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短歌同人誌「反射光」第24号(平成廿三年冬号)が届きました

 短歌の同人誌「反射光」第24号(平成廿三年冬)が届きました。
 反射光23年冬


霊峰の裾野につどふ防人の士気揚々と総合火力演習
(富士の演習場で行われた陸上自衛隊「富士総合火力演習」を見学して)


菅過ぎて野田来たれども政界の春の訪れいまだ聞こへず
(くるくると総理の首がとっかえられるが、政界は真冬の暗雲垂れ込めたまま)


誰よりもハンマー遠くへ投げこみてテグの蒼きに日の丸なびく
(精進の賜物。室伏選手、見事の一言で)


いつのまに途絶へし夏の朝の声また聞く声は土に眠れり
(いつの間にか蝉の声が聞こえなくなった。来年の「夏の声」は土の中だろう)


紅の朝な夕なに吹く風はゆるりと夏の幕をひきゆく
(秋の兆しが感じられると、あの夏の猛暑は「一幕の芝居」のごときに)


絵のやうな川瀬の鷺の舞ふそばで吾は露天の湯船にう浮かぶ
(手を伸ばせば獲れそうな川瀬の鷺。川原近い温泉の露天風呂でしばしのくつろぎ)


迫りくる納期はピクとも動かねど時はつるべの落つるがごとく
(納期が迫れど作業は遅遅として進まず、時は無情に過ぎて行く)

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一息・日本の力 | コメント(0) | トラックバック(0)2011/12/13(火)13:46

御礼状-福岡憂国忌

 去る11月23日に催されました「福岡憂国忌」には、多くの方にご参列頂き、誠にありがとうございました。

 H231123_福岡憂国忌御礼状

             御 礼 状

謹啓 師走の候、皆様方には益々ご清栄の事とお喜び申し上げます。

 本年の第四十一回福岡憂国忌は、過去最高の四百三十五名の方々にご参集戴きました。四十年余に及ぶ福岡憂国忌の歴史の中で筥崎宮の境内から会場を移し、また四百名を超える参列者は初めての経験でした。毎年の盛会は、偏に福岡憂国忌を大事に支えて下さっている皆様方のお蔭と深く感謝申し上げる次第です。
 第一回福岡憂国忌より神事、式典、直会の継承は、両烈士の御霊を祭場に仰ぎ、三島先生の遺文や檄文等に心を傾け、自らの一年を省察する場と心得ているからであります。生命を賭して国家再生、国民覚醒を訴えられた三島先生の遺志を憶念し、その継承をお誓いする聖なる場と肝に銘じております。
 さて本年、「尖閣を守れ!―海上保安官の使命と誇り」と題した一色正春氏のご講演は、氏の生き様が語られた内容でした。昨年十一月四日、尖閣事件の映像をネットに流すに至った決意は、事件の非は中国ではなく我が国日本にあるとの疑念が国際社会に広がりつつあることを危惧し、わが国の名誉と真実を守るためであったことを語られました。三島先生は檄文において「我慢に我慢を重ねても、守るべき最後の一線をこえれば、決然立ち上がるのが男であり、武士である」と述べられましたが、本来ならその責務は政府や国会議員に所属するものですが、事件の映像を見て真実を知る人間としての責任を感じ、氏は勇気を奮って実行されました。正に人生の中に国家を据えて生きていく一人の日本人(武士)によってわが国が守られたことを実感させられました。
 また一色氏は、わが国の自衛隊が海上警備行動や自衛隊発動を出されるには閣議の了承や国会承認が必要であり、緊急時には間に合わないことや、自衛隊は他国の軍隊と異なり法律にかかれていることしか行動できないために、国家を守る真の軍隊に成り得ていない現実を指摘されました。その背景には、三島先生が指摘された、わが国の建軍の本義は「天皇を中心とする日本の歴史・伝統・文化を守る」ことにあるとの本質が忘却されていることに起因することを改めて痛感させられた次第です。
 自らの体験と見識を謙虚に述べられた一色氏のご講演でしたが、檄文の中の「一個の男子、真の武士としての蘇へり」を訴えられた三島先生の言葉が思い起こされ、私たち一人ひとりにそのことが問われていることを教えられた講演会でした。
 最後に、内憂外患の厳しい時代を迎えておりますので、福岡憂国忌の世話人団体を務めさせて戴いている福岡黎明社一同は、三島先生の遺志にしっかりとお応えすべく祖国日本の為に戦い続けていく事をお誓い申し上げ、御礼の言葉とさせて戴きます。敬白

 平成二十三年十二月一日
                     福岡黎明社
                        辻 幸男


お知らせ | コメント(4) | トラックバック(0)2011/12/07(水)13:00

■ 憲法無効論を受け入れ難いのです

 
 
  悠久の御稜威護れる先帝に報いで國の民たらんや


 昨今、憲法改正の機運が徐々に高まる中、所謂保守と称する論客等からも、現「日本国憲法」は無効であり、それ故に「大日本帝国憲法」に一旦戻し、改憲すべしと言うような論調を良く見かけます。
 私は、現憲法の内容自体は、言うまでも無く「無効」に匹敵する駄文であると思っています。
 その筋の専門家の方々の、法理論的な、あるいは法手続き的な問題は理解できるし、賛同出来るものも多くあります。
 現憲法の成立過程が異常であった事は、いくら専門家でない私にだって分ります。
 しかし、私は一日本人として、「無効論」を錦の御旗にした憲法廃止論には賛成出来ないのです。
 何故なら、現「日本国憲法」には、先帝陛下の「御名・御璽」があるからです。
 例え、法理論的、法手続き的に違法であり、日本と日本人を侮辱し愚弄した駄文であってもです。
 「御名・御璽」は、日本の国體たる天皇陛下の御稜威を賜る証だと思うからです。
 権力などと言うチンケな物を超越したものだと思うからです。
 占領下において「最高権力」のGHQが作ったものを押し付けられたと言われていますが、実態はそうである事は自明です。
 当時、日本は異常な状態であった・・・・
 そのとおりでしょう。
 しかしながら、占領下と言えども、日本の国體たる天皇の御稜威は失われ2600年以上に亘る皇統は途切れたのでしょうか?
 私は、法理論がどうであれ、手続きがどうであれ、中身がどうであれ、「御名・御璽」のある憲法は有効だと考えます。
 異常であれば、尚の事、日本人が信じるものは唯一つ「国體」では無いのでしょうか?
 私は、「御名・御璽」は最高権力者の「認印」等ではなく「紙」を「神」に変える息吹を吹き込む様なものだと思います。
 有効・無効以前に、日本人であれば「御名・御璽」の為されたものは、国民として受け入れるべきでは無いかと思います。
 この「御名・御璽」を無効だとするならば、2600年以上に亘る皇統は、占領中途切れていた事になると思います。
 私は、絶対にそんな事は無かったと信じます。
 国民でさえ全く受け入れ難いこの様な駄文に、先帝陛下が如何なる思いで「御名・御璽」を為されたか?
 脅迫されていたと言う方もいらっしゃいます。
 しかし、戦直後の先帝陛下の言動を見るならば、それは先帝陛下ご自身の事に非ず、国と国民を人質に取られて居るが故、正に陛下が厳然として国體そのものであるが故、脅迫に屈したのではなく、敢えて自らのご意思で為されたのでは無いでしょうか?
 国民の為、日本の再独立の為、政府・国民を信じて苦渋・断腸の思いで為された「御名・御璽」では無いのでしょうか?
 その先帝陛下の祈り・信頼を60年以上無視し、裏切り続けているのは、誰あろう歴代政府と今に生きる我ら国民ではないですか?
 その国民が先帝陛下の「御名・御璽」を「無効」等と言えるものなのでしょうか?
 今国民が為すべきは、はや2700年に垂んとする皇統が、あたかも途切れたが如き物言いではなく、私如きが申し上げるのは畏れ多い事ではありますが、先帝陛下の信頼を裏切る事無く、速やかに、先帝陛下に賜った現在有効な「日本国憲法」を、その日本国憲法の規定に従い速やかに改定し実質「新憲法」を制定する事だと思います。
 私は、現「日本国憲法」にある「御名・御璽」は先帝陛下自らが為されたもの相違無いと信じ、故に皇統の途切れは無かったと信じています。
 先にも記しました様に、「御名・御璽」は「紙」を「神」に変えるものだと思います。
 ここで言う「神」は、言うまでも無く、押し付けられずとも万民が敬い崇める存在と言うことです。
 憲法は無効であっても皇統は維持していたと言うのは、私にとっては矛盾としか思えないのです。
 私は、法理論等の議論を否定するつもりは毛頭ありませんが、世界に唯一つの国體を持つ日本では、理論・論理・権力では計り知れないものがあると思います。
 繰り返しますが、現憲法の内容に関しては、私には到底受け入れ難いものである事は間違いありません。
 但し、所謂「大日本帝国憲法」も受け入れ難いと思っているのです。
 何故なら「政府が天皇陛下に賜る事柄」だけでなく、日本の国體そのものである「天皇」を憲法の「条文」に書いてあるからです。
 私は「日本の国體たる天皇」は「憲法」等という文書に書き示されるような存在では無いと思っています。

 以上、非現実的等と言う非難もあるかと思いますが、私は日本はそんな国だ、日本人とはそういうものだと思っています。
 ご意見等ありましたら、是非お寄せ頂きたいと思います。
 
 天皇陛下 萬歳!
 

 (トノゴジラ)


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天皇・国體・皇室 | コメント(4) | トラックバック(0)2011/12/06(火)12:00

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