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輝く海軍寫眞帖その3

 海軍に入るというのは結構競争率が高かったらしい。

 勉強して合格しても、半年後に再検査がある。 見事合格すれば憧れの水兵服


      

 そして、晴れて 入団式! 海軍は「入団」、陸軍は「入営」と言っていたそうな。

   


 入団後の生活はどんなものだったのか?

   「分隊点検!」                そして、なんと言っても「軍人精神」

      


   喰う・・・・                    寝る・・・・

      


   被服の点検もある

   


   健全なる精神は、健全なる肉体に宿る

   「軍歌」  ♪守るも攻むるも黒鐵の 浮かべる城ぞ頼みなる・・・・
          ♪四面海なる帝國を 守る海軍軍人は・・・・

   「体操」                     「銃剣術」

      


   「相撲」                     「柔道・剣道」

      


   「陸上運動会」・・・・陸上?さすが海軍!

  なんと、パン食い競争ならぬ、手を使わず火縄から煙草に火を付ける競争まである!
    
   


   服装点検もある、、その服装は

      


   


   陸ばっかり・・・・・・・・
   写真ではないが、船の絵も載っていた。  色つきも有る!

   「大決戦」                    「戦艦の断末魔」

      


   「怒濤と戦う巡洋艦」              「商船の撃沈」

      

   かなり汚れ破損が目立つが、ご容赦頂きたい!

   次回お楽しみに!

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輝く海軍寫眞帖 | コメント(12) | トラックバック(2)2007/04/11(水)18:02

コメント

 私は、体育会系のノリには、ついていけないからこういう世界は、ダメですね?
 自分は、その世界で生きていけなかった癖に徒弟関係とか親分・子分の関係だけは、好きな人がいます!
 そういう人は、必ず自分が上に行きたがるけど、威張っているだけでは、人はついて来ないんだよ!
 人権派の中にもこういう人は、多いですよ!

2007/04/11(水)21:33| URL | 鵺娘 #/9u.keZw [ 編集]

徴兵制じゃないから

海軍は陸軍に比べて員数が少なくて住むせいか、徴兵制がなかったんですね。そのために、水兵として入団するのにも厳しい試験を突破しなくてはなりませんね。
水兵ですらこの有様ですから、将校になる困難さは推して知るべしですな。

2007/04/12(木)07:39| URL | DUCE #- [ 編集]

>鵺娘さん

コメントありがとうございます。

>私は、体育会系のノリには、ついていけないからこういう世界は、ダメですね?
・そうですか? 
 「体育会系」のとらえ方によるとは思いますが、規則を守るのは、寧ろ「軍隊系」?

>自分は、その世界で生きていけなかった癖に徒弟関係とか親分・子分の関係だけは、好きな人がいます!
・その世界を知らないのでまねごとがしてみたい?

>そういう人は、必ず自分が上に行きたがるけど、威張っているだけでは、人はついて来ないんだよ!
・確かに、そこは大きく違いますね。
 威張るだけは出来ても、それが本当に通じるかどうかは、染み込んだ物が現れますから。
 まともな奴は付いてこなくなりますよね。

>人権派の中にもこういう人は、多いですよ!
・張り子の虎の威を借る蛆虫?

2007/04/12(木)09:53| URL | tono #vFsRzAws [ 編集]

>DUCEさん

コメントありがとうございます。

>徴兵制じゃないから
>海軍は陸軍に比べて員数が少なくて住むせいか、徴兵制がなかったんですね。そのために、水兵として入団するのにも厳しい試験を突破しなくてはなりませんね。
・上の再検査の写真のコメントにもあるように、海軍入団は「父兄は勿論、村人、朋友、知己等の期待」だそうですから・・・

>水兵ですらこの有様ですから、将校になる困難さは推して知るべしですな。
・全くです。

2007/04/12(木)10:03| URL | tono #vFsRzAws [ 編集]

こんにちは

本題もさることながら、
tonoさんの暴れっぷりも凄いですね。
二重の意味で楽しませていただきました。

2007/04/12(木)11:29| URL | 刀舟 #cMnBD31A [ 編集]

階級章、服装に目が点^^;

階級章、すごい数あるんだねー
最高幹部になるとこれに勲章もつける時あるわけだ。
使命と重みで押しつぶされそう^^;
おいら現実の軍組織については読んだり聞いたりする程度で現実感0なんです。
今の階級についても正直わかりません。
こんな事でいいんだろうか?!?

2007/04/12(木)13:00| URL | ばんばん #- [ 編集]

うらやましい

いい資料が見つかって、うらやましいような気も
します。
当時の人が同じようにこれを見ておられたと思い
ながら拝見していると、感慨深いものがあります。
当時の日本海軍の実力はアメリカ以上だったようで、
うまくアメリカの策略(ワシントン、ロンドン)にのって
しまったのが何とも悔しいです。
今もそういう国だということは忘れてはだめですね。

2007/04/12(木)15:17| URL | 小楠 #00DmkO4s [ 編集]

江田島の海軍兵学校卒業生!

サラリーマン時代、気になる先輩?約2~3名いました。
何を隠そう!
そのうちのお一人は「海軍兵学校」卒業し、卒業した翌年(昭和20年)に敗戦、結局前線には赴かず、その後阪大の文学部中国語学科に再入学され、英語も支那語も堪能な先輩いました。
毎朝出社される時、パイプを片手に、片手は英字新聞を折畳みポケットに半分手を突っ込み、8割がた「出勤時刻(当時午前9時)」には僅かに間に合わず、ほとんど遅刻状態、、、。
そんな先輩いましたから、視て来ましたから、如何に海軍将校さんたちの「粋さ加減」はイカナルモノカ?
想像だけではなく、実際に日々観察していました。
かくなる「海軍将校」のカタワレは我が敬愛する郷土出身の文士「阿川弘之」先生・・・
「・・・・!」
本日もまた、「エセ男爵の某記事」!関連記事扱いにてTBさせて下さい。
また、殿下の本日記事、TBかけて下さいね!!!

2007/04/12(木)16:47| URL | エセ男爵 #r3GBGjCs [ 編集]

>>刀舟さん

コメントありがとうございます。

>本題もさることながら、
tonoさんの暴れっぷりも凄いですね。
二重の意味で楽しませていただきました。
・(*´д`*)アハァ
 父の勢にしようと思いましたが、発行年の時点で父は小学生!
 あんな宇宙語みたいな絵は描きませんね。戦犯確定!

2007/04/12(木)17:36| URL | tono #vFsRzAws [ 編集]

>DUCEさん

コメントありがとうございます。

>階級章、服装に目が点^^;
>階級章、すごい数あるんだねー
・私もビックリしました。階級だけでなく専問の所属も分かるようになって居るんですね。

>最高幹部になるとこれに勲章もつける時あるわけだ。
>使命と重みで押しつぶされそう^^;
・よくご存じで!
 今度、勲章も載せますよ。

>おいら現実の軍組織については読んだり聞いたりする程度で現実感0なんです。
>今の階級についても正直わかりません。
・私だって、わかりません!

>こんな事でいいんだろうか?!?
・国を護る組織とは、かくある物だというのが分かれば良いのではないでしょうか?
 その中で、使命に従事する方々に敬意と感謝の気持ちを持てれば十分だと思います。

2007/04/12(木)17:42| URL | tono #vFsRzAws [ 編集]

>小楠さん

コメントありがとうございます。

>いい資料が見つかって、うらやましいような気もします。
>当時の人が同じようにこれを見ておられたと思いながら拝見していると、感慨深いものがあります。
・身近にも、父などはこれも見て、制服がかっこいい→数えの16才で志願していますから(笑)

>当時の日本海軍の実力はアメリカ以上だったようで、うまくアメリカの策略(ワシントン、ロンドン)にのってしまったのが何とも悔しいです。
・そうですね。
 寫眞帖の中にも、戦力比較が有りましたが、何より数字には表れない、兵の質が良かったようですね。

>今もそういう国だということは忘れてはだめですね。
・そうです。
 日本は独立していて、四面は海という事実は、ロケットが飛んでも変わりません。時代が変わろうと、国の護りとは如何なるか?の根底は変わらないはずですね。
 

2007/04/12(木)17:49| URL | tono #vFsRzAws [ 編集]

>男爵さま

コメントありがとうございます。

>そのうちのお一人は「海軍兵学校」卒業し、卒業した翌年(昭和20年)に敗戦、結局前線には赴かず、その後阪大の文学部中国語学科に再入学され、英語も支那語も堪能な先輩いました。
・おお、素敵な先輩ですね。

>毎朝出社される時、パイプを片手に、片手は英字新聞を折畳みポケットに半分手を突っ込み、8割がた「出勤時刻(当時午前9時)」には僅かに間に合わず、ほとんど遅刻状態、、、。
そんな先輩いましたから、視て来ましたから、如何に海軍将校さんたちの「粋さ加減」はイカナルモノカ?
想像だけではなく、実際に日々観察していました。
かくなる「海軍将校」のカタワレは我が敬愛する郷土出身の文士「阿川弘之」先生・・・
・なるほど。
 海軍の制服は、当時憧れの的だったようですね。
 兵が街に出ても、陸軍は「兵隊さん!」海軍は「海軍さん!」「水兵さん」と呼ばれていたような。
 父も・・・
「何で海軍行ったの?」
「そりゃあ、制服が格好良かった・・・」
「・・・・・・・・・」
「俺も、勉強したぞぉ・・」
「・・・制服着るため?????」
 そのくらい、身近でもあり、憧れでも有ったようです。

>本日もまた、「エセ男爵の某記事」!関連記事扱いにてTBさせて下さい。
・何時もありがとうございます。

>また、殿下の本日記事、TBかけて下さいね!!!
・早速かけさせて頂きました。

2007/04/12(木)17:57| URL | tono #vFsRzAws [ 編集]

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