民主党のネクスト法務大臣の暴言・放言

 民主党の「ネクスト内閣」が成立すればこうなる前兆を見た気がした。
 
 民主党「ネクスト法務大臣」なる平岡秀夫氏は、実際には勿論「法務大臣」等ではないが、民主党が政権を取れば、それに最も相応しい人と言う事であろう。
 この御仁、国会では、「犯罪被害者等の権利利益の保護を図るための刑事訴訟法の一部を改正する法律案」に対する討論に立ち、政府や与党に先駆けて「犯罪被害者基本法案」を提出し、「犯罪被害者等基本法」制定を主導するなど、犯罪被害に遭われた方々あるいはその遺族の方々の保護・支援に積極的に取り組んでいたことを主張している。


_/_/_/_/_/▼民主党 ネクスト法務大臣 平岡秀夫議員 HPより引用▼_/_/_/_/_/

【衆院本会議】犯罪被害者権利保護の運用は被害者の視点で 平岡議員
 
 民主党・無所属クラブの平岡秀夫議員が1日午後、衆議院本会議での「犯罪被害者等の権利利益の保護を図るための刑事訴訟法の一部を改正する法律案」に対する討論に立った。


 冒頭、平岡議員は緑資源機構の問題に関して安倍首相が「捜査当局が故松岡前農相に対する捜査の事実もないし、今後も捜査の予定はないと聞いている」と述べたことに触れ、「この発言は明らかに将来の捜査の可能性や発展性を否定するものである」と指摘。さらに平岡議員は「東京地検が事件の捜査について説明すること自体も極めて異例のことであるが、検察当局の捜査に枠をはめて捜査に介入する恐れがあることが大きい。安倍総理に対し捜査に介入しないと弁明することを求める」と強く批判した。


 続いて平岡議員は民主党がこれまで、政府や与党に先駆けて「犯罪被害者基本法案」を提出し、「犯罪被害者等基本法」制定を主導するなど、犯罪被害に遭われた方々あるいはその遺族の方々の保護・支援に積極的に取り組んでいたことを主張。
その上で、民主党が政府案に対して裁判員制度導入3年後の見直し条項、被害者の方々への損害補償にかかわる制度についての検討条項を盛り込む等の修正案を提出したことを述べ、最終的に見直し条項が付されることや被害者の方々への経済的支援等が附帯決議に盛り込まれたため、政府原案に賛成する考えを示した。


 最後に平岡議員は、今後も様々な犯罪被害者団体の皆さんの思いや意見に広く耳を傾け、犯罪被害者等基本法に定められた目的の実現に向けて力を合わせていくことを強く訴え、討論を締めくくった。

_/_/_/_/_/▲_引用ここまで▲_/_/_/_/_/


 TVに「太田光総理~」なる番組がある。
 http://www.youtube.com/watch?v=1u1KGrM72Ho

 この御仁、その番組に出演して、一足早く「ネクスト法務大臣」としてのつもりかどうかは定かではないが、「少年法改正反対」の立場で発言されている。
 http://www.youtube.com/watch?v=ScJkZJYwbE0
 http://www.youtube.com/watch?v=qmjLPH9CKGA

 その中で、少年犯罪(リンチ)により息子さんを殺害された、正に被害者の母上(青木さん)に対して、
 『その加害者の人に、その、死の恐怖を味あわせるという気持ちで、あれですかね、私は、青木さんが本当に幸せというか、納得するというか、できるとはちょっと思えないんですね。むしろそういう悪いことをした子ども達は、それなりの事情があってそういうことになったんだろうと思いますけど・・』


 此処で青木さんに、やや語気荒く『事情って何ですか?』と問われ


 『いやいや、事情と言うのは、要するに彼らがどういう環境で育ってきたとか、どういう風にその大人とか親とかの関係であったとか、まあ、いろんなことがあったわけで、それはとにかく置いておいて、その加害者であった子ども達にどうなってもらいたいのか、その子ども達が自分を反省し、これからの人生を歩んでくれるということには、そういうようなことっていうのはもういいから、とにかく死の恐怖を味あわせてやりたいっていうことですか。』 と言い放ったのである。
 
 民主党の言う「被害者保護」とは、所詮この様な物である。
 こんな政党に政権どころか、多くの議席を与えるなどは、自殺行為であることを、有権者は肝に銘ずべきであるい。
 
 更に、これに対する批判が多かったのだろう、自らのHP上で、反省文らしき「開き直り言い訳」文を掲載した。
 以下全文を紹介する。


_/_/_/▼同じく民主党 ネクスト法務大臣 平岡秀夫議員 HPより引用▼_/_/_/


7月2日 「太田光総理」番組に関して


 先週6月29日(金)に日本テレビ系で放映(収録は、18日(月)です。)された、「太田光の私が総理大臣になったら」の「マニフェスト・少年法を廃止します」番組における私の発言に関して、多くのご意見を戴いています。直ぐにでも、ご説明とお詫びをすべきところ、番組での発言内容の確認などに時間がかかったため、遅くなってしまい、申し訳ありませんでした。


 1、戴いたご意見は、多岐にわたりますが、先ず、少年法に対する私の基本的考え方についてです。


 私は、2000年に衆議院議員に初当選したときに、法務委員会に所属し、「少年法の一部改正法案」の審議に参加しました。その時の少年法改正法案は、「厳罰化」と呼ばれる内容のものでした。私は、少年犯罪の問題は、「罪を犯した少年を厳しく罰すればよい」というだけの問題ではなく、大人を含めた社会全体で、その発生や再発の防止に取り組んでいかなければならない問題であると、その当時から思っています。


 少年が犯罪を起こす原因としては、少年自身の責めに帰す要因だけでなく、社会、家庭、大人など周囲の環境要因が大きいと考えられます。特に、犯罪を起こした少年の半分は、虐待を受けた経験を有し、「自分なんかどうなっても良い」という自尊心を持てない状況に陥っていると言われています。そのような少年に大人と同じ責任を負わせるだけでは、問題を解決したことにはならないのではないでしょうか。


 そもそも、少年法の目的は、「非行のある少年に対して性格の矯正及び環境の調整を図りながら、少年の健全な育成を達成する」ことにあります。少年は、可塑性(将来の変化の可能性)に富んでおり、非行のある少年も「育て直し」をすることが可能です。少年のその後の長い人生を考えた場合、少年に自分の行為の責任を自覚させてその非行性を克服させることによって健全育成を図ることが、少年のためにも、社会全体のためにも、必要なことであると考えます。


 ただし、以上のことは、「罪を犯した少年に対し、決して処罰することはしない」ということを意味するものではありません。少年法でも、家庭裁判所で裁くこととなる「少年院への収容」、「保護観察処分」などのほかにも、重大な事件については、これを検察官に送致(「逆送」と呼ばれています。)して普通の裁判所で裁き、刑事処分(懲役など)を課することもあります。裁判所が、罪の重さと少年の更生とをにらみながら、少年の取り扱いを決めていくことになるのです。


 なお、被害者の方々に対して社会がどのような救済をしていくべきかの問題も、重要な問題です。この点については、実は、番組収録時には、「議場」でも大いに議論されました。現在、少年犯罪だけでなく、成人による犯罪でも、「被害者救済」という面は極めて不十分であることについては、皆の意見が一致し、被害者の方々の救済に国としてももっと努力すべきであるという結論も出ました。しかし、この問題は、「少年法の問題」と言うより、「大人も含めた犯罪被害者の問題」と言うことで、番組でほとんど放映されなかったのが本当に残念です。


 2、次に、番組での私の発言の中で、少年犯罪の被害者のお母さん(青木さん)に対して質問したときの発言についてです。


 この点については、被害者のお母さんの気持ちに十分に思いを致すことなく、配慮を欠いた質問をしたことを申し訳なく思い、深くお詫び申し上げたいと思います。


 なお、ネット上では私の発言が誤って表現されているところもありますので、番組の録画で私が確認した私の質問部分を、自省の念をこめて以下に記させていただきます。


 「その加害者の人に、その、死の恐怖を味あわせるという気持ちで、あれですかね、私は、青木さんが本当に幸せというか、納得するというか、できるとはちょっと思えないんですね。むしろそういう悪いことをした子ども達は、それなりの事情があってそういうことになったんだろうと思いますけど・・」 (青木さんの「事情って何ですか」の問いかけがあり、)、「いやいや、事情と言うのは、要するに彼らがどういう環境で育ってきたとか、どういう風にその大人とか親とかの関係であったとか、まあ、いろんなことがあったわけで、それはとにかく置いておいて、その加害者であった子ども達にどうなってもらいたいのか、その子ども達が自分を反省し、これからの人生を歩んでくれるということには、そういうようなことっていうのはもういいから、とにかく死の恐怖を味あわせてやりたいっていうことですか。」


 3、以上、思い起こして見ますと、番組全体での私の発言には、「『太田光総理』の番組は、バラエティー番組だから」という私の気の緩みがあったと反省し、常に国会議員としての自覚を持って行動しなければならないと自戒しています。
 
_/_/_/_/_/▲_引用ここまで▲_/_/_/_/_/
 


 ついでと言っては大変失礼ながら、同番組に一緒に出演されていた、同じく民主党の郡和子議員も、自身の公式ホームページで弁解を述べている。
 民主党の「法」感覚とは、この様な物と言うことを知って頂く為に、こちらも全文掲載しておく。
 
_/_/_/▼民主党 郡和子議員 公式ホームページより引用▼_/_/_/


先週金曜日6月29日放映になった日本テレビ「太田総理・・・秘書田中」での私の発言に対し、多くの方々から、被害者や家族の方々を軽視するような言動だったとのご指摘を受けました。私の言動が被害者やご家族を傷つけ、また視聴者の方々にそのような印象を与えたことについて、まず最初に深く反省しお詫びいたします。


そのうえで、3時間の討論の中での私の思いを振り返り、反省の一歩とさせていただきたいと思います。


少年にしょうがいを持ったわが子の命を奪われた母親(青木和代さん、事件のことは存知上げています)が出られて思いをお話になりました。青木さんが悠さんを失った悲しみや加害者に対する憤りや苦しみはいかばかりか母親として私なりに理解したつもりです。


実は、この事件には間に合わなかったのですが、少年法が大改正されて、少年であっても刑事罰の対象とし、処罰も厳しくなりました。それから、被害者が裁判所に直接意見を述べることができるようにするなど、被害者の方々の救済を目的とした改正も少しずつなされてきました。しかし、被害者や家族の救済についてはまだまだ不十分で被害者問題は真正面から受け止めて対策を講じなければならないとの思いでいます。当日のスタジオの「議場」でもこの件についても議論が行われましたが、この部分は番組ではほとんど放映されませんでした。


番組のテーマは、少年法を廃止すべきかどうか、その賛否の意見を戦わせるものでした。廃止するということは、年齢に関わらず子どもを大人とまったく同じ手続きで処罰することになります。


少年法はどのような考え方で生まれ、今日まで支持されて来たのでしょうか。未成年者の人格は可塑性に富んでいて「育て直し」が可能だと考えられています。また、少年が犯罪を起こす原因は、少年本人が抱える要因とともに、社会、家庭などの周囲の環境が大きく影響していると言われます。だから成人同様の刑事処分を下すのではなく、自分自身の行為の責任を自覚させてその非行性を克服させることが、少年のためにも社会全体のためにも良いという考え方が支持されてきたのだと思います。
少年法の考え方は、少年が犯した非行事実の軽い重いだけでなく、その少年にとってどのような処分が適切で効果的であるかを考え処分を決めていくものです。この理念は間違ってはいないと思います。
しかし、残虐な少年犯罪で、犯人・被疑者の人権が、通常刑事事件の犯人・被疑者に比べて強く保護されているのではいか、犯罪被害者の権利がおろそかにされているという強い批判があることも事実です。ですが、私は、この問題が、少年法を廃止することによって解決できるとは思えないのです。


被害者家族である青木さんが少年院に行って被害者の思いや家族の辛い気持ちを話され、二度と事件を犯さないで欲しいという思いで活動されているとお聞きしました。私にも子どもがおりますが、ショッキングな事件が起これば、悩み、苦しみます。だからこそ私は、被害者や家族の方の救済と少年法の理念は両立できるものであり、両立させなければならないものとも思っています。


これが3時間の番組収録で討論したときの私の思いであり、真意です。
放映されたところは3時間の議論の中から切り取られた部分とはいえ、私の至らない言動で視聴者の皆さんに不快な思いをさせてしまったこと、あらためてお詫びいたします。


最後に、多くの皆さまから頂いたご意見に目を通させていただきました。お一人お一人にお返事すべきところ、ホームページ上で書かせていただきましたこと、お許しください。皆様のご意見を受け止め、ご不快を与えたことに対しお詫びすると共に、私自身の考えを書かせていただきました。


_/_/_/_/_/▲_引用ここまで▲_/_/_/_/_/

スポンサーサイト


内憂・日本国憲法・法律・自由・権利と義務・責任 | コメント(11) | トラックバック(1)2007/07/06(金)17:26

コメント

事情・・・

下手人の側にどんな事情があるかは知りませんが、とばっちりを食らった被害者にとっては、どういう因果関係があるんですかねぇ。そういうとばっちりを食らわねばならない必然性やいかに? そうした肝心な視点が欠けているのではないのですか。

2007/07/06(金)18:50| URL | DUCE #- [ 編集]

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2007/07/06(金)20:22| | # [ 編集]

政権担当能力以前の問題

まったく、政権担当能力以前の問題です。
こうした人物は如何なる下級の公職にさえ就くべきではありません。

各地の「死刑相当」の殺人事件で妄言を垂れている弁護士が社会の強い非難を浴びている折でありますが、
かかる妄言については、最高裁判所という最後の砦が用意されているものの、
その妄言弁護士の同類=民主党が、立法府の多数派となったり、法務行政を執行する側に回るとなったらどうなりますか?

その時には、「ドラえもん」をもって死刑を回避しようというような戯れ言が、立法レベルで「是」とされてしまう社会の到来です。

近い将来犯罪を犯そうと企んでいる者でもない限り、こんな社会を誰が容認するでしょうか?

2007/07/06(金)23:08| URL | 加賀もん #RqWBMyRA [ 編集]

>DUCEさん

コメントありがとうございます。

>下手人の側にどんな事情があるかは知りませんが、とばっちりを食らった被害者にとっては、どういう因果関係があるんですかねぇ。
・無いですよ。
 痴情怨恨等があろうと無かろうと、犯人側に勝手な「事情」があるのは当然です。それを踏まえての少年法の話の中での発言ですから、「法」の様な論理だったシステムに関われる人間ではありません。

>そういうとばっちりを食らわねばならない必然性やいかに? そうした肝心な視点が欠けているのではないのですか。
・そう言うことです。
 必然性の解明等は当然行われるわけですから、全く視点の外れた発言です。
 救いようがありません。

2007/07/07(土)08:25| URL | tono #vFsRzAws [ 編集]

>加賀もんさん

コメントありがとうございます。
 TBありがとうございます。
>まったく、政権担当能力以前の問題です。
こうした人物は如何なる下級の公職にさえ就くべきではありません。
・仰る通り、ここに帰結してしまうわけですが・・・

>その妄言弁護士の同類=民主党が、立法府の多数派となったり、法務行政を執行する側に回るとなったらどうなりますか?
・これこそ、恐怖政治ですね。

>その時には、「ドラえもん」をもって死刑を回避しようというような戯れ言が、立法レベルで「是」とされてしまう社会の到来です。
 近い将来犯罪を犯そうと企んでいる者でもない限り、こんな社会を誰が容認するでしょうか?
・連中の子どもや周辺の子どもに、かような予備軍でも居るのでしょうかね。親があれですから・・・・

2007/07/07(土)08:34| URL | tono #vFsRzAws [ 編集]

私もこのときの放送の一部始終を見ておりましたが、正直な感想「あぁ~あ、言っちゃった・・・」の一言です。こういうのがいるからいつまで経っても政権交代できないんじゃん、と思ってしまいました。事情ってなんだろう、あの方の発言に揚げ足を取るとすれば「事情があるから人を殺してもいいのだ」と取れます。またその事情の説明をしないで「それはおいといて」ってまるっきり責任回避じゃないですか。それこそ民主党が自民党に対して言っていることそのまままねているだけ。そんなんだから政権なんて取れないんですよ。
あの番組で討論されていたことはきわめて有意義で、慎重かつ徹底的に議論されるべき問題だと思います。ですが、その入り口のところであんな風にかわされたら、いったいなんのための議論なのか分からなくなります。何だか政府や自民党に対して言っていることがそのまま民主党の言い訳がましく聞こえてくるのですが・・・。
それに、あとであの発言に対する二人の民主党議員の説明・弁明も苦しいですね。政治家がすべてということではないですが、そんなに久間前大臣の失言を責められる筋合いはないんじゃないかと思いますね。

2007/07/08(日)14:54| URL | かついち #JalddpaA [ 編集]

>かついちさん

コメントありがとうございます。

>こういうのがいるからいつまで経っても政権交代できないんじゃん、と思ってしまいました。
・これで、ネクスト法務大臣ですからね。政権は渡せません。

>あの方の発言に揚げ足を取るとすれば「事情があるから人を殺してもいいのだ」と取れます。またその事情の説明をしないで「それはおいといて」ってまるっきり責任回避じゃないですか。
・お母さんは自己矛盾に陥りながら、何とか良い方法をと絞り出すように語っているのに・・・
 そして、思わず出た質問にまともに答えない無いなんて、法務大臣どころか、「放務大塵」です。

>あの番組で討論されていたことはきわめて有意義で、慎重かつ徹底的に議論されるべき問題だと思います。
・仰るとおり、テーマは大変重い物ですですよね。

>それに、あとであの発言に対する二人の民主党議員の説明・弁明も苦しいですね。
・仰るとおりだと思いますね。
 弁明で「バラエティー番組だから」に至っては、真剣に出演・発言したお母さんに対して無礼この上ないですね。
 この連中が、かのような問題に対して如何に不誠実に取り組んでいるかを露呈したと思います。

2007/07/08(日)20:48| URL | tono #vFsRzAws [ 編集]

加害少年に

いかなる家庭的な事情があろうとも、罪は罪であってきちんと断罪すべきだと思います。家庭の事情があったから人を殺してもいいんだという結論に至るような法解釈や議論では被害者の感情をおさめることはできません。あの議論の場で「賛成」側に座っていた方々の意見は至極当然のことだと思います。今の少年法は加害者を守るための法律であって、被害者のお母様・青木さんがおっしゃっていたように被害者を救う法律ではない。被害者が抱えた加害者に対する憎しみの感情をどうやってはき出したらいいのか、政府も政治家も誰も手だてを考えていないのが現状ですよね。それを「家庭の事情」だの「更正」だの「社会復帰」だのって現実をよく見ていない何よりの証拠です。そんな生やさしいことだったらとっくに犯罪はなくなっていないとおかしいと思います。きれい事をただ並べているだけじゃなくて、もっと広い目できちんと見るべきだと思います。

2007/07/08(日)21:16| URL | かついち #JalddpaA [ 編集]

>かついちさん

コメントありがとうございます。

>家庭の事情
・これは情状の部分ですね。
 情状については成人でもきちんと考慮されていますよね。
 私は、こんな事も考えた事があります。
 仮に同じ罪の成人が懲役7年相当の罪だとします。
 成人は罰として7年の服役ですね。 
 少年は「塵権派」に言わせれば未来が(つまり時間も)あるわけですから、
1)まず、更正施設で更正をさせる前提をとる。
2)少年が成人するまで更正施設で「少年」としての更正を行う。
3)その後、少年として更生した成人は、人間として罰を受け7年の服役を科す。

 100歩譲るとすれば、更正期間は服役期間に含むと言うことでしょうか?
 何れにしろ、成人の服役期間と同じ時間、シャバには戻れない訳ですね。

 更正とは「教育」に他なりませんので、通常教育で犯罪(重刑法犯に限っても良い)を犯せば、国が隔離して教育を行うわけです。 
 本当に更正したならば、自分の侵した罪を償う事に依存があろうはずはありませんね。
 この方法だと、重刑法犯相当の少年は、殆どの場合2度と少年法の世話にはなり得ませんし、相当の償いもしたことになります。

 死刑相当の場合は「当該犯人の統計的平均余命を全うするまで服役」に減じるのも致し方ないかもしれません。

2007/07/08(日)23:31| URL | tono #vFsRzAws [ 編集]

後でいくら言い訳をしても「後の祭り」です。
手遅れですね。
『民主党に政権を』なんて、
怖くて怖くて…

今回の参院選も、
マスコミが言うように、
民主党が勝つなんてありえるのでしょうか?
不思議でたまりません。

2007/07/09(月)16:08| URL | 刀舟 #cMnBD31A [ 編集]

>刀舟さん

コメントありがとうございます。

>後でいくら言い訳をしても「後の祭り」です。
手遅れですね。
・というか、益々馬鹿を露呈しているような気がします。

>『民主党に政権を』なんて、
怖くて怖くて…
・これに、普通のマスコミからしか情報の入らない人達が気が付くかどうかに掛かっていますね。

>今回の参院選も、
マスコミが言うように、
民主党が勝つなんてありえるのでしょうか?
不思議でたまりません。
・年金問題対策をどんどん打たれたら、また経費問題持ち出したり、何の展望も政策も示さず「野党」で過半数取れなきゃ「民主党」の3馬鹿が辞める?他の野党が大幅に議席を減らした結果過半数割れしても責任を取る?民主党以外の「野党」は反応せず?
 この茶番に気が付けば簡単なのですが。

2007/07/10(火)08:04| URL | tono #vFsRzAws [ 編集]

コメントの投稿


秘密にする

トラックバック

http://tonogodz.blog70.fc2.com/tb.php/132-cd7a213b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

【民主党】ネクスト法相;「少年」ならばなんでも許す

私は、太田光の顔を見ても声を聴いても虫酸が走る。 その思想も態度も国民を舐めきり、一種の「芸」として反体制的に政治を語るのは万死に値すると思っているから、 当然ながら『太田光の私が総理大臣になったら・・・秘書田中。』なる番組は、マトモに見たことがない。 し

2007/07/06(金)22:51│加賀もんのブログ

«  | HOME |  »




 祝日には国旗を揚げましょう!   
日の丸をクリックすると
国旗掲揚のルール
がご覧頂けます


メルマガを発行しています。(予定)!  

配送先メルアドを入れて[送信]     

メルマガ購読・解除

読者購読規約
powered by まぐまぐ!
 

ランキング参加しました↓  
  

プロフィール 

tono

Author:tono
この日本が好き。
今のおかしな日本をあるべき姿にしたいと思う。

本ブログを見て頂いた数

最新の記事&ご意見-感謝

月別アーカイブ

ブログ内検索



天皇の御紋章




日本国政府(内閣)紋章


防衛省・自衛隊







ご意見・お便り

スレ違いや極秘情報、ご意見、お便り、秘コメではいやだと言う方はこちらからお願いします。

名前:
メール:
件名:
本文:

返信は管理人の気分によりますが、出来るだけしたいと思っています。