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「南京30万人大虐殺」を否定する

 南京については、多くの史料が出回り、学者、研究者が、書籍、資料、ブログ入り乱れて論戦が行われている問題である。
 特に、私のような素人にとって、本文もさることながら、資料や書籍の紹介をして頂いている多くのサイトやブログには、尊敬と感謝の念を抱かずには居られない。
 これまで、まだまだではある物の、多少の資料・書物・サイト等を見ていて、未だ腑に落ちない物がある。
 歴史の研究とプロパガンダの取扱がどうもごっちゃに見えてしかたがないのである。
 表題の件は紛れもなく中国の宣伝戦争の弾頭の一つに違いなかろう。
 
 私も技術屋の端くれなので、議論には言葉の定義が同義である必要があると思っているが、これが多くの資料などで、結構ぼやけている。
 で、この記事ではまず、中国要人の発言などから定義をしてみる。
 
・「南京」
 南京城内とその城壁周辺の外側のエリアである。
 周辺の地域を含めばもっと人数は増えると言っている事からも恐らく相違ないであろう。

・「30万人」
 例のプロパガンダ記念館には「300,000人」と表記されているが、算数や統計、計測で言う有効数字から言うと、単位を「人」に取った場合、
  300,000 = 299,995以上 300,005未満
 であり、こんな精度の数字ではあり得ないと思われるので、これは桁を誇張する表記に過ぎないであろう。
  単位を「万人」に取れば、
  30 = 29.5以上 30.5未満(29万5千人以上 30万5千人未満)
 であり、これもかなりの精度であり、範囲が狭すぎる。
  単位を「10万人」に取ると、論議の範疇に入ってきそうである。
  30 = 25以上 34未満(25万人以上 35万人未満)
 となり、言わんとする範囲はこの辺りであろう。

・「大虐殺」
 「大」は印象操作用の接頭語なので取りあえず無視しても「虐殺」とは何ぞや?
 事は戦争中と見なされるので、戦時国際法なる言葉が頻繁に出てくるが、戦時国際法なる「法律」等は存在せず、基本的に「条約」の集積である。法律であれば全ての対象に「法律」の網を被せ、中立の立場にある「権威」がこれを監視したり裁いたりする事ができるが、「条約」は読んで字の如く「一条の糸を両端で均等且つ切れない様な力で引っ張り合っている」様な物であるので、どちらか一方が力加減を変えれば成立しない代物である。
 まして、戦争自体人権の最大の物である「生存権」を奪う事を「可」どころか「誉」とする、今の世から見れば異常な世界での出来事である。
 その、戦争の最中にあって尚「虐殺」とは如何なる物を言うのであろうか?
 少なくとも、機能が怪しいとは言え「戦時国際法」に違反している事は必要と考えるのが妥当ではないか。
 次に「国内法や軍規」にさえ触れる「犯罪」であろう。
 であれば、殺害の対象は「非戦闘市民(正当な捕虜も含む)」であり、
 ・全く無抵抗の捕虜を理由無く殺害した。
 ・安全区等の非戦闘住民を理由無く殺害した。
 ・非戦闘員を強姦し殺害した。
 ・民家に強盗や放火を下挙げ句住民を殺害した。
 この様な事例を差すと思われる。

 従って中国の主張は、斯様な殺害が南京城内と城壁周辺の外側エリアで25万人以上35万人未満の規模で行われたと言う事だ。


私の拙い知識ではあるが、南京の戦闘の事実・真実を研究する多くの資料やブログ、「肯定派」「否定派」「中間派」と呼ばれる方々の文献・資料を見る限り、このプロパガンダの内容を全て肯定できる資料には、今のところお目にかかっていない。
 南京の戦闘に於ける史実や真実の研究者に自称・他称を問わずあれだけの「肯定派」や「中間派」が居るにも拘わらずである。
 そもそも、南京戦の後、そんな大事件ならば、既に国際連盟を脱退した日本を叩くには絶好のチャンスであったろうに、中国からは何の提言もされていない(蒋介石が南京で日本軍が2万人を虐殺したと提言したが「戦時国際法」に抵触するような事項は見当たらないと却下されたという情報もある)のである。
 それが東京裁判でいきなり20万人の虐殺だと言い出した。
 中国の主張自体もまた唐突に感じられる。
 よって、どう見ても、表題の中国のプロパガンダ「南京30万人大虐殺」を肯定できる物が見つけられない私は、これを否定する。
 
 数はともかく等の主張は、沖縄の集会の数と同じで、「ともかく」では無いのである。
 「ともかく」で日本や日本の先人の名誉が大きく傷つけられて良いわけが無いではないか?
 「ともかく」という人は既に中国のプロパガンダを否定している事に成るはずである。

 南京で「激しい戦闘」という大事件があった事は事実であり、歴史の探究は「事実」がスタートであろう。
 南京で起こった「大事件」の事実を探り、真実を明らかにして行くことは重要なことである。
 先人とて、皆が皆聖人君子でもなかろうし、戦争自体人権の最大の物である「生存権」を奪う事を「可」どころか「誉」とする、今の世から見れば異常な世界での出来事である。
 今の我々には到底想像すら出来ない世界であり,精神状態も如何ばかりの物か想像を絶するものがある上に平時には持ち得ない武器まで所持しているのである。
 そんな中、先人とて人間であり、平時でさえあり得る犯罪が、全くなかった等はそれこそ妄想であろう。
 犯罪の事実が見つかれば、今の我々が「戦争」という未知の価値観の世界で「起こりうる」事として「教訓」とすべき事ではないのか。
 問題はどうしてそうなったか?
 現在の平和な世に比してどの程度悪化した数字なのか?
 どういう要件が犯罪を誘発したか等の「真実」「真相」を探る、研究とはそう言う物ではないか?
 真実を見極めて「教訓」とする事こそが、そういう世界に生き、命懸けで戦い「人間」を見せてくれた先人に対して、今の我々が為すべき事であろう。
 事実を見つけた途端に、何を勘違いしたのか、急に「裁判官」「検事」気取りで先人を、糾弾し、誹謗し、果ては愚弄する愚か者も少なからず見かけるが、多くは先に言った「教訓」とすべき点を探ったり、他の方法がどうして見つからなかったのか等を地道に研究している方々である。
 かの研究をされている方々の中で、「中間派」「肯定派」と言われる方々の資料やブログを見れば、ここに揚げた中国のプロパガンダを「否定」する資料のなんと多いことか。
 この「大事件」の真実を、多くの方が研究されていることは大変結構なことであるが、願わくば、用語の定義をハッキリと示して論議を行い、資料を示し、私の様なぼんくらにも解りやすくして頂きたいという、何とも他力本願なお願いと共に、知らぬ間に「中国のプロパガンダ」に巻き込まれ、その擁護や援護を行う様な事にならないようにして頂きたいと心から願うところである。

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靖国・近代の戦い | コメント(8) | トラックバック(1)2007/12/17(月)16:55

コメント

 「不毛な数字いじりは、もうやめませんか?」
 言われた事が、あります。
 でも数字について嘘をついているのなら「虐殺が、あった」と言う事自体が、嘘だ! 言われても仕方ないのでは?
 親に定期代を貰うのに実際は、8000円なのに10000円と言い、差額を小遣いにする様なモノ?
 「自販機に1000円入れたけど商品もおつりも出て来なかったと言い1000円返して貰った人の話を聞いて「俺は、2000円入れた!」言った人が、いました。
 1000円入れて出ないのにもう1000円入れて見ますか?
 1000円入れたと言うのも「本当なのですか?」言われますよね?「ストーカー」に殺された「女の子」が「20万のバックを貢がせていた!」と言う事実に対して「1万円のバックなら良いのか?」と言った人は、南京虐殺の運動もしていました。
 彼らの理論を借りれば「30万人でなく1万人なら良いのか?
 30万人でない事は、証明されているのですから「虐殺が、あったとしても」可!
 と言う事になりますね?

2007/12/18(火)10:40| URL | 鵺娘 #/9u.keZw [ 編集]

>鵺娘さん

コメントありがとうございます。

>「不毛な数字いじりは、もうやめませんか?」
 言われた事が、あります。
 でも数字について嘘をついているのなら「虐殺が、あった」と言う事自体が、嘘だ! 言われても仕方ないのでは?
・仰るとおりです。
 数に威力があるから散々見せびらかせておいて「数はともかく」は通用しませんね。
 なんだ、嘘だったのかと言われるのがオチです。
 「いや数万は・・」
 「聞く耳持たぬ!」ですね。

>「自販機に1000円入れたけど商品もおつりも出て来なかったと言い1000円返して貰った人の話を聞いて「俺は、2000円入れた!」言った人が、いました。
 1000円入れて出ないのにもう1000円入れて見ますか?
 1000円入れたと言うのも「本当なのですか?」言われますよね?
・そう言うことですね。
 入れてないのがばれそうになったら、実は1000円、いや500円だったと言ってもねぇ。。

>「ストーカー」に殺された「女の子」が「20万のバックを貢がせていた!」と言う事実に対して「1万円のバックなら良いのか?」と言った人は、南京虐殺の運動もしていました。
 彼らの理論を借りれば「30万人でなく1万人なら良いのか?」
 30万人でない事は、証明されているのですから「虐殺が、あったとしても」可!
 と言う事になりますね?
・そう、記事にあるように「肯定派」「中間派」は要するに「30万」を否定しているわけですね。
 そこから、どうして、いや4万でも5万でもとバナナのたたき売りじゃあるまいし!

2007/12/18(火)16:53| URL | tono #vFsRzAws [ 編集]

映画「南京の真実」第1部撮影完了、いよいよ完成が近いです。水島監督はじめスタッフの方々お疲れ様です。そしてもうひとがんばりです。
桜チャンネル見ました。
東中野先生、冨澤先生その他大勢の方のご努力により表題の「南京30万人大虐殺」は否定されています。本、雑誌などに載っている学術的な考察をもっと英語に訳し外国の人たちにも広めなければなりません。(渡部先生のご意見より)
また日本人自身に真実を伝え目を開かせないといけません。

第1部「七人の『死刑囚』」に出演してくださった俳優さんたちに敬意を表したいと思います。
浜畑賢吉さんは小学校時代に見た「男は度胸」の吉宗以来のファンです。奥様とご一緒の出演となりました。
寺田農さんはその「男は度胸」で吉宗の敵役 懐かしい方々です。

この映画のために寄付した方は延べ5千人ほどだとか、日本全国でこれくらいの人数になるんですね。もう少したくさんの方の協力があればなあと思いますが、これから完成した映画を見て、第3部にも力を入れてほしいと寄付してくださる方が増えたらいいのにと思っています。

慰安婦にせよ南京にせよ真実が明るみに出て今までの常識を覆されるとにっちもさっちもいかなくなる輩があまりにも多いので、この映画の宣伝は困難を極めるでしょうが、是非多くの人々に見てもらい真実を知ってもらって、日本の名誉を回復し同時に日本の誇りを取り戻したいものです。

2007/12/19(水)00:46| URL | さくらこ #- [ 編集]

>さくらこさん

コメントありがとうございます。

>映画「南京の真実」第1部撮影完了、いよいよ完成が近いです。水島監督はじめスタッフの方々お疲れ様です。そしてもうひとがんばりです。
・試写会が延びたので、見られる機会が出来るかも知れません。
 なんとか、都合を付けたい物です・・・

>東中野先生、冨澤先生その他大勢の方のご努力により表題の「南京30万人大虐殺」は否定されています。本、雑誌などに載っている学術的な考察をもっと英語に訳し外国の人たちにも広めなければなりません。(渡部先生のご意見より)
 また日本人自身に真実を伝え目を開かせないといけません。
・今回の記事は、折角多くの事実を調べている人達がどうして「肯定派」になるのか不思議に思ったところからの物です。
 日本人の「慈悲深さ」に付け込んだ悪辣な工作にやられているように感じたので敢えて大元であっさり否定するスタンスを取ってみました。

>第1部「七人の『死刑囚』」に出演してくださった俳優さんたちに敬意を表したいと思います。
浜畑賢吉さんは小学校時代に見た「男は度胸」の吉宗以来のファンです。奥様とご一緒の出演となりました。
寺田農さんはその「男は度胸」で吉宗の敵役 懐かしい方々です。
・出演して下さる俳優さんはちゃんと居るんですね。
 津川さんなんかはどうなんでしょうかね?

>この映画のために寄付した方は延べ5千人ほどだとか、日本全国でこれくらいの人数になるんですね。もう少したくさんの方の協力があればなあと思いますが、これから完成した映画を見て、第3部にも力を入れてほしいと寄付してくださる方が増えたらいいのにと思っています。
・私は1/5000と言うことか?
 少ないですね。
 ネットで変な詐欺まがいの事件があったりしたので、これはちゃんと作っているんだと解れば、また増えるかも知れないですね。
 
>慰安婦にせよ南京にせよ真実が明るみに出て今までの常識を覆されるとにっちもさっちもいかなくなる輩があまりにも多いので、この映画の宣伝は困難を極めるでしょうが、是非多くの人々に見てもらい真実を知ってもらって、日本の名誉を回復し同時に日本の誇りを取り戻したいものです。
・そうです。
 まず日本人自身が事実を知ることが大事ですね。
 宣伝戦争の方は、この事実を知った日本人の世論のバックアップが大きな力にもなるでしょう。

2007/12/19(水)09:08| URL | tono #vFsRzAws [ 編集]

今の中国の目的は、
真実の追究などではなく、
国内向け、国外向けの〝カード〟としか思えません。
単なる情報戦の材料ですね。
日本人とは感覚が違いすぎます。
あったことをなかったという気はありませんが、
なかったものを肯定する必要はありません。
まずは国内から、
意見をしっかり統一して欲しいです。

2007/12/19(水)12:01| URL | 刀舟 #cMnBD31A [ 編集]

>刀舟さん

コメントありがとうございます。

>今の中国の目的は、
真実の追究などではなく、
国内向け、国外向けの〝カード〟としか思えません。
単なる情報戦の材料ですね。
・自ら歴史は言い続けると宣言していますからね。

>日本人とは感覚が違いすぎます。
・そこが問題で、だから放っておいて良い物では無いので、日本人の感性に合わなくても、プロパガンダはあの手この手で叩き潰す必要があります。

>あったことをなかったという気はありませんが、
なかったものを肯定する必要はありません。
・歴史の真実の探求は当然すべき事、そこにあった真実から謙虚に教訓として学ぶことは絶対に必要です。
 無かったことがあったかのように現れるメカニズムも良く研究しておく必要がありますね。

>まずは国内から、
意見をしっかり統一して欲しいです。
・対プロパガンダと、真実の探求は、別々に且つ並行して行わないといけないように思います。

2007/12/19(水)14:01| URL | tono #vFsRzAws [ 編集]

戦争中なのですから戦闘行為があり、その範囲外で
起こった「事件」とよべるものはあったのかもしれません。
しかし仰るように今とは時代が違う。状況が違う。
戦闘中の精神状態などいかばかりか。
現代の「闘わない」日本人には到底想像でいない過酷なものでありましょう。寧ろ「まとも」であれば戦闘行為など
出来ないかもしれません。そしてそれはお互い様である訳です。
そういった非常時における行為を「虐殺」などと断罪し
あまつさえ自分がまったき正義の権化であるかのように
過去の日本を責め苛む今の日本人が
許せません。国内にこそ反乱者達が蔓延っているこの現状が
私には耐え難いものがあり出来れば、何も耳に入れたくない気になりますが、先人の名誉を汚されたままで黙っている訳にはいかないと思います。

2007/12/20(木)18:12| URL | 翡翠 #flPMGraQ [ 編集]

>翡翠さん

コメントありがとうございます。

>戦争中なのですから戦闘行為があり、その範囲外で
起こった「事件」とよべるものはあったのかもしれません。
・そうですね。平時でさえありますから。

>しかし仰るように今とは時代が違う。状況が違う。
戦闘中の精神状態などいかばかりか。
現代の「闘わない」日本人には到底想像でいない過酷なものでありましょう。
・ゲームではなく、判断を間違えれば死ぬ!
 この様な状況は想像を絶する物であると思います。

>寧ろ「まとも」であれば戦闘行為など出来ないかもしれません。そしてそれはお互い様である訳です。
・仰るとおり。
 律儀で人間的であるほど、躊躇いが生じると推察します。
 だからこそ、敵は「卑属」であり「鬼畜」でなければならなかったとも思っています。

>そういった非常時における行為を「虐殺」などと断罪し
あまつさえ自分がまったき正義の権化であるかのように
過去の日本を責め苛む今の日本人が許せません。国内にこそ反乱者達が蔓延っているこの現状が私には耐え難いものがあり出来れば、何も耳に入れたくない気になりますが、先人の名誉を汚されたままで黙っている訳にはいかないと思います。
・私もそこが一番許せない所です。
 今の我々に出来ないことを、命懸けでやって生きて見せた先人に感謝こそすれ、責め苛む等以ての外!
 我々は、その生き様から目をそらさず、教訓にする事こそ先人への恩返しと思います。

2007/12/20(木)18:35| URL | tono #vFsRzAws [ 編集]

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