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来週からのイベントのお知らせ

 十二月は人権週間などもあって、拉致関係のイベントが多くあります。
 少しでも拉致の実態を知って頂ければ幸いです。



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お知らせ | コメント(0) | トラックバック(0)2011/10/31(月)09:47

■義務教育の無法化

  国體も矜持も教えぬ義務教育めざす輩を殲滅すべし


■義務教育の無法化

 中川正春文部科学相は、26日の衆院文部科学委員会において、育鵬社を選定した八重山採択地区協議会の答申に従わず別の教科書を採択した竹富町教委について、「国の無償供与の対象にならない」が「自ら購入して生徒に無償供与することまでは法令上禁止されるものではない」として、同町が答申に従わず別の教科書を採択したことについては容認する姿勢を示しました。
 何と無く「そうなのか」で終わってしまいそうな発言です。
 だがしかし、朝日新聞じゃありませんが、ちょっと待ってください。
 そも、義務教育とは何でしょうか?
 国家の将来を担う子供達に、国策として「日本とは?日本人とは?」を教える事では無いのでしょう。
 日本の国體とは何かを教え、
 日本人としての矜持を教え、
 日本人としての責任と義務を教え
 日本人として、国際社会に生きる人間としての最低限の知識や教養を教える。
 それが義務教育だと思います。
 現在の教育は、このような本来の教育を無視して、権利と、財を成すための知識と、快楽の手段ばかりを教えているように思えてなりません。
 中川正春大臣の発言は、日本の大臣にあるまじき発言です。
 「自ら購入して生徒に無償供与することまでは法令上禁止されるものではない」と発言されていますが、これは、自虐史観満載の教科書を使わせんが為の発言と推測します。
 しかし、また逆に、現在育鵬社以外の自虐教科書使用地域において、自費購入によって育鵬社の教科書を使用することを認めることにもなります。
 なら、良いではないか?
 良くは無いのです。
 先に述べましたように、教育は日本の国家としての方向を定め、将来を担う子供達を育成する為に行うべきものです。
 だからこそ、出来る限り無償で教育が受けられるような法制度があるのです。
 中川大臣の発言は、法治国家に於ける義務教育の何たるかを全く理解しない、いや寧ろ確信的に無視した沖縄県教育委員会の行動を是認する発言に他なりません。
 法の遵守の範を示すべき公僕の頂にあるものが、このような発言を平然と行う事自体が異常です。
 これは、言論の自由とは別のものです。
 大臣ともなれば、発言は「言論」ではなく「政策」に直結するからです。
 
 私も所属するSNS-FreeJapan、及びFJ沖縄県支部連合会は、沖縄県八重山地区の教科書採択問題を巡る沖縄県教育委員会の対応を法治国家の否定と民主主義に挑戦する行為と捉え、行政訴訟を含む様々な手段を講じて、断固たる措置をとる事を決定しました。
 http://www.sns-freejapan.jp/2011/10/17/okikyou1/
 わたしも賛同者として名前を加えていただきました。
 既に特別賛同者に村田春樹先生も名を連ねておいでです。
 このような無法な連中によって、日本の教育、即ち将来を担う子供達が、汚染されて行く事を見逃すわけには行きません。
 読者の皆様に於かれましては、この沖縄の教育の実態をしっかりと把握していただき、日本人であるご自分の事として捉えて頂きたいと思います。
 そして、願わくば、ご自分の意思として多くの方々あらゆる方法で伝えて頂ければ幸いです。

(トノゴジラ)


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国旗・国歌・文化・伝統・教育・躾 | コメント(10) | トラックバック(0)2011/10/27(木)12:51

今週末からのイベント

 昨日は、福岡憂国忌の準備で勉強会のメンバーで作業を行いました。
 A3の印刷物を、丁寧に二つに折る!ただそれだけの単純作業です。
 2000枚くらいだったと思います。
 しかし、佐賀や大分からも、仕事を終えて駆けつけてくれた方も居ます。
 感謝!と同時に、軽々しく同志!等とは言わなくても、想いは同じだと思います。
 自腹切って駆けつけても、何の得もありません。
 ただ、銭金には換えられない「同じ想いが漂う同一の空間に居る」と言う安堵感はあるのかもしれません。
 今後、こういう作業が毎週続きます。
 紙を折り、いろいろな資料を区分けし、封筒に入れます。
 当日参列者の方々に、資料と私達の想いの入った封筒を持って帰って頂きます。

 無理はしません。
 皆、仕事も生活もありますから。
 無理と想いの端境は自らの責任で決め無ければ継続できないと思いますから。
 
 
 今週末以降のイベントをご紹介します。
 11月の後半になると、各地で「憂国忌」が催されます。
 福岡憂国忌にはsegoku38こと一色正春氏、大分憂国忌には尖閣男こと西村眞悟氏が駆けつけて講演されます。
 是非、お出でになって見ては如何でしょうか?
 

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お知らせ | コメント(0) | トラックバック(0)2011/10/07(金)12:50

■支那の確信的利益

  攻め来る支那の軍靴の音を聞け聞かば目覚めよ日の本の民


■支那の確信的利益(11:30画像追加

 支那が「確信的利益」と表現する時、それは侵略してでも我が物にすると言う事です。
 私が支那の脅威を、真剣に感じたのは、恥かしながら僅か5年前、現代中国の軍事・外交の専門家である平松茂雄氏の「中国は日本を併呑する」という講演を聴きに行ったた時からです。
 その講演については、拙ブログに少し書いてありますので、参照頂ければと思います。
 講演会場に於いて、実際に西沙諸島の島にあっと言う間に2600mの滑走路を造ったり、南沙諸島の島とも言えぬ岩礁に掘っ立て小屋を建て、翌年にはプレハブになり、更に翌年には鉄筋コンクリート2階建ての施設を作ってしまう様をOHPで紹介されたときは、会場がどよめいた事は今も記憶に強く刻まれています。
 中国_南沙諸島_基地 中国_南沙諸島_基地2

 中国_南沙諸島_基地1 中国_西沙諸島_基地

 ・「中国は日本をに併呑する」の講演を聴いて思う http://bit.ly/qUVzzn
 
 その後、産経新聞(共同通信発)が「米紙ワシントン・タイムズは、キーティング米太平洋軍司令官が最近訪中して中国軍事当局者と会談した際、中国側が、太平洋を東西に分割し東側を米国、西側を中国が管理することを提案したと報じた。」と言う記事を出しました。
 
 ・ 中国が太平洋を山分けしようと米国に提案? http://bit.ly/obFs8F

 実は、これは絵空事ではなく、本当に支那が考えている「西太平洋の確信的利益」の提唱なのです。
 海に関して、自国の周りを浅い海で囲まれている支那としては、戦略的にどうしても太平洋に出なければならない。
 軍事には余り詳しくは無いですが、詳しい方はご存知の様に、空母は戦術的なものであり、何より重要なのは超遠距離ミサイルを搭載した戦術潜水艦であり、その戦術潜水艦がミサイルを発射する前に撃沈する使命を帯びた攻撃潜水艦です。
 この戦術潜水艦は、浅い海では発見されやすいので、深い海が必要なのです。
 
 支那は「西太平洋の確信的利益」を得る為に「南支那海・東支那海」「第一列島線」(下図左の赤線)「第二列島線」(下図右の赤線)を10年単位毎の計画で確保していく計画です。
 中国の狙う列島線

 そして、2007年11月20日、平松先生の危惧した通り、支那は、南沙諸島(別名スプラトリー諸島、チュオンサ諸島)、西沙諸島(同パラセル諸島、ホアンサ諸島)、中沙諸島にある260の島やさんご礁、干礁などを含めて「海南省三沙市」を新設しました。
 china_sansashi.jpg
 即ち、勝手に自分の領土だと宣言して実効支配を始めたのです。
 
 ・ 中国が南沙、中沙、西沙諸島を行政区画「三沙市」にする http://bit.ly/ncmdoS
 
 
 さらに、2008年5月、英紙デーリー・テレグラフが「中国が南部・海南島に原潜のための巨大地下基地を建設した」と報じました。
 海南島基地拡大 海南島基地
 CIA(米中央情報局)のマイケル・ヘイデン長官はこうした新事実等をふまえた上で『(人民解放軍の)軍拡スピードと規模は注目に値する』と、ここへきて警戒感を露にし、『海南島は中国海軍がチェックを受けずに太平洋へ進出可能な絶好の地理的条件にあり、日本と中東産油国を結ぶタンカー・ルートが指呼の間。同基地が中国の近隣諸国、米海軍の西太平洋、インド洋上での作戦行動の"脅威"となるのは時間の問題だ。』と語っています。
 そして。、それは現実のものとなって来ています。
 
 ・中国海軍が海南島に潜水艦基地を建設 http://bit.ly/qFhHNm
 
 2007年2月には、当時の自民党政調会長、故中川昭一氏が、すでに明確に支那の脅威への警戒感を表明しており、支那が2010年以降に“非平和的台頭”になると言う懸念を示しています。
 
 ・中国の脅威に目覚めるべきだと思う http://bit.ly/pkiaXZ 

 今のヘタレ政治屋には到底言えない、また、到底持ち得ない国家感、現実的国防感覚だと思います。
 返す返すも惜しい方を亡くしました。
 逆に、支那に尻尾を振る連中には、正に目の上のタンコブが消えたと言う事態だったと思います。
 この言葉も現実のものとなり、第一列島線の「確信的利益」の為に、支那は着々と行動しています。
 台湾を柔軟取り混ぜて併合しようとする動きが活発なのは、読者の皆さんもご存知の事と思います。
 更に、第一列島線を北へ向かうと、尖閣を含む沖縄までの島々と沖縄本島です。
 その「確信的利益」の為の具体的行動の第一章が、2010年9月7日に起こった例の漁船と言う名の、退役軍艦による領海侵犯事件です。
 「漁船」事件以降、退役ではない現役の軍艦が続々と押し寄せて来ていると言うのが現在の状況です。
 
 この、対支那ヘタレ外交は、現在の民主党に限らないとは言え、小銭に目が眩み、日本国民は売国奴に国を預けると言う愚かな決断をしてしまいました。
 いまや日本は、国民の選んだ売国ブローカーによって質に入れられ、はや買い戻す気概も無く、流れるのを指をくわえて眺めていると言う状況ではないでしょうか?
 私は、まだ諦めたくありません。
 質流れを防ぐ唯一無二の方法は、日本人の覚醒です。
 事実さえ知れば、全てとは言わなくても、多くの日本人は目を覚ますと信じています。

(トノゴジラ)



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外患・国防と領土・領海 | コメント(8) | トラックバック(0)2011/10/01(土)00:00

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