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帝國海軍の戦艦の写真に思う

友人の伯父さんという方に、写真を頂いた。
帝国海軍の戦艦(主砲が大きそうなので多分そうだと。。)の写真である。
僅か5枚だが、迫力を感じる。
航空機が写っている物は、ちょっと綺麗すぎる気もするが、
変なメモとは違うので、勝手に検証して頂きたい。
http://home.att.ne.jp/star/TonoGodZilla/senkan.htm

↑にサムネイルを貼って置いたので、そちらをクリックすると大きな写真を見ることが出来る。

内一枚は、凍った艦橋の写真である。
「昭和十八年五月五日許可済」とある。

         


5月と言えば、そして凍った艦橋から「アッツ島玉砕」が連想された。
http://yokohama.cool.ne.jp/esearch/sensi-hokutou2.html

そして、私の頭の中に鳴り響く歌がある。
♪刃(やいば)も凍る北海の~

 アッツ島血戦勇士顕彰国民歌


一、
刃(やいば)も凍る北海の  御盾(みたて)と立ちて二千余士
精鋭こぞるアッツ島
山崎大佐指揮をとる  山崎大佐指揮をとる


二、
時これ五月十二日  暁こむる霧深く
突如と襲う敵二万
南に邀(むか)え北に撃つ  南に邀(むか)え北に撃つ


三、
陸海敵の猛攻に   我が反撃は火を吐けど
巨弾は落ちて地を抉(えぐ)り
山容ために改まる  山容ために改まる


四、
血戦死闘十八夜  烈々の士気天を衝(つ)き
敵六千は屠れども
我また多く喪(うしな)えり  我また多く喪(うしな)えり


五、
火砲はすべて摧(くだ)け飛び  僅(わず)かに銃剣手榴弾
寄せ来る敵と相撃ちて
血汐(ちしお)は花と雪を染む  血汐は花と雪を染む


六、
一兵の援(えん)一弾の  補給を乞わず敵情を
電波に託す二千粁(キロ)
波濤に映る星寒し  波濤に映る星寒し


七、
折柄拝す大御言(おおみこと)  生死(いきしに)問わぬ益良雄(ますらお)か
ただ感激の涙呑む
降りしく敵の弾丸の中  降りしく敵の弾丸の中


八、
他に策なきにあらねども  武名はやわか穢(けが)すべき
傷病兵は自決して
魂魄(こんぱく)ともに戦えり  魂魄ともに戦えり


九、
残れる勇士百有余  遥かに皇居伏し拝み
敢然鬨(とき)と諸共に
敵主力へ玉砕す  敵主力へ玉砕す


十、
ああ皇軍の真髄に  久遠の大義生かしたる
忠魂の跡受け継ぎて
撃ちてし止まん醜(しこ)の仇  撃ちてし止まん醜(しこ)の仇

我が愛車のステレオから流れる、この歌を聴くと、目が曇る。
二千六百余の英霊に対し、ただ敬意を払い、黙祷することしか出来ない。

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靖国・近代の戦い | コメント(16) | トラックバック(0)2006/09/11(月)13:44

コメント

うをっ

カコイイ・・・
ずるいなあ。
あちしも今度なんか撮ってこよっと。
家人のじいさまが。
一式陸攻の生写真とか。
持ってるでスよ。
なんでも戦地で撮ったとかで。
イヒヒヒ。
おtonoさま、見たいでスか?
ヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ

2006/09/11(月)16:53| URL | かっぱやろう #- [ 編集]

合掌

当時の戦艦級の写真って、重々しーね。
現在の艦船と基本構造が違うみたいだしね。

アッツ島玉砕って、話には聞くけど生存者29名。
其れも意識が無かった者が捕虜での生存ですってね。
正に全員玉砕ですね、壮絶凄惨な結末です。
隣のキスカ島は全員敵の隙を突いて撤退に成功してるんですね。
アメリカ軍は撤退に気づかず2週間も空爆し上陸したが、日本兵は1人も居なかったのでびっくりしたそうです。
今に思えば、天国と地獄の境界線でしたね。
皆、必死で国の為、国民の為戦ったのでしょう。

2006/09/11(月)17:32| URL | ばんばん #- [ 編集]

アツツ島には桜が咲くそうですよ!

涙にて 曇る眼(まなこ)に 写るのは
まだ見ぬ北の 島の桜や

 何時か訪れてみたいですか?

 

2006/09/11(月)21:34| URL | 鵺娘 #/9u.keZw [ 編集]

軍歌特集

中学生のころ、日本テレビで「軍歌特集」なんて番組がありました。このころは鶴田浩二が生きていたころで、出演して、軍歌を歌いました。
軍歌特集で放送された軍歌は残念ながら半分程度は収録失敗で、収録できたものは主に海軍の軍歌でした。「同期の桜」「月月火水木金金」「ラバウル海軍航空隊」「暁に祈る」「ラバウル小唄」などです。

2006/09/11(月)21:43| URL | DUCE #- [ 編集]

英霊の命を無駄にしたくないです

アッツ島に行ってみたいです。
気持ちを新たに、精一杯生きようと思いました!

2006/09/11(月)23:13| URL | 百式 #- [ 編集]

壮絶です…

アッツ島攻防戦…

>29名の捕虜の内1名(見習士官)は、護送される途中船上から投身自殺した。
>なぜ負けたと分かっても日本軍は降伏しないのか?

英霊の方々の頑張りのおかげで、
東京裁判さえも変えたのだと思います。
この頑張りがなかったら、
もっと酷い裁判になっていたのかもしれませんね。
感謝の気持ちを忘れてはならないと思います。
先人ががっかりするような日本にしたくありません。

2006/09/11(月)23:47| URL | 刀舟 #cMnBD31A [ 編集]

津本 陽氏と言う作家の本

津本 陽氏と言う作家の本で
「八月の砲声」ノモンハンと辻正信 2005年8月8日 講談社
「名こそ惜しめ」 硫黄島 魂の記録 2005年10月30日文芸春秋

この2冊を読みました。・・・・・・。
津本氏は1995年吉川英治文学賞を受賞し現在は直木賞選考委員などしてて時代劇作家としてしか知らなかった。A級戦犯とか靖国参拝で太平洋戦争の時の事を書いた本を探してる中で図書館で見つけた。感無量! 是非一読を勧めます。

2006/09/12(火)07:37| URL | ようちゃん #VmV1yANw [ 編集]

>かっぱやろうさん

コメントありがとうございます。

>カコイイ・・・
・凄く重々しいですよね。迫力というか。。。

>ずるいなあ。
・ずるいです(ΦωΦ)フフフ

>おtonoさま、見たいでスか?
・ヽ(*´∀`)ノ キャッホーイ!! 見たい!

2006/09/12(火)13:58| URL | tono #vFsRzAws [ 編集]

>ばんばんさん

コメントありがとうございます。

>当時の戦艦級の写真って、重々しーね。
・なんかですね、最初見せられたときに、良く解らないけれど「ゾクッ」としましたよ。

>正に全員玉砕ですね、壮絶凄惨な結末です。
・残念です。感謝!

>皆、必死で国の為、国民の為戦ったのでしょう。
・正に「必死」。
「必死」って簡単に使えなくなりましたよ。

2006/09/12(火)13:59| URL | tono #vFsRzAws [ 編集]

>鵺娘さん

コメントありがとうございます。

>アツツ島には桜が咲くそうですよ!
・だれか持って行ったのでしょうか?

>涙にて 曇る眼(まなこ)に 写るのは
>まだ見ぬ北の 島の桜や

  未だ見ぬ 島の梢に 咲く桜(はな)は
  血潮映せし 紅き色かな

>何時か訪れてみたいですか?
・行ってみたいと思います。

2006/09/12(火)14:00| URL | tono #vFsRzAws [ 編集]

>DUCEさん

コメントありがとうございます。

>軍歌特集
>「同期の桜」「月月火水木金金」「ラバウル海軍航空隊」「暁に祈る」「ラバウル小唄」などです。
・私の車載MDの中で、中々最後まで口ずさめないのが、この「アッツ島血戦勇士顕彰国民歌」と「嗚呼神風特別攻撃隊」なんですよ。
つい声が詰まります。

2006/09/12(火)14:01| URL | tono #vFsRzAws [ 編集]

>百式さん

コメントありがとうございます。

>英霊の命を無駄にしたくないです
・そう思います。

>アッツ島に行ってみたいです。
・私も言ってみたいです。ツアーでも組みますか?

>気持ちを新たに、精一杯生きようと思いました!
・同意!

2006/09/12(火)14:02| URL | tono #vFsRzAws [ 編集]

>刀舟さん

コメントありがとうございます。

>壮絶です…
・恐らく我々には一生分からないでしょうね。

>英霊の方々の頑張りのおかげで、
>東京裁判さえも変えたのだと思います。
・私も、東京裁判、SF講和条約は天皇陛下と英霊の相乗的な影響に寄るところは大きいと思っています。

2006/09/12(火)14:04| URL | tono #vFsRzAws [ 編集]

>ようちゃんさん

コメントありがとうございます。

>津本 陽氏と言う作家の本で
>「八月の砲声」ノモンハンと辻正信 2005年8月8日 講談社
>「名こそ惜しめ」 硫黄島 魂の記録 2005年10月30日文芸春秋
>感無量! 是非一読を勧めます。
・いつも情報ありがとうございます。
今度読んでみます。
今のところ、買って順番待ちがまだ、数冊ありますが。
_| ̄|○
必ず読もうと思います。

2006/09/12(火)14:05| URL | tono #vFsRzAws [ 編集]

迫力ですね

ある種の荘厳さを感じさせます。
同時に、国を守るためになくなった
御英霊の色んなお気持ちも。
今の日本があるのはまさに彼らのお陰。
ご先祖様が見ても恥ずかしくない日本にしないと
いけませんね。

2006/09/14(木)12:54| URL | 勉強中の整体師 #- [ 編集]

>整体師さん

コメントありがとうございます。

>迫力ですね
>ある種の荘厳さを感じさせます。
・私もね、なんかこう、ゾクゾクとしましたよ。

>ご先祖様が見ても恥ずかしくない日本にしないといけませんね。
・仰るとおりだと思います。

2006/09/14(木)14:31| URL | tono #vFsRzAws [ 編集]

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