2月1日追記
本件での中国での記者会見の様子を、「ぺきんこねたぶろぐ」産経の福島香織記者がで書いていますので、参考までにリンクしておきます。
中国製有害食品を、長年に渡り隠匿してきた媚中マスコミも、さすがに隠せないほどの重大被害である。
にも拘わらず、中国の製造会社は「証拠はあるのか?」と居直っている。
居直りには、別に驚かない。
そう言う国だからだ。
問題は、食品の自給率が40%しかないという日本の現状を考えるときに、政府が輸入食品の安全をどう考えているかである。
1メーカーの製造時の事故では済まされないと思う。
斯様な国であることを、もっと国民に知らせ、業者に警告を与えるべきでは無かったか?
中国に媚びて、中国食品の現状を隠匿し続けた結果国民が犠牲になったのではないか?
そうであれば、政府もマスコミも責任は重大である。
政府も重い腰を上げ、中国に「問い合わせ」をするそうだ。
しかるに、米国のBSE牛肉ではあれだけ日本政府に「国民の命がかかっているんだ、毅然としろ」「米国からの圧力での国民を犠牲にするのか」と息巻いていたマスコミは、産経以外は社説も無く「中国に毅然と対処し、安全が証明されるまで輸入を禁止しろ」と言う声は小さい。
靖國神社での暴行事件と言い、毒ギョウザと言い、普通の日本人だと思っている私は、最近中国は「危険」という思いに加え「非常な憎悪」を感じる。
そこに媚び諂う輩にも、同じ思いである。
靖國神社の暴行事件も、毒ギョウザも、中国の反日思想教育の賜物であり、その効果によるテロと言えるのではないか。
自主回収リスト参照サイト(asahi.comだが、これはアサヒって無いと思う)
【自主回収する中国製商品リスト 中毒問題】
>>続きを読む
中国の正体と台湾の戦い
| コメント(13) | トラックバック(6)
│2008/01/31(木)09:12
先般、靖國神社で起こった、中国人による、老人に対する「強盗傷害」事件で、犯人が中国内で英雄扱いになっているようである。
中国人の民族性、民度等から考えれば、まあ,さもあらんかなで驚くに値しない。
問題は、この「英雄の所業」に対する日本政府の対応である。
警察は今のところ「器物破損」程度で済まし、起訴猶予で送り返そうとしているのではないか?
持ち物を奪い、一緒にいた方を殴る蹴るしている以上「強盗傷害」だと思うが、それよりも、その所業と場所が大問題であろう。
仮にこれが、南京のプロパ記念館の前であれば「自己責任」もあろうが、それでも政府は邦人を保護する責任があり外国政府と交渉せねばなるまい。
しかるに、場所は日本の首都東京、皇居の庭先、護国の英霊のおわす「靖國神社」である。
しかも、被害者は傘寿をも越えておられたというご老人ではないか。
あまつさえ、外国に来てその国の国旗を踏みつけると言う暴挙である。
日本で無ければ、この中国人は、生命の危機に陥っているであろう。
日本の刑法には、外国旗に対する冒涜は規定があるが、自国日章旗にはない。
斯様な事は、刑法に規定するまでもなく「お天道様」にツバする所業だからである。
本件は、産経以外の多くのマスコミは秘匿に躍起である。
正に「国を憂うる誠無く、社稷を思う心無し」である。
この中国人は、中国の自動車産業では影響力の大きい人間らしが、嘆かわしいかな日本人にもこの中国人の支援を企む不届者が居るという。
当然中国政府との何らかの話があろうが、政府には毅然とした態度を取って貰いたい。
中国に媚びていれば、安穏としていられる等と考えていては、大事を招きかねない。
日本政府は国内の治安にも責任を持つはずである。
斯様な中国人の「挑発行為」は、ただでさえ、沸々悶々としている「憂国の士」の予期せぬ決起を誘う可能性があることも考えねばならぬであろう。
そんな事になれば、それこそ国際問題であり一大事である。
北京五輪も近いのだから、政府は中国政府に対し「日本まで来て斯様な事なれば、邦人の安全上、北京五輪からは手を引く」位の事は言って良い。
そして、斯様な跳ねっ返りの輩が起こす騒ぎは、御英霊の安眠妨害でもある。
邪心を持って「靖國神社」の境内に入るなど罷り成らん!
よって以後、例外なく中国人の靖國神社敷地内への立ち入りは問答無用で禁止して頂きたいと思う。
中国要人が「参拝」する事も無いのだから例外は不要であろう。
>>続きを読む
靖国
| コメント(8) | トラックバック(3)
│2008/01/29(火)17:01
昨年、米海軍の空母キティホークと空母戦闘群8隻が香港への寄港を申請したが、中国政府に拒否された。
翌日になって寄港は許可されたが、キティホークは入港せず、11月23日、そのまま母港である横須賀基地に向かう途中、台湾海峡を北上した。
米空母の台湾海峡通過は96年の中台危機以来である。
また、海上自衛隊が、日本に来た中国海軍の軍人にイージス艦を見せたと言って、米国から「機密漏洩」と抗議が来たと騒ぎになった。
しかし、米軍は本国で中国軍にイージス艦を見せていたはずであるから、抗議によって見学を中止させたのは、キティホーク事件への当て付けとみる方が矛盾が少なそうである。
米軍が本国で見せたのは「威嚇用のデモンストレーション」とも思えるので、キティホークの件がなければ、日本に抗議もなかったかも知れない。
それは、同盟国日本のイージス艦も「威嚇」の一部となるからであろうが、状況は、それよりも「米軍の声で、日本の海上自衛隊は動く」所を中国に対してアピールしなければならなかったのかも知れない。
一方、台湾はと言えば、
台湾軍が演習を一部メディアに公開したり、
超音速対艦ミサイルを着々と実戦配備して「雄風3型」を初公開したり、
ある意味、中国に対して挑発的な程に「自主防衛」のアピールに躍起である。
まあ、現在の台湾海峡の状況を見れば、これも当然であろう。
台湾には、内外から圧迫されつつあるという危機感の表れでもある。
この様な緊迫した情勢があるにも関わらず、日本のマスコミはあまり報道していない。
マスコミどころか、国会でも、問題は「ガソリンの値下げ」と「対国民選挙用実弾ミサイル」の話ばかりである。
国体が崩壊したら「選挙」も「政権」もへったくれも無いのに!である。
今こそ日本は、現実の台湾が、地球儀や地図のように「中華人民共和国」と同じ色にならないよう動く時ではないのか?

「朝日」は無理だろうから「フジ」あたり、「桜」じゃなきゃ無理かな?
『最終警告! たけしの本当は怖い家庭の医学』の後継番組として
『最終警告! よしこの本当は怖い家庭の政治学』とかやってもらえんか?
『このまま放って置くと、大変なことになりますよ!』
>>続きを読む
中国の正体と台湾の戦い
| コメント(2) | トラックバック(0)
│2008/01/25(金)15:32
「アサヒる」全開!
昨年は「アベする」が流行っている等と、アサヒりまくり、「流行語大賞」を狙っていたが、自爆・・
投げたブーメランは見事跳ね返り「アサヒる」が「ネット流行語大賞2007 金賞」に輝いた。
「アサヒる」を知らないのは、現代人の常識が欠如しているとばかりに、「現代用語の基礎知識」にまで登場した。
「アサヒる」公式Web
なるものまで登場している。
「アサヒる新聞」は、このまま突き進んで、どうせなら「タブロイド判」に衣替えしてみてはどうか?
「釣り」コーナーにでも置けば「人気沸騰」で購読部数も回復するかも知れない。
「テレビアサヒる」は、「報道の真実を探る」と、得意の自虐ネタで大キャンペーンを張れば受けるに違いない!
「報道機関」等と名乗るからややこしいので、是非「芸人」を越えた新しいジャンル「芸機関」を目指して欲しい。
今回引用した「国際派日本人の情報ファイル」の中では「報道ステーション」のフルタチキャスターが神妙に繕いつつも「バレバレやってんじゃねぇ!何で俺が謝るんだよ!」と顔に書いてあったのが妙に空しかった。
プロなんだから、芝居はもっと上手にしないとね。
「釣り」名人を目指すにも「芸」が無さ過ぎる。
>>続きを読む
国賊・反日分子と人権派
| コメント(2) | トラックバック(1)
│2008/01/25(金)09:26
「台湾の声」編集長の林建良氏が「月刊日本」に寄稿した内容が、メルマガ「台湾の声」で届いた。
ひとつひとつの内容が、私が日頃思っていること、感じていることに符合し、共鳴する。
拙ブログの読者の多くは、共鳴する部分が多いのではないだろうか?
私が思うのは、全てくるめてしまえば、「国家感」の欠如ではないかと思う。
林氏も指摘されているように、日本人の「美徳」であった「潔さ」等が、悪い方へ悪い方へと、現れているのが現在であろう。
「媚中」「寛韓」等はその副作用に他ならないのではないか?
そして、これらを憂う士が増えつつあることもまた確かではあるが、「力」と成り得ていないのである。
林氏の言葉を借りれば、『国家変革の意志がまだ希薄』なのである。
特に、私が強く頷いたのは、
『マスコミ、官僚、政治家の3つに対して、どのように攻めていくか、どのように組織化して動くか。そのような面では、むしろ右派よりも左派の方が秀でている。左派は、例えば弱者とか差別を受けている人を組織化して、強大な圧力団体を形成している。右派は個人的に動くため、組織動員力に欠けている。もちろん、一匹狼的に動くという右派の流儀とか美学はわかるが、目標達成のためには保守派も、有効な手法を研究してもっと組織的に運動を展開する必要がある。』
有効な手段!これが難しい。
間違った方向を是正する「抗議」等はその手段のひとつではある。
これは、昨今私自身も、非常に有効である事を度々経験した。
これも、対マスコミとなると、その矛先を考えねばならない。
『 マスコミに対する抗議行動はある程度の効果があるが、供給源つまりスポンサー企業に圧力をかけるのが効果的である。マスコミは企業からの広告で成り立っている。企業は営利に敏感なので、批判を浴びて企業活動に支障がでることを避けようとするからだ。』と言う氏の意見も然りである。
日本人は「国家」という認識を再確認しなければならない時である。
左派は、マスコミを最大限利用して、「小同」の民衆を、言葉巧みに結集させる手法を確立している。
保守派・右派は、今こそ「小異」を置き「国家」と言う「大同」の下に結集して行動をすべきだと思う。
>>続きを読む
国旗・国歌・文化・伝統・教育・躾
| コメント(6) | トラックバック(1)
│2008/01/22(火)13:47
昨日、靖國神社を参拝しようとした日本人に、中国人の観光客が暴行を加えた上、日本国旗を破り、国旗の旗竿を折るという事件があった。
_/_/_/_/_/▼1月17日 追記>▼_/_/_/_/_/
同日「産経新聞」27面(社会面)に小さく掲載されていた。

被害者の男性は80代、日の丸は1m×1.5m、止めに入った40代の男性も殴られたり蹴られたりしている。
彼らは、酔狂に中国の南京記念館の前で日の丸を持っていたわけではない。
日本の、東京の、靖國神社である。
絶対に許せる物ではない!
_/_/_/_/_/▲追記ここまで▲_/_/_/_/_/
場所も場所なら、行為も行為。
被害者は幸い怪我で済んだが、国旗を破り、旗竿を折るなど言語道断、五体バラバラにして本国へ、否より近い大使館へ送還してやれ!
日本政府が中国に媚び諂ってばかりいるから、こんな日本人の心に平気で土足で入り込むような事件が起こるのだ!
バラバラにせずとも、必ず監獄にぶち込んで、ある筋の方々が収監されている雑居房にでも入れておけば良い。
全ての日本人が、中国にへらへらしている訳では無い事を思い知るであろう。
本日、大変言葉が荒れているが、「靖國」「日の丸」という、私の二大信条を汚された思いがして怒りが収まらない。
どうかご容赦頂きたい。
_/_/_/_/_/▼靖國の友より引用▼_/_/_/_/_/
■ 靖國神社でシナ人が日本人に暴行
本日(15日)11時頃、シナ人観光者が、国旗を持ち靖國神社を参拝しようとした日本人に対して、暴行を加えたうえに日本国旗を破り、国旗の棒を折るという事件があった。犯人は暴行と器物破損警察の容疑で麹町警察署員に逮捕された。なお、被害者は怪我を
しているため、病院で診断書を取り次第、麹町署は容疑を傷害に切り替えて取り調べる方針だ。
犯人は王班並(並、の正式な漢字は並、の一番上の二本棒がないもの。)容疑者37歳。現在取り調べには完全黙秘をしている。
近くにいた機動隊員は事の成り行きに気づかず、110番通報で駆けつけた麹町署員が容疑者を逮捕。現在麹町署に留置され
ている。なお、一緒に観光していたシナ人観光者4名に対しては暴行の事実が認められないため逮捕はされていない。
「完全黙秘なので10日間の拘留はつける予定ですが、対日シナ外交を重んじる福田政権が圧力をかけてきて・・・なんてことになると、釈放するしかないでしょうねぇ(警視庁幹部)」
上記事件を受けて我々は、緊急街宣を行います。
日時:平成20年1月16日 夕方5時から
場所:麹町警察署前
_/_/_/_/_/▲_引用ここまで▲_/_/_/_/_/
>>続きを読む
中国の正体と台湾の戦い
| コメント(9) | トラックバック(2)
│2008/01/16(水)09:15
「学研トイズ」の地球儀で、台湾が中国領「台湾島」と表記さた問題で、「タカラトミー」も発覚して、返金回収になったと思いきや、1月12日の朝刊に一面広告で宣伝していた、やのまんの「3Dパズル・青い地球儀」も台湾島と表記しているそうである。
しかも、その弁明が
『現在、私どもは、外務省、文部科学省等の関係省庁に意見を求め、その見解、評価、助言に従うことにしております。どうぞ、ご理解いただきたく、よろしくお願い申し上げます』
なんと、外務省の助言だったと言っているのである。
それが事実ならば、日本の「外務省」は「中華人民共和国 外交部 日本支局」に衣替えしたとしか思えない。
実際、外務省HPも「学研トイズ」と同じ地図が表記されている。
しかし、外務省中国課の担当者は「台湾は日本の生命線」の管理人さんの電話に対し「これは日本の立場と違う」と言っている。
一体、どうなっているのだ?
外務省内部で、首相が言葉を選ぶ程の重要且つ繊細な地域に関して、立場統一されていないとは呆れて物が言えない!
「やのまん」の言う「外務省の助言」が真実ならば、「やのまん」に非はなくなる。
しかし、「学研」や「トミー」はそうではなくて「生産国中国の意向」を認め、返金回収を行うとしている。
ならば、「やのまん」だけに「助言」があったのか?
「やのまん」が言い逃れに「外務省の助言」と言ったのか?
いずれにせよ、問題は大きい。
「やのまん」へは抗議、若しくは「外務省の助言」の真偽を確認する必要があると思う。
■「やのまん」への抗議・問い合わせ先は以下の通り
お客様相談室:
電話:
0120-124-394(フリーダイヤル 受付:平日10〜17時)
お問合せフォーム(URL):
https://www.yanoman.com/cgi-bin/form/spg.cgi?_sub=form&_type=contact
以下、関係リンク
◇ブログ「台湾は日本の生命線」
◆偽造地図を「直す」と言った外務省中国課の約束を信じる
http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/blog-entry-271.html
◆さらに発見!中国監修の偽造地球儀―学研、タカラだけではなかった(+続報)
http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/blog-entry-272.html
◇外務省の地図
◆国民を騙すHPの中国地図
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/asia.html
◆「中華人民共和国」の情勢解説のページで、台湾も中国と同一色に描かれてた上で、国家元首=胡錦濤、通貨=人民元と書かれている。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/china/index.html
中国の正体と台湾の戦い
| コメント(6) | トラックバック(1)
│2008/01/15(火)17:54
読売新聞によると、経済産業省は『企業が秘密にしている重要な技術情報などを盗み出す「産業スパイ」行為を防ぐため』に、秘密情報を不正に手に入れただけで摘発できる新法「技術情報適正管理法」(仮称)を制定する方針を固めたようである。
同時に特許法も改正し『政府が安全保障上、重要な技術と指定した特許は一般が閲覧できないようにする「秘密特許制度」を導入する方針』だそうである。
基本的に大賛成である。
これに反対するのは「在日本産業スパイ連合会」位であろう。
考えてみれば、これ程に「情報」の重要さが指摘されていながら『盗んだ情報自体はお金やモノではないため窃盗罪にあたらない。』等と言う理由で、今まで検挙出来なかった事の方が異常である。
全く、何と脳天気な事か?「国の基盤」が盗まれようとしているのに!
この後は、早急に「国ごと盗もうとする輩の摘発、断罪」を行う為に『国家機密適正管理法』も制定して頂きたいものである。
反対するのは「人権」や「友好」の皮を被って亡国を目論む「在日本スパイ連合会」や「超党派スパイ議員連盟」等に他ならないであろう。
>>続きを読む
国防と領土・領海
| コメント(4) | トラックバック(0)
│2008/01/15(火)13:54
私がブログを始める前からブログ訪問をして、コメントさせて頂きいまだお付き合いを頂いているブログのひとつに「エセ男爵酔狂記 Part-II」というのがある。
ここの管理人「エセ男爵」様には、執事がおいでになり名を「トーマス」と言う。
この「トーマス」氏は「Cafe & Magazine 'RyoYou-Tei'『旅遊亭』」というブログの管理人でもあるが、この度「トーマス青木」なるペンネームで小説家デビューをされた。
デビュー作の題名は、本記事表題の通り「黄昏のポジョニ・ウッチャ」

「ポジョニ・・・」???
「黄昏」しか分からんぞ??と思いつつも、早速手に入れた。
「未読書庫」にドンドン本が貯まる私であるが、早々に読んでみるつもりである。
よって、感想はまだ書けないが、興味のある方は、写真をクリックすれば「トーマス」氏のブログの本著紹介記事に行けます故、そちらから購入して下され。
「あまぞんどっとこむ」で買えないのか?
「あまぞんどっとこむ」でも購入可能である。
一息
| コメント(0) | トラックバック(1)
│2008/01/11(金)08:13
前記事「学研トイズの地球儀、「台湾」を中国に献上」に於いてお知らせした、台湾を「中華人民共和国」とした学研トイズの地球儀「スマートグローブ」が販売中止になった。
拙ブログ読者を含む、多くの方々の猛抗議に、学研が観念したと言うことだ。
何でも文句を言えばいいと言う訳ではない。
それでは「クレーマー」に認定されてしまう。
しかし、間違ったことには、しっかりと、粛々と、抗議はしなければならないと思う。
今回は駐日代表処も抗議したこともあるとはいえ、やらなくては効果は望めない。
殆ど当たらなくても、買わねば宝くじも当たらないのである。
抗議をして下さった読者の皆さんへ、この場を借りて心から感謝申し上げる。
本当に、ありがとう!

>>続きを読む
中国の正体と台湾の戦い
| コメント(3) | トラックバック(1)
│2008/01/11(金)00:17
捕鯨で日本は非難されている。
「非難」?
「南京大虐殺」の肯定系サイトの一部にも良く出てくる言葉だ。
「 多くの国が非難しているではないか!」と。
「非難」する側が、同様の件に関してどういう行動を取っているかによって「非難」はブーメランで我に返ってくる。
「非難」する方は、それが気に入らないからするのであって、それが世の「正義」とは無関係である。
少なくとも「非難」する対象や同様の件に関して、自己が「非難」されるような事をしていては「非難」も「戯言」と化す。
以下の動画を見て欲しい。
この人達が、日本の捕鯨を「非難」しているのである。
画像は見るに堪えない場面も多々現れるので、覚悟の上ご覧頂きたい。
http://jp.youtube.com/watch?v=e8lvep0-Ii0
トノゴジラも暴言を吐きまくるので「非難ブーメラン」が背中に刺さらないように、肝に銘じなければならないと思う。
海外の反日活動
| コメント(2) | トラックバック(0)
│2008/01/10(木)08:29

岩手県奥州市の黒石(こくせき)寺で繰り広げられる伝統行事、蘇民祭(そみんさい)の観光ポスターを、市が駅構内に掲示しようとしたところ、JR東日本から掲示を拒否されたそうだ。
その理由が「男性の裸に不快感を覚える客が多い」からだそうだ。
JR東日本盛岡支社の佐藤英喜・販売促進課副課長は「セクハラが問題になる中、公共の場でのポスター掲示の基準は厳しくなっている」としたうえで、「単純に裸がダメというわけではないが、胸毛などに特に女性が不快に感じる図柄で、見たくないものを見せるのはセクハラ」と判断したという事だ。
ご覧のポスターである。
『男性の裸に不快感を覚える客が多い』
『胸毛などに特に女性が不快に感じる図柄で、見たくないものを見せるのはセクハラ』
そもそも女性が不快を感じるって、どういう調査をしたのか伺いたい物である。
概ね、日本の伝統神事に基づく祭りと言う物は、基本的に男の裸ばかりではないのか。
全ての俗衣を取り払い、素肌になって清めるという慣習がついて回っているはずである。
この理由であれば、胸毛のある選手が映っている「世界水泳」「ボクシング」「プロレス」「K1」、そして国技「相撲」のポスターも不可と言うことか?
胸毛のある人間が映っている「海水浴場」「プール」等の施設「アフリカ」「南太平洋」「東南アジア」「ハワイ」等の観光ポスターの不可と言うことか?
胸毛のある人から「差別だ」と言われたらどう答えるのだろう。
余りにもふざけた話ではあるが、実はそうでもない胡散臭さが漂う。
これは、反日人権派団体の『日本伝統行事破壊活動』の一環であろうと言う事だ。
この活動の究極は、勿論『天皇制の崩壊』をめざす物である。
つまり、この佐藤英喜・販売促進課副課長は、その工作員のひとりか、或いは無知なるが故に踊らされている可能性もあると言う事だ。
現実には、所謂「市民団体」の衣を纏った連中か、労組辺りからねじ込まれて、事なかれ主義で「断った」という所であろうが、それで済まされる物では無いだろう。
岩手県奥州市とJR東日本には確認、場合によっては抗議の必要があるかも知れない。
因みに箱崎宮の「たませせり」は以下のリンク先の様な雰囲気だが、女性は不快感を覚えるのだろうか?
http://hidema07.exblog.jp/i7/
是非、女性読者の意見を賜りたい。
>>続きを読む
国旗・国歌・文化・伝統・教育・躾
| コメント(5) | トラックバック(1)
│2008/01/09(水)14:33
福岡で、市の職員が、大量の飲酒の後、時速100kmで走行しながら12秒間も脇見運転した挙げ句、車に追突した。
追突された車は、橋から海に転落、幼い三人の命が絶えたという事件の判決があった。
福岡地裁は、検察の主張する「危険運転致死傷罪」を適用せず「業務上過失致死傷罪」などで元福岡市職員に懲役7年6カ月を言い渡した。
要するに「危険運転致死傷罪」は過失でなく故意(未必の故意)犯であるが、これを立証できないと言うことの様である。
法治国家であるから、感情だけで判決を左右してはならないのはもちろんだが、今回の「未必の故意」の要件不足というのには些か納得できない。
<犯人は約4時間の間に自宅や居酒屋、スナックで缶ビール1本と焼酎のロック8〜9杯のほか、ブランデーの水割り数杯を飲んでおり、逃走して水をがぶ飲みするなどして、一時間以上経過後に呼気検査をされ、その時点でも酒気帯び状態であった>
これは事実とされており争点とはなっていない。
問題は『アルコールの影響により正常な運転が困難な状態だった』かどうかである。
裁判官は、
「事故の前に、狭い道や、コーナーを、蛇行もせず、接触もせず走り抜けている」事や「1時間以上後の呼気検査が『酒気帯び』の範囲である」事等を主たる理由に、
「酩酊(めいてい)状態ではなく、アルコールの影響により正常な運転が困難な状態だったとは認められない」
と言う事のようである。
>>続きを読む
自由・権利と義務・責任
| コメント(3) | トラックバック(4)
│2008/01/09(水)10:21
オリンピックが近づいてきた。
オリンピックの、開催までのあの胡散臭さや、台風の如く渦を巻く金の動き、IOC委員の腐敗等々があっても、世界最高レベルの選手が競う運動を見るのは好きである。
特に審査員の影響が少ない競技系は時間や長さ等客観的に勝敗が決まるので好きである。
日本選手にも期待したい。
そして、是非センターポールに日の丸を揚げて頂きたい。
そして、あの荒川静香選手のように、君が代を歌って欲しい物だ。
オリンピックまで後13ヶ月程である。

開会式は2010年2月13日
私の所属するSKIクラブには、オリンピック後に行われるパラリンピックの強化選手が居る。
昨年末からオーストリアに合宿に行っていた。
強化選手もランクがあり、彼はCなので100万円程の合宿費用は全て自費である。
昨年定年退職した還暦のオッチャンであるが、視力障害であるにも拘わらず、私など足下にも及ばない。
速いのである。
視力障害の人は、普段の歩行の時から先の情報が取れにくいので、直前や事が遭ってからの対処が非常に速い。
何はともあれ、私にとって今度のオリンピックは「2010年のバンクーバー」である。
日本選手には、より一層の精進をして頂き、結果を残して頂きたい物である。
一息
| コメント(1) | トラックバック(0)
│2008/01/07(月)10:24
元日に、前記事の初詣に向かうべく車を走らせていると、観光バス会社に国旗が掲揚されていた。
ところが、これが凄い!
社旗等の一番下方に国旗が掲揚されているのである。_| ̄|○
私は国旗の掲揚について、例えば「日の出から日没まで」等は厳格すぎるのは専門の担当者でも置かねば無理だと思うし、寧ろ揚げることを優先したい。「雨に濡らさない」についても、朝から大雨ならばいざ知らず、曇りで掲揚し雨になって濡れることは、これはもうお天道様の悪戯か、八百万の神の御神水を賜る位に考える方である。
しかし、以前の記事の「半旗」や、今回の「併揚」等は、これらとは違うと考えている。
「半旗」は全く意味が変わるし、「併揚」の位置も、場合によっては「意図的な不敬」と取られかねないからである。
今回の企業は「西鉄観光バス株式会社 福岡支社」であったが、早速電話で国旗位置の指摘を行い、後にメールで、かかる事態の意図と経緯、事後対処について問い合わせた。
国旗の位置については、電話の直後に修正された事は確認した。
「西鉄観光バス」からは「支社長」名でメールが届き、その後直接支社長とも電話でお話をさせて頂いた。
支社長も、電話での指摘の後「まさか・・」と絶句したそうである。
回答メールには、
・他意や特別な意図は毛頭無いこと。
・不手際を防止できなかった事の反省。
・今後の指導につき、国旗の取り扱いにつての重要性を認識させ、掲揚を行う場合の注意事項を明記し徹底を図り再発防止に努める。
と言う主旨が書かれていた。
その後、電話でお話致しました折も、大変真摯な対応をして頂き誠意を感じた。
企業においても、斯様なことが「常識」として備わっていない人達が増えている事を感じてはいたようだが、先の「絶句」に見られるように、想像を超えているようである。
これも、国旗・国家を蔑ろにする教師に育てられた故であろうかとも思うが、地道に修正していく他はない。
嘆かわしいことではあるが、ここにまた一つ、しっかりと国旗を掲揚して頂ける企業が増えたと解釈して、良い方向に考えようと思う。
余談だが、「西鉄観光バス」の親会社は「西日本鉄道」であり、ここの市内路線バスは正月3ヶ日フロントに国旗をクロスで付けていて心地よい。
こんな記事がシリーズ化されるようでは困るのだが・・・
国旗・国歌・文化・伝統・教育・躾
| コメント(9) | トラックバック(0)
│2008/01/05(土)11:19

新年明けましておめでとうございます。
昨年は、皆様の応援により、無事一年間ブログを継続することができ、また多くの教えを頂き深く感謝致します。
本年も、憂いの続く年ではありましょうが、相変わりませずご贔屓の程お願い申し上げます。
あと幾度 東風吹かば消ゆ 憂い哉
ご挨拶
| コメント(10) | トラックバック(2)
│2008/01/01(火)00:00
« | HOME |
»