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「竹島ものがたり」の商標登録が認められた模様

 竹島キャンペーン中でもあるし、竹島関係の記事を上げておこう。
 「竹島ものがたり」の商標登録が「混乱を招く」として認めないとされたが、一転認められたようだ。
 
_/_/_/▼産経新聞の大阪朝刊より引用▼_/_/_/_/_/


◆土産「竹島ものがたり」商標登録 特許庁、一転認める


 (産経 07/1/30)


 日本固有の領土・竹島(島根県隠岐の島町)を冠したまんじゅう「竹島ものがたり」をめぐり、「日韓両国に無用の混乱を招く」として商標登録
を認めていなかった特許庁が、一転して登録を認めていたことが29日、わかった。


 出願者の反論を前に、自ら調べをやり直すことは異例で、同庁は「調査不足だった」と審査の不備を認めている。


 申請したのは東京の菓子みやげ問屋「大藤」で昨年12月下旬、日韓両国に混乱を招くため商標登録できないとする拒絶理由通知書を特許庁から
受け取っていた。


 通知に対する反論の意見書は1月末が提出期限で、同社が反論の準備を進めていたところ、29日までに登録を認める「登録査定」が送られてき
た。


 登録査定には「拒絶の理由を発見しない」として、「登録すべきものと認める」と当初と異なる内容が書かれていた。


_/_/_/▲_引用ここまで▲_/_/_/_/_/


 「拒絶の理由を発見しない」!


 な、なんですと? 笑っている場合ではないが、あまりの豹変ぶりに、開いた口が塞がらん!
 
 特許庁の皆様、「混乱を招いている」のはあなた方だよ!



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内憂・日本国憲法・法律・自由・権利と義務・責任 | コメント(15) | トラックバック(4)2007/01/31(水)09:46

社民党の阿部知子議員、虚しい言い訳で墓穴を掘る。

 私は、阿部知子議員のHPやメルマガの「カエルニュース」での主張に対して、多くの方が問題視していたのは以下の部分だと認識している。


 『阪神大震災は12年目を迎えたが、国民を災害から守ることを任務とされているはずの自衛隊が、国による命令を受けて救援に向ったのは、数日を経て後のことであった。
 日本の場合、自衛隊は軍隊ではないし、国土保安隊として出発し、防災のたねにも働くことを任務としてきた特別な生い立ちがあるのに、である。』

 ※後に下線部
 『国の命令受けて救援に向ったのは、』
は『知事の要請を受けて本格救援に向ったのは、』
 『国土保安隊として出発し、防災のたねにも働く』
は『警察予備隊として出発し、防災のためにも働く』に書き換えられている。
 
私には、
 『自衛隊は軍隊ではないし、国土保安隊として出発し、防災のたねにも働くことを任務としてきた特別な生い立ちがあるのに』(もかかわらず)『国の命令受けて救援に向ったのは、数日を経て後のことであった。』(おそい!)
 と言っていると解釈できる。

 そして、これに対して、多くの意見が寄せられた後に、HPの「カエルニュース」で的を大きく外した反論を載せている。

_/_/_/▼カエルニュースより引用▼_/_/_/_/_/


  2007/2/24 カエルニュース第254号


★☆ たくさんのご意見をちょうだいして ☆★
  
 先回のメルマガには、たくさんのご意見を頂戴致しました。私自身の表現の足らぬ部分、また事実認識のあいまいさに起因する部分もあったと思います。そこで私の伝えたかったことと合わせ、皆さんからご指摘のあったことも含めて今回のメルマガとします。




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内憂・日本国憲法・法律・自由・権利と義務・責任 | コメント(12) | トラックバック(5)2007/01/26(金)01:15

日教組がその稚拙な醜悪さを露呈し始めた模様

 北海道で、道教育委員会のいじめ調査に、北海道教職員組合が組織的に非協力を「指導」していたという。
 この人達はいったい何者なのだろう。
 少なくとも、教育者という仮面はすぐに外して貰いたい。
 組織はどう見ても政治結社なのだから「日本狂人社」にでも変えて、堂々と政治活動に専念すればよい。
 少なくとも、教師の立場でありながら、児童・生徒を全く蚊帳の外に置いておいて、「主義」も「主張」も「内心」も「ヘッタクレ」も有ろうはずが無いではないか。


_/_/_/▼読売新聞より引用▼_/_/_/_/_/


道教委のいじめ調査、北教組の組織的非協力に批判の声(北海道)


 北海道教育委員会が昨年12月に実施したいじめ実態調査に対し、北海道教職員組合(北教組)が道内21支部に、調査用紙の配布や回収に協力しないよう「指導」していたことが23日、明らかになった。多くの学校は協力したものの、小樽市では、教員が調査回答や回収を拒否。一部の学校では校長が保護者に直接、回収協力を求める事態となり、保護者から、「非協力は常識外れだ」と批判の声が上がっている。


 北海道では昨年10月、滝川市の小6女児のいじめ自殺が発覚。道教委は12月、いじめの実態把握などのために、小中高生ら計約46万人を対象にした調査を行った。児童生徒にはいじめられた経験やどんな行為をいじめと思うかなどを尋ね、教員にはいじめに対処した経験などを聞いた。


 小樽市教委によると、実施前、北教組小樽市支部から「調査に協力できない」と通告された。市教委は「現実と向き合い、調査結果を指導に生かすことが必要」と説得したが、支部側は「調査結果がどのように使われるか不透明」「調査を実施することでいじめ問題が早期に解決するかどうか見えない」――などとして協力を拒否したという。


 教員らが協力を拒否した学校では校長、教頭が回収を代行した。市教委は12月26日までに各校から回収したが、教員からの回答率はわずか3割にとどまった。


 市内の小中学校に子ども3人を通わせている主婦(41)は、「小学校長から『すべての教諭に用紙の配布・回収を拒まれ困っている。手を貸してもらえないか』と相談を受けた」と話している。


 主婦は、「中学生の娘が、担任から調査用紙を配られた際、『出さなくていいからな』と言われたそうだ。そんなことを教諭が言うのは問題だ。いじめ問題の解決には実態把握が必要なはずで、理解できない」と憤慨している。


 また、小学校長は、「この調査を子供たちの人権と命を守ることに生かさなければならない。協力を頼む」と校内の北教組分会長に訴えたが、拒絶された。校長は「教員も行政も一つにならなければいじめ問題は解決できない」と憤る。


 一方、北教組に加入する札幌市内の40歳代の男性小学校教師も、「いじめで死んでいる子供たちがいるのに、事の重大性をまったくわかっていない」と、本部方針に困惑している。


 北教組本部の小関顕太郎書記長は読売新聞の取材に対し、調査への組織的な非協力を文書で指導したと認め、「いじめの実態は学校現場で把握し、対応している。全道一律の調査は必要ない」などと話している。



 ■北海道教職員組合 日本教職員組合の傘下団体。道教委のまとめでは、2006年の道内教職員の加入率は36・9%で、日教組全体の加入率28・8%に比べても高い。学力テストや主任制導入などを巡り、教育行政と対立してきた。


(2007年1月24日  読売新聞)


_/_/_/▲_引用ここまで▲_/_/_/_/_/



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国旗・国歌・文化・伝統・教育・躾 | コメント(17) | トラックバック(5)2007/01/24(水)10:40

私は、社民党「阿部知子」議員を、許さない。

 『阪神大震災は12年目を迎えたが、国民を災害から守ることを任務とされているはずの自衛隊が、国による命令を受けて救援に向ったのは、数日を経て後のことであった。日本の場合、自衛隊は軍隊ではないし、国土保安隊として出発し、防災のたねにも働くことを任務としてきた特別な生い立ちがあるのに、である。』

 これは、社民党の衆議院議員で小児科医の、阿部知子氏の主張である。

 当時の内閣総理大臣は、日本社会党委員長、元社会民主党党首(称号は社会民主党名誉党首)村山富市氏であった。
 これが、全てである。
 神戸の被災者の中には、おかげで、死ななくて良い、多くの命が失われた言う人も多い。
 阿部知子氏は、いったい何が言いたいのか?
 昼夜を徹して、国民の救助を行った自衛隊員を愚弄する気か?
 6,000以上の生命が失われた災害の責任を問うているつもりなら、筋違いも甚だしい。
 震災後、自衛隊も、ダイエーも、セブンイレブンも、山口組も、右翼も、名も知れぬボランティアも、総出で神戸を救おうとした時に、自衛隊の出動を遅らせたのは誰だ。
 印刷機を持ち込んでピースボートのチラシを蒔いたのは何処の議員だ?
 被災地に入り「自衛隊違憲」のプラカードを持って練り歩き、被災者に取り囲まれて逃げ出したのは何処の政党関係者だ!
 命を粗末に扱ったのは、誰だ。
 ただ現政権の批判の為に、夜を日に継いで人命救助に当たった自衛隊を「軍隊は国民を守らない」等と愚弄するは言語同断であろう。
 こんな輩が、国会議員であることが、医者であることが、人間で在ることが許せない!



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内憂・日本国憲法・法律・自由・権利と義務・責任 | コメント(20) | トラックバック(4)2007/01/22(月)19:24

日本は、独立国「台湾」と国交を結ぶべき と思う

 台湾の話である。
 日本人は、もっと台湾に感心を持つべきである。
 台湾も、「アジアの国」しかも「隣国」である。
 最近、私の周辺でも、台湾を「中華民国」=「中国から独立しようとしている国」と思っている人が多いのに驚いた。
 これは、台湾は「中国の一部」又は「中国の植民地」という発想である。
 あまりの、あまりの勘違いではないか!
 
_/_/_/▼「西村真悟の時事通信」より引用▼_/_/_/_/_/


台湾、この素晴らしい隣国、最も近い友邦


                      西 村 真 悟


 日本といわゆる中国(正確には中国共産党)との交流が活発になってきた。
 安倍総理が昨年秋に就任早々訪中してのち、4月には温家宝首相、秋には胡錦涛主席が来日する予定らしい(首相と主席がどう違うのかはどうでも
いいが)。
 そういうなかで、中共の中央対外連絡部長という肩書きを持つ人物が民主党の大会に来賓として出席し、民主党本部で講演したという。そして、日中関係は最悪の状況を脱したとう認識を示し、台湾独立などと言ってはならないと注文を付けたと報道されている。その時、民主党内の同志は、如何なる思いで大会に出て講演を聴いていたのだろうかと考えた。


 この状況に接して、やはり「台湾」について記しておかねばならないと思う。
 先ず、基本的事実を押さえよう。
1、台湾の総統つまり大統領は、如何にして決まっているのか。
 答・・・台湾国民の投票によって決まる。
2、現在、台湾を統治している他の国は存在するのか。
 答・・・台湾を統治している他の国は存在しない。


 以上の事実から明らかなことは、台湾は「民主主義の独立国家である」という事実である。
これ以外の結論があるというならば教えて欲しい。


 では、その既に独立国である台湾に関して、何故、独立するのしないのという論理矛盾の議論が出ているのか。
 それは、大陸の中国が台湾は自分の領土であるという架空のプロパガンダに固執しているからである。
 しかし、中華人民共和国は、一九四九年に建国を宣言した新興国家であり、
一度も台湾を統治したことはないのであるから、統治したこともない台湾の独立を許さないなどという主張が通るはずはない。これはすぐ分かる。
 
 しかし、中共の人間ではなく、台湾の人間にも「台湾は独立しない」と言う者がいる。昨年秋に日本に来た国民党の党首である馬英九氏だ。
 そこで私は、馬氏に直接尋ねた。
「貴方は、台湾は独立しないと言うが、台湾は現在何処かの外国に支配されているのか、一体何処から独立しないのか」と。
これに対し、馬氏は直接答えず、最後の方で「我々は、中華民国です」とちょろっと言ったのだ。


 この台湾から来た国民党の党首が表明した「我々は中華民国です」という認識、これが、台湾の深刻な課題である。
つまり、大陸の中国が独立させないと言っているのは、明白な架空の論理で領土拡張の帝国主義的野望に過ぎないのであるが、
台湾から来た者が言う独立しないとは、
「自分たちは、中華民国国民であり、台湾は中華民国から独立しない」という意味の自己認識であるから始末に負えない。始末に負えないとは、この認識でおられるといずれ東アジアから民主主義的独立国家が崩壊しかねないからである。



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外患・国防と領土・領海 | コメント(8) | トラックバック(2)2007/01/22(月)16:45

疚詐帰宅 国壊疑因 の診断を仰せつかる

◇診断対象類:
・疚詐帰宅 国壊疑因


◇個体の分類:
・変態目 喜組蜜罠科 北賤虫類


◇所見:
・喜組対射(キソタイシャ):過剰
・参金交代謝:急激な活性化を認む
・愛腎秘室ホルモン:多量に残留
・血中耳眠糖値:上昇
・大臣脂質:過去に誤検出あり!現在は「大塵脂質」大量に認む
・政治家脂質量:漸減!最早検出不能
・クニウリニン含有量:上昇、危険量域に達す
・金性クニステロール値:急速上昇中
・ヨロコビグミン濃度:急激な高濃化を認む
・ガマンGTP:欠如 


◇診断と病名:


・喜組対射過大症候群を認む。
 喜組蜜罠科の生物特有のヨロコビグミン濃度の急激な増加が原因と推察す。


・依然大物錯覚症の発作を認む。
 元来クニウリニン含有量が多かったものの、かろうじて政治家脂質の作用により発作が押さえられていたが、参金交代謝の活性化により発作を誘発した模様。
 
・後天性忠告難聴症候群を認む。
 北賤虫類特有の血中耳眠糖値が増加すると発症する。
 潜伏期間は1ヶ月~20年以上と不定であるが、ガマンGTPが欠落している場合に喜組対射が増加すると突如発症することがある。


・愛人出版健忘症を認む。
 元来変態目は、幼虫から性虫になる過程で変態を繰返すが、稀に突然変異により、変態過程で「変態」を内包する個体がある。
 本個体はその一例と思われ、多量に愛腎秘室ホルモンが残留するも、ヨロコビグミン濃度の急激な上昇により、直近の過去を健忘する事がある。
 本個体は、その稀有な例と考えられる。


◇治療法:
・複数のかなり重症な病気を併発しており、治療は細心の注意を要す。
・依然大物錯覚症については、自己虫の寄生に寄る場合もあり、この場合「虫中の虫」と呼ばれ非常に危険である。
・特効薬は現在のところ開発されて居ない。
・現状では「絶命治療」に依存するが、幸い近くに世界最高の医療技術を誇るの保養施設「地上の楽園」が存在しており、此処での隠居治療により、「参金交代謝の沈静化」「血中耳眠糖値の適正化」「大塵脂質の無害化」「ガマンGTPの無用化」に効果があると思われる。
 ただし、「地上の楽園」での治療には「ヨロコビグミン濃度上昇による喜組対射の更なる増加」「クニウリニン含有量の安定化」「金性クニステロール値の安定化」という副作用もあるが、隔離する事で感染の危険は無くなるので問題ない。


 


一息・日本の力 | コメント(14) | トラックバック(1)2007/01/17(水)09:48

「風流夢譚」を読んで思う

 最近、さる友人から「整理していたら出てきた」と沢山の書を頂いた(感謝!)。
 これが、私が読んでみたかった物や、「文学少年」では無かった私には、名前さえ知らない貴重な物ばかりである。
 その中に、これは、題名だけは知っていると言うより「嶋中事件」の原因となった小説として知っていたが、今は手に入らないと聞いていた「風流夢譚」の写しがあった。
 嶋中事件はここでは詳しく触れないが、中央公論社の嶋中鵬二社長宅に、「主人はいるか、俺は右翼だ」と名乗る若い男が侵入、社長が留守だったため社長夫人(36)とお手伝いの女性(50)にいきなり刃物で切りつけ、お手伝いの女性は死亡、社長夫人は負傷したという事件だ。
 昭和35年12月号の「中央公論」に掲載された「風流夢譚」は、日本に革命が起きて天皇一家が殺される夢を見た、という内容の小説であった。皇太子の首が転がる云々といった作中の表現に右翼陣営は怒った。しかし作者の「深沢七郎」は左翼を“左欲”と書くような左翼嫌いで、むしろ左翼革命の厭らしさや恐ろしさを描きたいと「風流夢譚」を執筆したのだとも言われている。だからこそ、三島由紀夫をして「発表しても良いのではないか」と言わしめたと聞く。
 しかし、世の中には、作者深沢七郎の意をくめる「三島由紀夫」ばかりが居るわけではない。
 「中央公論」が発刊されるや中央公論社には右翼が抗議に訪れるようになる。同時期には浅沼刺殺事件をモデルにした大江健三郎の「政治少年死す」をめぐり、文藝春秋新社にも右翼の抗議が相次いでいた。
 そんな状況の中で2月1日の夜に事件は起きた。
 事件を知った三島由紀夫は「余りの驚きで心の整理が出来ない」と衝撃を受けた様子だったという。
 この事件は、いろいろと研究機関などでも研究が行われているのでこれ以上は書かないが、
 ここでは、結構当時の新聞記事などが紹介されている
 その他、言論・表現の自由、犯人が17才の少年であったこと等から、議論は種々行われている。


 「風流夢譚」全文は掲載できないが、私が感じた「これは、あんまりだろう」と思う部分を勝手に抜粋して、出来る限り原文通り(改行も)に引用してみたいと思う。
 私は、「深沢七郎」そのものや「三島由紀夫」については否定する物では無い。
 そして、その様な意図があったのかと知った上で読んでみたが、どうしてもそこまでの域には達せず、内容を「メッセージ」や「表現の自由」の範疇に捉える事は出来なかった。
 文学には縁のない私の能書きはともかく、まだご存じでない方は読んでみて頂きたい。
 お断りしておくが、「週間金曜日」の件で憤慨した方(自分の事でもあるが)は一応心の準備をしてから読んで頂きたい。



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内憂・日本国憲法・法律・自由・権利と義務・責任 | コメント(11) | トラックバック(1)2007/01/14(日)23:23

「日本国憲法」を考える(3) 第二章 国防と安全保障

 今回は、憲法改正の目玉と言われている9条に相当する部分を考える。
 所謂「戦争の放棄と戦力の不保持」であるが、私は前にも書いたように、前文と第一条で日本の国体の定義がしっかり出来ればこのあたりの条文は必然的に定まる物と思っている。


 現憲法の草案作りの際に、マッカーサーが示した三原則、所謂「マッカーサー・ノート」の第二項に以下のように書いてある。
『国家主権の発動としての戦争は、廃止される。日本は、紛争解決の手段としての戦争のみならず、自国の安全を維持する手段としての戦争をも放棄する。日本は、その防衛と保全とを、今や世界を動かしつつある崇高な理想に委ねる。
 日本が陸海空軍を維持する機能は、将来ともに許可されることがなく、日本軍に交戦権が与えられる事もない。』


 そして、これが現在の憲法の前文書かれているのである。
 曰く『日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであつて、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。』
 この、「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して」と言う夢の実現が有って初めて以下の現憲法は成立する。


_/_/_/▼日本国憲法より引用▼_/_/_/_/_/


第九条【戦争放棄、軍備及び交戦権の否認】

 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。

 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。


_/_/_/▲_引用ここまで▲_/_/_/_/_/


 「60年我慢してみたが、夢は叶わなかったから憲法改正」という声も多いがそうではない。
 「現状に合わないから憲法改正」これも違う。
 私の思う、国体をきっちりと定義する憲法が、60年間もの間存在していなかった!
 だから、創るのである。


_/_/_/▼トノゴジラの放言・暴言的案▼_/_/_/_/_/


第九条【国防と安全保障】


 日本は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、自国の安全と平和は自らの国権により護持すると共に、相互に安全保障を約する国の安全と平和をも同時に護持する。
 
二.日本は、前項の目的を達するために必要な戦力を、「国軍」として保持し、国際機関の活動にも貢献する。「国軍」の詳細は当該関連法により定める。


_/_/_/▲ここまで▲_/_/_/_/_/



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内憂・日本国憲法・法律・自由・権利と義務・責任 | コメント(14) | トラックバック(1)2007/01/09(火)23:06

日本人と中国人の死生観を 考える

  あらたまの 年の初めに 省みる 
  我笑いつつ 凛と召さるや
 
 元旦の挨拶に書いた「歌」(のつもりだが、なんせ素人ゆえ。。。)である。
 下手なりに、皆さんには分かって貰えるのではないかと思う。
 
 そんなときに、「死生観」の話しが有ったので取り上げてみた。


_/_/_/▼国際派日本人養成講座より引用▼_/_/_/_/_/


■■ Japan On the Globe(476)■ 国際派日本人養成講座 ■■■■


   国柄探訪: 樹を植える日本人、樹を伐る中国人
   
   日本人と中国人の決定的な違いは死生観にある。


■1.日中でまったく異なる「医食同源」■


 台湾で中国医学を学んだ後、東大で医学博士号をとり、現在は栃木県で地域医療に携わっている林建良医師は、「医食同源」の理解が、日本と中国ではまったく異なる、と指摘している。 [1,p16]


 日本人が考える「医食同源」とは、健康を保つためには、まず食事から正していかねばならない、というものだ。
 最近流行語となった「メタボリック症候群」に関しても、甘いものや濃い味付けの料理を食べ過ぎると内臓に脂肪がたまって、動脈硬化による心筋梗塞などの病気にかかりやすくなるので、野菜をしっかり食べよう、などと説かれる。
 しかし、林氏が台湾の医学部で学んだ漢方医学では、たとえば「肝臓を食べると肝臓に効く」「脳を食べると脳にいい」「心臓を食べると心臓によい」と考える。
 中国市場で精力剤として売られているのは「狗鞭(ごうべん)」、犬の鞭、すなわち犬の生殖器である。もっと効くとされているのが「虎鞭(フーベン)」虎のペニスである。犬よりも虎の方が強いからだ。
  林氏も高校時代によく頭痛に悩まされたので、台北の中国人の医師にかかり、漢方薬とともに豚の脳を煎じて飲まされた。
 病んだ臓器に近い臓器ほど、そして人間に近い動物ほど、体に良いとする。
 これが中国人の考える「医食同源」である。その究極は何か、と言えば、人体そのものということになる。


■2.人体も薬■


 中国医学で最も権威ある書物とされているのは、明時代の1578年に執筆された『本草綱目』である。「本草」とは基本的に薬用になる植物をさすが、薬とされる範囲は、鉱物や動物にも及ぶ。そして、最後に出てくるのはなんと「人部」、すなわち人体を薬剤として扱う章である。そこでは、髪の毛、尿、唾、汗、骨、生殖器、肝臓などの効用が細かく書かれ、たとえば「瘧(おこり、マラリア)は、生の人の肝臓1個を陰干しにして、その青い部分が効く」などと説かれている。


 この「医食同源」の概念は、専門の医学書だけではなく、広く一般庶民の生活にも浸透している。昔から子供向けの教科書として使われていた『二十四孝』は、24種類の親孝行の例を示したもので、その一つに「割股療親」がある。子供が自分の太ももをえぐって、病気の親に食べさせて、療養することを、親孝行として勧めているのである。


 「医食同源」の考えは近代になっても根強く残っていた。日露戦争中に日本に留学し、その後作家として活躍した魯迅の作品『薬』の中には、女性革命家が公開処刑される際に、民衆が手に手に饅頭を持って集まる、というシーンが出てくる。処刑された瞬間に吹き出る血を、饅頭に染みこませて食べる。新鮮な血は体によいという「医食同源」の発想である。


 中国人は「四つ足で食べないのは机だけ」と揶揄されるほど、何でも食べ物にしてしまう。そして「医食同源」だから、何でも薬と考える。自らの体のためには、人間を含む他の生命はすべて食べ物や薬として見なすのが、中国人の哲学なのである。



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外患・国防と領土・領海 | コメント(14) | トラックバック(0)2007/01/05(金)12:38

謹賀新年

  新年あけましておめでとうございます


 旧年中は、駆け出しの拙ブログに多数ご来訪頂き、また、幾多の貴重なご意見を賜り、驚きと共に、感謝の言葉もありません。
 厚く御礼申し上げます。

 本年もまた、ポツリポツリではありますが、「暴言・放言」を吐いて参りたいと思いますので、旧年と変わりませず、ご来訪頂ければ、これに勝る喜びはございません。
 どうぞ、よろしくお付き合いの程お願い申し上げます。
 


                       平成十九年  元旦






    


 年末に風邪にやられてしまいました。


 皆さん、健康が一番です。


 ご自愛下さいませ。


お知らせ | コメント(16) | トラックバック(5)2007/01/01(月)00:00

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