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ダライ・ラマ14世 来月15日に来日予定

チベット亡命政府のダライ・ラマ14世が来日するそうだ。
チベット情勢についてここでは触れないが、ダライ・ラマ14世は、中国のインターネット検索禁止ワードになっている程嫌っている人である。
日本では何が起こるのだろうか?
昨年の来日では、「チベット問題を考える議員連盟」代表である民主党の枝野幸男元政調会長とも会談している。
昨年の民主党は、中国様にまだ余り期待されていなかった様だが、参院第一党となった民主党、「人権問題」の民主党はどうするのだろう?
党代表等が会えば中国様のご機嫌を損ねるのは間違いない。
政府は、その「民主党」の賛同?を得て、ダライ・ラマ14世との会談をセットしてはどうだろうか?
「人権問題」の民主党が会談を要求、「媚中」自民党政府が反対等の捻れ茶番劇はあるのだろうか?
民主党が多数を得ても尚、超党派の「チベット問題を考える議員連盟」だけでしか行動しないのであれば、民主党の「人権問題と外交」感覚の底が見える。

_/_/_/_/_/▼Yahoo ニュースより引用▼_/_/_/_/_/

ダライ・ラマ、来月15日に来日
10月23日1時3分配信 産経新聞

 チベット仏教の最高指導者、ダライ・ラマ14世が、来月15~23日の日程で来日を計画していることが22日、分かった。日本の仏教団体などの招きによるもので、日本政府は来日目的について「政治活動ではなく、宗教活動」として入国を受け入れる方針だ。
 チベット独立の精神的象徴でもあるダライ・ラマをめぐっては、今月中旬のブッシュ米大統領との会談や米議会による「議会名誉黄金章」の授与に対し、中国が「中国内政への粗暴な干渉だ」と反発し、米中間の外交問題に発展している。中国はダライ・ラマを「僧衣を着た国家分裂主義者」と非難し、日本に対しても入国を認めないよう求めており、日中関係に影響を与える可能性もある。
 ダライ・ラマの来日は昨年11月以来1年ぶり。日本滞在中、17~18日に三重県伊勢市内で行われる宗教関係のフォーラムに参加するほか、20日には横浜市内で仏教団体などが主催する講演会に出席する。昨年の来日では、超党派の「チベット問題を考える議員連盟」代表である民主党の枝野幸男元政調会長とも会談している

_/_/_/_/_/▲_引用ここまで▲_/_/_/_/_/


そのダライ・ラマ14世に、米議会は「名誉黄金章」を授与しブッシュ大統領はホワイトハウスに招き会談した。
ドイツのメンケル首相は、経済界の懸念を他所に会談に踏み切った。

_/_/_/_/_/▼産経新聞より引用▼_/_/_/_/_/


独中関係に溝 独首相とダライ・ラマ14世の会談で
2007.10.28 20:04

このニュースのトピックス:欧州
 【ベルリン=黒沢潤】ドイツのメルケル首相が中国政府の反対を押し切り、チベット仏教最高指導者のダライ・ラマ14世と会談したことで、2国間に鋭い対立が生じた。ドイツを非難する中国はこれまで、両国間の協議を2度、拒否。中国市場に依存する独産業界は経済交流への悪影響を懸念する。しかし深刻な問題に発展しないとの見方も出ている。

 メルケル首相が会談したのは先月23日で、独首相として初めてダライ・ラマを首相府に招き入れた。会談前から独政府に抗議していた中国側は同日、独ミュンヘンでの両国司法協議を中止するとともに、「傷ついた独中関係を修復するため、効果ある措置を講じるべきだ」と強調した。今月11日には、北京で12月に予定していた両国人権協議も中止すると独側に通告した。

 中国がドイツに反発するのは、ダライ・ラマを「(中国からのチベット)分離活動を行う政治亡命者」とみているからだ。メルケル首相が8月に訪中した際、ダライ・ラマとの9月の会談に一切、言及しなかったことも中国の反発を増幅した。

 メルケル首相が会談に踏み切ったことについては、自ら旧東独出身で人権問題に特別な関心を持っている点が挙げられる。中国が来夏の北京五輪を控え、国家の成熟度をアピールしたいタイミングをとらえ、中国に対し、主義主張の異なる人々に寛容になるよう促す狙いもあったようだ。

 事態に懸念を強めたのは独経済界だ。ドイツの対中輸出は昨年、前年比14%増の242億ユーロ(約4兆円)を記録するなど好調。両国の関係悪化がビジネスにはね返っては困る。

 しかし、独メディアは今回の会談を高く評価している。ウェスト・ドイッチェは「外交政策はときとして、経済(の打算)を超える。独経済界は(中国に寛容な)シュレーダー前首相が去った事実を改めて認識する必要がある」と指摘。フィナンシャル・タイムズ紙(独語版)も「ときに優柔不断さを見せる独首相だが、人権問題に関しては態度を明確にする」と称賛する。

 両国関係の先行きが注目される中、事態は深刻化しないとの見方も出ている。中国は9月末にニューヨークで予定していた外相会談の中止をいったん発表したが、直前になって撤回した。オーストラリアのハワード首相が6月、ダライ・ラマと会談した際、中国は豪政府に猛抗議したものの、胡錦濤国家主席が9月に予定通り訪問した例もある。

 ブッシュ米大統領は今月16日、ダライ・ラマとの4回目の会談を行った。中国はいま、「新政権を発足させたサルコジ仏大統領、ブラウン英首相がダライ・ラマと相次ぎ会談すること」(独シュピーゲル誌)を懸念しているようだ。

_/_/_/_/_/▲_引用ここまで▲_/_/_/_/_/

 もちろん、米国もドイツも、外交情勢を推し量りつつ、中国を牽制しているわけであるが、日本にそれが出来るのか?
 安倍元首相は、台湾の李登輝氏の来日に関して、ドイツでの主要国首脳会議において、中国の茶々を一蹴していたそうである。

_/_/_/_/_/▼産経新聞より引用▼_/_/_/_/_/

李登輝氏訪日めぐり日中神経戦
2007.10.27 21:34

このニュースのトピックス:福田内閣
 今年6月にドイツで開催された主要国首脳会議(ハイリゲンダム・サミット)での安倍晋三首相(当時)と中国の胡錦濤国家主席との首脳会談をめぐり、中国側がその直前の台湾の李登輝前総統の訪日を理由に会談を拒否していたことが27日、複数の関係者の証言で分かった。しかし、日本側が譲らず、中国側が全面的に折れるかたちで決着、会談は行われた。こうした安倍政権の“遺産”をどう継承できるかが、今後の対中外交の焦点になりそうだ。

 関係者によると、サミット開催に合わせた日中首脳会談は、日中間の戦略的互恵関係の促進や北朝鮮問題などを話し合うため、早い段階で日本側が呼びかけ、中国も応じる構えだった。

 ところが、中国側は、5月末になって会談中止を通告してきた。理由は、5月30日の李氏来日だ。中国政府は、28日の日中外相会談で楊潔●(=簾の广を厂に、兼を虎に)外相が麻生太郎外相(当時)に李氏訪日への懸念を表明していた。それにもかかわらず、日本側が李氏の入国に何の制限も加えなかったことを問題視したのだ。

 これに対し、日本政府は、「サミット正式参加国は日本だ。招待国の中国と無理して会談することはない」(当時の官邸筋)と会談の提案そのものを引っ込めた。

 これにあわてたのが中国だった。すぐに「李氏は日本で講演を予定している。これを(マスコミなどに)完全クローズにするなら安倍氏と会談してもいい」とハードルを下げてきた。

 それでも日本側が「会談開催に李氏訪日の件を絡めるならば、会う必要はない」という安倍氏の考えを伝えたところ、中国側は6月3日になって「条件はつけない。ぜひ会談を行いたい」と全面的に譲歩。8日の首脳会談が実現した。

 李氏は7日に靖国神社参拝と講演を予定通り行い、講演では、「多くの人々が中国経済の高度成長に惑わされ、危機の存在を否定するが的外れだ」などとも語った。

 日本側は「首脳会談で胡主席が、李氏に靖国を参拝させた日本を批判すると予想した」(官邸筋)。だが、胡主席は李氏の靖国参拝にさえ触れなかった。

 中国側が強硬姿勢をあっさり転換したことについて、外務省幹部は「それが中国の交渉術」とした上で、「これまで日本は中国の機嫌を損ねることばかりを恐れ、相手の思惑通りに動いていた。しかし、このときは日本がぶれず、譲歩を引き出した」と振り返る。

 外交筋は「安倍氏は靖国神社に行くとも行かないとも言わない『あいまい戦術』というかたちで靖国カードを保持していたので、中国も強く出られなかった」と解説する。中国としては、あまり日本を刺激すると安倍氏が反中国の姿勢を鮮明にし、結果的に、安倍氏の靖国参拝を招き、中国国内の暴動や反政府活動を誘発しかねない状況になるのを恐れたというわけだ。

 政権交代後の今月11日に北京で開かれた東シナ海のガス田開発に関する局長級協議で、中国側は、改めて強硬姿勢をみせている。

 こうした状況から、外務省内には「“親中派”の福田康夫首相に花を持たせる考えはない」との見方も広がり始めた。外交筋は、「福田首相は早々に『靖国には参拝しない』と述べ、靖国カードを手放しており、くみしやすいとみている」と指摘している。


_/_/_/_/_/▲_引用ここまで▲_/_/_/_/_/

 李登輝氏の来日、國神社参拝に対する、中国の懸念表明が小さいと思っていたら、しっかりと外交で潰していたのである。
 さて、福田政権は知らぬ存ぜぬで通すのか?
 その時に、「人権問題」の民主党はどう動くのだろうか?


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内憂・日本国憲法・法律・自由・権利と義務・責任 | コメント(8) | トラックバック(0)2007/10/29(月)12:22

コメント

改めるべきは中国

コメント有難うございます。
人権問題にしろ、改めるべきは中国であり、それができれば世界は同じレベルで対応するでしょう。
他の国やその代表者が誰と会おうと全く影響されない中国になればいいだけのことですね。
自分にひけめがあるからこその抗議だと見抜かれているのも情けない国です。

2007/10/29(月)18:07| URL | 小楠 #00DmkO4s [ 編集]

飲み会等にノコノコ付いて行ったもののその空気から「自分は、此処にいてはいけないんだ!」「自分は、嫌われているんだ!」気が、付いた事がありませんか?
 そういう事が、あれば次回からは「誘われても遠慮」するモノですが、何時になっても気が、付かない人もいる様です。
 同僚と飲みに行く時も嫌いな人が、付いて来ない様に別々に社を出る等の気の使い方をしました。
 中国は、自分が嫌われている事も気づかない程に鈍いの?
 それとも確信犯?
 いずれにしろ金も払わない奴は、来るなよ!

2007/10/29(月)21:30| URL | 鵺娘 #/9u.keZw [ 編集]

勝手な思い

そんなに会わせるのがいやならば、拘束して、国内にとどめておけ! 亡命されて、それができない以上は、ダライ・ラマさんとどのような形で会おうとも、こちらの勝手。内政干渉なんぞとほざいてくるな! 

2007/10/29(月)23:10| URL | DUCE #- [ 編集]

前政権の時は、こうだったのに、
>日本側が譲らず、中国側が全面的に折れるかたちで決着、会談は行われた。

現政権はこう
>「福田首相は早々に『靖国には参拝しない』と述べ、靖国カードを手放しており、くみしやすいとみている」

ああ、安倍政権で築いてきたものが消えていく・・・。

2007/10/30(火)08:20| URL | milesta #S4B2tY/g [ 編集]

>小楠さん

コメントありがとうございます。

>コメント有難うございます。
・こちらこそ。
 ご無沙汰しております。。。何時も読ませて頂いているのですが・・・。

>人権問題にしろ、改めるべきは中国であり、それができれば世界は同じレベルで対応するでしょう。
 他の国やその代表者が誰と会おうと全く影響されない中国になればいいだけのことですね。
 自分にひけめがあるからこその抗議だと見抜かれているのも情けない国です。
・仰るとおりですね。
 米国等と対等に渡り合っているつもりになっていると、頭をちょいと抑えられる。
 腕白小僧みたいですが、桁が違いますから始末悪いです。

2007/10/30(火)14:24| URL | tono #vFsRzAws [ 編集]

>鵺娘さん

コメントありがとうございます。

>飲み会等にノコノコ付いて行ったもののその空気から「自分は、此処にいてはいけないんだ!」「自分は、嫌われているんだ!」気が、付いた事がありませんか?
 そういう事が、あれば次回からは「誘われても遠慮」するモノですが、何時になっても気が、付かない人もいる様です。
・居ますねぇ、そう言う人。←(~-~;)ヾ私もかな?

>同僚と飲みに行く時も嫌いな人が、付いて来ない様に別々に社を出る等の気の使い方をしました。
・そりゃまた、相当に鈍感な人が居るんですね。
 でも、そう言う人は、催し物の嗅覚は人一倍優れていたりしませんか?

>中国は、自分が嫌われている事も気づかない程に鈍いの?
 それとも確信犯?
 いずれにしろ金も払わない奴は、来るなよ!
・まあ、確信犯でしょうが、援助貰ってる相手にイチャモン付ける神経は凄いですよね。

2007/10/30(火)14:29| URL | tono #vFsRzAws [ 編集]

>DUCEさん

コメントありがとうございます。

>そんなに会わせるのがいやならば、拘束して、国内にとどめておけ! 亡命されて、それができない以上は、ダライ・ラマさんとどのような形で会おうとも、こちらの勝手。内政干渉なんぞとほざいてくるな!
・一つの中国の中の台湾の要人も止められませんでしたね。
 中国が「欲望」「願望」「妄想」を、事実に仕様とするのは常套手段ですが、情報手段が多岐にわたってくると、騒いでいるのが何か滑稽にさえ見えます。
 しかし、絶対に隙を見せずに、断固対処していかないと、すぐに頭を擡げる国ですから、気が抜けません。

2007/10/30(火)14:36| URL | tono #vFsRzAws [ 編集]

>milesta さん

コメントありがとうございます。

>前政権の時は、こうだったのに、
>日本側が譲らず、中国側が全面的に折れるかたちで決着、会談は行われた。

>現政権はこう
>「福田首相は早々に『靖国には参拝しない』と述べ、靖国カードを手放しており、くみしやすいとみている」

>ああ、安倍政権で築いてきたものが消えていく・・・。
・全く、嘆きたくもなりますよね。
 やれば出来る見本を残しているのに。。。全く。

 私は、民主党が、ダライ・ラマ14世に対してどう出るか見ておきたいです。(想像はつきますが・・・)

2007/10/30(火)14:43| URL | tono #vFsRzAws [ 編集]

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