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中国のメディア統制強化に思う

中国の胡政権が必死である。
9月に入り、内外メディアに対して相次いで新たな規制策を打ち出している。


_/_/_/▼読売新聞より引用▼_/_/_/_/_/


9月25日付・読売社説(2)
 [中国]「ますます強まるメディア統制」


 手綱を緩めれば、体制は揺らぐ――。中国の胡錦濤政権を際限のないメディア統制に駆り立てているのは、そうした危機感だろう。
 胡政権は9月に入り、内外メディアに対し、相次いで新たな規制策を打ち出している。
 10日には、国内に情報を配信する外国通信社に国営新華社通信の許可、審査を義務づける新規則を公布した。
 経済情報に限れば、10年前から同様の規定はあった。だが、新規則は対象を一般ニュースにも拡大し、「国家統一や主権を破壊する」「国家の安全や利益を脅かす」「民族の団結を損なう」とされる内容は禁止となる。
 13日には、言論、文化統制宣言とも言える「文化発展計画綱要」が、公表された。10章48項目と長大な「綱要」は、理論、道徳から報道事業、文化産業まで幅広く網羅し、報道機関には「党の主張を全面的に宣伝し、良い側面の宣伝を拡大する」よう求めている。
 「綱要」は新聞、雑誌業界に対し、内部調整、つまり談合による部数の「適正化」や「質の向上」を指示し、報道界で進む自由競争に枠をはめた。人民日報を筆頭とする党機関紙の普及拡大も指示している。
 インターネットも、月初から特別取り締まり期間に入った。来月末まで続くという。ポルノなど違法・有害サイトの閉鎖のほかに、反体制的なサイトの摘発も行われている。
 胡政権は発足当初、過剰な政治宣伝を抑えるなど、メディア改革への意欲を示した。だが、所得格差、公権力の横暴や腐敗に対する不満、批判が高まる中で、弱者を代弁する新興メディアも登場し、ほどなく締め付けへと転じた。今回の規制はそれをさらに強化するものだ。
 胡錦濤指導部が主導権確立をかける共産党大会は1年後に迫った。その準備会議ともなる党中央委総会が来月開催される。“政治の季節”を言論、思想統制によって乗り切るのは、共産党政権の常套(じょうとう)手段である。
 外国通信社の規制に対し、国際社会の不信感が高まっている。公布時に訪欧中だった温家宝首相は、各国の首脳やメディアから「言論の自由を守るべきだ」との集中砲火を浴びた。2年後の北京五輪が迫るにつれ、中国の言論統制への国際的な関心と批判が高まるのは必至だ。
 胡政権は、国内の反発は無論、国際的な非難も意に介さない、との姿勢だ。その手法も旧態依然としたものばかりだ。この情報化時代に、どこまで通用するのだろうか。


(2006年9月25日3時14分  読売新聞)


_/_/_/▲_引用ここまで▲_/_/_/_/_/

>10日には、国内に情報を配信する外国通信社に国営新華社通信の許可、審査を義務づける新規則を公布した。
・何の事はない。新華社の記事の焼き直し以外は報道不可と言うことだ。


 



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外患・国防と領土・領海 | コメント(12) | トラックバック(1)2006/09/26(火)15:37

靖国参拝を批判する五百旗頭真・防衛大学校長に思う

我が目を疑うメールが届いていた。
あまり見かけないので、上げておこうと思った。


いきなり「五百旗頭真・防衛大学校長の辞職を要求する」。
左巻きのメールが紛れ込んだかと思ったが、


五百旗頭真・防衛大学校長が小泉メールマガジンにおいて小泉首相の靖国参拝を次の2つの理由で批判。


①信用という対外資産は、大きく損なわれた。
②国民的人気が、アジア外交への批判を封じている。


とある。


_/_/_/▼小泉メールマガジンより引用▼_/_/_/_/_/


●小泉政権5年をこう見る(防衛大学校長 五百旗頭真)


 小泉純一郎は類例のない政治家である。


 戦後の自民党政府は、党と官僚機構を2大マシーンとし、下に支持母体となる多くの巨大利益集団をかかえ、旺盛な派閥政治を恣いままにしてきた。
小泉はそれらの世話にならず、国民との共感を築くことによって首相となった。


 小泉首相は、圧倒的な支持率を背景に、長く続いた派閥政治と既得権政治を打破する役回りを演じた。派閥の拘束なしに閣僚人事を思いのまま行ったのは、戦後史にあって吉田茂と小泉のみである。それでいて、「ワンマン吉田」が政権末期には不人気をきわめたのに対し、5年の政権を全うする小泉首相の国民的人気は衰えを見せない。奇跡の人と呼ぶ他はない。


 小泉の政治改革は3つの要素から成る。一は新自由主義的な民営化と小さな政府化の推進である。二は国際的役割の拡充であり、リスクをとって自己主張し行動する外交展開である。三はこれらを可能にする官邸の機能強化である。


 実はこの三つを軸とする改革は、80年代のレーガン・サッチャー・中曽根の時代に始まり、90年代の小沢一郎や橋本龍太郎によって模索されたものの継承であり、小泉の独創ではない。


 小泉の独創性は、国民の前で改革をドラマ化して演じて見せ、国民を巻き込み、国民を感動させる民主主義の劇場政治である。小泉は日本史上初めて国民と共感で結ばれた政治家である。


 小泉首相が余りに魅力的であり、時代の表現を独占しているため、よいことだけでなく、まずいことまで国民的に了承されるところがある。「あばたもえくぼ」症候群である。外交面にそれが顕著であると、私は見ている。


 たとえば靖国参拝一つで、どれほどアジア外交を麻痺させ、日本が営々として築いてきた建設的な対外関係を悪化させたことか。


 侵略戦争を行ったうえ敗北した日本に対する不信は、世界に、とりわけアジアに根深かった。しかし戦後日本は平和的発展主義をとり、世界で最も格差の少ない豊かな社会を築いた。さらに民主主義社会を確立し、そして途上国の国づくりへの協力を重ねた。これを見て、世界は日本を信認するようになった。


 東南アジアは90年代には日本の友人となった。難しかった韓国との間も、金大中-小渕恵三の時代に転機を迎えた。江沢民の中国はもっとも厄介であったが、それでも世紀転換期には日本重視路線に転じた。


 これら積み立てられた信用という対外資産は、小泉首相が靖国参拝にこだわったことによって、大きく損なわれた。しかし小泉首相のあり余る魅力と国民的人気が、アジア外交への批判を封じているのである。
 
 小泉外交は全体的に見てどうか。やはり高い得点をマークしている。


 とりわけ大きな業績は、対米関係の高水準化である。日本外交にあって対米関係が単独過半数的地位を有するだけに、その劇的な改善は大きな成果である。首相は9.11テロに傷ついた米国に飛び、ブッシュ大統領と並んで「日本はアメリカと共にある」と言明した。


 世界的に不人気なイラク戦争をブッシュ政権が発動したとき、小泉首相はいち早く「支持」を表明した。イラク占領後に戦乱状況が拡がり、日本人外交官も犠牲になる中で、首相は自衛隊の派遣を決断した。「たとえ犠牲を伴うとしてもやらなければならないことがある。」危険を冒しての外交行動も、やはり小泉にとってタブーを超える感動のドラマなのである。


 ちなみに私はイラク戦争が間違った戦争であると判断し、筋目の悪い戦で米国と一緒してもきっと後味悪い結果になると憂慮した。間違った戦争であることは、その後ますます明瞭となったが、イラクに派遣された自衛隊に悲劇は起こらなかったし、日米関係も悪化しなかった。


 それどころか、小泉首相は自らの任期中に陸上自衛隊をサマワから見事に撤収した。しかも対米関係をこじらせることなく、ブッシュ政権から称賛を浴びながら。この魔術に対しては脱帽する他はない。


 小泉外交は戦後日本になかった「リスクをとる外交」である。首相自らがあの北朝鮮を訪問し、拉致を認めさせ、問題解決の大筋を共同声明に示す大業は、小泉以外の誰にもできなかったであろう。


 内政にも外交にも、小泉政治には勇気と感動のドラマがある。不世出のリーダーといってよい。アジア外交の失点は小さくないが、それは小泉首相が再浮上の機会を後継者たちに残したものと考えて対処せねばなるまい。


※ 執筆者の紹介
 http://www.kantei.go.jp/jp/m-magazine/backnumber/2006/iokibe.html


_/_/_/▲_引用ここまで▲_/_/_/_/_/


 



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内憂・日本国憲法・法律・自由・権利と義務・責任 | コメント(19) | トラックバック(3)2006/09/21(木)16:01

幼稚園にも無理難題を言う親に思う

先般の記事で、呆れた小学生の親の話を上げたが、頂いたコメントにも「幼稚園でも、、」と言うのがありました。
えっ?と思っていると産経新聞にこんな記事です。


_/_/_/▼産経新聞より引用▼_/_/_/_/_/


「幼稚園や保育園はもっとひどい!」 (産経夕刊 06/9/13)


 保護者からあらゆるトラブルが持ち込まれる現状を揶揄(やゆ)して「学校はゴミ箱」と書いたところ、「幼稚園や保育所はもっとひどい!」という意見がいくつか寄せられた。


 大阪市内の私立幼稚園で6年間教師をしていたという女性のメールには驚いてしまった。
 《「あの子と同じクラスにいたら性格がゆがんでしまうからクラスを替えて」と学期途中で言われたり、家に帰ってからの出来事でも「近所の子同士がけんかしてけがをしたからすぐ来て!」と園に電話が入って呼び出されたりしたことは何度となくあります》


 この女性はもっとひどいエピソードを持つ。
 4歳児クラスを受け持ったとき、インフルエンザが流行した。学級閉鎖にはならない人数だったが、保護者同士が勝手に話し合い、全員を休ませた。
 そのとき、保護者代表はこう言い放ったという。「先生は全員のスモックを洗って家に持ってくること。よろしくねー」↓
 《2月の寒い中、自宅で40人のスモック、体操服、ズボンを洗って干し、アイロンをあて、日曜日に一軒一軒回って配りながら泣けてきました。
親にとって教師とは何でも使える便利な道具に過ぎないのです》


 大阪大学の小野田正利教授の元に寄せられた保育園や幼稚園に対する無理難題の要求(いちゃもん)でも、保護者の身勝手ぶりが目立つものが少なくない。
 例を挙げると、
 ▽父親が園長に「うちの子は箱入り娘で育てたいから誰ともけんかをさせるな。そういう念書を書け」と要求
 ▽ある園児が手足口病が治り、医者の許可をもらって登園しようとしたら「うつったら困るから、休むよう園から言ってほしい」と保護者が集団で訴えてきた-など。


 小野田教授の言葉を借りれば、こうした類の要求は「わが子への過剰なまでの愛情の表れ」であり、まさに「自己中心」ならぬ「自子中心」主義といえるだろう。
 こういう親が幼稚園や学校の先生を疲労させ、結果的に全体に迷惑をかけているのは間違いない。もちろん、当人はそんなことを思っているわけではないだろうが。


_/_/_/▲_引用ここまで▲_/_/_/_/_/



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国旗・国歌・文化・伝統・教育・躾 | コメント(16) | トラックバック(3)2006/09/19(火)08:56

陳総統「台日の準軍事同盟関係に期待」に思う

前記事にも揚げた陳水扁総統のパラオ訪問。
この際に日本のフジテレビの取材に対し、「現在台湾と日本は過去30年間で最良の時期を迎えているとの考えを述べるとともに、両国が準軍事同盟関係を締結することに期待を示した。」


 


_/_/_/▼台湾週報より引用▼_/_/_/_/_/


      陳総統「台日の準軍事同盟関係に期待」


  陳水扁総統はさきごろ、日本のフジテレビの取材に応え、現在台湾と日本は過去30年間で最良の時期を迎えているとの考えを述べるとともに、両国が準軍事同盟関係を締結することに期待を示した。また、10月末に開通予定の台湾高速鉄道(台湾版新幹線)の開通式典に、9月で退任する小泉首相を招待したい意向を述べた。


  これは陳総統が9月初めにパラオを訪問した際、同テレビ局が取材したもので、9月9日に報道番組の特集として日本で全国放送された。陳総統はこのなかで、2000年の就任当時、中国が台湾に照準を合わせ配備しているミサイルは200基であったが、現在その数は820基に増え、中国はさらにこれを毎年100~120基の割合で増やし続けており、台湾に対する武力行使を依然放棄していないと指摘した。また、中国は現在、台湾に対する侵攻計画として①2007年までに随時戦闘可能な作戦能力を備える②2010年までに全面的かつ大規模な戦闘能力を備える③2015年までに台湾侵攻の必勝能力を備える、の3段階に分けた計画を推進しているとの情報を入手していることを挙げ、警戒感を示した。


  陳総統はさらに、日本と米国が昨年2月の日米安全保障協議委員会(2プラス2)で台湾海峡問題の平和的解決を共同の戦略目標の一つとして盛り込んだことに深い謝意を表した。また、台湾と日本の間に正式な国交はないものの、台湾は日本と準軍事同盟関係を形成することを望んでいるとの考えを述べた。



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外患・国防と領土・領海 | コメント(17) | トラックバック(2)2006/09/13(水)12:30

何でも学校に文句を言う親に思う

私には子供がいないが、一体学校やPTAはどうなってしまってるのだ。


_/_/_/▼産経新聞より引用▼_/_/_/_/_/


【風】増える学校への「無理難題」 (産経 06/9/12)


 考えてみてください。


 【 自転車のおばちゃんと飛び出してきた子供がぶつかった。けがはなかったが、口げんかが始まった。それを見ていた別の子供が仲裁に入ったところ、「あんたは関係ないから黙っとき!」とおばちゃんに突き飛ばされ、軽いけがをした。


 おばちゃんは近所の顔見知りの人。さて、あなたがけがをした子供の親だったらどうしますか 】


 (1)「うちの子は何もしていないのに」と文句を言いに行く。


 (2)次におばちゃんに会ったとき、やんわりと話題に出してみる。


 (3)軽いけがだし、放っておく。


 おそらくこの3つ以外に答えは浮かばないと思うのだが、実際にはこんな親がいるという。


 (4)子供の学校の先生におばちゃんを呼び出させ、謝罪させる。


 「思わず耳を疑ってしまう無理難題を学校に突きつける保護者が増えています。これは、ほんの一例に過ぎません」


 そう話すのは、「いちゃもん」をテーマに研究を続ける大阪大学人間科学部の小野田正利教授(人間科学、教育制度学)だ。“理不尽な親”が増加する背景を探るための研究会を立ち上げた。


 大阪市も、現場で悩む小中学校の先生のために「現場支援プロジェクト」を発足させるなど、今や社会問題化しつつある。


 「子供の勉強ができないのは学校のせい」


 「あの子の親とは仲が悪いから子供も別のクラスにしてほしい」


 というのは、ほんの序の口。実例を挙げるときりがないが、小野田教授や大阪市の調査で判明した中からいくつか紹介したい。


 ▼学校の健康診断で再検査が必要と診断され、専門医を受診したが異常  はなし。怒った親が学校に「無駄足を踏ませた」とクレーム


 ▼父親が学校に「母親が朝起きないので先生が起こしてほしい。子供が  学校に行けない」と依頼
 
 ▼卒業アルバムのスナップ写真に自分の子供が1枚しか写っておらず、「5回も写っている子供がいる。不公平だ」とクレーム-など。


 なぜこんな親たちが増えたのか、原因はどこにあるのか。保護者への対
応に困っている先生、実際に学校にクレームをつけたことがある保護者の
方も、ぜひ意見を寄せてください。


_/_/_/▲ここまで▲_/_/_/_/_/



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国旗・国歌・文化・伝統・教育・躾 | コメント(19) | トラックバック(1)2006/09/12(火)17:08

中国の鉛汚染に思う

東シナ海でを中心に、中国の漁船が使い切った電池を海中投棄している。
他国の内政に干渉する前に、自国の犯罪にも等しい暴挙を何とかして貰いたい物である。


_/_/_/▼エクスプローラ上海より引用▼_/_/_/_/_/


東シナ海に捨てられる漁業用電池、年間数百万個


 (エクスプローラ上海 06/9/11)


http://www.explore.ne.jp/news/article.php3?n=3477&r=sh
 
 中国の東海漁政監督管理局によれば、中国では東シナ海沿岸を中心に年間数百万個の漁業用乾電池が海に捨てられ、魚介類を汚染し始めている可能性があるという報告を出している。


 これら乾電池は水深40~80メートルのエリアで網で漁をする際に照明として使われるもので、一般に1枚の網で6個から10個の電池が必要だ。しかし、電池を使い切ったあとに、そのまま海に捨てられることが多いため、東海漁政監督管理局はその数が年間数百万個になると推測している。


 海に捨てられた電池からは、48時間以内にも水銀などの重金属が流れ出し、魚・えびなどの生態に影響が出る可能性が指摘されている。


 そこで、東海漁政監督管理局では9月より港で古い電池を新しい電池に交換するなどのキャンペーンを行って、電池回収に力を入れることを明らかにしている。 


_/_/_/▲ここまで▲_/_/_/_/_/



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外患・国防と領土・領海 | コメント(11) | トラックバック(2)2006/09/12(火)14:43

帝國海軍の戦艦の写真に思う

友人の伯父さんという方に、写真を頂いた。
帝国海軍の戦艦(主砲が大きそうなので多分そうだと。。)の写真である。
僅か5枚だが、迫力を感じる。
航空機が写っている物は、ちょっと綺麗すぎる気もするが、
変なメモとは違うので、勝手に検証して頂きたい。
http://home.att.ne.jp/star/TonoGodZilla/senkan.htm

↑にサムネイルを貼って置いたので、そちらをクリックすると大きな写真を見ることが出来る。

内一枚は、凍った艦橋の写真である。
「昭和十八年五月五日許可済」とある。

         



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靖国・近代の戦い | コメント(16) | トラックバック(0)2006/09/11(月)13:44

慶祝 秋篠宮紀子妃殿下 男子ご出産

本日は、何の引用記事も必要無いであろう。
秋篠宮紀子妃殿下が、無事男子をご出産された。
妃殿下ご自身も御健勝との事で、こんなにおめでたいことは無い。
今、出張先HOTELにて、ひとり祝杯を挙げている。


親王殿下の誕生は、もちろんとてもおめでたいことです。
しかし、私は男子を望む多くのプレッシャーがあったであろうことは、想像に難くない中、、「部分前置胎盤」という事実を知って尚、出産に挑まれた秋篠宮紀子妃殿下の勇気と決断に、心からの敬意を表したいと思います。
日本の皇室の、ある意味、まさに神懸かり的な底力を感じているのは私だけでしょうか?

  騒ぎつる 不敬の輩 黙らしむ
  神の召されし コウノトリ哉


一日本国民として、
天皇皇后両陛下に心より御祝い申し上げます。
もちろん、秋篠宮殿下、紀子妃殿下にも心から御祝い申し上げますと共に、重ねてその勇気に心から敬意を表したいと思います。


天皇・国體・皇室 | コメント(18) | トラックバック(12)2006/09/06(水)20:27

台湾・太平洋サミットに思う

◇台湾の陳水扁総統が3日、南太平洋諸国との初の首脳会議「台湾・太平洋友好国サミット」に出席するためパラオ入りした。
拙ブログ前記事にも揚げたように中国のアジアから南下する侵略構想は着実に侵攻している。
今回、陳水扁総統がパラオ入りするのに、フィリピンの航空管制区を通過する予定が、中国の圧力で変更を余儀なくされ、日本の管制区を通った。
日本が通過を認めたのは勿論当然だが、中国の圧力はこんなところにまで蔓延している。


_/_/_/▼毎日新聞より引用▼_/_/_/_/_/


陳水扁総統:パラオ入り 台湾・太平洋サミット出席のため


パラオに到着し、空港で歓迎を受ける台湾の陳水扁総統=3日、庄司哲也写す 【コロール(パラオ)庄司哲也】台湾の陳水扁総統が3日、南太平洋諸国との初の首脳会議「台湾・太平洋友好国サミット」に出席するためパラオ入りした。南太平洋でも中国の外交攻勢を受ける中、台湾が外交関係を持つ南太平洋諸国との関係強化を図る狙い。


 首脳会議は4日に開催され、台湾のほか、パラオ、ナウル、ツバル、マーシャル諸島、キリバス、ソロモン諸島の6カ国が参加。陳総統は医療衛生、観光、農漁業などの分野で各国首脳と意見交換し、援助計画を表明するとみられる。


 台湾と中国の外交的な陣取り合戦は南太平洋でも展開されている。中国は今年4月、フィジーで「中国・太平洋島しょ国経済発展協力フォーラム」を開き、温家宝首相が3年間で総額30億元(約450億円)に上る借款供与を表明、台湾友好国の切り崩しを図った。


 台湾側は中国への対抗意識を隠さない。台湾総統府は「中国は8月にミクロネシア連邦に100万米ドルを与えて台湾への傾斜を阻んだ。金銭外交を展開している」と非難している。


 陳総統は今回の外遊で専用機を初めて使用。台湾総統府は3日、当初はフィリピンの航空管制区を通過する予定だったが、中国の圧力で変更を余儀なくされ、日本の管制区を通ったことを明らかにした。


毎日新聞 2006年9月3日 19時42分 (最終更新時間 9月4日 0時57分)


_/_/_/▲ここまで▲_/_/_/_/_/



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外患・国防と領土・領海 | コメント(19) | トラックバック(3)2006/09/05(火)08:52

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