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民主党こそ詐欺だろう

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 3月2日 産経新聞 3面         同じく 1面

 先般「民主党は掻揚げ政党」と言う記事を揚げたが、衣と中身が違い過ぎれば詐欺に等しいのではないか?。
 小沢氏は常々「安全保障で意見が統一出来ない様では政党とは言えない」と言っている。
 私は、小沢氏のこの理念だけは支持する。
 その小沢氏が記者団に「米海軍第7艦隊で米国の極東の存在は十分だ」と語った。
 代わりを自衛隊がやると言う事は、憲法を改正しなければ不可能な話である。
 民主党の山岡国対委員長は、TV番組で「あれは党の統一見解ではない!」とか「話が膨らんだ」とか必死である。
 見苦しいんだよ!
 小沢氏の発言は「日本を普通の国にする!」という対米従属を嫌う持論から出たものだろう。
 対米従属を嫌う反動が、国連の要請ならアフガンにも派兵すべしと言う国連従属と言うのも妙ではあるが、何れにせよ小沢氏は自衛隊は軍隊であるべしと言っている訳だ。
 そんな代表の下に、反日、反国旗、反自衛隊の議員がぞろぞろ屯している訳だから、小沢氏の言う「安全保障で意見が統一出来ない」集団のモデルではないか?
 こんな物は烏合の衆であり、政党とは言えないし、とても国政を預けられる物ではない。
 政権を取った所で混迷は目に見えているし、政府となればマスコミも早々良いとこ取りの報道にはならない。
 小沢氏は、この際さっさと民主を割って、思う通りの政党を再編すればよいのではないか?
 その上で、保守と得意の連立政権を画策すれば如何かと考える。
 政権奪取の為だけに、烏合の衆を集めて、かぶせ物で選挙に向かうなどは、いい加減やめたらどうか?
 小沢氏の仮面で選挙に向かい、政権を取ったら民団、連合、解同が顔を出す。
 そうなれば、民主党の前原議員ではないが「詐欺」と言われても仕方あるまい。

 こんな危ない政権御免だ!と思う方→  
 


_/_/_/_/_/_/ 産経新聞より引用 _/_/_/_/_/_/



【民主党解剖】第一部 政権のかたち(1) 危うさ露呈「小沢首相」

 ■「拉致はカネで」

 2月上旬、都内で開かれた民主党議員と支持者による会合。党代表、小沢一郎が発した言葉に会場は一瞬凍りついた。
 「拉致問題は北朝鮮に何を言っても解決しない。カネをいっぱい持っていき、『何人かください』って言うしかないだろ」
 日本人の人権と日本の主権を蹂躙(じゅうりん)した北朝鮮の犯罪をカネで決着させる-。あまりにもドライな小沢発言は、当然のごとく、箝口(かんこう)令が敷かれた。
 外交・安全保障をめぐる小沢の「危うさ」が露呈し始めている。
 2月24日、記者団に「米海軍第7艦隊で米国の極東の存在は十分だ」と語り、波紋を広げた。「対等の日米同盟」を土台に、日本の防衛力増強を志向すると受け取れる発言の真意を、側近は「安保論議を活性化させようとして投じた一石だ」と代弁する。だが、党内にも「先を見据えない、浅はかな言葉だ」(幹部)との批判が出ている。
 「民主党に国民は不安も抱いている」。1月18日、民主党大会で国民新党代表、綿貫民輔はこう指摘した。民主党が政権に王手をかけたいま、小沢が唐突に繰り出す持論は、野党の足並みも乱している。
 小沢はどんな「政権のかたち」を描いているのか。
 麻生内閣の支持率が超低空飛行を続ける中、次期衆院選で民主党が単独過半数(241)を獲得するとの観測が強まっているが、小沢は単独政権を選択できない。参院の過半数(122)まで届かず、統一会派を組む国民新党、新党日本のほか、社民党や無所属議員との協力が、少なくとも来年夏の参院選までは不可欠だからだ。
 「どれだけ民主党が次期衆院選で勝っても、国民新党や社民党と連立しないと自民党にやられるぞ」
 2月20日、小沢は都内の個人事務所を訪ねてきた国民新党代表代行、亀井静香にこう助言され「分かっている」とうなずいた。野党3党による連立の政権公約策定についても、小沢は「選挙がもう少し近づいてからだ」と答えた。
 しかし、連立政権の行く手は容易ではない。とりわけ社民党とは憲法や安保などの基本政策をめぐる溝が深い。社民党がソマリア沖への自衛艦派遣に反対したため、民主党が態度を決めきれないのが好例だ。「旧社会党の右派が抜けた残党の社民党はよりたちが悪い」と民主党保守系議員は警戒する。
 綿貫、亀井ら「うるさ型」が率いる国民新党も一筋縄ではいかない。
 「来年の参院選で単独過半数をとれば、そこから本格的な民主党政治が始まる」。民主党副代表、岡田克也が2月23日の講演でこう述べたのも、社民、国民新両党を牽制(けんせい)するためだった。

 ■細川連立が教訓

 昨年8月、小沢は細川連立政権時代に、たもとを分かった元官房長官の武村正義と東京駅前のホテルでフランス料理をともにした。
 「なぜ殿様(細川護煕元首相)は、8カ月で辞めちゃったんだろうか」
 ワインを口にしながらたずねる小沢に、武村は「よくわかりません」と答えただけだった。
 武村と会食した小沢の狙いは、首相官邸で細川の傍らにいた武村から、細川の真意を探りたかったのだと小沢の周辺はいう。
 「当初予算を2回組めば政権は安定する」「3年間政権を維持すれば自民党と官僚内閣制はつぶれる」…。
 小沢は、新政権を安定軌道に乗せるための持論を周囲に漏らしてきた。自民党単独政権に終止符を打たせた細川連立政権が短命に終わった教訓を、迫る「大勝負」に生かしたい小沢の思いが見て取れる。

 ■自民解体の踏み台

 もっとも側近議員は、「小沢は政権の枠組みについてフリーハンドを握っていたいようだ」と語る。党内には「民主党が選挙に強い小沢氏の『顔』を使い、小沢氏が民主党の『数』を利用している関係だ」(中堅)という声も漏れる。
 周辺は、小沢の戦略をレーニンの「2段階革命論」とダブらせる。「小沢は次期衆院選での政権交代を第1段階とし、想定される来年夏の参院選と衆院選とのダブル選後を第2段階と考えているのではないか」
 自民党解体を究極の政治課題とする小沢には、「民主党政権も踏み台でしかない」(民主党中堅)のかもしれない。
                   ◇
 麻生政権が迷走し、次期衆院選後の「民主党政権」発足が現実味を帯びてきた。民主党とは一体、どんな政党か。第1部では「小沢首相」の政権構想や党が内包する課題を解剖する。
                   ◇
 □ささやかれる総・代分離論

 ■浮足立つ議員

 「大蔵(財務省)も目ざといな。おれのところによく来るようになった」
 小沢は昨年12月、広島市内で地元の連合幹部と懇談した際に、上機嫌でこう語った。財務省だけではない。経済産業、外務両省など霞が関が民主党幹部への接近を強め「政権交代シフト」を敷きつつある。
 霞が関では、100人以上の議員を政府に送り込むショック療法で政治主導の確立を唱える「小沢政権」への警戒とともに「民主党はくみしやすい」との声も漏れる。若手・中堅は政策の理解度が高いだけに、役人と融和する「『新・族議員』が増えるはず」と財務省関係者はささやく。
 「小沢さんは私に好きなポストを選べと言ってくれている」
 党内に即戦力が乏しいのも事実だ。東海地方選出の幹部は最近、地元支持者との会合でこう語っているという。政権交代前夜のムードに酔って浮足立っている議員も少なくない。
 小沢は主要閣僚に民間人を多用し、衆院解散直後に閣僚名簿をサプライズ公表する構想を温めている。党幹部は「民間人の経済閣僚候補の一人は昨秋から内諾を得ている」と明かす。

 ■健康不安なお

 「あんたは性格がよくないし、人相もよくない。だが、いまの日本の先頭に立つのはあなたしかいない」
 1月5日、小沢は都内で会食した亀井静香に、首相就任への覚悟を求められ、うなずいた。小沢も「選挙で勝った政党の党首が首相になるのは当たり前」と明言している。しかし、「小沢は首相にならない」という疑念は消えない。
 木綿の豆腐とワカメのみそ汁…。都内の閑静な住宅街にたたずむ小沢邸の朝の食卓には、低カロリーで消化のよいメニューが並ぶ。昼食は党本部などで、夫人の手作りのおにぎりを口にする。2月23日夜の参院民主党幹部との会合でも、天ぷらにはしをつけなかった。別の場では、トンカツをほおばる同席者を「うまそうだな」とうらやんだ。
 小沢は平成3年に狭心症で入院して以来、健康管理に余念がない。周辺によると、日課の早朝の30分ほどの散歩の際には、かつて愛犬とともに速足で歩いていたが、いまは心臓に負担をかけないために犬は留守番だ。約2時間の昼寝を欠かさず、アルコールも1日に日本酒を3合までに控えるよう心がけている。

 ■院政が本音か

 健康不安説に加え、国会に縛られたがらない性分もある。小沢は今国会の召集日(1月5日)から2月末まで11回開かれた衆院本会議のうち4回欠席した。首相の施政方針演説に対する代表質問もしなかった。
 「予算委員会で7時間もいすに座るなんて無理だろう。小沢は苦痛なポストはさっさと投げ出し、院政を敷きたいのが本音だ」。周辺はこう打ち明ける。小沢自身も「議会制民主主義を日本に定着させ、国民の生活を安定させる政治を実現したら、私の役目は終わりだ」と語ったことがある。
 循環器系の専門医である多比良医院院長、多比良清はこう指摘する。「食事制限などを考えると、今も狭心症の疑いがある。そうならば、首相の激務に耐えるのは厳しいかもしれない」
 代表以外の議員が首相に就任する「総(総理)・代(代表)分離論」も党内でささやかれ始めた。「小沢は自民党をぶち壊すことが最優先で、首相ポストには恋々としないだろう」と党中堅。皮肉なことに政権交代が実現した瞬間に「ポスト小沢」レースの号砲が鳴るのは確実だ。(敬称略)
_/_/_/_/_/_/ここまで _/_/_/_/_/_/

 こんな危ない政権御免だ!と思う方→
 
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内憂・日本国憲法・法律・自由・権利と義務・責任 | コメント(1) | トラックバック(2)2009/03/02(月)10:48

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