う、例え中国は西安以東の全地域を犠牲にすることを覚悟するが、その代わり、アメリカは百ないし二百の都市が廃墟にされてしまうはずだ、と公言したのだ。
中国はこれまで核装備は自国が攻撃された時の自衛手段に過ぎない、と公言していたのを、先制攻撃もありうると、中国の公式見解を逸脱した発言をし、アメリカから激しい抗議を受けたにもかかわらず、何のお咎めもなく現在もその要職についている。
しかもその後も、類似する発言を国内でもしているのだ。
明らかに中国当局の黙認の上で為された発言なのだ。
それに引き換えこの日本の防大校長の能天気ぶりはなんなのだ。
すぐ隣に核で恫喝する国が1000とも2000とも言われるミサイルの標準を日本に向けていつでも発射できる態勢に有るというのにだ。
即刻罷免すべきだ。
良くぞ、問題提起してくれました。
声を上げねば日本は間違った道に迷い込みます。

2006/09/21(木)20:00| URL | ばんばん #- [ 編集]

罷免賛成

防衛大校長なら、自衛官に国防意識を持たさすことに専心してほしい。かような発言は、そうした意識を疑わしめるのに格好な根拠となりえます。

2006/09/21(木)23:04| URL | DUCE #- [ 編集]

ふぅ~む
なかなか興味深いっすねぇ...
これについては、佐藤守閣下のお考えなどを是非一度うかがってみたい気がしますねぇ。

2006/09/21(木)23:24| URL | MUU #- [ 編集]

別の視点で

制服に 目が行く女 いると知り
来なくても良き 町に何故来る

 防大生は、絶対に反撃が出来ないと分かっているから、良く喧嘩を売られるそうです!
 でも私は、喧嘩を売る方の気持ちも分かります。
 ただ「制服が、格好良い!」そう言って靡いて来る女達をナンパしているのですよ!
 貧しい町で生活に追われ、彼女も作れない連中は、「何故わざわざ俺の町に来て限られた女を盗るんだ?」と思うのでは、ないでしょうか?

 民間の会社で防大卒は、優遇してくれるから、任官拒否も多いとか、こういう場合支給されたお金は、返すのが、道理では?

2006/09/22(金)09:04| URL | 鵺娘 #/9u.keZw [ 編集]

驚嘆!?!&愕然!+驚愕!

この論評、見逃していました。お教え下さりたいへんありがとうございます。
かくして、
>一国民の気持ちとして、私は、五百旗頭真・防衛大学校長の辞職を要求する。・・・
納得です!!!!!

PS:同じく、驚嘆学前脅威の感想にて、TBさせてください


2006/09/22(金)13:36| URL | エセ男爵 #r3GBGjCs [ 編集]

話にならない!

>昨今の周辺脅威論や武装論にはくみせず、

能書きはいいから、現実に目を向けて頂きたいですね。
状況というのは、時代と共に変わるもの。

こういった立場の方こそ、
理想論はいいから、
現実論で事を考えるべきだと思います。

2006/09/22(金)14:53| URL | 刀舟 #cMnBD31A [ 編集]

ハイ?


(;´∀`)

なんでこんな人が防大の校長に?

ちうかでスねー。

(# ゚Д゚) <ヴァカぢゃねーの?

どこいら辺を持ってして、アジア外交損なっただのなんだの。

ちゃんと説明してほしいス。

( ゚д゚)、ペッ

教育つながりちうことで、TB行きまース。


2006/09/22(金)17:07| URL | かっぱやろう #- [ 編集]

本音は

靖国問題で緊張したら、仕事増えるから??と直感的に思った

2006/09/23(土)22:53| URL | SAKAKI #- [ 編集]

私も非常に疑問です

 皇国史観研究会のエントリーでのコメントをご紹介します。

Commented by 百式 at 2006-09-21 00:53 x
 私も、五百旗頭真氏が防衛大学校の校長をしているのは異常だと思います。
 防衛庁内に巣くう左翼が動いたとしか思えません。

Commented by ?? at 2006-09-21 09:26 x
五百旗頭氏が防衛大学の校長っていうのは妥当では無いと思いますが、基本的には防大の内部には関係ないですよ。防大の校長ってハッキリ言って単なる「お飾り」ですから。まあ「シビリアンコントロール」パフォーマンスって感じですかな。一ヶ月に一回くらい?防大に来る程度です。
ちなみに私は以前に防大にいました。

 という事ですから学生への影響はあまりないのかもしれません。少しだけ安心しました。


 鵺娘さんへ
 ナンパですか・・
 あまり褒められたことではありませんが・・・・・(私も10代の若き日には・・・)

 任官拒否の場合は、全額ではないけれど何割かの返還が義務づけられていたと思います。

2006/09/24(日)15:00| URL | 百式 #- [ 編集]

>ばんばんさん

コメントありがとうございます。

>閣議決定されて任命されているのです。
・内閣の国防に対する意識の表れでしょうね。

>明らかに中国当局の黙認の上で為された発言なのだ。
・中国ですからね、政府の「裏メセージ」ですね。

>即刻罷免すべきだ。
・校長が直接指導・教育をするわけでは無いでしょうが、情報収集は出来ますからね。

>良くぞ、問題提起してくれました。
>声を上げねば日本は間違った道に迷い込みます。
・かなり遅れましたが、私はどっちかというと、最新の話題<気がかりな話題ですので、今後もこんな記事やっていこうと思います。

2006/09/25(月)08:46| URL | tono #vFsRzAws [ 編集]

>DUCEさん

コメントありがとうございます。

>防衛大校長なら、自衛官に国防意識を持たさすことに専心してほしい。
・仰るとおりです。

>かような発言は、そうした意識を疑わしめるのに格好な根拠となりえます。
・公式でなくとも、公表が前提の発言ですので何らかの意図があるのは明らかですね。



2006/09/25(月)08:50| URL | tono #vFsRzAws [ 編集]

>MUUさん

コメントありがとうございます。

>これについては、佐藤守閣下のお考えなどを是非一度うかがってみたい気がしますねぇ。
・ちょっと覗いてみましたが、この話題は無いようですね。
タブー?でも無いと思いますがね。
意外と扱っているブログが少ないようです。

2006/09/25(月)08:59| URL | tono #vFsRzAws [ 編集]

>鵺娘さん

コメントありがとうございます。

>制服に 目が行く女 いると知り
 来なくても良き 町に何故来る
・北海道(旭川)の自衛隊にいる友人が、遊びに行くのに、数人で札幌にアパートを借りていると言っていました。

>貧しい町で生活に追われ、彼女も作れない連中は、「何故わざわざ俺の町に来て限られた女を盗るんだ?」と思うのでは、ないでしょうか?
・金も持ってるんだから他所に行けよ!思うかも知れませんね。

尤も、私は「制服」に靡く様な女いりませんが。

>会社で防大卒は、優遇してくれるから、任官拒否も多いとか、こういう場合支給されたお金は、返すのが、道理では?
・防衛医科大学校には卒業後の服務義務年限やそれを拒否した場合の学費の返還などの制度があるようですが、本科には存在しない様です。
考え方として、防衛大学校の教育を受けて尚「返還が嫌だから任官に応じる」様な人間は寧ろ害になるという事もあるようですね。

2006/09/25(月)09:15| URL | tono #vFsRzAws [ 編集]

>男爵様

コメントありがとうございます。

>この論評、見逃していました。お教え下さりたいへんありがとうございます。
・私も遅れて知りました。
これからも、遅れても気になることを上げていこうと思います。

>納得です!!!!!
・ありがとうございます。

2006/09/25(月)09:21| URL | tono #vFsRzAws [ 編集]

>刀舟さん

コメントありがとうございます。

>能書きはいいから、現実に目を向けて頂きたいですね。
>こういった立場の方こそ、理想論はいいから、
>現実論で事を考えるべきだと思います。
・仰るとおり、如何に学校とはいえ、現実を無視した教育は国防では許されません。
校長が、周辺国に自衛隊のなまくらイメージ電波を飛ばして攪乱しているのなら凄いですが。。。

2006/09/25(月)10:05| URL | tono #vFsRzAws [ 編集]

>かっぱさぬ

コメントありがとうございます。

>(# ゚Д゚) <ヴァカぢゃねーの?
>どこいら辺を持ってして、アジア外交損なっただのなんだの。
>ちゃんと説明してほしいス。
・この、校長が、国内外に対して、電波の発信を担っていたのなら凄いですね。
対外的に「日本の自衛隊たいしたこと無いな」とか、
国内向け「自衛隊は行け行けどんどんじゃないですから~」とかね。
その場合は、私等も素直にそれに怒らなきゃいけませんよね。
よって、いずれにしても、
ゴ━━━━(# ゚Д゚)━━━━ルァ!!
です。



2006/09/25(月)10:12| URL | tono #vFsRzAws [ 編集]

>SAKAKIさん

コメントありがとうございます。

>靖国問題で緊張したら、仕事増えるから??と直感的に思った
・学校なので、やはり「風説の流布」じゃないでしょうか。
「サヨサヨや増塵は喜び、ウヨウヨは怒る」の図を掲げることは、両刃ではありますが、ウヨウヨが喜びすぎる発言よりも意外と今後のために良いのかも知れません。
よって、私は素直に怒る事にしました。ヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ

2006/09/25(月)10:20| URL | tono #vFsRzAws [ 編集]

>百式さん

コメントありがとうございます。

私は、この発言は故意であれどうであれ、自衛隊の実態に煙幕を張ったものになったのでは無いかと思う節もあるのです。


>Commented by 百式 at 2006-09-21 00:53 x
 私も、五百旗頭真氏が防衛大学校の校長をしているのは異常だと思います。
 防衛庁内に巣くう左翼が動いたとしか思えません。
・こういう反応が出るのを見越しているような。
私も素直に反応しました。

>Commented by ?? at 2006-09-21 09:26 x
五百旗頭氏が防衛大学の校長っていうのは妥当では無いと思いますが、基本的には防大の内部には関係ないですよ。防大の校長ってハッキリ言って単なる「お飾り」ですから。まあ「シビリアンコントロール」パフォーマンスって感じですかな。一ヶ月に一回くらい?防大に来る程度です。
ちなみに私は以前に防大にいました。
・この方の本心は知りませんが、本当にお飾りなら、税金の無駄遣いだと怒るべきでしょう。
本人が意識してか、適材として飾られたかであれば、十分役割は果たしたとも言えますね。
私なんかが反応してしまいましたから(笑)

>という事ですから学生への影響はあまりないのかもしれません。
・確かにそこに響くような人事だったら、既に日本の国防は終わってますね。

>任官拒否の場合は、全額ではないけれど何割かの返還が義務づけられていたと思います。
・鵺娘さんへのコメントにも書きましたが、防衛医科大学校には卒業後の服務義務年限やそれを拒否した場合の学費の返還などの制度があるようですが、本科には存在しない様ですね。

2006/09/25(月)10:32| URL | tono #vFsRzAws [ 編集]

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