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モンスターペアレント VS ベイビーティーチャー

 教育現場に乗り込んで、イチャモンを付けまくる親を「モンスターペアレント」と呼ぶそうだ。
 こうした親が、教育現場を萎縮させている。
 中日新聞が2日に渡って書いている特集記事だが、何か違和感を感じて腑に落ちない。
 「モンスター」が一方的に暴れまくって、先生方は、ひたすら被害者なのだろうか?
 好き勝手やった挙げ句の報いが今跳ね返って来ているのでは無いのか?
 
>教育上決めたルールに従って進めているのに「うちの子は足が速いのになぜリレーの選手になれないのか」「うちの子は二十五メートル泳げるはずなのになぜ検定に受からないのか」と苦情がくる。
・教育指導要綱に従わず、内心の自由を訴え、無意味な自己主張を教えたのは教師では無いのか?
 
>「親の意識が『学校とともに子どもを育(はぐく)むパートナー』から『サービスの受益者』に変わり顧客満足度が学校評価の物差しになった。」
・親だけの責任のように言っているが、私は
 「教師の意識が『親とともに子どもを育む師』から『サービス業の従業員』に変わり子どもを客、親をそのスポンサーとして扱った結果」
 ではないかと思う。


>「教員はつくづく“接客業”だと思う」
・臆面もなく、自らサービス業の従業員だと言っているから呆れる。


 この「モンスターペアレント」が今やっていることは異常であるが、そう言う親を育てたのも、親をそう向かわせる様に生徒を教育したのも、被害者面している教師達では無いのか?
 子供達とお友達感覚で教室を維持すれば、親はその上に来るのは当然ではないか!
 昔は、親から叱る権利さえも暗黙に与えられ、それに責任を持って子どもを叱る教師が居たように思う。
 当然に叱る内容は親の分担、教師の分担も決まっていた。
 更には親が教師に、教師が親にお互い敬意を持って、大人の「意見交換・指導・要望」が行われていたのではないか?
 子ども達とお友達感覚で教鞭を取り、子ども並の責任感と忍耐力に漬かってしまった教師には、少なくとも子どもを育てて親の権力を行使してくる相手に太刀打ちは出来ないだろう。
 「モンスターペアレント」を生み育てているのは「ベイビーティーチャー」達だろう。


 中日新聞の記事を引用しておく。
 教師の発言などが幾つか出ているが、、、、、、読んでどう思われるか?
 私だけが、へそ曲がりの感覚なら、救いはあるのだが!


_/_/_/▼CHUNICHI Webより引用▼_/_/_/_/_/


増えるモンスターペアレント(上) 教員に無理難題

2007年7月1日


 学校に無理難題を突きつける保護者は、教育現場では「モンスターペアレント」と呼ばれる。指導力不足や不祥事を起こす教員など公教育への不信感が背景にはあるが、一方でこうした保護者の存在も教育現場を委縮させている。 (井上圭子)


 神奈川県相模原市のある中学の校長室。母親同士が激しい言い争いをしている。しかも子どもの前だ。せっかく子どもが自分たちでいじめのトラブルを解決しかけていたのに、納得しない親たちが相手の子どもに罵詈(ばり)雑言を浴びせつける。


 同校の教員(36)は「親が中学生と同レベルで本気で怒って泥沼化させてしまう。中には『身内には弁護士もいる』と裁判をちらつかせて責める親もいる」と話す。


 こうした保護者に共通なのは「一方的な主張」だ。「うちの子がいじめられた」と訴える父親が、“容疑児童”の調書を作って乗り込んできたことがあった。他の子どもたちに聞き取り調査まで行い「〇月〇日、A子はどこで誰に何をした」などと数十ページにわたって詳細に記し、「悪質なA子の転校を求める」と要求された。「自分の子だって他の子をいじめてるのに、わが子の『やられた』という言い分しか信じない」とこの教員は首をかしげる。


 電話での問い合わせや苦情も「日常茶飯事」(ある教員)。東京都内のある公立小学校では毎日午前十時までと午後四時以降は、保護者からの電話応対の時間に充てている。教員は帰宅後も応対が終わらない。真夜中に生徒の母親から「離婚したいけど先生どう思う?」と、家庭内のことで自宅に相談の電話がかかってきたこともあった。この教員(32)は「こんなことまで私の仕事かと思いながらも、邪険にしたら後で何を言われるかと思うと切れなかった」と告白する。


 学校の指導法にクレームをつける保護者もいる。教育上決めたルールに従って進めているのに「うちの子は足が速いのになぜリレーの選手になれないのか」「うちの子は二十五メートル泳げるはずなのになぜ検定に受からないのか」と苦情がくる。


 前週に配ったプリントを子どもが親に渡し忘れていたのに「本当に配ったのか」と非難される。後にランドセルの奥からプリントが発見されると「先生の指導が悪い。おかげでうちの子の課題提出が遅れた」と逆ギレされた。東京都中央区の公立小学校教員(36)は「保護者に全く信用されていない」と嘆く。


 「学校の監視」は徹底している。校庭を見下ろす高層マンションに住む保護者は、双眼鏡で体育などの授業の様子をチェックしては、翌日の連絡帳に「ここはこういう指導法に変えた方がいい」などと細かく“アドバイス”してくるという。こうした保護者は、いつでも急降下(要求)できる状態で子どもや学校現場の上空を旋回することから「ヘリコプターペアレント」とも呼ばれる。


 こうした保護者が増えた背景には教育への不信感があるが、それだけではないようだ。都内のある公立小学校の校長(58)は「消費社会の中で、親の意識が『学校とともに子どもを育(はぐく)むパートナー』から『サービスの受益者』に変わり、顧客満足度が学校評価の物差しになった。その上、以前は地域で子育てする中でわが子の位置を自然に把握できたが、今は近所付き合いもなく自分の子しか眼中にない親が増えた」と分析する。


 前出の相模原市の中学教員は保護者の現状を「一学級に生徒が三十五人いるとすると、親を含めて五十人以上の子どもの面倒を見ている感じだ」と例える。



増えるモンスターペアレント (下)  説明伝わらず苦慮

2007年7月2日


 保護者が突きつける無理難題に、教員たちは日々対応を迫られ疲れ切っている。だが、親も教員も本来「子どものため」を思う気持ちは同じはずだ。お互い協力して子どもの教育に取り組むための方策はないものか。


 「担任はうちの子を問題児扱いした。内申点が足りずに中学受験に落ちたら担任のせいだ」


 私立中学進学熱の高い東京都内の区立小学校の校長室に、わが子の通知表に不満を持った父親が乗り込んできた。


 この児童は「宿題はやらないことが多く、提出物は忘れがちだった」と担任教員(30)は言う。何度も催促したが、これでは採点ができず通知表はその結果だった。校長が事情を説明しても父親は信じなかった。


 「モンスターペアレント」の特徴は、一方的に学校を批判することだ。学校側が事情を説明し理解を得ようとするが、なかなか伝わらない。しかも学校を飛び越し教育委員会に苦情を申し立てたり、訴訟を起こされることもある。こうなると対立は決定的となり、学校と保護者が話し合いで問題を解決する方向にいきにくい。


 その上、保護者の学校への不信感は子どもにも影響する。「教育委員会にチクる(密告する)ぞ」。ある教員(34)は「こんな言葉を吐く十二歳を見ると、背後に保護者の影を感じて空恐ろしくなる」という。


 持ち込まれる苦情に教員のストレスは増すばかりだ。苦情を受ける部署のあることが多い一般企業と違い、学校では個々の教員が直接保護者と向き合わざるを得ない。


 別の都内公立小教員(28)は「連絡帳に何か批判的なことが書かれていると、自分は悪くなくても面倒だからつい『すみません』と書いてしまう」と話す。神奈川県のある小学校教員(36)も「こちらがもっとき然とすれば親の態度も変わるかも」と自戒しながらも「疲れ切っているので謝って済むなら何度でも頭を下げてしまう」と告白する。


 こうしたストレスも一因で精神疾患となる教員もいる。文部科学省によると、一昨年度に全国で病気休職した教員のうち四千百七十八人(59・5%)が精神性疾患で、十年連続で増加している。


 学校にも課題はある。苦情にさらされる教員を守る組織力が不足している。ある教員(37)は「気をつけていてもけがをさせてしまうことはあるし、わが子の命に親がむきになるのは当たり前。問題は学校の体制や設備がその原因の場合でも、校長が担任の責任にして逃げるケースが増えたこと。これも教員個人の訴訟費用保険加入が増えた原因の一つ」と指摘する。


 東京都港区教育委員会が、こうしたトラブルに対応するため専任弁護士を設ける「学校法律相談」制度を始めたが、試みは始まったばかりだ。


 双方が対立してしまう背景には、コミュニケーション不足もある。以前は当たり前のようにできた家庭訪問も、今は共働きなどで保護者不在が多い。個人情報保護法が壁となり、以前のように詳しい家庭状況調査もできない。都内の中学校長(58)は「情報不足、コミュニケーション不足だから不安になる。お互いの顔や考えがわかれば、ささいなことで苦情は来ない」という。


 「教員はつくづく“接客業”だと思う」と前出の教員(34)はため息をつくが、逆転の発想を求める声もある。千葉県の中学校教員(50)は「『困った親』は、実は『困っている親』『困っている子どもの親』。苦情をSOSだと思って耳を傾ければ、逆に強固な信頼関係を築くきっかけになる」と話す。 (井上圭子)


_/_/_/_/_/▲_引用ここまで▲_/_/_/_/_/


 

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国旗・国歌・文化・伝統・教育・躾 | コメント(12) | トラックバック(3)2007/07/04(水)13:54

コメント

いやはや・・・

何とも筆舌に尽くしがたい・・・やっぱりこんな親を教育したのは言わずもがな、その親や教師だと思いますね。その責任は重大ですね。
子供の教育云々というより、親の再教育が絶対必要だと思います。何より教師も親も幼稚園児みたいです。なんていうんだろう、びーびー泣き叫ぶ赤ん坊に手をこまねいて助けを求めているような構図に見えてきます。
こういったときどう対処したらいいのかとか、マニュアルがあるわけではないので、経験から学んでいくしかないでしょうけど、そんなのもどこかすっ飛んで、もはや自分のことしか頭にない○○親ばかり。もちろん、親としてきちんと自覚を持って教育する親もいらっしゃいますが、本当に少数派ですよね。理屈はどうでもいいから実践で親の教育を徹底してほしいなと思います。

2007/07/04(水)16:17| URL | かついち #JalddpaA [ 編集]

お客様じゃないですか?

 生徒の遅刻を叱らない理由としてある教員が、上げた言葉です。
 お金を、払ってくれる人が、お客様なら理不尽な要求でも耐えないとならないでしょうが、先生の給料を払っているのは、生徒さんでもその親御さんでもありませんね?
 国民の税金なのでは?
 「保護者だって税金を払っている!」
 が、しかし教育に掛かる経費を差し引けば保護者達の払っている税金では、到底追いつかないのでは?
 税法上も子供のいる家庭の方が、独身者や子供のいない夫婦よりも優遇されてませんか?
 この「差別を解消しろ!」
 お子さんのいる人は、声を大には、しませんね?

 「生徒は、お客様!」と口にする一方に置いてそのお客様の意思を無視して個人のイデオロギーに関わる問題を「お店」に持ちこんでいますね?
 「お客様が皆反対したらどうするのか?」
 「人それぞれ考えが、違うんだから改める必要はない!」
 
 小学校1年の時の担任の先生は、言いました。
 「皆が、学校に行けるのは、町の人達が、皆税金と言うモノを払ってくれているからだ!
 先生のお給料だってその税金というモノの中から支払われているのだから町の人皆に感謝しなくては、ならない!」
 3年生になってからは、教師と一部の特権階級のみが、偉いんだという教えに替わりました。

2007/07/04(水)16:39| URL | 鵺娘 #/9u.keZw [ 編集]

「お客様」

かく言うわたしは郵政職員として配達を担当しています。
公社では受取人如きも「お客様」と称しています。
まあ、かような表現をしたからといって、こちらとしては別段、少なくとも表面上は相手を見下す意図はないのですが、モラルにかけた「お客様」と言うのはすくなくないのですよ。
たとえば、書留の再配達があります。要するに、「お客様」はこの時間帯にいるから、もってこい、と言う訳ですが、いろいろある馬鹿行為の1つとして、印鑑に関する事です。
①到着してから、もさくさ印鑑を探す。
②「サインでもいいですか」とほざくくせには、ボールペンを持っていない←要するに他人のボールペンを当てにする。
もってこいと要求したのだから、探すのに手間がかかるのなら、あらかじめ印鑑を用意して待っておれ! それがなければ、ボールペンくらいもてや! (# ゚Д゚) ンガー!!!

他にもいろいろありますが、要するに、怠けること、自己のエゴを貫く事には知恵が働くやからが多くなったと言う印象はどこでもぬぐえませんね。

2007/07/04(水)20:51| URL | DUCE #- [ 編集]

バカ親が増えた理由って何でしょね??
自分達が受けた教育に問題があったのだろうけど・・
私個人的には、同級生のスポーツ万能でカッコもいい成績トップの生徒会長クンと、常に比較されて、ある顧問の先生にいじめられていました。未だになぜあの先生が私をあんなに嫌っていたのか、わかりません。機嫌が悪いと最悪でしたから・・
 そんな思いをした子供達がたくさんいて大人になったら・・不信感を抱くのは当然ですよね。
 私を苛めた先生が息子の学校に赴任してきました。息子が心配です・・・

2007/07/05(木)22:16| URL | SAKAKI #- [ 編集]

>かついちさん

コメントありがとうございます。

>何とも筆舌に尽くしがたい・・・やっぱりこんな親を教育したのは言わずもがな、その親や教師だと思いますね。その責任は重大ですね。
・手を打たないと取り返しが付きません。

>子供の教育云々というより、親の再教育が絶対必要だと思います。何より教師も親も幼稚園児みたいです。なんていうんだろう、びーびー泣き叫ぶ赤ん坊に手をこまねいて助けを求めているような構図に見えてきます。
・以前の記事に書いた「子供を脅すんですか?」と聞いた例などは正にその図ですね。

>こういったときどう対処したらいいのかとか、マニュアルがあるわけではないので、経験から学んでいくしかないでしょうけど、そんなのもどこかすっ飛んで、もはや自分のことしか頭にない○○親ばかり。もちろん、親としてきちんと自覚を持って教育する親もいらっしゃいますが、本当に少数派ですよね。理屈はどうでもいいから実践で親の教育を徹底してほしいなと思います。
・歴史、日本の伝統、道徳の「親子塾」みたいなものを作ったらどうですかね?完全サヨ姫達はどうにもなりませんが、多くのノンポリは覚醒させられると思うのですが・・・

2007/07/06(金)07:47| URL | tono #vFsRzAws [ 編集]

>鵺娘さん

コメントありがとうございます。

>お客様じゃないですか?
 生徒の遅刻を叱らない理由としてある教員が、上げた言葉です。
・仮にお客様なら、しっかりとした日本人としての人格形成の一部を委託されているという職務をサボっているだけですね。

>「生徒は、お客様!」と口にする一方に置いてそのお客様の意思を無視して個人のイデオロギーに関わる問題を「お店」に持ちこんでいますね?
 「お客様が皆反対したらどうするのか?」
 「人それぞれ考えが、違うんだから改める必要はない!」
・確かに!接客業の極み水商売ならとっくに首ですね。

>3年生になってからは、教師と一部の特権階級のみが、偉いんだという教えに替わりました。
・未だその感覚の教師は少なからず!

2007/07/06(金)08:06| URL | tono #vFsRzAws [ 編集]

>DUCEさん

コメントありがとうございます。

>かく言うわたしは郵政職員として配達を担当しています。
・ご苦労様です。

>もってこいと要求したのだから、探すのに手間がかかるのなら、あらかじめ印鑑を用意して待っておれ! それがなければ、ボールペンくらいもてや! (# ゚Д゚) ンガー!!!
・なるほど、配達する側から言えば、お怒りごもっともですな。
 それでもDUCEさんは大人なので、面と向かっている時ははにこやかに対応されるのでしょうが、一度横柄な配達員が「印鑑ぐらい用意するのが義務・・」的な事を口走りましたので、一応反論しておきました。
 『印鑑やサインは配達側の管理上の都合か、差出人側の要求ではないのか?そちらは届けるのが仕事だろうが、こちらは一方的に送りつけられてくる物を、差出人の意を汲み、配達する方の無駄足を省くためにと思い、仕事やプライベートの時間を割いて待っていた。その受け取る側の何処にそこまでの義務があるのか説明しろ!自身の仕事の時間が惜しいならボールペンぐらい持っとけ』
と言ったらふてくされて帰りました。
 売り言葉に買い言葉で大人げないですが、基本的に、届けて貰った感謝と、便宜を図って時間を作った事に対する感謝を、お互いにすれば、態度で解るし、ぎくしゃくせずに済むと思います。
 そんな事が出来なくなった人が多くなっているのは感じますね。
 因みに私は、時刻指定ならともかく、時間帯指定でずっと待っていられる様な環境では無いので、殆ど自宅で受け取ることはなく、郵便局に出向いて受け取ります。何度も無駄足を運ばせては悪いですしね。

2007/07/06(金)08:58| URL | tono #vFsRzAws [ 編集]

>SAKAKIさん

コメントありがとうございます。

>バカ親が増えた理由って何でしょね??
 自分達が受けた教育に問題があったのだろうけど・・
・私も覚醒せず、環境が違っていれば、この勢いの暴言で馬鹿親を演じていたかも知れませんね。

>私個人的には、同級生のスポーツ万能でカッコもいい成績トップの生徒会長クンと、常に比較されて、ある顧問の先生にいじめられていました。未だになぜあの先生が私をあんなに嫌っていたのか、わかりません。機嫌が悪いと最悪でしたから・・
 そんな思いをした子供達がたくさんいて大人になったら・・不信感を抱くのは当然ですよね。
・「師とは公にて、各私が仰ぐ物なり」
 と言う有名な、←(~-~;)ヾ(-_-;)ウヲイ ウソイウナヨ
 かのtono様の格言がありますが←ヾ(゚Д゚ )ォィォィ ソンナモノ ナイナイ!
 私情で動く教師が増えたのは大きな要因ではないかと・・

>私を苛めた先生が息子の学校に赴任してきました。息子が心配です・・・
・私ならどうするだろうか?
 ちょいと、挨拶にはいくかも知れませんね。「昔かわいがって頂いた○○です。覚えておいでですよね。・・・・・・・・」

2007/07/06(金)09:09| URL | tono #vFsRzAws [ 編集]

TB有り難うございます。

ひどいもんです。やはり教師が狂っていると生徒も親も狂います。すべては日教組を解散させることから。

ところで、子供の多い親として一言。
(tonoさまコメント欄の無駄遣いごめんなさい)

鵺娘さま曰く
>子供のいる家庭の方が、独身者や子供の
>いない夫婦よりも優遇
釣りでしょうが、あえて釣られてみます。

お金のことは言っても仕方ありません。
損得勘定で子育てするわけではありません。

ですが、子育てにかかる費用ってぞっとするくらい
恐ろしいものですよ。優遇なんてとんでもない、
損得勘定なら絶対に割に合うものではありません。
戦後教育で損得勘定が一番大事となれば、少子化が
進むのは当然です。

2007/07/10(火)20:43| URL | 練馬のんべ #.GslOXVU [ 編集]

>練馬のんべさん

コメントありがとうございます。

>ひどいもんです。やはり教師が狂っていると生徒も親も狂います。すべては日教組を解散させることから。
・まあ、そこからでしょうね。
 教育委員会もこのままでいいんかい!ですね。

>(tonoさまコメント欄の無駄遣いごめんなさい)
・かまいません。
 ここに来て下さる方は、私から見ると真っ当な方ばかりですので、議論大いに結構です。
 

2007/07/11(水)08:17| URL | tono #vFsRzAws [ 編集]

自己主張の果て

TB有難うございました。
そうですね。「国旗掲揚をするな」「国歌を強要するな」などなど、自分たちのイデオロギーを教育現場で散々主張し、“我を通す”ことの手本を見せる教師が多い中、その教師の教え子が親となり、子を育てているわけですから…、当然の経過なのかもしれません。勝手な自己主張のツケを払わされているということもあるのでしょうね。つくづく教育の大切さを感じます。
昔、教師は「先生様」と呼ばれ尊敬される存在でしたが、教師がサラリーマン化し、日教組が教育現場を蹂躙した結果、教室から教壇すらなくなるようになってしまいました。立派な教師の方もいらっしゃいますが、この現状を如何ともし難いですね。まずは日教組、全教組の根絶が望まれます。

2007/10/11(木)22:06| URL | ハハサウルス #- [ 編集]

>ハハサウルスさん

コメントありがとうございます。

>そうですね。「国旗掲揚をするな」「国歌を強要するな」などなど、自分たちのイデオロギーを教育現場で散々主張し、“我を通す”ことの手本を見せる教師が多い中、その教師の教え子が親となり、子を育てているわけですから…、当然の経過なのかもしれません。勝手な自己主張のツケを払わされているということもあるのでしょうね。つくづく教育の大切さを感じます。
・そう言うことなのですが、「我を通す」事をやった教師は既に去り、今も「我を通す」教師は逃げ回り、多くが真っ当な先生にしわ寄せされるという実態も見逃せませんね。

>昔、教師は「先生様」と呼ばれ尊敬される存在でしたが、教師がサラリーマン化し、日教組が教育現場を蹂躙した結果、教室から教壇すらなくなるようになってしまいました。
・教壇って無くなったのですか?
 知りませんでしたよ。唖然・・・・・・・・・・・・・

>立派な教師の方もいらっしゃいますが、この現状を如何ともし難いですね。まずは日教組、全教組の根絶が望まれます。
・政治屋まで送り出していますから、実態をみんなに知らせて、一般の親・人に危機感を持って貰わないといけませんね。

2007/10/14(日)22:21| URL | tono #vFsRzAws [ 編集]

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