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「天声人語」毒ギョウザはフグと同じとアサヒる!

 アサヒる新聞の「天声人語」が、妄想をまき散らしている。

  にツバ 中国の 崇拝し
  日本を 欺く

 中国様に媚び、擁護しようとするあまり、今度は、危ない食べ物の筆頭は「フグ」であると宣う。
 中国製の毒ギョウザは、昔のフグ並に「肝試し」だそうである。
 フグは「毒」があると判っているから、福岡県等は条例で「免許」がなければ、捌いて売ってはいけないのである。
 「毒」を解明し「毒」が残らないように排除する術を習得した者だけが「免許」を与えられてフグを捌く事ができるのだ。
 斯様な努力の歴史があって「毒」があっても「安心・安全」なのである。
 この位の事は、この記者とて知らぬはずは無かろう。
 
 スーパーに並ぶ食品はといえば、棚に並んだ時点で「安心・安全」という暗黙の信頼がある。
 仮にフグであれば、先のような然るべき人の手によって捌かれて「安心・安全」な状態で並んでいると言う事だ。
 今回の毒ギョウザは、その暗黙の信頼をぶち壊した事が問題なのだろう?
 斯様な物を、フグと同一視する等は、努力して安全なフグを食卓や店頭に並べるに至った関係者に対して無礼千万ではないか。
 
 それにしても、輸出先の国々で逆風が吹きつのるのは「残留農薬や有毒物質の混入など、消費者を逆なでする問題が後を絶たないからだ」という感性は笑うしかない。
 逆風の原因は、「逆撫で」等というお気軽な物ではなく「消費者(国民)の安全が脅かされた」からである。
 「逆撫で」と言うならば、消費者を逆撫でしているのは他でもない、「中国の高慢な妄言に沿って」アサヒりまくる自身の報道である事には、気が付きもしないようである。

 最後にちょい追記あり(2/8)


_/_/_/_/_/▼天声人語より引用▼_/_/_/_/_/

 あぶない食べ物の筆頭といえば、古来フグだろう。美味なだけにあきらめきれず、フグは食いたし命は惜しし、となった。江戸期の俳人蕪村もそのくちだったか、〈河豚(ふぐ)汁のわれ生きてゐる寝覚めかな〉と詠んでいる▼その河豚汁を、ギョーザと言い換えねばならないような事態である。正確には中国製冷凍ギョーザ。農薬の混入したのを食べた人たちが、中毒の症状を訴えた。千葉と兵庫両県で、3家族の10人がめまいや嘔吐(おうと)、全身のしびれに襲われた▼うち3人は一時重体に陥った。「スーパーに並ぶ食品で命の危険にさらされるとは思いもしない」と息子が死に瀕(ひん)した母親は憤る。ほかにも不調の訴えが相次いでいる。こんなことでは昔のフグなみに、口に入れるのが「肝試(きもだめ)し」になってしまう▼人件費の安い中国は、今や「世界の工場」と呼ばれる。だがその産品に、輸出先の国々で逆風が吹きつのっている。残留農薬や有毒物質の混入など、消費者を逆なでする問題が後を絶たないからだ▼笑えない話を、中国人ジャーナリストの莫邦富(モー・バンフ)さんが本紙に寄せていた。江蘇省の農婦が農薬を飲んで自殺を図った。病院に運ばれたが、命に別条はなかった。なんと農薬が「偽農薬」だったからだという。粗悪な品が出回る社会を象徴するような悲喜劇だろう▼おりしも中国は、日本の正月にあたる春節が近い。帰省者を迎え、家族がそろって、湯気の立つ水餃子(ギョーザ)に舌鼓を打つのが習わしだ。おいしいものを笑顔で食べたい。その思いに、国の違いなどないはずである。

_/_/_/_/_/▲_引用ここまで▲_/_/_/_/_/

 赤文字部分のジョークは結構有名な話だが、これにはオチがあったはずである。
 「死なずに済んで心機一転、頑張るぞと祝杯を挙げたが、その酒に毒が入っていて農婦は死んでしまった。」という物だ。
 このオチこそが今回の事件そのものだと思うが、これを書くのは、中国様へ忠誠心が邪魔をして憚られたのであろう。
 健気な事である。

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内憂・日本国憲法・法律・自由・権利と義務・責任 | コメント(8) | トラックバック(3)2008/02/07(木)13:47

コメント

河豚を食った事ありますか?

 私は、二度ほどあるけど味を憶えてないと言う事は、それ程の味では、なかったのカナ?
 「河豚は 食いたし~」の川柳は、それ程の高級食材を口にするには、命を掛けるくらいの覚悟が、必要だよ!
 「何かを捨てる覚悟が、なくては、何かも得られないんだよ!」と言う意味もある気がします。
 毒に当らない様に河豚調理師と言う料理のプロが、いるのでしょう?
 今回のギョーザ事件の問題点は、料理のプロが、故意に毒に当る様にした点では?

2008/02/07(木)19:14| URL | 鵺娘 #/9u.keZw [ 編集]

同じにあらず

確かにそうですね。ふぐの場合は、専門の料理人が、どこが毒かが分かっていて、それを取り除くことによって、無害な状態で消費者に提供される。それに対して、毒ぎょうざの場合は、毒が入った状態で消費者に渡る。ぜんぜん同じじゃないじゃないですか。
却ってあべこべですね。元来毒の入っているふぐは毒が取り除かれた状態で消費者にいきわたり、逆にぎょうざのほうは、元来毒が入っていないのにもかかわらず、わざわざ毒を混入させて消費者にいきわたらす・・・・・。

2008/02/07(木)21:23| URL | DUCE #- [ 編集]

毒入り餃子とふぐを並べては調理師と漁師さんとふぐに失礼すぎますよね。

2008/02/07(木)22:11| URL | SAKAKI #- [ 編集]

中国という国って、
とにかく〝怖い国〟ですね。
信じられません。
そしてもっと信じられないのは、
朝日新聞ですね・・・

PS
TBさせて頂きました。
こっちからのTBはいつもうまくいくようで、
いつもすみません・・・

2008/02/08(金)12:00| URL | 刀舟 #cMnBD31A [ 編集]

>鵺娘さん

コメントありがとうございます。

>河豚を食った事ありますか?
 私は、二度ほどあるけど味を憶えてないと言う事は、それ程の味では、なかったのカナ?
・土地柄、何度も食べましたが、私の味覚と言う前提ですが、フグの刺身は特別旨くは無いです(一部トラフグの近海物はそれなりに旨い)。それより「サバ」とか「アラ」とか「ヒラメ」とかの方がずっと旨い(好き)です。
 ただし、チリにした後の雑炊やひれ酒等、ダシは良く出て美味しいので、刺身をパスする人も多いですね。

>「河豚は 食いたし~」の川柳は、それ程の高級食材を口にするには、命を掛けるくらいの覚悟が、必要だよ!
 「何かを捨てる覚悟が、なくては、何かも得られないんだよ!」と言う意味もある気がします。
・私もそう思います。

>毒に当らない様に河豚調理師と言う料理のプロが、いるのでしょう?
 今回のギョーザ事件の問題点は、料理のプロが、故意に毒に当る様にした点では?
・仰るとおりです。
 河豚の毒を抜いて「安全」な切り身を並べたはずの刺身パックの内側から農薬が検出された!という話ですよね。
 漁師や板さん市場の人達に対して、無礼な話です。

2008/02/08(金)16:09| URL | tono #vFsRzAws [ 編集]

>DUCEさん

コメントありがとうございます。

>同じにあらず
確かにそうですね。ふぐの場合は、専門の料理人が、どこが毒かが分かっていて、それを取り除くことによって、無害な状態で消費者に提供される。それに対して、毒ぎょうざの場合は、毒が入った状態で消費者に渡る。ぜんぜん同じじゃないじゃないですか。
・そうですよ。
 河豚にすれば、板さんが安全に料理して切り身にしたのに、パックに詰める段階かそれ以降に農薬が付いたという話ですからね。河豚の毒なんか関係ないです。

>却ってあべこべですね。元来毒の入っているふぐは毒が取り除かれた状態で消費者にいきわたり、逆にぎょうざのほうは、元来毒が入っていないのにもかかわらず、わざわざ毒を混入させて消費者にいきわたらす・・・・・。
・確かに、逆と言えば逆ですね。
 安心している所への攻撃なので、質が悪いです。

2008/02/08(金)16:16| URL | tono #vFsRzAws [ 編集]

>SAKAKIさん

コメントありがとうございます。

>毒入り餃子とふぐを並べては調理師と漁師さんとふぐに失礼すぎますよね。
・全くそのとおりです。
 福岡は、下関も近く、河豚免許もあることから「板さん」の修行コースなんですよね。
 知人に「板さん」もいますし、河豚は身近だし、そんなこんなで腹が立って・・・・

2008/02/08(金)16:19| URL | tono #vFsRzAws [ 編集]

>刀舟さん

コメントありがとうございます。

>中国という国って、
とにかく〝怖い国〟ですね。
信じられません。
・隣にあって移動することの無い中国と付き合うには、「信じがたい事実を認めずとも知る必要がある」と言うような事がよく言われますが、なかなか私の感性を超越しています。

>そしてもっと信じられないのは、
 朝日新聞ですね・・・
・最近、特に見境ないと言うか、2CH風の「痛い!」というのが目立ちます。
 断末魔の叫びであって欲しいです。

 そう言えば、先日「新風福岡」や「日本会議福岡」の人と飲みましたが「日本会議福岡の副会長」は元朝日新聞でした。
 「真っ当な記者も多いのに、どうしてかな?」と嘆いておられましたが、社内クーデターでも起こりませんかね?

>TBさせて頂きました。
 こっちからのTBはいつもうまくいくようで、
 いつもすみません・・
・なんのなんの!こちらこそいつもTBありがとうございます。
 ブログのTBは、なんか手順と言うかおまじないが必要な所があるようですが、未だつかめません。

2008/02/08(金)16:30| URL | tono #vFsRzAws [ 編集]

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