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大好きな日本が危ない

   大分憂国忌100k

 11月28日、大分縣護國神社参集殿で行われた大分憂国忌に参列して来ました。
 福岡憂国忌は、私も社同人の末席に名を置いております「福岡黎明社」が「福岡憂国忌実行委員会」の核となって行われていますが、大分憂国忌は「自衛隊を日本国軍にする会」と言う団体が主催されており、今回が第九回となります。
 あの!首相を誕生させた土地柄の中、憂国の士が奮闘しておられ頭が下がります。

 その祭典の中、玉串奉典の時に、目に焼きつく光景を目の当たりにしました。
 今回の記念講演の講師、高野山高等学校校長でれっきとした真言宗のお坊さんでもある岡部観栄先生が、袈裟姿で玉串を捧げ、二拝ニ拍手一拝を粛々と行われたのです。
 まだまだ日本には、神棚と仏壇が同居する家が多い様に、私は常々日本神道は、いわゆる「宗教」を超えた所にある広く深い物だと考えておりました。
 目の前の光景は、正にそれではないかと感じました。
 これが日本なのだと、日本人なのだと感じました。
 私は、こんな日本が大好きです。
 
 しかし、今やその日本は中国の一部にされつつあります。
 
 平成20年1月15日、福田内閣の時ですが、靖國神社の境内で事件が起きました。
 国旗を持って参拝しようとした80歳の老人に、中国人が襲い掛かり暴行して国旗を奪い取ったのです。
 その中国人は警察に連行されましたが、産経新聞以外は全く報道すらされず事件は隠匿されました。
 この時は、中国が日本人の人質をとるまでも無く、犯人はいつの間にか帰国してしまい、母国で英雄となりました。
 
 そして、今回の尖閣事件では、同じく犯人は確保されましたが、今度は中国共産党政府により日本人の人質がとられ、犯人は共産党政府差し回しの飛行機で堂々と帰国し英雄となりました。
 今回は尖閣諸島侵攻と言う意図の上の前哨戦ですから、中国は人質をとると言う強硬手段を「見せてみた!」のだと思います。
 そして、中国の思惑通りに、日本の「千菅病人(せんかんやまと)」は、自国に砲を向けました。

 一方、その中国では昨日、麻薬密輸罪に問われた20代の日本人の男に執行猶予2年の付いた死刑判決が言い渡されました。
 4月には、同じく麻薬密輸罪で死刑判決が確定していた日本人の男4人に対して刑が執行されています。
 その後も中国各地で、日本人が麻薬犯罪で拘束される事件が相次いでいます。
 http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2010112900877

 中国の裁判などが如何にいい加減かは、此処では触れません。
 しかし、独立国家であれば、犯罪者は当地の法律で裁かれると言う事です。
 
 お分かりだと思いますが、中国で犯罪を犯した日本人は、中国の法によって裁かれ死刑にさえなっているにも関わらず、日本で犯罪を犯した中国人は日本の法で裁かれる事無く帰国出来る、そういう実績が着々と積み上げられています。
 日本は独立国家では無く、中国の一つの省、あるいは一つの特区であるという実績が積み上げられている訳です。 しかし、こんな歴代政府を野放しに作り出して来たのは、日本の国民なのです。
 日教組による地道な洗脳教育と、マスコミによる扇動に染まりに染まった末路なのです。
 やはり、対症療法としては現政府を倒し、国防・安全保障に対して、多少でもましな政府を作らねばなりません。
 しかし、国の行く末を考えれば、最重要な課題は教育正常化以外に無いと思います。
 

 以下に、先の大分憂国忌での岡部先生の講演からつまみ食い、順不同で並べてみますが、良いお話だと思いますので、一読して何かに目覚めて頂ければ幸いです。

・宰相の宰とは、読んでのとおり「つかさどる」と言う意味であり、相とは本来、木の上に目を置く!即ちずっと先を見るという事!
 然るに現在の宰相たる総理大臣は、目の前の枝葉に惑わされてばかりである。

・最近は親までおかしいのが居るが、そも諸悪の根源は日教組である。
 父兄と言う言葉が使われ無くなって久しいが、これは父兄が男ばかりだから良くないと言う発想は間違いである。
 母親と子供の絆は、基本的に生まれてからずっとあるものだが、学校ぐらいは男も親として、男親同士の交流を持つべきと言うのが主旨だった。

・教師の資質は徳である。
 師表徳化と言う言葉があるが、同じ事を言っても相手がいう事を聞く場合と聞かない場合がある。
 その違いは、言っている側に、徳があるか無いかである。
 三達徳(智・仁・勇)といわれる物があるが、特に「智」は「知」では無いところが重要で、知識だけでは人を動かせず、智による知恵こそが人を動かせる。

・子供の家庭での躾については以下の様に言われ実践されてきたが今は見る影も無い
 三つこころ(心):三歳までは優しくスキンシップこそが大事な事である
 六つしつけ(躾):六歳までには、やってよい事悪い事、やるべき事を判断できるようにする
 九つことば(言葉):九歳までには挨拶が出来るようにするが、挨拶とは「おはようございます」等だけでなく、世辞が言えなくてはいけない
        世辞はいわゆる「お世辞」の本来の意味である「相手の現況を誉めたり気遣う事」である
 十二ふみ(文):十二歳までには、きっちりとした様式による手紙を書ける様にする
 十五ことわり(理):十五歳ともなれば世の中の道理、常識を見に付けていなければならない

・親と言うものは、いざとなれば子供に手を差し伸べるが、読んで字の如く、木の上に立ちて見る!
 即ち、躾けつつ、子供を自立させていかなければならない



千菅病人を撃沈せよ!と思う方→  


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国旗・国歌・文化・伝統・教育・躾 | コメント(1) | トラックバック(0)2010/11/30(火)09:42

政府こそ許し難い蛮行!

 北朝鮮は、新旧の将軍様にお披露目したロケット砲を、ちょっと使ってみたかったのでしょうか?
 北朝鮮による韓国・延坪島への砲撃について、菅直人首相は「一般市民が生活している地域に対する攻撃でもあり、許し難い蛮行であると言わざるをえない。私たちは北朝鮮に対して強く非難をしているが、その姿勢は変わらない」と述べたそうです。
 
 だから、朝鮮学校の授業料無償化も止めると!
 そうですか、許しがたい蛮行ですか。
 隣の韓国に砲撃を加えると「許しがたい蛮行だから、朝鮮学校の授業料無償化は止める」!!!
 分かり易いですし、当然ですね。
 しかし、
 日本人が日本国内で拉致されて北朝鮮に監禁されたままなのですが、これは「許しがたい蛮行ではない」と言うことですね?
 従って「朝鮮学校の授業料無償化は止めない」と言っていた訳ですね。
 
 日本人としては、到底受け入れられない言動です。
 尖閣を見ても、今回の砲撃事件を見ても、菅・仙谷内閣の所業こそが「許しがたい蛮行」だと思います。
 このような内閣は、直ちに国会を解散して、大好きな「直近の民意」を問うべきです。

   尖閣街宣チラシ2
 
 12月5日、福岡市天神に於いて、「尖閣を守れ!」と題して街頭署名・情宣・チラシ配りを行います。
 これは、正に直近の民意のひとつでもあります。
 直近の民意を政府に国会に届けましょう。
 皆さんの、ご参加、ご協力をお願い致します。
  
■「尖閣を守れ!」街頭署名・情宣・チラシ配り活動
 日時:12月5日(日)12:30~ (12:00集合)
 場所:福岡市天神 ソラリアステージ前歩道
 共催:日本会議福岡・日本再生ネットワーク
 ご協力頂ける方で、事前に連絡可能な方は以下にご連絡頂ければ幸いです。
 ・日本会議福岡 TEL:092(641)3263  FAX:092(641)3265

政府の方が許し難い!と思う方→  


お知らせ | コメント(1) | トラックバック(0)2010/11/26(金)10:22

講演会・情宣のお知らせ

 もうすぐ師走になりますが、いろいろなイベントが催されますので、ご紹介致します。

 情宣活動は、尖閣問題と、拉致問題(定例) 等が予定されています。
 署名活動、チラシ配りに、是非ご参加・ご協力をお願いします。

 講演会は、佐々淳行氏、重城拓也氏、西村眞悟氏 等が予定されています。
 こんな時だからこそ、是非聞いてみたい方々の講演です。
 自らの目を覚ますため、眠っている人の目を覚ますため・・・・
 万障お繰り合わせの上、是非ご参加ください。

■尖閣を守れ!街頭署名・情宣
 尖閣を護れチラシ

 日時:12月5日(日)12:30~
 場所:福岡市天神 ソラリアステージ前歩道
 共催:日本会議福岡・日本再生ネットワーク
 

■救う会福岡 定例街頭署名・情宣

 日時:12月11日(土) 14時00分~16時00分
 場所:福岡市天神 ソラリアステージ前歩道
 主催:北朝鮮に拉致された日本人を救出する福岡の会


■佐賀土曜セミナーNo.148
 佐賀土曜セミナー
 
 日時:12月11日(土) 14時00分~
 場所:佐賀市天神三丁目 アバンセ ホール
 講師:佐々淳行 先生
 演題:「菅内閣と日本の将来」
 会費:無料
 主宰者:松永又次
 

■福岡修学院 勉強会
 修学院勉強会1

 日時:12月11日(土) 18時30分
 場所:アクロス福岡セミナー室1
 講師:重城拓也 氏
 演題:「北朝鮮による拉致事件をとりまく人権侵害とは」
 会費:1000円
 主催:福岡修学院


■尖閣問題と日本のこれからを考える講演会
 尖閣_西村先生講演

 日時:12月17日(金) 18時30分(会場18時)
 場所:九州大学 箱崎キャンパス
    文系地区 講義棟101教室
 講師:前衆議院議員 西村眞悟 先生
 演題:「尖閣に上陸した男が語る日本の課題-将来を担う若者が知っておくべき事」
 主催:尖閣問題と日本のこれからを考える講演会 実行委員会
 会費:無料(カンパ箱を用意しますので、社会人の方は一口1,000円のカンパに協力頂ければ幸いです)


お知らせ | コメント(0) | トラックバック(0)2010/11/23(火)06:00

福岡憂国忌を前に。

 昨今の、国政の乱れを目の当たりしますと、正に九天に暗雲立ち込め、四海の浪は雄叫びをあげているが如しであります。
 総理大臣にして、国を憂う誠など微塵もありません。
 大臣等に至っては、未だ未熟な学生時代の革命青年の延長線上で、破廉恥活動続けたり、大臣の座を肩書きコレクションに加えるだけで満足しているが如き放蕩者までいる有様です。
 公僕の最高峰に座していながら、その座が如何なる任を負うべきものか知る由も無い言動乱舞の状態であります。
 政府と言うものが、世界に向けて恥だけを晒し己の利権・保身しか考えの及ばぬ魑魅魍魎の巣窟と化しいるのです。
 何ゆえに、斯様な言動を執る事が出来るのでしょうか?
 要は、かの輩達の、脳裡・胸裡に「日本」と言う国が無いからだと思います。

 日本と言う国は、世界でただひとつ、国土と天皇をもって国體をなす国家です。
 内閣総理大臣は、国会の議決により指名され、宮中で執り行われる「親任式」において、その天皇陛下から任命されます。
 総理大臣以外の国務大臣は、内閣総理大臣により任命され、同じく「認証官任命式」において、天皇陛下から認証されます。
 私は、この事の重さを、如何に受け止めるかが、総理であり国務大臣の資質に直結するものだと思います。
 しかして、現状を鑑みますと、この事の重さを、全く感じていない、理解していない、考えようともしない有象無象が、畏れ多くも天皇陛下から任命され、あるいは認証されていると言うことです。
 
 では、何故斯様な魑魅魍魎が国政の場で暴れまくっているのでしょうか?
 国民が送り込んだからです。
 即ち、国民の脳裡・胸裡にも「日本」と言う国が無いと言う事ではないでしょうか?
 そう考えると、問題は、資質の欠落した政府・内閣にあらず、斯様な輩を国政に送り込んだ国民にこそあると考えなければなりません。
 民主党政府は最悪です。
 がしかし、今の狼藉三昧の全てが民主党政府だけの責任でしょうか。
 教育も悪い!マスコミも悪い!
 何時から?
 何十年も前からでしょう?
 日本人の脳裡・胸裡から「日本」と言う国消滅させる努力を怠らなかった連中を相手に、何の対抗策も執らずに安穏として来た政府が、民主党政権の前に存在していたと言うことでしょう。
 対症療法として、民主党政府を倒すことは重要だと思いますし、そうしなければなりません。
 しかし、それだけでは、日本は亡国へ進む速度が落ちるだけなのです。
 何としても、多くの国民の脳裡・胸裡に「日本」と言う国を取り戻さ無ければならないのです。
 目覚めよ国民!
 少しづつ見聞きする機会が増えたようです。
 しかし、覚醒とは中国がどうだとか、ロシアがどうだとか気になり出した!と言う次元ではいけないと思います。
 自らの脳裡・胸裡に「日本」と言う国がはっきりと刻まれたと自覚した時、覚醒したと言える!と確信します。
 
 明日、福岡市箱崎宮において、第四十回福岡憂国忌が開催されます。
 参加される方もされない方も、もう一度自らの脳裡・胸裡に「日本」と言う国が刻まれているか考えてみては如何でしょうか。
 多くの日本人の脳裡・胸裡に「日本」と言う国が刻まれ、覚醒した暁には、きっと日本はあるべき姿に向かうと信じます。


天皇・国體・皇室 | コメント(2) | トラックバック(0)2010/11/22(月)12:10

国無し政権の恐怖!

 民主党、仙谷政権がいよいよ馬脚を現して来ました。
 えっ違う? 参議院予算委員会の委員長ともなれば、そんな事間違うはずも無いでしょう?
 それとも、これは民主党内部の「機密」を委員長が「流出」させてしまったのでしょうか?
 しかし、これもビデオと同じで、到底機密とは言えぬ、公然の事実ですね。
 http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/101118/stt1011180854002-n1.htm

 まあ、民主党政権の舌禍事件は揚げればキリが無いのですが、笑っている場合では無いのです。
 http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/101117/plc1011172357029-n1.htm

 ひとつには、本来の機密管理が実にいい加減であるという事です。
 仙谷氏は、国会で報道のカメラが注視している中、平然と国家機密に属する文書を晒していました。
 http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/101111/plc1011111748018-n1.htm
 そして、この件はどうして問題にならないのか不思議ですが、11月6日のTV番組で、出演者に「尖閣での対応は弱腰で間違っていた」と指摘された、長嶋国会対策委員長は「外交はいろいろあって単純じゃない」と言う様な事を言いました。そこまでは当然なのですが、続けて「フジタの社員はどうなっても良かったのか!」と口を滑らせたのです。
 フジタの社員の事件は尖閣とは関係ないと言うのが政府の立場であり、公然の秘密であっても絶対に言ってはいけない「外交機密」だと思います。少なくとも表向きは、フジタはフジタで断固釈放要求をするのがスジでしょう。
 それを、TV番組でこんな事言えば、世界に向けて「支那は日本人を人質に取り、しかも日本はその脅しに負けた」と発信したも同然ではないですか?

 野党時代に、外国の物まねで作った「影の内閣」は、全くのママゴト遊びであったという事です。
 そして、欲しかったのは「国益を担う公僕の頂点」ではなく「私利私欲の為の権力」であり、この連中の脳裏には「国」と言う概念が、完全に欠落しているのです。
 さらに恐ろしい事は重なります。
 政府・与党は自らのママゴトぶりを反省するどころか、国家の重要な外交機密などは垂れ流しにしておきながら、自分達に都合の悪い事を「機密」だ何だと言って、それを批判する言論の自由を封殺にかかろうとしています。
 http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/101113/plc1011130013000-n1.htm

 「人権擁護法案!」
 この法案の恐ろしさが、今一分からなかった方々も、「人権擁護」を「機密保護」と置き換えてみてください。
 そうすると、この法案が如何に危険で、支那共産党政府と同じく、政府の私利私欲・保身の為に、幾らでも恣意的に使う事ができると言う事がお分かりだと思います。

 自衛隊に対しても、悪意に満ち満ちた言動をしています。
 仙谷総理、もとい官房長官は、「自衛隊は暴力装置」等と言っています。
 「軍事力」や「武力」を「暴力」と言うならば、確かにその通りともいえます。
 しかしながら、日教組等が「義務」を「強制」と言うのと同様に、その感性を表す表現です。
 http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010111800250
 松崎議員に至っては、とにかく権力をひけらかしたくてしょうが無い様です。
 決まりが護れない、哀れな人です。
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101118-00000513-san-soci
 
 そんな手足を縛られた極悪環境の中でも、我が自衛隊は粛々と任務を全うしています。
 パナマ船籍の事故船の、支那人乗組員の救助も行っています。
 以下の関連リンクを参照下さい。
 頭が下がります。
 感謝しかありません。
 
 それもこれも、詰まるところ、現政権・与党に「国」という概念が無いからだと思います。
 こんな国無し政権は、早々に潰さねば、本当に日本と言う国が無くなってしまいます。
 

_/_/_/_/_/ 関連リンク _/_/_/_/_/

☐沖縄県西表島南方沖における行方不明船舶の捜索に係る災害派遣について
 http://www.mod.go.jp/j/press/news/2010/11/13a.html

☐ソマリア沖・アデン湾における海賊対処について
 http://www.mod.go.jp/j/approach/defense/somaria/index.html

☐海賊対処のためのP-3Cの飛行実績について
 http://www.mod.go.jp/j/press/news/2010/11/08b.html

☐アデン湾における第189回(海賊対処行動第148回)の護衛の終了について
 http://www.mod.go.jp/j/press/news/2010/11/08a.html

☐アデン湾における第190回(海賊対処行動第149回)の護衛の終了について
 http://www.mod.go.jp/j/press/news/2010/11/11a.html

☐急患輸送実績について を掲載
 http://www.mod.go.jp/j/press/news/2010/11/10c.html

☐ロシア海軍艦艇の動向について
 http://www.mod.go.jp/jso/press2010.htm

☐ロシア機の沖縄方面への飛行について
 http://www.mod.go.jp/jso/press2010.htm

☐ソマリア沖・アデン湾海賊対処 活動状況資料
 http://www.mod.go.jp/jso/kaizokutaisyo.htm

☐ソマリア沖・アデン湾護衛活動実績
 http://www.mod.go.jp/jso/escort_activity.htm

☐ゴラン高原派遣輸送隊 活動状況資料
 http://www.mod.go.jp/jso/pko_undof_activity.htm

☐平成22年度日米共同統合演習(実動演習)
 http://www.mod.go.jp/jso/press2010.htm

☐【南極地域観測協力】南極に向け砕氷艦「しらせ」活動状況 を掲載
 http://www.mod.go.jp/msdf/formal/info/operation/nankyoku.html

☐【災害派遣活動】洋上で行なった災害派遣活動
 http://www.mod.go.jp/msdf/formal/info/operation/disaster.html

☐ソマリア沖アデン湾における海賊対処活動の写真
 http://www.mod.go.jp/msdf/formal/info/operation/pirates.html




もう民主党政権はこりごりだ!と思う方→  


内憂・日本国憲法・法律・自由・権利と義務・責任 | コメント(3) | トラックバック(0)2010/11/18(木)16:04

来週は、福岡憂国忌です。

来週は、福岡憂国忌です。

   40回福岡憂国忌ポスター

 三島由紀夫・森田必勝 両烈士が市ヶ谷で割腹して、早40年が経ちます。
 来週11月23日は、三島由紀夫・森田必勝 両烈士の慰霊祭「第四十回 福岡憂国忌」です。
 以前にもご案内致しましたのでご参照下さい↓
 http://tonogodz.blog70.fc2.com/blog-entry-546.html
 
 私達は、まず10時から始まる、福岡市筥崎宮の新嘗祭に参列します。
 そして、会場の準備、13:00から本番です。
 去年、私は「檄文」の朗読を担当いたしました、今年は「盾の会会員たりし諸君へ」と言う遺書を読む予定です。
 神事、式典の後、拓殖大学名誉教授 井尻千男 先生の基調講演があります。
 
 皆様、万障お繰り合わせの上、ご参列頂きたくお願い申し上げます。

■第四十回福岡憂国忌
 三島由紀夫・森田必勝 両烈士慰霊祭
  
 日時:11月23日(祭日) 午後1時
 場所:福岡市 筥崎宮参集殿 2階
 講演:拓殖大学名誉教授 井尻千男 先生
 会費:一般2000円、学生1000円
 ご参加お待ちしております。
 

 福岡憂国忌の後も、様々なイベントが予定されています。

■救う会福岡 定例街頭署名・情宣
 日時:12月11日(土) 14時00分~16時00分
 場所:福岡市天神 ソラリアステージ前歩道
 ご参加・ご協力お願いします。
 
■福岡修学院 定例勉強会
 日時:12月11日(土) 18時30分
 場所:アクロス福岡セミナー室1
 講師:重城拓也 氏
 演題:「北朝鮮による拉致事件をとりまく人権侵害とは」
 会費:1000円
 ご参加お待ちしております。


お知らせ | コメント(0) | トラックバック(0)2010/11/17(水)10:11

どこぞの馬の骨行進す!

 アジア大会が開催されました。
 もちろん日本も参加しています。
 入場行進に違和感を覚えました・・と言うか沸々と怒りが湧きました。
 他の多くの国の選手が、誇らしげに自国の国旗の手旗を振っている中、わが日本選手団は、旗手の持つ国旗だけで行進をしておりました。
 アジア大会行進_支那 アジア大会行進_韓国 
  主催国支那の選手団             韓国の選手団

 アジア大会行進_日本
  何処の馬の骨の集団なんでしょうか?

 国際試合であっても、全て自腹で、あるいは民間の費用だけで参加するならばそれも宜しかろう。
 しかし、JOCは
 「スポーツは国策であり、その効果は国益である」という観点からすると100%補助であることが望ましい。
 等と言っているのではありませんか。
 その考え方自体に、意義はありません。
 が、しかし、現在国庫の補助が現実にどの程度の比率かは存じませんが、0%ではなく少なくは無い事も事実でありましょう。
 国庫といえば何か金のなる木の様に聞こえますが、要は国民の血税です。
 その血税を「国益の為」と宣い集るだけ集ったのであれば、スポンサーの宣伝は最大限するのが礼儀と言うものでしょう。
 これでは、やらずぶったくりではないですか?
 日本選手団の市原則之団長は、日の丸の小旗ではなく帽子を振って歩いたことについて「特に深い意味はない。いつも通り、自然体の対応だ。アジア大会は過去もこうしている」と述べたそうです。

  【アジア大会】「深い意味ない」と団長 日本選手団、日の丸振らず
 http://sankei.jp.msn.com/sports/other/101113/oth1011130104003-n1.htm
 そうですか?
 前回ドーハ大会で日本選手団は日の丸の小旗を振って行進したではありませんか。
 北京五輪開会式では主催国支那の国旗と共にではあっても、日の丸を持って行進しています。
 国際大会に、多くの血税による援助を受けながら、国旗で自国をアピールしない事に「深い意味が無い」が無い訳は無いでしょう?
 言葉尻と言われるかも知れませんが、団長は、思わず「自然体の対応」と表現しています。
 日本語がお分かりなら「対応」と言う意味はお分かりだと思います。
 そんな、道理や礼節も弁えず、支那に媚を売るような連中に血税を注ぐなどまっぴらです。
 日本オリンピック委員会の広報担当は「今回は旗を用意してこなかった。各国選手団があれだけ(国旗を)振っていたので逆に目立ってしまったかもしれない」と語ったそうですが、それじゃあ確信犯の税金泥棒ですよ。
 逆に目立ったかもしれないって、そりゃあ各国の誇りを持った選手団の中に、何処の馬の骨か分からない集団が混じれば目立つかも知れませんが、それは日本選手団としてのアピールにはならないでしょう。
 ちと、熱くなってしまいましたが、私は日の丸が好きです。
 あの旗を見ていると、癒されますし、気合も入ります。
 もちろん、祝祭日には玄関先に日の丸を揚げますし、愛車の中にも飾っています。
   日の丸_玄関
   玄関は一般の家庭用より、やや大きめです。
   日の丸_アルファード_前
   猫のマスコットはこの旗が大好きなようです。
   日の丸_アルファード_運転席
   運転席には小さいけど「日の丸」が掲揚されています。 

 私ほど好きでなくても構わないのですが、外国に気を使って自国の国旗を排除する様な、腐った日本人にはなりたくありません。
 普段自宅に国旗を揚げないからと言って「腐っている」と言っているのではありません。
 国旗を揚げると「白い目で見られる」世界的にも異常な国の現状を憂いているのです。

 何処の馬の骨か分からないまま目立った選手の皆さん、是非センターポールに日の丸を揚げて、日本の馬の骨が素晴らしい事を、アジアの人たちに示して下さいませ。
 ご健闘を、祈ります。


 国旗を揚げましょう!と思う方→  


国旗・国歌・文化・伝統・教育・躾 | コメント(0) | トラックバック(0)2010/11/15(月)11:09

殉死??不気味です

何者かに踊らされているのでしょうか?
海上保安官殉職の噂を後押しするような画像がネットに出てきました。

  海保殉職?1

海保殉職?2  海保殉職?3

葬儀社の車まで、葬儀社の名前がはっきり分かるように写っています。
知人が、この葬儀社に電話してカマかけたそうですが、「黒!」だそうです。
この写真は拡散される事でしょう。
そう言えば、当初から香港のメディア等は死亡説を流していましたね。
しかし、
このところおかしな事が多すぎると思いませんか?

9月7日 支那漁船が巡視船に体当たり

9月7日-12日 支那共産党政府は日本の大使を数回に亘り呼び出し
       反日デモやレアアース禁輸などの揺さぶり大会

9月24日 フジタ社員拘束-政府は尖閣とは関係ないと見解を出す
   (但し、11月6日長嶋国対委員長がTV番組で故意か過失か人質を認める発言)

9月25日 支那漁船の船長釈放

11月4日 ビデオ映像のユーチューブへの投稿
    この頃から特にネット上で海上保安官殉職の噂が急速に拡大

11月7日 APEC実務者会議始まる

11月8日 予算委員会で予告編の如き体当たりビデオ限定公開
     海上保安庁が、被疑者不詳のまま国家公務員法違反の疑いなどで、東京地検と警視庁に刑事告発
     ロイターのサイトに流出ビデオに無い画像掲載

11月10日 APEC閣僚会議開始
     男性海上保安官が「自分が映像を流出させた」と名乗り出る
     任意でこの保安官から聴取を行うも、逮捕に至らず
     千葉県の市民団体メンバー、公務執行妨害容疑で支那人船長を最高検に告発、4日付で那覇地検に受理されていた事を公表

11月11日 二階ドットコムに冒頭の写真が送られてきて公開

 11月になってからの動きは、何で今なんだ?と思います。
 APEC、今日はお休みですが、明日13日から首脳会議です。
 ここで、ビデオの後半(接舷→移乗→検問→船長拘束)が流出でもしたら?
 海保保安官が殉職でなくとも、支那漁船の船員に暴力を振るれたり負傷させられる映像が含まれていたら?
 首脳会談で、菅総理がどう振舞っても只管悪いほうへ事態は流れるでしょうし、政権は存亡の危機に陥ります。
 
 ビデオの流出は、あの保安官の単独犯なのでしょうか?
 流出からの連携プレー見事ですよ。
 まるで、政府を倒す「スパイ大作戦」みたいです。
 此処まで来ると、民主党内部の反菅組による「倒閣」とも思えません。
 このままでは、「倒閣」どころか民主党は消滅の危機でしょう。
 仙谷官房長官は、何で必死で犯人探しをしたのでしょうか?
 犯人が後半のビデオを持っている可能性は高いからでしょうか?
 しかし、無理やり犯罪者にして起訴でもしたら、大弁護団も付くでしょう。
 そうすると、今度は法廷で全てが語られる可能性もあるし、弁護側からビデオが法廷に出される事も有り得る位の事は想像に難くないでしょう。
 なのに、必死に犯人探し?
 とにかくAPECを乗り切るための、苦肉の策でしょうか?
 もう、動き出した「何か」の力に押し流されているように思えてなりません。
 民主党政権が潰れる事自体は大歓迎なのですが、もし何かの手のひらの上での事だったりすると不気味すぎます。
 
 冒頭の殉死の状況証拠的写真だけでは何とも信じがたいのですが、葬儀社の証言は信じるに足る部分があります。
 後は、本当に今回の捕り物での事かどうかと言う点がクリアになれば、政権は終わります。
 政権交代させてみたものの、あまりに頭でっかちな政府の、民主党の、幼稚・無知な所業に、何者かが業を煮やしたと言う事ですか?
 まるで、戦後、一旦日本を、弱赤化誘導してゆり戻したような力が働いているのでしょうか?
 
 こんな事考えるの好きなもんで、いろいろ考えを巡らせてしまいましたが、私は未だに、あの海上保安菅の単独犯であると言う事にもやもやが吹っ切れないのです。
 
 何はともあれ、如何に命懸けでの任務とは言え、殉職説は間違いであって欲しいと言う気持ちでいっぱいです。
 そんな気持ちも、いまいち殉職説を認めきれない要因かもしれません。


殉職は間違いであって欲しい!と思う方→  


内憂・日本国憲法・法律・自由・権利と義務・責任 | コメント(2) | トラックバック(0)2010/11/12(金)10:31

まだ沈まずや定遠は

 領海を侵犯したる犯人を逃がして何の犯人探しや

■まだ沈まずや定遠は

 尖閣のビデオ公開の犯人探しが続いておりましたが、海上保安官が「自分がやった」と名乗り出たそうです。
 政府は公務員の守秘義務違反だ何だと難癖を付けて必死で犯人探しをしておりました。
 領海侵犯、漁業法違反、公務執行妨害、そしてあの噂が真実ならば殺人罪や障害罪にも該当する、犯人である支那の漁船船長は、何の理由も言わずさっさと放免しておいて、この騒ぎようです。
 巡視船の修理費も、支那に請求するとか言って置きながら、もう「慎重に」等と前言を翻しているようです。
 ヘタレ!

 噂の真偽も気になります。
 嘘なら、それに越した事はありません。
 政府は、何故このように必死で犯人探しに拘るのでしょうか?
 ビデオの内容によほど政府にとって都合の悪い映像が含まれていると考えるのが、私の様な専門知識の無いフツーの国民の感覚ではないでしょうか?
 しかし、まさか噂は真実!では無いですよね。
 
 政府の言う「犯人」は名乗り出ました。
 今度の事犯は「内部告発」との見方も捨て切れないそうです。
 何れにせよ、刑事事件にしてしまった以上、大弁護団が付く事でしょう。
 徹底抗戦するか、さっさと罰金刑でも確定して控訴せず自由に語れる身になるかは難しいところです。
 しかし、公判が開かれるという事は「犯人」は、否応無しにマスコミにも向かって語る事になります。
 ビデオの内容は、残りの映像が無くても、言葉によって公表される可能性が出て来たということです。
 後先考えず、支那の方だけを見て行動した挙句、場合によっては大きな墓穴を掘りそうですね。
 どうか、掘ってください。
 
 ふと、三浦虎次郎帝国海軍三等水兵を思い出しました。
 明治27年9月17日、日清戦争の黄海海戦の折、清の戦艦「鎮遠」の砲弾が帝国海軍の旗艦「松島」左舷前部に命中し30名が戦死、70名が負傷しましたが、「松島」に砲員として乗り組んでいた三浦虎次郎海軍三等水兵は、腹部に瀕死の重傷を負いながら「副長、まだ沈みませんか。定遠は」と尋ねたという事です。副長が「定遠は戦闘力が弱ったから安心せい」と答えると、三浦三等水兵は「天皇陛下万歳」と叫びつつ息を引き取ったと言う史実です。
 三浦虎次郎帝国海軍三等水兵、享年18歳10ヶ月。
 ♪煙も見えず雲も無く~で始まる、軍歌「勇敢なる水兵」のモデルとなった方です。
 
 「犯人」として名乗り出た海上保安官は、隠し遂せるとは思っていなかったのかも知れません。
 自分たちが命懸けで海を護っているのに、あまりに酷い政府の対応に義憤を感じての行動と察します。
 せめて、実態を知って欲しい!との思いは、この一海上保安官だけ物のでは無いと推測します。
 「まだ知らさずや真実は!」
 この「勇敢なる保安官」の志を受け継ぐのは、他の海上保安官だけではありますまい。
 本当に日本人の心を持つ、全ての日本人が受け継ぐべきものだと思います。
 「頑張れ!海上保安庁、国民はみんな応援しているぞ!」
 
 政府は、四の五の言わず、さっさと全ビデオを公開するべきだと思いますよ。
 ビデオは海上保安庁の活動記録にすぎません。
 私は、売り上げを海上保安庁限定予算とする事を条件に、劇場やイベント会場での「有料全公開」もありだと思います。
 

◆◇◆◇ 関連リンク ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 漁船衝突ビデオ/捜査はもう終わったのに
 http://www.kahoku.co.jp/shasetsu/2010/10/20101029s01.htm

 尖閣ビデオ 捜査開始 “機密”立証 難題か 内部告発 阻害にも
 http://www.tokyo-np.co.jp/article/kakushin/list/CK2010110902000038.html

 政府の意向? 海保への“激励”電話などの件数非公表に
 http://news.biglobe.ne.jp/domestic/1110/san_101110_3361457129.html

 ビデオ流出捜査 優先順位をすり替えるな
 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/column/opinion/460909/

 勇敢なる水兵 三浦虎次郎
 http://www.asahi-net.or.jp/~un3k-mn/navy-suihei.htm

 軍歌「勇敢なる水兵」
 http://www.youtube.com/watch?v=zPekYvk-LVs&feature=related

隠すほど噂は広がる!と思う方→  


お知らせ | コメント(3) | トラックバック(0)2010/11/10(水)14:31

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 大和櫻塾-トノゴジラの放言・暴言

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 護るもの海保身を賭し領海を政府国売り支那船長を・・・・怒怒怒怒怒


■ビデオが機密? ですか?

 先般、沖縄県尖閣諸島海域に於いて発生した「中華人民共和国の違法操業漁船による日本の海上保安庁巡視船に対する体当たり攻撃」のビデオがインターネット及び、その後国内各メディアによって公開されましたね。
 一部始終とは言えませんが、国会議員の先生方が「会議室」で呑気に観賞した400秒程度の予告編もどきとは違います。
 「現場で起きた」44分に亘る、中華人民共和国の違法操業漁船の無法ぶりと、体を張った海上保安官の任務遂行が事実として映っています。
 しかし、石原都知事が発言した「仄聞ですが・・・海上保安官を違法操業漁船の乗組員が銛で突いた!」とか、インタ-ネットで未だに大量に流れている「海上保安官が海に落ちて、既に殉職者が出ている」と言う「噂」に関わる部分、即ち、接舷から移乗、逮捕の部分は含まれて居ません。
 もしも、この今回含まれていない部分に「仄聞」や「噂」に関わる真実があり、もしもその内容が「仄聞」や「噂」そのもの、あるいは近いものだとすると「現場」の海上保安官達はたまったものではありませんし、別の意味で「公開」は躊躇される映像である事は容易に想像できます。
 今回の映像は、その想像される部分を知って欲しいが為の第一弾なのかも知れないと思います。
 某議員が「あんなの見せたら国民が激怒する!」と言っていましたが、今回のビデオでは「激怒」にまでは至らない気がします。
 海上保安庁には、何らかの緘口令が敷かれている様ですが、それが「激怒」に至る部分である事は容易に想像できます。
 
 ところで、政府は「犯人探し」に躍起になり、マスコミも「機密漏洩」祭りに移行しつつあります。
 しかし、私は個人的には「あれが機密?ですか?」と思います。
 衛星からだって丸見えなんじゃないでしょうか?
 公開されたビデオの内容は、一部編集によりカットされた、事件のドキュメンタリーです。
 お天道様の元、日本国内(海上)で白昼堂々違法行為を行った漁船が巡視船にぶち当てて逃走を謀った事件であり、日本国内(陸上)で白昼堂々違法行為を行った車がパトカーに体当たりして逃走を謀れば、即座にヘリまで動員した映像が「報道」として流れると想像します。
 そしてテレビでは、報道番組からワイドショーまでが、専門家とか評論家と称する人達をスタジオに並べて、あっちがどうの、こっちがどうのこうのと一日中賑あうのではないでしょうか。
 場所が遠いから、報道機関が直接取った映像が無いと言うだけの事で、如何程の違いがあるのかと思います?
 なんたって「漁業法違反」や「公務執行妨害」ですから。
 機密でも無いと思える映像の公開に、政府を挙げて犯人探しをするなどは愚の骨頂だと思います。
 そんな事より、政府は、この事件が「衝突事件」等ではなく「重大な領海侵犯事件」であるという事を、国民に公式に知らせる事が本筋だと思います。
 そういえば6日(土)朝の読売テレビ系の番組で、長嶋国対委員長が、手島龍一氏に「政府の対応は間違っていた」と突っ込まれ、「フジタの社員はどうなっても良かったのか」と口を滑らせていましたね。
 フジタの社員は「人質等ではなく、漁船とは無関係」と言うのが政府の「建前」だったはずですね。
 それを、与党の国対委員長がテレビで「あれは人質で、政府は、その脅しに屈した!」と、図らずも漏らした訳です。
 これは、公然の秘密とは言え、立場のある人間が、事実として口外した事は重大な「国家機密」の漏洩では無いのでしょうか?
 テレビで「実は日本政府は人質をとった脅しに屈服する外交を行っている」と公表したに等しい行為だと思うのです。
 私は、白日の下のビデオ映像等ではなく「建前」の陰にあって公表すべきでない「現実」こそが「国家機密」だと思います。
 こんなところにも、民主党政府が如何に「ママゴト政府」「虚構政府」であるかが良く表れていると思います。
 もしも長嶋氏が「確信犯」であったとしたら、与党内部の「倒閣紛争」かな?とも考えられますが、であれば尚の事、この重大事に破廉恥極まりない行為だと思います。
 
 
◇◇ 関連報道リンク

 【尖閣ビデオ流出】石垣島漁師「命がけ海保に感謝。犯人捜しやめて」 違法中国100隻操業の実態・・他
 
  http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/101108/plc1011081149009-n1.htm 


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【発行人】:トノゴジラ

【発行人ブログ】:トノゴジラの放言・暴言-大和櫻塾
        http://tonogodz.blog70.fc2.com/

【感想やご意見は以下のアドレスにお願いします。】
        yamatozakura@mms.bbiq.jp


 読むと思う方も、ブログだけで良し!と思う方も→  



お知らせ | コメント(0) | トラックバック(0)2010/11/08(月)13:54

スタジオ日本 日曜討論

 以前にご紹介しました。
 福岡市の「Style FM」と言うコミュニティFM放送局が、平成15年10月から日曜日の10:00~12:30に「Style FM日曜討論」と言う番組をやっていました。
 今般、局の方針によって、11月からは「ユーストリーム」を利用したインターネット生放送番組「スタジオ日本 日曜討論番組」として生まれ変わります。
 スタジオも百道浜から、天神へ移ります。
 今までFM電波の届かなかった所へも配信出来るようになります。
 アクセス先は以下になります。
 
 http://ust.neovoice.tv/touron
 
 明後日の11月7日は、尖閣問題と遺棄化学兵器の処理についての予定ですが、折しも海保のビデオがyoutubeにアップされました。
 私も出演する予定ですが、尖閣問題だけで終わるかも知れません。
 お時間のある方は、是非ご覧頂きたいと思います。
 
 取り急ぎお知らせでした。


一度見てみよう!と思う方→  


お知らせ | コメント(2) | トラックバック(0)2010/11/05(金)22:07

軍艦島に上陸した

 10月30日、社の慰安旅行で、長崎の「軍艦島」に行きました。
 本名?「端島(はしま)」と言う、1890年から日本の近代化を支えてきた海底炭鉱の島です。
 離れて見ると、帝国海軍の不運の戦艦「土佐」に似ているところから「軍艦島」と呼ばれています。
 軍艦島を語ると長くなりますので端折りますが、廃墟となった軍艦島は、間違いなく日本の歴史の大きな遺産のひとつだと思います。
 最盛時には、この周囲1200mの島に、5000人が住んでいたそうですが、炭鉱閉山後無人島となり、密集した建築物は倒壊の恐れがあるために、一般の人の上陸を禁止していました。
 しかし、平成21年4月に、この歴史の遺産を少しでも知ってもらうために、安全通路と見学場所を整備し、1度に上陸出来る人数に制限を設けるなどして、上陸が許可されました。
 長崎港から19km南西にあり、所謂外海にありますので、天候(特に風・波高)によっては上陸が許可されません。
 去年1年間の上陸可能日数は120日程でそうで、上陸した人は、船会社から「上陸証明書」がもらえます。

   軍艦島_証明書_1200w
 
 旅行の直前まで、台風の影響で、船が出るかで無いかも分からない状況から、無事に上陸できた事は運が良かったと思います。

 以下に、パンフレットと撮って来た写真の一部を掲載しておきます。

   黒ダイヤつわものどもが夢のあと

 島の案内パンフレットです。
 写真の説明とあわせて御覧下さい。

 軍艦島_パンフ_コース

 軍艦島の船着場に到着、接岸、上陸です。

軍艦島_02_船着場接岸 軍艦島_03_上陸

 上陸後トンネルを抜けますが、出口付近にさらに奥へ進むトンネル入り口があります。
 このトンネルは、島の工場エリアを抜けて住居エリアへの通路です。
 右の写真のカーブしたコンクリートの道は、そのトンネルの天井です。

軍艦島_04_住居エリアへの地下道入口 軍艦島_07_第2見学広場から北西

 第一見学広場から北東を見た所です。
 がけの上の3号棟(職員住宅)です。

軍艦島_05_第1見学広場から北東 軍艦島_職員住宅

 左の写真は、65号棟(鉱員住宅・屋上幼稚園)、奥は70号棟(端島小学校・中学校)、右はベルトコンベアの門柱です。 

軍艦島_06_第1見学広場から北東_端島小学校 軍艦島_ベルトコンベア

 第二見学広場で、上のトンネル天井が見える風景から右側に視線を向けると、倉庫・総合事務所・縦坑入り口(階段が見える)です。

   軍艦島_08_第2見学広場から北

 第三見学広場から見た、仕上げ工場、30号棟(下請け飯場)、25号棟(職員社宅)、31号棟(鉱員社宅、共同浴場、郵便局)、右の写真は、第三見学広場側の25メートルプールの跡です。

軍艦島_09_第3見学広場から北北東 軍艦島_10_第3見学広場横プール

 そして、やはりここは日本、神社(端島神社)が建立されていました。

   軍艦島_端島神社

 最後に海から見た「軍艦島」です。
 左は北東から、右は東北東から見た軍艦島です。

軍艦島_11_北東から 軍艦島_01_東北東から

 左は東から、右は南から見た軍艦島です。

軍艦島_12_東から 軍艦島_11_南から

 左は西から、右は北西から見た軍艦島です。

軍艦島_13_西から 軍艦島_13_北西から

 現地の説明員の説明に依ると、この海底炭鉱の現場は、地下1000m、水平方向に2000mと言う所だそうで、気温30℃、湿度90%という環境だったそうです。
 鉱員は上がって来ると、白いのは目と歯だけの状態で、そのまま風呂にも入れません。
 風呂はまず海水の第一風呂に作業服のまま入り、第二の海水風呂で体の汚れを落とし、最後に真水(淡水)の、所謂「風呂」に入ってから、帰宅したそうです。
 身体は洗えても、全身を真っ黒にする炭塵が充満してる訳ですから、当然に炭塵による病気も多かったと想像できます。
 一般の鉱員の住宅は、6畳一間で、共同のトイレと風呂だったそうですが、島内には、幼稚園、小学校、中学校、病院、郵便局、映画館、パチンコ屋、役場、老人クラブ、商店等もあり、電化率は100%、TVも普及率100%、映画館は日本で最初の封切りだったそうです。

 いくらTVが100%普及していようと、現在から考えれば、相当に劣悪な環境の中で、日本の再興を支えていた先人の方々がここに居たということを、私達は感謝の気持ちとともに、忘れてはいけないと思います。



 最後にオマケで、三菱長崎造船所で定期点検中の海上自衛隊の護衛艦(DDG-176)イージス艦「ちょうかい」と、長崎港に停泊していた、海上保安庁の巡視船(PL-05)「でじま」の写真を載せておきます。
 ちなみに「でじま」は長崎保安部の前は福岡保安部に配属されており、船名は「はかた」でした。

 護衛艦「ちょうかい」
軍艦島_出航_イージス艦 軍艦島_出航_イージス艦2

 巡視船「でじま」

巡視船でじま 巡視船でじま船尾

 こちらにも、感謝の気持ちを忘れてはいけませんね。

先人達は凄い!と思う方→  






 


 




   



 

 


 


一息・日本の力 | コメント(2) | トラックバック(0)2010/11/01(月)12:51

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