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「人権」「差別」という、現代の妖怪

 先日、維新政党新風 福岡県本部 主催の研究会「真の人権擁護を考えよう~」という会合に参加してきた。
 現在、国会に上程されようとしている「人権擁護法案」には、今の私の知識では「賛成出来ない!」という認識ではあったが、知識が不足しているのを痛感しており、知識・情報に飢えていた所にこの研究会の案内があった。
 色々勉強させて頂くに連れ、奥に極左翼の日本破壊妄想や、同和関係団体、宗教関係団体、等が入り交じり、実に危険極まりない法案である事が見えてきた。
    jinkenyougohouan.jpg

 平成の治安維持法と言われるのも、昭和の治安維持法で痛めつけられた「共産党」が法案に反対しているのを考えても、宜なるかなである。
--------------------------------
 2月6日追記:
 ご意見に、大変判り易い例を頂いた。
 ・万引き犯を捕らえれば「女性に向かって何をするのですか?」と窃盗を擁護する
 ・「女の子が、泣きながら訴えているのだから嘘の訳がない!」と痴漢冤罪を擁護する

 既に、現実には多いことです。
 こんな事が、やりたい放題になるかも知れない。
-------------------------------- 
 タイトルの言葉は、研究会の中で、馬場代表が発した言葉であるが、言い得て妙である。
いや、「名言」であろう。
 私たちは、力を合わせて、この現代の「妖怪」を退治しなければならない。


 研究会のパネリストは、ジャーナリストの近藤将勝氏と新風福岡代表の馬場能久氏である。
 近藤氏は、人権擁護法案に限らず「人権・差別」の御旗の下、地方自治や教育に深い影響力を行使する団体と孤軍奮闘している方であり、ブログ界では、「なめ猫♪」の管理人さんとしての顔を持つ方である。
 ブログ「なめ猫♪」一度寄って見て頂きたい。(拙ブログにもリンクが貼ってある)
 先に奈良県で、高級車を乗り回している幹部が、職場を放棄し、自身の家人の拘わる会社へ公共事業を発注するよう圧力をかけていた等の件で逮捕されたのも、この種の団体の一つである同和関係団体である。
 法案が、どう同和関係団体に関係あるかは、読者の方が詳しいとは思うが、要は、この法が斯様な団体等に利用され易い体系を持っているからである。
 利用された場合には、共産党も恐れる「平成の治安維持法」と言う馬脚を現し、政府も、警察も及ばぬ所で、それこそ「人権・差別」の御旗の下に、真の「人権侵害」が横行する事になりかねない。
 そんな事態になれば・・・nihon_ha_owari_jrchonbo.jpg・・・何て事になってしまう。

 そのくらい危険な法案である事を再認識すべきであると思う。

 研究会の後、新風福岡の新年会として、近藤氏を始め、新風福岡の若き面々日本会議の方等と席を同じくする機会があった。
 私に子供はいないが、いれば斯様な年代かと思わせる若い人達が、日本の国を考えている姿を見られたのが、何よりの収穫であったかも知れない。
 「私も微々力ながら応援するので、諸君の奮闘を祈る!」と思う帰路であった。

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内憂・日本国憲法・法律・自由・権利と義務・責任 | コメント(3) | トラックバック(0)2008/02/05(火)14:30

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2008/02/05(火)20:21| | # [ 編集]

同和問題

これまで同和問題などの差別に関する研修ビデオを学校や職場で見たことがありましたが、今にしてみれば、こんなことは必要だったのかと疑問に思います。
同和問題言った所で、誰もが当たり前に知っていることではありますまい。わたしの場合も、こうした研修ビデオで初めて知ったような気がします。
然るに、出し抜けに「同和」とかいっても、それって何?だからどうした?という風になってしまうのではないのでしょうか。
むしろ、こうした研修ビデオによって「同和」という言葉を刷り込んで、彼らはこれまでさんざん差別されてきた気の毒な人たちなんだ、という思いを持たせることが、「人権」を強調する連中の目的だったのかもしれません。
知らずに済めば、差別のしようもなく、当然、平等に振舞ってもらえるはずなのに、これまで差別されてきたから、という前提の下で、まあ、早い話が「平等」では不満足で、特別待遇を要求するというのが本音なんですかね。

2008/02/05(火)21:49| URL | DUCE #- [ 編集]

>DUCEさん

コメントありがとうございます。

>同和問題言った所で、誰もが当たり前に知っていることではありますまい。わたしの場合も、こうした研修ビデオで初めて知ったような気がします。
・知らない人にまで「差別」というのを拡げてきたわけですね。

>むしろ、こうした研修ビデオによって「同和」という言葉を刷り込んで、彼らはこれまでさんざん差別されてきた気の毒な人たちなんだ、という思いを持たせることが、「人権」を強調する連中の目的だったのかもしれません。
・仰るとおりですよ。
 「人権」って何ですか?ではなく冒頭の「妖怪」をたまごっちが如く育て上げてきたのですね。

>知らずに済めば、差別のしようもなく、当然、平等に振舞ってもらえるはずなのに、これまで差別されてきたから、という前提の下で、まあ、早い話が「平等」では不満足で、特別待遇を要求するというのが本音なんですかね。
・そうです。
 妖怪ともなれば、人並みの食い物を与えても満足せず、最後は「人」を喰うでしょう?
 まさにそう言うことでは無いかと思います。

2008/02/06(水)10:05| URL | tono #vFsRzAws [ 編集]

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