韓国が騒ぎ始めた

 韓国で、また騒いでいる。
 日本政府が「独島(竹の島)」を特定し、はっきりと日本領土ではないと断定している法令が見つかったと言う物である。
 代表として、中央日報の記事を後に紹介しておく。
 その法令とは、「昭和二十六年三月六日政令第四十号」と「昭和二十六年六月六日総理府令第二十四号」である。
 日本政府が公開したこれらの資料は、主要事項が分からないようにするために多くが黒く塗りつぶされていた!
 独島関連事項は完全に隠そうとしているようだった!

 と言うことだそうである。
 えっ?と思ったが、半島の新聞なので暫し静観していると、やはりこの法律が領土を定めるような性質の物ではなく「朝鮮総督府交通局共済組合の本邦内にある財産の整理に関する政令」であることが判明した。
 翌年がサンフランシスコ講和条約締結の年であることからの処置とも思われる。
 本邦内の財産処分に関してのもので、言ってみれば、
 「お歳暮の送料は日本国内均一です!但し離島は除く」
 と言うお知らせをしたら、離島は日本の領土ではない!という表明になる!・・程度の物と考えれば良いのではなかろうか。
 
 その、法律全文に興味がある方は『法令データ提供システム』のサイトで「朝鮮総督府交通局共済組合の本邦内にある財産の整理に関する政令」を検索すると見つかる。
 ひとつは、
 『朝鮮総督府交通局共済組合の本邦内にある財産の整理に関する政令』
 (昭和二十六年三月六日政令第四十号)

もうひとつが
 『朝鮮総督府交通局共済組合の本邦内にある財産の整理に関する政令の施行に関する総理府令』
 (昭和二十六年六月六日総理府令第二十四号)

である。
 
 本情報は、偶然見つけた「日本の評判」というブログで紹介してある物である。
 感謝!
 
 しかし、こんなに堂々と、誰でも見ることの出来る法令資料を、塗りつぶして何になると言うのだろう?
 しかも、塗りつぶした張本人のはずの日本政府総務省が提供しているサイトである。
 
 何で今頃・・・それは2月22日が近付いて来たからに相違ないだろう。

さすが韓国!と思う方→  


_/_/_/_/_/_/ 中央日報より引用 _/_/_/_/_/_/

 「独島、日本の領土ではない」 在日同胞が資料見つける(1)

 「独島(ドクト、日本名・竹島)は日本の領土でない」と明記された日本の法令を最初に見つけ出したのは在日同胞の李洋秀(イ・ヤンス)さん(58)だった。
  李さんが見つけた法令は1951年6月6日に公布された日本の「総理府令24号」。 朝鮮総督府交通局傘下の共済組合の戦後財産処理に関する法令だ。 この総理府令24号第2条で、日本の領土に属さない島嶼に「鬱陵島(ウルルンド)、独島、済州島(チェジュド)」を明示したのだ。
 李さんはこの法令の存在を韓国の崔鳳泰(チェ・ボンテ)弁護士に知らせ、崔弁護士はこの事実を韓国海洋水産開発院独島・海洋領土研究センターのユ・ミリム責任研究員に伝えた。 ユ研究員チームは「独島を日本領土から除く」と規定した1951年2月13日付「大蔵省令4号」の存在も確認した。
 こうした法令の存在は、1877年に「竹島(=当時の鬱陵島)ほか1つの島は日本と関係がない」という決定を下した日本の「太政官(現在の総理室)文書」の価値を上回るものと評価される。 今回明らかになった法令では、日本政府が「独島(竹の島)」を特定し、はっきりと日本領土ではないと断定しているからだ。
 千葉県に住む李洋秀さんは「日韓会談文書・全面公開を求める会」の事務局次長を務めている。 李さんは情報公開訴訟の末、日本政府が公開した韓日会談関連文書およそ6万ページの中から独島の領有権に関するこの法令の存在を見つけた。
 「日本政府が‘公開’した文書の25%程度は黒く塗りつぶされていた。 主要事項が分からないようにするためだ。 独島関連事項は完全に隠そうとしているようだった」
 李さんは隠された内容の追加公開のための訴訟を準備しながら、約6万ページのぼう大な文書ファイルを調べた。 大変な作業の中で、これまで聞いたことのない法令に触れている文書を見つけた。 法令の名前だけが出ていて、それ以下の部分は黒く塗られている資料だった。

 「独島、日本の領土ではない」 在日同胞が資料見つける(2)

 「また何を隠していのだろうかと思った。 実際に法令の内容を調べてみると、意外にも『独島を日本領土から除く』という内容が出ていた。 本当に驚いた」
 該当法令は日本政府の法律情報サービスサイトを通して容易に見つけ出せた。 日本政府は他の経路で簡単に入手できる資料さえも隠していたのだ。
 李洋秀さんは「これまで日本は、島根県が独島を領土に編入した1905年の地方告示に基づいて領有権を主張してきたが、1951年の法令は日本政府レベルで公式的に独島が韓国領土であることを認めたということ」と説明した。
 李さんは韓日両国が大きな関心を見せている「独島問題」で決定的法令を見つけたが、自身は韓日両国の無関心の中で苦痛を経験した在日同胞2世だ。 50-60年代の数回の韓日修交会談で在日同胞の処遇と権利は両国間の関心事項ではなかった。 小学3年まで李さんは自分が日本人だと思って育ったという。
 日本人の母は父と離婚した後、10歳の自分を連れて生活のために北送船に乗ろうとしたこともあるという。 しかし北朝鮮はこのあやしい‘日本人親子’の入国を拒否した。 日本と南北(韓国・北朝鮮)から捨てられたということだ。
 李さんは現在、60年代に北朝鮮へ行ったが後に脱北した在日同胞を助ける仕事に携わっている。 在日同胞に対する差別の撤廃と人権運動にも率先している。 韓日会談文書公開運動は、植民地時代の韓国人被害者補償訴訟のためのものだ。
_/_/_/_/_/_/ここまで _/_/_/_/_/_/

 なんともはや!と思う方→  

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外患・国防と領土・領海 | コメント(1) | トラックバック(0)2009/01/07(水)14:52

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2009/01/09(金)05:37| | # [ 編集]

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