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李登輝前総統の訪日、今度こそ!

 台湾の李登輝前総統が、今月末から訪日されるようだ。
 再三、話が出ては消えているので、今回も余談は許さないところだが、予定としては間違いなさそうである。
 国を挙げて歓迎すべきは、日本支配を狙う侵略国家のN0.3の首相等より、こちらの方では無いのか!

     


_/_/_/_/_/▼日本李登輝友の会 What's new より引用▼_/_/_/_/_/ 


【李登輝前総統が5月30日から6月9日まで「奥の細道」散策のため訪日!!】
 ~6月7日は都内で「2007年以降の世界情勢」をテーマに学術的見地から講演~


 5月9日、李登輝前総統が第1回後藤新平賞を受賞し、6月1日に東京・六本木の国際文化会館岩崎小弥太記念ホールで行われる授賞式には「後藤新平と私」と題して講演される予定だとお伝えしました。


 その際、5月3日以来の来日報道がありましたので「これで李登輝前総統の来日は俄然真実味を帯びてきた」とコメントしましたが、来日の日程などを10日付の産経新聞が伝えています。


 一方、八田與一技師の墓前祭取材のために訪台していた北國新聞も、9日、李登輝前総統に取材し、「今年5月終わりから6月初めに予定している訪日について『今年は東京から秋田ぐらいまで『奥の細道』を訪ね、来年、金沢を訪れたい』と語った」と伝え
ています。


 産経新聞と北國新聞の報道内容はピッタリ符合します。李登輝前総統の来日は確実のようです。


 日本李登輝友の会の設立目的の一つは、趣意書に謳っているように「李登輝前台湾総統の来日を関係各所に働きかけ、念願の『奥の細道』散策を実現する」こと。日本李登輝友の会を設立して5年目の今年、いよいよこの目的が達成されようとしています。なんとも嬉しいことです。


 つきましては、会員の皆さまのご支援ご協力を仰ぎ、李登輝前総統の来日を成功裡に導くことで日台交流の実を上げ、また、文化交流を主とした新しい日台関係を築くための一里塚としたいと切願しておりますのでよろしくお願いします。


 なお、産経新聞の記事では後藤新平賞授賞式における講演が行われるのかについては触れていないなど、まだ不明な点がいろいろあります。本誌では、詳細な内容が判明し次第紹介してまいります。下記に産経新聞と北國新聞の記事をご紹介します。【本会メールマガジン『日台共栄』編集長・柚原正敬】
-------------
  李登輝氏 30日から訪日


 台湾の李登輝前総統が5月30日から11日間、観光を目的に私人の立場で訪日する。6月9日までの滞在中、李氏が希望していた「奥の細道」ゆかりの地を訪ねるほか、現役を退いてから初めて東京に立ち寄り、講演と記者会見を行う。 今回の訪日は、中嶋嶺雄・国際教養大学学長の招請に応じたもので、中嶋学長によると、李氏は30日に成田から東京入りする。日光を経由して2日に仙台に入り、宮城、岩手、秋田の3県で、「奥の細道」ゆかりの地を歩き、6日に秋田市内の同大学で講演する。
 また7日夜は都内のホテルで、「2007年以降の世界情勢」をテーマに学術的見地から講演を行い、その後の晩餐会では政財学各界の要人と懇談。
 離日する9日午前には記者会見に臨む方向で最終調整を進めている。【5月10日付・産経新聞】


-------------
 「金沢再訪は来年」台湾・李登輝氏、元気 「奥の細道」訪問、今年は秋田まで


 台湾前総統の李登輝氏は9日、台北市郊外で北國新聞社の取材に応じ、今年5月終わりから6月初めに予定している訪日について「今年は東京から秋田ぐらいまで『奥の細道』を訪ね、来年、金沢を訪れたい」と語った。
 李氏は来年、奥の細道の後半部分を旅する中で金沢へ足を運びたいとし、「金沢では八田與一、鈴木大拙、西田幾多郎について語りますよ」と述べ、講演したい意向を示した。
 昨年、体調を崩し、5回入院したという李氏はこの日、「(心臓の)カテーテル手術を受け、非常に元気。心臓のポンプの力が強い。まだ何年か持ちますよ」と力のある声で語った。【5月10日 北國新聞】


_/_/_/_/_/▲_引用ここまで▲_/_/_/_/_/


 YOMIURIも報じている。
 
_/_/_/_/_/▼YOMIURI ONLINEより引用▼_/_/_/_/_/

訪日予定の李登輝前総統、東京訪問や講演に意欲
 【台北=石井利尚】台湾の李登輝前総統(84)は10日、5月下旬からの訪日計画に関して、東京への訪問に意欲を表明した。


 台北で日本の記者団に語った。実現すれば、1988年の総統就任以降、首都・東京への訪問は初めてとなる。李氏は「いろんな話がしたい。主に学術的な」などと述べ、都内で講演を希望していることを明らかにした。


 李氏は、日本の近代化に尽くした政治家・後藤新平にちなみ、国家や地域の発展に寄与した人に贈られる「第1回後藤新平賞」の受賞が決まったことについて「非常に名誉」と述べ、6月1日の都内での授賞式に出席する意向を示した。


 李氏は5月30日に東京入りし、松尾芭蕉の「奥の細道」のルートをたどるため、東北地方を回る計画。10日前後の日程を希望しているが、体調などを見ながら、日本側と調整を行う。


(2007年5月10日19時36分  読売新聞)


_/_/_/_/_/▲_引用ここまで▲_/_/_/_/_/


 まだ、出てこないが、中国が何か言い出すであろう。
 安倍首相は日中首脳会談の席で「台湾の独立を支持しない」と発言してしまっている。
 得意の「行動で示せ!」と迫る可能性もある。
 しかし、屈してはならない。
 台湾は今も昔も、日本の生命線なのだ!
 中国の「ニタニタ外交」は、朝鮮の「ニダニダ外交」より、遙かに始末に負えないのである。
 政府当局は、心して「ニタニタ」顔にそっと「蓼」でも喰わせてやって欲しい物だ!
 台湾を、絶対に「中国の島」にしてはならない。
 目先の「私益」に溺れている政治家に惑わされず、真に「国益」を考えれば、自ずとやるべき事は見えるはずではないか!
 
 産経新聞の【櫻井よしこ 安倍首相に申す】で、いつもながら櫻井女史が、らしい事を述べておられるので引用しておく。
 
_/_/_/_/_/▼産経新聞より引用▼_/_/_/_/_/


【櫻井よしこ 安倍首相に申す】靖国よりも実利求める中国


産経新聞 2007年5月10日


 靖国神社の春の例大祭に安倍晋三首相が供物を奉納、質問にはコメントを避けた。一方、中国政府は「靖国神社問題は中日関係の重大かつ微妙な政治的問題だ」との発表にとどまった。同反応は、4月に訪日した温家宝首相の姿勢と一致する。靖国神社問題での日本の譲歩と屈服よりも、中国はいま、実利を求めているということだ。
 中国共産党政権が首相訪日に備えて反日論調を厳しく規制したのも、そのためだ。中国政府は「(メディアが)勝手に他国の内政を批判してはならない」「(対日報道については)中日関係の大局を妨げてはならない」(4月22日、『産経』)との指示を出した。


 温首相は国会演説で「日本が発動した中国侵略戦争」「言葉に表せない傷と苦痛」を強調し、「深い反省とおわび」を表明した日本は、それらを「実際の行動で示」せと釘(くぎ)を刺した。中国共産党は歴史カードを手放したのでも対日姿勢を変えたのでもないのだ。


 一方で、温首相は、中国近代化の過程で日本から支援を受けたことを忘れないとして日本への感謝を口にした。硬軟とりまぜた演説は、巧まずして、長期戦略のなかで中国が日本に求めているものを浮き彫りにした。


 中国の近代化と経済発展を下支えする力を持ち、中国が最も利用しやすいと考えているのが日本である。日本の優れた技術と潤沢な資本は中国の生命線であり、中国に幻惑され続ける日本人は、中国にとって最も好都合な人々だ。


 メディアに通達した「中日関係の大局」とは、中国の国益に日本が貢献する関係を築くことだ。大事なことは決して譲らないが、実利のためには友好の姿勢を取り繕う。斯くして中国の言葉と実態との間には大きな乖離(かいり)が生ずる。


 一例が東シナ海の資源開発だ。共同プレス発表では「双方が受け入れ可能な比較的広い海域で共同開発を行う」とうたった。だが、翌日、中国外務省は、東シナ海は中間線で日中双方が分かち合うとの日本側の提案には与しない、中国の海洋権益は大陸棚が続く沖縄トラフまで及ぶ、と言明した。日中関係は、薄い微笑の衣におおわれた対立と不信の緊張関係だといえる。


 そして今回、中国は「台湾は中国の一部」と認めよと、日本に迫った。安倍首相は退けたが、日中首脳会談の席で「台湾の独立を支持しない」と発言してしまった。


 ブッシュ大統領は2002年と03年、各々、江沢民、胡錦涛両主席との会談で「台湾の独立に反対する」と述べたことがある。安倍首相の発言は「反対」ではなく「支持しない」で、米大統領発言よりは控えめではあるが、台湾問題の日本にとっての死活的意味を厳しく認識し、もっと慎重に構える必要がある。


 中国の最終目標は台湾を統一し、米国を東アジアから後退させ、日本を孤立化、無力化させることだ。そのうえで日本の経済、技術力を中国のために活用することだ。


 だが、台湾は既に独立国だ。一度たりとも中国共産党政権の支配下に入ったことはない。だからこそ、日本は日中共同声明で台湾は自国領土の一部という中国の主張を「理解し尊重する」と述べるにとどまり、日本政府自身が、台湾は中国の一部と認めることを注意深く避けてきた。この原点をゆるがせてはならない。「得寸進尺」。中国は、日本が一寸譲れば、さらに一尺進む。隣国として、私たちは、この中国共産党政権の性格と意図を、肌に感じて理解しているはずだ。


 だが、米国はどうか。ナチスドイツの本質を、当初、英国が読みとれなかったように、米国も中国の本質を読みとれないでいるのではないか。英国宰相チェンバレンがヒトラーを信ずることで、ナチスドイツのポーランド侵攻を招いたのと同じ過ちを、米国も日本も犯してはならない。適度に友好関係を保ちながらも、信じてはならない相手は、信じてはならないのである。


 中国による台湾併合は、民主主義も言論の自由も許さない大国中国の支配の確立を意味するが、そんな悪夢が実現するとすれば、それは遠い将来というより、むしろ、近未来のことであろう。だからこそ、いま、日米台3カ国の連携を密にしなければならない。21世紀の価値観は中国共産党よりも日米台3カ国に味方しているのである。安倍首相の自由、民主主義、人権、法の支配の重視を訴える価値観外交は、国際社会によって高く評価され、それらの価値観を否定する中国への包囲網となる。安倍政権の価値観外交の最先端にあるのが台湾問題であればこそ、日本は毅然(きぜん)として台湾の民主主義を守る必要がある。台湾問題での譲歩は靖国神社問題での譲歩と同じく、タブーなのだ。


_/_/_/_/_/▲_引用ここまで▲_/_/_/_/_/

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外患・国防と領土・領海 | コメント(17) | トラックバック(1)2007/05/15(火)10:58

コメント

グループ内の恋愛禁止

 看板を掲げた人が、サークル内の女の子に皆、手をつけている様なモノ?
 結局は、自分達だけが良い思いをしたい為の規則。
 一番、権力のある男にすり寄って女王様になった女の子が、次にする事は、対抗馬になりそうな女を潰す事。
 あとは、全員に同じ内容の手紙を出す男とか・・・
 なんか国際社会もあんまりやっている事は、変わりませんね?

 奥の細道は実際に全過程を旅しました!

2007/05/15(火)14:24| URL | 鵺娘 #/9u.keZw [ 編集]

♪\(^O^)/(*^_^*)\(^O^)/♪

後藤新平といえば、台湾において民生長官を勤めた事もあり、台湾関係の賞の名前としてはふさわしいですね。その第一回目の受賞者として李登輝さんおめでとうございます。

2007/05/15(火)20:10| URL | DUCE #- [ 編集]

ご無沙汰してます。

八田技師の出生地と言うこともあり、地元北国新聞では台湾関係記事が多く載ります。
李登輝氏はこのたびは金沢へ寄られないのですね。残念です。墓前祭の記事と八田技師のアニメ制作の記事をTBさせてください。

2007/05/15(火)21:53| URL | おばりん #- [ 編集]

TB不調

TBの際にエラーが出ますので、URLを貼り付けさせてください。

http://blogs.yahoo.co.jp/obara1999/46423268.html

http://blogs.yahoo.co.jp/obara1999/46423268.html

2007/05/15(火)21:57| URL | おばりん #- [ 編集]

>鵺娘さん

コメントありがとうございます。

>結局は、自分達だけが良い思いをしたい為の規則。
 一番、権力のある男にすり寄って女王様になった女の子が、次にする事は、対抗馬になりそうな女を潰す事。
 あとは、全員に同じ内容の手紙を出す男とか・・・
 なんか国際社会もあんまりやっている事は、変わりませんね?
・面白い例えですねぇ。
 しかし、人権派の言動を理解(把握)すると支那も理解できそうですが、人権派ほど希薄じゃないから手強いですね。

>奥の細道は実際に全過程を旅しました!
・それは、すごいです。
 まさか歩いて?それはない?
 日程はどの位要したのですか?

2007/05/16(水)09:12| URL | tono #vFsRzAws [ 編集]

>DUCEさん

コメントありがとうございます。

>後藤新平といえば、台湾において民生長官を勤めた事もあり、台湾関係の賞の名前としてはふさわしいですね。その第一回目の受賞者として李登輝さんおめでとうございます。
・素直におめでとうございます。・・・です。
 かなりご高齢でも有りますので、無事に来日そして台湾へ帰国!されることを祈念します。

2007/05/16(水)09:15| URL | tono #vFsRzAws [ 編集]

>おばりんさん

コメントありがとうございます。

>ご無沙汰してます。
・あ、いや、こちらこそです。

>八田技師の出生地と言うこともあり、地元北国新聞では台湾関係記事が多く載ります。
・なるほどね。そう言うことですか。

>李登輝氏はこのたびは金沢へ寄られないのですね。残念です。
・残念ですね。
 李登輝氏も、ゆっくりあちこち巡りたいのではと推察致しますが、健康の問題も有りますしね。

>墓前祭の記事と八田技師のアニメ制作の記事をTBさせてください。
・どんどんどうぞ!
 なのですが、TB不調?
 今まで、あまり無かったことですねぇ?
 申し訳ないです。
 懲りずに、またお越し下されませ。

2007/05/16(水)09:24| URL | tono #vFsRzAws [ 編集]

李登輝前総統も日本は第二の故郷だし、人生最後の来日になるでしょうから、暖かく迎えてやりたいものですね。
中共はどう出てくるんでしょうね。
今は波風立てたくないし、多分に強い抗議^^;のポーズだけっておいらの勝手な見立て^^;
よく言われてますが、何事もなく万博が終わるころが、中共の今後を占うターニングポイントなんでしょうね。
それまでに、日本も対応できるよう国内整備が急務です。

2007/05/16(水)10:06| URL | ばんばん #- [ 編集]

もっと台湾事情の報道を

数ある日本企業の中、支那大陸進出を果たしたのち「企業壊滅」に追い込まれた悪しき実態をひた隠しにしたまま、何故か支那大陸での成功例のみ報道する我国増塵はけしかりません。
ひるがえって、台湾に関しては如何か?!
支那大陸よりも、もっと多くの我国企業は台湾に進出して久しく、加えて台湾政府と地元民間企業は日本企業の進出に好意的であります。
もって、我国の多大なる経済効果は台湾よりもたらされているのでありまして、政治面の切り口からみれば本音と建前ありましょうけれども、我国の安全保障をひっくるめた包括的国益からみれば、ゆめゆめ台湾を無視して、我国の現在と将来はありえないのであります。
これ、
いかにも軍事的且つ経済学的見解から、正論を述べている心算です、、、。
勿論、
アジアは三莫迦隣国のみで成り立っているのではなく、広く西アジアのトルコ界隈からインドを包括するものを指すのであり、中でも長年に亘るASEAN諸国との貿易実績を鑑みても、三莫迦隣国関連の揺さぶりに惑わされる事なく、この際広く門戸を開いた「政治経済的展望」を、我国政府民間挙って明確に物申すべき!でしょう。
私の申上げたきことは、つまり、上述アジア諸国の中でも一番身近な隣国は台湾なり。
ならば、
我国政府も民間企業も、今こそ腹を据えて、正式に台湾を独立国家と認めなければならないと考えます。三莫迦隣国の顔色伺う必要、これ一切なし。
くどいようですが、
長い目で見れば、早急に台湾を独立国家として認め、台湾と正式国交を結び、以って三莫迦隣国の脅威と米国の似非紳士風刹那的国家の幼稚な経済的揺さぶりに対峙すべきではないか!と、結論付けますが、如何?

2007/05/16(水)11:14| URL | エセ男爵 #r3GBGjCs [ 編集]

こんにちは。
李登輝さん、ぜひぜひいらして日本を楽しんでいただきたいですね。また変な人たちが横やりを入れないといいですね。

おばりんさんが書かれているアニメ。こちらも楽しみですね。良い作品ができて学校などでも上映してくれるようになるといいと思います。

2007/05/16(水)21:07| URL | milesta #S4B2tY/g [ 編集]

李登輝前総統の訪日

>>国を挙げて歓迎すべきは、日本支配を狙う侵略国家のN0.3の首相等より、こちらの方では無いのか!

まさに正論。ここにも現日本の歪んだ政治、官僚の姿が
あらわです。
何よりもまず、現日本の日本人とは思えない為政者たちを
一掃するよう、多くの国民が声を上げないといけませんね。
特に与党に籍を置きながら国益を損ねる輩は早急に排除する
必要有りでしょう。

2007/05/17(木)12:04| URL | 小楠 #00DmkO4s [ 編集]

日本でゆっくりと・・・

李登輝氏には、余計な雑音が届かないところで
ゆっくり、日本を満喫して頂きたい物ですね。
この方には、一日でも長~く生きていて欲しい
方なので・・・・・・・くれぐれも身体には気をつけて
頂きたいです。

しかし・・・・・・櫻井よし子さんのご意見は、
いつも気持ちがいいです。

2007/05/17(木)20:53| URL | お竜 #cMnBD31A [ 編集]

>ばんばんさん

コメントありがとうございます。

>李登輝前総統も日本は第二の故郷だし、人生最後の来日になるでしょうから、暖かく迎えてやりたいものですね。
・そうですね。
 宮内庁の裏技で、宮中晩餐会、せめて会見が出来ると良いのですが。

>中共はどう出てくるんでしょうね。
今は波風立てたくないし、多分に強い抗議^^;のポーズだけっておいらの勝手な見立て^^;
・当たり!のような気もします。

>何事もなく万博が終わるころが、中共の今後を占うターニングポイントなんでしょうね。
>それまでに、日本も対応できるよう国内整備が急務です。
・亜米利加では、ダルフールがらみで北京五輪ボイコットしろなんて話も出してみたり、ポジション取り大会は既に開催中ですね。

2007/05/18(金)08:41| URL | tono #vFsRzAws [ 編集]

>男爵さま

コメントありがとうございます。

>もっと台湾事情の報道を
・そうです。どんどん情報を出すべきですね。

>何故か支那大陸での成功例のみ報道する我国増塵はけしかりません。
・増塵と言われる所以です。

>政治面の切り口からみれば本音と建前ありましょうけれども、我国の安全保障をひっくるめた包括的国益からみれば、ゆめゆめ台湾を無視して、我国の現在と将来はありえないのであります。
・仰せの通りと思います。

>いかにも軍事的且つ経済学的見解から、正論を述べている心算です、、、。
・正論だと思います。

>三莫迦隣国関連の揺さぶりに惑わされる事なく、この際広く門戸を開いた「政治経済的展望」を、我国政府民間挙って明確に物申すべき!でしょう。
・アジアアジアと騒ぐ連中の要望通り?本当の対アジア(全体)構想を確立すべきですね。

>長い目で見れば、早急に台湾を独立国家として認め、台湾と正式国交を結び、以って三莫迦隣国の脅威と米国の似非紳士風刹那的国家の幼稚な経済的揺さぶりに対峙すべきではないか!と、結論付けますが、如何?
・短い?目で見てもやるべき事は明らかです。
 台湾ーインドーインドネシアーオーストラリア+外苑の中東を含めて広域戦略的な構想を早急に確立・実行していかねばならないと思いますね。

2007/05/18(金)08:54| URL | tono #vFsRzAws [ 編集]

>milesta さん

コメントありがとうございます。

>李登輝さん、ぜひぜひいらして日本を楽しんでいただきたいですね。また変な人たちが横やりを入れないといいですね。
・全くです。そもそも国内の「変な人たち」を何とかせねばなりませんね。国内が確立すれば、外野対策は出来るのですが。。。
 陛下ともお会いになれると良いのですが。。

>おばりんさんが書かれているアニメ。こちらも楽しみですね。良い作品ができて学校などでも上映してくれるようになるといいと思います。
・私もこれは、楽しみにしています。

2007/05/18(金)08:58| URL | tono #vFsRzAws [ 編集]

>小楠さん

コメントありがとうございます。

>>国を挙げて歓迎すべきは、日本支配を狙う侵略国家のN0.3の首相等より、こちらの方では無いのか!
>まさに正論。ここにも現日本の歪んだ政治、官僚の姿が
あらわです。
・有難うございます。
 どうもN0.3の来日の馬鹿騒ぎにイライラしまくっていた私ですが、今度こそ李登輝氏に来日願いたいものです。

>何よりもまず、現日本の日本人とは思えない為政者たちを
一掃するよう、多くの国民が声を上げないといけませんね。
特に与党に籍を置きながら国益を損ねる輩は早急に排除する
必要有りでしょう。
・そうですそうです!内に潜む(丸見えですが)TOKUAの傀儡を大掃除しないことには、正に亡国の轍に嵌ってしまいます。

2007/05/18(金)09:06| URL | tono #vFsRzAws [ 編集]

>お竜さん

コメントありがとうございます。

>李登輝氏には、余計な雑音が届かないところで
ゆっくり、日本を満喫して頂きたい物ですね。
この方には、一日でも長~く生きていて欲しい
方なので・・・・・・・くれぐれも身体には気をつけて
頂きたいです。
・そうですね。
 うるせ~やつら!を近づけないようにして、是非とも第2の祖国日本を堪能して頂ければと思います。

>しかし・・・・・・櫻井よし子さんのご意見は、
>いつも気持ちがいいです。
・Σd(゚∀゚d)イカス!
 そうですね。
 深度20000マイルはあるような瞳の奥の深さも、出てくる言の葉も、大変気持ちが良いですね。

2007/05/18(金)09:11| URL | tono #vFsRzAws [ 編集]

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李登輝前総統の来日

李登輝前総統、30日から来日=政府、対中関係への影響懸念5月21日19時1分配信 時事通信 台湾の李登輝前総統が30日から6月9日までの日程で来日することが21日、固まった。関係者によると訪日は「私的な旅行」が目的だが、東京で

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