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南京戦 参戦勇士の語る「南京事件」の真実

 来たる12月6日、九段会館において、「南京事件の真実を検証する会」の主催する「南京陥落 70年 国民の集い」が催されるそうだ。
 私は、残念ながら行くことが出来ないが、近隣にお住いの方、都合の付く方は是非おいで頂きたい。
 
_/_/_/_/_/▼台湾の声より引用▼_/_/_/_/_/

「南京陥落 70年 国民の集い」
 『参戦勇士の語る“南京事件”の真実』
  
と き       12月6日(木曜日) 午後六時(五時半開場)
ところ       九段会館大ホール
会場分担金   1000円
  
プログラム    映画「南京の真実」予告編。およびスライド上映。
            
序論解説と概論     加瀬英明
            
司会と解説       冨澤繁信、藤岡信勝
            
本論(それぞれ、その現場にいた生存兵士が証言します)

(1)雨花台の激戦(生存兵士が証言します。以下も同じ)
(2)南京入城
(3)兵士達がみた南京城内
(4)難民区の模様
(5)南京事件の個人的意見
(6)その他。

終幕で国会議員来賓の感想(与野党から代表一名を予定)、
 
主催  「南京事件の真実を検証する会」
   (加瀬英明会長、藤岡信勝事務局長、杉原誠四郎、冨澤繁信、茂木弘道、高池勝彦、東中野修道、高山正之、宮崎正弘、花岡信昭、西村幸祐ほか)。

 このイベントはおそらく生存者としても、最後に機会になるでしょう。
 歴史への真実の証言をわれわれは聞いておく必要があり、今後、中国における反日記念館の不当な展示撤去、歴史教科書の不適切な記述削除をもとめる国民運動を、いよいよ日本の外交のトップに据えるキャンペーンが切って落とされる記念すべき催しになるでしょう。


_/_/_/_/_/▲_引用ここまで▲_/_/_/_/_/

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靖国・近代の戦い | コメント(3) | トラックバック(2)2007/11/29(木)13:35

東国原知事『徴兵制はあって然るべき』

 産経新聞によると、宮崎県の東国原知事が、県民との座談会で、
『僕は徴兵制はあってしかるべきだと思っている。若者は1年か2年ぐらい自衛隊か、ああいうところに入らなければならないと思っている』と発言したそうだ。
 読売新聞は、微妙に違い『徴兵制はあってもいいと思う』という表現だが、いずれにせよ、若者は規律のしっかりした所に一時期入らなければならないと言いたいようである。
 早速多くのブログで賛否両論が上がっているが、私は、一気に「徴兵制」と発言したのは、知事個人の本音でもあり「つかみ」ではないかと思う。(私を含め多くのブログが掴まれたわけだ)
 内容は、今日の若者の規律の無さを憂うもので、その手段の一つとして発言しているものだ。
 知事の個人のブログである「そのまんま日記」には日の丸が掲げられており、そう言えば8月15日には國神社に参拝していた。
 「そのまんま東」は、転職と共に改心したのか定かでは無いが、今回の発言には賛同する。
 
 本気での『徴兵制』提言として論議するにはまだまだ敷居は高いが、今日の若者の規律を憂うのは私も同じ気持ちである。
 ひょっとしたら『規律のしっかりしたところ』『自衛隊とか』等の発言は、自衛隊そのものにも向けられていたのかも知れない。
 『自衛隊』=『規律のしっかりとしたところ』であるべきだ『しっかりしろ!』とも聞こえる。


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国旗・国歌・文化・伝統・教育・躾 | コメント(7) | トラックバック(2)2007/11/29(木)11:46

「福岡憂国忌」に参列して思うこと

 去る11月23日(新嘗祭)、福岡市の箱崎宮において、三島由紀夫・森田必勝 両烈士慰霊祭である「第三十七回福岡憂国忌」が開催された。
 本来この憂国忌は25日であるが、東京での開催と重ならないに早めに行われているようである。
 もう三十七回になろうというのに、初めての参列であった。
 箱崎宮の神官によって神事が執り行われた後、式典である。
 やはり、日の丸は、外にあっても、室内にあっても美しい。
 中学校以来であろうか、君が代を大きな声で斉唱した。
 昔は極自然に歌っていたであろう君が代が、なんとも新鮮で気持ちの良い物だった。

 市ヶ谷総幹部での事件は、私は当時高校生であり、TVで生で見て、三島由紀夫の演説の姿はしっかりと覚えている!にも関わらず、国を憂うなど思いもよらぬ人間であった。
 三島文学も読んだことがない。
 今更に、ならば「金閣寺」でも!と言った具合である。
 以下に揚げる檄文も、約30年近くを経て読んだ。

 今の私に腹を切る勇気は無いし、本件をむやみに美化したりするつもりはないが、檄文の中には、今私の思うところも多くある。

 盾の会の若き隊員「森田必勝」も、この時自刃している。
 人々はいろいろと言うであろう。 
 しかし、一命を賭しても、国を憂い訴えると言う事実は重い。
 
 当時の自衛隊員は既に定年であろうが、その時何を思ったのだろうか?
 現在の自衛隊員はどう思っているのであろうか?

 『専守防衛』等という定義できない幻想の上に置かれ、領土・領海・領空を平然と侵されても、動けず、領海を北の工作船なる軍艦が我が物顔に動き回り、同胞の海保巡視船が撃たれても動けない。
 これで『国軍』たり得るのか?
 こんな状態では、隊員に『誇り』も『責任』根付きはしない。
 今ぞろぞろと沸いている種々の不祥事の根幹には、『国軍』としての『誇りと責任』がすっぽり抜け落ちているからではないかと思う。
 早急に『自衛隊』を合法の『国軍』化すべきだ。
 
 日の丸をはためかせて帰る車の中で、そんなことを思った。 

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外患・国防と領土・領海 | コメント(4) | トラックバック(1)2007/11/27(火)22:17

中国が南沙、中沙、西沙諸島を行政区画「三沙市」にする

去年の夏、「中国は日本を併呑する」という講演について記事を書いたが、着々と進行しているようである。
香港紙「明報」が伝えたところでは、『中国海南省政府はこのほど、東南アジア諸国連合(ASEAN)の諸国や台湾と領有権を争う南シナ海一帯で支配権を強化するため、広大な海域に散在する島やさんご礁を含む新行政区画として「三沙市」を新設した。』
 と言うことだ。
 場所は以下の地図(海図)のとおりである。

china_sansashi.jpg


_/_/_/▼朝鮮日報より引用▼_/_/_/_/_/

中国、南シナ海一帯の支配権を強化
行政区画「三沙市」を新設

 中国海南省政府はこのほど、東南アジア諸国連合(ASEAN)の諸国や台湾と領有権を争う南シナ海一帯で支配権を強化するため、広大な海域に散在する島やさんご礁を含む新行政区画として「三沙市」を新設した。20日付香港紙明報が伝えた。

 三沙市は海南省に属し、南沙諸島(別名スプラトリー諸島、チュオンサ諸島)、西沙諸島(同パラセル諸島、ホアンサ諸島)、中沙諸島にある260の島やさんご礁、干礁などで構成される。

 海南省政府は海南島東部の文昌市を三沙市への支援、補給拠点として位置付けた。中国国務院は同省政府の方針を承認し、東西900キロ、南北1800キロ、総面積200万平方キロ(領海含む)に達する広大な行政区域が誕生した。実に中国の総陸地面積(960万平方キロ)の21%に相当する広さだという。

 南沙諸島一帯は原油や天然ガスなどの資源に恵まれた軍事的要衝だ。このため、中国、ベトナム、フィリピン、インドネシア、マレーシア、ブルネイ、台湾が1970年代から領有権を争っている。


_/_/_/▲_引用ここまで▲_/_/_/_/_/


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外患・国防と領土・領海 | コメント(10) | トラックバック(1)2007/11/22(木)10:53

国旗国歌への敬意を育まず、反日を続ける教育を止めろ!

 『南京30万人大虐殺』!
 言わずと知れた、数字の検証も、虐殺の定義も無い、中国の反日カードの一つである。
 この反日のシンボル的記念館に、純真な生徒を連れていき、中国のプロパガンダを叩き込む国賊学校・教師が後を絶たない。
 また、国旗・国歌への指導は100%定着した等と、平然と嘘を述べる「文部科学省」とは一体何処の国の役所なのだ。
 私の周りの小学生が通う小学校を見る限りでも、国旗掲揚、国歌斉唱が100%定着した等は到底考えられないし、もしや100%「やってない」のではないかとさえ思える状況なのに。

 反日に狂った教師と、そんな教師に洗脳され未だ反日が忘れられない一部の「親達」が繰り広げる『反日大作戦』に役人までが加担している。
 笑って済ませる状況ではないと思う。

 何故、自分の住んでいる国に誇りが持てない?
 何故、自分の住んでいる国を愛せない?
 何も意識する必要は無いのではないか?
 何故、意識して反日を行う?
 祖国が嫌いなら、出て行くが良い。
 今の祖国を憂うなら、やることは「反日」ではないだろう。


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内憂・日本国憲法・法律・自由・権利と義務・責任 | コメント(7) | トラックバック(0)2007/11/19(月)17:15

中国が台湾と米国の兵器貿易に抗議

 米国防総省が改良型「PAC-2」・パトリオット地対空ミサイル3基とその附属設備を台湾に売却する方針を発表したが、これに対して、中国外交部は『米側に強烈な抗議と厳正な申し入れを行ったことを明らかにし、米国政府による台湾への武器売却への断固たる反対を表明した』そうである。

_/_/_/▼人民網(日本語版)より引用▼_/_/_/_/_/

中国、米国による台湾へのパトリオット売却に強烈な抗議

--------------------------------------------------------------------------------
外交部の劉建超報道官は13日の定例会見で、米国防総省が改良型「PAC-2」・パトリオット地対空ミサイル3基とその附属設備を台湾に売却する方針を発表したことについて、米側に強烈な抗議と厳正な申し入れを行ったことを明らかにし、米国政府による台湾への武器売却への断固たる反対を表明した。

――米国防総省がこのほど、総額9億3900万ドル相当の「PAC-2」・パトリオット3基とその附属設備を台湾に売却する方針を発表したことについて、コメントは。

中国は米国政府による台湾への武器売却に断固反対する。これはわれわれの一貫した、明確な立場だ。米国は中国の厳正な立場と断固たる反対をも顧みず、先進兵器である「P-3C」対潜哨戒機と改良型「PAC-2」・パトリオット地対空ミサイルの台湾への売却という誤った行動を続けざまに取り、「8/17」コミュニケにおいて自国の政府が中国側と交わした厳粛な約束に著しく背き、中国の内政に荒々しく干渉し、中国の国家としての安全と平和統一の大事業を脅かし、中米関係の改善と発展をも妨害した。中国はすでに米側に強烈な抗議と厳正な申し入れを行った。

台湾は現在、極めて複雑かつ敏感な情勢にある。陳水扁氏は「国連加盟住民投票」「台湾名義での国連加盟」など、「台湾独立」分裂活動を頑なに進め、台湾海峡の平和と安定を深刻に脅かしている。われわれは米側に対し、実際の行動によって中米間の3件の共同コミュニケを履行し、台湾問題において中国側と交わした厳粛な約束を恪守し、当該の対台湾武器売却計画をただちに撤回し、台湾への武器売却と軍事的な結びつきを停止し、「台湾独立」分裂勢力にいかなる誤ったシグナルを送ることも停止するよう促すものである。中国はさらなる措置を講じる権利を留保する。(編集NA)

「人民網日本語版」2007年11月14日


_/_/_/▲_引用ここまで▲_/_/_/_/_/


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外患・国防と領土・領海 | コメント(4) | トラックバック(0)2007/11/19(月)16:34

消えゆく「大学は最高学府」という誇り

朝、
教員3~4人が校舎の入り口付近に立ち、
登校する学生に、「おはよう。ちゃんと勉強してるか」などと声をかけている。


のどかだ・・・だが、「学生」?

 「あいさつで日本一」「服装・身だしなみで日本一」。
キャンパス内の各所にそんな標語が掲げられている。


 がんばれよ・・・えっ「キャンパス内」??

 小学校の話じゃないのか???

 これは、埼玉県狭山市にある大学校『西武文理大』の話である。
 
 「大学まで行って、いったい何を勉強してきたのだ!」というような話ではない、何とも口あんぐりである。
 かく言う私も、大学で何を勉強して来たのだ!と言われそうな人間であるが、これには違和感を通り越して寒気がしてしまった。
 
 さらに、
 大学で挨拶を教える!
 大学でゴミの分別を教える!
 大学でノートの取り方を教える!
 大学で交通標識の見方を教える!
 大学で・・・・・・・・・
 大学生と言えば、殆どが「少年法」の適用も受けない、社会では「大人」扱いされる年齢に達しているのではないか?
 
 どうなっているのだ?
 これも、「モンスターペアレント」や「人権派」教師に育てられ、権利と自由だけを謳歌してきた結果なのか?
 義務と責任だらけの社会の入り口が見えたときに、慌てて付け焼き刃。
 ファーストフード店の店員のマニュアル挨拶・対応とさして変わらないのではないか?

 そう言えば、仕事で新人の営業マン等とも会うが、『ご面会させて貰いたいのですが』等のアポ電話を受けることが多い。
 気持ちは解る、が、会ってから「ご面会」したいのは誰?と聞いても、意味が解らないらしくポカンとしている。
 「国語」で「基本」をしっかりと教えないから、こんな宇宙人的「日本語」になるのである。
 教えるのが15年遅いのではないだろうか?


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国旗・国歌・文化・伝統・教育・躾 | コメント(15) | トラックバック(0)2007/11/14(水)11:22

在日参政権全国決起大会の潜入ルポ

 先日「外国人参政権の法制化集会が行われた」という記事を揚げたが、阿比留瑠比さんのブログ「国を憂い、われとわが身を甘やかすの記」に、その在日本大韓民国民団主催の「『永住外国人に地方参政権を!』11・7全国決起大会」に潜入した方のルポがあったので紹介する。
 特に、参加した国会議員等の政治家の名前と発言は、記憶に留めておくべきでは無かろうか。
 この決起大会を主催する「在日本大韓民国民団」は韓国の公的機関ではないが韓国籍パスポートの申請、韓国の戸籍処理などの依頼を代行しており、年間数億円の政府補助金を韓国から受け取っている機関であることは承知のはずである。
 参加した議員達は、何故に外国人からの政治献金が禁止されているのか、理解しているのであろうか?
 献金すら禁止されているのは、外国への利益誘導やスパイ行為を懸念しての事では無いのだろうか?
 にも関わらず、外国の半公的機関主催の集会に参加し、外国人の要求を実現したいと演説して憚らない。
 この人達は一体、どこの国の議員なんだろう?
 
 安岡正篤氏の言葉が脳裏を過ぎり鳴動してくるのを感じる。
 
 「スパイの一番大きな目的は、相手国の国策を誤らせる事にある。」(安岡正篤)


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内憂・日本国憲法・法律・自由・権利と義務・責任 | コメント(2) | トラックバック(0)2007/11/14(水)10:03

「國史画帖 大和櫻」その5

 大変間が開きましたが、大和櫻です。

 まずは、織田vs今川

   (桶狭間の戦ひに今川氏滅ぶ)
   36_okehazamanotatakaini_imagawashihorobu.jpg   36_okehazamanotatakaini_imagawashihorobu_ex.jpg


   (鬼神も三舎を避ける犬千代の奮戦)
   37_kishinmosanshawosakeru_inuchiyonofunsen.jpg   37_kishinmosanshawosakeru_inuchiyonofunsen_ex.jpg


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国史画帖 大和櫻 | コメント(2) | トラックバック(0)2007/11/13(火)13:25

この写真は、何を語っているか?

 以前から、一部では?有名な少年の写真がある。
 終戦直後、被爆地長崎で、米海軍カメラマンのジョー・オダネル氏が撮影した物である。

少年


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靖国・近代の戦い | コメント(3) | トラックバック(1)2007/11/12(月)11:51

外国人参政権の法制化集会が行われた

 先般、大田某の番組で、外国人参政権問題を取り扱っていた。
 この、決起集会の露払いであろう事は容易に想像は付いていたものの、携帯等による一般投票の結果は、参政権の付与に反対81%、賛成19%であった。
 取りあえず、この数字を信用すると、反対圧勝の様に見えるが、私はとんでもない数字だという危機感を持った。
 先の投票結果は、スタート時は賛成が27%程あったと記憶している。
 そんな馬鹿な!という良識派の投票で最終結果になったと推測できる。
 賛成が動員による要素が多く底が浅かったと思われるが、19%を稼いだのは番組の扇動を引いても容認ならない数字だと思う。
 
 これが、単純に衆議院480議席に繁栄される事を想定すると、91議席の賛成派が存在する事になる。
 現在日本の人口は、ざっと120,000,000で、内有権者は、100,000,000人を越えている。
 対して、永住外国人の数は2,000,000人そこそこ、人口比で1.6%強である。
 民主主義であるから、少数意見は尊重されるべきであるが、この外国人の内、母国で徹底的に反日教育を行っている、韓国・朝鮮人が600,000人、中国人が500,000人である。
 単に日本に対して良い感情を持たない等は思想の自由の範疇であろうが、徹底した反日教育を行っている、或いは法制化までしている国を母国とする人間が、在日外国人の55%をも占めている、あまつさえ自分たちは日本に強制連行をされて来た等と妄言を吐きながら「母国に帰らせろ!」ではなく参政権を要求している現状を、賛成した19%もの人々は一体どう考えているのだろうか?
 さらに、自民党の中にすら、賛成する議員が居ると言うから呆れる他はない。
 
 『スパイの役割は、他国に潜入し深く静かに活動して、その国の政策を誤らせることにある』
 と言う事だそうだが、日本には多くの優秀なスパイが存在しているようである。


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内憂・日本国憲法・法律・自由・権利と義務・責任 | コメント(8) | トラックバック(0)2007/11/09(金)11:07

中日新聞論説委員、流行語大賞は「アベする」とアサひる!

 この手の記事はあまり書かないのだが、、、、
 
東京・中日新聞の論説委員が推す「流行語大賞」は「アベする」だそうだ。

sawajiru.jpg


_/_/_/▼中日新聞より引用▼_/_/_/_/_/

10月30日付夕刊 「一筆両談」
『「流行語大賞』はこれだ』   川北 隆雄 (編集委員)

最近、人名の後に「する」とか「る」を付けて動詞化することが、はやっている。その中で最も流行したのは、やはり「アベする」ではないだろうか。

これは今さら説明するまでもないだろう。首相としての「職責」にしがみつかず放棄しながら、衆院議員の「職」にはしがみつく安倍晋三前首相の無責任な行動に由来する。

この言葉が本当に「流行語」なのかどうかについては、一時、捏造疑惑も流れた。あるコラムニストがある新聞に流行語として紹介したところ、インターネット上で、「その時点ではまだ流行しておらず、コラムニストのでっち上げではないのか」という批判が殺到したのである。

しかし、コラムニストが紹介する以前に公の場で使われていることは明らかなので、捏造ではない。つまり、捏造疑惑の方こそ捏造の疑いが濃厚だ。

私は、これを今年の「流行語大賞」に推薦したい。同賞を選定している自由国民社の審査委員会は、ぜひ、聞き届けてほしいものだ。

もう一つ、人名の動詞化では、「サワジる」も面白い。これは、女優の沢尻エリカさんが出演映画のキャンペーンの際、「不機嫌でビッグな態度」を取ったことからきている。なかなか秀逸な言葉だとは思うのだが、ネットの検索エンジンで調べる限り、「アベする」に比べると、流行度は低いようだ。大賞は無理だろうから、トップテンの一つにどうか。

どちらも記憶にとどめて、アベしたりサワジったりしないよう、戒めの言葉にしたい。


_/_/_/▲_引用ここまで▲_/_/_/_/_/ 

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内憂・日本国憲法・法律・自由・権利と義務・責任 | コメント(8) | トラックバック(3)2007/11/01(木)23:21

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