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「鹿屋航空基地 資料館」で特攻を思う

 鹿児島県の大隅半島、鹿屋市に「海上自衛隊 鹿屋航空基地」がある。
 この基地内に立派な「資料館」がある。  参考→展示物一覧
 この地は、日本海軍の飛行場があった場所であり、個人的には父が海軍通信兵として終戦を迎えた地でもある。
 そして陸軍の「知覧」と並ぶ、人数ではそれを上回る「神風特別攻撃隊」の基地でもあった。

 海軍記念日の5月27日、その「海上自衛隊 鹿屋航空基地 資料館」を訪れた。
 隊員宿舎を含む基地の門を入ると、左手に『2式大挺』が鎮座している。

   

 右手に基地のゲートがあり、資料館は左手にある。
 駐車場から、沢山の航空機が展示してある広場を見つつ資料館に向かう。

   

 資料館に入ると、正面に大きなステンドグラスがある
 平山郁夫氏による「夕映えの桜島」を元に作成されたそうである。
 平山氏のご兄弟が自衛官という繋がりがあるそうだ。
 特攻に出撃する隊員が、最後に見る風景でもある。

   

 ステンドグラスを見上げた後、右手に受付があり、若い男女の自衛官が案内をしている。
 入館は無料、受付で住所氏名を書くだけである。


 館内は撮影禁止であるが、このステンドグラスと、後に紹介する「零戦」だけは撮影可能だ。



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靖国・近代の戦い | コメント(17) | トラックバック(1)2007/05/28(月)14:46

中国製毒入り製品に、亜米利加もあわてる?

 別に中国シリーズのつもりはないが、最近は韓流芸人「盧武鉉」意外に大きな話題の無い韓国に較べて、中国様のニュースが毎日の様に入ってくる。
 国内の新幹線の話しは笑えても、笑い事では無い話しが多すぎる。
 やはり、中国様がらみはスケールが違う。
 日本にぎゅうぎゅうと牛肉を押し売りしているアメリカだが、中国様にかかったら大あわてである。
 なんせ、「毒入り食品」を平気で輸出するのだから、慌てないわけにはいかない。


_/_/_/▼Sankei Webより引用▼_/_/_/_/_/

世界揺るがす中国毒物禍 米「輸出企業を登録制に」


24日、ドミニカ共和国の首都・サントドミンゴの関税事務所に積み上げられた有毒物質を含有する中国産の練り歯磨き(AP)

 【ワシントン=渡辺浩生】
 
中国産の食品や医薬品から有毒物質が発見されている問題で、米政府は24日、訪米中の中国の関係閣僚に対し、米国向け輸出企業を登録制にするなど監視強化を要請した。中国産原料を使ったペットフードを食べた犬猫が相次ぎ中毒死したのに続き、中国製練り歯磨きに有毒化学物質ジエチレングリコールが混入していたことが明らかになり、中国の医薬品や食品に対する不信感は広がる一方だ。


 「消費者の信頼を得られない国家が世界市場で失望を買うことぐらい、彼らもわかっている


 レビット米厚生長官は24日、訪米中の高強衛生相らと会談後、報道陣にこう語った。


 中国に対し米側が求めたのは(1)米国向けに食品や飼料、医薬品を輸出する企業の登録義務付け(2)未登録企業の輸出禁止(3)厚生省・食品医薬品局(FDA)の検査官による現地企業の査察実施への協力-など8項目。これに対し、中国側は要請を持ち帰るとし、即答を避けた。


 3月に発覚したペットフード禍は、汚染原因である有機化合物メラミンの特定や流入経路の追跡に手間取り、汚染ペットフードを食べた大量の鶏や豚が出荷された。FDAの現地調査も足止めをくらった。この苦い教訓を生かして、透明性向上を図ろうというものだ。


 こうした中で、致死量のジエチレングリコールが混入した中国産練り歯磨きがパナマ、ドミニカ共和国、オーストラリアで相次ぎ発見された。FDAは中国産練り歯磨きの全貨物の検査に着手。「米国への流入は確認されていない」(レビット長官)が、ロイター通信によると、米国にとって中国はカナダに次ぐ2番目の練り歯磨き輸出国だけに懸念は拭いきれない。


偽アンコウも…なんとフグ輸出


 さらに24日には、中国産アンコウと表示された箱入りの魚約128キロのリコール(自主回収)をカリフォルニア州の輸入業者が発表した。それによると、“アンコウ”を食べたシカゴの住民2人が倒れ、フグの毒として知られるテトロドトキシンが検出されたという。FDAでは、フグをアンコウと偽表示して輸入されたとみている。


 中国側の安全管理や法令順守意識が未熟であるにもかかわらず、農務省によると、2006年の中国からの農産物輸入は前年比20%増の23億2705万ドルで、02年から倍増した。米紙ワシントン・ポストによると、そのうちFDAが水際で検査できるのは全体の1%以下。それでも今年1~4月に298の貨物の輸入が差し止められた。


厚労省が「危険食品」の情報収集着手


 中国産の食品や医薬品の安全性に懸念が広がる中、厚生労働省は、中国から輸入される食品などに関する情報収集に乗り出している。米国で見つかった「危険食品」についても情報収集を進めており、水際での対策強化も検討している。


 過去には日本でも、基準を超える抗菌性物質が検出された中国産ウナギや、発がん性の疑われる物質で加工された乾燥果実などが見つかった。厚労省は、違法物質が検出された食品について、検疫所の検査の強化を図るなど対策を取ってきた。一方、パナマなどで見つかった毒性物質の入った練り歯磨きは日本では確認されていないという。


 厚労省によると、練り歯磨きは化粧品か医薬部外品に分類され、販売には薬事法に基づく製造販売業の許可が必要だ。海外から原料として取り寄せる場合も製造工程の明らかな原料でなければ使えない。製造販売業者の品質・安全管理基準で、製造工程の確認が義務付けられているためだ。


 厚労省はこれまでのところ「違法な原料や医薬品が輸入される可能性は低い」としている。


(2007/05/26 09:51)


_/_/_/▲_引用ここまで▲_/_/_/_/_/


 



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外患・国防と領土・領海 | コメント(18) | トラックバック(1)2007/05/26(土)11:20

輝く海軍寫眞帖その4

 海軍の大きな仕事の一つに、「邦人の保護」がある。

      

 支那事変のきっかけの一つとなった[大山中尉射殺事件]をご存じだろうか?

 昭和十二年八月九日午後五時頃、共同租界越界路のモニュメント路通行中道路上に於て多数の支那保安隊に包囲せられ機銃、小銃数十発の乱射を受けて即死したという、あの事件である。

 この大山中尉は、日本帝国海軍 特別陸戦隊の第一中隊長だった。
 海軍は、海ばかりではない。
 立派な「陸戦隊」があったのだ。
 亜米利加軍で言うと、海兵隊的組織が海軍内にあったという感じであろうか?

 では、今回は「陸戦隊」を中心に!

 堂々の、皇居・國神社参拝       観兵式
     



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輝く海軍寫眞帖 | コメント(6) | トラックバック(0)2007/05/24(木)17:09

新幹線技術は真似できても、乗客はもともと中国産だから

 日本やフランスなど各国の技術を導入したのに「国産」と宣伝している中国版新幹線だが、華々しくデビューして走行開始後1ヶ月が経過した。
 
_/_/_/_/_/▼Whats' New in 上海より引用▼_/_/_/_/_/

◆What's New in 上海 ◆

 中国が知的財産権を持つ国産最新型CRH2型列車、上海駅にて 〔2007年01月22日掲載〕 

 
 
 中国国産で世界先進の技術を持つとされる新幹線型高速列車CRH2型(報道では「子弾頭」の愛称で呼ばれている)の運行にあわせて、上海駅など主要駅では、プラットホームのかさ上げが行われている。
 中国のプラットホームはこれまで50センチの高さしかなく、列車にのるのが一苦労だったが、CRH2型はホームまでの高さが125センチであるため、2006年から改造工事が進められていた。CRH2型が停車する2番線、3番線、12番線、13番線が改良の工事対象となった。
 上海鉄路局の劉漣清局長は『新聞晩報』などメディアのインタビューに対して、今回のCRH2型列車は、中国が自国で生産し、知的財産権をもつ、国際的にも先進的な列車であり、最高時速は時速200キロ~250キロに達する性能をもつと答えた。リクライニングシートや向かい合わせに回転できる座席など今の列車にはない快適な空間が提供されているという。(写真はCRH2型列車)

_/_/_/_/_/▲_引用ここまで▲_/_/_/_/_/


 そして、1ヶ月が経った。
 検査場に戻ってきた新幹線をみて、さしもの中国人もビックリしようだ。
 
 手洗い場のセンサー式蛇口が無くなっている。
 便座の温度調整用つまみが無くなっている。
 緊急脱出用のハンマーが無くなっている。
 ペーパーホルダーの軸が無くなっている。



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外患・国防と領土・領海 | コメント(14) | トラックバック(0)2007/05/21(月)12:34

集団的自衛権研究に、山崎拓氏が懸念

 また、この御仁の妄想炸裂である。
 阿部首相が「集団的自衛権の研究」を掲げて安全保障上の制約の見直しを進めていることについて、山崎氏が「参院選を控えた時期に、日中関係にも一石を投じるような議論をわざわざする必要があるのか」と批判した。


_/_/_/▼asahi.comより引用▼_/_/_/_/_/

集団的自衛権研究「日中関係に影響」 山崎氏が批判


 2007年05月17日23時51分


 自民党の山崎拓・元幹事長は17日の自民党の集団的自衛権に関する特命委員会(中川昭一委員長)で、安倍首相が「集団的自衛権の研究」を掲げて安全保障上の制約の見直しを進めていることについて、「参院選を控えた時期に、日中関係にも一石を投じるような議論をわざわざする必要があるのか」と批判した。


 山崎氏は4月末に訪中した際に中国共産党幹部が中国の軍備拡大の狙いについて「台湾解放への備え」と説明したことに触れ、「(中国は)靖国問題より台湾問題に敏感と知ったうえで議論を進める必要がある」と指摘。18日に初会合を開く首相の私的諮問機関に関して「メンバーを見ても必ず台湾問題の議論が出る。後方地域支援に限られる自衛隊の活動を広げるため周辺事態法の改正となれば、日中関係に大きな影響を及ぼす」と懸念を示した。


_/_/_/▲_引用ここまで▲_/_/_/_/_/


 「日中関係に大きな影響を及ぼす」!確かにそうかも知れない。
「中国の対日、対台湾侵略計画に、悪影響を及ぼす」とはっきり言えば良い。
 
 中国共産党幹部が、山崎氏に対して、軍備の拡大を公言してはばからず、その理由の一つをヌケヌケと「台湾解放への備え」と説明したそうだ。
 それを受けて、山崎氏は中国スポークスマンとして、こう命令したいようだ。
・中国は、靖国問題より台湾問題に敏感、、、なので台湾問題には触れるな!
・台湾問題に関わり、周辺事態に局面しても(中国が武力行使すると言うことではないか!)自衛隊を動かすような法改正をしてはならない。


 やっと、まともな国防に向かい、研究をすると言うだけでこの有様である。
 中国の蜜は麻薬に等しいのか?
 蜂蜜は毒性があるから乳幼児に食させてはいけないと聞いたことがある。
 中国の蜜は、母国を愛する脳中枢を破壊し、中国の傀儡となることに快感を覚えさせるのであろうか?
 サスガ、中国4000年の歴史に育まれた漢方蜜は、効くこと効くこと。
 中国漢方に対峙する、日本伝統の対中ワクチンの開発が急がれる所である。


 蜜中毒者は山崎氏ひとりでは無かろう。
 しかし、アジアの海軍の軍事費はドンドン膨張しているのだが・・・・
 集団的自衛権がいけないと言う理由が「中国様が仰せだから」と言う輩が日本国国会議員のそれも与党に生息している現実は、世界に恥をさらし失笑を与えることは出来ても、世界に貢献、特に「亜細亜」に対して貢献する等夢のまた夢である。



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内憂・日本国憲法・法律・自由・権利と義務・責任 | コメント(8) | トラックバック(0)2007/05/20(日)18:48

日本人と台湾人が共有する心情

 前記事に続き台湾関連記事を紹介したい。
 
 日本人と台湾人は共有する心情があると思う。
 同じ「ご近所で、元日本だった事がある国」であっても、何時まで経っても「恥」や「恩」という感性の芽生えぬ民族の国もあれば、日本の心情を理解すると言うより、元々そのような心情を持ち合わせていであろう民族の国もある。
 もちろん、台湾は後者である。
 
 まず動画を紹介しておこう。
 一度ご覧になって頂きたいと思う。


  【映像】日本と台湾、師弟の絆


 今の日本人に欠けている物を見せつけられる思いがするのは、私だけか?
 
 
 ちょっと良い話だと思うので、以下の記事も紹介しておこう。
 
_/_/_/_/_/▼ 国際派日本人の情報ファイル より引用▼_/_/_/_/_


■■■■■■■■■ JOG Wing ■ 国際派日本人の情報ファイル■


日本人と台湾人が共有する心情


伊勢雅臣
■転送歓迎■ No.1286 ■ H19.05.14 ■ 8,927 部 ■■■■■■■


 台湾に旅行したことのある日本人は、親近感を感じる事が多い。
 現地の人と接していると、とても外国とは思えないほどで ある。
 思いやりや親切など、どこか深いところで両国民が共有している心情があるからだろう。
 最近の新聞記事を読んで、改めてこの事を考えさせられた。


 その記事とは「台湾有情 廟に響く君が代」と題した産経新聞、平成19年5月11日の記事である[1]。


 台湾南部の台南の郊外に、終戦前年の空中戦で米軍機に撃墜された日本海軍の零戦パイロット、杉浦茂峰少尉を祭る廟がある。
 「鎮安堂 飛虎将軍廟」。
 杉浦少尉は、集落への墜落を避けようと機体を引き起こして、間一髪でその惨事を回避したものの、自身は機銃掃射を受けて戦死した。


 勇気ある行動に感動した地元の有志が、「少尉の霊を慰めよう」と、1971年に小さなほこらを建立。
 「商売は繁盛。宝くじも当たる」といった「霊験」も広まり、ほこらは崇拝の対象となった。
 日の丸を掲げている廟内には、少尉の「神像」が遺族から贈られた遺影とともに祭られ、管理担当の曹芳さん(76)によれば、毎朝5時、村人が君が代を斉唱する。


 この廟には、年間千人を超す日本人もお参りしてるようだ。
  曹さんは、「杉浦少尉は命をかけ村を守った。
  今度はわれわれが神となった少尉を守る」と語っている。


 自分たちを守って死んでいった人の恩を忘れず、神として祀る心情を、日台両国民は共有しているのである。
 日台の文化は深い根っこでつながっている、と思わざるを得ない。


 最近の考古学研究では、6300年前に中国の長江(揚子江)流域に巨大文明が誕生していた事が明らかになっている。
 この民は漢民族に追われて、一部は南下して中国の少数民族となり、別の一派は、船で台湾に逃れ、さらに北上して、日本にたどり着いたという仮説が唱えられている[a]。


 この仮説によれば、日台は少なくとも民族的ルーツの一部を共有しているのである。
 
_/_/_/_/_/▲_引用ここまで▲_/_/_/_/_/



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外患・国防と領土・領海 | コメント(12) | トラックバック(2)2007/05/18(金)12:02

李登輝前総統の訪日、今度こそ!

 台湾の李登輝前総統が、今月末から訪日されるようだ。
 再三、話が出ては消えているので、今回も余談は許さないところだが、予定としては間違いなさそうである。
 国を挙げて歓迎すべきは、日本支配を狙う侵略国家のN0.3の首相等より、こちらの方では無いのか!

     


_/_/_/_/_/▼日本李登輝友の会 What's new より引用▼_/_/_/_/_/ 


【李登輝前総統が5月30日から6月9日まで「奥の細道」散策のため訪日!!】
 ~6月7日は都内で「2007年以降の世界情勢」をテーマに学術的見地から講演~


 5月9日、李登輝前総統が第1回後藤新平賞を受賞し、6月1日に東京・六本木の国際文化会館岩崎小弥太記念ホールで行われる授賞式には「後藤新平と私」と題して講演される予定だとお伝えしました。


 その際、5月3日以来の来日報道がありましたので「これで李登輝前総統の来日は俄然真実味を帯びてきた」とコメントしましたが、来日の日程などを10日付の産経新聞が伝えています。


 一方、八田與一技師の墓前祭取材のために訪台していた北國新聞も、9日、李登輝前総統に取材し、「今年5月終わりから6月初めに予定している訪日について『今年は東京から秋田ぐらいまで『奥の細道』を訪ね、来年、金沢を訪れたい』と語った」と伝え
ています。


 産経新聞と北國新聞の報道内容はピッタリ符合します。李登輝前総統の来日は確実のようです。


 日本李登輝友の会の設立目的の一つは、趣意書に謳っているように「李登輝前台湾総統の来日を関係各所に働きかけ、念願の『奥の細道』散策を実現する」こと。日本李登輝友の会を設立して5年目の今年、いよいよこの目的が達成されようとしています。なんとも嬉しいことです。


 つきましては、会員の皆さまのご支援ご協力を仰ぎ、李登輝前総統の来日を成功裡に導くことで日台交流の実を上げ、また、文化交流を主とした新しい日台関係を築くための一里塚としたいと切願しておりますのでよろしくお願いします。


 なお、産経新聞の記事では後藤新平賞授賞式における講演が行われるのかについては触れていないなど、まだ不明な点がいろいろあります。本誌では、詳細な内容が判明し次第紹介してまいります。下記に産経新聞と北國新聞の記事をご紹介します。【本会メールマガジン『日台共栄』編集長・柚原正敬】
-------------
  李登輝氏 30日から訪日


 台湾の李登輝前総統が5月30日から11日間、観光を目的に私人の立場で訪日する。6月9日までの滞在中、李氏が希望していた「奥の細道」ゆかりの地を訪ねるほか、現役を退いてから初めて東京に立ち寄り、講演と記者会見を行う。 今回の訪日は、中嶋嶺雄・国際教養大学学長の招請に応じたもので、中嶋学長によると、李氏は30日に成田から東京入りする。日光を経由して2日に仙台に入り、宮城、岩手、秋田の3県で、「奥の細道」ゆかりの地を歩き、6日に秋田市内の同大学で講演する。
 また7日夜は都内のホテルで、「2007年以降の世界情勢」をテーマに学術的見地から講演を行い、その後の晩餐会では政財学各界の要人と懇談。
 離日する9日午前には記者会見に臨む方向で最終調整を進めている。【5月10日付・産経新聞】


-------------
 「金沢再訪は来年」台湾・李登輝氏、元気 「奥の細道」訪問、今年は秋田まで


 台湾前総統の李登輝氏は9日、台北市郊外で北國新聞社の取材に応じ、今年5月終わりから6月初めに予定している訪日について「今年は東京から秋田ぐらいまで『奥の細道』を訪ね、来年、金沢を訪れたい」と語った。
 李氏は来年、奥の細道の後半部分を旅する中で金沢へ足を運びたいとし、「金沢では八田與一、鈴木大拙、西田幾多郎について語りますよ」と述べ、講演したい意向を示した。
 昨年、体調を崩し、5回入院したという李氏はこの日、「(心臓の)カテーテル手術を受け、非常に元気。心臓のポンプの力が強い。まだ何年か持ちますよ」と力のある声で語った。【5月10日 北國新聞】


_/_/_/_/_/▲_引用ここまで▲_/_/_/_/_/



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外患・国防と領土・領海 | コメント(17) | トラックバック(1)2007/05/15(火)10:58

積水ハウスのねずみ裁判って何だ!

 以前、私の回遊しているブログの幾つかで「積水ハウスのねずみ裁判」と言う話があった。
 
 工事代金の見積が高すぎると言う話が、何故か在日朝鮮人の差別訴訟という展開になった裁判である。
 裁判は現在進行形だが、解りやすい流れが照会してあるのがここ↓
  
  積水ハウスというブログ

 何故、私が「積水ハウス」が気になったかと言うと、先の各ブログで「ねずみ裁判」を知り、「ふ~ん」と思って居たところ向こうから飛び込んできた。

 別に裁判とも関係ないし、トラブルでもない。
 私の生息する近所に「積水ハウス」がマンションを建てる。
 そこで「ご近所」に、
 「こんなのが建ちます。工事なんかでご迷惑かけます」
 なんて言う説明をして回っているのだそうだ。
 
 説明に来た担当者から、一通り説明を聞いた後、
 「ところで、おたくの会社顧客を訴えてたよね?」
 と聞いてみた。
 担当者の顔は、、、れのち雷雲・・・・・
 苦虫噛みつぶしてしまったか?蓼でも食ってしまったか?
 ぼそっと、
 
 「いろいろ、ありましてねぇ~~~
 
 ところで、積水ハウスってどんな会社だろ?
  積水化学と関係在るのは確かだろうが、セキスイハイムってのもあったよなぁ。
 担当者に尋ねると、
 「元は、積水化学工業株式会社ハウス事業部 で、住宅が業績良くないので切り捨てた!
  ところが、これがどんどん業績が上がって行って『住宅』も儲かるではないのと言うことで、積水化学は、あわてて住宅子会社『セキスイハイム』を作った。
  なので、うち(積水ハウス)とセキスイハイムは、系列会社ではなくライバル会社!」
 こんな様な事を話していた。

 因みに、積水ハウス奥井会長の『企業経営と人権』の感覚はこんな講話を参照下され。


 事は、裁判が進行中なので、興味のある方は、上のブログ「積水ハウス」等ご覧頂き、その後「積水ハウス」「積水ハウス ねずみ裁判」等で検索すればいろいろ 出て来るので、一読下され。
 
 裁判中ではあるが、もしも、この大手の住宅メーカー「積水ハウス」が、
 在日朝鮮人の社員を使って、かような事を行い、
 それを会社ぐるみでバックアップし、
 東京新聞や日本放送協会が、これを「在日差別裁判」としてのみ報道して、後は知らんぷりだったりすれば大問題である。
 
 裁判の経過と報道を見守りたい。

 2007.5.17 一部追記


内憂・日本国憲法・法律・自由・権利と義務・責任 | コメント(10) | トラックバック(4)2007/05/11(金)10:29

真の日韓・日朝友好の時

 マスコミや在日本大韓民国民団や在日本朝鮮人総連合会等によると、日本には強制連行されたまま、仕方なく住み着いた人が沢山居るという。
 
 日本政府は「それはない」という談話を出し続けていたが、日韓基本条約締結50年を向かえるにあたり、強制連行されたと主張する在日朝鮮人について、人道的立場から、第2次朝鮮人帰還事業を行う事を決定していた。
 
 理由は、
 人道的に中途半端に永住権や特権を認めることは、誇りある朝鮮人に対して良いことでは無いのではないか。
 在日外国人の中で、特別差別されているという主張が未だに聞かれるのはその辺にも問題があるのではないか。
 真の日韓・日朝友好のためには人道的措置が必要ではないか。
 等である。
 
 そして、第2次 在日朝鮮人帰還事業が行われることになった。

 概要は以下のとおり。
 
 日本政府は、日本に強制連行されたとする在日朝鮮人(半島の唯一正当政府は大韓民国であるが、人道的に北朝鮮籍の者も含む)に対して、人道的措置として、祖国帰還事業を行う。
 
 対象となる在日朝鮮人については別に定めるが、人道的配慮により、出来る限り本人の申し出を尊重し、希望が在ればその家族も含むことを認める。
 
 本事業において帰還せざる者は、自由意志に於いて日本に定住する「外国人」として、他国籍の「外国人」と、差別されることなく取り扱うものとする。
 
 本事業は帰化する意志があり、必要要件を満足する者の帰化を妨げるものでは無い。
 
 本事業によって帰化せざる者の「通名の特別配慮」については混乱、他国籍外国人との差別を無くすために廃止する。
 
 本事業に於いて帰還にかかる、当該祖国までの引越及び交通費、諸手続き費用については日本政府が、当該祖国に於ける受け入れ、定住関連費用は当該祖国政府が負担する。
 
 申請先は原則として本人が外務省機関にて行うが、特に多くの強制連行されたとされる物を既知している以下の場所でも受け付け、当該機関はリストにまとめて申請する事ができる。
 
 1)大使館等の当該祖国政府機関
 2)在日本大韓民国民団
 3)在日本朝鮮人総連合会
 4)国会に議席を持つ各政党
 5)全国紙新聞社
 6)民間放送局の内テレビ及びラジオのキー局
 7)日本放送協会
 8)特に申請を行い認可された団体・法人



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外患・国防と領土・領海 | コメント(8) | トラックバック(0)2007/05/10(木)11:57

安倍首相が靖國神社に真榊を奉納

  4月に行われた國神社春の例大祭に、安倍首相が「真榊」を奉納された。
 またぞろ、マスコミが外交問題へ煽ろうとしているようであるが、今回はどうも中国の反応が静かである。
 ある報道の論説によると、今回の「真榊」は、「首相の訪韓・訪中時より根回しがされていた」との事であるが、現時点での中国の反応を見る限り、かのような「根回し外交」が対中韓に復活してきたのかもしれない。
 韓国は、大統領選が近く、お約束の「抗議」が在ったようだが、これとて小泉首相の参拝に比べれば、国内向けポーズの「反日抗議」の範疇では無いかと思われる程である。
 
_/_/_/_/_/▼Sankei Web 【主張】より引用▼_/_/_/_/_/

【主張】首相の靖国奉納 騒ぎ立てる問題ではない


 安倍晋三首相が4月の靖国神社例大祭に「内閣総理大臣」名で「真榊(まさかき)」を奉納したことが、一部マスコミなどで問題視されている。


 批判する側の論調は、小泉純一郎前首相の靖国参拝を批判したときとほとんど変わっていない。一つは、首相の奉納が憲法の政教分離原則に違反するという批判だ。しかし、小泉前首相の靖国参拝を憲法違反とする訴訟は、最高裁判決で次々と原告敗訴が確定している。


 安倍首相をはじめ歴代首相は毎年、伊勢神宮に参拝している。これを批判する論調は、あまり聞かれない。政教分離原則を振りかざした違憲論は、すでに説得力を失っている。


 もう一つの批判は、靖国神社を戦前の軍国主義のシンボルと決めつけ、東条英機元首相らいわゆる「A級戦犯」をまつった靖国神社に首相が奉納することは、近隣諸国との友好の妨げになるという論調である。


 今回の安倍首相の奉納に対し、韓国は「地域内の平和安全の基礎になる正しい歴史認識に逆行するもので、非常に遺憾に思う」(外交通商省)との論評を発表した。中国は直接的な批判を避け、「靖国神社問題は中日関係の重大かつ敏感な政治問題だ」(外務省報道官)と懸念を示すにとどめた。


 とりわけ、中国の以前より抑え気味の反応が目立つ。先月、温家宝首相が中国首脳として6年半ぶりに来日し、安倍首相と会談した。江沢民時代のような反日ムードを煽(あお)ることは米中関係にとっても得策ではないとする中国当局の意向も働いているだろう。


 そのような時期に、安倍首相の靖国神社への奉納を批判する論調はかえって、修復されようとしている日中関係に水を差すものといえる。かつては、靖国問題や教科書問題で日本のマスコミ報道が中国や韓国の内政干渉を誘発し、外交問題に発展したが、そんな時代ではなくなりつつある。


 今春の靖国神社例大祭には、三権の長である河野洋平衆院議長も真榊を奉納した。安倍首相の奉納だけをことさら批判するのも理解に苦しむ。


 靖国神社は戦没者慰霊の中心施設である。日本の首相が国民を代表して参拝し、あるいは奉納して、国のために亡くなった人たちを追悼することは、当然の行為である。


(2007/05/10 05:02)


_/_/_/_/_/▲_引用ここまで▲_/_/_/_/_/



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靖国・近代の戦い | コメント(11) | トラックバック(0)2007/05/10(木)09:33

たまには気抜きなんぞ

 九州には、ドライブ、ツーリングにはもってこいの道が多い。

 この道は、大分県日田市から、最近は全国区になっている黒川温泉まで、信号無しで走れるルート「ファームロード」である。

 ファームロード・・・・・・・要するに「広域農道」である。
 
 日田に向かい、かなり日田が近づいてきたと言う当たりに、こんな看板がある。
 (逆向きにもある)

    


 これは、なんの変哲もない。

 注意して通過すると、向こうのカーブの手前にも、なにやら看板が・・・

    



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一息・日本の力 | コメント(16) | トラックバック(0)2007/05/05(土)22:07

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