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国籍法の改悪を阻止し廃案にすべき

 国籍法改正案が、騙まし討ちが如く衆議院を通過したが、参議院で引っかかっている。
 参議院の議員の中にも事の重大さが解ってきた議員が出てきたと言う事だろうが、まだまだ危険領域にある。
 民主党は、DNA鑑定の導入について「外国人にだけ適用するのはバランスを欠く」等と言っている様であるが、日本人同士の配偶者の子で無いから、国籍の問題が生じるのである。
 子供の「国籍」が人権問題化するのは「無国籍」になる場合ではないのか?
 一般に、出生した時点で母親と同じ国籍を得ることに大きな問題が生ずるとは思えない。
 また、父親が認知するにしても、出生前の胎児認知であれば母親の国籍か認知した父親の国籍かを選択する要件が発生するだけで、一般には出生時には国籍が決定している事になる。
 ここまでは何の人権問題にもならない。
 親は必ず二人居る訳で、自分達の自由と権利の行使によって斯様な事態を招いた以上、親の責任・義務としてそれを背負って行くのが人の道ではないか。 親は、まずはどちらでも法律によって得やすい方の「国籍」を得てやらねばならないのでは無いか。
 出生後の認知に関しては、父親が不明である以上、出生時点で母親と同じ国籍を得る以外には無い。
 「国籍」で言えば、日本から見れば「外国人」となる訳である。
 つまり、出生後の認知による場合は、外国人の日本国籍取得(帰化)問題ではないのか?
 早い話、帰化条件に「認知による親子関係の成立」が追加され、場合によっては出生時に遡って帰化できるという話ではないのか?
 ならば、その親子関係を証明する手段としてDNA鑑定を導入した場合、対象者はその時点で「外国人」でしかあり得ない。
 従って、入国管理の指紋採取と同じく「外国人だけ」しか適用対象者は居ないのは当然である。
 実際に日本人の父親を持っていたとしても、日本の法律を承知で子供を作った以上、婚姻又は胎児認知をしなければ一旦外国人になるのは必然である。
 自らDNA鑑定をして親子関係を証明し、実際に日本で成人するまで親権者となり、全ての保証人になる等の条件を自ら提示して、初めて帰化の検討に値すると言う話である。
 子供に責任は無いが、だからと言って国に責任がある訳ではない。
 増してや両親の国の内、日本だけがどうこうの問題でもない。
 「認知」さえすれば「国籍」を与える等は、母親の国に対しても「国民強奪」に等しく無礼千万な話である。
 新党日本の田中康夫代表の言う「人身売買を促進する危険をはらむ」との危惧は的を得て居ると思う。
 国防・犯罪防止・人権、何れの観点から見ても、今回の国籍法の改正案は廃案にすべき物と考える。

 本件『今後の対応を参院法務委員会の千葉景子筆頭理事に一任した』そうである。
 千葉景子議員に、廃案にすべく要請・抗議をお願いする。
 千葉景子議員は神奈川県選出である、地元の諸氏からの要請はより一層の効果があると思われるので、頑張っていただきたい。

■千葉景子 参議院議員(民主)
 FAX:03-5512-2412
 地元FAX:045-201-8188
 メール:tomato@cyberoz.net
 メール:http://cgi.routeone.jp/cgi/form.cgi

 国籍法の改悪をするな!と思う方→  


_/_/_/_/_/_/ ニッカンスポーツより引用 _/_/_/_/_/_/

参院法務委員会で国籍法採決日まとまらず
 (ニッカンスポーツ 2008/12/1) 

 参院法務委員会は1日の理事懇談会で、未婚の日本人男性と外国人女性の間に生まれた子について、父親が認知すれば国籍を取得できるようにする国籍法改正案の採決日程を協議したが、まとまらなかった。

 同法案は偽装認知を防ぐためにDNA鑑定を導入するかどうかをめぐり意見が分かれ、先月27日の採決が見送られた。自民、民主両党の筆頭理事が確認の厳格化や法案の見直し規定を盛り込む付帯決議を検討したが「両党間の調整がついていない」ため、2日以降も両筆頭間で調整する。

 改正は6月の最高裁違憲判決を受けた措置で、両党は今国会で成立させるためスピード審議することで合意。

 しかし、国会で審議入り後、自民党の保守系議員らが「犯罪組織による偽装認知が横行する」と慎重審議を求める議連を結成。民主党系会派に属する新党日本の田中康夫代表も「人身売買を促進する危険をはらむ」としてDNA鑑定を義務付けるよう修正を求めるなど、法案見直しの動きが出ていた。

 これに関して民主党は1日午後、国会内で改正に向けた勉強会を開催。DNA鑑定の導入について「外国人にだけ適用するのはバランスを欠く」との慎重論が大勢を占め、今後の対応を参院法務委員会の千葉景子筆頭理事に一任した。

■千葉景子 参議院議員(民主)
 FAX:03-5512-2412
 地元FAX:045-201-8188
 メール:tomato@cyberoz.net
 メール:http://cgi.routeone.jp/cgi/form.cgi
_/_/_/_/_/_/ 引用、ここまで _/_/_/_/_/_/

_/_/_/_/_/_/ 判例より引用 _/_/_/_/_/_/
判例 平成14年11月22日 第二小法廷判決
平成10年(オ)第2190号 国籍確認等請求事件
要旨:
 国籍法2条1号は憲法14条1項に違反しない

内容: 件名 国籍確認等請求事件 (最高裁判所 平成10年(オ)第2190号 平成14年11月22日 第二小法廷判決 棄却)
 原審 大阪高等裁判所 (平成8年(ネ)第2013号)

主文
  本件上告を棄却する。
 上告費用は上告人の負担とする。

理由

第1 上告代理人雪田樹理,同越尾邦仁,同真継寛子,同寺沢勝子,同島尾恵理,同小山操子の上告理由のうち,国籍法(以下「法」という。)2条1号の憲法14条違反をいう部分について
1 本件は,法律上の婚姻関係のない日本国民である父とフィリピン国籍を有する母との間に出生した上告人が,出生の約2年9箇月余り後に父から認知されたことにより,出生の時にさかのぼって日本国籍を取得したと主張して,被上告人に対し,日本国籍を有することの確認及び日本国籍を有する者として扱われなかったことによる慰謝料の支払を求める事案である。
論旨は,原判決が法2条1号の適用において認知のそ及効を否定したのは,嫡出子と非嫡出子との間で,また,胎児認知された非嫡出子と出生後に認知された非嫡出子との間で,日本国籍の取得について不当な差別をするものであり,憲法14条に違反するというものである。
2 憲法10条は,「日本国民たる要件は,法律でこれを定める。」と規定している。これは,国籍は国家の構成員の資格であり,元来,何人が自国の国籍を有する国民であるかを決定することは,国家の固有の権限に属するものであり,国籍の得喪に関する要件をどのように定めるかは,それぞれの国の歴史的事情,伝統,環境等の要因によって左右されるところが大きいところから,日本国籍の得喪に関する要件をどのように定めるかを法律にゆだねる趣旨であると解される。このようにして定められた国籍の得喪に関する法律の要件における区別が,憲法14条1項に違反するかどうかは,その区別が合理的な根拠に基づくものということができるかどうかによって判断すべきである。なぜなら,この規定は,法の下の平等を定めているが,絶対的平等を保障したものではなく,合理的理由のない差別を禁止する趣旨のものであって,法的取扱いにおける区別が合理的な根拠に基づくものである限り,何らこの規定に違反するものではないからである(最高裁昭和37年(オ)第1472号同39年5月27日大法廷判決・民集18巻4号676頁,最高裁平成3年(ク)第143号同7年7月5日大法廷決定・民集49巻7号1789頁)。
3 法2条1号は,日本国籍の生来的な取得についていわゆる父母両系血統主義を採用したものであるが,単なる人間の生物学的出自を示す血統を絶対視するものではなく,子の出生時に日本人の父又は母と法律上の親子関係があることをもって我が国と密接な関係があるとして国籍を付与しようとするものである。そして,生来的な国籍の取得はできる限り子の出生時に確定的に決定されることが望ましいところ,出生後に認知されるか否かは出生の時点では未確定であるから,法2条1号が,子が日本人の父から出生後に認知されたことにより出生時にさかのぼって法律上の父子関係が存在するものとは認めず,出生後の認知だけでは日本国籍の生来的な取得を認めないものとしていることには,合理的根拠があるというべきである。
以上によれば,法2条1号は憲法14条1項に違反するものではない。このように解すべきことは,前記大法廷の判例の趣旨に徴して明らかである。論旨は採用することができない。
第2 同上告理由のうち法3条の憲法14条違反をいう部分について
論旨は,嫡出子と非嫡出子との間で国籍の伝来的な取得の取扱いに差異を設ける法3条は憲法14条に違反するというものである。しかし,仮に法3条の規定の全部又は一部が違憲無効であるとしても,日本国籍の生来的な取得を主張する上告人の請求が基礎づけられるものではないから,論旨は,原判決の結論に影響しない事項についての違憲を主張するものにすぎず,採用することができない。
第3 その余の上告理由について
その余の上告理由は,違憲をいうが,その実質は単なる法令違反をいうもの又はその前提を欠くものであって,民訴法312条1項及び2項に規定する事由のいずれにも該当しない。
よって,裁判官全員一致の意見で,主文のとおり判決する。なお,裁判官亀山継夫の補足意見,裁判官梶谷玄,同滝井繁男の補足意見がある。
裁判官亀山継夫の補足意見は,次のとおりである。
法3条の合憲性は原判決の結論に影響しないので,詳論は差し控えるが,私は,法2条1号が日本人の父から胎児認知された非嫡出子に国籍の生来的取得を認めていることとの対比において,法3条が認知に加えて「父母の婚姻」を国籍の伝来的取得の要件としたことの合理性には疑問を持っており,その点が結論に影響する事件においては,これを問題とせざるを得ないと考えるものである。
裁判官梶谷玄,同滝井繁男の補足意見は,次のとおりである。
法廷意見は,法3条が憲法14条に違反するという上告理由について,結論に影響しないものとして,憲法判断を示さなかったが,事柄の重要性にかんがみ,この点についての私たちの考えを明らかにしておきたい。
日本人を母とする非嫡出子は,法律上の母子関係が出生によって当然生ずるとされている結果,法2条1号によって当然日本国籍を取得するのに対し,同じ日本人を親としながら,日本人を父とする非嫡出子は,その父から胎児認知を受けた場合は別として,出生後認知を受けたというだけでは,法2条1号の要件はもとより,法3条の要件も満たさないので,日本国籍を取得することができないのである。
この点に関し,原判決は,法は,親子関係を通じて我が国と密接な結合関係が生ずる場合に国籍を付与するという基本的立場に立っているとした上,親子関係を通じて我が国と密接な結合関係が生ずるのは,子が日本国民の家族に包含されることによって日本社会の構成員になることによるものであるから,日本国民の嫡出子については,当該日本国民が父であるか母であるかを問わず,日本国籍を付与するのが適当であるが,非嫡出子の場合は,婚姻家族に属していない子であり,あらゆる場合に嫡出子と同様の実質的結合関係が生ずるとはいい難いという。そして,婚外の父子関係は,通常母子関係に比較して実質的な結合関係が希薄であり,また,父が胎児認知する場合と生後認知する場合とでは,一般的に実質的な父子関係の結合の度合いが異なるところ,法は,親子関係の差異に着目し,親子関係が希薄な場合の国籍取得について,段階的に一定の制約を設けたものと解することができ,このような法の基本的立場は,立法政策上合理性を欠くとはいえず,簡易帰化等の補完的な制度をも考慮すると,法が一部の非嫡出子について取扱いに区別を設けたことに合理的な根拠があるというのである。
しかしながら,私たちは,以上の立論に,法3条が父母の婚姻をも国籍取得の要件としたことの合理性を見いだすことは困難であると考える。
親子関係を通じて我が国と密接な関係を生ずるという場合に国籍を付与するという基本的立場を採るならば,そのことは合理性を持っていると考える。しかしながら,法は,そのような立場を国籍取得の要件を定める上で必ずしも貫徹していない。
確かに,子が婚姻家族に属しているということは,その親子関係を通じて我が国との密接な関係の存在をうかがわせる大きな要素とはいえる。しかしながら,今日,国際化が進み,価値観が多様化して家族の生活の態様も一様ではなく,それに応じて子供との関係も様々な変容を受けており,婚姻という外形を採ったかどうかということによってその緊密さを判断することは必ずしも現実には符合せず,親が婚姻しているかどうかによってその子が国籍を取得することができるかどうかに差異を設けることに格別の合理性を見いだすことは困難である。
しかも,その父母が婚姻関係にない場合でも,母が日本人であれば,その子は常に日本国籍を取得することを容認しているのであるから,法自身,婚姻という外形を,国籍取得の要件を考える上で必ずしも重要な意味を持つものではない,という立場を採っていると解される。そして,法2条1号によれば,日本人を父とする非嫡出子であっても,父から胎児認知を受ければ,一律に日本国籍を取得するのであって,そこでは親子の実質的結合関係は全く問題にされてはいない。さらに,父子関係と母子関係の実質に一般的に差異があるとしても,それは多分に従来の家庭において父親と母親の果たしてきた役割によることが多いのであって,本来的なものとみ得るかどうかは疑問であり,むしろ,今日,家庭における父親と母親の役割も変わりつつある中で,そのことは国籍取得の要件に差異を設ける合理的な根拠とはならないと考える。
他方,国籍の取得は,基本的人権の保障を受ける上で重大な意味を持つものであって,本来,日本人を親として生まれてきた子供は,等しく日本国籍を持つことを期待しているものというべきであり,その期待はできる限り満たされるべきである。特に,嫡出子と非嫡出子とで異なる扱いをすることの合理性に対する疑問が様々な形で高まっているのであって,両親がその後婚姻したかどうかといった自らの力によって決することのできないことによって差を設けるべきではない。既に,我が国が昭和54年に批准した市民的及び政治的権利に関する国際規約24条や,平成6年に批准した児童の権利に関する条約2条にも,児童が出生によっていかなる差別も受けない,との趣旨の規定があることも看過してはならない。
また,我が国のように国籍の取得において血統主義を採る場合,一定の年齢に達するまでは,所定の手続の下に認知による伝来的な国籍取得を認めることによる実際上の不都合が大きいとは考えられず,これを認める立法例も少なくないのである。そして,国籍取得はできる限り確定的に決定されることが望ましいという浮動性防止の要請は,国籍取得の効果を過去にさかのぼらせない法3条においては,問題とならない。
これらのことを考え合わせれば,国籍は国家の構成員の資格を定めるものであり,国籍を取得させるかどうかについての要件を定めることは国家の固有の権限に属し,立法の広い裁量があることを肯定しても,法3条が準正を非嫡出子の国籍取得の要件とした部分は,日本人を父とする非嫡出子に限って,その両親が出生後婚姻をしない限り,帰化手続によらなければ日本国籍を取得することができないという非嫡出子の一部に対する差別をもたらすこととなるが,このような差別はその立法目的に照らし,十分な合理性を持つものというのは困難であり,憲法14条1項に反する疑いが極めて濃いと考える。
(裁判長裁判官 北川弘治 裁判官 福田 博 裁判官 亀山継夫 裁判官 梶谷 玄 裁判官 滝井繁男)

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 国籍は国防問題だ!と思う方→  
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内憂・日本国憲法・法律・自由・権利と義務・責任 | コメント(11) | トラックバック(4)2008/12/03(水)12:30

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2008/12/03(水)17:49| | # [ 編集]

のんべは毎日こればっかり

これ関係の記事ばっかり書くのもいい加減飽きてきたけど、サヨクは無視されても無視されてもずーっと何十年も無茶苦茶を主張し続けてやっと実現しそうなところまで持ってきたわけで、その根性は見習わないといけませんね。というわけで、飽きようがどうしようが、反国籍法改悪キャンペーンは続けましょう。

2008/12/03(水)20:19| URL | 練馬のんべ@家族がいちばん #JXoSs/ZU [ 編集]

不自然なこと

いにしえからの常識として、父親から捨て置かれた私生児は、それ自体の道徳がどうかはともかくとしても、母親によってのみ育てられると言うのが常識でありますから、それに従うならば、その子供は母親が生まれ育った国において国民となるのが普通でしょう。それ自体は比較的容易なことであって、かつ自然なことであります。
つまり、6月の最高裁判決によって日本定住が認められた親子にしても、フィリピンで暮らす分には、別段、外国人扱いされるはずもなかったでしょう。
不自然にも、日本定住を欲するから、あたかも差別を食らったかのような解釈になるのであります。
ちなみに、今夜、TBSにおいて「お父さん、わたしを認知して・・・」で始まるタイトルの番組が放送されます。これを見て、一発で、混血の私生児だなぁと思うのですが、年端も行かない子供が、一緒に暮らす気もない男を「お父さん」と称するのも胡散臭いです。
しかも、「わたしを認知して」って、「お父さん」に対して、望むのはそれだけでしょうか。これもまた、母親から言いくるめられたことだと思います。
こんなのは、人権なんて格好の良いものではなく、単に、日本定住と言う、「玉の輿」に乗りたいための茶番劇でしかありません。( ゚д゚)、ペッ

2008/12/03(水)22:36| URL | DUCE #- [ 編集]

偉そうな上から目線の日本人野郎が嫌い

>日本定住と言う、「玉の輿」に乗りたいための茶番劇
こんな国に住むのを「玉の輿」なんて自ら言ってるなんて恥ずかしくない?
なんか汚らしい上から目線って感じるんですけど、
結構多くの日本人が他のアジア人とかに対してこういう意識で対してるんでしょうね
私まで日本人ってだけでそういう奴らの仲間って思われるのは嫌だなあ
たまたまここに生まれたってだけで偉そうにすんな( ゚д゚)、ペッ

2008/12/08(月)00:50| URL | 丸山仁志 #7vFCJx9w [ 編集]

>練馬のんべさん

コメントありがとうございます

>のんべは毎日こればっかり
 これ関係の記事ばっかり書くのもいい加減飽きてきたけど、サヨクは無視されても無視されてもずーっと何十年も無茶苦茶を主張し続けてやっと実現しそうなところまで持ってきたわけで、その根性は見習わないといけませんね。
 というわけで、飽きようがどうしようが、反国籍法改悪キャンペーンは続けましょう。
・法案通った様ですが、運用がありますから、手を緩めてはいけませんね。
 親である事を証明するのに、DNAが嫌なら両親が一次とは言えどこかで会った又は暮らした証拠を、両国の入出国管理記録を含め調査せねばならず時間がかかると思います。
 子供の人権を考え早く認知させたいのなら、DNAが早いと思いますが、人権より何かしらの企みと考えざるを得ない動きですよね。

2008/12/08(月)10:24| URL | tono #vFsRzAws [ 編集]

>DUCEさん

コメントありがとうございます

>父親から捨て置かれた私生児は、~母親によってのみ育てられると言うのが常識でありますから、それに従うならば、その子供は母親が生まれ育った国において国民となるのが普通でしょう。
・これは日本でも日本国籍の母親なら子は国籍が得られますね。

>6月の最高裁判決によって日本定住が認められた親子にしても、フィリピンで暮らす分には、別段、外国人扱いされるはずもなかったでしょう。
 不自然にも、日本定住を欲するから、あたかも差別を食らったかのような解釈になるのであります。
・これはそう感じるのは当然ですね。
 私の両親も7年シカゴで暮らしましたが、差別はとことんあったといっておりました。

>こんなのは、人権なんて格好の良いものではなく、単に、日本定住と言う、「玉の輿」に乗りたいための茶番劇でしかありません。
・「玉の輿」ですか?
 「玉の輿」はせいぜい地位と富でしょうが、自国の国籍を捨ててまで日本の国籍を欲しがるというのは、当人たちにとっては 「玉の輿」どころではない、何か「得難い」物が「得られる」ということには違いないでしょう。
 それが、日本人から見てどおって事無い事であっても、彼らにすれば「国を捨てる」だけの価値があるということですね。


2008/12/08(月)10:35| URL | tono #vFsRzAws [ 編集]

>丸山仁志さん

コメントありがとうございます

>偉そうな上から目線の日本人野郎が嫌い
・私もそういう人は嫌いです。

>>日本定住と言う、「玉の輿」に乗りたいための茶番劇
> こんな国に住むのを「玉の輿」なんて自ら言ってるなんて恥ずかしくない?
 なんか汚らしい上から目線って感じるんですけど、
 結構多くの日本人が他のアジア人とかに対してこういう意識で対してるんでしょうね
・コメント頂いた方へのコメントのようですが、私の「玉の輿」の解釈は上の返コメの通りです。
 自ら言って居るのでは無く、何より自国の「国籍」さえ捨てて「日本国籍」を得ようと言う人達にとっては「玉の輿」どころではない物が得られるという事の例えだと解釈します。
 それよりも「こんな国」と言うのは良い意味ではないと解釈しますが、「こんな国」にわざわざ自国の国籍を捨ててまで来たいという人に対して「あんたたちはこの国が立派だと思って居るかも知れないが、この国はそんな立派な国じゃ無いんだよ、恥ずかしくないのか」と言っている様にも感じられますが、そうであればそれこそ、左様な人達に対しても、住んでいる日本人に対しても、上から目線で愚弄していませんか?
 そんなことを感じる人が多い日本!に何故来たいという他のアジア人とかが居るのでしょうか?
 彼らにとっては、汚らしい上から目線も感じていなければ、多くの日本人が他のアジア人とかに対してこういう意識で対してるとも思っていないとい事ではないでしょうかね?

>私まで日本人ってだけでそういう奴らの仲間って思われるのは嫌だなあ
・安心してください。
 そんな事思われませんよ。
 彼らは、来たい!と言って居るのですから・・・

>たまたまここに生まれたってだけで偉そうにすんな( ゚д゚)、ペッ
・人間たまたまここに生まれたから、ここが好き!ということは自然だと思いますよ。
 また、ここでコメント人同士の意見のやりあいはかまいませんが、「偉そうにすんな!」等の表現は、私に向けてならともかく、他のコメント人に向けては今後謹んでください。
 ここにコメントを頂ける方々は、あなたも含めて私の師であり宝ですからね。

2008/12/08(月)11:25| URL | tono #vFsRzAws [ 編集]

「玉の輿」について

まともに結婚したり、帰化するなりすれば、別段文句は言いませんが、私生児を作って、子供の父親が日本人だからで子供に国籍をでは、早い話が、この女性はそれほど相手の日本人に対する愛情なんかを有しているとは思えません。
日本に定住したいのならば、もっとまともなやり方で進めるべし。とても純粋な動機で日本定住を欲しているとは思えず、「玉の輿」狙いとみなしても差し支えないのではないのでしょうか。
現実に、定住外国人でも生活保護を受けている訳だし、母子家庭ならばなおの事。国籍法改悪ともなれば、はなからそれを狙う連中が、事によったら、いんちきなどせずに、日本人男性と一夜の情事にふけって、なんてことだってありえると思います。←しかも、これなら、偽装認知よりも安上がりになります!

>丸山仁志さんへ
上から目線なのは、むしろ左翼人権派の連中のほうでしょう。日比混血児の場合、日本国籍を得られるのは半分の確立に過ぎず、別段、フィリピン国籍でも良いでしょう。それをあたかも人権侵害の如く考えているのが、左翼人権派なのです。彼ら混血児に対する愛の手を差し伸べるべしと言うのであれば、フィリピンでつつがなく暮らせるようにしてやると言う選択肢もあろうに、彼らの態度こそ、日本とアジア諸国とを等しくみなしておらず、アジアの発展に貢献していないのですよ。

2008/12/08(月)19:57| URL | DUCE #- [ 編集]

子供を捨てた日本人のくず男の責任は?

なんか外国人の母親の方だけへの批判とか、
外国人があたかも不当に日本国籍を取りたいから
日本の男と子供作ったみたいな、全く根拠のない前提で、
色々書いておられる方が多いみたいですけど…

私から見たら普通にこんな感じなんだけどな:
日本に働きに来た外国人女性、生まれた国では経済的に貧しく、
暮らせない為、日本で一生懸命真面目に働いていた
(戦後集団就職で貧しい地方から都会に来て頑張ってた若者のように)
日本人の男がナンパでもして、性的関係をもった
子供が生まれた、くずの日本人男は、男として当たり前の責任も取らず、
結婚もしなかった。でも最低限の責任で認知はした
女性は国に帰っても生活できないので、日本で真面目に働いてる
子供は日本で育てるしかない。
子供は日本語しか話せない、日本生まれの人間として育つ
他の日本の子供と何が違うの?なんで国籍取れないの?

大体、他の先進国では、その国で生まれた子供は
その国の国籍を取得できる(出生地主義)のが多数派だと思う
日本の方が珍しい
まあそういう国籍の考え方(血統主義)もあるわけだが、
父親が認知してれば血統主義の原則は満たしてるわけだ
今まで国籍取れなかった方が間違い、早く正すべきだ

なんか外国人との間に生まれた子供が日本国籍とって、
異質な考え方や民族的な人が日本に入ってくるのが
抵抗感じる人もいるのかも知れないけど、
私のように完全に日本人の血統で日本生まれでも、
反日売国奴で日本の価値観を完全否定しているような
人間もいるわけだから、多少どうってことないでしょ?
それより、外国人の血統が入っていても、
日本国籍の子供増えた方が、少子化対策にもいいんじゃないですか?
国益にもかなってると思いますけどね

2008/12/12(金)20:03| URL | 丸山仁志 #7vFCJx9w [ 編集]

>DUCEさん

コメントありがとうございます。

 これを人権問題にするからおかしな事になるのだと思います。
 国籍問題は帰化問題を含めて、外交・国防問題だと思います。

2008/12/14(日)16:39| URL | tono #vFsRzAws [ 編集]

>丸山仁志さん

コメントありがとうございます。

>子供を捨てた日本人のくず男の責任は?
 なんか外国人の母親の方だけへの批判とか、
・批判は、国籍を金で売る日本人のくず男とか、親でもない男に金で認知を依頼すると言う、罪のない子供の人権を売買するような外国人のくず母親へ向けられていると思いますが・・・

>外国人があたかも不当に日本国籍を取りたいから
 日本の男と子供作ったみたいな、全く根拠のない前提で、
 色々書いておられる方が多いみたいですけど…
・「婚姻」が条件の現在ですら「偽装婚姻」が横行し摘発されているのは、あたかもではなく間違いなく国籍の不当取得が目的ですね。
 ならば、より簡単にしかも婚姻と違って一人で何十人でも出来る認知だけでの国籍取得を危惧することに全く根拠が無いとは到底言えないと思います。
 
>私から見たら普通にこんな感じなんだけどな:
 日本に働きに来た外国人女性、生まれた国では経済的に貧しく、
 暮らせない為、日本で一生懸命真面目に働いていた
 (戦後集団就職で貧しい地方から都会に来て頑張ってた若者のように)
 日本人の男がナンパでもして、性的関係をもった
・別に強姦したわけでは無いし、何とも歯の浮くストーリーですが、一人でさえ暮らせないのに何で子供を作るのでしょうか?

>子供が生まれた、くずの日本人男は、男として当たり前の責任も取らず、
 結婚もしなかった。
・これは結婚詐欺の可能性がありますね。国籍問題ではないですよ。

>でも最低限の責任で認知はした
・何で限られた機関のビザで労働していて、帰らなければならないのに子供なんか作るんでしょうか?
 こういうのを、子供の人権を弄ぶと言うのではないでしょうか?
 そんなくず男が認知するとは思えませんが、それにしても何でそんなくず男のいる日本に住みたいなんて言うのでしょう?プライドとかは無いのでしょうか?
 
>女性は国に帰っても生活できないので、日本で真面目に働いてる
・それは素晴らしいことですね。

>子供は日本で育てるしかない。
・どうして日本で育てるしか無いのでしょうね?
 日本で育てられないと分かっていて何故子供を作るんですか?
 親の責任で母国で育てるべきです。
 
>子供は日本語しか話せない、日本生まれの人間として育つ
 他の日本の子供と何が違うの?
・日本語しか話せないって、そんなに長く日本に住んでいるという事ですか?
 しかい、何が違うと言われれば、既に外国籍を持つ外国人と言うところが大きく違います。 
 
>なんで国籍取れないの?
・外国人だから帰化条件を満足すれば取れますよ。

>大体、他の先進国では、その国で生まれた子供は
 その国の国籍を取得できる(出生地主義)のが多数派だと思う
 日本の方が珍しい
・私の認識とは違うようですので、具体的に出生地主義の国、2重国籍を認めている国、血統主義の国の具体例をあげて頂けると助かります。
>まあそういう国籍の考え方(血統主義)もあるわけだが、
 父親が認知してれば血統主義の原則は満たしてるわけだ
 今まで国籍取れなかった方が間違い、早く正すべきだ
・父親が認知すれば国籍の取れる確立は高いのではないですか?
 父親とはこの場合、血が繋がった親子ですからDNA鑑定は必須です。
 
>なんか外国人との間に生まれた子供が日本国籍とって、
 異質な考え方や民族的な人が日本に入ってくるのが
 抵抗感じる人もいるのかも知れないけど、
 私のように完全に日本人の血統で日本生まれでも、
 反日売国奴で日本の価値観を完全否定しているような
 人間もいるわけだから、多少どうってことないでしょ?
・それが多少では無くなる危惧を言っているのです。

>それより、外国人の血統が入っていても、
 日本国籍の子供増えた方が、少子化対策にもいいんじゃないですか?
 国益にもかなってると思いますけどね
・外国人の血が混ざっていても日本国籍の子が増える方が良いなどと言うのは、自ら反日売国奴と名乗っている丸山さんらしい考えだと思います。
 しかし、反日売国奴と自ら名乗り国益を語るのは笑止ですよ。
 反日売国奴らしく、外国人の血統が入っている日本人の子供が増えた方が日本の崩壊は早いんだ!と本音を語る方が、自ら反日売国奴を名乗る丸山さんらしくて好きです。

 ありがとうございました。

2008/12/14(日)17:26| URL | tono #vFsRzAws [ 編集]

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民主党・安住淳氏は国民の怒りを知ろうとしていない

この方は、本当に国民が怒っていることは何なのかを知らないのだろう。だからこのようなことを平気で言えるのです。ブログをやっているのな...

2008/12/09(火)12:08│THE.平成論壇進講所

既成政党に国家は語れない。

国籍法改正案が参議院本会議で可決、成立した。年明けには改正国籍法が施行される見通しだという。残念というより、怒りがこみ上げてきます...

2008/12/06(土)16:18│皇国の興廃、この一文にあり

マスゴミは、やはりゴミだった!

2日の採決は、取りやめになっただけです。 しかし、まだ、危機は去ってません! 延期になっただけであって、 まだ、廃案になったわけで...

2008/12/04(木)01:42│~桜とサムライ~

国籍法改正案、4日にも参院審議入り、成立か

 参院法務委員会は3日の理事懇談会で、国籍法改正案を4日の委員会で採決することで合意した。採決にあたって、改正後の国籍取得届け出状...

2008/12/03(水)20:43│THE.平成論壇進講所

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