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日本は北朝鮮以下

 田母神俊雄航空幕僚長が辞任要請を断り解任された。
 政府も馬鹿な事をした物である。
 日本の国会議員や役人でありながら、国賊もどきの人間が数ある中で、国防に携わる制服組のトップが、しっかりとした国家感をもった方であったと言う事が多くの人に知れたのが解任後の記者会見だったというのは、皮肉と言うか残念でならない。
 氏は会見の冒頭で、「私は国家国民のためという信念に従って書いたもので、自ら辞表の提出は致しておりません。その結果、解任という事態となりましたことは自衛隊とともに歩んでまいりました私にとりまして断腸の思いであります。もとより私にとって今回のことが政治に利用されるのは本意ではありません。また、航空自衛官、ひいては自衛隊全体の名誉が汚されることを何よりも心配致しております。」と語られた。
 口惜しき哉・・・の気持ちが伝わってくる。
 昨今の日本では、正論を吐くと弾かれるという異常な風潮に、感覚が麻痺しているのではないか?
 発表された論文を読んだ訳ではないが、言論・思想の基本的人権が保障されている日本で、「政府見解と違う」私見の論文を書いて発表すると解任されると言う言論統制は、正に中国や北朝鮮と同じではないか?
 田母神氏の会見記事を読んでいると、氏の国家感は、政府=国家 では無いように見える。
 私も政府=国家では無いと思っている。
 国在りて民あり・・政府はその民の公僕に過ぎない筈である。
 田母神氏は、「国」を思う気持ちに何ら変わらないが、「民」の選んだ公僕の決定には従うと言って居るのだろう。
 本来、政治家というか「政府」が持つべき「国家感」の見本にこそすべき感覚である。
 日本に住む「民」は、「公僕」の選択を誤っていると言う事だ。

 追記:
 論文を読ませていただいたが、一体何がどういけないのか?
 あまりにも、正論ばかりだと感じたので、まだ読んでない方は以下のHPから一読頂きたい。
 懸賞論文受賞者発表ホームページ

 受賞論文のpdfファイル

 因みにアバグループと田母神氏、及び田母神氏を国会に呼ぶと言っている鳩山氏は、仲良しクラブのようだが・・・
 http://www.apa.co.jp/appletown/pdf/wine/0411_wine.pdf


 田母神氏は正論!と思う方→  


_/_/_/_/_/_/ 産経新聞より引用 _/_/_/_/_/_/

【前空幕長会見詳報】(1)

「一言も反論できないなら北朝鮮と同じだ」(3日夜) (1/2ページ)
2008.11.3 23:42

 民間懸賞論文に政府見解とは異なる歴史認識を主張する内容を発表して航空幕僚長を解任された田母神俊雄氏が3日夜、時事通信社(東京・東銀座)会議室で記者会見を行い、「一言も反論できないなら北朝鮮と同じだ」などと語った。詳細は以下のとおり。
【冒頭発言】
 このほど自衛隊を退職するにあたって一言所感を申し上げます。私は10月31日付で航空幕僚長を解任され、11月3日付で自衛官の身分を失うことになりました。自衛隊に勤務して37年7カ月、防衛大学校から数えれば通算41年7カ月になります。自衛隊関係者や国民の皆様方の支えがあって今日まで勤め上げることができました。感謝に堪えません、誠にありがとうございました。解任の理由は、私が民間の懸賞論文に応募したその内容が「政府見解と異なって不適切である」というものでした。しかし、私は国家国民のためという信念に従って書いたもので、自ら辞表の提出は致しておりません。その結果、解任という事態となりましたことは自衛隊とともに歩んでまいりました私にとりまして断腸の思いであります。もとより私にとって今回のことが政治に利用されるのは本意ではありません。また、航空自衛官、ひいては自衛隊全体の名誉が汚されることを何よりも心配致しております。

「一言も反論できないなら北朝鮮と同じだ」(3日夜) (2/2ページ)
2008.11.3 23:42

 私は常々、「志は高く熱く燃える」ということを指導してまいりました。志が高いということは自分のことよりも国家や国民のことを優先するということです。熱く燃えるということは、任務遂行にあたりいかなる困難に突き当たろうとも決してあきらめないということです。論文に書きましたように、日本は古い歴史と優れた伝統を持つすばらしい国家です。決して「侵略国家」ではありません。しかし、戦後教育による「侵略国家」という呪縛(じゆばく)が国民の自信を喪失させるとともに、自衛隊の士気を低下させ、従って国家安全保障体制を損ねております。
 日本の自衛隊ほどシビリアンコントロール(文民統制)が徹底している「軍隊」は世界にありません。私の解任で、自衛官の発言が困難になったり、議論が収縮したりするのではなく、むしろこれを契機に歴史認識と国家・国防のあり方について率直で活発な議論が巻き起こることを日本のために心から願っております。

【前空幕長会見詳報】(2)

「これほど、大騒ぎになるとは予測しなかった」(3日夜) (1/2ページ)
2008.11.3 23:57

【論文を書いた理由】
 --(論文は)持論ということだが、政府見解と異なる歴史認識の論文を現役のこの時期に書いた理由は何か

「私が常々考えていたことでありますけれども、日本が21世紀に国家として発展してゆくためには、この自虐史観、そういった歴史観から解放されないと、日本のいろんな政策に影響が出て、なかなか国とした、いわゆる日本が自主的に判断する政策がやりにくいのではないか、と常々思っていまして。日本が悪い国だと、日本のやってきたことはみな間違っていたと、いったことが修正される必要があるのではないか、と思います」

 --現役をおやめになって発言されるのは比較的自由だと思うが、どうして現役の今、書かれたのか

「私、実は、これほどですね、大騒ぎになるとは予測していませんでした。もうそろそろ日本も自由に発言できる時期になったのではないのか、という私の判断がひょっとしたら誤っていたかもしれません」

 --きょう記者会見を開いた理由は?

「みなさんの一部から私に電話があって、ぜひやってくれという話があったからであります」

【解任について】
 --解任され、任半ばでおやめになることで無念なことは何か

「日本はまさにシビリアンコントロールの国でありますから、大臣が適切でないと判断して、やめろということであればそれは当然のことであるというふうに思います。結果が出たことについて、無念とかそういうことを考えていると次に前進ができないので、これは気持ちを切り替えて次、またどうしたらいいかということを考えていきたいというふうに思っています」

 --後輩の自衛官に言い残すことはないか

「これは私がずっといってきたことですが、われわれは国家の最後の大黒柱である。従って、志を高くもって、どんな困難があっても常に情熱を燃やし続ける、と。志が高いということは、さっきいったように、自分のことより、国家や国民のためを常に優先した言動をとる必要があるというふうに思います」

「これほど、大騒ぎになるとは予測しなかった」(3日夜) (2/2ページ)
2008.11.3 23:57

【論文の内容】
 --論文の内容については、今も変わらないか

「内容については誤っていると思いません」

 --論文を拝読して、市販の雑誌から引用が多い。田母神さんご自身が発見されたことはほとんどないと思うが

「それはおっしゃるとおりで、私自身が歴史を研究してというより、いろんな研究家の書かれたものを読んで勉強して、それらについて意見をまとめるということであります。なかなか現職で歴史そのものを深く分析する時間はなかなかつくれないと思います」

 --さきほどこれほど大騒ぎになるとは予測しなかったとおっしゃったが、それは論文がこれほど読まれることはないだろう、という意味なのか、内容について国家が受け入れるようになると思われたのか

「後者の方です。日本の国がいわゆる言論の、どちらかというと日本の国は日本のことを守る、親日的な言論は比較的制約されてきたのではないかと思います。で、日本のことを悪くいう自由は無限に認められてきたのではないか。しかし、その状況が最近変わってきたのではないか、という風に判断をしておりました」

 --懸賞論文が広く皆が読むということになるとはご承知の上でしたか

「そういう風になることは当初は、まったくしりませんでした。ただの普通の懸賞論文として」

 --APA(懸賞論文の主催者)側はそういうことは言わなかったのか。

「ぜんぜん」

 --公表されるとは思わなかった

「優秀な論文はAPAが出しているアップルタウンという雑誌に発表されるということは知っていた。まさか、私が優秀論文に入賞するとは夢にも思っていませんでした」

【前空幕長会見詳報】(3)完

「参考人招致があれば、積極的に応じたい」(3日夜) (1/4ページ)
2008.11.4 00:59

記者会見で厳しい表情を見せる田母神俊雄前空幕長=3日夜、東京都内【参考人招致問題】

 --今後は。政治家に転身しようとか

「いや、まだまったく今のところ心の中は白紙です」

 --民主党などが国会で取りあげようという動きがあるが

「それはまことに遺憾であります。今いったように、政治にこれが利用されるということについては、まったく私の本意ではありません」

 --参考人招致には応じるつもりか

「はい、参考人招致があれば、積極的に応じたいと思います」

 --会見を行うことは内局は知っているか

「たぶん知らないと思います。私、今日は朝の零時から、なんか民間人になりました。それを知ったのは夕方でしたけれど」

 --さきほど国家、国民のため、とおっしゃったが、対外関係に影響を与えた。それでも国家、国民のためになったと思うのか

「私はですね、やはり日本が今まで相手の言い分にできるだけあわせて、日本国民はいわばイイヒトだな、ということだと思うんですね。相手がいえば、ちょっと譲歩してやろうとやってきた結果が、だんだん良くなっているかというとそうではないんではないかと。やはり国際社会の中で日本がきちんと主張していくことが、やはり長期的にみたら日本の国益にかなうことではないかな、と思います」

 --自衛官官退任の連絡は夕方だということだが

「航空幕僚副長から、そういう辞令がでたと電話で連絡がきました。夕方5時くらい」

「参考人招致があれば、積極的に応じたい」(3日夜) (2/4ページ)
2008.11.4 00:59

 --政府の歴史認識が誤っていると思うか

「私は検証してしかるべきだと思います」

 --自分の考えが偏っているという風には思わないか

「私はさほど偏っているとは思っておりません」

 --有る意味、田母神さんの気に入った雑誌などだけを引用をしているようにみえるが

 「日本が悪いことをしたということも、そっちの方が山ほど多いわけですから、そういうのはいっぱい読んででいるわけですね、もちろん。そうでないという歴史観の方も勉強してらっしゃる方もおられますね。その両方を読んで、いったい何が真実かということを、私なりに判断したつもりです」

 --大臣とはこの件についてどんなお話を

「中身についてはなにも話しておりません」

 --31日、大臣とはお話になりましたか

「電話で、31日に」

【懸賞論文応募の経緯】
 --応募は単独で

「単独で」

 --自衛隊内で誘い合ってではない

「こんなのあるよ、といったことはあるが、出せとか強制はない」

 --懸賞論文募集はどこで知ったのか??

「アップルタウンというAPAの雑誌で。私は航空自衛隊小松基地の司令をしていた関係でAPAグループ代表が航空自衛隊金沢友の会の会長をしておられました。そういうことから、小松にいるときからアップルタウンの雑誌を送っていただいてました」

 --会長(APAグループ代表)とは親しいのか

「小松時代にだいぶお世話になりました」

 --会長がF15にのっている写真がありましたが、便宜供与などもあったのか

「特定の方だけに便宜供与をあたえるというわけではありません。みなさんに航空自衛隊をよく知っていただくために、公平に公正に自衛隊の飛行機にのったりということはしてもらっています」

 --中国、韓国が不快感を示しているが。

「それは見解の相違ですから、相手がどう思うかはこちらがコントロールできませんから。向こうがこちらが言ったことに対して不快感を感じることもあるでしょう。そこは大人と大人で、相手はこう思っているとお互い理解しあってつきあえばいいのではないかと思います」

「参考人招致があれば、積極的に応じたい」(3日夜) (3/4ページ)2008.11.4 00:59

 --制服組のトップの立場で発言をされたことについては

「私はさきほどいったようにですね、このくらいのことを言えないようでは、自由民主主義の国ではないんではないかと思います。政府見解とかに一言も反論できないというなら、北朝鮮と一緒ですね」

 --一論文で集団的自衛権の行使や武器使用についてマインドコントロールがある、とあり、一読するとそういうことを認めるべきだと読めるが

「書いてあるとおりです、論文に」

 --「つまり集団的自衛権を認めるべきだと」

「そう思います」

 ー-今までも、外部の雑誌に投稿されたことは

「それはありません。部内では相当書いていましたが、外部に論文を発表するのは初めてです」

 --旧軍の反省にたって、自衛隊がつくられたが、旧軍に対しての反省はないのでは

「そんなことはありません」

 --では何を反省しているのか??

「軍が政治的な決定に対し、いろんな手段をもちいて反旗を翻すという、そういうところが昔は少しあったかなというふうに思います。もちろん226(事件)とか515(事件)などテロが行われることもありましたしね、それによって政治目的を達成すると。現在は自衛隊はまったくそんなことを考えてませんし、現在は政治の決断が下れば機関銃一丁でも、自衛隊はどこにでも行くと」

 --政府の見解と違うことを今の立場でおっしゃるのは、それに通じるところはないか?

「私はともかく、大臣の決定に従ってやめろといわれれば、やめていますしね。まさにシビリアンコントロールに屈服しているわけですね。私がこれに対していろいろ抵抗するとすれば、それは問題があるでしょう。政治の決定が下れば、それに反することをやるというのは問題があると思います。ただ、民主主義社会ですから、一度決めたことが時代が変わってちょっと違うのではないか、ということは、私は議論されてしかるべきだと思います」


「参考人招致があれば、積極的に応じたい」(3日夜) (4/4ページ)2008.11.4 00:59

 --政府の見解とはあるいみ政治の決定ではないか

「それは、政治が決めたんですが、その村山談話なるものが、私は論文の中ではまったく触れていませんが、本当に検証されて、日本国民がみな納得できるものなのかは疑問があります」

 --今回の論文の授賞式や賞金の授与は堂々と受けられるのか

「そうですね。はい」

 --自衛隊には同じような考え方は多いのか

「多いか少ないかは分かりませんが、調べたことがないので。私と同じ意見を持つ人もいると思いますね」
_/_/_/_/_/_/ 引用、ここまで _/_/_/_/_/_/

何も間違っていない!と思う方→  
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外患・国防と領土・領海 | コメント(7) | トラックバック(4)2008/11/04(火)10:38

コメント

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2008/11/04(火)19:02| | # [ 編集]

TB有難うございます…すんません

相変わらずTBできないようですんません。
それにしても鳩ぽっぽが「私心」までも規制しようとしているのはすさまじいけど、自分らが不愉快に思うことは内心でも許さない、というのは本心とと思いますよ。リベラルサヨクなんてそんなもんだ。

2008/11/04(火)20:47| URL | 練馬のんべ #JXoSs/ZU [ 編集]

いかにも馬鹿馬鹿しく滑稽です・・

お久しぶりです。
単純に、単一思考と志向で、一度(村山政権時代に)「詫び入れ」と「侵略を認めたこと」を政府公言したからそれは曲げられない。なんて、そのことが間違っていますね。
但し、現代日本空軍の幕僚トップが「政治的歴史観」に絶対触れてはならぬこと!これは論文作者の大ミステイクです。つまり、武官だからこそ政治向きの論文を書き自分の思想や嗜好を表に出してはならなかったのです。但し、一般人なら全く問題なかったことでもあります。
かくしてこの報道がなされて以後、一体全体我国の知識人始め一般国民の中からマスコミ通じて「正しき歴史観」の正当性を述べ、今の政府や政治家やマスコミの発する単一方向的風潮を喝破する御仁はいないのか? 万事反論を取り上げるマスコミがいないことそのものが怖いことです。(あえて言う存在は、SK新聞か?)
侵略戦争を認める歴史観こそ間違った歴史観であること、未だに気が付かない解っていても発言できない我国の今、たいへん不思議な現象であり、このような風潮が継続すればするほど我国の将来は暗く、国家の存続すら危ぶまれると考えます。
嗚呼、情けなき我国かな、、、

2008/11/05(水)11:10| URL | トーマス青木 #r3GBGjCs [ 編集]

(#゚Д゚)ドカーン!!

この出来事は確かに左に大傾斜の出来事であります。事あるごとに、信条の自由とか、表現の自由とか言う連中が、この種の論文に対しては思い切り言論弾圧ではありませんか!
言論弾圧をする連中にとっての自由とは何か!? エゴの自由ですかね。神田高校校長の左遷もこの類ですよ。何しろ、「エゴの自由」を排除した訳ですからね。エゴの自由を振りかざしているのでしょうよ。

2008/11/05(水)12:49| URL | DUCE #- [ 編集]

>練馬のんべさん

コメントありがとうございます

>相変わらずTBできないようですんません。
・いやいや、出来るときもあるので、やり方も問題かも知れません。いろいろTRYして見ます。

>それにしても鳩ぽっぽが「私心」までも規制しようとしているのはすさまじいけど、自分らが不愉快に思うことは内心でも許さない、というのは本心とと思いますよ。
・本文にも追記したけど、仲良し会で意気投合の図だったのにね↓
http://www.apa.co.jp/appletown/pdf/wine/0411_wine.pdf

>リベラルサヨクなんてそんなもんだ。
・まあ、自己の言動の記憶時間が短いのも特徴ですしね。

2008/11/05(水)18:55| URL | tono #vFsRzAws [ 編集]

>トーマス青木さん

コメントありがとうございます

男爵様はお元気であらせられますか?

>お久しぶりです。
・こちらこそ。

>単純に、単一思考と志向で、一度(村山政権時代に)「詫び入れ」と「侵略を認めたこと」を政府公言したからそれは曲げられない。なんて、そのことが間違っていますね。
・おかしいと思います。
 田母神氏も「検証すべき!」と言っていますね。

>但し、現代日本空軍の幕僚トップが「政治的歴史観」に絶対触れてはならぬこと!これは論文作者の大ミステイクです。つまり、武官だからこそ政治向きの論文を書き自分の思想や嗜好を表に出してはならなかったのです。
・この観点は恥ずかしながら抜けて折りました。
 仰せのように♪軍人たるの本分は~♪という歌があるように、忠・勇・義でしたね。私の国家感では政府と国体は違いますので、尽くすべきは国体でありまして、思い余っての「政府批判とも取れる論文」であったと思います。
 この辺り、見方を変えて論文を読み返すと、もう少し上手く「検証すべき!」を出せたら良かったのかも知れませんが、これまた武人の実直さが出てしまったのかもしれません。

>但し、一般人なら全く問題なかったことでもあります。
・かくして民間人になられましたので、公務員の秘守義務を超えないところで、情報の提供を含む活躍を期待します。
 民間防衛大臣第一号なんて・・・無いかな?

>かくしてこの報道がなされて以後、一体全体我国の知識人始め一般国民の中からマスコミ通じて「正しき歴史観」の正当性を述べ、今の政府や政治家やマスコミの発する単一方向的風潮を喝破する御仁はいないのか? 万事反論を取り上げるマスコミがいないことそのものが怖いことです。
・斯様な現実は、確かに背筋の凍る想いであります。

>侵略戦争を認める歴史観こそ間違った歴史観であること、未だに気が付かない解っていても発言できない我国の今、たいへん不思議な現象であり、このような風潮が継続すればするほど我国の将来は暗く、国家の存続すら危ぶまれると考えます。
・同感です。

2008/11/05(水)19:12| URL | tono #vFsRzAws [ 編集]

>DUCEさん

コメントありがとうございます

>この出来事は確かに左に大傾斜の出来事であります。事あるごとに、信条の自由とか、表現の自由とか言う連中が、この種の論文に対しては思い切り言論弾圧ではありませんか!
・彼らが内容に反発している事が、その証拠ですね。
 先のトーマス青木さんのコメントで気が付きましたが、これは「軍人たるの本分」からすれば確かに不味いとも言えますが、左翼が「軍人たるの本分に反す!」なんて死んでも言わんでしょうから、内容にケチをつける→言論・思想統制となってしまうのですね。

>言論弾圧をする連中にとっての自由とは何か!?
・自分たちだけの自由です。

>エゴの自由ですかね。
・そうともいえます。

>神田高校校長の左遷もこの類ですよ。何しろ、「エゴの自由」を排除した訳ですからね。エゴの自由を振りかざしているのでしょうよ。
・人権派やサヨサヨから見ればそうでしょうね。
 私は、校長にもっと力を発揮して、事前に合否基準に堂々と明示して欲しかったです。
 かの件論点が多重焦点化して暈けてしまいそうです。

2008/11/05(水)19:22| URL | tono #vFsRzAws [ 編集]

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