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李登輝氏が「後藤新平賞」授賞式で講演

 やっと、と言うか来日を果たされた李登輝前台湾総統が、後藤新平の生誕150周年を記念して創設された「後藤新平賞」の第一回受賞者に選ばれ、六本木の国際文化会館で授賞式臨み、講演をされた。


_/_/_/▼Sankei Webより引用▼_/_/_/_/_/

李登輝氏が授賞式で講演
 
 日本の近代化に献身した後藤新平の生誕150周年を記念して創設された「後藤新平賞」の第一回受賞者に選ばれた台湾の李登輝前総統は1日午前、東京・六本木の国際文化会館で授賞式に出席し、「一生の栄誉と深く感謝しております」と謝辞を述べた。


 退任後、初めて実現したこの日の東京講演で李氏は、明治から昭和の近代化に貢献した後藤新平の業績をたたえ、「後藤新平の会」(粕谷一希代表幹事)が創設した賞を「新しい時代の創造的リーダーシップを育成する大きな目的を持つ」と評価した。


 その上で日本による台湾統治の下、後藤が第4代総督・児玉源太郎に民政長官に登用され、「台湾の近代化を築き上げた功績は大きい」と指摘。インフラ整備や教育の普及に力を注いだ後藤と自身の関係を「台湾の近代化を進めた後藤新平、民主化を進めた李登輝」と対比させる。


 李氏はまた、「(自身が)総統時代、一滴の血も流さずに、台湾の政治体制を軍事的独裁体制から民主的体制に変革したことは一生の誇りだ」と述べ、後藤を「偉大な精神的導師」と位置付けてながら、指導者として信念を持つことの重要性を訴えた。


(2007/06/01 12:12)


_/_/_/▲_引用ここまで▲_/_/_/_/_/


     


_/_/_/▼「台湾の声」メルマガより引用▼_/_/_/_/_/


■李登輝氏 講演要旨 後藤新平は偉大な「導きの師」
--------------------------------------------------------------------------------


 台湾の李登輝前総統が行った講演「後藤新平と私」の要旨は次の通り。
                  ◇
 後藤新平は8年8カ月の間、第4代児玉源太郎総督の民政長官として働き、台湾に大きな足跡を残しました。当時、未開発地域だった台湾の近代化を築き上げた後藤新平の功績は非常に大きなものです。この点において後藤新平と私の間に空間的なつながりはありますが、2人を結びつける交差点が見つかりません。しかし、生い立ちやその後の台湾における輝かしい業績をたどることによって計り知れない人間的偉大さとその価値観が私に深く染みこんでいる所が見つかります。


 1898年、後藤新平が民政長官として台湾の開発発展に身を投ずることになった当時、台湾は匪賊(ひぞく)(徒党を組んで略奪や殺人を行う盗賊のこと)が横行して治安が悪く、コレラ、ペストなどが蔓延(まんえん)する地であり、産業の見るべきものなく、未開発状態でした。後藤新平にとって台湾開発の目標をどこにおくべきか、さらにいかなる開発戦略を用いて目標を達成させなければならないかが最大の課題でした。


 まず後藤新平が断行したのは人事の刷新と人材の雇用によって仕事を進める環境を整備したことです。次に執ったのが悪疫流行の根絶、教育の普及、土地改革、専売法制定などで、基本的インフラの整備を完成すると同時に産業開発などを行い始めました。


 1923年、台湾の片田舎に生まれた私は今年で満84歳になります。そして台湾人に生まれた悲哀を持ちつつも、外国の人には味わえない別の経験を持っています。政界に入り、12年間の総統時代に一滴の血も流さずに台湾の政治体制を軍事的独裁体制から民主的体制に変革し台湾政府を樹立したことは一生の誇りであると思っています。


 今日の台湾は後藤新平が築いた基礎のもとにあります。この基礎のもとに新しい台湾政府と台湾の民主化を促進した私は(後藤新平と)決して無縁の者でなかったと思います。時間的に交差点がなくとも空間的に強いつながりを持っているのです。後藤新平と私個人の間には精神的な深いつながりがあると思っています。


 後藤新平の宗教が何か、私にはわかりません。天皇に対する信仰、あるいは国家に対する信仰かもしれません。私はクリスチャンです。聖書の強調する愛と公義(公に果たすべき義務のこと)の精神が信仰のすべてであり、主イエスは常に私とともにあるというのが私の考えでした。


 もう結論をつけなければなりません。後藤新平と私をつなぐ根本的な精神的つながりは、強い信仰、異なった宗教でも構わないのですが、強い信仰を持っていることでしょう。後藤新平は私にとって偉大な精神的な導きの先生であると信じています


_/_/_/▲_引用ここまで▲_/_/_/_/_/


 台湾研究フォーラム会長の 永山秀樹氏が自身のブログ『台湾は日本の生命線』の中で、李登輝氏のメッセージを受けて以下のように書いておられる。


_/_/_/▼『台湾は日本の生命線』より引用』▼_/_/_/_/_/
      
これからは日本の番だー李登輝氏のメッセージを受け


本日都内で催された後藤新平賞の授賞式に出席した李登輝前総統は、「農業学者として台湾経済の発展に寄与できたことは最高の喜びであり、総統として一滴の血も流さずに『静かな革命』と呼ばれた台湾の民主化を行うことができた。新たな台湾政府を設立できたのは私の一生の誇りだ。後藤新平が進めた台湾開発の基礎の上に、民主化を促進した私とは無縁ではない」と、受賞の喜びを語った。


後藤新平総督府民政長官をはじめ、戦前に台湾の建設に尽くした多くの日本の先人にとり、これほど嬉しい言葉はないのではないかと思う。


さて式典後に開かれた記者会見で李氏は、「日本と台湾は生命共同体だ。台湾にいったん何かあればすぐ日本にも響く。台湾海峡問題も日本の大きな一つの問題だ」とした上で、「二国は外交関係がなく、単なる赤の他人みたいな形になっている。赤の他
人ではいざというときに何もできない。こういう困難を抱えつつも(日本の)政治家は台湾と付き合っていくべきだ」と強調した(日台関係強化の問題に関する櫻井よしこ氏の質問を受け)。


「台湾は日本の生命線である」と初めて唱え、日本人の覚醒を促し続けてきたのが李氏である。そしてそのような李氏の日本への影響を恐れたのは中国政府だが、その中国政府に配慮して、李氏の日本での発言に規制を加えてきたのが日本政府だった。


つまり敵への警戒を懸命に呼びかけてくれる友に対し、敵を恐れてその口を封じると言うのが、これまで日本人がやってきたことなのである。


しかしもう過ぎたことである。李氏は今日、このような形で眠れる日本国民に対し、メッセージを発してくれたのだ。まずは何よりも感謝しよう。


しかし感謝するだけではだめである。李氏は今日こうも言った。「自分はすでに政治的な力はないが、それでも個人として二国関係の促進には努力している」と。


これを聞いて奮起しない者は日本人ではない。これからは、いよいよ日本が「努力」する番なのである。(19.6.1)


_/_/_/▲_引用ここまで▲_/_/_/_/_/


 式典後の記者会見で、櫻井よしこ氏の質問に
 李登輝氏は『「日本と台湾は生命共同体だ。台湾にいったん何かあればすぐ日本にも響く。台湾海峡問題も日本の大きな一つの問題だ」とした上で、「二国は外交関係がなく、単なる赤の他人みたいな形になっている。赤の他人ではいざというときに何もできない。こういう困難を抱えつつも(日本の)政治家は台湾と付き合っていくべきだ
 と答えた。
 全くの正論だと思う。
 台湾が日本の生命線であることは、地理的にも、政治的にも、経済的にも、軍事的にも明らかだろう。
 エネルギーの多くを中東に頼っている日本のシーレーンは、公表されている数字の数倍はあるという軍事費大国「中国」の視線下にある。今、この中国は、脅威こそあれ、同盟・友好等の相手と見なすなどは夢のまた夢であろう。
 ケンカをを売る必要は無いが、戦闘準備を着々と進める「中国」とは、仲良く出来なくても、ケンカをしない、いやケンカ出来ない状況を創るべきではないか。
 それには、同じく中国に脅威を感じ、軍事を含め、強力な同盟国と成りうる「台湾」と手を結ぶ事はプライオリティの非常に高い選択肢だと思う。


 中国は、李登輝氏が國神社の参拝を希望しただけで、内政干渉、思想干渉を平然と喚いている。
 中国の外交部スポークスマンは、李登輝氏の参拝問題に関し、日本政府への「強烈な不満」を表明したのだ。
 つまり「李登輝の訪日の目的は台独分子の勢いづけと日中関係の破壊にある。それを日本政府は許してしまった」と言うわけだ。そして「一つの中国の原則を堅持し、台独分子とその勢力にいかなる活動の舞台も提供してはならない」と。
 それから「日本側が台湾問題と歴史問題を適切に処理することは、日中関係の健康的な発展の基本条件だ」とも言っているそうな。
 訳が分からん!
 台湾を強引に占拠しようとする中国様の考えに、黙って従うのが日中関係の健康的な発展の基本条件だと言っているようだが、お断りだ。
 親日の外国の前総統が、自分の兄が祀られている國神社に参ると言うだけではないか?
 李登輝氏はクリスチャンである。
 クリスチャンである李登輝氏が参る「國神社」は、宗教を超えた存在と言うことだ。
 参拝する方の国でも、日本でも無い国が、とやかく言うのは無礼千万である。
 尤も、この一連の中国の言いぐさは、中国と台湾が「一つの中国」で無い現状を、はっきりと露呈しているとも言え、この、中国の狼狽ぶりを見ても、日本が手を結ぶ相手は、自ずと見えようと言う物ではなかろうか。

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外患・国防と領土・領海 | コメント(22) | トラックバック(4)2007/06/02(土)12:50

コメント

>日本の近代化に献身した後藤新平・・

明治時代の著名人の中、非常に興味深い生涯を突っ走った人物の一人です。
征韓論にも呼応する傍ら、当時の台湾の重要性を江藤先生にして既に看通しておられ他とも聞き及んでいます。つまり朝鮮半島は統治しがたく、台湾統治は旨く行くこと、見通されていた由。 
頭脳明晰且つ当時の国際情勢に通じた人物のお一人、江藤新平先生、訳も無く他愛も無く、貴重な人材を数多く失ったのも事実、それも「明治の時代」の功罪であるか、、、。
アノ時代の人、とりわけ士族出身者、銭のあるなしにかかわらず幼少のおりから、よ~く勉強しとりますですねぇ~・・・
かくして今の時代、真の意味、我国にとっての李登輝先生は、我国の将来にとって重要且つ不可欠な、国際レベルの最重要人物のお一人であらせられる!
と、思っているのです・・・
我国の升塵よ!
少しは、いやもっともっと李登輝先生並びに台湾と我国の国際的関係論の事、きちんと報道せんかい!
(またまた脱線?!失礼しました・・・)

2007/06/02(土)17:56| URL | エセ男爵 #r3GBGjCs [ 編集]

生涯盗人

 給料が出ると全部他人に奢ってしまう人がいました。
 まだ振込みではない頃で、給料日に奥さんが、子供を連れて迎えに来ているのに裏口から逃がしてまでその人に集ろうとしている輩が、いました。
 「家族の事を考えて上げて!」と言った私は、「一言も二言も多い!」そうです。
 翌日は、一文無しになった彼を集り屋達は、見向きもしませんでした!
 「勝手に奢った!」「最終的判断は、自分でした!
 と言いながら。
 日本、中国・韓国、台湾・・・其々に当てはまりませんか?
 「勝手に奢った!」と言われない為にもうあの人達には貢がないという「最終的判断」をしませんか?

2007/06/02(土)20:39| URL | 鵺娘 #/9u.keZw [ 編集]

異議無し

>訳が分からん
以下のtonoさんの文章、拍手しながら読みました。言うことありません。仰る通りです。

2007/06/02(土)21:22| URL | milesta #S4B2tY/g [ 編集]

<台湾が日本の生命線であることは、地理的にも、政治的にも、経済的にも、軍事的にも明らかだろう。
 エネルギーの多くを中東に頼っている日本のシーレーンは、公表されている数字の数倍はあるという軍事費大国「中国」の視線下にある。今、この中国は、脅威こそあれ、同盟・友好等の相手と見なすなどは夢のまた夢であろう。
 ケンカをを売る必要は無いが、戦闘準備を着々と進める「中国」とは、仲良く出来なくても、ケンカをしない、いやケンカ出来ない状況を創るべきではないか。
台湾が日本の生命線であることは、地理的にも、政治的にも、経済的にも、軍事的にも明らかだろう。
 エネルギーの多くを中東に頼っている日本のシーレーンは、公表されている数字の数倍はあるという軍事費大国「中国」の視線下にある。今、この中国は、脅威こそあれ、同盟・友好等の相手と見なすなどは夢のまた夢であろう。
 ケンカをを売る必要は無いが、戦闘準備を着々と進める「中国」とは、仲良く出来なくても、ケンカをしない、いやケンカ出来ない状況を創るべきではないか。
 それには、同じく中国に脅威を感じ、軍事を含め、強力な同盟国と成りうる「台湾」と手を結ぶ事はプライオリティの非常に高い選択肢だと思う。
それには、同じく中国に脅威を感じ、軍事を含め、強力な同盟国と成りうる「台湾」と手を結ぶ事はプライオリティの非常に高い選択肢だと思う。

平松茂雄先生の「中国、核ミサイルの標的」を最近読みました。tono様のおっしゃるとおりだととてもよく分かりました。台湾こそ日本が大切にしなければならない国です。台湾を見捨てるとき、日本が中国の支配下に入るのです。ことの重大さをもっと認識しなければ!!!

2007/06/03(日)11:11| URL | さくらこ #- [ 編集]

李登輝氏の訪日を歓迎します

李登輝氏の自由な発言と行動を日本で実現することが、
支那共産党への打撃につながるとの貴ブログのご主張に賛成です。

私のブログにコメントとトラックバックをありがとうございました。ミケ

2007/06/03(日)14:34| URL | 屋根の上のミケ  #mQop/nM. [ 編集]

TB有り難うございます。

日本列島~台湾は、中共が太平洋に出ていくのに邪魔ですよねえ。そりゃあまずは台湾を中共のものにしてしまいたい。
李登輝氏は最大の邪魔者、つまり日台の最大の宝ですね。
李登輝前総統、ばんざーい。

2007/06/04(月)07:18| URL | 練馬のんべ #.GslOXVU [ 編集]

>男爵さま

コメントありがとうございます。

男爵様直々のご訪問、有難うございます。

>つまり朝鮮半島は統治しがたく、台湾統治は旨く行くこと、見通されていた由。 
>アノ時代の人、とりわけ士族出身者、銭のあるなしにかかわらず幼少のおりから、よ~く勉強しとりますですねぇ~・・・
・つくづく昔の人は、台湾人、朝鮮人、支那人を良く知っていたように思います。国の舵を託されるような人間は、周りの海の暗礁、燈台、潮の流れを良く知らなければならないと言うことですね。

>かくして今の時代、真の意味、我国にとっての李登輝先生は、我国の将来にとって重要且つ不可欠な、国際レベルの最重要人物のお一人であらせられる!
と、思っているのです・・・
・仰るとおりですね。
 今回は講演や会見もどんどん行われています。
 一つの中国でない事がどんどん日本人に知れ渡ります。

>我国の升塵よ!
少しは、いやもっともっと李登輝先生並びに台湾と我国の国際的関係論の事、きちんと報道せんかい!
(またまた脱線?!失礼しました・・・)
・文句を言えば「一つの中国」でないことが広まるし、増塵はダンマリ決め込みですかね。

2007/06/04(月)09:07| URL | tono #vFsRzAws [ 編集]

>鵺娘さん

コメントありがとうございます。

>生涯盗人
・(≧∇≦)/ ハハハハ 彼の方々の勲章ですね。

>「勝手に奢った!」「最終的判断は、自分でした!」
 と言いながら。
>日本、中国・韓国、台湾・・・其々に当てはまりませんか?
 「勝手に奢った!」と言われない為にもうあの人達には貢がないという「最終的判断」をしませんか?
・そうですよね。奢ってくれた事に恩義を感じう人達と仲良く、文句しか言わない人達は、捨てるべきですね。
 集りの集団が大きいので、こっちの屋台骨まで揺らぎますからね。

2007/06/04(月)09:20| URL | tono #vFsRzAws [ 編集]

>milesta さん

コメントありがとうございます。

>異議無し
・ありがとうございます。

>以下のtonoさんの文章、拍手しながら読みました。言うことありません。仰る通りです。
・全くいい加減にせんかという感じですが「一つの中国」ではなく「一つの中国と一つの台湾」をアピールするチャンスですね。
 増塵や媚中族に流布された「ひとつの中国」に、一般の、所謂フツーの日本人の多くが、疑問を持つ事を願います。

2007/06/04(月)09:27| URL | tono #vFsRzAws [ 編集]

>さくらこさん

コメントありがとうございます。

>平松茂雄先生の「中国、核ミサイルの標的」を最近読みました。
・私は、平松氏の講演を聴いて正直ビックリしました。著書も「中国は日本を併合する」を読みました。
 まだであれば以下のエントリーを参考までに↓
http://tonogodz.blog70.fc2.com/blog-entry-40.html

>tono様のおっしゃるとおりだととてもよく分かりました。台湾こそ日本が大切にしなければならない国です。台湾を見捨てるとき、日本が中国の支配下に入るのです。ことの重大さをもっと認識しなければ!!!
・仰るとおりです。
 亜米利加の防衛ラインが沖縄からグアムに下がりつつありますので、ひょうたん島みたいに動けない日本にとって、やはり台湾は生命線だと思います。

2007/06/04(月)09:36| URL | tono #vFsRzAws [ 編集]

>屋根の上のミケさん

コメントありがとうございます。

>李登輝氏の訪日を歓迎します
>李登輝氏の自由な発言と行動を日本で実現することが、
支那共産党への打撃につながるとの貴ブログのご主張に賛成です。
・「台湾」は「中国」ではなく「台湾」であり、アジアの中の一国である事を、多くの日本人が知る事が必要ですね。

>私のブログにコメントとトラックバックをありがとうございました。ミケ
・こちらこそ、ありがとうございました。

2007/06/04(月)09:40| URL | tono #vFsRzAws [ 編集]

>練馬のんべさん

コメントありがとうございます。

>TB有り難うございます。
・こちらこそ、ありがとうございます。

>日本列島~台湾は、中共が太平洋に出ていくのに邪魔ですよねえ。そりゃあまずは台湾を中共のものにしてしまいたい。
李登輝氏は最大の邪魔者、つまり日台の最大の宝ですね。
・来日毎に支那の妨害は酷くなりますが、日本側の対応は反比例的に受け流しつつありますね。後一歩進んで「無視」してくれれば満点ですが。

>李登輝前総統、ばんざーい。
・\(*^▽^*)/

2007/06/04(月)09:43| URL | tono #vFsRzAws [ 編集]

死那の方こそ

これまで、死那では、「抗日戦争」は共産党の単独のことであって、これに対して国民党はまじめに抗日やっとらん、ふとどきだ、とこき下ろしてきましたが、最近では、国民党の「功績」も取り上げるようになったようです。
おそらくは、台湾にいる国民党を丸め込んで、台湾併合の折の第五列にしようと言う魂胆なのでしょう。
要するに死那の方こそ、台湾の分裂を促しているではありませんか。

2007/06/04(月)21:47| URL | DUCE #- [ 編集]

>DUCEさん

コメントありがとうございます。

>これまで、死那では、「抗日戦争」は共産党の単独のことであって、これに対して国民党はまじめに抗日やっとらん、ふとどきだ、とこき下ろしてきましたが、最近では、国民党の「功績」も取り上げるようになったようです。
おそらくは、台湾にいる国民党を丸め込んで、台湾併合の折の第五列にしようと言う魂胆なのでしょう。
・台湾を内部から分裂させる、いや内部から侵略する手法は支那方式そのものですね。上手く行けば協力した人間は良いところに付ける。元は反共であっても、台湾人から見れば、外省人、民族的には大陸・外省人とも基本は漢民族でしょうから。
 複雑で簡単にはくくれませんが。。。

>要するに死那の方こそ、台湾の分裂を促しているではありませんか。
・一つの台湾は気に入らない訳ですからね。

2007/06/05(火)08:42| URL | tono #vFsRzAws [ 編集]

李登輝氏

CH桜で、インタビューの模様を見ていて、かなり日本人
としては、耳が痛いことを言われているなーと、思って
いました。
これを真剣に受け止められる政治家が今、どれほどいるのか
ということも、同時に頭をよぎりましたが、何よりも、
媚中議員の早期駆除が、これからの日本の課題だという
ことを、広く知らせて行きたいものです。

2007/06/05(火)10:28| URL | 小楠 #00DmkO4s [ 編集]

>小楠さん

コメントありがとうございます。

>CH桜で、インタビューの模様を見ていて、かなり日本人
としては、耳が痛いことを言われているなーと、思って
いました。
・そうでしたか。記者会見の櫻井よしこ氏の質問への解答も、日本語を熟知した李登輝氏が「赤の他人」と言っているわけで、結構辛辣なのですが、どれだけの人が意を感じているのでしょう。

>これを真剣に受け止められる政治家が今、どれほどいるのか
ということも、同時に頭をよぎりましたが、何よりも、
媚中議員の早期駆除が、これからの日本の課題だという
ことを、広く知らせて行きたいものです。
・そうですよね。
 媚中族の駆除が早急に必要ですね。
 『韓中廃』と言う焼酎を飲ませれば、良くなれば良いけれどそうも行きませんしね。

2007/06/05(火)15:49| URL | tono #vFsRzAws [ 編集]

素晴らしいエントリーをありがとうございます。
後藤新平は医者の目で民生を行いました。人を作ることがもっとも大切なことと心得ていた人物です。ボーイスカウトの初代総長でもあり、尊敬しております。

2007/06/07(木)22:17| URL | SAKAKI #- [ 編集]

>SAKAKIさん

コメントありがとうございます。

>素晴らしいエントリーをありがとうございます。
・実は私は後藤新平の事はあまり知りませんでしたが、某ブログで知りまして、日本人は誇って良いよなぁと思った次第です。

>後藤新平は医者の目で民生を行いました。人を作ることがもっとも大切なことと心得ていた人物です。ボーイスカウトの初代総長でもあり、尊敬しております。
・そうでしたか。
 ボーイスカウトの初代総長ですか。
 人を作る事が分かってない人が多い、、益々減っているというべきでしょうか?
 

2007/06/08(金)08:36| URL | tono #vFsRzAws [ 編集]

tono様の記事を拝見したことでその本は読んだことにして(笑)平松先生の次の本「中国は日本を奪い尽くす」をここのところずっと読んでいました。

正直言って怖いです。ここまでの意図を持ち中国が一丸となって国内外にやっていることが日本人には見えない、いや 見ようともしない。

終章最後の

日本人の生命が託された船の底に穴をうがつ者、同胞を見捨てて自己の利得に走る者、そのような卑怯、怯懦な人間になるまいという心構えが試される試練がやがて来る。

というところにぐっと来ました。
すべての日本人に読んでほしい本です。

2007/06/09(土)11:33| URL | さくらこ #- [ 編集]

>さくらこさん

コメントありがとうございます。

>平松先生の次の本「中国は日本を奪い尽くす」をここのところずっと読んでいました。
・未読書庫が一杯でして(*´д`*)アハァ
 でも、買ってしまうかも知れませんね。
 あっ、図書館という手もあるな。

>正直言って怖いです。ここまでの意図を持ち中国が一丸となって国内外にやっていることが日本人には見えない、いや 見ようともしない。
・日本人ぐらい国防意識の無い人間はいませんね。
 平和を媚びと苦笑いだけで保つのは既に限界を超えています。

>日本人の生命が託された船の底に穴をうがつ者、同胞を見捨てて自己の利得に走る者、そのような卑怯、怯懦な人間になるまいという心構えが試される試練がやがて来る。
・これを消され続けて来たのですね。
 しかし、隠れているだけで、失せてはいないと信じたいです。

>すべての日本人に読んでほしい本です。
・此処のコメントにもアマゾン等のURL貼って構いませんよ。

2007/06/09(土)12:31| URL | tono #vFsRzAws [ 編集]

お久しぶりです☆

すごいのみつけましたよ♪
http://jeeee.net/url/13750.html

2007/06/19(火)23:16| URL | なつき #- [ 編集]

>なつきさん

コメントありがとうございます。

>すごいのみつけましたよ♪
・(*´д`*)アハァ
 ブログの目的が違うのかも知れませんが、私には何が凄いのか良く解りませんでした。
 悪しからず!
 

2007/06/20(水)13:13| URL | tono #vFsRzAws [ 編集]

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