スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告--/--/--(--)--:--

参議院選挙が終わっての放言

 参議院選挙が終わったが、蓋を開ければ、与党の大敗。
 私は自民42、下手すりゃ30台と思っていたが、下手してしまった。
 あれだけ次々と法案を通した内閣は、そうは無いと思うが、まだまだ左翼は手強い。
 何しろマスコミがついているので、侮ってはいけない。
 たった一つ良かったことと言えば、あれだけ盤石のはずの公明党が議席を減らした事だ。
 当然と言えば当然だが、信者は全て公明党支持であっても、支持者の全てが信者ではないので、指示要因を欠けば離れるという事だ。
 安倍首相は、公明党等当てにせず、政界再編も視野に入れて、運営を行って欲しい物である。


 ところで、選挙前、選挙中の出来事で、些細な問題では無い可能性が在りそうな物がある。


その1:
 民主党のまだ候補者であった「さくらパパ」こと横峰良郎氏が、選挙遊説中に発した言葉である。
 民主党の比例区公認であるから、喋ったことは民主党の「公約」と見なされる訳だが、落選すれば「戯れ言」で済んだかも知れない。
 しかし、横峰氏は、早々に当確を出し見事当選された。
 当選した以上、立法府参議院の議員として公約を果たして頂かねばならない。
 
 『年金なんかみんな言えばいいんですよ。みんな65歳以上の人が言って、はい私納めてましたと、納めてなくても言ってもいいと思います。言ってもいい
 
 尤も
 『言っても良いけれど、言えば払うとは言っていない
 とも言いそうだ。
 そうすると民主党の言う
 『調査の上でなお納付記録が確認できない場合でも、一方的に立証責任を被保険者・受給者に押しつけずに、申し出を前提に尊重する
 と言うのは、
 『尊重するけれども払うとは言っていない
 と言うことになるのか?
 いずれにせよ、この大盤振る舞いの資金源も合わせて、国会議員として、説明責任は有るだろう。



>>続きを読む

スポンサーサイト


内憂・日本国憲法・法律・自由・権利と義務・責任 | コメント(7) | トラックバック(3)2007/07/31(火)13:06

民主党のネクスト法務大臣の秘書も凄い

 以前に、民主党ネクスト法務大臣、平岡秀夫の放言・暴言をご紹介したが、この議員の秘書(らしい)人がまた凄い。

 自分のHPの「石田日記」で、自民党候補の丸川珠代氏のポスターについて述べている。曰く、

『丸川珠代のポスターの「日本人でよかった」というコピーは何なんだ。見るたびにムカつく(あ、ムカつくことがもう一つありましたね)んだけど。何故、海外まで行って広い世界を見てきた人が、そういう偏狭なナショナリストみたいになるのだろうか。そこがわからん。』

    ←クリックすると読める大きさになります。

 う~~ん。先生が先生なら、流石に秘書も秘書である。
 私には、どうして、「日本人で良かった」が「偏狭なナショナリスト」に結びつくのか解らない。
 という発想になるのか?こっちの方が不思議である。
 おまけに、議員の秘書(らしい)ともあろう者が、以下に自分のHPやブログとは言え、参院選立候補者のポスターを批判して、候補者を呼び捨てにした挙げ句、「ムカつく」「ぷぷぷ・・・」である。
 悪いとは言わないが、私には「知性」や「品性」が全く感じられないだけである。
 
 いったい、何を考えて生きているのだろう? 
 この男の脳はどういう構造をしているのだろうか?
 名付けて「ミンスノウ」?雪のように真っ白で・・・・・・・・・・・・・・何も考えていないのか?
 
 それにしても、民主党とは、取り巻きまでもが、なんとも魑魅魍魎の集まりではある。
 この様な先生や秘書、黄門様にスケさんカクさん、祭りの出店よろしく「サクラ」までいたな。

 この様な輩は「ゲゲゲの鬼太郎」の世界に行って退治して貰うのが最も良い方法かも知れないが、鬼太郎もびっくり、目玉オヤジも目が飛び出す????かも知れない。

  民主党・・・・( ´∀`)Ьイッテ……( ´∀`)p ヨシ!



>>続きを読む


内憂・日本国憲法・法律・自由・権利と義務・責任 | コメント(13) | トラックバック(2)2007/07/28(土)14:28

9条で、この中国から日本を護れる妄想

 中国の軍拡が急ピッチである。


 今月の初めに、漢和情報センター(本部カナダ)の情報として、中国が空母建造のために、既にサブシステムを国内の企業に発注したと中國新聞が報道していた。


_/_/_/_/_/▼中國新聞より引用▼_/_/_/_/_/

中国、空母建造に着手か サブシステム既に発注 '07/7/6
 【北京6日共同=塩沢英一】中国の軍事動向に詳しい民間軍事研究機関、漢和情報センター(本部カナダ)は六日、中国海軍が航空母艦の配電盤などサブシステムを既に国内企業に発注したとの情報を得たことを明らかにした。
 同センターは、中国初の通常型空母建造へ向けた初期段階の工程が始まったと分析、空母は二○○九~一二年ごろに完成すると予測した。
 中国では昨年三月、軍装備部中将が一○年までに空母を建造する可能性があると発言するなど空母建造への積極発言が相次いでいたが、建造着手の具体的な情報は初めて。
 センターが中国の軍事産業筋から得た情報によると、江蘇省鎮江市の鎮江船舶電器が空母建造用の低電圧配電盤などの製造を受注。この配電盤は自動電力制御システムの重要部分となる。
 同社は近年、船舶の電力制御システムを製造。オランダ企業から民間協力の形で技術支援を受けているという。
 同センターは、このほか(1)中国の主要造船所が空母建造の支援を開始(2)中国軍が空母の関連設備をロシアから購入(3)空母艦載用のテスト機をウクライナから購入―などの情報を入手したことも明らかにした。
 同センターは空母本体は技術的にみて上海の造船所「上海外高橋造船」で建造される可能性が最も高く、完成後は南海艦隊(広東省湛江市)に配備されると分析した。

_/_/_/_/_/▲引用ここまで▲_/_/_/_/_/



>>続きを読む


外患・国防と領土・領海 | コメント(2) | トラックバック(0)2007/07/28(土)12:34

民主党の候補者と支持団体の言動

 「加賀もんのブログ」さんで知って、ああ、やっぱりやったなと思った。

 民主党の候補者「さくらパパ」こと横峰良郎氏が
 『年金なんかみんな言えばいいんですよ。みんな65歳以上の人が言って、はい私納めてましたと、納めてなくても言ってもいいと思います。言ってもいい
 と言ってのけたそうである。
 民主党の「申し出を前提に尊重する」と言う事を、解りやすく言い換えた物であろうが、これは見事な「集り」発言ではないか?
 もっと言えば、「詐欺」の推奨じゃないのか?

 この御仁、何の選挙か解って立候補しているのだろうか?
 
 一方、この年金騒ぎの張本人として、さぞかし忙しく毎日仕事をしていると思われた、社会保険庁の職員ご一同様は
 「年金業務の監視委員会」の視察によると
 『まだ指示がないため、何もしていない
 そうである。
 『まだ指示がないため、何もしていない』・・・・・
 私の仕事の場合、普通は「納期」と言う物がある。
 顧客から『まだ指示が無い』場合、納期に間に合うならばともかく、間に合わない可能性が少しでも有れば、『指示を請う』『提案する』『問い合わせる』等の出来る限りのアクションをこちらから起こして努力をしないと、ただ『まだ指示が無い』等は言い訳にもならない。
 が、、、、、
 社会保険庁は違うようだ。



>>続きを読む


内憂・日本国憲法・法律・自由・権利と義務・責任 | コメント(8) | トラックバック(3)2007/07/27(金)14:03

7月20日に「海洋基本法」が発効した。

 何故7月20日に発効したのか?
 7月20日が私の誕生日だからである。・・・・・・・
 違う!
 「海の日」ではない「海の記念日」だからである! と思う。


 諸兄はご存じのように、日本は、国土面積については世界で62番目の島国であるが、海で囲まれた海洋国家であり、国連海洋法条約の下では、国土面積の12倍におよぶ世界で6番目となる広大な排他的経済水域と大陸棚を管理しているのである。
 従って、海洋の開発、利用と保護を継続する事は、日本にとって、国民生活の向上、経済の発展のみならず、国防にとっても不可欠なのは言うまでもない。
 
 「海洋基本法」の概要は、以下のような物である。


_/_/_/_/_/▼Yahoo 辞書より引用▼_/_/_/_/_/

海洋基本法 (かいようきほんほう)
-政治 -2007年7月20日
 
2007年4月の国会で成立し、同年7月20日より施行される、国の海洋政策を一元的に進めるための法律。海底資源などの海洋権益を巡って、日本が中国や韓国など周辺諸国との間における交渉で後手に回っているという現状を踏まえ、総理大臣主導で海洋政策を戦略的に進めるという意図を具現化したもの。海洋政策担当相ポストの新設のほか、総理大臣が本部長を務める総合海洋政策本部の設置、資源開発や海上輸送の安全、沿岸200カイリの排他的経済水域(EEZ)の治安維持などからなっている。これまで日本の海洋政策は省庁縦割り状態だったが、それを一元的にまとめて国益を重視して総合的に展開できるようにするねらいがある。同時に「海洋構築物安全水域設定法」も成立しているが、こちらは、人工島や掘削施設などEEZ内の構築物の半径500メートルに「安全水域」を設けるというもの。これは日本が調印した国連海洋法条約で認められた制度で、施行後は国土交通大臣の認可がない限り、水域には一切立ち入りができない。


_/_/_/_/_/▲_引用ここまで▲_/_/_/_/_/


 遅まきながらではあるが結構な法律である。
 全文はこちら「RONの六法全書さん-海洋基本法」にあるので参照されたい。

 こうなると「海洋政策担当相ポスト」の人選は重要になると思うのであるが、国土交通相の冬柴鉄三氏が兼務するそうである。
 国土交通相との兼務は分からぬではないが、あの公明党の冬柴氏か???
 個人的には、国土交通相も兼ねて、中川昭一氏等はどうだろうと思う。麻生外相の兼任でも良い。


 ところで、以前、拙ブログ『「中国は日本を併呑する」の講演を聴いて思う』でも紹介した、中国軍事研究家・平松茂雄は、産経新聞「正論」で『海洋基本法には、わが国が有している「海洋権益」を活用して「海洋国家」として発展していくことばかりが規定されていて、わが国の「海洋権益」が外国によって侵害された時の対処については、なにも規定されていない。そのような事態を想定していないのか。そのような事態を想定したくないのか。これが一番厄介で、難しい問題ではないのか。』と仰る。



>>続きを読む


外患・国防と領土・領海 | コメント(6) | トラックバック(0)2007/07/26(木)11:24

「段ボール肉まん」のやらせを勘ぐってみる

 中国製の食品の危険性が世界中に広まる中、最近は、中国国内だけでなく海外にも影響を及ぼし、さすがの日本の媚中マスコミも報道せざるを得なくなってきた。
 ネット界では相当昔から暴露されている事を含め、次々と新聞やテレビでも報道されだした昨今である。
 最近では「段ボール肉まん」等が話題であったが、これが実はやらせであったと、放送した北京テレビが謝罪したそうだ。
 この一連の顛末は、「やらせ報道を当局が取締り、放送局が謝罪した」という単純な物だろうか?
 あれだけ、報道管制の引かれている中国での出来事である。
 
_/_/_/_/_/▼Sankei Webより引用▼_/_/_/_/_/

 「段ボール肉まん」やらせ 捜査結果もウソ?北京市民「疑心暗鬼」
 
 【北京=福島香織】中国の北京テレビが特ダネとして報道した「段ボール入り肉まん」事件が実はテレビ局のアルバイトスタッフによる「やらせ」報道であったことが北京市当局の捜査で判明した。ニセ飲料水などニセモノ食品が氾濫(はんらん)するうえ、
 
 18日夜、北京テレビが説明した経緯によると、同テレビ報道番組「透明度」(8日)で最初に放送した、水酸化ナトリウム水溶液漬けの段ボールをまぜた肉まんの製造過程の映像は、番組制作チームのアルバイトスタッフが、出稼ぎ者4人に作り方を教え、家庭用ビデオで撮影、編集したやらせ映像だった。放送後、北京市工商当局、公安当局が合同で捜査した結果、報道を虚偽だとしてアルバイトスタッフを拘束した。京華時報(19日付)によれば、加担した4人の出稼ぎ者も拘束されているという。


 「透明度」はタレコミ情報をもとにした盗撮で構成される暴露番組。このアルバイトスタッフはこれまでもしばしば高視聴率を稼ぐネタを持ち込み、特に問題はなかったという。


 一方、市民の間にはメディアへの不信と同時に、新型肺炎が蔓延(まんえん)した2003年に報道統制により事実を隠蔽(いんぺい)した“前科”がある北京市当局に対する疑心暗鬼も広がっている。


 インターネットの人気の言論サイト強国論壇には「少なくとも段ボール肉まんが存在するかしないかの結論は出ていない」「ちょっと様子をみてみよう。この事件はまたどんでん返しがないとも限らない」「(北京市の当局者は)成績のためなら、真実も黒く塗りつぶしてウソにする」といった声が寄せられている。


_/_/_/_/_/▲_引用ここまで▲_/_/_/_/_/


 



>>続きを読む


外患・国防と領土・領海 | コメント(8) | トラックバック(0)2007/07/21(土)17:19

民主党は、震災被災地を、黄門様と珍道中!

 末松義規議員のHPに、新潟沖地震の被災地に行ってきたと、以下の報告があった。
 現在、末松議員のHPは当該部分を揚げて謝罪し訂正されているが、魚拓が残っている。

 『昨日、新潟に行きました。平成の黄門様の渡部恒三代議士を筆頭にして、スケさんの古賀一成代議士、カクさんの私という珍道中でした。新潟市で、地震被災者救援街頭募金活動をやっている黒岩宇洋さん(民主党参議院新潟選挙区候補者)の募金活動にみんなで参加しました。黒岩さんや地元から参加した西村ちなみ代議士は、ビシッと防災服に身を包んでいました。二人とも、地震発生当日に、震災現場に行って、ひどい状況を視察してきた由。黒岩さんは、候補者のたすきをせずに、ひたすら救援募金を募っていました。民主党で集めた募金は、1円残らず現場の救援ボランティア・グループに渡されます。』
 
 末松義規議員と言えば民主党のネクスト環境大臣様ではないか。
 民主党のHPによれば、既に16日に鳩山幹事長が現地に入りして視察している。
 その後を継いで、黄門様こと渡部恒三代議士、スケさんこと古賀一成代議士と共にカクさんこと末松義規議員が、悠然と現地にお入りになった様であるが、幹事長の視察後であったからか、余裕の「珍道中」であったらしい。
 また、候補者がたすきを外して云々等の記述は、選挙期間中なのに現職議員のHPで書いて良い物なのだろうか?
 さらに、中学生が1000円寄付したことに痛く感動して「大人でも、100円玉を入れる人が多かったのに」と宣う。
 ネクスト大臣の価値観は金額だけのようだが、多くの寄付をしてくれた方々に対して、大変無礼な発言ではないか?
 人間、常々思っている感性とは、こんな時に「正直」に出る物の様である。
 市民や国民に対する「民主党」の体質・立ち位置を非常に解りやすく示してくれた正直者の末松議員には感謝するべきであろうか?。


 普段から「市民の味方」「国民の味方」と言っている民主党のネクスト大臣は、悪徳奉行や領主を平伏させる程の権力者「黄門様」の懐刀だから、被災地の視察なんぞは「珍道中」の一つに過ぎないのであろう。
 被災直後、安倍総理の現地視察を「選挙パフォーマンス」と揶揄したマスコミは「珍道中」には寛大なようである。
 
 リンチ殺人犯の「事情」ばかりを偏重するネクスト法務大臣、震災被災地を「珍道中」するネクスト環境大臣、こんな連中が政権を取ったら日本はいったいどうなってしまうのか?
 
 全く、金魚鉢の底に画かれた金魚の様な政党である。
 
 すくいようがないわ!



>>続きを読む


内憂・日本国憲法・法律・自由・権利と義務・責任 | コメント(8) | トラックバック(3)2007/07/20(金)12:29

あのNHKの9条アンケートに答えてみよう

 あのNHKに「日本のこれから」という、討論番組がある。
 来たる8月15日放送のお題は、「考えてみませんか?憲法9条」である。
 これに、先立ち視聴者の意見を「アンケート」で募集しているので、みなさんも参加してみてはいかがか?
 トノゴジラは既に吠えて?きた。
 
 番組ホームページでは、
 『改憲の是非を巡り様々な議論が巻き起こっています。9条を改め、正式な軍を持つことを明記すべきだという考え方もあれば、戦力の放棄を掲げた憲法は世界的にも貴重で改めるべきではないという考え方もあります。』
 と書いてある。
 「こんな憲法で、何故60年も日本は無事であったか?」を考えるについては、確かに現行憲法9条は「世界的にも貴重」な副資料として価値を持つであろう。
 しかし、憲法と言う物は「国家・国体」を定義する物で、理念を掲げつつ現実を踏まえなければ成立しない独立国における最高権威の法である。
 世界的に貴重だから改めるべきではない等と言う発想自体、国家における憲法の存在意義をはき違えている。そんなものは、世界遺産、国法、文化財の世界で語って欲しい。
 憲法改正後にこの「世界的に貴重」な現憲法を「重要文化財」として「歴史博物館」に展示することには意義はない。
 
 番組自体は、恐らく「総会屋」のごとき「プロ市民」が席を占拠して、ある意志の方向に進むであろう事は想像に難くない。
 アンケートの結果は集計などはしないと明記してあるので、恐らく「プロ市民」の人選と配置等に利用しそうではある。
 それでも、多くの意見はそれなりの意味を持つであろうし、人選が過ぎて墓穴を掘る可能性もある。
 
 アンケートの質問内容はともかく、その回答の選択肢に苦笑しつつも、一度ご覧になって頂きたい。
 
 「★アンケートのサイトはこちら★」

  本件は、「博士の独り言さん」「家族がいちばんさん」他のブログでも取り上げておられるので、寄ってみて頂きたい。
 
  私の回答を書いてもしょうがないが、2点の「ご意見」を意志として揚げておく。
 書き残しているわけではないので主旨と言うことで理解して頂きたい。
 
問1)
 「戦争の放棄と戦力の不保持を定めた「憲法9条」についてどう考えていますか」についての意見
 
 大変理想的な条文で、実現されればそれに越したことはない。
 日本がそれを世界に向けて提言していくことも素晴らしいと思うが、以下のささやかな条件程度は満たされなければ妄想と化す事になる。
 条件:せめて国連の安全保障理事会の全ての理事国と過半数の加盟国が、ある日をもって一斉に9条を発効し軍隊と交戦権を放棄する。


問5)
 日本の安全保障と憲法9条についてお聞きします近年、北朝鮮は弾道ミサイルの発射実験や核実験を行っています。また、中国の軍事費は拡大傾向にあり、その中身も不透明とされています。こうしたことから日本を取り巻く環境に「脅威が高まっている」という指摘がありますが、こうした中で憲法9条の存在をどう考えますか?


 ▽ お選びください
 1)憲法9条を改正し、より積極的に軍事力を行使できるようにすべきだ
 2)軍事力はある程度必要だが、憲法9条を変える必要はない
 3)軍事力は用いるべきではなく、あくまでも外交で対応すべきだ
 4)その他


 私の意見は3)が最も近いが憲法9条には触れていないので、3)と答えれば即「改憲反対」に持って行かれるのは明白。よって1)
 意見欄には
 『憲法9条を改正し、軍事力を行使できるようにした上で、出来る限り軍事力は用いるべきではなく、極力外交で対応すべきだ』
 という回答の選択肢は、4)その他 に混ぜる程度では無いほどに多数あると推測する
 と書いておいた。



>>続きを読む


内憂・日本国憲法・法律・自由・権利と義務・責任 | コメント(7) | トラックバック(2)2007/07/19(木)10:31

護国神 みたままつりに 盆帰り 

 7月13日から16日まで、國神社でみたままつりが行われる。
 私の住む福岡の盆は、旧盆(8月)であり、福岡県護国神社は「盆みたままつり」として8月13日~8月16日に開催している。

【追記】 みたま祭りには行けず、せっかくの献灯も見られず、とがっかりしていたが、拙ブログと相互リンク頂いている、「家族がいちばん」の管理人「練馬のんべさん」が、わざわざ國神社にまで出向いて、提灯を発見して写真を送って下さった。 
 大感謝である!心から御礼申し上げる。
 折角なので、此処に貼っておく。
 
(指令):写真をクリックしてtono提灯を探せ!(*´д`*)アハァ  
 
 本エントリーはみたま祭り期間トップに置くことにした。


          
 
 しかし、「盆」は仏教ではなかったろうか?
 神仏合体?
 私は、そんなことはどうでも良い。
 そもそも、日本の家庭には(我が家も昔はそうだった)神棚と仏壇が同居している。 


 國神社は、今私達が生きているこの日本という国を残すために、その命を捧げた方々が、護国の神となりおやすみになっている所である。
 当然に、日本の伝統的な「神道」によって祀られて、祈りが捧げ続けられている。
 しかし、だからといってこのお社は、心から祈りを捧げる方々の宗教等にこだわりは無く、大変寛容ある。
 祀られている神々は、元々この日本に、人間として生きていた方々だからだろうか?
 「九段の母」と言う歌にあるように、「英霊」となった息子に会いに来た母親が、思わず手を合わせ「念仏」を唱える。
 クリスチャンである「李登輝」氏が、昇殿して参拝される。
 人として、感謝し、祈ることこそが大切だと思う。

 國神社は「宗教」を越えた所にある。

 
  いのちかえ みくにのこせし ますらおの


  みたまいのらで やまとびとかな
 


 今年は、私事ではあるが、是非参拝したいミーハーな訳があるのだが、難しそうだ。
 今年初めて「みたままつり」に僅か一灯であるが、「大型提灯」を献灯させて頂いた。
 発見された方は、是非お知らせ下さい。景品はありませんが。。。
 
 先の葉書はその「礼状・案内状」である。
 ミーハーな訳とは、折角「案内状」が届いたからである。
 ふと、御英霊に「一緒に踊らんか?」と声をかけられた気がした。。。


靖国・近代の戦い | コメント(18) | トラックバック(2)2007/07/16(月)23:59

「國史画帖 大和櫻」その4

 ご無沙汰でした、大和櫻です。

 先日「戦後教科書から消えた人々」等という本を読んでいたら、この大和櫻の絵を挿絵にしたいような人物がいろいろ登場していました。

 なんと言っても、國史に残る出来事であり、人物達ですね。

   (義仲法住寺殿を焼き討つ)
      

   
   (鬼神に勝る巴御前の奮戦)
      



>>続きを読む


国史画帖 大和櫻 | コメント(6) | トラックバック(0)2007/07/13(金)13:47

アカイ アカイ アサヒ アサヒ の壮絶社説

 asahi.com のcomはcommunistで間違いなさそうだ。
 日本を赤く染める使命を帯びて、ロゴまで変更して、忠実に中国共産党の犬新聞に成り下がった.。
       

     ロゴ押せば 反吐が出るなり アカヒ節


 社説には少しばかり慣れたつもりだったが、、、まだまだ修行が足らぬ様である。


 『盧溝橋事件から70年、そして12月の南京大虐殺からも70年。中国や米国で最近、南京大虐殺などの映画がいくつも作られている。米議会では、旧日本軍の慰安婦問題をめぐる決議案が本会議でも可決されようとしている。好むと好まざるとにかかわらず、今年は歴史と向き合わざるを得ない年なのだ。』

>盧溝橋事件から70年
・間違っては居ない


>そして12月の南京大虐殺からも70年。
・おっと、さすがに犬新聞である。
 「大虐殺」を史実として年数計算が出来るのもアサヒならではである。


>好むと好まざるとにかかわらず、今年は歴史と向き合わざるを得ない年なのだ。
・これには大賛成。
 ワシントンポストの広告も歴史の話、フランスでの宣言も歴史の話、原爆も歴史の話、台湾も歴史の話、いろいろと動きはあっている。否応なしに向き合わざるを得ない年ではある。


 『戦後、賠償を放棄して「ゆるした」のに、日本はその重みを受け止めていないのではないか。中国は軽んじられている。そんな屈辱感も重なっているのを見逃してはならないだろう。』

>戦後、賠償を放棄して「ゆるした」のに
・犬新聞の面目躍如である。
 中国様は、賠償を放棄して「ゆるした」のだそうである。
 中国様は、軽んじられているそうである。
 中国様は、そんな屈辱感が重なっているそうである。
 たいそうな言いようである。
 何時、何処で「中国共産党政権」が賠償を放棄して「ゆるした」のか史実を書くべきではないのか?


 『政治の役割は大きい。安倍首相になって、両国関係が修復の方向に動き出したのは歓迎すべき動きだが、もう一歩、勇気を持って踏み出せないものか。 』

>もう一歩、勇気を持って踏み出せないものか。
・これも賛成。
 しかし、多分アカヒは「謝罪」でもしろと言いたいのだろうが、それは「勇気」とは言わない「媚び」という。
 勇気をもってやって貰いたいのは、当然に、國神社参拝、台湾との国交再開と台湾の国連加盟推進である。


 『例えば、南京大虐殺をめぐる論争を建設的な方向へ押し出す。犠牲者数について中国は30万人と主張するが、いくら何でも多すぎないか。一方、あれは虚構だと言われれば、中国側が反発するのは当然だ。両国の歴史共同研究で冷静に検討が進むことを期待したい。』

>南京大虐殺をめぐる論争を建設的な方向へ押し出す
・これも大賛成だが、まず「南京大虐殺」という言葉、「大虐殺」の有無からして見解が違う訳だから、この表現自体建設的では無い。


>犠牲者数について中国は30万人と主張するが、いくら何でも多すぎないか。
・だから、大虐殺の有無から問題なので、「犠牲者」の定義、「虐殺」の定義を確立しなければ「数」の話には至らない。


>一方、あれは虚構だと言われれば、中国側が反発するのは当然だ。
・何の一方だ???
 虚構では無いと言われれば、日本側が反発するのは当然だと書いてあれば、「一方、」というのは分からぬではないが、私の読解力では、脈絡がつかめない文章である。


>両国の歴史共同研究で冷静に検討が進むことを期待したい。
・冷静に検討するには、これを利用したプロパガンダを、まず止めろと中国に提言すべきでは無いのか?


 その、中国様はたいそう景気が良いようで、空母をお作りになるそうである。
 アサヒは社説で、祝福メッセージを贈らなくて良いのだろうか?
 中国様に「不中(忠)者め!」と怒られないか、他人事ながら心配である。



>>続きを読む


内憂・日本国憲法・法律・自由・権利と義務・責任 | コメント(8) | トラックバック(3)2007/07/08(日)22:54

民主党のネクスト法務大臣の暴言・放言

 民主党の「ネクスト内閣」が成立すればこうなる前兆を見た気がした。
 
 民主党「ネクスト法務大臣」なる平岡秀夫氏は、実際には勿論「法務大臣」等ではないが、民主党が政権を取れば、それに最も相応しい人と言う事であろう。
 この御仁、国会では、「犯罪被害者等の権利利益の保護を図るための刑事訴訟法の一部を改正する法律案」に対する討論に立ち、政府や与党に先駆けて「犯罪被害者基本法案」を提出し、「犯罪被害者等基本法」制定を主導するなど、犯罪被害に遭われた方々あるいはその遺族の方々の保護・支援に積極的に取り組んでいたことを主張している。


_/_/_/_/_/▼民主党 ネクスト法務大臣 平岡秀夫議員 HPより引用▼_/_/_/_/_/

【衆院本会議】犯罪被害者権利保護の運用は被害者の視点で 平岡議員
 
 民主党・無所属クラブの平岡秀夫議員が1日午後、衆議院本会議での「犯罪被害者等の権利利益の保護を図るための刑事訴訟法の一部を改正する法律案」に対する討論に立った。


 冒頭、平岡議員は緑資源機構の問題に関して安倍首相が「捜査当局が故松岡前農相に対する捜査の事実もないし、今後も捜査の予定はないと聞いている」と述べたことに触れ、「この発言は明らかに将来の捜査の可能性や発展性を否定するものである」と指摘。さらに平岡議員は「東京地検が事件の捜査について説明すること自体も極めて異例のことであるが、検察当局の捜査に枠をはめて捜査に介入する恐れがあることが大きい。安倍総理に対し捜査に介入しないと弁明することを求める」と強く批判した。


 続いて平岡議員は民主党がこれまで、政府や与党に先駆けて「犯罪被害者基本法案」を提出し、「犯罪被害者等基本法」制定を主導するなど、犯罪被害に遭われた方々あるいはその遺族の方々の保護・支援に積極的に取り組んでいたことを主張。
その上で、民主党が政府案に対して裁判員制度導入3年後の見直し条項、被害者の方々への損害補償にかかわる制度についての検討条項を盛り込む等の修正案を提出したことを述べ、最終的に見直し条項が付されることや被害者の方々への経済的支援等が附帯決議に盛り込まれたため、政府原案に賛成する考えを示した。


 最後に平岡議員は、今後も様々な犯罪被害者団体の皆さんの思いや意見に広く耳を傾け、犯罪被害者等基本法に定められた目的の実現に向けて力を合わせていくことを強く訴え、討論を締めくくった。

_/_/_/_/_/▲_引用ここまで▲_/_/_/_/_/


 TVに「太田光総理~」なる番組がある。
 http://www.youtube.com/watch?v=1u1KGrM72Ho

 この御仁、その番組に出演して、一足早く「ネクスト法務大臣」としてのつもりかどうかは定かではないが、「少年法改正反対」の立場で発言されている。
 http://www.youtube.com/watch?v=ScJkZJYwbE0
 http://www.youtube.com/watch?v=qmjLPH9CKGA

 その中で、少年犯罪(リンチ)により息子さんを殺害された、正に被害者の母上(青木さん)に対して、
 『その加害者の人に、その、死の恐怖を味あわせるという気持ちで、あれですかね、私は、青木さんが本当に幸せというか、納得するというか、できるとはちょっと思えないんですね。むしろそういう悪いことをした子ども達は、それなりの事情があってそういうことになったんだろうと思いますけど・・』


 此処で青木さんに、やや語気荒く『事情って何ですか?』と問われ


 『いやいや、事情と言うのは、要するに彼らがどういう環境で育ってきたとか、どういう風にその大人とか親とかの関係であったとか、まあ、いろんなことがあったわけで、それはとにかく置いておいて、その加害者であった子ども達にどうなってもらいたいのか、その子ども達が自分を反省し、これからの人生を歩んでくれるということには、そういうようなことっていうのはもういいから、とにかく死の恐怖を味あわせてやりたいっていうことですか。』 と言い放ったのである。
 
 民主党の言う「被害者保護」とは、所詮この様な物である。
 こんな政党に政権どころか、多くの議席を与えるなどは、自殺行為であることを、有権者は肝に銘ずべきであるい。
 
 更に、これに対する批判が多かったのだろう、自らのHP上で、反省文らしき「開き直り言い訳」文を掲載した。
 以下全文を紹介する。



>>続きを読む


内憂・日本国憲法・法律・自由・権利と義務・責任 | コメント(11) | トラックバック(1)2007/07/06(金)17:26

モンスターペアレント VS ベイビーティーチャー

 教育現場に乗り込んで、イチャモンを付けまくる親を「モンスターペアレント」と呼ぶそうだ。
 こうした親が、教育現場を萎縮させている。
 中日新聞が2日に渡って書いている特集記事だが、何か違和感を感じて腑に落ちない。
 「モンスター」が一方的に暴れまくって、先生方は、ひたすら被害者なのだろうか?
 好き勝手やった挙げ句の報いが今跳ね返って来ているのでは無いのか?
 
>教育上決めたルールに従って進めているのに「うちの子は足が速いのになぜリレーの選手になれないのか」「うちの子は二十五メートル泳げるはずなのになぜ検定に受からないのか」と苦情がくる。
・教育指導要綱に従わず、内心の自由を訴え、無意味な自己主張を教えたのは教師では無いのか?
 
>「親の意識が『学校とともに子どもを育(はぐく)むパートナー』から『サービスの受益者』に変わり顧客満足度が学校評価の物差しになった。」
・親だけの責任のように言っているが、私は
 「教師の意識が『親とともに子どもを育む師』から『サービス業の従業員』に変わり子どもを客、親をそのスポンサーとして扱った結果」
 ではないかと思う。


>「教員はつくづく“接客業”だと思う」
・臆面もなく、自らサービス業の従業員だと言っているから呆れる。


 この「モンスターペアレント」が今やっていることは異常であるが、そう言う親を育てたのも、親をそう向かわせる様に生徒を教育したのも、被害者面している教師達では無いのか?
 子供達とお友達感覚で教室を維持すれば、親はその上に来るのは当然ではないか!
 昔は、親から叱る権利さえも暗黙に与えられ、それに責任を持って子どもを叱る教師が居たように思う。
 当然に叱る内容は親の分担、教師の分担も決まっていた。
 更には親が教師に、教師が親にお互い敬意を持って、大人の「意見交換・指導・要望」が行われていたのではないか?
 子ども達とお友達感覚で教鞭を取り、子ども並の責任感と忍耐力に漬かってしまった教師には、少なくとも子どもを育てて親の権力を行使してくる相手に太刀打ちは出来ないだろう。
 「モンスターペアレント」を生み育てているのは「ベイビーティーチャー」達だろう。



>>続きを読む


国旗・国歌・文化・伝統・教育・躾 | コメント(12) | トラックバック(3)2007/07/04(水)13:54

社保労組と民主党は、国民に土下座して謝れ

 年金問題である。
 いろいろと選挙がらみで、野党が喚いている。
 今回の問題は末端作業者の手抜きに、端を発している。それがこんな大問題になってしまったわけだ。
 政府を追及する急先鋒「民主党」は「責任」という。
 どんな組織でもそうであるが、トップはその内情を知ろうと知るまいと、起こった事実に対して、仮に無過失であっても責任があるのは理解出来る。
 しかし、一義的に責任が重いのは、まず実行行為をした担当者であることに疑いの余地はない。
 今回の「手抜き」は、高難易度の作業に於いて、不可抗力的に発生した「事故」とは、どう見ても思えない。
 社会保険庁、職員、組合、民主党は、政府の責任(これも当然重いが)云々言う前に、自分たちが国民を欺き通してきた事に対して、雁首揃えて、土下座汁!謝罪汁!

 民主党を支える「組合」がこの手抜きを連発した作業者を「守る」為に交わした「覚え書き」の一部を引用する。

_/_/_/_/_/▼覚え書きより引用▼_/_/_/_/_/


 作業基準
 
1 端末機操作は専門職化せず、一般職員が行う。
2 端末機の運用期間は、現行の勤務時間内とする。
3 窓口装置を連続操作する場合の1連続操作時間は、50分以内とし操作時間50分事に15分の操作しない時間を設ける。
4 窓口装置の1人1日の操作時間は、平均200分以内とし、最高300分以内とする。
5 窓口装置の1人1日のキータッチは、平均5,000タッチ以内とし最高10,000タッチ以内とする。また、各職員及び毎日の作業量はなるべく平均化するように務めるものとする。
6 端末機の操作にあたり、ノルマを課したり、実績表を作成したりはしない。
7 端末機の機種の変更、更新、その他必要な事項については、その都度、事前に協議を行う。

_/_/_/_/_/▲_引用ここまで▲_/_/_/_/_/



>>続きを読む


内憂・日本国憲法・法律・自由・権利と義務・責任 | コメント(16) | トラックバック(1)2007/07/02(月)11:16

«  | HOME |  »




 祝日には国旗を揚げましょう!   
日の丸をクリックすると
国旗掲揚のルール
がご覧頂けます


メルマガを発行しています。(予定)!  

配送先メルアドを入れて[送信]     

メルマガ購読・解除

読者購読規約
powered by まぐまぐ!
 

ランキング参加しました↓  
  

プロフィール 

tono

Author:tono
この日本が好き。
今のおかしな日本をあるべき姿にしたいと思う。

本ブログを見て頂いた数

最新の記事&ご意見-感謝

月別アーカイブ

ブログ内検索



天皇の御紋章




日本国政府(内閣)紋章


防衛省・自衛隊







ご意見・お便り

スレ違いや極秘情報、ご意見、お便り、秘コメではいやだと言う方はこちらからお願いします。

名前:
メール:
件名:
本文:

返信は管理人の気分によりますが、出来るだけしたいと思っています。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。