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「國史画帖 大和櫻」最終回

 「國史画帖 大和櫻」もいよいよ最終回となった。

1月24日追記
 余談だが、この「國史画帖 大和櫻」yahooオークションや古本屋に出ていた。
http://page2.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/b82631844
http://www.kosho.or.jp/servlet/bookselect.Kihon_result
 yahooの方は第20版と言うことで、当時は結構売れたのだろうか?
 因みに私の持っている物は、版数の記載がないので初版と言うことかな?


 
   (七本槍の豪勇福島一松の奮戦)
   49_0_nanahonyarinogoyu_fukushimaichimatsunofunsen.jpg   49_0_nanahonyarinogoyu_fukushimaichimatsunofunsen_ex.jpg


   (賤ヶ嶽に虎之助、将監の組打)
   49_1_shidugadakeni_toranosukesyogennokumiuchi.jpg   49_1_shidugadakeni_toranosukesyogennokumiuchi_ex.jpg

 

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国史画帖 大和櫻 | コメント(6) | トラックバック(0)2008/01/23(水)10:41

「國史画帖 大和櫻」その5

 大変間が開きましたが、大和櫻です。

 まずは、織田vs今川

   (桶狭間の戦ひに今川氏滅ぶ)
   36_okehazamanotatakaini_imagawashihorobu.jpg   36_okehazamanotatakaini_imagawashihorobu_ex.jpg


   (鬼神も三舎を避ける犬千代の奮戦)
   37_kishinmosanshawosakeru_inuchiyonofunsen.jpg   37_kishinmosanshawosakeru_inuchiyonofunsen_ex.jpg


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国史画帖 大和櫻 | コメント(2) | トラックバック(0)2007/11/13(火)13:25

「國史画帖 大和櫻」その4

 ご無沙汰でした、大和櫻です。

 先日「戦後教科書から消えた人々」等という本を読んでいたら、この大和櫻の絵を挿絵にしたいような人物がいろいろ登場していました。

 なんと言っても、國史に残る出来事であり、人物達ですね。

   (義仲法住寺殿を焼き討つ)
      

   
   (鬼神に勝る巴御前の奮戦)
      



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国史画帖 大和櫻 | コメント(6) | トラックバック(0)2007/07/13(金)13:47

「国史画帖 大和櫻」その3

 「国史画帖 大和櫻」も「その3」になる

 今まで見ていて思うのは、「忠臣」は美しく、強く、たくましく、「逆臣」は正に悪人に描かれていて、見れば分かる・・・という気がする。

 では、まずはこれ!

 ご存じ、五条の橋での「弁慶と牛若丸」でありんす!
 
      

  「義経、鵯越えの奇襲」

      



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国史画帖 大和櫻 | コメント(8) | トラックバック(0)2007/04/19(木)18:39

「国史画帖 大和櫻」その2

作業はなかなか進まないが、「国史画帳 大和櫻」のその2である。

まあ、たらたらと眺めて頂ければと思う。

まずは、富士山も美しい「仁田四郎忠常の高名

 
 




尚、今回から拡大した絵は別ウインドウで開きます



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国史画帖 大和櫻 | コメント(12) | トラックバック(0)2007/04/06(金)09:47

「国史画帖 大和櫻」も出てきた

 前記事でご紹介した「海軍写真帖」を発見した時に、実はもう一冊、多分珍しいと思われる本が出てきた。
 
 「国史画帳 大和櫻」

 国史の逸話・伝説を絵で綴った物である。

       これも古い 


 ファイルサイズの関係で本来絵の右側にある解説を、切り取って別に紹介する。
 解説文も、読んで欲しいと思う。
  絵をクリックすれば、大きな絵がご覧頂けるが、それでもアプリケーションによっては勝手に画面内に納めてしまい字が読みにくいかもしれないので、大きく表示した画像を一旦保存して、ペイントなどの画像ソフトで開けば綺麗に読めると思う。

 どんな、絵があるかというと、例えば最初の絵は、

 『素戔鳴尊八岐の大蛇を退治給ふ』 と言った物だ。

 こちらにおいでの方には、ご存じの方も多いと思われるが、解説には、「この大蛇の尾から出てきた劔を天照大神に献じ、「天叢雲劔」(あめのむらくものつるぎ)と称して三種の神器の一つとされたのである。」と記されている。
       


 


 絵については、かなり粗くなっているが、ご了承頂きたい。
 実際は、かなり緻密な絵であり、70年の歳月を経て、この色彩は凄いと思う。



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国史画帖 大和櫻 | コメント(27) | トラックバック(3)2007/03/28(水)20:35

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