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「国史画帖 大和櫻」その3

 「国史画帖 大和櫻」も「その3」になる

 今まで見ていて思うのは、「忠臣」は美しく、強く、たくましく、「逆臣」は正に悪人に描かれていて、見れば分かる・・・という気がする。

 では、まずはこれ!

 ご存じ、五条の橋での「弁慶と牛若丸」でありんす!
 
      

  「義経、鵯越えの奇襲」

      


  「義経と梶原の激論」

      

  「頼朝遂に義経を襲わす」

      

 「壇ノ浦、義経八艘跳び」

      

 「義平、重盛 待賢門の奮戦」

      

 「重盛、父清盛の不忠を諌む」

      

 「不忠の臣、清盛が最後」・・・・恐い

      

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国史画帖 大和櫻 | コメント(8) | トラックバック(0)2007/04/19(木)18:39

コメント

いよいよ、源平盛衰記ですね。
それにしても「不忠の臣、清盛が最後」の図すごいね^^;
昔の子供は、嘘つくと閻魔様に舌を抜かれるって言われたらしいが、まさにこの図は魑魅魍魎の世界ですね^^;
次回も、楽しみ。

2007/04/20(金)11:40| URL | ばんばん #- [ 編集]

 源平盛衰記は、一般には「せいすいき」と言われていますが、「じょうすいき」が正しい様ですね?
 ウチには、全巻ありますよ!

 義経は、所謂猪乃武者だったのでしょうね?
 景時に言われるまでもなく義経の戦法では、勝てない事は弁慶も伊勢三郎も勝てない事は分かっていたのでしょうが、「殿があくまで武門の誉れに拘るなら死をも厭わない!」
 と思ったのであろうという気持ちは、人権派には、最後まで理解出来ない様でした!

2007/04/20(金)14:59| URL | 鵺娘 #/9u.keZw [ 編集]

義経

源義経、これも子供の頃にお話としてよく聞かされ、
あの頃は「清盛も頼朝も悪いやつ」、義経は英雄と
いう思いを持っていました。
ここに掲載された文章は大変簡潔で読み易くなって
いますね。

2007/04/21(土)08:07| URL | 小楠 #00DmkO4s [ 編集]

>ばんばんさん

コメントありがとうございます。

>それにしても「不忠の臣、清盛が最後」の図すごいね^^;
・恐いでしょ・・・・((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

>昔の子供は、嘘つくと閻魔様に舌を抜かれるって言われたらしいが、まさにこの図は魑魅魍魎の世界ですね^^;
・絵が生き生きしてるだけに余計恐いのですが、不忠の臣の最後はおどろおどろしいですねぇ。

>次回も、楽しみ。
・お楽しみに

2007/04/21(土)19:41| URL | tono #vFsRzAws [ 編集]

>鵺娘さん

コメントありがとうございます。

>源平盛衰記は、一般には「せいすいき」と言われていますが、「じょうすいき」が正しい様ですね?
・祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり
 沙羅双樹の花の色 盛者必衰の理をあらわす
 これは「じょうしゃひっすい」と習いましたから、同じ読みですね。
 
>ウチには、全巻ありますよ!
・さすがですね。
 私は学校で習っただけです。

>義経は、所謂猪乃武者だったのでしょうね?
 景時に言われるまでもなく義経の戦法では、勝てない事は弁慶も伊勢三郎も勝てない事は分かっていたのでしょうが、「殿があくまで武門の誉れに拘るなら死をも厭わない!」
・そうですね。
 拘りのtonoになりたいですね。

>と思ったのであろうという気持ちは、人権派には、最後まで理解出来ない様でした!
・無理でしょう!
 彼らには、価値がない事です。

2007/04/21(土)19:48| URL | tono #vFsRzAws [ 編集]

>小楠さん

コメントありがとうございます。

>源義経、これも子供の頃にお話としてよく聞かされ、あの頃は「清盛も頼朝も悪いやつ」、義経は英雄という思いを持っていました。
・何か大河ドラマでもそうじゃなかったですかね?

>ここに掲載された文章は大変簡潔で読み易くなっていますね。
・これ位ルビが打ってあると、旧かなの方が雰囲気があるような気もします。

2007/04/21(土)19:51| URL | tono #vFsRzAws [ 編集]

見事な、、

錦絵ですね!!!!
ニシキエの持つ「この作風」、明治時代の「富国強兵政策」を象徴するように想えてなりません。
富国?!
強兵!!
当時、欧米列強中心の世界経済力学的バランスとは、なにか。当然ながら、支那大陸はおろか世界地図上の空白を分捕り合戦していた19世紀のさなか、当時の我国は新興国家にて追いつけ追い越せの(経済的意味合いでの)富国は、当然でしょう。そして強兵? あの時代、国家自体が「つわもの」でなければ、国を守っていけなかったから、これも当然!
要は、明治政府も当時の国民も、同じ方向を向いていた。(今の日本にもっとも欠けた国民的必須要素なり)
それを鼓舞するが如く、力強いタッチと色彩!!!
平素、空想するだけでホンモノ(喩え印刷画像であろうと)を見慣れぬ錦絵の数々、殿下のブログに於かれましてはホンモノの縷々列挙にて再度錦絵を拝見できるはありがたく、平素よりお伺いしていて、なんだか得した気分になるから面白い、、、。
そして、
錦絵を観れば観るだけ、この作品を描かれた作者ご自身の、内面に秘められた背筋一本、ナメクジの如きなよっていない凛とした何か、方向性のはっきりした「一筋の信念」を伺いつつ、さらには感性の気合を感じます。
遅ればせながら、私、
今年1月下旬に於いてして、寒風吹きすさぶ長野県は上田市城址にある歴史博物館見学中、江戸末期~明治維新の当時から彼の地上田城主所蔵なる、数枚の錦絵を見たときに髣髴した我が気分の高揚と心臓の鼓動(心拍数上昇!)高鳴りを、あらためて懐古しています。
いやぁ~ よいものを観るのは観た後は、実に楽しいですね、、、。
しかししかし、
殿下は、いいなあ~・・・
こういう「お宝」を傍にご成人され今に至られたのだ、、、。
この錦絵スタイルは我国独自の絵画スタイルにて、かの江戸時代文化の育んだ浮世絵には見かけられない「力(riki)み」の美しさ、在り、、、。
 錦絵なるもの、若き時代には「幼稚さ」しか感じ取れなかった私、今は「力強さ」の「ある種」の表現方法か!と、解釈しているのです。 ・・・てなわけでして、話はさらに盛り上がって、芸術論一歩手前まで、、、。
ま、
非理論的にて個人感情的愚論はこのあたりで打ち止めにしておきますです、、、。

でもでも、(もう少し・・)
この錦絵の魅力を今現在に観るとするならば、如何か、、、? 
錦絵のスタイルを踏襲されているのは、たぶん?!横尾忠則画伯に相違ない!(他にもおられるであろうけれど・・・)
横尾先生の絵画の感性的基礎となるハードボイルド的「芸術的嗜好」と「思想」に関して、私は一目置いています。
横尾先生!?
この画伯は、
敢えて分別すれば間違いなく「右より」の御仁でいらっしゃる・・・
画伯の作品(絵画)から、画伯御自らの書下ろし紀行文から、そういう「気高き芳しさ」漂ってくるから不思議です、、、。

2007/04/25(水)19:18| URL | エセ男爵 #v5.RfLII [ 編集]

>男爵さま

コメントありがとうございます。

>要は、明治政府も当時の国民も、同じ方向を向いていた。(今の日本にもっとも欠けた国民的必須要素なり)
・これは、核心でしょうね。
 後で、ポーズボタンを押しながらの歴史評価、いや評価は良いが責任のなすり合いや押し付け!
 全ては当時の国民の視点が欠落している論議かと。。。。
 
>殿下は、いいなあ~・・・
>こういう「お宝」を傍にご成人され今に至られたのだ、、、。
・いやいや、確かに傍らに存在していたはずなれど、つい最近まで、その存在すら知らなかったと言うオチが付いております。

2007/04/27(金)15:19| URL | tono #vFsRzAws [ 編集]

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