文部科学省は、約3年の改定作業を経てまとめた小中学校の新学習指導要領を28日告示した。
パブリック・コメントの募集中、私も意見の要請と自分の意見を『学習指導要領改定案について、文科省に意見を送ろう』という記事に揚げた。
多くの意見が寄せられたのであろう、案に比して新たな文言が加わっての告示となっている。
新しく公表された指導要綱の全文はまだ読んでいないが、以下のような変更・追加が認められる。
・小中学校ともに全体の指針となる総則に、「我が国と郷土を愛し」という文言が加わった。
一昨年改訂された教育基本法の「我が国と郷土を愛する態度を養う」との表現に呼応したものであろう。
・同じ総則の「伝統と文化を継承し」という記述が「尊重し」に変更された。
・小学国語に「神話・伝承を読み聞かせる」ことが追加された。
・君が代も小学音楽で「いずれの学年においても指導する」から「歌えるよう指導する」と修正さた。
・中学社会では自衛隊の国際貢献に言及している。
読売新聞は『先月15日公表の改定案と比べ、「我が国と郷土を愛し」といった記述が追加されたほか、「君が代」についても「歌えるよう指導する」と明記されるなど、「愛国心」の養成をうたった改正教育基本法を色濃く反映する形となった。』
と言っているが、「我が国と郷土を愛し」とは、「国を愛せ!」と強要することではなく「日本はこんな素晴らしい国だ!」と言うことを教えることで自然に祖国に愛着を持つ様にすると言う事であろうし、入学すれば「校歌」を歌えるように指導しながら「国歌」を歌える様に指導しない等というのは、全世界の笑いものであり、それを、是正しているだけである。
「皇室」と「国防・領土」があまり反映されていないのは不満である。
しかし、「国旗」を敬い「国歌」が歌える様にすることは、自然な「愛国心」を育む基礎でもあるので、評価できるところである。
「愛国心」という言葉を言うより、自然に自分の国が「好き」と思えるようになる事の方が、数段重要であると思う。
何はともあれ「日本はこんなに素晴らしい国だ」と言うを教える事で「国家」を認識させる事が重要で、そこに「国旗」も「国歌」も違和感なく存在し得るのではないかと思う。
文部科学省が28日告示した「小中学校の新学習指導要領」
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/new-cs/youryou/index.htm
少しは良くなったなと思う方→

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国旗・国歌・文化・伝統・教育・躾
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│2008/03/28(金)13:23
防衛省のシンクタンク「防衛研究所」が26日に公表した年次報告書「東アジア戦略概観2008」によると、装備の近代化が進む中国海軍について「空母建造の研究を行っていることは疑う余地がなく、将来、活動区域が中国近海を越えることは間違いない」と指摘。昨年8月に曹剛川国防相が来日するなどした日中防衛交流について「信頼醸成が進展しないまま『防衛交流』の看板だけが既成事実化され、中国の平和的イメージの宣伝に利用されることも予想される」と警鐘を鳴らしている。
米国の軍艦が寄港する度に大反対デモを繰り返す諸々の「平和団体」も、中国の軍艦が寄港する際には「お休み」を決込んでいたが、中国の軍備は着々と増強されている事は承知の上であろう。
「平和団体」は平和を維持するのに「軍隊」が必要な事は十分に承知しているのでそのような見え透いた「お休み」が取れるのである。
「平和」等と名乗らずに「反米」と言えば済むと思うが、その姑息且つマルチスタンダードな所を、分厚い面の皮で覆っているのは中国要人と実によく似ている。
「東アジア戦略概観2008」の全文は、リンク先から見て頂くか、購入して頂くとして、
『東シナ海ガス田開発をめぐる昨年の日中協議で日本が協議の停滞を理由に試掘を示唆した際、中国側が「そうなれば(中国海軍は)軍艦を出す」と発言したことにも言及。「軍事的抑止力を行使する一方で海軍の友好訪問を行うことは、平和友好ムードを盛り上げ、日本側に東シナ海に手を出すことをためらわせることによって、実質的に東シナ海における中国の覇権を確立することに(狙いが)ある」」と分析している』
私の様な素人でも、その辺りは見え見えだが、マスコミは隠す。
友好大好きなら、中国の軍艦を派手に放映すれば良い物を、それは出来ない。
軍事は専門的で難しいが、国民のひとりひとりが「国防」の何たるかの基本は辨える必要はあるだろう。
基本は『国には領土・領海という形があり、それらは自分達で護らなければいけない』という事である。
今の世では、その為に志願し猛訓練を受けて銃後の私達の変わりに命を張っているのが「自衛隊」という「軍隊」である。
自らの手を汚さず、戦わず、平和に暮らしている私たちは、常に「国防」という意識を持ち、代わりに手を汚す事を厭わぬ「自衛隊」に感謝し、支えるのが国民の道ではあるまいか。
そうだと思う方→

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国防と領土・領海
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│2008/03/28(金)11:52
毎日新聞の「記者の目」で無秩序教諭を擁護する記事が載っていた。
◇卒業式で「君が代」が斉唱される約1分間の不起立をやった理由に今春、一人の東京都立校教師が学校から追われようとしている。
仕事もせずに校門前で日向ぼっこを繰り返している「日の丸・君が代大嫌い」の根津公子教諭の話である。
まだ、免職になっていないのが不思議なくらいの「常習犯」ではないか。
指導要綱は企業で言えば、社是・社訓に基づく就業規則みたいなものであり、従わなければ処分され、繰り返せば首になるのは社会通念である。
◇この静かな不服従に東京都教育委員会が免職や停職処分で臨むことは、はたして適切な教育行政なのだろうか。
自ら不服従を認めていると言うことは過失ではなく故意の確信犯であるから、適切に決まっているではないか!
◇根津教諭は不起立の理由を「『自分の頭で考えて、おかしいと思ったら、やらない。正しいと思うことだったら、一人でも行動すべきだ』と生徒たちに語ってきた自分の教育に反してしまうから」と説明する。
自分の頭で考えた事が世の中の絶対正義かのような思い上がった発想というか、妄想と言うべきであろう。
自分の頭で考えて正しいと思った事をすべきと言うのは、全ての秩序を、気に入らなければ無視して良いと言う事だ。
みんなが各々正しいと思う行動をしたらどうなるかという素朴な問いをしてみたいが、斯様な輩の常套句である『自分で考えなさい!』と回答があるに違いない。
自分の頭で考える事は千差万別、十人十色であるから、秩序を護るために「決まり」があるのだ。
こんな事を、秩序のある社会でやったら、場合によっては命取りになる。
生徒にそんな危険な発想を持たせてはならない。
自由には責任が伴うこと、秩序という義務を果たさなければ権利など得られない事を、生徒に思い知って貰うためにも、即座に免職にすべきである。
◇私たちは、多くの命が奪われたアジア・太平洋戦争から「お国」も間違うことを学んだ。国旗・国歌はそれぞれ歴史を持つ「お国」の象徴だ。国民それぞれに思いがあるのは自然だ。
「良心に基づく不服従」への処分は、東京都だけの問題ではない。日本社会のありようが問われている。
私もそう思う人がいることを否定もしないし、まさにそれぞれの思いがあるのは自由だと思う。
しかし、「良心に基づく不服従」への処分!とごまかそうとしているが、私の頭で考えた場合、根津教諭の行動は、秩序を破壊するための「悪意に基づく不服従」への処分であり、当然至極の事ではないかと思う。
どんな「思想、信条」を持つことも自由である。
しかし、だからそれを表現するために、他人の「思想・信条」を踏みにじる行動をして良い訳は無かろう。
生徒にとって、一生に一度であろう式典の「決まり」すら護らず、粛々と秩序を護って執り行って欲しいと願う大多数の生徒・父兄の「思想・信条」を踏みにじっているのは、根津公子教諭!あなたの方ではなかろうか。
我が儘だけの輩に「教師」の資格はないと思う方→

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国旗・国歌・文化・伝統・教育・躾
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│2008/03/26(水)11:36
最近は、ドラマでさえ見られないような、日本人の職人気質を見せて頂いた。
埼玉県富士見市にある「辻谷工業」社長の辻谷政久さんのことである。
辻谷さんは世界一とも言われる砲丸を手作りしている職人でもある。
辻谷さんの手掛ける砲丸は「重心」が安定しているため、飛距離にして1〜2メートルも違うといわれるほど選手からの評価は高いそうである。
五輪のルールでは、競技場で用意する何種類かの砲丸の中から、投てきする砲丸を選手が選ぶことになっているそうだが、アトランタ・シドニー・アテネの3大会連続でメダリスト全員が辻谷さんの砲丸を選んでいた。
車やバイクのように、ドライバーやライダーの他にメーカーも競うシステムがあれば、五輪砲丸3大会連続メダル独占と言うことだ。
その辻谷さんが、北京五輪には、自分の造る砲丸は提供しないと言うのである。
2004年に中国重慶で行われた、サッカー・アジア杯での中国サポーターの暴挙、その後の反日デモで在中日本大使館への投石行為等を知り、「この国には大事なものを送ることはできないと」思い、オファーを断ったと言うのである。
辻谷さんは、精魂込めて造った砲丸を、鍛えに鍛えたスペシャリストが投げ合って力を競って欲しいのだと思う。 そこには「スポーツマンシップ」と「職人気質」の融合があったはずである。
しかし、中国にその「スポーツマンシップ」を見いだせなかったのではないか?
「ギョウザの問題やチベットの問題以前に決めていたんですが、最近のニュースを見ても送らなくてよかったなと思います。やっぱりこの国にオリンピックをやる資格はありませんよ。(砲丸を使用する)選手には申し訳ないと思いますが、職人の心意気がありますから、何でも送って有名になればいいというものではないんです。真心かけた大事なものですから」
中国は「政治とスポーツは別」などと言っている。
しかし「違いの分かる職人」はそれ以前の「人の心」が欠落している事を、とうに見抜いていたのだ。
辻谷さんには、その世界一の砲丸を知らなかった非礼をお詫びすると共に、今回の決断に最大の敬意を払いたいと思う。
辻谷さん、ありがとう!
職人気質に感動した方はポチ!→

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国旗・国歌・文化・伝統・教育・躾
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│2008/03/26(水)09:21
拙ブログにおいでの諸氏に、まずは、日頃のご愛顧を深く感謝する。
何を思ったか、タイトルを少々変えてしまったので、ご了承頂きたい。
「大和櫻塾」
これは、こんな名前の内容に相応しい塾なんかしてみたいという、妄想的願望から来ている。
また、ランキングには興味は無かったが、少しでも多くの人に見て貰った方が良いかなと思い、突如として参加する事にした。
私のことなので、弊害の方が大きいと感じるようであれば、また突如として外すかも知れないが、読者の諸氏に於かれては、社会保険庁労組以外の方は、1日のタッチ数の制限も無いと思われるので、2クリックの負担増を快く承諾頂ければ幸いである。
取りあえず試しに押してみては如何かな→

一息
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│2008/03/24(月)15:11
来たる3月25日(火曜日)「人権擁護法案に反対する市民の連帯:FUKUOKA」の代表2名が上京し国会議員への陳情を行う。
平日であるが、関東圏にお住いの方で、応援同行して頂ける方があれば、是非ともご協力頂きたい。
ボランティアで、終日同行して頂くことになるが、何としてもこの「悪法」を阻止したく、伏して懇願仕る次第である。

_/_/▼「人権擁護法案に反対する市民の連帯:FUKUOKA」事務局からのお願い▼_/_/
きたる3月25日、人権擁護法案に反対する市民の連帯代表者が上京し、国会議員への陳情を行います。
その際、人数が多ければ印象も違ってきますし、効率よく事務所を回ることができますので、同行してくださる一般の皆様を募集したいと思います。
平日(火曜日)ですので参加可能な方は限られているかと存じますが、なんとしても法案を阻止するためにお力をお借りしたく、お願い申し上げます。
尚、福岡からは2名が市民の連帯代表として上京する予定です。
参加いただける方は下記メールフォームよりご連絡下さい。
http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P84120121
参加条件は次の通りです。
一、25日(火)終日同行が可能なこと
二、スーツ着用で参加いただけること
三、暴力的な言行を行わないこと
その他、日本国籍であれば性別年齢は問いません。言うまでもありませんがボランティアとしての活動になります。
是非ともこの機会に、市民の連帯としての活動にご協力を賜りたく、何卒お願いを申し上げます。
市民の連帯:事務局長 本山貴晴
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
人権擁護法案に反対する市民の連帯:FUKUOKA
公式サイト http://rentai.sejp.net/
連帯事務局:福岡市南区清水3-8-29-505
電話FAX 092-553-5126
代表E-Mail rentai@sejp.net
_/_/_/_/_/▲_引用ここまで▲_/_/_/_/_/
日本破壊法案・条例
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│2008/03/22(土)09:51
昨日、特に理由は無いが「太宰府天満宮」に行ってみた。
雨は降らなかったが、終始どんよりとした曇り空であった。
「学業の神様」に「合格の報告・御礼」参りも多かったが、参道では「門前まつり」なるものが行われており、そこそこの人並みであった。
何故、この何でもない事を記事にしたかというと、、、私の好きな日の丸である。
以下の写真を見て頂ければ解ると思うが、参道の店が、まさに『軒並み』日の丸を掲げていたのである。
正月に参拝した時でさえ、お目にかかっていないと記憶している。
この写真は片側であるが、実際は参道両側とも斯様な光景である。
何とも天気で暗い気分が晴れて、妙に嬉しかったのである。
下の写真、携帯の写真なのでやや見難いが、クリックして拡大するとずっと続く日の丸が見えると思う。
隣の写真は、乗って行った愛車HIACEである。
因みに、ルーフの国旗と旭日旗は、祭日と天気の良い日に気まぐれで、フロントのクロスの国旗は、意味のある祝日・祭日だけ取り付けている。

国旗・国歌・文化・伝統・教育・躾
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│2008/03/21(金)13:03
朝鮮新報によると、山口県は『新年度から県下の朝鮮学校に通う生徒への補助金を年額一人当たり、1万円増額することを決めた。』との事である。
山口県と言えば、安倍晋三元総理のお膝元ではないか?
一体何を考えているんだ?
拉致被害者を未だ帰さずにいる!
チベットに対する中国の弾圧を支持表明する!
そんな将軍様を神の如く崇拝する設洗脳教育を行っている学校が『朝鮮学校』である。
そこに通う生徒に、今回補助金を増額して一人あたり5万円の血税を差し上げると言う話だ。
増額以前に、こんな補助金を出している時点で拉致を行っている将軍の援助という認識はかけらも無いのか?
やりたければ知事の、議員の、ポケットマネーでやればよい。
県民の血税を使って、斯様な「将軍様崇拝教育施設」に通う「工作員予備軍」に補助を出すとは、何とも恥知らずな事である。
怒れ山口県民よ!
良識ある山口県民のみなさん、あなた方が汗水流して収めた税金がこんな事に使われている。
既に「恥」を知る山口県の良識ある県民の方々から抗議は為されているとは思うが、県外であろうと多くの日本人の方々から、山口県知事への猛抗議をお願いしたい。
〒753−8501 山口市滝町1−1
山口県総合政策部広報広聴課内 中央県民相談室
メール:http://www.pref.yamaguchi.jp/cms/a11000/chiji-room/proposal.html
FAX:083−933−2599
国賊・反日分子と人権派
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│2008/03/21(金)08:46
温首相が「北京五輪破壊をねらったものだ」と断言し、暴動を受けて北京五輪に反対する声が国際社会から上がっていることに対して「五輪を政治問題化してはならない」と牽制(けんせい)したそうだ。
中国程「五輪」を政治問題に利用しようとしている国も無いと思うが、どの口が言う?
流石の厚顔無恥である。
制圧に当たった武装警察部隊は「人を殺傷できる武器の携帯も使用もしていない」と言い放ったが、武装警察部隊は皆素手だったとでも言いたいのか、あまりに見え透いている。
「天安門」と同じく「交通事故で戦車に轢かれたり、誤射や暴発によって、多くの人が死んだ」と言い出すのか?
だから、「国内問題である」なのだろうか?
こんな「国内」に「五輪選手」を送り込んで良いのか?
EUや米国などでは「五輪ボイコット」の声が大きくなっている。
日本はどうする?
中国が何故チベットに固執するかは、朝鮮日報に書かれているが、
・資源安全保障に総力を挙げる中国にとってはまさに「宝の箱」
・軍事戦略的にも高原地帯は地理的特性から兵器の配備や開発に理想的
・インドとの衝突を防ぐ緩衝地帯としても、中国政府が決して放棄できない地域

流石の媚中外務省もHPで「チベット自治区ラサ市の治安悪化に伴う注意喚起 」を行ってはいる。
しかし、政府や「人権を擁護する法」を作ろう言う議員や政党や団体は一体何をしているのだ。
何故立ち上がって声を上げない?
そう言う連中の「人権」とはどの様な物なのか?
そんな法案が成立すればどうなるかを示す良い見本ではないか。
また、国際派時事コラム「商社マンに技あり!」によれば、
ニューヨークの名門コロンビア大学のチベット専門家であるロバート・バーネット (Robert Barnett) 氏の話として、
「今回のチベットでの抗議行動も、発端は極めて限定された具体的要求を掲げたものだった」と言うことだ。
要求とは、
(1)昨年10月以来、当局によって逮捕されたままの僧たちを釈放してほしい。
(2)警察や軍は僧院からお引き取りねがいたい。
(3)「愛国教育」を拒否したために僧院から追われた僧たちを復帰させてほしい。
この「愛国教育」というのは、政府側の広報文句(プロパガンダ)を僧たちに「学習」させて、ダライ・ラマを糾弾する文章を書かせるというもの。
これは、僧を教員に、僧院を学校に、ダライ・ラマを国家に換えれば「日教組」の主張と瓜二つではないか?
「日教組」の教育に「外国の子供達にも想像力を持て!」と言うのも無かったか?
されば、身を以て示す絶好の機会なので、チベットで日教組大会を開き、中国と闘ってみてはどうか?
日教組の嫌いな「権力」の手先機動隊に護られる矛盾も感じることなく、右翼系団体の街宣車もいないぞ。
心おきなく闘い、願わくば見事玉砕して見せれば、生徒も感動してくれることであろう。
日銀総裁の件もそうだが、政府・議員・役人の国家危機感の無さと言うか危機管理の甘さというか、呆れるばかりである。
台湾は身につまされる物があるから、違う。
当然に日本でも外務省前などで抗議行動を起こしている。
台湾にとって、チベットは「明日は我が身」である。
「日本は大丈夫じゃないですかねぇ〜」等と寝ぼけていると、日本も「明日は我が身」になってしまう。
_/_/_/▼以下引用・参考リンク▼_/_/_/_/_/
▼プロパガンダバスター「中共とチベット」(にこにこ動画)
http://www.nicovideo.jp/watch/sm2698940
▼各国の抗議デモ(にこにこ動画)
http://www.nicovideo.jp/mylist/5649666
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中国の正体と台湾の戦い
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│2008/03/18(火)15:22
以前にも拙ブログで取り上げたが、文部科学省の「学習指導要領改定案について意見募集」期限の3月16日が迫ってきた。
向こう10年間の教師の指導マニュアルとも言える、つまり、今の小学生高学年以上が大人になるまでと言うことである。
しっかり意見を送って頂きたい。
送り先は、
(1)電子メール kyokyo@mext.go.jp
(2)郵送の場合 100-8985東京都千代田区霞ヶ関3-2-2
文部科学省初等中等教育局教育課程科教育課程企画室宛
(3)FAXの場合 03‐6734‐3734
詳細は、以前の拙ブログ記事↓を参照頂きたい。
「学習指導要領改定案について、文科省に意見を送ろう」
このお知らせは、3月16日までトップに置く。
日本破壊法案・条例
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│2008/03/16(日)17:00
NHKニュースによると、上海日本人学校浦東校あてに日本から送られた学習図書のうち、地理関係の図書8冊の輸入が認められず、およそ2か月にわたって税関で差し止められたあげく、図書を日本に送り返すという結論を伝えたということだ。 中国側の説明は『図書の内容は、中国の領土の完全性を損なう内容の出版物は許可しないとする中国の出版管理条例に違反しているため輸入できない』との事だ。
けしからん!と言いたいところだが、これは「言論の自由」等欠片もない「中国」にあっては当然の検閲であり、例え中国の妄想的願望であっても、自国の主張する領土・領海とは違う記述の出版物の輸入禁止はさもありなんである。
具体的には『尖閣諸島を日本の領土としているのは法令違反にあたる』と言うことである。
日本総領事館は『遺憾だ』とする認識を上海市に伝えているようだが、折角、中国が『領土』に対する考え方を、行動を持って示しているのだから、日本のマスコミは以下の点を含め、もっと大々的に取り上げるべきではないか!
1)中国という国は、日本の領土『尖閣』を、自国の領土と主張し斯様な行動を取る国であること。
2)中国に『言論の自由』等無く、それを理解した上で付き合うべきだと言うこと。
3)日本も、こと『領土・領海』に関する『意識』としては、中国に学ぶべきだと言うこと。
4)本件中国から見れば『主権侵害』への対処という立場であるが、これは国家としては、当然であり、日本の方が異常であること。
日本は、古より中国に多くを学んで来たではないか。
本件も『国のあり方』としては至極当然の振る舞いを教授してくれたに過ぎない。
良いことは、有り難くこれに学ぶ事が、本当の『友好』に繋がるのではあるまいか?
『友好』などは、一方的に譲歩して成し得る物では無いはずである。
もっと『緊張』がなければ、本来の『対等の友好』等は築けないものだと思う。
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中国の正体と台湾の戦い
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│2008/03/14(金)00:01
我が福岡の地は、人権擁護法案を推進する古賀誠、その腹心で自民党人権問題等調査会会長の太田誠一両議員の地元である。
人権擁護法案推進の震源地とも言える。
太田誠一議員は、調査会で反対意見が噴出したこと、自身のブログが反対意見で埋まっているにも拘わらず、これらを「罵詈雑言(ばりぞうごん)の嵐」と言い放った。いかに「レイプは元気があって良い!」等の失言が多いとは言え、これはトノゴジラどころではない暴言であろう。
斯様な議員の地元福岡での反対運動は、意味があり絶対に必要だと思う。
その福岡で、何としてもこの法案を潰すべく「人権擁護法案に反対する市民の連帯:FUKUOKA」が発足した。
共同代表の鵤氏(日本再生ネットワーク)、伊藤氏(日本会議)、馬場氏(維新政党新風、福岡)何れも酒宴に同席しお話した事があるが、日本を思う熱い心の持ち主である。そして実務に動いているの若い方々がまた素晴らしい。
読者諸氏におかれては、勿論福岡在住では無い方も多いであろうが、是非この「人権擁護法案に反対する市民の連帯:FUKUOKA」を応援して頂きたい。
福岡の地に、たとえ手紙であれ、メールであれ、コメントであれ日本全国からの応援、法案反対の声を集結させて頂きたい。
可能であれば、3月15日のフォーラムにも是非参加頂きたいと思う。
生トノゴジラが徘徊している可能性が高い。
また、ブロガーの方で、よろしければ、拙ブログTOPページの大きいのでも下の小さいのでもバナー持って行って「http://rentai.sejp.net/」にリンクして頂ければ幸いである。

所謂「人権擁護法案」は絶対に成立させてはならない。
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日本破壊法案・条例
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│2008/03/11(火)13:06
毎日新聞に『追跡京都2008:「戸籍がもたらす人権侵害」集会』の記事があった。
私の頭が悪いのか、全くもって理解できない論理が展開されている。
最初のお題目がいきなり『徴兵のための管理』である。
これについては後に少し書くことにする。
『戸籍がない子供が旅券を取得できない問題が昨年、注目された。』
旅券と言う物は、早い話、日本国政府が
「この者は我が日本国の国籍を有する即ち「日本人」なのでよしなに!」
と諸外国に向けて依頼している物だろう。
「戸籍つまり国籍」を証明する物であるから、戸籍の無い者をどうやって証明しろと言っているのだろうか?
『市民団体「婚外子差別と闘う会」の大田季子さんは「戸籍には外国人・被差別部落出身者・婚外子・女性への四つの差別が内在している」と指摘する』
現代の妖怪『サベツ』の登場である。
この指摘が、いよいよ私の脳味噌をかきまぜ、意識を失わせ『お花畑』を見せてくれるである。
曰く
『(1)日本国籍を取得しない外国人には作成されない』
・戸籍とは、「国(政府)」が日本国の国籍を有する、即ち『日本人』に対して「義務・責任」を漏れなく果たすために設けられている物だと思う。
従って「日本国籍を取得しない外国人は」と言う日本語はおかしいだろう。
「日本国籍を取得しないから外国人」であり、
「外国(母国)に国籍があるから日本国籍を取得しない」のではないか?
『(2)本籍地で出身地が追跡される』
・本籍地は、皇居の場所でも富士山頂でも北方領土でも移せるのではなかったかな?
『(3)出生時に父母が法律婚をしていたかどうかで父母欄の記載や続柄表記が異なる』
・日本は法治国家だから「結婚」を法律で定義する必要があるだけの事で、法に定められた事に不満があるなら法改正を要求する「自由」もあるし「権利」もある。
現行法に反するのも「自由」と言えば自由だが「責任」は本人が負うのが民主主義の基本だと思う。
親が身勝手な「自由」を満喫した結果「責任」を負うのは当然だが、「自由」を満喫したわけでも無い子供にも「責任」が覆い被さった訳だ。
『(4)大半が夫を筆頭者に選択する』
・これは、法の問題でも差別でも無いだろう。
法では婚姻後の性も「夫婦どちらかの姓」が基準で「夫」でも「妻」でも良いはずだ。
「自由」に選べる「権利」を平等に持ちながら、大半が行使した「権利」にイチャモン付けているだけにしか見えない。
リンク記事を読んで頂ければ分かるが、それ以降も、己の身勝手な「自由」の行使の責任を、ひたすら「自分以外」に押し付けようとする文面の羅列である。
ただただ、呆れるばかりである。
先にあった『徴兵のための管理』であるが、これはそう言う要素は当然含まれるであろう。
「国」が『自国民』に対して負う「義務・責任」と「国民」が国に対して負う「義務・責任」の究極と言える。
徴兵せずに「国が護れる」ならばそれで良い。
徴兵を嫌がるならば「志願して」国を護ろうとする人やその組織たる「軍隊」に敬意を払うべきであろう。
斯様な「自由・権利」と「義務・責任」の究極を冒頭に揚げて、何を言わんとしているのか読み進めれば、再三言うように、自分の身勝手な「自由」の行使の結果、子供を犠牲にした挙げ句、自分の責任を棚の上に放り上げて「世の中が悪い」と言っているだけではないか。
こんな輩に「人権」等語る資格は無いと思う。
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国賊・反日分子と人権派
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│2008/03/10(月)10:46
中国製品の安全問題で、中国製品の不買運動「チャイナ・フリー」が広まっているが、中国は自ら輸出を止め始めたようだ。

勿論「安全性確保されるまで!」等という殊勝な理由であろうはずはない。
毎日新聞によれば、日本側関係者からは「中国製冷凍ギョーザの中毒事件発生以降、日本側の対応に不満を募らす中国政府の意趣返しでは」との憶測も出ているそうだ。
憶測?
毎日新聞は、なかなか呑気だが「日本側の対応に不満を募らす」のが中国の逆ギレであり、今回の禁輸が「脅迫のつもり」であることは明白であろう。
しかし、考えてみれば、これで「チャイナ・フリー」の対象で有りながら、表記などでは分かりづらかった「中国製原材料使用品」があぶり出される事になれば結構な事である。
安全性のリスク(安全はタダでは買えない事)を消費者が真剣に考える機会になればこれに越したことはないのではないか。
安い輸入材料は必要不可欠であろうが、だから危険で良い訳がない。
安全性の確保のために費用を掛けて尚、割安感を与えうる輸入材料を使用するならば、消費者に受け入れられるであろう。
農薬にしても然りで、「無農薬」等が宣伝文句になり、「無農薬」が善で「農薬使用」は全て悪の如き風潮は受け入れ難い。
農薬は必要であり、問題はその「安全性」であろう。
日本の「美味しくて安全」な米は、高くても諸外国で売れる。
中国などでは日本の10倍もの値段で売れるのである。
日本のリンゴ「ふじ」は世界中で生産され、2001年には世界一の生産量になった。
日本の農業技術は世界に誇れる物だと思う。
しかし「安全な商品に対価を払う」「自身の価値観と責任に於いて商品を選択する」という「消費技術」という物があるならば、日本人のそれは決して高いとは言い難い気がしている。
疑うことを美徳とはしない日本人の特性の「負」への作用でもあろう。
勿論、その元となる情報を提供する、政府やマスコミの責任によるところも大きい。
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中国の正体と台湾の戦い
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│2008/03/06(木)13:52
所謂「人権擁護法案」再提出に対する、要請受付国民集会が開かれます。
本法案に、一言でも異議・要請がある方は、ふるってご参加頂きたい。
私は、残念ながら行くことは出来ないが、可能な方は「万障繰り合わせる価値はある」と思うので、是非足を運んで頂きたく、お願い申し上げる。
日 時 : 平成20年3月10日(月)午後5時より
場 所 : 憲政記念館講堂
当日は真・保守政策研究会―平沼赳夫最高顧問、島村宜伸議長、中川昭一会長、古屋圭司副会長に要請を受けていただけるそうだ。
要請書(A4サイズに、所謂「人権擁護法案」に対するご意見、氏名、年齢、住所(自治体名までで結構です)を記載した書面)を、当日会場受付までお持頂きたい。
3月6日追記-------------------------
「もののふのこころ」さんの所で見つけたので追記します。
郵送で間に合いそうも無い方は、荒川区議会議員の小坂英二氏宛にワード文書等で要請書を作成してメールに添付して送れば、届けて頂けるそうですよ。
_/_/_/▼『もののふのこころ』より引用▼_/_/_/_/_/
これから郵送で送るとなると、ひょっとして当日に間に合わない可能性があります。そんな方用に荒川区議会議員の小坂英二氏が以下のような提案をされてます。これなら、確実に届けていただけますので、郵便で送れない方は利用されると良いでしょう。
《荒川区議会議員小坂英二の考察・雑感 => 3月10日は人権擁護法案反対集会へ!》
必要部の抜粋:
当日、行けないけど要請文を渡したい、という方、上記の郵送でも結構ですし、メールの添付ファイルでワード文書などで作成したものをこちら((kosakaeiji@1995.jukuin.keio.ac.jp))小坂宛へ送っていただければ、当日届けますので、宜しければどうぞ。
_/_/_/▲_引用ここまで▲_/_/_/_/_/
追記ここまで--------------------------------
地方の方で要請書の提出だけでもご希望の方は、3月10日必着にて下記に郵送して頂ければ受け付けて貰えるそうなので、私は郵送した。
〒100-0014
東京都千代田区永田町 国会内郵便局留置 /要請受付国民集会 国会内事務局 衆議院議員 戸井田とおる事務所
要請受付国民集会 国会内事務局
衆議院議員 戸井田とおる 事務所 担当:井上、水間様
本件の詳細・問い合わせは↓
「戸井田とおる衆議院議員のブログ『丸坊主日記』」
「人権」「差別」等という現代の妖怪を、ゾンビが如く蘇らせる、斯様な法案は、多くの声を届け、断固阻止しなければならない。
_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
直接要請を手渡せず、要請書を郵送した方々、郵送しなくても法案反対の「福岡近郊」の方々へ
是非、3月15日に福岡市天神で行われる、「人権擁護法案に反対する市民の連帯」が主催する「天神集合!人権擁護フォーラム2008」にご参加頂きたい。
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日本破壊法案・条例
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│2008/03/04(火)13:47

中国製ギョーザによる中毒事件は、政府や役人が媚中に浸っている間に、既に中国国内では「日本国内での犯罪」でシナリオが確定しつつあるようだ。
政府は中国製品の禁輸どころか、首相は「中国側も原因をしっかり調査し、責任をはっきりさせたいという気持ちは十分持っていると思う。日本側も協力してやってもらいたい」と寝ぼけた事を言っている。
政府が禁輸をしないならば、各自が買わないと言う方法しか無い。
ここに「アジアの真実さんが『中国製品不買運動(チャイナフリー) 』を提唱」された。
既に個々には行っている読者の方々多いと思うが、周りの方々にも拡げて中国製品をボイコットし、政府や中国の目を覚ますしか無い。
政府が目覚めなくとも、既に中国製の売れ行き不振から他国製へシフトしている企業も出ている。
禁輸しなくても、輸入が激減すれば良いのである。
3月3日 雛祭りに追記
とっくに知られているとは言え、大紀元の記事は恐ろしい。
3月4日 追記
中国がコメ輸入を足止め、日本の報道を必死で叩いている。
嘘で固めた国は、真実を突きつけられると錯乱する。
昔も今も同じだ。
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中国の正体と台湾の戦い
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│2008/03/04(火)00:59
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