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国旗はこう揚げたい←こんな国旗掲揚は無いだろう

 平成廿一年元旦 追記:
 先般、とんでもない国旗の揚げ方をしている運送会社があると書いたが、本社へのメールで、元旦に確認に行くので、是非とも是正して欲しいとお願いしていたが、どうやら理解して頂いたようである。

   kokki_kurumeunsou2.jpg
 
 そもそも国旗を揚げている会社である。
 長いこと間違って掲揚していたのは残念ではあるが、要するに知らなかったのである。
 啓蒙によって、真摯に対応して頂いた事に敬意を表する。
 「久留米運送」さん、感謝!

 追記此処まで
 
 今日、車で走っていたら、とある運送会社に国旗が掲揚されていた。
 結構大きく、美しい。
 あれ???
 何か変である。

   kokki_kurumeunsoujpg.jpg → 

 
 ええっ!
 社旗が中央ポールではためいているが、その脇に一段下げて国旗が掲揚されているではないか?
 最初は中央の社旗は見えず国旗だけが見えていたのだ。
 何はともあれ事務所に飛び込んで、真意を尋ねると、
 「以前からだ」
 「本社の支持ですか?」
 「分からないが社長の意志・・かもしれない」
 「社長の意志ですか?」
 「良く分からない・・・」
 話にならない。
 すぐに掲揚し直すつもりはないとの事で、家に戻り、本社に問い合わせのメールを打った。
 結構老舗の大手の運送会社である。
 国旗を掲揚しない企業も多い中、感心なことだと喜びかけて唖然!である。
 確信犯の可能性もある。
 確信犯であれば、抗議活動に移ることも考えねばなるまいが、今はメールの返事を待つことにする。
 メールの回答内容の要旨は、追記又は新記事にてお知らせするつもりである。
 
国旗は正しく揚げろ!と思う方→  
 

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国旗・国歌・文化・伝統・教育・躾 | コメント(7) | トラックバック(1)2008/12/30(火)16:16

ソマリアへ海上警備派遣

   sankei_somariaoki.jpg

 麻生太郎総理は、ソマリア沖の海賊対策に、海上警備行動発令によって日本から新たに海上自衛隊の護衛艦を派還する力針を固めた。
 インド洋に派遣されている艦艇を活用する方法もあろうが、そうすると補給活動に支障が出る可能性があり、海賊対策に特化した派遣の方が、より実体的な任務が行なえからである。
 また、「他国の船は助けませんではいかがなものか」とも述べて、日本籍船のみならず、海域全体の警備を念頭に置いているようである。
 これは、もちろん対外的なアピールもあるが、海運会社が実質日本の会社であったり、乗組員が日本人であっても、税金等の関係で、船をパナマ等の外国籍にしている事が多いと言うのも要因であろう。
 何はともあれ、やっと自国民を自国の軍隊で護ると言う、至極当然の行動が行われる事になるのである。中華人民共和国が海軍艦艇を出す事を決定した後と言うのは何とも情け無い限りであるが、もちろん、派遣しない等と言う「集り警備状態」からは脱する事になる。
 外務省は日本籍船の護送任務を優先する意向らしいが、実際の海域での実態を想定すれば、海域での警護を念頭におく防衛省の考えが実践的だと思う。
 マンツーマンと言うよりゾーンディフェンスと言う感じだろうが、斯様な事こそ現場(海上自衛隊)の専門家の意見を良く聞くべきである。

 先の「麻生談話」という記事に書いた中で、海賊退治に護衛艦を出動させる話は実現する。
 後は、尖閣への海上警備行動、竹島への治安出動(島根県知事の要請で良いのではないか?)、そして、例大祭への参拝である。

 派遣は当然だ!と思う方→  


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外患・国防と領土・領海 | コメント(3) | トラックバック(1)2008/12/27(土)10:27

初めて二重橋を渡った

 12月23日の天長節、都内在住の友人ブロガー氏と宮城の一般参賀に上がった。
 福岡発の一便で飛び、9時30分に2分程遅れて、友人と待ち合わせの東京駅丸の内南口に到着。
 荷物をロッカーへ入れる。
 宮城は何度か来た事はあるが、一般参賀は生まれて初めての体験であるので、友人のコバンザメを決め込み早速宮城へ向かう。
 街宣車がずらりと停車しているが、1台が「天長節の歌」を流していただけで、異様に静かである。
 広場に入ると、日の丸の手旗を配って居たので頂く。
 厳重な警備に誘導されて、金属探知機と女性警察官によるボディチェックを受ける。
  sanga_check.jpg
 運良く待たされる事も無く列は進み、いよいよ「石橋」を渡り「正門」を通って宮殿に向かう。
  sanga_seimon.jpg
 警備は私服が増える。
 警視庁と宮内庁警察それぞれの警備隊形があるようだ。
 歌にもある「二重橋」から先に通った「石橋」を見ると、どんどん人が歩いてくる。この石橋をニ重橋と勘違いしている人が多いようであるが、二重橋は正門前から見て奥の方、伏見櫓の横である。
  sanga_nijubasikara.jpg
 伏見櫓の門をくぐると、宮殿東庭に入り陛下がお出ましになる長和殿中央バルコニーが見えてくる。
  sanga_toutei.jpg
 「奥の方が比較的前方が空いています」と言う案内を聞き進む。
 陣取った場所は、バルコニーに向かってやや右手だが、かなり近くに立つ事が出来た。
  sanga_miekata.jpg

天皇陛下万歳!と思う方→  



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天皇・国體・皇室 | コメント(5) | トラックバック(2)2008/12/25(木)09:59

麻生談話

 麻生総理の支持率が底を突いたようである。
 もう、怖い物はないではないか?
 
 麻生談話を出してはどうか?
 先般、野党の方々やマスコミ(国民の代表だそうである)が示してくれたではないか。
 自衛隊は「政府見解・首相の談話に従わなければならない!」と。
 それが【シビリアンコントロール】だと!
 
 
 麻生談話
 
・国の為に命を賭した英霊に、感謝の祈りを捧げるために靖国神社に参拝する事は,広く世界中で行われている慰霊と変わらず,宗教を超えた物であり、宰相は当然に例大祭に参拝すべきと考える。

 【シビリアンコントロール】→首相と共に防衛大臣、陸海空及び統合幕僚長は靖国神社に参拝しなければならない。
 

・インド洋の給油は中止すべきと考える。
 我が国の貴重なエネルギー源である石油を運ぶタンカーの護衛を他国軍に任せている等は、先進国会議に名を連ね、国連非常任理事国たる日本としては、およそ有ってはならない事であり、当然に自国で護衛をすべきであるが、海上保安庁では管轄外となるのは明白であり、直ちに自衛隊は最善の護衛体制を整えるべきである。
 
 【シビリアンコントロール】→護衛艦を出動させなければならない。
 

・尖閣列島は我が国固有の領土であり、この領土・了解に不法に侵入する物は直ちに排除・撃退すべきである。
 
 【シビリアンコントロール】→海上保安庁は直ちに対応すべきだが、近海は他国の軍艦がうろついており、巡視船警護のために、海上自衛隊は護衛艦を出動させなければならない。
 

・我が国内に外国人が長期に渡り武器を所持して占拠しているので、排除しなければならないが、竹島は島根県警機動隊を輸送するには危険が伴い、海上保安庁は陸地は原則管轄外である。
 よって、自衛隊に治安出動を要請する。
 
 【シビリアンコントロール】→陸・海・空自衛隊は、直ちに統合作戦本部を立ち上げ、竹島の治安維持に出動しなければならない。
 
 おまけ・・・・
 内閣支持率は、今より確実に上昇すると考えられるが、いかが?

談話や見解なんて変わる物だ!と思う方→  


外患・国防と領土・領海 | コメント(9) | トラックバック(0)2008/12/17(水)20:26

何故?イルミネーション>日の丸

   neko_ilumi.jpg

 この写真は、友人から所謂「写メ」で送られてきたその友人宅(と作業場兼倉庫)の年末年始イルミネーションである。
 「クリスマス」でないのは、今年も既に10月末から飾り始め現在もまだバージョンアップしているのと、昨年は(今年の)正月まで光っていたからである。
 友人の父上が、自営で工事等をされる関係で、長い梯子や脚立、諸々の道具が自宅にあるとはいえ、数年前から突如、ホ-ムセンターで買い求めて御自分で飾り始められたそうである。
 何故、こんな何処にでもありそうな物を紹介したのか?
 去る11月3日の夕刻たまたま所要でこの友人宅に行ったが、既にイルミネーションは光っていた。
 ただ、夕刻で日が落ちていなかったので、イルミネーションの光る玄関先に、ニョキ!と日の丸が顔を出していたのである。
 見慣れたはずの日の丸だが、このイルミネーションを従えたかのような日の丸の雄姿に見とれてしまった。
 これは、このお宅で祝日の夕刻にしか見ることが出来ない「コラボレーション」だ。
 そう、この友人の父上は、祝日にはきっちり国旗を揚げておられるのである。
 
 今時クリスマスと言っても、日本では宗教色も無いただの「年末商戦活性化輸入祭」である。
 これに派手なイルミネーションをする家や店舗は多いが、そのうちの一体どれほどが祝日に国旗を揚げて居るのだろうか?
 
 国旗はきっちり揚げながらも、楽しくイルミネーションを飾る・・・
 こんな家や店舗が、たくさん見られるようになれば、どんなに楽しい事かと思った物である。
 
 写真は携帯のもので写りが良くないが、点滅だらけのイルミネーションを移すのは難しい。
 近所の方は、直接御覧になっては如何だろうか?
 場所は、福岡市南区柏原・・・「照安寺」の近くで、夜ならお寺の辺りを走ればいやでも目に入る所である。

 イルミも良いが、国旗を揚げよう!と思う方→  
 


国旗・国歌・文化・伝統・教育・躾 | コメント(7) | トラックバック(0)2008/12/16(火)16:48

国籍法の改悪を阻止し廃案にすべき

 国籍法改正案が、騙まし討ちが如く衆議院を通過したが、参議院で引っかかっている。
 参議院の議員の中にも事の重大さが解ってきた議員が出てきたと言う事だろうが、まだまだ危険領域にある。
 民主党は、DNA鑑定の導入について「外国人にだけ適用するのはバランスを欠く」等と言っている様であるが、日本人同士の配偶者の子で無いから、国籍の問題が生じるのである。
 子供の「国籍」が人権問題化するのは「無国籍」になる場合ではないのか?
 一般に、出生した時点で母親と同じ国籍を得ることに大きな問題が生ずるとは思えない。
 また、父親が認知するにしても、出生前の胎児認知であれば母親の国籍か認知した父親の国籍かを選択する要件が発生するだけで、一般には出生時には国籍が決定している事になる。
 ここまでは何の人権問題にもならない。
 親は必ず二人居る訳で、自分達の自由と権利の行使によって斯様な事態を招いた以上、親の責任・義務としてそれを背負って行くのが人の道ではないか。 親は、まずはどちらでも法律によって得やすい方の「国籍」を得てやらねばならないのでは無いか。
 出生後の認知に関しては、父親が不明である以上、出生時点で母親と同じ国籍を得る以外には無い。
 「国籍」で言えば、日本から見れば「外国人」となる訳である。
 つまり、出生後の認知による場合は、外国人の日本国籍取得(帰化)問題ではないのか?
 早い話、帰化条件に「認知による親子関係の成立」が追加され、場合によっては出生時に遡って帰化できるという話ではないのか?
 ならば、その親子関係を証明する手段としてDNA鑑定を導入した場合、対象者はその時点で「外国人」でしかあり得ない。
 従って、入国管理の指紋採取と同じく「外国人だけ」しか適用対象者は居ないのは当然である。
 実際に日本人の父親を持っていたとしても、日本の法律を承知で子供を作った以上、婚姻又は胎児認知をしなければ一旦外国人になるのは必然である。
 自らDNA鑑定をして親子関係を証明し、実際に日本で成人するまで親権者となり、全ての保証人になる等の条件を自ら提示して、初めて帰化の検討に値すると言う話である。
 子供に責任は無いが、だからと言って国に責任がある訳ではない。
 増してや両親の国の内、日本だけがどうこうの問題でもない。
 「認知」さえすれば「国籍」を与える等は、母親の国に対しても「国民強奪」に等しく無礼千万な話である。
 新党日本の田中康夫代表の言う「人身売買を促進する危険をはらむ」との危惧は的を得て居ると思う。
 国防・犯罪防止・人権、何れの観点から見ても、今回の国籍法の改正案は廃案にすべき物と考える。

 本件『今後の対応を参院法務委員会の千葉景子筆頭理事に一任した』そうである。
 千葉景子議員に、廃案にすべく要請・抗議をお願いする。
 千葉景子議員は神奈川県選出である、地元の諸氏からの要請はより一層の効果があると思われるので、頑張っていただきたい。

■千葉景子 参議院議員(民主)
 FAX:03-5512-2412
 地元FAX:045-201-8188
 メール:tomato@cyberoz.net
 メール:http://cgi.routeone.jp/cgi/form.cgi

 国籍法の改悪をするな!と思う方→  


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内憂・日本国憲法・法律・自由・権利と義務・責任 | コメント(11) | トラックバック(4)2008/12/03(水)12:30

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