スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告--/--/--(--)--:--

中国、日本が関与すれば南西諸島を攻撃

 昨年11月、東京で開いた民間団体主催の日中軍事フォーラム(非公開)で、人民解放軍のある将官はこう警告したという。
 『「われわれは台湾独立を阻止するためなら武力行使も辞さない。その際、日本は絶対に関与すべきではない。関与すれば南西諸島を攻撃せざるをえなくなる』
 
 日本には、9条がある。
 大丈夫だ、攻撃なんかされることは無い!
 第一、台湾は中国の一部だから、日本が関与するべきではない。
 まだ言うか!
 
 拙ブログのカテゴリ「台湾と大陸」に、中国が虎視眈々と台湾を狙っている記事を幾つか揚げているが、直接日本を攻撃すると言明したのは初めてであろう。
 現代に於いて、安全保障とは、軍事力・経済力等の総合力をもって、多国間で「国益」の為の外交を行い、バランスを取ることで無益な争いを避ける事だと思う。
 中には、このバランスを崩そうとする国があるのも確かである。
 国の総合力を上げるためには、9条ではなく、現実の「力」が必要だと思う。
 
 これまでに何度も言ってきたように、台湾が日本の生命線であることは、疑いようもない事実であり、台湾問題は、決して「他国」の事ではない、日本の安全保障問題そのものである。
 無関心であってはならないと思う。
 
_/_/_/_/_/▼産経新聞より引用▼_/_/_/_/_/

 ■「関与すれば南西諸島攻撃」

 日本が北朝鮮の核問題に目を奪われている間に、台湾海峡のパワーバランスが大きく変わりつつある。

 「われわれは台湾独立を阻止するためなら武力行使も辞さない。その際、日本は絶対に関与すべきではない。関与すれば南西諸島を攻撃せざるをえなくなる」。昨年11月、東京で開いた民間団体主催の日中軍事フォーラム(非公開)で、人民解放軍のある将官はこう警告したという。「用意したペーパーにもとづく発言だった」(参加者筋)から、その場限りの脅しではない。南西諸島は九州南端から台湾近くまで続く島々だ。

 中国は10年以上前から台湾の武力統一を想定した準備を進めてきたのである。


>>続きを読む

スポンサーサイト


外患・国防と領土・領海 | コメント(2) | トラックバック(1)2007/09/28(金)13:41

嬉野市議会が慰安婦問題で国の主張を求める

 佐賀県嬉野市の市議会が、慰安婦問題で、国の主張を求める意見書を可決した。
 
_/_/_/_/_/▼佐賀新聞より引用▼_/_/_/_/_/  

慰安婦問題で国の主張求める意見書可決 嬉野市
 
 嬉野市議会は定例議会最終日の26日、従軍慰安婦問題について、国が世界に対して調査研究に基づく事実を主張するよう求める意見書を賛成多数で可決した。
 意見書は米下院の「日本政府は公式謝罪をすべき」などの決議を受け、市議有志で起草して提案。同決議に疑問を呈するとともに、「謝罪を繰り返す国の外交政策は、現在や将来の国民の誇りを失いかねない重大な問題」と指摘。国にこれまでの研究に基づく事実を各国に説明していくことを求めている。賛成18、反対1で可決した。
 
同市議会事務局によると、県内10市で同様の意見書はこれまでなく、県町村議長会も「県内の町村議会で同様の意見書は記憶にない」という。同市議会の提案議員の1人は「事実はきちんと認めた上で、虚実については違うと強く主張するべき。地方から国にいろんなことを要求することも大事だ」と話した。
 
これに対し、反対議員は「外交にかかわる問題で事実についても見解が分かれており、慎重に対応すべき」と話した。

_/_/_/_/_/▲_引用ここまで▲_/_/_/_/_/

 私は、慰安婦問題で一番腹が立つのは、正業として生きるため、家族のため、国のために正に身を削って働いておられたであろう「元慰安婦」の方々に対して、現在に至って「性奴隷」だ「強制された」等と言って、その尊厳を傷つけ侮辱し、果ては政治・外交・金儲けにまで利用しようとしている輩である。



>>続きを読む


靖国・近代の戦い | コメント(6) | トラックバック(0)2007/09/28(金)09:58

日本のシーレーン、守りは多国籍軍任せ

 先般、中国海軍の演習の話を少し書いたが、こちらは演習の話ではない。
 日本の超大型タンカー「高鈴(TAKASUZU)、28万トン」が、ペルシャ湾のイラク・バスラ沖で実際にテロ攻撃を受け、間一髪で撃沈をまぬがれていたと言うのだ。
  takasuzumaru.jpg  kaiji_kyuyu_kaiiki.jpg

 このとき、タンカー・テロを寸前で阻止したのはペルシャ湾に展開する多国籍軍であった。
 しかし、この自爆テロで、多国籍軍のうち米海軍兵2人と沿岸警備隊員1人が死亡した。
 日本は法的な制約から、ペルシャ湾の「戦闘海域」に海上自衛隊の艦船を出せないので、より安全なインド洋上に補給艦などを派遣し、多国籍軍に給油活動している。海自艦が直接的に海上テロを排除できないためにタンカーを守るのは他国依存にならざるを得ないのである。
 その根拠となるのがテロ対策特別措置法である。
 『高鈴』事件は、シーレーンの安全保障は、日本の「国益」に直結している事を示している。
 灼熱(しゃくねつ)のインド洋で、黙々と補給活動を行っている海上自衛隊は、正に『日本の安全』の為に『防衛活動』を行っている。
 しかるに、野党は、「日本の安全に関係ない所への部隊派遣はできない」と延長に反対しているのである。
 「あなた達の言う『日本の安全』って何の事かしら?」
 過去に、あのオイルショックで、日本中がどうなったか、もう忘れたのか?
 『高鈴』を所有する日本郵船の安全環境グループ長の言葉は、現場の生の声だ。
 「多国籍軍が警戒していなければ、とてもバスラ沖には近づけない」
 「タンカーは危険地域でも行かねばならない。ペルシャ湾内もできれば海自艦に守ってほしいがそれができないからインド洋で補給活動をしていると理解している」

 引用記事にもあるが、
 平和主義者達よ!
 君たちが暴力を『放棄』できるのは、
 他の人間が君達に代わって暴力を行使してくれるからなんだよ!
 


>>続きを読む


外患・国防と領土・領海 | コメント(8) | トラックバック(0)2007/09/27(木)10:34

自民党総裁選、当選した福田氏の憂鬱な表情

 自民党総裁選挙の中継を見ていた。
 何と言っても印象的だったのは、
 「福田康夫君、330票」
 と発表された直後にカメラが押して映し出された福田氏の表情であった。
 この数字を聴けば勝ったのは瞬時に判ったはずである。
 麻生派以外の全ての派閥を固め、絶対に勝つと言われた選挙であるが、しかし、福田氏は笑みすら溢さなかった、いや溢せなかったのだろう。
 夕刊フジ風に言えば「136票のハードル」である。
 今回の総裁選で、麻生氏の政治生命を絶つには、前回の総裁選で麻生氏が得た136票という数字を超えて指示を拡大させては福田氏のやりたい事はやりにくくなるし、『派閥の支持』という言葉が事実上に無意味となるからだ。 
 まして、総票数で言えば今回が528票、前回は703票であるから、比率で「ハードル」を設定すれば、得票が三桁に届いてはならないはずだった。
 しかし、結果は既に報道されているとおり、麻生氏は二桁に落ちるどころか、200に届かんばかりの得票を得たのである。 

 □得票結果(敬称略)
 
 合計票獲得数:麻生197 福田330
 党員票獲得数:麻生65  福田76
 
 地方票を決めるために、全国で実際に投じられた、
 党員投票獲得数:麻生252809 福田250186票

 
 地方票の行方はと言えば、
 遊説のあった東京、大阪、香川、宮城は全て麻生氏、
 表向き麻生支持の国会議員がいなかった香川、愛媛、高知は全て麻生氏だ。
 
 党員票で麻生氏が勝った県が17、福田氏が勝った県が18、
 党員による投票ではなく代表者が決めた県が12。
 麻生氏が勝った県の人口を足すと6470万人、
 福田氏が勝った県の人口を足すと3789万人。

 人口の多い10の都道府県のうち、福田氏が勝ったのが五位の埼玉県と七位の北海道だけ。
 3票を自動的に麻生に投じた九位福岡を除く、
 七都府県(東京、神奈川、大阪、愛知、千葉、兵庫、静岡)は麻生氏だった。


>>続きを読む


内憂・日本国憲法・法律・自由・権利と義務・責任 | コメント(9) | トラックバック(4)2007/09/24(月)12:07

日本は、台湾の国連加盟を支持し、国交を回復すべきだ

 10日以上前の台湾の国連加盟申請に関しての産経新聞の記事が頭の隅に残っていた。

 潘基文氏が、中国へ媚び、国連事務総長の立場を勘違いして行った暴挙に対して、国連の日本代表部が、「台湾に関する地位認定の解釈が不適切だ」という異例の申し入れを行ったと言う物だ。
 
_/_/_/_/_/▼産経新聞より引用▼_/_/_/_/_/

日本政府、台湾の国連加盟申請不受理「解釈不適切」申し入れ

 【台北=長谷川周人】台湾が独自で行った初の「台湾」名義による国連加盟申請に対し、潘基文事務総長が国連は「一つの中国」政策を維持しているとして申請書を不受理としたことを受け、在国連日本代表部は国連事務局に対して先月、「台湾に関する地位認定の解釈が不適切だ」という異例の申し入れを行った。日本の在台代表機関に相当する交流協会が6日、明らかにした。

 1972年9月の日中共同声明で日本は、中国が主張する「一つの中国」を「理解し、尊重する」として、「同意を与えていない」というのが基本的な立場だ。これに対して国連が、事務総長見解として「一つの中国」政策を国連全体の解釈とするのは「不適切」という日本政府の認識を明確にした形だ。

 申し入れは米国に続いて約半月前に行ったもので、日本代表部は台湾の戦後の帰属問題に関しても、「サンフランシスコ講和条約で台湾を放棄したが、どこに帰属すべきかは言うべき立場でない」という日本政府の基本認識も伝えた。

_/_/_/_/_/▲_引用ここまで▲_/_/_/_/_/

 大変奥歯に物の挟まったような、幾重もオブラートで包んだような遠回しな言い方ではあるが、「一つの中国」は「台湾は中国領」を意味する物ではないと言っているのである。
 当然である。独自に世界二十数カ国と国交を持つ国が他の国の領土のはずがない。
 日本は、真剣に台湾と手を組まなければならない時ではないか。
 台湾を狙う中国は、何をやっているか?
 朝鮮日報で知ったのも情けないが、『中国海軍の北海艦隊が、今年の春に、宮古島に近い太平洋の公海上で潜水艦封鎖線突破等の機動訓練を行った。香港紙・明報は17日付で、「訓練はいつでも台湾に対する武力侵攻を辞さないという警告メッセージだった」と分析した。』
 と報じている。
 訓練海域の地図を見て頂きたい。 
                        china_gunjiensyu_map.jpg



>>続きを読む


外患・国防と領土・領海 | コメント(4) | トラックバック(1)2007/09/19(水)10:19

月探査衛星『かぐや』打ち上げられる

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)の「H-ⅡA13号」ロケットが打ち上げに成功した。
    200px-SELENE.jpg

 
 『JAXAの特別サイト』『YOMIURIのサイト』で発射の動画も見ることが出来る。

 このロケットが運んだ衛星は、月周回探査衛星『SELENE』公募により付けられた愛称が『かぐや』である。
 応募した愛称でもっとも多かったのが「かぐや」、2位が「かぐやひめ」で合わせると、応募総数のおよそ4分の1を占めたそうだ。
 3位に「うさぎ」、4位「げっこう」、5位は「つくよみ」。
 古語辞典によると、
 --------------------------------
   つくよみ【月夜見・月読み】
   《名詞》
   月。「つきよみ」とも。
   《万葉集・三五九九》 「つくよみの光を清み」
          《訳》月の光が清らかなので。
 --------------------------------
 何れも古来から日本人が月に抱いてきたイメージを反映している名前だ。

 『かぐや』はアポロ計画以来の本格的な月探査プロジェクトとなる。
 日本からしか見えないかも知れない『うさぎ』を見つけられるだろうか?

 そう言えば、何処かの博覧会で、アポロが持って帰ったという『月の石』見たことを思い出した。

>>続きを読む


国旗・国歌・文化・伝統・教育・躾 | コメント(6) | トラックバック(0)2007/09/15(土)11:16

«  | HOME |  »




 祝日には国旗を揚げましょう!   
日の丸をクリックすると
国旗掲揚のルール
がご覧頂けます


メルマガを発行しています。(予定)!  

配送先メルアドを入れて[送信]     

メルマガ購読・解除

読者購読規約
powered by まぐまぐ!
 

ランキング参加しました↓  
  

プロフィール 

tono

Author:tono
この日本が好き。
今のおかしな日本をあるべき姿にしたいと思う。

本ブログを見て頂いた数

最新の記事&ご意見-感謝

月別アーカイブ

ブログ内検索



天皇の御紋章




日本国政府(内閣)紋章


防衛省・自衛隊







ご意見・お便り

スレ違いや極秘情報、ご意見、お便り、秘コメではいやだと言う方はこちらからお願いします。

名前:
メール:
件名:
本文:

返信は管理人の気分によりますが、出来るだけしたいと思っています。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。