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与那国島へ陸自配置

   産経_与那国陸自配備

 産経新聞によると、政府は日本最西端の沖縄県の与那国島に、陸上自衛隊の部隊を配置する方針を決めたそうである。
 『付近を航行する船舶の監視を行うとともに、離島防衛の意思を明確にするのが目的で、軍事力を増強し東シナ海での活動を活発化させる中国に対抗し、南西諸島の防衛力を強化する狙いがある。』・・・遅すぎるのだ。しかし、遅くとも今回行動に移るのは国防上絶対必要な事である。
 実戦部隊は訓練場所の問題等で見送るとの事であるが、与那国島には2000mの滑走路もあるので、陸自部隊の来援やP3Cの配備なども考えられる。
 マスゴミは中国を刺激する云々と言う表現を多用するが、刺激されているのは日本の方である。
 独立国として当然の事をするまでである。
 そもそも、国境の島でありながら、島内2カ所の駐在所に警察官2人がいるだけと言う空恐ろしい状況を放置しているほうが異常なのである。
 また、観光とサトウキビ栽培、漁業が主力産業と言う当地にとって、自衛隊の誘致は外間町長も言うように「自衛隊誘致は島の活性化と安全確保につながる一挙両得の選択」に違いない。
 先般対馬を視察した方の話を伺ったが、対馬も同様である。
 国防と離島の財政を考えた時、国境の離島への自衛隊の配置や増強は、島からの要請を待つまでも無く戦略的国策として行うべき物ではないかと思う。

 自衛隊配置は当然だ!と思う方→  


_/_/_/_/_/_/ 産経新聞より引用 _/_/_/_/_/_/

与那国島に陸自配置
中国に対抗 国境防衛の意思明示

 政府は4日、日本最西端に位置する沖縄県の与那国島(よなぐにじま)に陸上自衛隊の部隊を配置する方針を決めた。年内に策定する次期中期防衛力整備計画(平成22~27年度)に盛り込む。複数の政府・与党関係者が明らかにした。実現すれば、沖縄で本島以外へ陸上部隊を配置するのは初めてとなる。付近を航行する船舶の監視を行うとともに、離島防衛の意思を明確にするのが目的で、軍事力を増強し東シナ海での活動を活発化させる中国に対抗し、南西諸島の防衛力を強化する狙いがある。

 配置する部隊は、レーダーなどで船舶の航行情報を収集する沿岸監視隊となる見通しで、規模は数十人。防衛省は、那覇市に司令部を置く陸自第1混成団(約1800人)を今年度末までに約300人増強し旅団に格上げし、その後、旅団から与那国島に部隊を新たに置き、レーダーサイトも設置する。

 実戦部隊の配置は、島内に演習を行える十分な土地がないことや、中国、台湾を刺激しないよう配慮した結果、見送る方針だ。ただ、与那国島には2000メートルの滑走路を持つ与那国空港があるため、将来的には有事の際に陸自部隊の来援を受け入れたり、海自の哨戒機P3Cを配備したりすることもありそうだ。

 与那国島は台湾まで約110キロ足らずの“国境の島”だ。中台海峡で紛争が起これば、影響を受ける可能性がある。また、米軍統治期の影響で、島の西側3分の2は台湾が領空侵犯に有効に対処するために設けた防空識別圏(ADIZ)に含まれ、18年8月に台湾が軍事演習を行った際、島西部が訓練区域に入り日本側が抗議したこともある。
中国、台湾が領有権を主張する日本固有の領土、尖閣諸島(中国名・釣魚島)までも約120キロの距離しかない。尖閣諸島の領有権問題や東シナ海のガス田開発をめぐる中国の活発な動きは、島民にとって憂慮すべき事態となっていた。

 一方、島内は2カ所の駐在所に警察官2人がいるだけで、自衛隊が駐留する沖縄本島までも約500キロも離れている。周辺有事が起こったり、侵略があったりしても防衛できない問題が指摘されていた。

 与那国町議会は昨年9月、自衛隊誘致の要請決議を賛成多数で可決した。外間守吉(ほかましゆきち)町長と崎原孫吉(さきはらそんきち)町会議長は6月30日、浜田靖一防衛相に陸自の誘致を求めた。浜田防衛相は週明けに与那国島を視察する。自民党も同月9日、防衛計画の大綱見直しに関する提言で、国境離島の領域警備体制の確立と南西諸島防衛の強化を政府に求めていた。

 与那国町にとって自衛隊の誘致は、防衛省が基地受け入れ自治体に対して行う補助金事業への期待感もある。外間町長も産経新聞の取材に「自衛隊誘致は島の活性化と安全確保につながる一挙両得の選択だ」と話している。与那国島は周囲約28キロ、人口約1700人。観光とサトウキビ栽培、漁業が主力産業。
_/_/_/_/_/_/ここまで _/_/_/_/_/_/

 遅いけどやらねば!と思う方→
 
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外患・国防と領土・領海 | コメント(3) | トラックバック(1)2009/07/06(月)11:59

コメント

わが国の勝手

わが国には、不戦の誓いなるものがありますが、はなはだくだらない事です。いくさをしない事など、怠けていてもできます。むしろ、いくさを始めることのほうが難しいのです。
そんな事をあたかも不断の努力のごとく行わなくてはならないとしたら、これこそ自国民を著しく愚弄している事に他なりません。
しかも、この事は自国で勝手に行っているだけですから、こんな事をやったからと言って、外国からお褒めを受ける必要はないし、また、行わなかったからと言って、非難を受ける筋合いもありません。
当然、自国の主権の及ぶ範囲に自国の軍隊を配置する事も自国の勝手であって、いちいち外国の非難中傷を懸念する必要はないでしょう。
よしんば、それが砲台だろうとも、別段、大陸にまで届く長砲身砲でもないわけですから、別段、刺激もあったものではありますまい。

2009/07/06(月)19:17| URL | DUCE #- [ 編集]

>DUCEさん

コメントありがとうございます。

> わが国には、不戦の誓いなるものがありますが、はなはだくだらない事です。いくさをしない事など、怠けていてもできます。むしろ、いくさを始めることのほうが難しいのです。
> そんな事をあたかも不断の努力のごとく行わなくてはならないとしたら、これこそ自国民を著しく愚弄している事に他なりません。
> しかも、この事は自国で勝手に行っているだけですから、こんな事をやったからと言って、外国からお褒めを受ける必要はないし、また、行わなかったからと言って、非難を受ける筋合いもありません。
> 当然、自国の主権の及ぶ範囲に自国の軍隊を配置する事も自国の勝手であって、いちいち外国の非難中傷を懸念する必要はないでしょう。
> よしんば、それが砲台だろうとも、別段、大陸にまで届く長砲身砲でもないわけですから、別段、刺激もあったものではありますまい。
・国防に関しては、外国にとやかく言われる筋合いはありませんが、とやかく言われる物は、それなりに効果があると言う考え方も出来ますね。

2009/07/06(月)21:50| URL | tono #- [ 編集]

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2009/07/08(水)09:40| | # [ 編集]

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監視するだけで大丈夫か?

(以下、引用) 与那国島に陸自配置 中国に対抗  国境防衛の意思明示 7月5日7時56分配信 産経新聞 政府は4日、日本最西端に位置する沖縄...

2009/07/06(月)18:44│明日へ架ける橋  

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