スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告--/--/--(--)--:--

「国籍法改正案」と言う亡国法が成立する

 「福岡憂国忌」も無事に終了し、一安心といきたいところだが、
 日本を亡国に導く「国籍法改正案」が、衆議院において、超短時間形ばかりの審議の後に通過した。
 参院法務委員会は、11月26日、27日開催かれ、参院本会議に緊急上程されると、27日午後に「国籍法改正案」は参院本会議で可決される。
 遅くとも同28日に強行可決されてしまう。
 
 今回の改正の諸悪の根源は「認知」である。
 「婚姻」でも「胎児認知」でもなく「認知」である。
 何が違うのか?
 「認知」は未成年なら無条件に出来るのである。
 つまり、まもなく日本での選挙権が得られる年齢の未成年の「大人」でもドンドン認知できると言う事だ。
 外国人参政権を止めても防げぬ、外国人選挙権が湧いてくると言うことだ。
 あろうことか、この認知に際してDNA鑑定をすべきではないと言う御仁が居るというから驚きである。
 国内での日本人同士の場合に、DNA鑑定までして・・と言うのは日本の文化にそぐわないとと言うのは、解らないでは無い。
 しかし、国籍法は人権問題の如く言われているが、そうではあるまい。
 入国管理と同等の問題、ひいては国防問題ではないか。
 スパイ防止法も整備されていないのに外国人に野放しに日本国籍を与えるなど、「国家感」「危機感」の欠落ここに極まれリ!である。
 法案の成立阻止は難しくなって居るが、最後まで抗議、要請を続けよう。
 せめて、DNA鑑定を含む厳重なる親子関係の確認手続きと国籍違法取得の超厳罰化は死守したい。
 以下の参議院法務委員会のメンバー(敬称略)に申請・要望・抗議お願いする。

 ■松村 龍二 TEL:03-3508-8304   FAX:03-5512-2304
  Mail: info@ryuji-m.net
 ■青木 幹夫 TEL:03-3508-8534   FAX:03-3502-8825
 ■秋元 司 TEL:03-3508-8311   FAX:03-5512-2311
  http://www.akimoto-web.jp/opinion.html
 ■舛添 要一 TEL:03-3508-8219   FAX:03-5512-2219
  http://mipe2.aa0.netvolante.jp/fmi/xsl/koushiki/inquiry.xsl
 ■丸山 和也 http://www.maruyama-kazuya.jp/supporter.php
 ■山崎 正昭 TEL:03-3508-8419   FAX:03-3508-9419
 ■千葉 景子 TEL:03-3508-8412   FAX:03-5512-2412
  Mail: tomato@cyberoz.net
 ■松岡 徹 TEL:03-3508-8734   FAX:03-5512-2734
  http://www2.matsuoka-toru.jp/form/inquiry.html
 ■小川 敏夫 TEL:03-3508-8628  FAX:03-3593-0577
  Mail:info@ogawatoshio.com
 ■川上 義博 TEL:03-3508-8701 FAX:03-5512-2701
  http://www.kawakamiyoshihiro.com/cgi/mail1/index.html
 ■今野 東 TEL:03-3508-8708  FAX:03-5512-2708
  Mail: azumaru@k-azuma.gr.jp
 ■鈴木 寛 TEL:03-3508-8635 FAX:03-5512-2635
  Mail: info@suzukan.net
 ■前川 清成 TEL:03-3508-8712 FAX:03-5512-2712
  Mail: maekawa@maekawa-kiyoshige.net
 ■松浦 大悟 TEL:03-3508-8517 FAX:03-5512-2517
  http://www.dai5.jp/mailform.php
 ■仁比 聡平 http://jcp-nihi.web.infoseek.co.jp/
 ■近藤 正道 TEL:03-3508-8740  FAX:03-5512-2740
  masamichi_kondo@sangiin.go.jp
 ■江田 五月 TEL:03-3508-8608 FAX;03-5512-2608
  Mail: satsuki_eda@sangiin.go.jp
 ■山東 昭子 TEL:03-3508-8224   FAX:03-5512-2224
  Mail: akiko_santo01@sangiin.go.jp

 法務委員会は上程をやめろ!と思う方→  

スポンサーサイト


内憂・日本国憲法・法律・自由・権利と義務・責任 | コメント(9) | トラックバック(3)2008/11/25(火)10:15

お知らせ【第38回 福岡憂国忌】

        38fukuoka_yukokuki_800h.jpg

日 時 平成20年11月23日(祭日)午後1時
場 所 箱崎宮参集殿2階
会 費 一般2000円 学生1000円
講 演 筑波大学名誉教授 竹本忠雄先生
主 催 福岡憂国忌実行委員会


お知らせ | コメント(8) | トラックバック(0)2008/11/23(日)13:00

中国海軍艦隊津軽海峡を通過

 産経新聞の「正論」に、平松茂雄氏の投稿が載っていた。
 「去る10月20日、中国海軍の駆逐艦1隻、ミサイル・フリゲート艦艇2隻、洋上補給艦1隻計4隻からなる艦隊が、日本海から津軽海峡を通り抜けて太平洋側に通過する出来事が起きた。
 津軽海峡は日本の領海だが、国際海峡であるので、外国の船舶・軍艦も航行できる公海の海域がある。とはいえ冷戦時代にもソ連の軍艦が通過することはほとんどなかったのである。
 こうしたケースで、わが国政府は「領海侵犯ではない」という立場を採っているが、法理論的にはその通りとしても、国家としてそれで済ませていいのか?」と言うものである。
   sankei_chinasub_tugaru.jpg
 やれシビリアンコントロールだ言論の自由だと、前航空自衛隊幕僚長を参考人招致したのは、参議院の「外交防衛委員会」ではなかったか?
 「外交防衛委員会」で論議すべきは、斯様な事よりも、この中国の艦隊の行動こそ問題にされるべきだろう。
 まさか、日本や台湾にミサイルを向けている中華人民共和国が、安保条約を結んでいる国と同等の扱いと言うはずはあるまい。
 斯様な中国海軍の行動を、国会の場で明らかにし、自衛隊の幕僚や防衛大臣に見解を正す事こそが「外交防衛委員会」の仕事ではないのか。
 事実を国民の前に知らせた後に、田母神氏の論文なり見解なりを国民の前でと問うて見るが良い。
 田母神氏を参考人として招致しておきながら、発言を制限し、主に文官である防衛大臣に下らぬ質問を浴びせていたのは、自ら国防に関する知識も無く勉強もしておらず追求するほどに正論で反撃されるのが解っていたからであろう。
 委員会冒頭で、民主党出身の委員長が、大東亜戦争をシビリアンコントロールの及ばなかったが故等と個人的見解を延々述べり、専守防衛に誇りを持っている等と偉そうに語った議員に、この現実の打開策を問うてみたいものである。
 参考人招致での田母神氏の見解は、軍事専門家として、国防における斯様な現実が背景にある事が十二分に伝わる毅然とした物であったし、シビリアンコントロールの見解も私の認識では至極正論であった。
 文民統制(シビリアン・コントロール)の大前提として、先ず第一に軍隊(自衛隊)を組織し管理する行政側の政治家や議員が、国際安全保障情勢等の適切な認識に基づき、コントロールすることが最重要である。
 これはすなわち議員を選挙し、世論として支える国民の、安全保障や国防に対する関心と健全な理解がその基盤になる事を考えれば、田母神氏の行動も、参考人としての発言も十分に理解できる。
 国の「独立」と「平和」は「キュウジョウダァ、ヒブソウダァ」とお題目を唱えても護られる物では無いのである。
 
 因みに、現日本国憲法では、内閣総理大臣はじめ国務大臣は「文民」でなければならないとされている。そして「文民」の解釈については、政府の国会答弁によると、「①旧陸海軍の職業軍人の経歴を有する者で、軍国主義思想に深く染まっていると考えられる者、②自衛官の職にある者、以外の者を言う」(昭48.12.7.衆議院予算委員会理事会)となっている。
 したがって、自衛官の任を解かれた田母神氏はこの「文民」の定義に当てはまる事になる。
 防衛大臣就任も可能になったと言う事である。

 外交防衛委員会は仕事しろ!と思う方→  


>>続きを読む


外患・国防と領土・領海 | コメント(5) | トラックバック(0)2008/11/14(金)11:52

何故?田母神氏の参考人質疑を中継しない

 田母神前航空幕僚長が参議院外交防衛委員会に参考人として招致された
 あれだけ叩きに叩いたマスコミはこぞって国会中継・・かと思いきや申請すらしなかったそうである。
 田母神氏がただただ悪いとしてテレビで晒すのが、マスコミの常套手段ではなかったのか?
 何故、晒せなかったのか?
 生中継すると、多くの国民に対し説得力のある「正論」が、氏の口から語られてしまうからか?
 発表方法や立場を考えろという国民が居るのも確かだろうが、論文の内容は必ず触れる事になる。
 その内容が一般国民に知られると、後で都合の良い編集をして報道しても、国民は騙せないと思ったからか?
 何が問題なのかも、多くの国民の指摘はマスコミの意図とは異なる恐れを察知していたから、生中継をするわけには行かなかったのであろう。
 参議院ビデオライブラリーで動画を見てみればこれらの推測は、強ち大外れではないと思う。
 委員長(民主党出身)は、自ら招致した参考人の発言を再三、制していたが、これは一体何なのだ。無礼ではないか?
 マスコミの堕落は、今に始った事ではないが、自ら大騒ぎした参考人の質疑の中継を、意図的に申請すらしないというのは、それこそ国民の知る権利を阻害するのではないか?
 現在の国会審議は、速記も行われつつビデオで録画されてライブラリー化されているので、これを御覧頂ければ良いのであるが、やはり公の電波に乗せないと言うマスコミは既に瀕死どころか屍となりつつある。
 簡単に伝えられる真実を伝えないのだから。

 審議の模様は、下記の「参議院ビデオライブラリー」の「会議検索」→「2008年11月11日 外交防衛委員会」で御覧頂きたい。

参議院ビデオライブラリー:http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php
会議検索:http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/library/consider.php 

マスコミはおかしい!と思う方→  


内憂・日本国憲法・法律・自由・権利と義務・責任 | コメント(6) | トラックバック(1)2008/11/13(木)11:39

田母神俊雄 前航空幕僚長の件(自戒を込めて)

 田母神俊雄 前航空幕僚長の一件に関して、私自身も混乱していたので整理してみたい。
 先に揚げた記事と、矛盾がある点は、本記事の見解が私の現在の見解である。
 
 先ず、田母神氏の論文内容については、私自身は何一つ問題は無いと思うし正論そのものであると思っている。
 論文では歴史も含めて考えを述べておられるが、氏の根底にあるものは「今の自衛隊では国が護れない」と言う危機感にあると思う。
 必要なのは自衛隊の国軍化であり、それには憲法改正が必要である。
 これには国民の意思が必要であるから間違った歴史観の払拭こそ急務ではないか。
 恐らく大筋では斯様な思考が働いたとお見受けする。
 だが、保守系の人の田母神氏擁護論を見聞きして多少の違和感を感じてきた。
 常々「権利・自由」と「義務・責任」を言いながら、私を含めて「思想・言論」の自由が大行進を始めたからである。
 しかし、ある方のコメントで気が付いた。
 自分も常々思っていながら、忘れていた。
 田母神氏が「軍人」であると言う事の重みである。
 「軍人たるの本分」・・・「忠」や「政治を語らず」を敢えて犯したようにも思える。
 その辺の、危機感や葛藤は論文及び会見からひしひしと感じるのは私だけでは無かろう。
 思想・言論の自由はもちろん尊重されるべきであるが、「軍人」には特に自ずと制限があろう。
 政府から見れば「政府決定に従うべきだ」と言うのは当然であり、そうでなく表現の自由(行動)に至ればクーデターである。
 斎藤隆統合幕僚長が6日の記者会見で「政府の決定に愚直なまでに従うべきだ」と批判したのは軍人としての立場を言ったのであり止むを得まい。
 そうでなければ「国軍」は成立しないからである。
 自衛隊関係者が批判しているのは、田母神氏の思想でも論文の内容でもない。
 「軍人」としての「本分」についてであろう。
 これは政府が「呪縛」から解き放たれて、自衛隊が「国軍」となった場合に、幹部が「日本は過去にアジアを侵略した」という思想で論文を発表した場合を想定すればわかる事である。
 今回の一件、
 田母神氏の「特攻精神」の為せる技であり、これに政府、自衛隊幹部が呼応したとの見方も出来なくは無い。
 その中身を批判せず「政府見解との相違」「立場」だけを批判して居るからである。
 田母神氏は「政府見解」の検証も必要だと言っている。
 「政府見解」が違っていれば、田母神氏が論文等出す事も無かったのではないかと思う。
 少なくとも現役軍人である間はそう思う。
 左翼やマスコミは、執拗に田母神氏の論文の内容(その思想)を批判しているが、これこそが思想・言論の自由の封殺である。
 しかし、彼らは「軍人の本分」の逸脱を攻める事が出来ない。
 そこを攻めてしまうと「軍人は斯くあるべし!」と言う事になり、国民が軍隊の何たるかを真剣に考える事に目覚めてしまうからだ。
 つまり「自衛隊」=「国軍」を定着させる恐れが大きいからである。
 
 田母神氏は、今後民間人としてそれこそ「自由」に活躍して頂きたい。
 政治家も良かろう。
 学者でも評論家でも良かろう。
 私は応援したい。
 読者の方も応援したい方は、取敢えずメールで激励されてはいかがであろうか?
 全国からメールが入っているはずなので、個別の返信は出来ないであろう点はどうかご了承頂きたい。
 田母神氏のメールアドレス↓
  titan-head@ktd.biglobe.ne.jp
  
 私達は田母神氏の「特攻精神」を無駄にしてはならないし、それに報いる活動をしていかねばならないと思う。
 
 田母神氏を応援する!と思う方→  


外患・国防と領土・領海 | コメント(12) | トラックバック(2)2008/11/08(土)11:02

日本は北朝鮮以下

 田母神俊雄航空幕僚長が辞任要請を断り解任された。
 政府も馬鹿な事をした物である。
 日本の国会議員や役人でありながら、国賊もどきの人間が数ある中で、国防に携わる制服組のトップが、しっかりとした国家感をもった方であったと言う事が多くの人に知れたのが解任後の記者会見だったというのは、皮肉と言うか残念でならない。
 氏は会見の冒頭で、「私は国家国民のためという信念に従って書いたもので、自ら辞表の提出は致しておりません。その結果、解任という事態となりましたことは自衛隊とともに歩んでまいりました私にとりまして断腸の思いであります。もとより私にとって今回のことが政治に利用されるのは本意ではありません。また、航空自衛官、ひいては自衛隊全体の名誉が汚されることを何よりも心配致しております。」と語られた。
 口惜しき哉・・・の気持ちが伝わってくる。
 昨今の日本では、正論を吐くと弾かれるという異常な風潮に、感覚が麻痺しているのではないか?
 発表された論文を読んだ訳ではないが、言論・思想の基本的人権が保障されている日本で、「政府見解と違う」私見の論文を書いて発表すると解任されると言う言論統制は、正に中国や北朝鮮と同じではないか?
 田母神氏の会見記事を読んでいると、氏の国家感は、政府=国家 では無いように見える。
 私も政府=国家では無いと思っている。
 国在りて民あり・・政府はその民の公僕に過ぎない筈である。
 田母神氏は、「国」を思う気持ちに何ら変わらないが、「民」の選んだ公僕の決定には従うと言って居るのだろう。
 本来、政治家というか「政府」が持つべき「国家感」の見本にこそすべき感覚である。
 日本に住む「民」は、「公僕」の選択を誤っていると言う事だ。

 追記:
 論文を読ませていただいたが、一体何がどういけないのか?
 あまりにも、正論ばかりだと感じたので、まだ読んでない方は以下のHPから一読頂きたい。
 懸賞論文受賞者発表ホームページ

 受賞論文のpdfファイル

 因みにアバグループと田母神氏、及び田母神氏を国会に呼ぶと言っている鳩山氏は、仲良しクラブのようだが・・・
 http://www.apa.co.jp/appletown/pdf/wine/0411_wine.pdf


 田母神氏は正論!と思う方→  



>>続きを読む


外患・国防と領土・領海 | コメント(7) | トラックバック(4)2008/11/04(火)10:38

«  | HOME |  »




 祝日には国旗を揚げましょう!   
日の丸をクリックすると
国旗掲揚のルール
がご覧頂けます


メルマガを発行しています。(予定)!  

配送先メルアドを入れて[送信]     

メルマガ購読・解除

読者購読規約
powered by まぐまぐ!
 

ランキング参加しました↓  
  

プロフィール 

tono

Author:tono
この日本が好き。
今のおかしな日本をあるべき姿にしたいと思う。

本ブログを見て頂いた数

最新の記事&ご意見-感謝

月別アーカイブ

ブログ内検索



天皇の御紋章




日本国政府(内閣)紋章


防衛省・自衛隊







ご意見・お便り

スレ違いや極秘情報、ご意見、お便り、秘コメではいやだと言う方はこちらからお願いします。

名前:
メール:
件名:
本文:

返信は管理人の気分によりますが、出来るだけしたいと思っています。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。