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世に記(しる)す 五★紅旗の 邪悪なる

 トノゴジラも26日福岡の中国総領事館前の抗議デモに国旗を持って参加してきた。
 各地の抗議デモに参加された方々には、本当に「お疲れ様」「ご苦労様」とともに「ありがとう」の言葉を贈りたい。
 やはりというか、長野や韓国で、傍若無人の大暴れを披露してくれた「留学生」の仮面を被ったギャング達は、北京当局の動員による物であった。
 「留学生」は政治活動は禁止されているはずなので、彼等は「工作員」と認定すべきであろう。
 警察は「彼等は応援に来ているだけだ」と言っていたようだが、如何に上からの対応要領による物とは言え白々しい。
 本件は多くの画像や、動画が提供されているので、ここでは、長野駅のモニュメントを占拠する工作員達と、韓国で集団暴行を行う工作員達の物を張っておく。
 
 http://www.youtube.com/watch?v=0pfyGRV-t_8
 http://img01.ohmynews.co.jp/photo/24/24174/240d73cf79896dfc17fb.wmv

5月2日 KBC九州朝日放送のドキュメント映像追記
 福岡のKBC九州朝日放送の「ドォーモ」という普段は見る気もしないローカル番組が、長野で前日からの密着ルポをやっていた。
 アサヒる系だし、レポーターもトンデモオバサンだが、ドキュメンタリー映像はニュースでは流れなかった部分が多く雰囲気が伝わってくるし、インタビューも纏まって珍しくまともな番組になっていたように感じるので「記録」の意味もあり紹介しておく事にする。

http://jp.youtube.com/watch?v=KpbGY-7rIvc&feature=related
http://jp.youtube.com/watch?v=9XNDTiB3Yus&feature=related
http://jp.youtube.com/watch?v=4e72lszdhmk
http://jp.youtube.com/watch?v=Cyp4EuG0OW8&feature=related
http://jp.youtube.com/watch?v=eUYwJzLF5Ww&feature=related
http://jp.youtube.com/watch?v=7Ra_271Wsf0&feature=related

 韓国の抗議の一つに「中国国内では無いにも拘わらず紅旗ばかりで、韓国国旗が全く見えないのは異常だ」というのがあったが、至極当然の話である。
 長野でも同様であった。
 日の丸もあった!という人が居たが、事前に「工作員」に支給された「手旗」ばかりである。
 何処の世界に、五輪の聖火を迎えるのに、巨大な開催国の国旗と自国の手旗で歓迎する国があろうか?
 あのような「日章旗」の使い様は、侮辱以外の何者でもない。
 私は、あれに一番腹がたった。

ふざけるな!と思う方→   




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内憂・日本国憲法・法律・自由・権利と義務・責任 | コメント(5) | トラックバック(5)2008/04/30(水)10:31

昭和節 日の丸散策

 昭和節の今日29日、福岡市天神では、映画「めぐみ」の上映会が行われた。
 午後2時からと言うことだが、天気が良かったし、早起きしてしまったので、一度やってみたかった「日の丸ウオッチング」をする事にした。
 まず博多駅に行き、筑紫口(新幹線口)から出ると、正面が「博多都ホテル」である。
 風でめくれているが日の丸があった。
   hinomaru_miyakoHOTEL.jpg

 博多口(表口)に出てみる。
 九州新幹線乗り入れを目指し、駅ビルの立て替え工事を行っているが、
 ちゃんとある。駅前に目を向ければ「西日本シティ銀行の屋上に・・
   hinomaru_hakataEKI.jpg   hinomaru_nishinihoncityBANK.jpg


暇だな!と思う方→   




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国旗・国歌・文化・伝統・教育・躾 | コメント(4) | トラックバック(1)2008/04/29(火)20:17

嗚呼聖火 生き血を吸いて 邪火となり

  seikakeibi_sankei.jpg 
点火されたギリシャでは「聖火」であったかも知れないが、今や『人権弾圧』のシンボルとして世界を巡り、「邪火」に成り下がった。
 さて、その迷惑な『邪火』であるが、走る以上は日本警察の威信にかけて守るべく、長野県警が警備計画を発表した。
 ランナーの周りを5人の機動隊員が囲み、その両側に100人規模で2列縦隊をつくり伴走する計画をしている。
 『機動隊員5人はスポーツウエア姿で、聖火ランナーとトーチの火の管理をする中国人2人の周囲を並走。停止して聖火を中継する時は5人が囲んで警備を固める。中国側が警備目的で派遣要請している青いジャージー姿の「聖火防衛隊」の伴走は認めない方針。』
 だそうだ。これはもはや「聖火リレー」等ではない「邪火護送市中引回し」である。

   seikakeibi_sankei3.jpg   seikakeibi_sankei2.jpg


やめれば!と思う方→   
  


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内憂・日本国憲法・法律・自由・権利と義務・責任 | コメント(11) | トラックバック(3)2008/04/24(木)13:47

4月26日、福岡市で中国のチベット弾圧への抗議デモ

 来たる、4月26日、福岡でも、東京のエプロンデモ・現地(?)長野での抗議行動に連帯して、在福岡中国総領事館前で抗議行動を行う。
 ぜひご参加頂きたい。

第1次

13:00~ 天神ソラリアステージ前での街頭情宣活動。
    集合場所:ソラリアステージ前
    西鉄バス:ソラリアステージ前
    西鉄福岡(天神)駅、地下鉄天神駅から徒歩3分

第2次

15:30~ 中国総領事館前での抗議活動
    所在地:福岡県福岡市中央区地行浜1-3-3
    集合地点:韓国総領事館の反対側歩道
    交通:福岡市地下鉄唐人町駅より徒歩7分
                 西新駅より徒歩12分

    福岡Yahooドームのすぐ近くである。
    当日は、18:00~からドームでプロ野球のゲームが開催されるので、交通手段は普段より多いはずだ。
    野球を見に行く方、デモに参加してからドームに行くのも一考ではないか?
    暴れる訳ではない、粛々とした抗議行動である。
    
 トノゴジラは日の丸の手旗とプラカード持って参加の予定である。

参加する方も代わりに頼むと言う方も→   


お知らせ | コメント(7) | トラックバック(1)2008/04/23(水)17:38

4月29日、福岡で、映画『めぐみ――引き裂かれた家族の30年』上映

 4月29日(昭和節)、福岡市の天神ビルにおいて、

 映画『めぐみ―引き裂かれた家族の30年』が上映される。
 16時からは『救う会 福岡』の松尾和幸事務局長に、講演をして頂く事になっている。
 是非、ご覧頂きたい。

_/_/_/▼新風福岡ホームページより引用▼_/_/_/_/_/

■ 新風福岡より、映画上映会のおしらせです。

4月29日(昭和の日)に天神にて、『めぐみ――引き裂かれた家族の30年』の上映会を開催致します。
この平和な日本で、北朝鮮により引き裂かれた家族の愛と悲しみのドキュメンタリーです。
どうぞお気軽にお越しください。

■ 詳細

映画『めぐみ――引き裂かれた家族の30年』

4月29日(昭和の日)福岡市天神にて特別上映

会場:福岡ビル9階(福岡市中央区天神1-11-17)

  14:00-16:00 ①上映

  16:00-17:00 基調講演

  17:00-19:00 ②上映

<入場料>

  大人 一般 1,000円
  学   生   500円
  高校生以下   無料

主催:新風福岡『めぐみ』上映実行委員会
(福岡市南区清水3-8-29-505 電話FAX:092-553-5126)

■ ※16時から、『救う会 福岡』の松尾和幸事務局長に、講演をして頂くようになっております

_/_/_/▲_引用ここまで▲_/_/_/_/_/

忘れてはいけないと思う方→   
 


お知らせ | コメント(3) | トラックバック(0)2008/04/22(火)22:49

日本国民は、食の安全より五輪チケットが心配-ミズノ会長

 「ミズノ」の代表取締役会長でもあり、日本オリンピック委員会(JOC)の副会長でもある水野正人氏は、新華社通信の取材に対して、あらぬ発言をしたのではないかとの情報で、ミズノのホームページを訪れてみた。
   mizuno_kaichou.jpg

 それによると、『中国を訪れたことのある日本人として、私は中国の食品に基本的に問題はないと感じている。先ごろ、小さいことがメディアで盛んに報道されたために、国民が少し心配しているにすぎない。これは現在、日本国民が最も心配している問題ではないと思う。みんなが最も心配しているのは、五輪の入場券を買えず、現場で競技を観戦できないことである。』と書かれている。
 公に死人こそ出ていない物の、小さな子供までが巻き添えを食い、次々と毒食品が露呈してきた中国製食品問題に対し、『小さいこと』とは恐れ入る。
 
 『国民の最大の関心事が、食の安全ではなくオリンピックのチケットの購入であるという意図を述べたのではありません。』ともあるが、少なくともホームページに引用された記事を見る限り、私の読解力ではそういう意図にしか読めない。
 また、『これは、多くの日本国民が北京オリンピックを観戦できることを期待しているということを述べたものです。』ともあるが、何を根拠に、食品問題の危惧に匹敵するほど多くの国民が北京五輪の観戦を期待している言うのか説明して頂きたい物である。
 
 ついには『しかしながら、中国人記者との会話は英語で行われたため双方ともに母国語でないために、水野正人と記者のコミュニケーションの一部に齟齬が生じたものではないかと思われます。結果として配信された記事は、消費者の皆様の安全を求めるお気持ちに対する配慮が不足していた内容となりました。消費者の皆様に対して、誤解を招くような発言をお詫びさせて頂きます。』
 真意でなく、誤解を与えた内容が「英語の会話による齟齬」によるとすれば、ちと誤解が大きすぎないか?
 ならば、その発言を英語文でも掲載して、斯様な齟齬が起こった事は侵害であると明示すべきではないか?
 かかる上で、相当に真意から離れているのであれば、新華社に対して抗議を行うべき物であろうが、それについては記述がない。
 つまり、新華社の記事がそのまま真実として残ることに異議はないと言うことではないか。
 それに、自社のホームページであるから「消費者の皆様に対し」かも知れないが、JOC副会長としての取材であり発言のはずであるから「国民の皆様に対して」釈明すべきであろう。
 「一企業のホームページであるから」というのであれば、JOC副会長として記者会見などの別の方法をとるべきで、自社のホームページでお茶を濁すような問題ではない。
 今のままでは、新華社の記事は真意として、一企業の会長としてではなくJOC副会長の公式発言として定着する。
 それは「利用された!」では済まない、「消費者」のみならず「国民」に対する裏切り行為だと思う。

 新華社に抗議すべきと思う方→   
 



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内憂・日本国憲法・法律・自由・権利と義務・責任 | コメント(3) | トラックバック(0)2008/04/22(火)11:16

日本のタンカーがイエメン沖で被弾

 ロイター通信等によると、日本郵船のタンカー「高山」(15万53トン)が、日本時間21日午前10時40分(現地時刻4時40分)頃、小型不審船からの攻撃を受けて被弾した。
 日本人7名を含む乗組員23名に怪我などは無く、不幸中の幸である。
 各報道を見る限り「被弾」したことは間違いないようであるが、砲撃かロケットランチャーか、また船尾部が被弾して損傷、燃料漏れを起こしているという報道もあり、心配な所である。
 拙ブログでも記事を揚げたが、以前にも日本郵船のタンカー「高鈴」(28万トン)が、ペルシャ湾のイラク・バスラ沖で実際にテロ攻撃を受け、間一髪で撃沈をまぬがれていたと言う事件があり、この時タンカー・テロを寸前で阻止したのはペルシャ湾に展開する多国籍軍であり、米海軍兵2人と沿岸警備隊員1人が死亡するという犠牲を伴っている。
 ガソリンの値段で一喜一憂しつつ、国会でくだらない茶番を演じている議員や、「無防備都市宣言」等という条例を作ろうとしている方々は、これは「他人事」なのか?
 タンカーが無事に航行出来ない自体ともなれば、税金が乗った乗らないの値段どころでは無いだろう。
 それにしても、こんな重大な事件にも拘わらず、日本のマスコミの扱いは、暴力団事務所にピストルが撃ち込まれた事件より小さいのは何故なのだ。
 ガソリンの値段より、原油の安全な輸送を真剣に考えたらどうか?
 石油輸送のシーレーンの確保は、サバイバル五輪をやろうとしている国のおかげで、聖火以上に風前の灯火だというのに・・・

もっと真剣に国防を考えろと思う方→   


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外患・国防と領土・領海 | コメント(5) | トラックバック(0)2008/04/21(月)18:06

西側マスコミの偏向報道が悪い。

 中国国内で、特にフランスに対する抗議行動が発生している。
 http://www.daylife.com/photo/0dipd5L9N85Hr
 http://www.daylife.com/photo/0gaO6AG56JeUm
 http://www.daylife.com/photo/06nP184duwgjN

 china_france_flag.jpg
  
 しかし、本当に他国の国旗を侮辱するのが好きな国民であるが、この国旗に書かれている内容は

・Janne d'arc=prostitute(ジャンヌ=ダルクは売春婦)
・Napoleon=pervert(ナポレオンは変態)
・FRANCE=NAZI(フランスはナチ)
・FREE CORSICA!!!(コルシカを自由に!!!)

 フランスは、ナチだと・・・・。
 そして、
 『悪いのはダライ・ラマ一味であり、中国は人権を尊ぶ国家だ。』
 『中国は人権を尊ぶ国家だ。』
 と言うのだから、もう、ギャグを越えて、ひたすら憐れである。

 中国人留学生は要注意と思う方→   


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外患・国防と領土・領海 | コメント(5) | トラックバック(0)2008/04/21(月)14:16

山崎拓議員の私設秘書、酒気帯び事故で逮捕

 今朝のラジオのニュースで報道していたので、記事を調べてみたが、
 『山崎拓・自民党前副総裁の私設秘書、花田拓哉容疑者(28)=福岡市博多区東比恵2丁目=が、追突事故を起こし、アルコール検査で呼気1リットル中0.45mgのアルコールが検出されて道交法違反(酒気帯び運転)容疑で現行犯逮捕された。検出アルコール量が多いために「酒酔い運転」の容疑がある』という物である。
 道交法の基準値では、0.15mg以上で違反点数6点、0.25mg以上で違反点数13点となっているが、「酒酔い運転」は、違反点数25点で、所謂「一発取消」である。

 毎日新聞によると『花田容疑者は03年11月から私設秘書となり、福岡事務所で働いていた。13日は午前8時からソフトボール大会に山崎前副総裁らと共に参加。打ち上げは午後6時から南区内の焼き鳥店で開かれ、冒頭には山崎前副総裁も立ち寄ったという。

 朝日新聞によると『花田容疑者は前日、福岡市議らが参加する地域のソフトボール大会に山崎氏とともに出席。夕方からの打ち上げには同容疑者だけが出席したという。

 朝日新聞のこだわりは何だろう?

 いずれにせよ、あの、事件のあった福岡の地元の国会議員の秘書が、酒気帯び運転で事故を起こす等は、全国に恥を晒しているだけではないか?
 それにしても、午前8時から市議会議員主催のソフトボール大会に参加して、打ち上げに「焼鳥屋」に車で行って、車で帰るのに、だれ一人気が付かなかったのだろうか?
 不思議な大人達である。
 本件についての山崎拓議員のコメントは、
 
 毎日新聞によると『勤務時間外とはいえ、秘書が酒気帯び運転で事故を起こしたことに対し、監督不行き届きと深く反省している。相手方と市民の皆様に心よりおわびする』
 
 読売新聞に依ると『飲酒運転が社会問題化しているにもかかわらず、勤務時間外とはいえ秘書が酒気帯び運転で事故を起こしたことに対し、監督不行き届きだったと深く反省している。このようなことが二度と起こらないよう事務所職員への指導を徹底したい。』

 「勤務時間外」と言うのが見苦しい。
 「勤務時間外」なら「自民党前副総裁 山崎拓 私設秘書」では無いのかな?
 3人殺した市職員も「勤務時間外」だが既に「元職員」、
 山拓さんちの花拓君はまだ秘書」か?
 立場から言えば、あの福岡で酒気帯び事故の時点で「元秘書」だと思うが、秘書の「人権を擁護」して見せるつもりなのだろうか?

 人権擁護ってこのレベルと思う方→   


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内憂・日本国憲法・法律・自由・権利と義務・責任 | コメント(11) | トラックバック(0)2008/04/15(火)15:40

「聖火リレー記念イベント」は中止

 長野市のホームページに
 『4月26日(土)14時から長野オリンピックスタジアム前で予定しておりました「聖火リレー記念イベント」は、都合により中止になりました。』
 と広報された。

 朝日新聞によると、長野市教委は「沿道整理や県警との警備の打ち合わせなどに万全を期すため、より多くの市教委職員を聖火リレー長野市実行委員会事務局に振り向ける必要が出てきた、と判断したという。」とのことである。
  中止されたのは、記念式典であって聖火リレーそのものではないが、記念式典をする環境や要素に大きな変化があった事は間違いないであろう。
 長野市教委の説明にある「沿道整理や県警との警備の打ち合わせ」が想定より増大するのは事実だろうし、イベント自体の警備も大変だとの判断であろう。
 ☆野さん、欽ちゃん、こんなTシャツで走ってみては如何かな。
   tibet_Flag.jpg   tejou_gorin_150w.jpg


 3月15日追記:
 そう言えば、リレーランナーの中に、スポーツ選手やタレントはともかく、日本国参議院議員が2人も名を連ねている。
 荻原健司議員 橋本聖子議員 のおふたりである。

 人権弾圧に抗議しないばかりか、聖火の「トーチ」ならぬ人権弾圧の「片棒」を担いで走るとは、あまりに情けない。
 日本の議員の人権感覚の無さを世界に晒すような真似は止めて頂きたいとメールでお願いしたが、はてさて・・・。


 五輪と政治は分けて考えよう????
 
 なら、トノゴジラの次の五輪はこれしかない・・・・

   vancouver2010.gif


 青服軍団は来るなと思う方→   


お知らせ | コメント(12) | トラックバック(1)2008/04/15(火)09:16

自衛鑑旗は帝國海軍旗を受け継いでいる

 トノゴジラは、日章旗と共に、海軍旗も好きである。
 何れもシンプルで美しいからだ。
   kaigunki_hatameku.gif

 海上自衛隊の自衛官旗が、旧帝國海軍旗を受け継いでいることは知っていたが、「国際派日本人の情報ファイル」にその経緯が載っていたので、紹介したい。
 詳細は記事を読んで頂きたいが、その中で、昭和29年の自衛隊創設の際に、軍艦旗のデザインも再考するにあたり、図案作成を依頼された、米内穂豊画伯の台詞が素敵だった。
 画伯は悩み抜いた末、かかる結論に至ったそうである。
軍艦旗は黄金分割による形状、日章の大きさ、位置光線の配合など実に素晴らしいもので、これ以上の図案は考えようがない。それで、軍艦旗そのままの寸法で1枚書き上げた。お気に召さなければご辞退致します。画家としての良心が許しませんので
 トノゴジラには、感涙物のお言葉である。
 そして、これを認めた、当時の吉田首相の言葉
 『世界中でこの旗を知らぬ国はない。どこの海に在っても日本の艦だと一目瞭然(りょうぜん)で誠に結構だ。海軍の良い伝統を受け継ぎ、海国日本の守りをしっかりやってもらいたい
 日夜、海の護りに励む、海上自衛官の皆さんの、肝に命じて頂きたい言葉でもある。

 知ってた方も知らなかった方も→   



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外患・国防と領土・領海 | コメント(5) | トラックバック(0)2008/04/14(月)10:40

国旗の準備はよろしいか? 黄金週間近づく。

 今月の28日から、所謂旗日が続く。
 29日からではないかと言われそうだが、28日からである。
 理由は後に記す。
 トノゴジラは、少なくとも所謂「祝日法」で言う祝日には、出来る限り自宅に国旗を揚げる。
 車にも揚げる。尤も車はそれ以外にも天気が良ければ良く揚げる。
 下の写真は「黄金週間バージョン」である。
   koinobori_HIACE.jpg


   正面から、まだ残っていた桜と共に(クリックで少し大きくなる)
   koinobori_HIACE_sakura.jpg


我が家も!と思った方→   



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国旗・国歌・文化・伝統・教育・躾 | コメント(8) | トラックバック(0)2008/04/13(日)23:50

平和無防備条例:尼崎市も

 尼崎市でも平和無防備条例の制定を目ざし、3万人の署名を目指すそうである。
 活動するのは(プロ)市民等で作る「尼崎市に平和無防備条例をめざす会」なる団体である。
 この条例案、見事に権利だけを主張し義務を放棄する事をうたっている。
 「平和のうちに生存する権利を有する」
 これは、誰だってそう思うし、私もそう思うが、、、
 「その意に反して、軍事または防衛に関する協力を強制されない」と明記
 要するに、自分達は平和でいたいが、平和を護る事には協力しないと言っているのである。
 「軍事目標になる恐れのあるものを市内に持ち込むことなどを認めない」
 「戦闘員や軍事施設が存在しない地域」にしたいらしいが、戦闘員というのはどこまでを言うのか?昔で言えば徴兵可能な人間は皆そうではないのか?
 武器を持つ兵隊や警察官だけでなく、男女共同参画なら、成人男女は皆市から出ていけと言っているのだろうか?
 刃物という武器を売る店は全て無くせ、武器や戦闘員を運べる線路、道路、空港、港、は全て無くせと言うのだろうか?
 アホクサ!
 ここで終わっているのが多くの保守では無かろうか? 
 しかし、アホクサで済ませてはならないのが、この手の活動である。
 斯様な輩は、この情宣活動こそが本来の活動である。
 騒ぐことで、少しでも日本の国民の国防意識が萎えていく事を狙っているのだ。
 従って、活動団体にその馬鹿さを指摘しても無駄である。
 以前にも書いたが「無防備都市条例」は、「人権擁護法案」「外国人参政権」「地方自治基本条例」と同じく、日本を内部から破壊しようとする輩の工作の一つだからである。
 忍者が居た時代ならば、忍法「袋返しの術」、活動しているのは言わば「草」である。
 多くの「普通」の日本人の感覚をマヒさせ、内部から扇動・洗脳するのが目的である。
 従って、彼等の主張は、此処においでの読者等からはあっさり論破されるのは承知で、あまり政治等に興味のない、そう言う方面の知識の無い方々が標的であり、そう言う方々の耳に心地よい文言を羅列する。
 私たちに出来ることは、活動家に正面切って挑む事も必要だが、その標的となっている方々を攻撃から守る行動こそ必要である。
 連中は上手である。
 大変難しいと思うが、負けられない。
 活動家に負けない心地よい文言で、日本人が元々持つ「誇り」や「恥」等を掘り起こすことが大切ではないかと思う。
 「誇り」や「恥」を知る人間は、決して
 「自分達は平和でいたいが、平和を護る事には協力しない」
 等とは考えないと思うからである。

アホクサで終わってはいけないと思った方→   

 

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内憂・日本国憲法・法律・自由・権利と義務・責任 | コメント(7) | トラックバック(0)2008/04/11(金)11:08

白山比神社の鎮座2100年大祭典に出席したらいけん(違憲)!

 白山比(ひめ)神社の鎮座2100年大祭に伴う事業の記念式典に白山市の角市長は市の職員を伴い式典会場に公用車で出席して祝辞を述べた。この行為を、名古屋高裁金沢支部は「政教分離の原則に反し違憲」と判決を下した。
 最高裁判例では、憲法20条3項で禁止されている「宗教的活動」に当たるかどうかを検討する際には「行為の意図や目的、一般人に与える影響などを考慮し、社会通念に従って客観的に判断する」としている。
 白山比神社と言うのは地元の人たちは親しみを込めて「白山(しらやま)さん」と呼ばれているそうで、2007年の白山市の観光客約665万人のうち約70万人が同神社を訪れたという、宗教施設であると同時に、市にとっては重要な観光資源のひとつになっている。
 市としては、宗教法人とは言え重要な観光資源であり、これを市としては大切にしている意思表示も必要であろうし、伝統文化の2100年大祭ともなれば、教育的にも伝統文化の教材でもあろう。
 読売新聞は「宗教と観光 厳格に一線」と言っているが、宗教と観光の問題ではなく宗教と伝統文化の問題ではないのだろうか。
 私は個人的には、市を代表する伝統文化を伝承している神社の大祭に、これを宣伝し観光客の集客にも使っている市の長が、市を代表して参加して一体何が悪いというのだろう。
 市長が友好都市のクリスマスミサに招かれて公費で参列すれば憲法違反となるのだろうか?
 こんな事が「違憲」ならば、毎年予算を計上している全国の「自治体の公費で作る観光パンフレット」には「一部の宗教施設の紹介」は許されまい。
 有形、無形の国宝や重要文化財であろうと「宗教関係」への補助金は全て廃止せねばならない。
 裁判所も含め公立の建築時に行われる地鎮祭にも公費での参加は出来まい。
 門松もしめ縄も公費で付けることはならぬ。
 庁舎や町並みの「クリスマスイルミネーション」も公費を使うことは罷り成らぬのではないだろうか。
 もっと言えば、全国の多くの「祭り」が基本的に「神事」であることは周知の事実であり、これにも一切関与はならぬ事になろう。
 こんな下らない事に訴訟を起こすくらいなら、中国の首相や主席が来日時に、「一つの宗教団体の長」とだけ会見することを、公費を使って警護する事の方が余程変ではないのか。
 「行為の意図や目的、一般人に与える影響などを考慮し、社会通念に従って客観的に判断する」という最高裁の基準は、伝統や文化的に特に意味が無いにも拘わらず特定の宗教に対して公費を支出することは違法という事ではないのか。
 よくよく見回して考えてみればよい、日本の伝統・文化・風習に「宗教」を抜きにして存在する物が如何ほどあるというのだろうか。
 斯様な判決は、文脈や意図を無視した「差別語」の言葉狩りと同様な物にしか思えない。
 異議はあろうが、私には、日本の伝統と文化を破壊しようとする輩の活動に、裁判所が加担した様に思えてならない。
 白山市の市長には、是非最後まで戦って頂きたく激励したい。
 

■白山市役所 〒924-8688 石川県白山市倉光二丁目1番地

 秘書課
 TEL:076-274-9501
 FAX:076-274-9518
 市長へのメール:↓
 http://www.city.hakusan.ishikawa.jp/soumubu/hisyo/mayor.jsp


何か変だよと思った方→   



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国旗・国歌・文化・伝統・教育・躾 | コメント(6) | トラックバック(2)2008/04/10(木)17:38

聖火リレーの混乱は中国側の責任とフランス内相

 北京五輪の聖火リレーが英国、フランスで妨害されたが、この聖火を警護する中国の警護隊の評判がすこぶる良くない。
 パリで聖火リレー(何度も聖火が消され消火リレーの異名をとった)の走者を務めた柔道の元世界王者ダビッド・ドゥイエ氏は、中国側の警護隊を「ロボット」「攻撃犬」と呼んで非難、「かれらは押したり、中国語で文句を言ったり侮辱したりする」と語った。
 2012年に開催されるロンドン五輪の組織委員会のセバスチャン・コー会長は、ロンドンでの聖火リレーについて、中国側の警護隊が「わたしを3回もルートから押し出そうとした」と明かし、仏の聖火リレー主催者は「警護隊を排除するべきだ」、「かれらはひどい。英語を話さなかったし、かれらはチンピラじゃないか」と訴えた。
 同じくロンドンで走者を務めた英女性タレントのコニー・ハクさんは、中国側の警護隊と英警官隊の間で「小競り合い」があったことを明らかにし、「かれらはまるでロボットのようで、『走れ』とか『止まれ』とか怒鳴って命令した。私は『かれらは一体誰なの』と思ったわ」と語った。
 各々の発言はともかく、此処まで聖火リレーが妨害される等見たことがない。
 今まで数回「台湾問題で五輪ボイコット」を行ってきた中国が「五輪と政治は別」等と言っても、火に油を注ぐだけである。
 個人的には、暴力的なリレー妨害は賛成できないが、正当な抗議行動に「内政干渉」して来たりすれば、これもまた「燃料の投下」になってしまう。
 コー、ロンドン五輪組織委員会会長の「彼等はチンピラじゃないか」との発言も、現場での興奮冷めやらぬ中で発せられたと思われるが、それ程に中国側の警護隊の行動が琴線に触れた事も容易に推測できる。
 こんな事実を受けてか、今後リレーが通過する諸国でも、色々と対応や影響が出ているようである。
 インドのニューデリーで走者を務めることになっていた元国家警察高官の女性キラン・ベディさんは9日、走者を辞退することを明らかにした。
 辞退はサッカーのインド代表チーム主将バイチュン・ブティア選手に次いで2人目。ベディさんは記者団に「おりの中のような環境で走ることはできない」と述べた。
 思えば聖火リレーの走者とは名誉な事で、晴れやかに沿道の祝福・歓声を浴びつつ走るのが通念だと思うが「チンピラ」に取り囲まれて罵声の中を入る様を想像すればベティさんの言葉も肯ける。
 江戸時代風に言うと、まるで「市中引き回し」である。
 インドネシア政府は9日、当初予定していた聖火リレーのルートを大幅に短縮した上で、一般の見物客を排除することを決めた。
 これも本来の聖火の通過の異議は完全に失われてしまったが、騒動を避け「取りあえず我が国は無事通過した」という事実を示す為には致し方ない決断と言えるのであろう。
 さて、日本の長野ではどうなるのであろうか?
 個人的には暴力的妨害は絶対にして欲しくないし、これには「チンピラ」が出るまでもなく日本警察が対処するであろう。
 やはり、ここは粛々と、チベット国旗とプラカードの波、そして汚い罵声を廃した「シュプレヒコールで走者を迎えたい所だ。
 出来れば合唱隊等を組織して、オーケストラ付で、

 聴け万国のアスリート
 北京五輪へ参加とは
 人権蹂躙中国の
 弾圧に加担すると知れ ♪

 元歌は「聞け万国の労働者(メーデー歌)」でも「歩兵の本領(軍歌)」でもよろしい。

チンピラはいらないと思った方→   



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外患・国防と領土・領海 | コメント(4) | トラックバック(1)2008/04/10(木)11:34

平和無防備都市って敵の導入口ではないか

 「平和無防備条例を実現する川崎の会」なる怪しいプロ市民団体が「川崎市平和無防備都市条例」の制定を直接請求するための署名活動を始めるそうである。
 戦争になっても自治体が非協力を宣言する内容だそうだが、それ以前に攻撃されないように努力はしないのか?
 つまり、自衛隊が道路を通ることを実力で阻止するが、敵が進駐するのは黙って受け入れるという、凄まじい国家破壊工作の一役を担おうと言うわけだ。
 署名活動に先立ち19日には明治大学生田校舎(同市多摩区)で集いを開催、作家の井上ひさしさんらが講演するそうだが、井上氏は鎌倉在住だそうである。
 鎌倉市は自衛隊に守ってもらいながら、川崎市を無防備にするという講演を、川崎市民はどう聞くのだろうか?
 そして、9条教のお出ましである。
 井上氏は「九条を守れから半歩でも前へ」と題して講演されるそうだが、違和感がある。
 日本国憲法の前文には、『平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。』
 とあるわけで、憲法を守ろうと言うのであれば、まずこの前文の条件を満たす事が先決である。
 「諸国民の公正と信義に信頼して」初めて成立する「9条」を守るのであれば、それから半歩でも前へと言うのであれば、「公正と信義」が信頼できない諸国に対して、まず「公正と信義」が信頼できるようにすべく活動すべきであろう。
 それをせずに、自国日本だけが9条だ無防備だ等というのは、絵空事であり、筋違いである。
 にもかかわらず、斯様な行動を起こすのは、如何に言論・思想・表現の自由があるとは言え、「公正と信義に信頼できない」敵国を無防備都市へ引き入れると言う、売国工作行為の画策に相違ないではないか?
 少なくとも、日本と公海を経由して国境を接する「諸国民の公正と信義」に信頼にたる物があるかどうかを説明願いたい物である。それが出来ない、保証も出来ないならば、「諸国民の公正と信義に信頼して」はならない状況だと言うことではないか?
 9条は理想的であるが、それが非現実的であるから、前文に「条件」が付されているのであろう。
 斯様な国家の破壊工作にも等しい事をやろうという輩が「平和」を語るなど、腹立たしさを通り越して滑稽でさえある。
 しかし、斯様な連中は「滑稽」で済ませてはならない危険な存在であるので、監視を怠ってはならないと思う。

スパイ防止法が必要と思った方→   

 

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内憂・日本国憲法・法律・自由・権利と義務・責任 | コメント(8) | トラックバック(1)2008/04/08(火)00:00

天気予報がはずれ、絶好の花見

 昨日、4月6日(日)、福岡市舞鶴公園に於いて、トノゴジラが所属するお遊びクラブの花見を行った。
 トノゴジラはふまじめだが、パラリンピック強化選手も居るというスキーのクラブである。
 天気予報では「土曜日の夕方から雨で、日曜は1日雨」と言う事であったが、大雨注意報や強風を伴わない限り、シートやタープを張ってでも強行と決めていた。
 気合いが通じたか、当日は、雨どころか雲さえない快晴に見舞われた。
 日頃の行いが良い?
 恒例ながら、花見のイベントは前日の夜遅くの場所取りから始まる。
 トノゴジラは何時も場所取り担当である。←何故?
 土曜日は、午前中北九州の実家に寄り、
 午後3時から「人権擁護法案に反対する市民の連帯:FUKUOKAの主催する「人権擁護法案に反対する北九州市民集会」(西川京子厚生労働副大臣も出席)に参加、
 午後6時半から8時半まで「いかるが塾」に出席、高速を飛んで戻り、場所探しと確保活動開始。
 既に午後11時を回っているが、何時も使う場所にはまだ、小グループが2組盛り上がっていた。
 終わりそうも無かったので、場所確保のテープ張りのお断りを入れると「良いですよ、明日ですか?晴れると良いですね」と快諾を頂く。
 桜を愛する者同士だ。。。
 大外にテープを張り回らせて、ダンボールや紙切れに使用予定時刻やグループ名を下げていくのだが、トノゴジラはA3サイズの下のような札用意して行って4面に吊す事にしている。
   SRC_hanami_fuda0.jpg
   
 翌日は11:30集合なので、1時間前に行って幹事等とシートを敷いたり、おでんの用意をしたり。
 どういう訳か、多くの人が「札」に見入っている?
 何か珍しいのだろうか?
 ともあれ、快晴の下、花吹雪も舞う絶好の花見となった。
 シートに寝っ転がって撮った写真が、下の写真である。
   SRC_hanami4.jpg

 やっぱり、桜は良い物だと、堪能した1日であった。

桜が好きな方→   


一息・日本の力 | コメント(4) | トラックバック(0)2008/04/07(月)14:59

日本政府、皇室の北京五輪出席要請受諾せず

 産経新聞によると、『中国が北京五輪開会式に、天皇・皇后両陛下をはじめとする皇族方の出席を要請していた問題で、日本政府は1日、この要請を受諾しない方針を固めた。』と言うことである。
 至極、至極当然の判断である。
 
   pekin5rin_kousitu_syusseki_miokuri_sankei.jpg
   「SankeiWeb」にも・・・・記事がある

 両陛下は平成4年、天安門事件で国際社会から孤立していた中国を訪問された。
 これには「日中関係を非常にしっかりした盤石なものにした」(河野洋平衆院議長)と脳天気な事を言う方もおいでで有ったが、中国側は「中国が西側の制裁を打ち破る最も適切な突破口となった」と回想しており「ご訪問が中国に利用された」事は明らかであろう。
 当時もそんなことは、当然に予測できたはずであった。
 今回は、チベット事件の後でもあるし等の政治的な事以前に、両陛下や皇族方の健康を考えたときに、金まみれで選手を北京に送り込むJOCと同じ感覚ではあってはならないのである。

 「中国の都市部では、大気汚染で毎年30万人が死亡している」という記事が東京新聞に出たばかりである。
 中国の報道で30万人等と言われると、眉がピクピク動くが、毎日822人も死んでいる勘定である。
 こんなところに、優秀な未来のある選手も行って欲しくないが、両陛下や皇族方等以ての外である。
 日本政府から開会式に誰を派遣するかも「全くの白紙状態」だそうだが、「総理大臣の代理の外務大臣の代理の外務副大臣の代理の外務事務次官の代理のアジア大洋州局中国課課長の代理の職員」でも派遣すれば良いであろう。
 もう一人国会を代表して、衆議員議長の代理の参議院議長の代理の民主党小沢代表の代理の誰か見繕って派遣すればよろしいのではないか。

派遣は命懸けだと思う方→   



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天皇・国體・皇室 | コメント(9) | トラックバック(0)2008/04/04(金)16:07

日向ぼこ あと半年も 寝て暮らす

 最早全国的に有名人になってしまった「国旗・国歌」不規律の上、校門前で日向ぼっこばかりやっている根津公子名物教諭は、再三の免職の危機を乗り越え、またしても「停職6ヶ月」となった。この教諭、毎日新聞に依ると『06年に、自由と人権の擁護に貢献した人々に贈られる「多田謡子反権力人権賞」を受賞。根津教諭の活動を追ったドキュメンタリー映画が制作され全国で上映されるなど、「日の丸・君が代」反対運動のシンボル的な存在となっている。』という御仁である。
 
君が代:卒業式不起立の教員20人処分 都教委(毎日新聞)
 
君が代・不起立:都立養護学校教諭に停職6カ月 免職回避(毎日新聞)

「根津教諭の名言動画」等もあるようだ。


 ネットでホームページを探っていると「根津公子さんのページ」と言うのに行き当たった。
 このページに「河原井さん根津さんらの君が代解雇をさせない会」へのリンクがあって、これも支援団体の一つである。
 また「根津公子さんのページ」そのものの管理人が「田中哲朗」なる人物である。
 こちらもリンクから飛ぶと、さもありなん、あの「沖電気は不当解雇を撤回せよ」運動の御仁ではないか。
 
 私は、当初この教諭は思想的信念に基づいて活動をしていると思っていたが、いろいろ調べていくと、ただの我が儘なオバサンで、怪しげな団体の傀儡の様である。
 教師云々以前にこの「根津教諭と不愉快な仲間達」は、私にとっては精神衛生上非常によろしくない不愉快極まり方々であり、ある意味笑いのネタの宝庫でもある。
 私から見ると、ただの我が儘なオバサンが、如何に働かずして給与を得るかを考えていると、支援者が現れて、乗せられて、木に登って降りられなくなっただけにしか見えない。
 それだけなら良いのだが、この自己満足を得るために、「国旗・国歌」を利用し「生徒」を巻き込んで犠牲にしているから始末が悪い。

我が儘なだけと思った方→   




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内憂・日本国憲法・法律・自由・権利と義務・責任 | コメント(4) | トラックバック(0)2008/04/04(金)09:14

「南京の真実」 4月20日(日)福岡で上映

 映画「南京の真実」が福岡で上映される。
 中国が国を挙げて何億も掛けてプロパガンダ映画をばらまいているのに、日本政府はダンマリを決め込んでいる。
 大手企業の援助もなく有志の基金だけでこの映画を創られた関係者の方々に敬意を表する。

   nankin_panfu_omote.jpg  nankin_panfu_ura.jpg

 今後の上映予定は以下の通りであるが、8月は遊就館で毎日上映される。

   nankin_yotei.jpg


既に見た方も見てない方も→   


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靖国・近代の戦い | コメント(3) | トラックバック(0)2008/04/01(火)13:41

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