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「南京の真実」 4月20日(日)福岡で上映

 映画「南京の真実」が福岡で上映される。
 中国が国を挙げて何億も掛けてプロパガンダ映画をばらまいているのに、日本政府はダンマリを決め込んでいる。
 大手企業の援助もなく有志の基金だけでこの映画を創られた関係者の方々に敬意を表する。

   nankin_panfu_omote.jpg  nankin_panfu_ura.jpg

 今後の上映予定は以下の通りであるが、8月は遊就館で毎日上映される。

   nankin_yotei.jpg


既に見た方も見てない方も→   


 「南京」については未だにネット上でも「肯定派」「否定派」等が存在している様だが、肯定、否定の基準は中国の言う「南京で30万人の虐殺」があったと言う件だと思ってみるとそうでない物も多い。
 多くが「虐殺」の定義すら明確にしていない。
 平時の広場でデモをする民衆を機銃で皆殺しにすれば「虐殺」だろうが、戦場で民衆に混じって兵隊が銃を持って向かってきたら、民衆ごと機銃で皆殺しに殺しても「虐殺」にはならないだろう。
 何れも「機銃で民間人を皆殺しにした」事実に違いは無く「悲惨な死」にも違いないけれど、「機銃で民間人を皆殺しにした悲惨な死」=「虐殺」では無いのである。
 「南京の戦闘の事実」を探求しようとする方は「肯定」「否定」論争からは距離を置いた方が良いと考える。
 事実の探求はアナログ的な手法であり、時系列的な変化、変動が重要な要素だからである。
 「肯定」「否定」はあくまで中国のプロパガンダ1点に対してでありデジタルそのものだ。
 つまり、中国の言う『虐殺』の定義を示した上で、
 「『南京』で『30万人』が『虐殺』された」
 と証明できる方が「肯定派」であり、それ以外は十把一絡げで「否定派」である。
 基本的に、デジタルに「中間」は無い。
 
 映画の評価は見てからにしたいが、「史実探求派」も「肯定派」も「否定派」も一度見てみる価値はあるのではないか。

押し忘れた方→   

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靖国・近代の戦い | コメント(3) | トラックバック(0)2008/04/01(火)13:41

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2008/04/01(火)20:29| | # [ 編集]

主観

アメリカ軍の本土空襲は主にB-29による高空からの爆撃によって行われたことは良く知られています。これ自体も、やりすぎという感がいなめませんが、爆撃する側からすれば、軍需工場を破壊するという戦略的な意味合いがありました。これに対して、戦闘機による地上掃射によって民間人を殺すというやり方もあったようで、これなどは掛け値なしにやりすぎで、しかもこの場合は戦略的な必然性などありません。これに強いて必然性を求めるのならば、ジャップは万事敵として何らかの有害さを有しているからという、早い話が、民族殲滅的な発想がアメリカにあったことは否めません。こういうのは、確実に「虐殺」といえます。

ほかに、一部の国で行われている自国の抵抗運動礼賛教育なんかも感心できません。抵抗運動自体はひとつの視点からすれば、自主的な愛国行為として、自国においては礼賛の対象とすることは避けがたいところでしょうが、国際法では違法行為であって、捕まれば、捕虜収容所行きでなく、処刑されても文句は言えないはずなのですが、この種の礼賛を行っている国にとっては、往々にして、自国のゲリラ戦士で敵につかまって処刑されたことは言うに及ばず、ゲリラ掃討作戦で戦死したことまでも残虐な敵に「虐殺」されたと称する不公平ぶりが目に付きます。

2008/04/02(水)20:00| URL | DUCE #- [ 編集]

>DUCEさん

コメントありがとうございます。

>これに対して、戦闘機による地上掃射によって民間人を殺すというやり方もあったようで、これなどは掛け値なしにやりすぎで、しかもこの場合は戦略的な必然性などありません。
・私の母は、当時小学生ですが疎開先の学校で実際に機銃掃射に追われた逃げ回った経験を持っています。明らかに「おもしろがっている」と言っていました。

>早い話が、民族殲滅的な発想がアメリカにあったことは否めません。こういうのは、確実に「虐殺」といえます。
・民族殲滅まで行かずとも、差別・侮蔑は大きかったと思います。

>この種の礼賛を行っている国にとっては、往々にして、自国のゲリラ戦士で敵につかまって処刑されたことは言うに及ばず、ゲリラ掃討作戦で戦死したことまでも残虐な敵に「虐殺」されたと称する不公平ぶりが目に付きます。
・所詮プロパガンダに利用するわけで、公平の感覚など有りもせず、有るのは「己が利」か「否」かしかありませんね。

2008/04/04(金)09:24| URL | tono #vFsRzAws [ 編集]

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