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■和歌同人誌(21号・21号)


  避難所の床に膝つき見舞はるる大御心に民のやすらぎ 


■和歌同人誌(21号・22号)

 去る2月11日の紀元節の日、私の現在の活動や和歌等の師でもある杉原剛介先生(福岡大学理学部名誉教授)が逝去されました。
 私の在する団体の顧問も努めておられ、勉強会では常に正論を説き、ご高齢にも拘らず街頭情宣等には、いつも激励に来ておられました。
 私を、和歌同人誌「反射光」に誘って下さったのも杉原先生です。
 そして何より、癌を患われてからの生き様は、正に「語らずして範を示す」。
 私が、現在の活動に微力ながらも拘りだしたのは「死生観」からです。
 「死生観」等と言うと何やら高尚に聞こえますが、ザックリ言うと「何十年も無駄に眠っていた。死ぬ時くらいは、一人でも良いから『あいつは日本人だったよな』と言ってもらいたいと言う、何とも不純な動機により目覚めた」と言う事です。
 杉原先生は、そんな私に高潔な死に様を見せて下さいました。
 同志達と最後のお見舞いとなった日に、途切れながらも私の手を取って「和歌を・・・」と仰いました。
 私は、どんな形であれ、和歌を続けていこうと思います。

 そんな事があり「反射光」の第21号(平成23年春)には、追悼の歌を二首急遽差し替えて投稿いたしました。
 本来ならば・・・
 和歌同人誌「反射光」の第21号(平成23年春)が届きました・・・
 と言う記事を、3月の10日過ぎに掲載する予定でした。
 
 その春号が自宅に届いているはずの3月10日、私は出張で東京に居て、翌11日帰福する予定でした。
 そして、福岡へ戻ろうと空港へ向かう途中にあの震災です。
 当日は、私も帰宅難民となり、12日に帰福いたしました。
 震災の精神的な衝撃は、鈍感な私にさえ影響があった様で、津波、原発、政界のゴタゴタと次々に流れるニュースを見るたびに、気が付いたら「反射光」第22号の投稿期限が近付いていました。
 そんな訳で、ここに、春号と夏号の私の投稿歌をまとめてご紹介したいと思います。
 

 「反射光」平成23年春(第21号)
  @反射光21_1

 【師に報いむと誓い新たに】
  
  世にひとつ神の国なる日の本に砲(つつ)を向けるや千菅病人(せんかんやまと)
 
  ちはやぶる神代の時より悠久の国為す国は日出(いづ)る国
 
  万歳と日の丸ふれば至福なる二重橋を渡る国民(くにたみ)
 
  賽銭を投げては祈るいやさかゑ国在りてこそ民の幸せ
 
  参拝をせむと帽子を手に取れば宮は真白き雪帽子かな
 
  紀元の日護国の神となり給ふ師に報いむと誓ひ新たに
  
  安らけきご尊顔もて逝き給ふ師の志(こころざし)我ら継ぎゆかむ

  


 「反射光」平成23年夏(第22号)
  @反射光22_6
   
 【大御心に民のやすらぎ】

  ちはやぶる神の怒りか大地震 公僕たるの誠(まこと)問はれむ

  大津波 家も車も呑み込みて思い出さえも海へとさらふ

  交通の網も破れて大迷路さまよひ惑ふ都会難民

  ようやくに九時間かけてたどりつ着く友の住まいのいと暖かき

  未曾有なる試練の時を迎へては一(いつ)に結ばむ我が大和魂(やまとごころ)

  避難所の床に膝つき見舞はるる大御心に民のやすらぎ

  日の本をはなれし島にこそ生きる大和魂(やまとごころ)のやさしさを知る



 稚拙な歌ではありますが、歌は心を表すもの。
 どうか、読者の皆様も和歌・短歌の世界を覗いて見られては如何でしょうか。
 
 
 (トノゴジラ)


目覚めよ国民!と思う方→  


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国旗・国歌・文化・伝統・教育・躾 | コメント(0) | トラックバック(0)2011/06/27(月)16:12

■自衛隊とマスコミ


   国體を護るが本分自衛隊収束急げ災害派遣
 

 東日本大震災以来、自衛隊のマスコミ登場率は飛躍的に上がりました。
 しかし、自衛隊の本来の役割をご存知の方々は既にお気付きだと思います。
 また、そうでなくとも、自衛隊の報道に微妙な違和感を感じている方も多いと思います。
 「自衛隊ありがとう!」と言う心からの感謝を伝える報道は大変少ないです。
 あまつさえ、「もっとたくさん!」「もっと早く!」等、規則に縛られてやりたくても出来ない自衛隊を攻撃するが如き報道もまま、見られました。
 日本の自衛隊は独立国としてはありえない異常な法の下で活動する、世界で最も軍隊の定義から遠い軍隊です。
 しかし、日本には軍隊は自衛隊しか無いのです。
 軍隊の本分は何か?
 言うまでもありません。
 国體の防衛、つまり国防に尽きます。
 現在も行われている被災地での活動は「災害派遣」です。
 「災害派遣」は、あくまで自治体の要請などにより、緊急・臨時的に出動し活動するものです。
 もちろん、実戦訓練の意味合いもあります。
 その活動環境の劣悪さや、隊員の真摯な、身を賭した活動は、あの反自衛隊一色のマスコミを通じてさえ理解いただけると思います。
 身動きできない自衛隊が、その中でさえアレほどの動きを見せる中、被災した地方自治体の職員の中には、非協力的な職員や杓子定規に我が身の保身しか考えていない職員が見られるようです。
 こういう輩は、おそらくはこの期に及んでも「自衛隊反対」のイデオロギーを持つ、公務員組合の組合員でありましょう。
 そういう団体やマスコミの支援で政権を取るに至った現政府は、本来他の部門を指揮して、自衛隊が少しでも早く撤収できるように動かねばならないはずなのに、この時とばかりこき使っているばかりです。
 大災害において、何故軍隊が出動すべきか?
 全ての機能が止まった被災地で、単一の組織・命令系統において、自力で、土木工事ができ、医療施設を作り、其処に生活基盤(食事・風呂・就寝等の施設)を作れ、その要素を調達でき、さらに現地の混乱の中で治安維持を行う事が出来る能力を有しているからです。
 従って、これらは本来の医療や生活基盤を確保する自治体や団体が動けるようになれば、直ちに交代して、本来の国防の任に戻るべきなのです。
 こんな基本的な事をマスコミも、いやあろう事か時の政府が認識していないのです。
 それでも、このような自衛隊の活動を、マスコミは報じない訳にも行かず、誉めない訳にも行かず、いやいやながらも誉め称えて居ます。
 しかし、それは自衛隊の本分を、ひたすら隠す事に利用されているように思います。
 一般に、待機・交代要員を含めているとは言え、人員兵力にして3分の1にも及ぶ隊員を動かすのに、安全保障委員会すらまともに開かれていないと言うのはどう言う事でしょうか?
 どう考えても、自衛隊を軍隊ではなく国営救助隊位にしか考えていないとしか思えません。
 国民からも、自衛隊への感謝が、このような災害派遣の時にしか聞こえて来ないのは情け無い限りです。
 自衛隊が災害派遣に多くの兵力を消費している間も、支那や朝鮮半島、ロシア等がちょっかいを出しては、日本の防衛体制の情報収集をしています。
 支那などは、震災直後から人民解放軍の専門家を十数名送り込んで、災害救援と称して、自衛隊と米軍の活動の諜報活動を行っているではありませんか?
 この災害救援と称してやって来た人民解放軍の専門家達を、あろう事か日本はわざわざ副大臣以上のレベルで「お出迎え」すると言う馬鹿さ加減です。
 これはもう、時代劇で言えば「越後屋」に入る盗賊を、番頭が直々に手引きしているような物ではないでしょうか?
 読者の多くはご存知でしょうが、下記に信頼すべき「平和を愛する諸国民の公正と信義」の実態があります。
 
 ロシアの動き
 http://www.mod.go.jp/jso/Press/press2011/press_pdf/p20110613.pdf
 http://www.mod.go.jp/jso/Press/press2011/press_pdf/p20110526_2.pdf
 http://www.mod.go.jp/jso/Press/press2011/press_pdf/p20110519.pdf
 http://www.mod.go.jp/jso/Press/press2011/press_pdf/p20110510.pdf
 http://www.mod.go.jp/jso/Press/press2011/press_pdf/p20110329.pdf
 http://www.mod.go.jp/jso/Press/press2011/press_pdf/p20110321.pdf
 http://www.mod.go.jp/jso/Press/press2011/press_pdf/p20110317.pdf
 http://www.mod.go.jp/jso/Press/press2011/press_pdf/p20110309.pdf
 
 支那の動き
 http://www.mod.go.jp/jso/Press/press2011/press_pdf/p20110609_2.pdf
 http://www.mod.go.jp/jso/Press/press2011/press_pdf/p20110608.pdf
 http://www.mod.go.jp/jso/Press/press2011/press_pdf/p20110401.pdf
 http://www.mod.go.jp/jso/Press/press2011/press_pdf/p20110326.pdf
 http://www.mod.go.jp/jso/Press/press2011/press_pdf/p20110307.pdf
 http://www.mod.go.jp/jso/Press/press2011/press_pdf/p20110302.pdf
 
 その他は、防衛省統合幕僚監部↓を御覧下さい。
 http://www.mod.go.jp/jso/Press/press.htm
 
 私は、これはとても重要事項であり、自衛隊の「本分」の部分の活動である故に防衛省が報道発表していると思うのですが、このような事は殆ど報道されません。
 国防に対する時局・実態を広報で発表しても、ひたすら隠し続けるマスコミは既に報道機関とは言い難い、仇なす国のプロパガンダ機関としか思えません。
 このような「平和を愛する諸国民の公正と信義」の実態を微力ながらも拡散していく事は、保守を自認する私達の仕事でもあると思います。
 
 (トノゴジラ)



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外患・国防と領土・領海 | コメント(2) | トラックバック(0)2011/06/20(月)13:10

■菅首相、「辞めるつもりはない」


  茶番劇「烏合の衆院」幕下ろす選びし民の責軽からじ
 

 茶番劇「烏合の衆院」が幕を閉じた。
 主役は間違いなく、サヨーク鉋音。
 今回のドンキホーテは、ボッチ鳩山に加え、キンマン小沢、カルーイ谷垣のトリプルキャストでしょうか?
 そして何と言っても、シナリオにト書きしまくったマスゴミの大活躍は見逃せません。
 
 菅首相、周辺に「辞めるつもりはない」 代議士会発言は辞任表明ではないとの認識
 http://bit.ly/mfWIje
 早期退陣否定に石原氏「あきれて物が言えない」
 http://bit.ly/k0fKyp
 首相退陣表明:分裂回避へ「確認」あいまい
 http://bit.ly/kUFmjR
 
 サヨーク菅は「目処が付いたら」と言ったそうですが、どうしてこの時期に「目処が付く」のが近々だと考えるのでしょうか?
 私には、この時点で「直ぐには辞めない」と行っているように聞こえますが、鳩耳は違ったようです。
 そも、どなたもこなたもサヨーク鉋音を見くびっていませんでしたか?
 サヨーク鉋音は、その字のごとく優秀な「道具」です。
 少なくとも、今回「あきれて」いる人たちよりもずっと信念があります。
 そして、その道具を動かすブレインは、手練の左翼活動家達です。
 もちろん議員ばかりではありません。
 自民党はどうして不信任案の可決の可能性を考えたのでしょうか?
 手練の左翼活動家が控えるサヨーク鉋音にとって、ボッチ鳩山やキンマン小沢は大きな敵にはなり得なかった。
 寧ろボッチ鳩山などは、良い様にピエロを演じさせられました。
 ましてや、キンマン小沢劇団の数合わせエキストラ議員が太刀打ちできるはずもありません。
 
 自民党はどんな票読みをしたのでしょうか?
 「数票で届かなかった・・・」と言うならまだしも、ダブルスコアでは票読み能力の弱さ稚拙さにあきれます。
 強いて、激戦の可能性を匂わせていたのは、マスゴミの「ト書き報道」ですが、まさか鵜呑みにしたとか・・・・
 そうだとすれば、自民党も終わってますよ。
 「報道」を見ていれば解りそうなものですが、根の部分の認識に間違いがあるんじゃ無いでしょうか?
 何度も言います。
 サヨーク鉋音は、左翼活動家です。(尤も活動家気取りかも知れませんが)
 そして、本人の意識がどうであれ、役割は「道具」であり「道化」でしょう?
 保守の方々の敵は「道化」ではなく、その影の「左翼」のはずですが、「道化」叩きで満足していたのではないですか?
 
 さて、現実にはサヨーク鉋音が居残る訳ですから、陰の「目処」に気をつけなければなりません。
 所謂「亡国法案」の数々です。
 今回の騒ぎの目的も「コンピューター規制」の即効可決であったと勘繰りたくなる様な早業です。
 次は、人権侵害救済、地方自治法、言論統制、国籍法、夫婦別姓・・・どこから来るかわかりません。
 私は臆病で心配性なので、いろいろ考えてしまうようですが、私だけの危惧である事を願わずには居られません。
 そして、何度も繰り返しますが、こんな議員を選んだのは私達であるという事を、努努忘れてはいけません。
 
 (トノゴジラ)

目覚めよ国民!と思う方→  


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内憂・日本国憲法・法律・自由・権利と義務・責任 | コメント(2) | トラックバック(0)2011/06/03(金)09:54

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