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「長崎市長への七三○○通の手紙」を読んだ。

 つい最近も、「伊藤長崎市長」が銃撃され、残念ながらその一命を落とすと言う事件が有った。
 市とのトラブルだとか、城尾哲弥容疑者が半島系だとか、大物政治家が絡んでいるとか様々な情報が乱れ飛んでいる。
 犯行は、背後から至近距離で、拳銃によって行われた事は確かなようだ。
 どんな怨みがあったのか?どんな理由が有ったのかは知らないが、背後からの銃撃と言う卑劣な方法だけは許せない事であろう。
 長崎市は、市長は2代続けて銃撃されるという未曾有の事態にある。
 故伊藤長崎市長のご冥福をお祈りする。

 今回の記事の長崎市長は、故伊藤市長の話ではなく、平成2年1月18日、同じく銃撃された、伊藤市長の前任である元長崎市長の本島等氏の話である。
 事件については、ネット上だけでも情報は山程あるので、「事件史探求」サイトから簡単に紹介する。


 _/_/_/_/_/▼「事件史探求」より引用▼_/_/_/_/_/

 -経緯-
平成2年1月18日午後3時頃、長崎市長の本島等さん(当時67歳)が市役所正面から公用車に乗り込もうとした時、長崎市に本拠地を置く右翼団体所属の田尻和美(当時40歳)が至近距離からピストルを撃った。ピストルの乾いた音が響いたと同時に本島市長は倒れ病院に搬送された。田尻は周辺にいた市関係者らが取り押さえ警察に引き渡された。


病院に搬送された本島市長は緊急手術を施された。22口径の銃弾は右胸を貫通、致命傷には至らなかったが3ヶ月の重傷を負った。本島市長は「戦争は天皇に責任がある」と発言。それ以来、市長への嫌がらせや脅迫が続いており長崎県警は100人体制で警戒していたが、その警戒を解除した矢先のテロだった。


-市長の発言-
本島市長は隠れキリシタンの末裔で代々の熱心なクリスチャンであった。昭和63年12月の定例市議会で、共産党員の質問に対して「戦後43年経って、あの戦争が何であったかという反省は十分にできたと思います・・・私が実際に軍隊生活を行い、軍隊教育に関係した面から天皇の戦争責任はあると、私は思います」と発言。同日の記者会見でも「天皇が重臣らの上奏に応じて終戦をもっと早く決断していれば沖縄戦も広島・長崎の原爆投下も無かったのは歴史の記述から見ても明らかです」と重ねて発言した。


本島市長の発言は国民の間に賛否両論の意見が沸騰。本島市長も「覚悟の発言です」と発言の撤回は一切ないことを示唆した。これに対して、全国の右翼団体が抗議活動を始めた。長崎市に街宣車が終結し本島市長に抗議声明やビラを撒いたりと物騒な状態となった。


そんな中、地元に本拠を置く右翼団体所属の田尻がピストルを隠し持って市長が市役所から出てくるところを狙い打ちした。田尻は警察の取調べで「昭和天皇には戦争責任がある」との発言に対して憤慨、反発のため銃撃したことを自供した。平成12年刑期満了で出所。同右翼団体の創始者と養子縁組してNo2の幹部となっている。

_/_/_/_/_/▲_引用ここまで▲_/_/_/_/_/


 当初抗議・糾弾の手紙・メール等が多かったが、この事件の後、急激に賛同・擁護・応援の手紙が増えて、双方合わせて7300通あまりの手紙等が、市長宛に届いた。
 「長崎市長への七三○○通の手紙」は、この手紙から215通ほどを抜粋して掲載した物である。
 
   


 この本の出版社は「径書房」。
 「編集者」はこの手紙類を、その時を生きてきた「証言昭和史」そのものだと言う。
 
 読んでみた。
 しかし、こういう件に関して何時も思う疑問が払拭出来ない。
 「戦争責任」
 この言葉の定義が無い!
 一番に感じた物がこれである。
 
 論点がすれ違っていると言うか多すぎるというか、「戦争責任」を具体的に定義しないまま論争突入と言った様相が感じられた。
 過去も現在も「戦争」そのものは、独立国の外交手段の最終に近い手法であり「犯罪」ではないのは周知の事である。
 犯罪では無い「戦争」に「戦争責任」を問う以上、具体的に「責任」の対象となる具体的な事象を示すべきであろう。
 言葉が一人歩きしているように思えてならない。
 
 発言擁護・賛成派については190/6942通、糾弾・反対派は25/381通の手紙を取捨選択して掲載している。
 編集者は、旧仮名遣いは新仮名遣いに改めて掲載する程の気遣いを表明し、一部省略する事もある断っている。

    

 しかし、カミソリの刃や「死ね死ね」等の罵詈雑言は論外であるが、これも写真入りで掲載しているし、発言擁護派の手紙には、天皇陛下に対する「不敬」な文言が多すぎる。
 これも、編集者の意図と理解するべきか、総じてこの様な手紙が多いと理解すべきか、いずれにせよ、本島市長の発言を支持しようとしまいと、どさくさ紛れに天皇陛下に対する「不敬」三昧は怒りを通り越す物がある。


 これも擁護派に多かったが、「戦争で身近な人が死んだ」から「外国を侵略した」から「それをした天皇(最高権力者)に責任がある」という文脈である。
 事実も歴史もあった物ではない、稚拙な感情論である。
 稚拙と言えば、漢字も良く書けないような子供とおぼしき葉書も紹介されていたが、責任の意味も分からぬ子供に書かせた!葉書を送る方も、「証言昭和史」と言いながら、この様な葉書等を掲載する方も異常である。
 また若い教員や小中高生の手紙が相当に多いのは、「戦後教育」と「増塵」の威力を感じずには居られない。
 「証言昭和史」どころか「証言自虐教育史」の様相である。
 
 多くの手紙は、それなりに真摯に書いてあったが、その根となる史実認識や知識が、あまりにもお粗末で歪曲している。
 糾弾・賛成派には、私が指摘した「戦争責任」の意味を問う手紙もかなり見られた。
 今現在の個人の権利のみに重きを置いた視点で、テープを巻き戻して見ながら物を言う方が多く見られる擁護・賛成派、
 歴史の「流れ」と「当時」の時勢、国家の何たるかを考えて物を言う方が多い糾弾・反対派という印象だ。
 
 言論は自由である。
 しかし、論点の定まらぬまま、届いた手紙を、出版社に送り付け本にする。
 本島氏は、糾弾意見が多くてもそうしたのだろうか?


 「戦争責任」を問うことは「言論の自由」と切り離せない等と言いながら、手紙を取捨選択し並べ立て、どんなに不敬な言葉があろうと「いえ、決して出版者の意図に非ず、個々の手紙の主の意見です」と言う逃げ道を確保して本にする。
 掲載する全ての手紙について、本人又は親権者の氏名を出し承諾を得ているならば手紙の発信者の意見ですと言えるであろうが、匿名、無名、児童、脅迫等を編集者の意志で取捨選択して本にした以上、編集者の意図を、多くの手紙を並べて発信しただけの物であろう。
 
 本島氏は、自民党県連の県連顧問を解任され、次期選挙では共産党が候補を立てず実質推薦で、同情票も多く集め見事当選している。
 しかし、その次の選挙では「多選批判」を浴び、自民党の推薦を受けた故伊藤氏に破れている。
 「政治家の信念」を擁護した多くの有権者に「多選批判」を受けて落選するのも皮肉な物である。
 本島氏は近年「侵略戦争をした日本は原爆を落とされて当然であり、日本に原爆を批判する資格は無い」という暴言を吐いている。
 
 銃撃という手段は如何にしても、許される物ではないが、公人たる者は、発言するにおいて、意識的に暈かすにしろ、明言するにしろ、その放った言の葉に「責任」があると言うことを肝に銘じるべきである。


 最後に、畏れながら、天皇陛下にかかる「責任」について私見を言わせて頂く。
 私は、国土と、万世一系の天皇陛下を元首とする様態を以て「国(国体)」であり、此処に国民が居て「国家」であると考えている。
 従って、天皇陛下に責任が生ずるとすれば「国家を護持せざるに至らしむ」場合だと思う。
 この場合も、誰に対しての責任かと言えば、国民でも政府でも無い「国家」に対してである。
 尤も、この場合「日本」という「国家」が護持出来ないのであるから、天皇陛下もおわさぬ事になる。
 過去の戦争はと言えば、当時の流れる時の中において、「国家を護持せざるべからず」の為の外交活動である。
 大東亜戦争の終焉において、「国家」の意とは逆に、正に「国家を護持せざる」に至りかけたのである。
 当時、立憲君主制の日本では、内閣・軍が政策・行動を決め、天皇陛下は裁可されるが基本。
 政策の一義的責任は内閣・軍にあるが、天皇陛下は「元首」として「国家」に対する自らの責任のあり方を示された。
 陛下は、それまでの国民の想像もつかない行動を以て「国家の護持」を正に、一命を賭して「死守」しようと為されたのである。
 結果、相当の深手を負いながらも「日本」と言う「国家」は護持された。
 私は、日本が「国家」として護持されている以上、天皇陛下は「責任」を全うされており、今に問うべき「責任」等存在しないと考える。
 「戦争責任」の定義が明確に示されないのは、父祖から受け継いだ血潮に、そう言う「国家感」のDNAがあるからではないのかとも思う。
 
 天皇陛下にかかる記事は、若輩(年齢では無い)者の私など緊張するのではある。
 不敬の念など毛頭無い意は、解して頂けると思っているが、もしも、思慮至らぬ不敬等にお気づきの方は、コメント等にてご指摘頂ければ幸いである。
 
 
 ちなみに「径書房」は以下のような本も出している。
 
 「お聞きください,陛下」原田 奈翁雄(著)
 陛下よ、あなたは「神様」だったのです。動かぬ事実で天皇の戦争責任を問いかける。戦争の負債(おいめ)を誰が継ぐのか。


 「男たちの誤算」福島 瑞穂(編)
 男性たちよ、自分の姿を見てほしい!!弁護士、新聞記者、結婚相談所員などの女性が書いた日本の男性ウォッチング。

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内憂・日本国憲法・法律・自由・権利と義務・責任 | コメント(13) | トラックバック(1)2007/04/29(日)00:00

コメント

天皇の責任

>「天皇が重臣らの上奏に応じて終戦をもっと早く決断していれば沖縄戦も広島・長崎の原爆投下も無かったのは歴史の記述から見ても明らかです」

昭和天皇に対する、この種の批判は良くみかけますが、これってどうも矛盾しているように思えます。こんな事が容易になされるとしたら、天皇の独裁体制と言うことも可能だったのではないでしょうか。
そうならずに、終戦の決断が遅れたのは、今ほどではなかったにせよ、当時の日本が民主的な要素を有していたからではないのでしょうか。

2007/04/29(日)08:48| URL | DUCE #- [ 編集]

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2007/04/29(日)10:09| | # [ 編集]

陛下の責任?

それこそ国民の怠慢だと私は思います。
戦争を指揮した政治家はもちろん、当時戦争を後方で応援した国民全体にもその責任を問わないで、陛下お一人に責任を負わせることができるのだろうか。国民は被害者、という立場に立てば政治家自身にその責任を問うべきなのでしょうが、直接的でなくとも間接的に戦争に関与した国民の側にも責任の一端はあるというのが私の立場です。責任が全くないということはできないと思います。そんな無責任なことは言えないのではないでしょうか。
陛下はただ憲法に定められた職務を全うし、陛下のお気持ちは終始戦争反対で、平和を願われながらも、時の政権を裁可された。確かに陛下自身にも責任があったかもしれませんが、それは国民に対してではなく「祖宗より受け継いだ日本国全体に対する責任」だと思います。
 後に陛下が自分の代において国を誤った方向に導いてしまったと述懐しているように、陛下は崩御のその時までご自分の責任を感じておられたように思います。

それをいかにも陛下が独裁で戦争を始めたとか、あの時陛下が戦争を止めていたらこんな結果にならずにすんだとか、それは国民の無知・無恥という以外言葉が見つかりません。
そんなことは結果論であって、結果がこうだったからといってあれこれ言うのはたやすいことです。ですが、そういうことに至るにはさまざまな原因があったわけで、その中で陛下や政治家がどのような思惑を持ち動いてきたのかと言うことも理解しなければならないと思います。

2007/04/29(日)11:36| URL | かついち #JalddpaA [ 編集]

私見です。

本島は天皇陛下に戦争責任を、押し付けたんです。
だからこそ狙われたのでしょう。
伊藤市長とは、狙撃動機が違います。
しかし、どちらも犯罪行為であり起こすべき事ではありません。
原爆投下した事こそ、戦争責任を負うべきなのです。
原爆の碑文は被害を受けた日本が反省し、米国の責任は問われていません、これこそが、本末転倒なのです。
「戦争責任」 無責任に軽々しく使うべきではないでしょう。
戦争は国家間の争い事の最後の帰結です、降伏した時点で争いは、完結したはずです。
わが国は戦争に負けたのです、それだけの事です。
戦争責任は勝者、敗者に関わらず、戦時に於いて理不尽な殺戮や倫理に反する行為を言うのであって、負けたから戦争責任、侵略だったから戦争責任って言うものではありません。
それは後世の価値観や勝者側の勝手な論理であり、本来戦争当事者国が戦争責任など問われる事ではないでしょう。
戦争によって生じる賠償などは、敗者側が負わされるのは仕方ないことです。
だからこそ、戦後日本は戦争当事国と全ての案件を平和裏のうちに解決してきたのです。
戦争を行ったものを特定して戦争責任を負わせるなどと言うことは、有ってはならない事と思います

2007/04/29(日)19:00| URL | ばんばん #- [ 編集]

>DUCEさん

コメントありがとうございます。

>昭和天皇に対する、この種の批判は良くみかけますが、これってどうも矛盾しているように思えます。こんな事が容易になされるとしたら、天皇の独裁体制と言うことも可能だったのではないでしょうか。
・投書の中にも有りましたが、終戦は早くも遅くも無くあの時しか無かった。以前では、軍部が強すぎて反乱の可能性すらあったし、遅ければ、犠牲は指数的に増えたでしょう。2発の原爆ですら、やっと御前会議が半々の意となり陛下の裁断を仰ぐこととなった。
 他の日の選択肢など、流れの中ではあり得なかったと。

>そうならずに、終戦の決断が遅れたのは、今ほどではなかったにせよ、当時の日本が民主的な要素を有していたからではないのでしょうか。
・仰るとおりだと思いますし、国家という視野がまだ政治家に有ったのだとも思います。

2007/04/30(月)21:34| URL | tono #vFsRzAws [ 編集]

>かついちさん

コメントありがとうございます。

>それこそ国民の怠慢だと私は思います。
戦争を指揮した政治家はもちろん、当時戦争を後方で応援した国民全体にもその責任を問わないで、陛下お一人に責任を負わせることができるのだろうか。
・ありえません。マスコミにしても煽るだけ煽っていましたよね。特に朝日などは「朝日新聞の戦争責任」なんて本が出るくらいにね。

>国民は被害者
・仰るとおり、今回の投書の発言擁護派の基本はこれです。

>それは国民に対してではなく「祖宗より受け継いだ日本国全体に対する責任」だと思います。
・そのとおりだと思います。
 記事にも書きましたが、その「国家」への責任ならば、崩御の直前まで全うされ、更に今上陛下へと受け継がれていると思います。

>それをいかにも陛下が独裁で戦争を始めたとか、あの時陛下が戦争を止めていたらこんな結果にならずにすんだとか、それは国民の無知・無恥という以外言葉が見つかりません。
・御意!

>ですが、そういうことに至るにはさまざまな原因があったわけで、その中で陛下や政治家がどのような思惑を持ち動いてきたのかと言うことも理解しなければならないと思います。
・まさに、そのとおりだと思います。
 今でこそのカラー写真を資料に、当時モノクロしかなかった写真を元に行った決断を、「赤だから・・」「青なのに・・・」だと言っているように思えます。

2007/04/30(月)21:44| URL | tono #vFsRzAws [ 編集]

>ばんばんさん

コメントありがとうございます。

>本島は天皇陛下に戦争責任を、押し付けたんです。
>だからこそ狙われたのでしょう。
>伊藤市長とは、狙撃動機が違います。
・こちらは、未だ良く解りませんが、、あのご令嬢の会見はちょっと私には違和感がありすぎました。

>「戦争責任」 無責任に軽々しく使うべきではないでしょう。
・私もそう思います。
 もっと前の「勝った」戦争は何故か触れられませんしね。

>戦争責任は勝者、敗者に関わらず、戦時に於いて理不尽な殺戮や倫理に反する行為を言うのであって、負けたから戦争責任、侵略だったから戦争責任って言うものではありません。
それは後世の価値観や勝者側の勝手な論理であり、本来戦争当事者国が戦争責任など問われる事ではないでしょう。
・戦争は国家間で行われ、負ければ賠償責任等が生ずるのは致し方ないですが「戦争責任」という言葉は何を差すのか私には分かりません。

>戦争を行ったものを特定して戦争責任を負わせるなどと言うことは、有ってはならない事と思います
・私も、まともな裁判に於ける「戦争犯罪」以外は、勝っても、負けても責任などは国民を含む「国家」が背負っていく物だと思います。

2007/04/30(月)21:53| URL | tono #vFsRzAws [ 編集]

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2007/04/30(月)22:32| | # [ 編集]

占領政策

今晩は
皆様のすばらしいコメントを拝見し、なるほどと納得
しておりました。
私見としては、当時の連合国にはまだ根底に人種差別の
感覚があったのではないかということと、ご存知の通り、
GHQには共産系の者が多く、日本国民の反発を抑える
ためもあり、お得意の善悪二元論で、軍部為政者=悪、
国民=善であり犠牲者という、国民にとっては格好の
敗戦のやり場を作りだしました。
これに上手くのった横田喜三郎のような所謂進歩的文化人、
(今では敗戦利得者らしいです)が跋扈し、言論界を牛耳り
未だにその残滓が天皇の責任などという頓珍漢なことを
言っているのでしょう。結局は東京裁判史観の亡霊という
ことだと思いますが。

2007/05/02(水)22:51| URL | 小楠 #00DmkO4s [ 編集]

小楠 さまのコメント、拝読して・・

全く「おおせの通り」だと思います。
落し所としては、同感且つ同意見です。
そして、
今、我国国家国民を挙げて「為さねばならぬこと」は、GHQの押し付けた憲法抹消し、あらたに「平成憲法」を制定するところにあると想い、早急なる新憲法の成立を請い願っています。
第9条の改正?否、それどころか抹消あるのみ。加えて、確信は憲法の序文総論と天皇に関する条文を「GHQ的感性」を除去払拭し日本的自立性を明確にしなければ、我国の将来はありえない。等と、在るべき憂国的感性の無さ過ぎる日本国民並びに政治家どもの平和ボケ無国籍風無責任的幼児性を憂いている今日この頃です・・・
そして、tono殿下に申上げれば、、、!
そろそろ我輩も「憂国談義」をブチかませなくてはならん!と、いささか苛立ち始めたところです。

2007/05/03(木)12:00| URL | エセ男爵 #r3GBGjCs [ 編集]

>小楠さん

コメントありがとうございます。

>皆様のすばらしいコメントを拝見し、なるほどと納得
しておりました。
・本当にコメントを頂く方の見識には、毎度恐れ入ります。

>私見としては、当時の連合国にはまだ根底に人種差別の
感覚があったのではないかということと、ご存知の通り、
GHQには共産系の者が多く、日本国民の反発を抑える
ためもあり、お得意の善悪二元論で、軍部為政者=悪、
国民=善であり犠牲者という、国民にとっては格好の
敗戦のやり場を作りだしました。
・支那は未だにそう言いますね。

>これに上手くのった横田喜三郎のような所謂進歩的文化人、(今では敗戦利得者らしいです)が跋扈し、言論界を牛耳り未だにその残滓が天皇の責任などという頓珍漢なことを
言っているのでしょう。結局は東京裁判史観の亡霊という
ことだと思いますが。
・横田喜三郎は、パール判事の膨大な少数意見の翻訳を担当していたにも拘わらず、考えを変えず、占領軍に擦り寄るという醜態をさらした国賊です。おかげで日本にまともな国際法学者が育っていないのですね。

2007/05/04(金)20:35| URL | tono #vFsRzAws [ 編集]

>男爵様

コメントありがとうございます。

>今、我国国家国民を挙げて「為さねばならぬこと」は、GHQの押し付けた憲法抹消し、あらたに「平成憲法」を制定するところにあると想い、早急なる新憲法の成立を請い願っています。
・手続きから行くと、現憲法は大日本帝国憲法の改正になるのでしょうか?帝国憲法は「破棄」されたのですかね?
 今度の改正論議は大日本帝国憲法、改正その2の範疇でしょうか?

>第9条の改正?否、それどころか抹消あるのみ。加えて、確信は憲法の序文総論と天皇に関する条文を「GHQ的感性」を除去払拭し日本的自立性を明確にしなければ、我国の将来はありえない。
・同意!

>在るべき憂国的感性の無さ過ぎる日本国民並びに政治家どもの平和ボケ無国籍風無責任的幼児性を憂いている今日この頃です・・・
・これまた同意!

>そして、tono殿下に申上げれば、、、!
そろそろ我輩も「憂国談義」をブチかませなくてはならん!と、いささか苛立ち始めたところです。
・一般の方(「日凶礎」に学び増塵から情報を経ている善良な人達)に、正しい情報を伝えて行かなくてはならないと想います。

2007/05/04(金)20:43| URL | tono #vFsRzAws [ 編集]

TWITTERで公職選挙法違反か・不敬極左ミヅホに朝敵調伏祈願を

●極左福島みずほの宇都宮健児違法応援か●
 公職選挙法違反で不敬極左社民党福島みずほが不敬弁護士仲間応援で問題になっている。
twitterによる選挙活動の違法性を福島が知らないはずはない、サラリーローン業を自分の書籍や商売のために悪者扱いし「自己破産推進」で破綻させた権化、変な声でおなじみの宇都宮健児だ。
 借りた物(金)は返すという日本人なら誰もが持っていた道徳を、宇都宮はサラ金の年2~3割という世界的に見ても最低レベルに「安い」金利での貸し出しを「高利」と呼び、自分の自己破産手続きという商売をメジャーにし、資金を蓄え、日弁連会長にのし上がった。
 福島みずほが公選法違反で問題になっているのは、自分のtwitterで「反天皇脱原発統一候補宇都宮けんじさんをみんなの力で都知事選で、当選させよう!」と呟いたからだそう。
 脱原発に関して、例えば直下型地震が起こった時にリアルにやばそうな、静岡浜岡原発や新潟などの再稼動の議論なら兎も角、日本一、消費電力の「絶対必要」な、東京都が脱原発を本当に出来るはずないし、するなら経済停止と引き換えにしなけれればならない。そもそも社民=原発爆破テロ集団だから、リアル・バカアカとチョン以外は、こんなもん支持しないだろう。支持したなら拉致事件を《風化》させる事になる。
にしても、朝敵極左モトヂマに鉛弾ブチ込むだけで《ゲリラ》呼ばわりされるんですね(嘲)
鹿児島の朝敵タケハラなぞ御皇室を《人間の屑・CIA工作員》と中傷してましたが(嘲)
www2.bbweb-arena.com/junsei/myweb13_019.htm

 keiten.net/articles/other/069_08.html
 www1.ocn.ne.jp/~seiron/SHINSOU.htm

2012/11/24(土)09:16| URL | 皇室防衛反共同志レジスタンス #mQop/nM. [ 編集]

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